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新着コメント(17/20)

★3 バルカン超特急(1938/英)
安手のドバタバコメディからの展開で、えっ、そうなの!?え〜っ!?と特急で走っていくストーリーに脱帽。ただ、山のホテルでのアイリスとギルバートが、列車内でのキャラと同一人物であるのがやや腑に落ちない。
jollyjoker (2020年05月04日)
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★4 七つの会議(2018/日)
TBS日曜劇場・池井戸潤のコンビを映画化した感は否めないものの、原作の8話短編集を原島万二と浜本優衣を話を転がす猿回し的なポジションに据えた結果、序盤の八角民夫の「見えない不気味さ」を見事に演出していたと思う。及川光博の芝居は相変わらず下手だが、朝倉あきはまずまずの好演。野村萬斎のロールチェンジはさすがの域。彼ひとりが屋台骨を支えている。 [review]
IN4MATION (2020年05月04日)
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★3 サバイバルファミリー(2017/日)
正直言ってそういう設定物だからあまり期待してなくて、見終わってもやはりぼちぼちだったわけですが、この作品を見て思ったことは二つですかね。 [review]
deenity (2020年05月04日)
[投票(1)]
★3 メトロ42(2012/露)
いろいろ本当にダメなんだけど憎めない。事故シーンや水は結構迫力があったし、ロシアの地下鉄や街の様子など珍しくて。 [review]
ドド (2020年05月04日)
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★4 三つ数えろ(1946/米)
この入り組んだストーリーの中で、二回キスシーンがあるのだが、ベタついていないのに熱い大人のキスが萌えポイントだ [review]
jollyjoker (2020年05月04日)
[投票(1)]
★4 マローボーン家の掟(2017/スペイン=米)
アニャ・テイラー=ジョイ目当てでしたが意外と良質な作品。ジャンルは…ネタバレになるのでやめておきます。。 [review]
deenity (2020年05月04日)
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★4 堕ちた天使(1945/米)
本作のプレミンジャー、絶好調じゃないか。ジョセフ・ラシェルの仕事ぶりもノリノリの感じ。屋内の寄り引き、屋外の移動やパンニング、縦横無尽だ。どうしたら、こんなに自由自在に繋ぐことができるのだろうと思う。もう魔法のよう。 [review]
ゑぎ (2020年05月04日)
[投票(1)]
★3 アス(2019/米)
異様な世界が貫徹されていて、不思議と心地良かった。ちょっと訳分からなすぎたけど。あと長女役がうまかった。
ドド (2020年05月03日)
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★5 バルカン超特急(1938/英)
これってスパイ大作戦。共犯者は観客。なんともいえない上品さ、 [review]
ぱーこ (2020年05月04日)
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★4 ガメラ 大怪獣空中決戦(1995/日)
現代の社会に怪獣が現れたどうなるか、精一杯のリアリズムを追求する姿勢はわかる。しかし怪獣が暴れることに、そこまで、もってまわった理屈が必要なのか、とも思う。 [review]
シーチキン (2020年05月03日)
[投票(1)]
★4 七つの大罪(1952/仏)
第1話の、貪欲は憤怒と共にある、というのは卓見だと思う。第4話はスリラー仕立てで緊迫感が比類ない。第6話は私自身主人公に感情移入し過ぎたか、可哀想になった。確かに彼女はやり過ぎたとは思うが。
KEI (2020年05月03日)
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★3 ホドロフスキーの虹泥棒(1990/英)
老境の名優、ピーター・オトゥールオマー・シャリフの存在感、洒脱な喜劇的演技の素晴らしさよ。だが、そんなものたちにホドロフスキーは寄せる感情を知らない、あるいは欠片すら興味を抱いていないことは誰の目にもあきらかだ。 [review]
水那岐 (2020年05月03日)
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★4 てなもんや三度笠(1963/日)
白木みのるの坊さんが誠に素晴らしい。伝説は伊達ではなく、これは本邦喜劇史屈指の道化に違いない。本作の欠点は彼が出ずっぱりでないことだ。 [review]
寒山拾得 (2020年05月03日)
[投票(1)]
★4 半世界(2019/日)
一見、いくら田舎とはいえ40前のやつらにしてはアナログ過ぎないかと思ったりもするが、映画としてはこのアナログ感がよいということを阪本順治はわかっている。そこが堪らない。 [review]
ナム太郎 (2020年05月03日)
[投票(3)]
★4 私の少女(2014/韓国)
なんとなくしかわからなかった。 [review]
おーい粗茶 (2020年05月03日)
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★5 きみと、波にのれたら(2019/日)
不覚にも落涙。ふたりが笑いながら歌い、その間に徐々にふたりの距離感が縮まっていくシークエンスがなんとも微笑ましい。現実と地続きのファンタジーは案外乗りやすいことを気づかせてくれる。川栄李奈は何をやらせても器用。声優も上手い。彼女のコロコロとした笑い声は、アニメの少女・ひな子と一体化していた。 [review]
IN4MATION (2020年05月04日)
[投票(2)]
★4 ディパーテッド(2006/米)
両方を並行で描く面白さはなかったかも。 [review]
おーい粗茶 (2020年05月03日)
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★3 下町の太陽(1963/日)
冒頭、休日のオフィス街で早川を追いかけ気味に歩く倍賞にはミュージカルっぽい軽やかさを感じ期待を抱いたが、川を越え、河川敷での歌唱というお約束(しかもフルコーラス歌わない)を終えると、そこはもう嫌になるほどの山田洋次の世界であった。 [review]
ナム太郎 (2020年05月03日)
[投票(1)]
★3 アナと雪の女王2(2019/米)
はっちゃけているようでしっかり者の妹、責任感が強く内向的なようでぷっつんする姉。色々ご都合でも、ストロングな姉妹のキャラクターが歌に乗るシークエンスには魅力があった。 [review]
kiona (2020年05月19日)
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★4 三十九夜(1935/英)
あっと驚く納得の展開。名匠ヒッチコックここにあり。 [review]
ぱーこ (2020年05月03日)
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