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新着コメント(5/20)

★3 かも(1965/日)
話は尺不足で喰い足りないが俳優単位では愉しめる。「吸血鬼」大原麗子を向こうに回して緑魔子の哀れが際立ち、若き蜷川幸雄も拝める。 [review]
寒山 (2018年08月14日)
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★4 末っ子大将(1960/日)
ほとんど教育映画だが、爽やかな良作。この保護者参観日の授業は彼の作文朗読で終わっちゃったのだろうか。 [review]
寒山 (2018年08月14日)
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★4 若い人たち(1954/日)
会社員あるある大事典な細部テンコ盛りの面白さ [review]
寒山 (2018年08月14日)
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★3 北白川こども風土記(1960/日)
勉強が好きだった小学校時代を思い出させてくれる教育映画。五山の送り火ファンと多々良純さんファンは必見。 [review]
寒山 (2018年08月14日)
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★2 追撃者(2000/米)
スタが最初から弟の死を他殺と決めつけているなど、不可解な点が多い。ベガスのボスの情婦とのやつとか必要なのか。脚本の混乱にガチャガチャの演出が加わって見苦しい。
ペンクロフ (2018年08月14日)
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★4 呪われた者たち(1962/英)
いやあこのロージーには惚れ惚れする。お話はよく分らないけれど、もう画面としての魅力満載だ。まずトップシーン、海岸道路沿いの時計台を上からティルトダウンすると、マクドナルド・ケリーが旅行本かなんかを見ながら入ってくる。 [review]
ゑぎ (2018年08月14日)
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★4 呪われた者たち(1962/英)
ビーチリゾートで暴れ回るバイクギャング団、丘向こうの軍の秘密基地、海中洞窟に隔離されたフリークキッズラボ等々、なんだかAKIRAの第一巻みたいな話だなあと思ってみていたが・・・風光明媚な港町の華やいだ空気と断崖絶壁のある高台の立地を駆使してダイナミックに展開する前半の追走劇と変人兄妹の確執のドラマは流石に見応えがある。反対にSF的想像力の貧しさの虜囚となった第三幕は学芸会の出し物のような白々しさ [review]
濡れ鼠 (2018年08月14日)
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★3 若妻・恐怖の体験学習(1972/英)
監督・脚本は『恐怖の牝獣』『パラノイアック』の脚本担当者。撮影は後者でお馴染み。秀作/佳作揃いのハマーの心理サスペンスシリーズ最終編(第十品)。ということで、世評はあまり芳しくないが、万が一にもと淡い期待を抱いたものの・・・確かにプロットは英国ミステリの名に恥じない出来で、小粋な落ちにも感心させられた。しかし、例えば、セス・ホルトやF・フランシスに比べると場面構成力の面で相当見劣りするのは否めない
濡れ鼠 (2018年08月14日)
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★4 スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)
有力登場人物が出てくる度にかかる大仰なBGMが個人的にはツボにはまった。次々出てくる個人名についていけない面はあるが、独裁権力者を風刺し笑いモノにする姿勢は好ましい。 [review]
シーチキン (2018年08月14日)
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★3 ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)
実際生き残った人たちが証言し、その様子を再現する映像。予想していた映画ではなかったため、ちょっと驚き。 [review]
セント (2018年08月14日)
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★4 ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)
言ってみれば「再現ドラマ」みたいな映画だが、それだけに生々しさがある。ドアをノックする音に、人の気配に、過敏なまでに反応する極限状態が感じられた。 [review]
シーチキン (2018年08月14日)
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★3 北斎漫画(1981/日)
地上波では描かれない北斎の半面。☆3.4点。(Reviewではドラマ「眩〜北斎の娘〜(2017/NHK)」に言及) [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
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★3 君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)
音楽の青山八郎氏は『第三の男('49/英)』が好きなんだろうね。監督も。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
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★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
観客を意識したメッセージ映画。優しく、完成度も高い。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
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★3 未来のミライ(2018/日)
映画にする内容か? 下らん。実写ならまた別だったかも知れないが…。★2.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
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★4 駅 STATION(1981/日)
昭和後期の日本映画を代表する作品と言っても過言ではありません。高倉健倍賞千恵子のやり取りは何気ないようで、実は様々な心の機微が蠢いていて、今見てもすごい演技だと感じます。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年08月14日)
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★3 カメラを止めるな!(2017/日)
間に合わなかった。(観るのが遅すぎた?) ☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
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★5 カメラを止めるな!(2017/日)
やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review]
セント (2018年08月13日)
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★5 カメラを止めるな!(2017/日)
熱意の結晶。今年一番泣いた映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年08月13日)
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★3 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
遺伝子操作の新種にせよ島から米本土への展開にせよハンター部隊の役割にせよ前4作のエッセンス混合だし徒に展開を急くあまり怖がってる間もない。島を閉じて屋敷に極小化される構成も考え物。挙句の果てに卓袱台返して大風呂敷広げる帰結は日焼けの茄子だ。
けにろん (2018年08月13日)
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