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新着コメント(5/20)

★5 明日の記憶(2005/日)
ある日突然100%痴呆になるわけではなく、時々素に戻っている残酷と恐怖がすごい。50代の自分にとっては恐怖映画でしかない。
サイモン64 (2020年01月18日)
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★5 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米)
「実は第二次大戦後アメリカのやってきたことはナチスと大差ないのかもしれないよ」これを娯楽映画でやってしかも上質なエンタテインメントに仕立て上げるのだから本当に感嘆する。
イリューダ (2020年01月18日)
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★3 屍人荘の殺人(2019/日)
浜辺美波の圧倒的美少女振りと、トンデモ一発アイデアものとして、作品を作った意味はあったと思う。しかしこの2つだけで物語を最後まで牽引する力は無かった。☆3.4点。
死ぬまでシネマ (2020年01月18日)
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★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
カーレース版『相棒』。フェラーリ関係ないし。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月17日)
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★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
「セクシー」はこういう場で使わんと。
黒魔羅 (2020年01月16日)
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★4 T−34 レジェンド・オブ・ウォー(2018/露)
サクサク展開の味気なさやアニメ擬きのCG弾道を割り引いて尚お釣りくる本物の重量感は捨て難い。実戦経験なくたって勝ち負け制すのは腹の据わりだっちゅう清々しいまでの価値観が横溢し大局は放逐され個の戦いへ収斂していく。面構えがそれを担保するのだ。
けにろん (2020年01月22日)
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★4 浮雲(1955/日)
顔のパーツの動き一つ一つ繊細さを感じる高峰と、一本調子の森の演技。それだけで富岡とゆき子を体現した2人がスゴい。88/100 [review]
たろ (2020年01月16日)
[投票(1)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
水・雨・坂・地下。これらを格差とうまくからめて描き出した脚本にはアッと驚かされた。寄生虫は宿主がいてこその存在であり、宿主の存在が寄生虫の生を左右するのだ。 [review]
jollyjoker (2020年01月16日)
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★3 マザーレス・ブルックリン(2019/米)
こじんまりとまとまった、往年の米探偵モノで、ハードボイルドの雰囲気をまとっているのは良い。劇中のジャズも本作によく似合っている。 [review]
シーチキン (2020年01月16日)
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★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
「フォードvsフェラーリ」のタイトルに裏切られた。社内権力とクルマ愛の映画であって、フェラーリに嫉妬したフォード二世のバカぶりが浮き彫りにされただけ。 [review]
jollyjoker (2020年01月16日)
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★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
フォード社のクソどもは、要するにFOXとディズニーのクソどもなんだろうなと思う。フェラーリの方がカッコいい。イタリアではヒットするだろうか。
ペンクロフ (2020年01月16日)
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★5 フォードvsフェラーリ(2019/米)
21世紀も20年経った今、これほど時代遅れな男の子映画はいかがなものか、という気持ちはさておき好き。大好き。『紅の豚』であり、泉優二の小説「チャンピオン・ライダー」であり。動力機械好きやレース好きにはたまらない。2時間半という長さを感じさせない編集も素晴らしい。 [review]
月魚 (2020年01月16日)
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★3 アウターマン(2015/日)
あからさまな某ヒーローシリーズへの当てこすりだが、ヲタクネタを取り払えばワンアイデア作品であり、事前に知っていればちょっと弱いプロット。いっそ地球人が悪者宇宙人として侵略しはじめるくらいでないと、令和の観衆にはインパクトが足りぬだろう。歌手に演じさせた宇宙人は演技力のなさが幸いし、脆弱なヴィラン失格ぶりがいさぎよい。
水那岐 (2020年01月16日)
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★4 静かについて来い(1949/米)
「動くマネキン」は、それを行う意図を含めてツッコミ所満載だが、ホラー演出としては満点。コンパクトながら内容詰め込みまくりで大満足のR・フライシャー初期の演出作。
AONI (2020年01月16日)
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★4 眠りの館(1948/米)
芸達者な配役で固められているので、いわゆる「倒叙ミステリー」としては、なかなか素晴らしい出来映え。
AONI (2020年01月16日)
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★4 ヒッチ・ハイカー(1953/米)
とにかくウィリアム・タルマンの悪役造型に尽きるのだが、演出も丹念によく見せる傑作スリラーだ。荒野の道を走る車、そのロングショットもバリエーションが豊かで感心する。 [review]
ゑぎ (2020年01月16日)
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★4 二重結婚者(1953/米)
この映画、全般的に屋内よりも屋外の描写に独創性がある。サンフランシスコの路上で、エドマンド・グウェンを手前に配置して、その背景にかなり急な坂道の斜面と、さらに向こうのビルを映すカットだとか。最初に出てきた時にも目を引いたが、この構図を反復するのだから、ワザとやっているのだ。 [review]
ゑぎ (2020年01月16日)
[投票(1)]
★4 生まれながらの悪女(1950/米)
自分の欲望・煩悩に従って生きるヒロインが実に魅力的に描かれている。演じるのはジョーン・フォンテイン。ヒッチコック映画での可憐で清楚なイメージが強かったが、こういう小悪魔的な魅力も秘めている女優さんだったんだ、と見直しました。
AONI (2020年01月16日)
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★4 裏切りの街角(1949/米)
巻頭の「?」連打で一気に回想に引き込まれ、さらに種明かしの顛末に仕込まれた「?」が疑心暗鬼となってサスペンスを牽引する。純情とエゴが錯綜するアナ(Y・デ・カーロ)と純情が深化するスティーヴ(B・ランカスター)の埋まらぬ溝がラストショットの悲愴を増す。
ぽんしゅう (2020年01月15日)
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★3 ガラスの鍵(1942/米)
腕力男(B・ドンレヴィ/W・ベンディックス)と、陰謀紳士(J・カレイア/M・オルセン)の間を行き来する上から目線の優(やさ)男(アラン・ラッド)の思わぬ強靭さ。憎たらしいほど物事に動じないツンツン娘ヴェロニカ・レイク。キャラ立ちの良さが物語を支える。
ぽんしゅう (2020年01月15日)
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