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新着コメント(7/20)

★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
散水栓から脚に水掛ける画も見事な真木よう子の傑作、片腕で大八車引っ張るキム・サンホの傑作。 [review]
寒山 (2018年06月08日)
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★3 レディ・バード(2017/米)
何か年代が違い過ぎるのか、女性視点がよく理解できないのか分かりませんが、あまり乗れませんでした。特に新しい映画とも思えませんでした、し。これはひょっとしたら危険な兆候か。
セント (2018年06月07日)
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★4 勇気ある追跡(1969/米)
米国立公園で撮影したというロケーションが素晴らしい。悪役でロバート・デュヴァル。さすがに渋くて、悪役とも思えない。ミスキャスト(笑)。ちょい役でデニス・ホッパー。同年に「イージーライダー」を製作していると思うと感慨深い。
KEI (2018年06月07日)
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★3 狼よさらば(1974/米)
最近(今は2017)では、ちょっとお目に掛かれない後味の良いラスト処理。ブロンソンは云う迄もなくカッコ好過ぎだが、原作を書いた大衆西部劇作家として長かった B・ガーフィールドの転機の力作として評価したい。
KEI (2018年06月08日)
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★3 ダンケルク(1964/仏)
史実のダンケルク撤退作戦の話も有るが、殆んどは5人の個人的なエピソードで‘のんびり’と綴っていく。各々が脈絡が有りそうで無さそうで。またエキストラ一杯のこんな大作にする必要はなかったのでは? 人気絶頂の主役に忖度した結果と映った。
KEI (2018年06月07日)
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★2 化石の荒野(1982/日)
大藪と寿光、村川と長谷部、東映と角川の差はあれど、丸山脚本による本作と遊戯シリーズはほぼ同じ話(笑) しかしながら、こうも差がつくのは何故か? 同じハミ出し者なのに(笑) 優作は懸命にハミ出す事を渇望していた。 しかし、渡瀬ははみ出してしまう事を、どこか世間の所為にしていたんじゃないのか・・・。 そのスタンスの差が、一方をポップスターに、他方を日陰の花に分けた。 と言えるんじゃないだろうか? [review]
pori (2018年06月08日)
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★5 恋するマドリ(2007/日)
物凄く健全な美大生の片思い映画。三者が作り出す会話の間が時々絶妙に面白く、個人的にはツボ。ガッキーは安定の可愛さ、飄々とした松田も安定、菊地凛子は今まで観た中で一番いい。まったりした雰囲気の中、ゆっくりと進む展開、 [review]
IN4MATION (2018年06月07日)
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★3 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村の無頓着で野放図な頭髪と、夏川の重量感とルーズなウエスト周りに、社会的に不自由はないが精神的な緊張が足りない、いわば一生懸命には違いないが、その懸命さが生活の目的になってしまったような惰性が漂う。喜劇を戯画で終わらせないリアルな造形に感心。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月08日)
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★3 君の膵臓をたべたい(2017/日)
フルネームを知っているのに「キミ」と呼び合う気持ち悪い関係が好きじゃないことは『四月は君の嘘』でも書いた。それに加えて、このヒロイン、自分が「クラスで一番可愛い」と信じて疑わない強靭な鈍感さを兼ね備えている様子。常に高圧的な態度で命令口調。「クラスで3番目」、そうだね、キミはちょうどそれくらい笑  [review]
IN4MATION (2018年06月07日)
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★2 アサシン クリード(2016/英=仏=米=香港)
アンダルシア、1492年、500年前のアサシン教団の直系の最後のひとりの末裔が見つかった? で、現在は2016年。1986年メキシコでカラムの母が殺される。それから30年後? 何か台詞に出てくる年号とカラムの年齢に微妙な誤差が生じているせいで画面に集中できない。アサシンの末裔がひとりといった割には施設には末裔がうじゃうじゃいる。その点も気になる。要するに設定が雑。呆れる。 [review]
IN4MATION (2018年06月07日)
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★3 LIFE!(2013/米)
「笑えないコメディ」=「人生」とかと考えてない?
甘崎庵 (2018年06月07日)
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★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
もはや達観の映画作術。マーケットはおろかバランスさえも一顧だにしない。じゃ独りよがりか?っていうとそうでもない。イーストウッド監督は独立独歩我が道をゆく。 [review]
おーい粗茶 (2018年06月07日)
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★3 デッドプール(2016/米)
センターよりも脇で、素性素顔一切不明のゴキゲン外道という扱いの方がこのキャラは生きるのでは。外道振りが純情の裏返しである旨の開示が過ぎて、健全じゃんという印象を持ってしまった。『ダークナイト』『キック・アス』『スパイダーマン』あたりへの批評性も軽く、怪作になり損ねた感がある。運ちゃんとの絡みがタランティーノみたいだったり、体術主体の戦闘、メタ、パロディ、殺戮ギャグは割と好みなだけに残念。
DSCH (2018年06月07日)
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★1 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
若手イケメン俳優に囲まれて高校生を演じる新井浩文山崎賢人の同級生の新井浩文橋本環奈におっふする新井浩文。映画館で何とか最後まで席を立たずに我慢できたのは新井浩文のおかげです。ギャグって演技力がなきゃ笑えないよね。あー辛かった。
さず (2018年06月06日)
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★4 百円の恋(2014/日)
はみ出したお腹、パンツが透けてるスウェット、プリンみたいな頭、意思疎通の成り立たないモゴモゴ声と無表情。全くシンパシーを感じてないのにいつの間にか応援していました。 安藤サクラの手練手管に騙されたみたいで何かくやしいです。
さず (2018年06月06日)
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★1 アメリカン・アサシン(2017/米)
イラン核合意廃棄のエートスを語って生臭く、間違って紛れ込んだ極右の集会みたいな体験ができる。こいつらスタッフもキャストも全員トランプ・シンパに違いない。映画も安物。 [review]
寒山 (2018年06月07日)
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★5 深夜食堂(2014/日)
オープニングがTVと一緒で、何故か安心した。この作品が好きなのは、単に人の心が哀しいだけでなく、物語が悲喜劇にもなっている所。長時間だと冗長になるかと心配したが杞憂に終わり、その世界を満喫できた。突拍子もない田中裕子は許容範囲。 [review]
KEI (2018年06月06日)
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★4 カルテット!人生のオペラハウス(2012/英)
75歳。初監督。老人の話だから、というより最初だからか、おとなしくまとめ過ぎた。もう1歩突っ込んだ作品を、今後に期待。‘芸術作品とは無限の孤独、些末な批評なぞ手が届かない物だ’という言葉が出て来る。些末な批評を反省し、芸術に敬意を表して+1点。
KEI (2018年06月06日)
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★3 クレオパトラ(1934/米)
舞台が豪華絢爛。金使いまくり。戦争シーンも凄い―海戦は見ものだ。シーザー、アントニー、クレオパトラその人も3人が3人共、どうにも魅力に欠ける。
KEI (2018年06月06日)
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★5 十月(1928/露)
スタンバーグの豪胆とジガ・ヴェルトフの前衛が共存するハイテンションが共振するのは1989年の東欧民主化革命、という歴史の皮肉の丁寧な記録。 [review]
寒山 (2018年06月06日)
[投票(2)]