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新着コメント(7/20)

★5 黄金の腕(1955/米)
見事なまでにロクな連中が出てこないなか頂点に居座るエレノア・パーカーが物語の合理性を担保する。出てきてすぐヤクに手を出す居たたまれなさをトラックアップのケレンが倍加する演出の冴え。笛の反復寸止めがクライマックスを決定付けるダイナミズム。
けにろん (2019年07月06日)
[投票(2)]
★3 ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2013/韓国=日)
韓国ってサスペンス作らせたら手堅いなぁ。冒頭から観客の心を掴みっぱなしだ。展開は素晴らしいが副題とオチが今ひとつ。 [review]
IN4MATION (2019年07月06日)
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★2 女子ーズ(2014/日)
今にして思えば、ブルー以外はかなり(無駄で)豪華なキャスティング。山本美月推しだが、全員細いね〜。物語は寒い。震えて死んじゃう。後半流れが変わるかと期待したが無駄だった。よくこの企画が通ったな。 [review]
IN4MATION (2019年07月06日)
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★3 ザ・ファブル(2019/日)
目玉焼きハンバーグ的な面白さ。おそらく制作側は意図していない『白痴』の物語。 [review]
ペペロンチーノ (2019年07月08日)
[投票(1)]
★3 スノー・ロワイヤル(2019/米)
珍しく配給会社のコピーがふるっている。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月20日)
[投票(1)]
★3 ハル(2013/日)
お話は単純なギミックの仕掛け話であり、感心するほどの完成度ではなかったが、画面の手の入れようはそれだけでも深みに嵌らせ、魅了してくれる出来栄えだった。京都のディテール豊かな細密画と、少女漫画的だが個々の人物の味わいある風貌だけでも見ていて愉しい。ただ、貧民層の在り様が描写不足。お馴染みの京都と共存するリアルな未来像を創ってほしかった。辻親八の関東弁は戯画的に過ぎる。
水那岐 (2019年07月06日)
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★3 Diner ダイナー(2019/日)
蜷川監督の写真家としての才能は良くわかったが、映画監督としての能力はやはり疑問に思わざるを得ない。 [review]
Master (2019年07月06日)
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★2 わが心のボルチモア(1990/米)
ぼんやりとした記憶の中心にいる自分。それを見ている視線は誰のものかとぼんやり疑問に浸る作品。
G31 (2019年07月06日)
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★5 クレイジー・リッチ!(2018/米)
ハリウッド流のシンデレラ・ストーリ、結末はわかっていても楽しめる。硬軟の二人ミシェール・ヨー/オークワフィナが脇を締め、それぞれの登場で場面の色も変わる。 [review]
とっつぁん (2019年07月06日)
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★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
これまで31作積み重ねられてきた寅さんの、集大成的な面白さが炸裂。大爆笑だった。映画ってこういう楽しみ方もありうるのだ。 [review]
G31 (2019年07月06日)
[投票(2)]
★2 マディソン郡の橋(1995/米)
ナショジオのカメラマンてなところがジワジワくる。秘密の恋の秘密になりきらないとこがシオだね。いやミソか。
G31 (2019年07月06日)
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★3 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
専ら巨大な「権威」との葛藤・正義感を描く。行くか、やめるか。もう少し謎・調査・妨害等のエキサイティングな展開があれば良かったのだが。☆3.6点。
死ぬまでシネマ (2019年07月06日)
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★3 新聞記者(2019/日)
内閣情報操作室。☆3.7点。[Reviewでは情報と日本という点で妄想をアレコレ] [review]
死ぬまでシネマ (2019年07月20日)
[投票(1)]
★3 デイズ・オブ・サンダー(1990/米)
コールが勝ってるシーンをもっと挿入してくれないとリタイア続きのダメレーサーにしか見えない。互いにぶつけ合ってばかりのラウディと親友みたいになる過程も雑で感情移入できない。
IN4MATION (2019年07月05日)
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★5 COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)
これぞ映画!シャープな映像と奥深い音響が美しすぎる。 ズーラは激しく自分を貫く女だ。男は女に翻弄されるが、女はそのようにしか生きられないのだ。 [review]
jollyjoker (2019年07月15日)
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★3 トレイン・ミッション(2018/米)
本作は、ヴェラ・ファーミガの扱いが肝であり、美点。彼女は足、しかも印象的なヒールから登場する。この見せ方もいい。 [review]
ゑぎ (2019年07月05日)
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★4 アンノウン(2011/英=独=仏=米=日)
まず、特記すべきは、リーアム・ニーソンが無理やり退院して、ホテルに向かい、妻のリズ=ジャニュアリー・ジョーンズと再会する場面。ニーソンとジョーンズの切り返しの各ショットで、人物の背景が緩やかに斜めに傾く特殊効果がある。 [review]
ゑぎ (2019年07月05日)
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★3 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)
この題材なら150分あってもいいからもっとチャーチルの苦悩や妻・タイピストとの関係性を掘り下げて欲しかったかな。ゲイリーの演技とメイクがかなりの濃度で白眉ものなだけにムズムズする仕上がり。72/100
たろ (2019年07月04日)
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★3 GODZILLA 星を喰う者(2018/日)
物言えぬ怪獣同士のバトルは実写だろうとアニメだろうと、解説実況付きのプロレスにしかなり得ないことを再確認。そして今回の戦いはサイテーの糞仕合だった。 [review]
IN4MATION (2019年07月04日)
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★4 GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018/日)
いささか「ナノメタル」が便利に使われ過ぎな気がしないでもないが、緊張感が続く展開ではあった。シネスケには一部のコアな特撮ファンが根強くいるので平均点は伸びないかもしれないが笑、ゴジラ=災厄として考えたらアニメでも特撮でも関係なくね?って気にもなる。 [review]
IN4MATION (2019年07月05日)
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