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新着コメント(5/20)

★3 ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)
このユーモア感覚は、戦場の不条理に伍する処方箋(恐怖や焦燥の裏返し)なのか。しかしその意図が徹底されているようには思えない。ロビンス絡みの件はいいが、デルトロとオルガの絡みは緩すぎ、メラニーは素朴過ぎる。そして私も観たいのはこれじゃないと終始考えたが、じゃあ何が観たいのかと自問して慄然とした。戦争は見世物、やはり自分は安全圏からの視姦者だ。この気付きが狙い?なわけはないか・・・
DSCH (2020年11月17日)
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★4 シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018/仏)
名作劇「シラノ・ド・ベルジュラック」に上手くかぶせて、その誕生秘話としてなかなか楽しませてくれる。気軽に観るにはちょうど良い一本。
シーチキン (2020年11月17日)
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★5 女体(1969/日)
冒頭のシーンで、その女は人間ではなく獣であることが暗示される。ただし女は野性の猛獣ではなく、人の加護を求めつつ飼い主の心をもてあそぶ牝猫だ。同類の画家(川津祐介)から解き放たれた牝猫が、中庸な戦中派男(岡田英次)のペットに治まるはずもない。 [review]
ぽんしゅう (2020年11月17日)
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★5 朝が来る(2020/日)
子を受け入れることに向かい理解と慈しみを深める夫婦と子を手放すことで瓦解していく少女。各々の物語は分断され関係性に捉われない。だが両者は交わり破綻へ向かう。未来への希望など見出せる訳がない。なのに河瀬は隘路をぬって光明を呈示してみせた。
けにろん (2020年11月17日)
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★4 PARKER パーカー(2013/米)
良くも悪くもステイサムの犯罪アクション映画。いつものように細かいカット割りでなにをどうしてこうなるのかよくわからない格闘シーン多め。ジェニファー・ロペスとエマ・ブース、女優陣が共に美人なので+1点。 [review]
IN4MATION (2020年11月17日)
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★3 危険を買う男(1976/仏)
40年以上前の映画とはいえ、脚本が雑すぎる。それに主役のベルモンドはパッとしないが、総じて悪役の方が、渋かったりクールだったりで、何とか観れるという皮肉な一本。 [review]
シーチキン (2020年11月17日)
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★5 グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)
グエムルサイズの怪物の方がゴジラサイズの怪獣よりよっぽど怖いと思わせる冒頭。特にコンテナに逃げ込んだ人々の惨劇はもうホラー。ただ、グムエルの行動は一貫しておらず謎としか言いようがない。そこがまた不気味ではある。 [review]
IN4MATION (2020年11月24日)
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★3 ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)
パリの風景。シドニー・ベシェの「Si tu vois ma mere」がたまらない。この音楽をたっぷり聞かせて、風景カットを繋ぐ。黄色がかったルック。途中で雨のパリになり、夜になる。これがアバンタイトル。結局、こゝが一番いいんじゃないか、と思ってしまう。 [review]
ゑぎ (2020年11月16日)
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★4 運び屋(2018/米)
年齢を超越してまだ”枯れてない”自身が主役の物語を作っていることに凄いと思うか呆れるか。ここまでいくと両方かな。
t3b (2020年11月16日)
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★5 ゆれる(2006/日)
久々に観賞すると、以前は見えなかったものが見えて私の心もゆれた。 [review]
ナム太郎 (2020年11月16日)
[投票(1)]
★2 大盗賊(1961/仏)
女に対して浮気性で不誠実なのに義賊ぶったってと思うし、C・Cよりオディールの方が確かに良いわなって俺の合わせ鏡と化したベルモンドを見てるのがしんどい。であるから悲壮めかした終局は拷問。チャンバラもドロンに比べて上手くないよ。
けにろん (2020年11月16日)
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★2 ファミリー・ツリー(2011/米)
マシューリラード老けたなぁ・・・誰だか分からなかったよ。
Madoka (2020年11月15日)
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★5 子供たちは見ている(1943/伊)
後年の艶笑譚の予告のよう。戦争がなければこればっかり撮ったのだろうか。デ・シーカ印の健気な子役の混入が抜群。そして見事な見事なラスト。 [review]
寒山拾得 (2020年11月15日)
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★4 子供たちは見ている(1943/伊)
題材は昼メロだが、男女の心理描写がなおざりだとの評価は、ここでは当たらない。親達よりプリコの心理が重点なのだ。「子供が楽しく暮らせる社会(家庭)は、大人にもそうだ」。分かっていると誰もが言う(私もそうだ)が、本当か?もう1歩踏み込んでみるべきだろう。
KEI (2020年11月15日)
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★5 夢の島少女(1974/日)
バッヘルベルのカノンをバックに、荒涼とした大地を若者が少女を背負って歩く映像が忘れられない。ヒロイン中尾幸代が醸し出す、10代少女の危うい色香。こんなのTVドラマとして作っていいの?と、色んな意味で衝撃を覚えた、初めて観た佐々木昭一郎作品。
AONI (2020年11月15日)
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★3 紅い花(1976/日)
タイトル題名である「紅い花」を、佐々木昭一郎はどう描くんだろうと期待してしまった分、意外と凡庸な映像表現でガッカリした記憶あり。
AONI (2020年11月15日)
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★4 ドント・ブリーズ(2016/米)
ひとつ、疑問なのは [review]
Madoka (2020年11月15日)
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★2 ハロウィン(2018/米)
ユニバーサル配給のリブートした続編ということだけどハドンフィールドにはりつめた空気が無いので13金とたいして変わらん。 [review]
t3b (2020年11月15日)
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★4 人生に乾杯!(2007/ハンガリー)
[ネタバレ?(Y1:N1)] 最近、ラストのどんでん返しに驚いてない人是非必見。オススメ。 [review]
Madoka (2020年11月15日)
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★3 バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017/タイ)
日本でやるならリン役は蒼井優に決まりだな。
Madoka (2020年11月15日)
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