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新着コメント(7/20)

★3 略称・連続射殺魔(1969/日)
高木元輝のフリーキーなサックスは見たもの全てを爆破せよと急き立ててやまない。その後の永山則夫の贖罪とまるで関係のない時代の気分。 [review]
寒山 (2018年11月29日)
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★4 約束 ラ・プロミッセ(2000/仏)
単純なお涙頂戴ものじゃなかった。皮肉とかギャグが効いてて面白い。病室のTVは日本と同じでコイン式なのか。(2018/11/28/ASHIYKC) [review]
USIU (2018年11月28日)
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★2 プレシディオの男たち(1988/米)
男たち、と謳っている割にはジェイとドナといちゃいちゃが多過ぎる。ミステリー要素も突飛もなく面白くない。 [review]
IN4MATION (2018年11月28日)
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★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
イメージとバランスの勝利 [review]
ぱーこ (2018年11月28日)
[投票(4)]
★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
本谷有希子さんの作品は演劇ではすこぶる面白いことで定評があります。常に狂気をはらんでおり、見る者を即ジェットコースターに連れて行ってくれる。そして今回は映画です。実に等距離から寧子を見つめています。 [review]
セント (2018年11月27日)
[投票(3)]
★2 ラストスタンド(2013/米)
老婆も発砲すれば、悪党を皆殺し!銃を持ってて良かった!全米ライフル協会(NRA)が大喜びしそうな時代錯誤な内容で、アメリカの負が見れる。
モフモフ (2018年11月27日)
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★4 男はつらいよ(1969/日)
テンポ早くて内容充実。見合いの席で、寅の「けっこう毛だらけ猫灰だらけ…」に見合い相手の妹とおぼしき少女がマジで吹き出している。あの台詞がアドリブとは思えない。少女は台本で台詞を事前に知ったうえで、掛け値なしに渥美清に笑わされたのだと思う。
ペンクロフ (2018年11月27日)
[投票(1)]
★3 ミッドナイト・サン タイヨウのうた(2017/米)
まぁ、日本原作がハリウッドリメイクって、ちょっと嬉しいけど(元の映画未見)、こんなもんなのかな? [review]
プロキオン14 (2018年11月27日)
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★3 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)
アクションシーンの緊張感は高水準で楽しめる。ただ前作に漂った真っ暗闇のような絶望と恐怖、不気味さはずい分と薄れた、というか普通の物語になった感じがする。 [review]
シーチキン (2018年11月27日)
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★3 学生心中(1954/日)
大暴投だが力一杯の投球なのは判る類のメロドラマで、宮城野由美子のお多福顔で全ては許されてしまう。彼女の衣類を嗅ぎまわる金子信雄のフェチ描写は今観ても衝撃的、久保新二かと思った。 [review]
寒山 (2018年11月27日)
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★3 ハナレイ・ベイ(2018/日)
掛け替えのない者の死と向き合うには時間が必要だ。後ろにも前にも進めなくなってしまったサチ(吉田羊)にとって、流れた去った10年は短くも長くもない、ただ必要な心の解凍時間であり、向き合うべき対象は死者ではなく自分だと気づくための時間なのだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★4 ハナレイ・ベイ(2018/日)
いい映画だったし、吉田羊はいい女優だ。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月27日)
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★1 太陽の塔(2018/日)
万博を見、「太陽の塔」というモニュメントを魂に刻み込まれて大人になった俺が、この作品に求めたのは圧倒的なその魅力以外の何物でもない。しかし、本作の監督はこの塔に魅せられた経験などなく、識者には現在と未来に塔がもたらす何物かばかりを語らせる。それも立派な作品の立脚点であろうが、門外漢の部外者たちがいい気になって塔に己の夢を乗せて語る希望発表会などに、俺は金を投じたことを悔やまずにはいられない。
水那岐 (2018年11月27日)
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★3 十年(2015/香港)
五つの短編からなるオムニバスだが、どれも総じて“青臭い”なという印象。青臭さとは剥き出しの真剣さのことであり、今、撮るべき課題が眼前にあるということは、それが国家や社会に対する負の素材だとしても、若い映画作家たちにとっては幸運なことでもある。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★3 十年(2015/香港)
ジャンルも語り口も五篇のバランスがよく取れている。そして五篇一体となって確かなメッセージを構成している。だから退屈だ。ほとんど難癖だが。プロデューサーの有能は重々承知するが、オムニバスではオムニバスゆえの演出家の暴走―「俺ひとりぐらい好き勝手やっても構わないだろう」―こそを見たい。
3819695 (2018年11月27日)
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★1 十年 Ten Years Japan(2018/日)
この企画は若い作家にとって意義深くとても貴重なチャンスのはずなのに。がっかりしました。どの作品もアイディアに乏しく、語り口(作法)もありきたり。何よりも、たとえ答えが間違っていようが自分の思いを伝えたいという意志や気迫をまったく感じませんでした。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★4 レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994/フィンランド)
描写は殆ど笑いに至らず抽象的でゴダールの寸劇に近似する。往路が無垢の歌だとすればこの復路は経験の歌なのか。 [review]
寒山 (2018年11月27日)
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★3 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
ユルい歌謡喜劇でネタは途切れずダラダラ観る分には愉快でいいが、ときどき挿入される記号は受け取り方に戸惑うものがある。 [review]
寒山 (2018年11月27日)
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★4 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
現実と虚構。 [review]
ぱーこ (2018年11月27日)
[投票(1)]
★4 ムーンライト(2016/米)
要所を目と背中と手で見せ、必要以上の人物をフレームインさせないシンプルさ。ブルーの印象が残る画調や音楽の趣味、ウォン・カーウァイへの過剰でないリスペクトも好印象。編集のリズムも心地よく無理なく引き込まれ、鑑賞後の余韻がすごい。秀作。
ナム太郎 (2018年11月29日)
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