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新着コメント(17/20)

★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村まさ彦に一票 [review]
寒山 (2018年06月14日)
[投票(4)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
話★3、撮り方★3、役者★3。スピルバーグと2つ違いの私は80年代からのネタはほとんど懐かしかった。スターウォーズの絵柄でも思うけど、できるからってなんでも画面にぶち込むのは文化の違いかも。私にはうるさい。 [review]
ぱーこ (2018年05月19日)
[投票(2)]
★4 帝一の國(2017/日)
竹内涼真が菅田将暉を相対化した際、その竹内を千葉雄大が更に相対化することで、菅田の価値観はとりあえず崩れない。菅田と千葉の間には価値観の高踏さで差がつけられるが、菅田には犬属性が見出されることで、自尊心と犬たる性質の並立が見込まれる。 [review]
disjunctive (2018年05月17日)
[投票]
★4 バーン・アフター・リーディング(2008/米=英=仏)
女の厚顔が厚顔でありながら恐怖を受容する不可解な現象が、勝ち逃げわらしべ長者の寓話から風刺の無責任を抽出させない。女の才幹を発現させた厚顔ゆえの勇気が官僚制と難解なかみ合い方をすることで、組織の魅惑的な縦深を描画する。 [review]
disjunctive (2018年05月17日)
[投票]
★4 仁義(1970/仏)
フランソワ・ペリエのネコ愛玩にイヴ・モンタンのおもしろ科学工作。オッサンの行き詰まる単身生活がロボ化した女たちによって重奏される。隙あらばスキンシップに励むアラン・ドロンらのボーイズ・ラヴとの間に、刹那の親和力を生じさせながら。
disjunctive (2018年05月17日)
[投票(1)]
★4 心と体と(2017/ハンガリー)
ベルリン最高賞受賞作。カンヌ、ベルリンと最近の受賞作は期待を裏切るものが多い中、本作はまあまあかなあ。女性監督だからか、実に繊細で流麗な映像に見るべきものが多い。 [review]
セント (2018年05月17日)
[投票(1)]
★3 熱砂の秘密(1943/米)
無理矢理なスパイ物をリアルタイムらしいテンパった正義感でゴリゴリ押し切った印象。小ネタは愉しい。扉の上窓から落ちる銃とか、ライトだけで示される暗がりの乱闘とか、さんざ茶化されるイタリア将軍とか。
寒山 (2018年05月17日)
[投票]
★3 さよなら、僕のマンハッタン(2017/米)
苦くて、青くて、身勝手で、痛い。若いころの恋愛なんて、そんなものかもしれないが、私には主人公の振る舞いを正視できない。ところがだ。 [review]
プロキオン14 (2018年05月17日)
[投票(1)]
★4 ラッキー(2017/米)
この世から消え去ってしまうのが怖いから、人はこれから行く「天国」なるものをでっち上げる。主人公ハリー翁は、そんなもののない「無」のみが待つ有限の人生と折り合いをつける必要があることに納得している。だからラッキーは笑うのだ。 [review]
水那岐 (2018年05月17日)
[投票(2)]
★2 オブリビオン(2013/米)
借り物の寄せ集め。表層的なところを撫でるだけで「全然分かってねえ」という印象を持った。記憶を扱うならもっとビショビショに切なくできるはず。これがSF愛だと言うならトレースじゃなく屍を超えるべき。タランティーノ先生の爪の垢でも煎じて飲むがよい。 [review]
DSCH (2018年05月16日)
[投票]
★3 シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)
なかなかの珍味だが、登場人物たちがクズすぎてしんどい。ただ好漢と悪漢を演じてどちらも違和感のないジェイソン・サダイキスは、大した役者だと思う。
ペンクロフ (2018年05月16日)
[投票]
★4 孤狼の血(2018/日)
ヤクザだ、悪徳警官だ、東映だと喧伝するので『県警対組織暴力』を期待したが。まあしかたない。役所の暴走、江口の男気、真木の女気、石橋の狡猾、竹野内の千葉ちゃん、音尾の真珠、滝藤のギョロ目。北野武の「この野郎!バカ野郎!」とは違う正統派の怒号に浸る心地よさ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月16日)
[投票(2)]
★3 ハンガー(1983/英)
この後、『トップガン』で大ブレイクするトニー・スコット監督作品。こんな映画撮る人だったのね。美しいけど退屈。 [review]
さず (2018年05月15日)
[投票]
★4 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグの創作意欲に脱帽。 [review]
deenity (2018年05月15日)
[投票(1)]
★3 サバービコン 仮面を被った街(2017/米)
サスペンス展開とか差別要素とか並列の二軸進行とか街並みの感じとか、たぶんやりたいことはいっぱいあったんだと思う。 [review]
deenity (2018年05月15日)
[投票]
★3 メッセージ(2016/米)
ブレードランナー』の続編を撮った勇気ある『デニ・ヴィルヌーヴ』さんの監督作品なので少し期待したけど、上品で重厚なシャマ○ン映画を見せられた感じ。 [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票(1)]
★2 マジカル・ガール(2014/スペイン)
設定だけ面白い、出落ち映画に感じた。凡人の私には後味だけ悪く何の感動も無かった。 [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票]
★4 ちはやふる -結び-(2017/日)
原作読んでいないけど、原作がこの映画のオモシロさを越えるとは思いずらい。それくらい良かった。カッコいい男や可愛い女の子が出る青春ストーリーに、この俺が何で感動するんだ・・・不思議だ [review]
考古黒Gr (2018年05月15日)
[投票]
★2 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
登場人物は作者の記号でしかなく他者性皆無でまさに動物並、時制の重複はゲームのルールめいていて予定通りに交錯してあざとく着地。しかもだらだら長い。カーチェイスだけいい。
寒山 (2018年05月15日)
[投票(1)]
★3 否定と肯定(2016/英=米)
話を盛り上げようと英裁判描写など脇道に入れ込み過ぎで、肝心の歴史修正主義の主題が薄くなってしまった。もっと抉れよ。アウシュビッツのガス室描写だけは本気が感じられて素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年05月15日)
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