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新着コメント(5/20)

★3 恋は雨上がりのように(2018/日)
そりゃ当然、大泉洋を自分に置き換えて観ていましたよ。おじさんはみんなやってるでしょ。 [review]
K-Flex (2018年06月11日)
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★3 海街diary(2015/日)
一見素敵でいい匂い、しかし小さな苛々は積み重なるばかり。 [review]
ペンクロフ (2018年06月11日)
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★3 永い言い訳(2016/日)
道化的に相対化される奇矯な立居振舞の束の間、ふと疎外された子供のような覚束ない表情を見せる本木雅弘。演出・演技による造形の実体はそこにある、ように見える。場面と楽曲の編集に於けるシンクロが全体に渉る映画のリズムを生み、本当の心=涙が一筋だけ然りげ無く頬を伝う一時の、そのために映画は描写を積み重ねる。世界と人生は自意識の器ならず、という自得。 〔3.5〕
ハイタカ (2018年06月10日)
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★2 決戰の大空へ(1943/日)
抑圧的な善意溢れる演出が痛々しい予科練PR映画。行軍の見送り方を比べると木下の『陸軍』がいかに当時破格だったかよく判る。海軍省肝入りにつき記録的な価値はやたら高い。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
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★3 終わった人(2018/日)
ホームドラマの仮面を被りながらも、本作はまごう方なき中高年男性の足場を揺り動かすホラー映画として成立している。ことに原作者内館牧子の采配もあって、物語は妻に優しく夫に残忍である。しかし、鬼妻の影に怯えながらも夫は絶望に立ち止まることなく、最後まで運命に抗い続ける。これはこの作品をコメディから逸脱させない女性陣の陰謀であろうか。 [review]
水那岐 (2018年06月11日)
[投票(1)]
★3 ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日)
映画批評初心者用練習問題に最適。瑞々しいシーンは幾つもあるが、全体が理知に律され、とても言語化しやすい。個々のシーンを丁寧に拾い上げていけば、恰も人生について一家言語れたような気分になれるだろう。小学生でも言語化できるのではとさえ思える。 [review]
煽尼采 (2018年06月10日)
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★4 予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017/日)
配役完璧。 東出昌大怖すぎです、いろんな意味で。今後普通の人の役でオファー来るんでしょうか? [review]
さず (2018年06月10日)
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★3 ユリゴコロ(2017/日)
正直、「でっ?」という内容。残虐描写も甘いし、心理描写もぬるい。字も汚いし改行くらいしろ。原作では4冊だったノートは1冊に改変。意味不明。「早く捕まれ、馬鹿」という印象しかなかったし、 [review]
IN4MATION (2018年06月10日)
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★3 セトウツミ(2016/日)
「原作は文字が多くて読みづらかったんで、映画がちょうど良かった」という意見を聞いた。「映画はほぼ原作通りだから見る必要ない」という意見も聞いた。どっちともその通りだと思った。(ネタバレはむしろ原作のほう→) [review]
カルヤ (2018年06月14日)
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★3 大河のうた(1956/インド)
日本でも嘗て描かれた、若者の旅立ち、親子のすれ違い、別れ。それがインドのスケールで描かれている。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年06月10日)
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★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
リプリーの圧勝だな(下着の話ね)。
黒魔羅 (2018年06月10日)
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★4 散歩する侵略者(2017/日)
深く考えずに目の前に提示された事象を楽しむ。そんな演劇的な作品だと思います。 [review]
さず (2018年06月10日)
[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカルって歌や踊りの中で恋したり喧嘩したりするもんだって思うんです。エンドロールの最後の曲まで手を抜かなかった点にはミュージカルの気概を感じましたが、軽やかさのないタップや恐る恐る回るターン、キレのないキメでは観ているこちらの気持ちが高まりません。
さず (2018年06月10日)
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★3 サウルの息子(2015/ハンガリー)
サウル、超頑固笑 宗教観の違いからか余り共感できなかった。火葬の国の人なので笑 そんなことよりサウルの息子登場が早過ぎる。一通りサウルの仕事はこんなのですよ〜って見せてからでしょうが!って思う。あと、サウル視点の際の背景がボケ過ぎ。何の意図かと思う。
IN4MATION (2018年06月10日)
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★4 恋の凱歌(1933/米)
サイレント期の大傑作『サンライズ』や『肉体と悪魔』と同じ、ヘルマン・ズーデルマンの原作を元にした、ドイツを舞台とする作品。主演のマレーネ・ディートリッヒは本作でも冒頭から前半は、次作『恋のページェント』同様、過剰にウブな女性につくっている。 [review]
ゑぎ (2018年06月10日)
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★5 メッセージ(2016/米)
中国のシャン上将の電話番号を知る手段でタイムパラドックスが生じているものの、本作の真のメッセージ「人はわかりあえる」「未来がわかれば、未来を変える努力ができる、その結果未来も変えられるかもしれない」を考えると★5つは譲れない。でも... [review]
IN4MATION (2018年06月10日)
[投票(1)]
★1 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007/日)
だいたい「死ににいく」などというぎこちない日本語で「美しかったかつての日本」を語るのが間違っている。塵屑。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
[投票(1)]
★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
ぐるぐる動くカメラワークと意外に決まっている照明・構図、ガンガン繋ぐ編集、そこに延々垂れ流される軽快なポップス。頭の悪さと終盤だれるのも全てひっくるめて、往年のスコセッシ×バルハウスの映画を彷彿とさせる。とはいえ「回転」を視覚的主題にしようとする痕跡が見られないのはいささか怠慢ではなかろうか。
赤い戦車 (2018年06月09日)
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★3 ジュリアス・シーザー(1953/米)
コロコロ転がされる民衆。今も2000年前と変わらんけど。
黒魔羅 (2018年06月09日)
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★3 恋は雨上がりのように(2018/日)
ツンデレ小松菜奈アイドル映画。小松菜奈はジャンヌ・モローになり得る逸材だと思うんだけど、こういう映画で消耗してほしくない。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月09日)
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