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新着コメント(5/20)

★3 クリスマス・キャロル(1938/米)
こういう話はもろしっかり泣きたいのに、ティムのシーンも甘いし、ラストも甘いので、泣きモードに入れない。 [review]
KEI (2019年05月11日)
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★3 ザ・フォーリナー 復讐者(2017/英=中国=米)
歳相応なジャッキーを買いだと言えど蛙の子は蛙なのであってブロスナンのエロ爺い的腹芸に及ばない。融和と抗戦が内部軋轢を産む今のIRAを描いて呵責ない殺戮が交錯するドラマと娘の復讐譚は交わることはないのだ。突き抜けず場違い感が横溢する。
けにろん (2019年05月11日)
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★5 幸福なラザロ(2018/伊=スイス=仏=独)
パシリな愚物の真正が垣間見えたころ起こる滑落だが狼に仮託された思し召しが奇跡を呼ぶ。聖人伝説の如何わしさを打破する生身のリアリティと映画的記憶の相反が絶妙で偽善者は福音から見放されるの安さは反転し高みに達する。世知辛い世に問う在るべき善。
けにろん (2019年05月11日)
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★2 キープ・クール(1997/中国)
掴みのチアン・ウェンチュイ・インへの猪突猛進はとても面白いのに、リー・パオティエンとの掛け合いになる中盤以降は退屈。ギャグは古典的に過ぎるし、ひとつのシークエンスを幾ら何でも引っ張り過ぎだろう。 [review]
寒山 (2019年05月11日)
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★4 血槍富士(1955/日)
「ラプソディ・イン・ブルー」のリズムで奏でられる「海ゆかば」 [review]
寒山 (2019年05月11日)
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★3 遠い喇叭(1964/米)
最後の最後で、原題'distant'の意味が分かる。ラッパは当然‘軍隊'だ。全体にゆったりとした展開。撮影も大らかで、せこせこしていない。アパッチと騎兵隊の本格的な戦闘シーンも見られる。
KEI (2019年05月10日)
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★4 アガサ・クリスティー ねじれた家(2017/英)
アガサ・クリスティーの傑作推理小説が原作ということだが、原作は未読です。グレン・クローズの演技がやっぱりすごいですね。 [review]
プロキオン14 (2019年05月10日)
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★4 シカゴ(1937/米)
1854年、家族5人でシカゴに向かう馬車の待ちポジから始まる。独特の光の処理で、ファーストカットから目を引く。この後、汽車と馬車の並走シーンがあり、シカゴの町へ着くと、今度は凄い泥濘の場面になり、私の好きな設定・演出に、とても嬉しくなる。おゝ流石はヘンリー・キングなのだ。 [review]
ゑぎ (2019年05月09日)
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★4 シナラ(1932/米)
何よりも、フィリス・バリーの逆上(のぼ)せ上りっぷりのヤバさの造型と彼女の顛末の見せ方が周到で見事なのだ。本作はフィリス・バリーの映画であり、ロナルド・コールマンのワイフを演じるケイ・フランシスは殆ど添え物でしかない。 [review]
ゑぎ (2019年05月09日)
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★4 愛欲の十字路(1951/米)
ラスト30分が怒涛の展開。オチが素晴らしい。ので、聖書を見た。旧約「サムエル記 下」の11、12章。が、話が前後するし省略も多い。聖櫃の話もない。というより、筋道がよく分かるように、足したり引いたりしているのだ。良い脚本です。否、聖書が悪いという訳では・・・、神様。
KEI (2019年05月09日)
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★3 カンフー・ジャングル(2014/香港=中国)
物語展開が、カンフーと同じでスピーディで変化に富んでいて、飽きさせない。技もスロー部分が的確で、分かり易い。さお竹〜。原題「一個人的・・・」が気になっていたが・・・。3.5点。 [review]
KEI (2019年05月09日)
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★4 THE GREY 凍える太陽(2011/米)
考えるに、原作は歩いているシーンから始まるのではないか?どうも最初の辺りが、ぎくしゃくしている。幾つかのシーンの省略で、更にメリハリが生まれると思う。リーアム・ニーソンの起用はベストだろう。氷河湖の美しい景色のシーンは、いつまでも心に残りそうだ。
KEI (2019年05月09日)
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★3 ここは退屈迎えに来て(2018/日)
あこがれの少年「椎名くん」に仮託された都会幻想、青春幻想。それが地方の若者たち全てに共有されるものではないにせよ、周囲への見栄や、無意識のナルシシズムは得てして人を焦らせるのか、と漠然と思わされる。 [review]
水那岐 (2019年05月09日)
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★3 天が許し給う全て(1955/米)
らしい色彩感覚が堪能できるし、なかでもワンショットで落葉を示す樹木のショットはアニメーションなんだろう、見事に決まっている。ハーレクインな年の差の物語は、これを極端にすればカウリスマキだなあという感慨はある。 [review]
寒山 (2019年05月09日)
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★3 TAXi(1997/仏)
約20年ぶりに再見して、主人公の恋人役がマリオン・コティヤールだったことに今さら気づく。どおりでいい女なわけだわ、と。 [review]
緑雨 (2019年05月08日)
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★3 貸間あり(1959/日)
技術的には川島喜劇の頂点のひとつであり、今に至るまでこのテクは超えられていないだろう。しかし盛られた話は単調で笑いに乏しいし、クールなフランキーは『幕末太陽伝』の二番煎じで冴えない。 [review]
寒山 (2019年05月10日)
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★2 バースデー・ワンダーランド(2019/日)
戦国大合戦』の原監督の最新作ということで期待したんですが、なんとぬるい映画だ。この映画を私の「令和・初映画」にしてしまった事に激しく後悔。(レビューは超・長文) [review]
プロキオン14 (2019年05月18日)
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★5 天国でまた会おう(2017/仏)
映画の宣伝文句で「ティム・バートンのように奇想天外で」とか書かれていたが、もっとぶっとびながら、ユーモアとスリルとファンタジー溢れる傑作です。話がどう転ぶか判らない展開は、2時間あっという間でした。 [review]
プロキオン14 (2019年05月08日)
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★4 をぢさん(1943/日)
翼賛町内会で無私の精神を発揮する河村黎吉を小馬鹿にする処に池田忠雄の節操を感じる。喜劇としては弱い。 [review]
寒山 (2019年05月08日)
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★3 猛獣使いの少女(1952/日)
新憲法発布の年に撮られた日米境界線上に展開される象徴界の葛藤と見れば随分刺戟的なメロドラマ。猛獣とは岡譲司の日帝に他なるまい。 [review]
寒山 (2019年05月08日)
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