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新着コメント(7/20)

★4 ドクター・スリープ(2019/米)
前作に寄せてはいるものの、サイキックものになっていたので予想以上に楽しめた。作者と同じくキューブリック版が大の苦手なのでありがたい。
モフモフ (2020年09月13日)
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★5 白と黒(1963/日)
ゾクゾクするほど面白い。2時間があっという間!
3WA.C (2020年09月13日)
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★3 貴族の階段(1959/日)
大映の未来を背負う若手スター候補生総出演なのだが、10年後の大映はこの段階で見えていたのかもしれない。金田一敦子の役は野添ひとみなんじゃないかなあ。 [review]
3WA.C (2020年09月12日)
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★5 マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)
編集の力が凄まじくアクションの密度が高い。 [review]
t3b (2020年09月12日)
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★3 来る(2018/日)
まーこれは何ですな、中島哲也監督が「多文化主義から多自然主義へ」みたいなのを聞いたか読んだかして、映画にしてみたのとちゃいますやろか。 [review]
ロープブレーク (2020年09月12日)
[投票(4)]
★4 宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)
家族のことや異性への憧憬といった思春期の悶々を看破し助言・指南する女ホームレスかおりの歳経た重みも半端ないが、彼女もまた救われたいのだ。この双方向な関係が救うことで救われるのテーゼを示現して気持ちいい。演出・カメラともにハイレベルだ。
けにろん (2020年09月12日)
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★3 うなぎ(1997/日)
よく分からなかったけど、演出と役所広司が◎。 65/100
たろ (2020年09月12日)
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★3 狂武蔵(2020/日)
カルト集団にしか達成できない異形の長回し77分間、無二の体験。味が美味いとか不味いとか、もはやそういう問題ではない。ちなみに決して美味くはない。TAK∴先生を見ていると、チャールズ・マンソンってこんな感じだったのかなと思う。
ペンクロフ (2020年09月12日)
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★4 ブルータル・ジャスティス(2018/米=カナダ)
傑作。S・クレイグ・ザラーという名前は今後記憶しておいた方が良い。これは紛れもない「作家」の映画。また、メル・ギブソンに晩年の代表作が出来たことも祝福したい。 [review]
赤い戦車 (2020年09月12日)
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★2 人数の町(2019/日)
SFとしての驚きが皆無の脚本に凡庸な演出が輪をかけてサスペンス感ゼロ。挿入される世情データの間の悪さ(読めない!)が理屈(言い訳)の残滓となって劇映画としての感度を下げる。俊英の撮影監督四宮秀俊らしからぬ散漫で意図不明の画面造詣はどうしたことか! [review]
ぽんしゅう (2020年09月12日)
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★4 mid90s ミッドナインティーズ(2018/米)
かっこいい連中が、キラキラして眩しくみえる、そんな経験のある少年は結構いる。そんな少年スティーヴィーの「青くて、痛くて、脆い」、90年代の日々。 [review]
プロキオン14 (2020年09月12日)
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★3 失われた週末(1945/米)
幻覚を見るまでに酷くなっているアル中にあまり悲壮感がなく甘さも感じるが・・・ [review]
jollyjoker (2020年09月11日)
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★3 レゴバットマン ザ・ムービー(2017/米)
元ネタへの愛情も敬意もあって立派だが、この果てしなき狂躁、ついてゆけぬものも感じる。大富豪に満面の笑みで「家族って大切だよなあ!」と肩を叩かれたような気分。まあお前はそうかもしれんけどさ…
ペンクロフ (2020年09月12日)
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★4 六番目の男(1956/米)
邦題は、リチャード・ウィドマークドナ・リードが追う男で、本編中も「sixth man」という言葉が何度か使われる。インディアンに襲われ、死んだ男は5人だった。一人だけ金塊を持って逃げている。その男が六番目の男だ。 [review]
ゑぎ (2020年09月11日)
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★4 ブラボー砦の脱出(1953/米)
タイトルからの印象で、砦の騎兵隊がインディアンの襲撃から脱出する話かと思っていたのだが、実際は、北軍の砦から脱走する南軍捕虜のことをタイトルは云っていて、それを連れ戻す北軍大尉ウィリアム・ホールデンのお話なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年09月11日)
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★3 ルーキー(1990/米)
師匠と弟子のバディムービーとして、2人の対立と接近の構図が全く描けてないなーと思いながら眺めていたのだが、終盤の役割入れ替えてのリフレインの連発で、すっかりそんなことどうでもよくなってしまう。 [review]
緑雨 (2020年09月10日)
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★5 銃撃(1967/米)
一体どうなっているんだ?真相は何なんだ?という観客の問いを無視して、ヘルマンは好き勝手に話を進める。その少ない手掛かりから、2、3の真相は想像出来そうだが、彼が描きたかったのは、その真相とか理由とか経緯とかではなさそうだ。   [review]
KEI (2020年09月10日)
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★4 旋風の中に馬を進めろ(1965/米)
その展開にしても、何という事のない話なんだが、各々のキャラが丁寧に描かれていて、その生きざま迄も彷彿とさせる。メインキャラは当然ながら、どの者を採ってみても―18歳の小娘もならず者の髯ずらも、西部で生きているという強い印象を受ける。
KEI (2020年09月10日)
[投票(1)]
★3 囚われた国家(2019/米)
侵略から9年でこの国がどうなってしまったのか、明白に示されるスタジアムの一連の場面が出色。異物による支配に屈してもなお日常を取り繕って、ブラスバンドに鼓笛隊で空虚なアメリカ万歳やってるのが心胆寒からしめる。渋い『V』。 [review]
ペンクロフ (2020年09月10日)
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★3 風の又三郎(1940/日)
風への志向性は当然ながら、ピカピカ光るものへのこだわりも見えて興味深い。又三郎が着ているレインコートのようなマントはガラスで出来ていて、激しく光っている、という原作の映像化だけにとどまらず、 [review]
ゑぎ (2020年09月10日)
[投票(1)]