コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(17/20)

★4 コタンの口笛(1959/日)
企画自体が優れているのであり、教育映画として観るべき作品。何より美術が素晴らしい。ナルセはたくさんの橋梁をフィルムに収めたが、本作は最高傑作と思われる。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票(1)]
★4 続サザエさん(1957/日)
2作目につき驚愕はしないが相変わらずもの凄い江利チエミ。引き続きブラック寄りの小ネタ満載で愉しめる。サザエさんの母校はヒラメ女学校。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★4 下女(1960/韓国)
余りにも本格的な撮影美術に余りにもトンデモ展開の昼メロ。ど派手な音楽がとてもいい。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★4 玄海灘は知っている(1961/韓国)
アチャコが鶏の真似させられる『二等兵物語』の系譜だがさらに惨たらしく、軍隊と被差別者という主題は「神聖喜劇」をも想起すべきだろう。実話とのこと。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★4 キャット・ピープル(1942/米)
全ては潔癖症のシモーヌ・シモンの幻覚かも知れないというニュアンスが素晴らしい。黒豹が好演。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票(2)]
★3 雨(1932/米)
ハリウッド名作にたまにある過分に舞台調な作品のひとつ。心理説明無視の即物的で唐突な転換をどう取るかで感想は変わってくるだろう。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★3 見世物王國(1937/日)
迷子の凸ちゃんの「おじちゃんこれして」と釡足岸井明のトムとジェリーから成る元祖ドリフの大爆笑みたいなコント集。両清川の競演は珍しく、ふたりの区別は両高峰に次ぐ邦画通中級編の関門の趣。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★3 家族会議(1936/日)
名作の誉れ高いが残されたのは総集編につき大雑把で仕方がない。見処はフラれてサイダーのグラス握りつぶす桑野通子。 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★2 戦国野郎(1963/日)
佐藤允みたいな田舎の爺さんに面白いぞと白い歯剥いて押しつけられて顔で笑いつつ内心嫌々読んだ講談読み物という感想 [review]
寒山 (2019年12月19日)
[投票]
★3 ドクター・スリープ(2019/米)
中盤までは、レベッカ・ファーガソンの映画。タイトルは「ドクター・スリープ」よりも、「ローズ・ザ・ハット」の方が良かったんじゃないか、と思いながら見る。後半は、黒人の少女がやたらと目立つ。なので、タイトルは「アブラ」でもいいか。 [review]
ゑぎ (2019年12月18日)
[投票(1)]
★2 6アンダーグラウンド(2019/米)
ド外道監督マイケル・ベイの、この世のすべてをナメきった生き様がよく出ている。車の爆発もエンタメ、異教徒は全員バカで軽いノリで何人死のうがエンタメ、他国の政府を外から弄び転覆してやり逃げしてもエンタメ。脳ミソ16世紀か。地獄へおちろ!
ペンクロフ (2019年12月19日)
[投票]
★3 パシフィック・ウォー(2016/米)
こういう日本人がいるなんて知らなかった。
黒魔羅 (2019年12月17日)
[投票]
★3 ザ・バウンサー(2018/仏=ベルギー=英)
JCVD激シブ路線ながら、JCVDが寡黙を通り越して意思疎通が難しいレベルのコミュ症にしか見えない。ストリップバーのボス(悪党)の方が人間味があって魅力的なので困ってしまう。
ペンクロフ (2019年12月17日)
[投票]
★4 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
特にこれと言う程のドラマもないままに、ゆっくりと、気がつかないうちに壊れていく幸せを描いた映画。リアルで、ありふれた日常を描きながら、いや、映画としてそれを描いているからこそ、その異様さが強烈に感じられる。 [review]
シーチキン (2019年12月17日)
[投票]
★4 決算!忠臣蔵(2019/日)
松の廊下も討ち入りも廃し起結を欠いた頼りなさだが疑心暗鬼のモヤモヤは放蕩し放題のバカが苦労人集団の勘定方を駆逐するの図に置換される。立ちキャラ満載でドライブがかかった流れは、しかし定められた終焉に向かうしかない。想外の運命の過酷が立ち昇る。
けにろん (2019年12月17日)
[投票(1)]
★3 アナと雪の女王2(2019/米)
もののけ姫とポカホンタスを混ぜたような映画だった。
サイモン64 (2019年12月16日)
[投票]
★2 カツベン!(2019/日)
サイレント映画時代をコミカルに描くという狙い自体に問題はないのだが、時代そのものを無声喜劇の演出で描くことでコメディは去勢され、スリルを無化される袋小路に迷い込む観があることは否めず。夢や愛情を描くには真摯な描写もなければ胸を打つ展開にはなり得ないだろう。インチキ化を抑えるには作品そのものを活動写真にするかだが、それは畢竟無駄な努力だろう。
水那岐 (2019年12月16日)
[投票]
★3 マリー・アントワネット(2006/米)
きらびやかな衣裳。旧式の妃いびり譚。ダンストの可愛さ。ポップなロック音楽等々。個別の水準ではなく、結びついた魅力があるかどうかじゃないかなあ。70/100
G31 (2019年12月15日)
[投票]
★3 バッテリー(2007/日)
心情の一方的な吐露という台詞が多く、キャッチボールにならない。本作はバッテリーではなく、ピッチャーという作品だと思う。70/100
G31 (2019年12月15日)
[投票]
★4 恋は雨上がりのように(2018/日)
原作を読んでから映画を観ましたが、小松菜奈は「橘あきら」そのものになっていましたね。 [review]
TM(H19.1加入) (2019年12月15日)
[投票]