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新着コメント(5/20)

★4 きみの鳥はうたえる(2018/日)
登場人物全員の目が死んでいる青春映画。見ていて奇妙な心地よさを感じました。
TM(H19.1加入) (2019年09月08日)
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★4 蜂の巣の子供たち(1948/日)
ロッセリーニも、デ・シーカも日本ではまだ公開されていない時期に清水宏はこれを作っていたのだ。このような映画を作ったことは、ワールドレベルで偉業だろう。 [review]
ゑぎ (2019年09月08日)
[投票(1)]
★3 ツナグ(2012/日)
高校生2人の話は良かったが、それ以外はありきたり。不要な語りも興ざめ。
とっつぁん (2019年09月07日)
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★2 セル(2016/米)
シングルアクションを突き詰めるなら、アクションに逃げるな。
甘崎庵 (2019年09月07日)
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★4 大番(1957/日)
無駄なシーンが全然ないから実に気持ちいい。主人公の心情を表現する多重露光や画面いっぱいのアップでつなげる会話シーンなどもさりげなく凝っていて楽しい。要所でかかる音楽の扱いも、これまた効果的で素晴らしい。当時の東京の風俗やひとびとの様子、宇和島の風景や風習もくどくならない程度にきっちり見せてくれるから、興味深いったらありゃしない。 [review]
tredair (2019年09月06日)
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★2 帝都物語(1988/日)
やっぱりストIIのベガはこの映画の加藤(嶋田久作)が元ネタだっのか!笑 ベガの方を最初に見てその後本作を見たのだが、似すぎていたのでつい調べてしまった笑 肝心の内容は加藤がいくら頑張っても平将門が起きてくれないドM映画という認識だが定かではない。 [review]
IN4MATION (2019年09月06日)
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★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
世界には不条理と怒りが溢れている。その己の中の「怒り」を、ないことにするでもなく、捻じ曲げるでもなく、忘却するでもなく、あるがままに、飲み込み、「付き合っていく」。どんなに苦しく滑稽なあがきでも、望んだ結果を得られなくとも、そう生きていくほかない、ということか。 真摯な達観に至るロックウェルの表情が絶妙。 [review]
DSCH (2019年09月06日)
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★2 銀魂(2017/日)
アニメ版の声優で吹替を作ってくれたら評価が倍増する可能性があるかも
佐保家 (2019年09月05日)
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★4 銭形平次(1967/日)
TVの映画化と高を括っていたら、二度驚かされた。しかし目を皿のようにして伏線を探すのも・・・。だから、これでいい。よく練られたホンだ。舟木の登場はマンガだが(死語?)これも良し。もう1つは美術さん、‘神田明神下’の平次の家の再現。ファンとしてとても嬉しい。
KEI (2019年09月06日)
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★4 ホラ吹き太閤記(1964/日)
アイディア脚本家笠原が挑む太閤記。がよく知られた話なので、彼らしさが出なかった。頑張ったのは監督。圧倒的なスケールで描く・・→ホラではありません。同年は東京オリンピックの年でスケールを大きくした→これはホラ。何はともあれ、このスケールに1点。
KEI (2019年09月05日)
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★4 アンロック 陰謀のコード(2017/チェコ=スイス=英=米)
よく出来ている。前半は謎だらけ。整理をすると何となく見えて来る。本当の真相に、観客がたどり着くのは相当難しいだろう。ブルーム、マルコヴィッチ、ダグラスと三者三様のいい役でした。しかしノオミ・ラパスが最高。魅力があり、しっかり前を見る目がいい。
KEI (2019年09月05日)
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★4 デス・プルーフ in グラインドハウス(2007/米)
男は男で痛快、女は女で痛快。よくもこんな面白い話を考え付くもんだと感心する。ところで、劇中‘女に飲ます’という酒‘イェーガー’は養命酒の独版のハーブリキュールです。ウチでは女房が愛飲。強壮滋養です(笑)。
KEI (2019年09月05日)
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★4 熊座の淡き星影(1965/伊=仏)
愛の映画。ラスト20分の夫と妻と弟の心の動き、その白熱描写が圧巻。男はいつも女の‘そのすべて’を自分のモノにしたいと思い、女はいつも‘無償の愛’を求める。このちょっとしたズレが描かれていて、見事でした。
KEI (2019年09月05日)
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★4 チョコレート・ファイター(2008/タイ)
こちらが恐縮する程、日本を良い様に描いている。親日派?物語は無理やり話を作っているような展開だが、それは別として本作は、ジージャーは凄いに尽きる。阿部、シリポンの好演も隠れた。ブルース・リーを彷彿させる。新しいスター誕生、慶賀。
KEI (2019年09月05日)
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★4 何という行き方!(1964/米)
シャーリー・マクレインの美しさ、可愛さ又ダンスが堪能できる。挿話各々の人生模様も興味深い。‘Lush Budget(豊富な予算)’を‘金に糸目ナシ’と訳した(字幕:森みさ)素晴しい。全く関係ないが、昔バブル期に、所長に連れてもらった高級料理店を思い出した。
KEI (2019年09月05日)
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★5 チョコレートドーナツ(2012/米)
落ち着いた、素直な映画だ。静かな憤りが拡がって来る。その憤りは、偏見のある世の中に対して、そして最後は自分自身に対しての物かもしれない。‘知的障害者を養子にする者はいない’。この言葉は重い。本当に重い。
KEI (2019年09月05日)
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★4 ホットギミック ガールミーツボーイ(2019/日)
冒頭のタイトルクレジットが入る、ゆりかもめの市場前駅のシーケンスショットは圧巻。堀未央奈清水尋也−橘くんによるホームでのやりとりを、向こうから車両が入ってきて、乗客が降車し二人の横を通り過ぎるまでワンカットで見せる。まるで相米のよう。 [review]
ゑぎ (2019年09月04日)
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★4 さらば愛しきアウトロー(2018/米)
ロバート・レッドフォードの俳優業引退なんて眉唾だろうと思いながら(いやそうあって欲しいと思いながら)、レッドフォードやケイシー・アフレックの造型と同等レベルでシシー・スペイセクチカ・サンプター(アフレックの妻)の鷹揚なキャラクターがたまらなく良いと思った。 [review]
ゑぎ (2019年09月05日)
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★3 誰もがそれを知っている(2018/スペイン=仏=伊)
よく見せる画面も多いし、プロットとしても周到に緊張を維持するが、どうも中途半端な部分が気になる。例えば、冒頭の時計台・鐘楼の内部の描写。時計の文字盤部分が割れて、穴が開いている。その穴に向かって、外に出られない鳩がバタバタする。これなんかも、いきなり、メタファーとしてはありきたりじゃないかと思ってしまう。 [review]
ゑぎ (2019年09月04日)
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★3 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019/米)
全編通じて、ドローンが悪の象徴として描かれるのが徹底していて良いと思う。プラハへ向かうバスでのアルプス越えの場面で、ドローンが、衛星から発射され襲ってくるクダリだとか、クライマックスのロンドンのシーケンスで博物館?の中に、ドローンが追って来る部分だとか、良く見せる。 [review]
ゑぎ (2019年09月04日)
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