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新着コメント(17/20)

★4 アシュラ(2016/韓国)
日本映画では絶対にやらせられないような事を役者にやらせている。アジア版『スカーフェイス』('83年)の域。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月25日)
[投票(2)]
★3 俺俺(2012/日)
途中「俺」化した登場人物たちの顔がよく見えなかった場面が散見したのが残念だ(折角亀梨君も演じてるんだろうに)。見せるところではキチッと見せてほしい。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月25日)
[投票(1)]
★4 キングスマン(2015/英)
斜に構えてると見せかけて王道。王道に陥りそうになると悪ふざけ。他人にはよくわからない監督独自の羞恥心のありようが是か非の分かれ目かも。 [review]
おーい粗茶 (2021年01月24日)
[投票(2)]
★4 スペインは呼んでいる(2017/英)
スペインの美しい景色や文化、そして数々のおいしそうな料理、そして中年男二人の凸凹珍道中が、ゆるくて素敵だ。 [review]
プロキオン14 (2021年01月24日)
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★4 聖なる犯罪者(2019/ポーランド=仏)
思っていたよりもはるかに真摯な映画だった。つらい経験や犯してしまった過ちがある時、人はどうしてしまうのか、また、どうすればよいのか、なんてことを考えさせられた。 [review]
シーチキン (2021年01月24日)
[投票(2)]
★4 聖なる犯罪者(2019/ポーランド=仏)
ポーランドから久々の秀作。 [review]
セント (2021年01月24日)
[投票(2)]
★4 キル・チーム(2019/米)
題名の意味が本編で明らかになるが、「なるほど、軍隊はこうやって兵士を殺人者へと仕上げていくのか」と、慄然とするものがある。 [review]
シーチキン (2021年01月24日)
[投票(1)]
★4 伊豆の娘たち(1945/日)
戦後はじめて映画館にかかった邦画の由。戦中は検閲で没になっていた、戦意高揚のやる気のなかった五所の松竹伝統結婚喜劇。笑えるし人情充実、そして何より水も滴る超美人女優四元百々生の記録として価値高い。 [review]
寒山拾得 (2021年01月24日)
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★3 カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019/米=ポルトガル=マレーシア)
ラヴクラフトゆかりの地名「アーカム」の外れの森が舞台。地球外生命体(と云って良いと思うが)によって翻弄され破滅に向かう、ニコラス・ケイジの家族(夫婦と二男一女の5人と犬とアルパカ達)の話。 [review]
ゑぎ (2021年01月24日)
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★3 カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019/米=ポルトガル=マレーシア)
ずいぶん鋭い包丁ですな。
黒魔羅 (2021年01月24日)
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★4 キング・オブ・シーヴズ(2018/英)
コメディ調かと思ったら全然違った。高齢ゆえの可笑しさは随所にあるが、本質は堂々たる犯罪実録映画であり、主要な登場人物はれっきとした犯罪者である。 [review]
シーチキン (2021年01月25日)
[投票(1)]
★1 星と俺とできめたんだ(1965/日)
「星と俺とできめたんだ」という西郷の持ち歌を元にした歌謡映画なのだが、それにここまで入り組んだ、たわけた話で応じるこの脚本に時代の歪みを感じる。渡が西郷の剣道と恋のライバルであること以上に、その存在自体が曲に合わせた邪魔者であり必要ない。兄の敵討ちに絞れば唄とは無関係でも散漫な出来にはならなかった。お祭り映画にしても酷すぎる。 [review]
水那岐 (2021年01月24日)
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★4 悪の教典(2012/日)
薄っぺらいと言われればそうなんだけれど、銃器のチョイスが渋い。暴力の描き方のセンスを買います。 [review]
t3b (2021年01月24日)
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★3 カンフーハッスル(2004/中国=香港)
悪の斧頭会に対して善の豚小屋砦、その面々に魅力がないためどちらにも肩入れできず感情移入できない。不自然な動きのワイヤーアクションは逆に笑いに繋がる。
IN4MATION (2021年01月24日)
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★3 鋼鉄の巨人 怪星人の魔城(1957/日)
Super Giants第3作・前篇。池内淳子は去り地味なキャストがいかんともしがたいが、当時の疫病対策は見処で興味深い。「奇病」が出た家には門扉に赤旗が立てられ立入制限。追跡調査をしっかりやっているのが素晴らしく、ついには学童疎開が始まるのだった。 [review]
寒山拾得 (2021年01月24日)
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★3 続鋼鉄の巨人(1957/日)
Super Giants第2作・後篇。子供向けアクションが中心で引率の保護者には退屈な時間帯。瀬戸麗子への軟禁・拷問ではこの監督の嗜好がさっそく表明されている。子供向けなのに。 [review]
寒山拾得 (2021年01月24日)
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★4 鋼鉄の巨人(1957/日)
Super Giants第1作・前篇。子供向けなのだが爆笑ネタが揃っていて大人も愉しめる。冒頭のシュールな宇宙人会議でまず度胆を抜かれる。池内淳子のシスター姿が麗しく、引率の保護者向けサービスが行き届いており好感度大。 [review]
寒山拾得 (2021年01月24日)
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★2 ローカル・ヒーロー/夢に生きた男(1983/英)
退屈を厭う村人と頑固爺の対比は親切に分かりやすいみたい。あとヘリでの登場場面にインパクト。
G31 (2021年01月24日)
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★3 痴人の愛(1934/米)
いやあ、「ベティ・デイヴィス、すっげえ!」という感想に終始する映画ではあるのだが、ジョン・クロムウェルの才気あふれる演出にも感心した。例えば、ほゞ正面のバストショット、カメラ目線という小津のような切り返しが何度も出てくる。 [review]
ゑぎ (2021年01月23日)
[投票(1)]
★3 痴人の愛(1960/日)
本作も全編ローアングルで徹底している。中でも、大手町のオフィス内のシーンにおけるローアングルには驚く。普通はカメラを置けない場所、床をひっぺがして、カメラを据えて撮っているのか。小津よりも低くいんじゃないか。 [review]
ゑぎ (2021年01月23日)
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