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新着コメント(17/20)

★3 ステップ(2020/日)
お話はおよそ凡庸な泣かせドラマなのだが、演技陣の奮闘ぶりで飽きさせない。山田はもとより、この優しいコミュニティの主である國村隼、控えめに近づいてゆく広末涼子はその演技で見せるが、そのサークルのなかで育ってゆく娘を表現した子役たちも見過ごせない。生意気で大人びた少女のスパイスは大いに物語の香気を彩ってくれた。
水那岐 (2020年08月18日)
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★3 僕の好きな女の子(2019/日)
一筋縄ではいかない凝った構造を持つ映画だ。井の頭公園の映画なのだけれど、冒頭の奈緒渡辺大知のデート場面、二人に太賀が加わった三人の場面、さらに太賀が退場してからの場面、これらは、いったい同一日の井の頭公園なのか、全然違うのか。いや、そもそも何が真実なのか。 [review]
ゑぎ (2020年08月18日)
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★3 僕の好きな女の子(2019/日)
北方謙三に聞け!(レビューはひどいネタバレを含みます) [review]
ペペロンチーノ (2020年08月18日)
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★3 見えない目撃者(2015/中国)
本作をオリジナル(『ブラインド('11/韓)』)と勘違いして先に鑑賞。オリジナルは未だ未見で知らないが、本作後に鑑賞の日本版('19)と較べると良い所・悪い所あり、僅差で敗退か? ☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年08月18日)
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★3 グッド・ワイフ(2018/メキシコ)
プラスチック細工の泡沫のような虚飾サークルがマジくだらなく見えるので、堕ちて良かったネとしか思えないのがどうかと思うし、堕ちてこその何某かを彼女が掴めたのかも不明瞭。被虐は愉楽、転落して覚醒といった映画の王道話方に無自覚で薄ボンヤリしてる。
けにろん (2020年08月18日)
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★4 いつか晴れた日に(1995/米)
ジェーン・オースティン作品は、時代としきたりに押さえつけられている女性たちが、更に自分を抑圧したり逆に反発したりしながら進んでいく姿を情緒豊かに語るところが読者/観客を惹きつける。それを踏まえた脚本とキャストで生き生きと映し出されていて好感がもてる。 [review]
jollyjoker (2020年08月18日)
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★4 アルプススタンドのはしの方(2020/日)
素直に心に響く正論だ。私はすでに「しょうがない」を繰り返し日々を送る年齢だが、確かに、そう言わない方が良い“時代(とき)”があった気がする。すべての大人はあのとき、そう言われたくなかったし、言いたくなかった、と心のどこかで後悔しているのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2020年08月18日)
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★3 スタートアップ・ガールズ(2019/日)
自閉症キャラの萌音に振り回される紘菜のテンテコ舞いも所詮ITバブルの川下での飯事に過ぎないし再生の為のたうつ煩悶も温い。どうせならアプリ開発やVCの纏いを棄て実業回帰のドンテン周回をこそだ。折角の凸凹なのに身長差も生かし切れてない。
けにろん (2020年08月18日)
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★4 ラスト・アクション・ヒーロー(1993/米)
個人的にはダニーが「ジャック・スレーターIV」という架空の映画の中に入っていって活躍してくれるだけで十分だった。T-1000やキャサリン・トラメル、ハンフリー・ボガート、ウィスカーズがいる警察署ってだけでワクワクした。 [review]
IN4MATION (2020年08月18日)
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★3 赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)
私が「○○」について知ったのは、実はつい最近。映画『チャイルド44』でのこと。(この映画のネタバレもあります) [review]
プロキオン14 (2020年08月18日)
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★4 実録・なにわ山本組(2003/日)
さすが山本集!映画を撮っても一流である。
billy-ze-kick (2020年08月18日)
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★3 赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)
色々と予備知識がないと、わかりにくいところもあるが、権力にすり寄り、その庇護を受けたジャーナリズムが、いかに自分を偽るのか、その醜い姿はしっかりと見ておく必要がある。 [review]
シーチキン (2020年08月18日)
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★4 ジョーンの秘密(2018/英)
国家間の情報戦に巻き込まれ、翻弄される一情報提供者の姿を描いた、ちょっと異色のスパイ映画として、面白い。 [review]
シーチキン (2020年08月18日)
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★3 NINJA U.S.A.(1986/米)
この黄金象は衝撃的。
黒魔羅 (2020年08月17日)
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★3 もみの家(2020/日)
この映画も、吃驚するような上手い演出だとかは無いし、少々インパクトに欠ける挿話の連続だとも思うのだが、しかし、奇を衒わない演出で、全編きめ細かく作られている。まずは何よりも、南沙良を愛でるための映画として、十二分に成立していると思う。 [review]
ゑぎ (2020年08月17日)
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★4 劇場(2020/日)
ケッ。甘い話だな。 [review]
ぱーこ (2020年08月17日)
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★3 狼と豚と人間(1964/日)
3兄弟配役の不親和と、壮大なドヤ街のリアリズムの下でのバタ臭い日活アクションもどきの混沌が闇鍋状態で沸騰するかの期待は、中盤に舞台をアジトに移してからはものの見事に停滞してしまう。兄弟の確執も何処へやらの体たらく。江原中原は好演。
けにろん (2020年08月17日)
[投票(1)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優に騙されるな! [review]
おーい粗茶 (2020年08月17日)
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★4 ブラック アンド ブルー(2019/米)
出自のコミューンから犬と誹られ属する組織からチクリ女として排除されようとする。四面楚歌の絶体絶命という映画的常套だがコミューン内の浄化作用が危機を回避させる。3者入り乱れての混沌戦の帰結は正義の残滓が仄苦い。スピノッティの空撮がクール。
けにろん (2020年08月17日)
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★2 トラフィック(2000/独=米)
アメリカ・メキシコ間に蔓延る麻薬問題。組織が絡む大きな問題よりも身近な人の意識・環境から変えていく。それしかできないもどかしさ。簡単なことを複雑に描く面白みのない作品。
IN4MATION (2020年08月17日)
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