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新着コメント(5/20)

★4 希望のかなた(2017/フィンランド)
善き人々と出会い前向きに生き、自らも善き人でいることこそが希望の源泉であり、その反対側には悪意や他人事としての無関心があるとしても、希望を持ち続ける人にとっては希望の反対側にいる人々なんてどうでもよいのだろう。 [review]
NOM (2019年11月05日)
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★4 アス(2019/米)
図式的だし厭らしい演出も目に付くのだが、一家族の惨劇が急に世界の崩壊へとスケールアップする描写が少しカーペンターチックで楽しくなる。まあカーペンターならもっと聡明に撮るだろうし、つまらん説明とか全部省いて「人の線」の画の強さで勝負するだろうけど。前作よりは映画寄り。3.5
赤い戦車 (2019年11月04日)
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★4 イエスタデイ(2019/英)
個人的に全幅の信頼を置いている脚本家の新作なので早速。歌い出しはモノに近い中央出しなのに、聴かせどころでは音圧とレンジが広がり観る側を引き込む手腕は見事。迂闊にも情報を読んでしまい、事前に「彼」が出ることを知ってしまっていたが、知らなかったらもっと感動できただろうことだけ残念。かつてない大風呂敷だったのでこうやって収めるしかなかったのだろうなぁ。エンドロールのちょっとした遊びにニヤつく。
tkcrows (2019年11月04日)
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★3 ソフィーの選択(1982/米)
スティンゴがいい人過ぎる。メリル・ストリープがキレイ。ネイサンがヤバ過ぎる。 [review]
jollyjoker (2019年11月04日)
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★4 震える舌(1980/日)
狂乱した後に妻を抱きしめるシーン。これだけでも観てよかったと思えた。家族3人の内、誰になっても…と思うゾッとする。啓蒙手段として、人の親なら観るべきだけど勧めたら怒られそう…。88/100
たろ (2019年11月04日)
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★3 賭ケグルイ(2019/日)
シーズン1(Netflix等でオンデマンドで公開中)の特典映像的な作品であり、シーズン2と同時並行で製作されたためか脚本のやっつけ感が辛い。しかしながら、シリーズ1の余韻をうまく活かしているため、★2相当なのに★4くらいの幸福感を得られる人徳のようなものが備わっている。 [review]
ロープブレーク (2019年11月11日)
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★4 メランコリック(2018/日)
ぜんぜんリアルな設定じゃないのに、なぜか若者たちの言動がリアルに見える。彼らは、どんなヤバイことになっても愚痴もこぼさず、まして芝居がかって泣いたり叫んだりせず、その状況を「拒否」も「否定」もしない。停滞はしているが後退はしないということだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年11月04日)
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★3 君がくれた恋のシナリオ(2014/米=韓国)
プロットとしては目新しさはないが、主人公の想像の映像化が面白い。
とっつぁん (2019年11月04日)
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★4 英雄は嘘がお好き(2018/仏=ベルギー)
なかなか小洒落たロマンティックコメディだが、全体をきりりと引き締めるシーンがあったればこそ見応えがある。 [review]
シーチキン (2019年11月04日)
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★3 今さら言えない小さな秘密(2018/仏)
いささか諄くて白けるところはあるが、邦題通りなところは「あるよね」とか「何となくわかる」という気はする。
シーチキン (2019年11月04日)
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★4 500ページの夢の束(2017/米)
ロード・ムービーであり、ある意味冒険物。主人公が脚本を届けられるのか、ハラハラドキドキさせられる。
とっつぁん (2019年11月04日)
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★4 最初の晩餐(2019/日)
自暴自棄で発されるような「家族なんて所詮他人の始まりだ」という常套句を、ここまでポジティブに思考するある意味での爽快さ。他人の始まりだからこそそれぞれに他人を考え、それでも追及できない謎に、家族であり続ける食傷を軽減されるのだ。緊張感を保ち続けることで斉藤由貴は若さを維持しているのか、と恋多き女優の盤石ぶりに笑みを誘われる。
水那岐 (2019年11月04日)
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★3 イエスタデイ(2019/英)
ビートルズの名曲をこれだけ使いながら、音楽映画になっていないところが雑。曲目の順番に構成というものがない。 [review]
G31 (2019年11月04日)
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★5 リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)
ナレーションが多いのは、作家が我々観客の理解力や想像力を疑っているのか、自身の表現力に自信が持てないからなのか、作家の意図を正しく理解して欲しいというしつこさやくどさの現れか?という古臭い堂々巡りの議論をしたくなるが、そんなくだらないことより、 [review]
動物園のクマ (2019年11月04日)
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★4 万引き家族(2018/日)
血縁という呪い、あるいは祝福。狭間を垣間見た佐々木みゆの眼差しの果てに何を見出すか。そのことに思いを馳せられるかが重要。 [review]
DSCH (2019年11月03日)
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★4 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
緊急通報指令室というほぼひとつの空間で、ほぼ一人芝居。大部屋から小部屋へ、さらにブラインドを下ろし、照明も赤色のランプになる。画変わりを工夫すると同時に、舞台の変化が主人公の心情を表現する。主人公のイヤなやつっぷりも上手い。 [review]
アブサン (2019年11月04日)
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★2 ミスター・ガラス(2018/米)
一応シリーズ通して観てきたけれど、最初から最後まで一貫して「そんな引っ張る話かよ」という感想。タイトル通りイライジャの戯言が物語の核。 [review]
IN4MATION (2019年11月05日)
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★4 ファースト・マン(2019/米)
50年以上前の最先端科学技術を駆使したチャレンジをCGも含めて見事に映像化した作品をインターネット配信で液晶ディスプレーで見るという逆SF的?な体験も楽ししむことができました。
NOM (2019年11月03日)
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★3 ボーダー(1981/米)
ワイルド・アット・ハート』の元ネタか。
黒魔羅 (2019年11月03日)
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★4 劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)
脚本(小沢高広)と、それを歯切れ良く進める演出(志水淳児)が佳いと思う。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月03日)
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