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新着コメント(1/20)

★1 五人の斥候兵(1938/日)
今に続く保守派が大好きな本邦戦争映画のプロトタイプであり、風呂屋のペンキ画のような忠孝の物語が臆面もなく展開される。ヴェニスから届いた宣伝大臣賞は本作がプロパガンダであるとはしなくも暴露しており滑稽。 [review]
寒山 (2019年07月19日)
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★4 心と体と(2017/ハンガリー)
非常に細部を丁寧に見せる。それがスペクタクル。神は細部に宿る。映画の神=スペクタクルなので、スペクタクルもまた、細部に宿るのだ。牡鹿と女鹿。森と池。緩やかな時間の流れ。静謐な画面が美しい。 [review]
ゑぎ (2019年07月19日)
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★3 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
動物好き。本作ではロバ、サル、犬の見せ場がある。中でも、ロバの見せ場は冒頭とラスト近くと2回あるが、この2回のシーケンスが本作中最も良い、それは、驚きのある場面になっている。 [review]
ゑぎ (2019年07月19日)
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★5 恋は雨上がりのように(2018/日)
ずっと小松菜奈を追いかけているが、本作でも彼女は濡らされる。何というか、監督としては濡らしたい女優なんだろう。また彼女の細くて長い四肢もしっかり強調されている。室内着もジャージも。柔軟性だけでアスリート感もしっかり演出されていてよい。この監督、菜奈ちゃん大好きなんだなーってのが伝わってくる。大泉洋は分別がある役で好感。この役は彼以外では許せない、個人的に。笑 [review]
IN4MATION (2019年07月18日)
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★3 ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)
マッチョすぎる金田正太郎の活躍。 [review]
甘崎庵 (2019年07月18日)
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★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
いろいろ求めすぎなければ普通に面白い [review]
ふっちゃん (2019年07月18日)
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★5 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
挑発的なタイトル(と英題)を頭の片隅に置いて鑑賞することになり、結末は多義的な解釈が許容される。私は反転した敬虔な作品と受け取った。撮影は邦画近年の傑作。 [review]
寒山 (2019年07月18日)
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★3 アメリカン・ハッスル(2013/米)
笑えてスカッとさせるか、真面目にハラハラさせるかどっちかにしてよ。この監督の演出は好きじゃない。役者はクセ者揃いなだけに残念すぎる。70/100
たろ (2019年07月17日)
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★4 COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)
時の流れから覚醒を促すように、カット頭に強く挿入される「音」が印象的だ。15年に及ぶメロドラマなのに互いの“心情”は描写されない。女と男は、語られない時間や写されない事情など初めから存在しなかったように、そのときの“状況”のもとで互いを求め合う。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月17日)
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★3 十誡(1923/米)
メッチャ豪華なセットが印象的。現代編は退屈。
モノリス砥石 (2019年07月17日)
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★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
贖罪という概念は大人になって知るもので、子供の頃は戸惑い事の消失を願うだけなのだ。出木杉君への嫉妬と羨望は小さな悪意となって心に宿る。父親の愛を得られてなかった事を知るが後の祭。これは十数年に亘る悔恨の吐露で、それを責める資格は誰にもない。
けにろん (2019年07月17日)
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★3 戦場よさらば(1932/米)
名作文学も筋だけ追えば通俗の典型例だが、それでも第一次大戦の厭戦映画としてひとつの極端であり、撮られただけでも立派なのかも知れない(含原作のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月17日)
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★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
武士道は何百年にも渡る侍たちの生き様が作り出したとして、おもちゃ道はウッディがほぼ1人(1体?)で切り開いたと言っていんでないかい。 [review]
G31 (2019年07月16日)
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★5 トイ・ストーリー4(2019/米)
こんなに薄汚い人生なのに物語だけが最高のエンディングを迎えた事になんの価値があろう?と、トイストーリーは戻ってきた。「なぜ生きる?どう生きる?」「自分を探し出せ」と執拗な問いかけが我々の肩に重くのしかかる。 [review]
週一本 (2019年07月16日)
[投票(1)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日)
児童文学からきているためのポップな絵なのかもしれないが、絵のテイストで損をしていると思う作品。 [review]
deenity (2019年07月16日)
[投票(1)]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
トイストーリー』は3で終えていた方がよかったんじゃないか問題について、それは間違いないと思う反面、本作を見てよかったと思っている自分もいる。 [review]
deenity (2019年07月16日)
[投票(1)]
★5 インビクタス 負けざる者たち(2009/米)
ラグビー映画というよりは、ラグビーを通じてネルソン・マンデラの信念、そして真のリーダーシップとは何かということを我々に教えてくれる映画でした。「私は我が運命の支配者、我が魂の指揮官なのだ」という言葉が心に響きました。
TM(H19.1加入) (2019年07月16日)
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★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
時代と共に生き方を提示してきた物語。今回は自分の存在意義、女性の社会進出、自分らしく生きるための選択などを暗示しながら、エンターテインメントとして楽しませてくれた。 [review]
jollyjoker (2019年07月16日)
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★3 ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ(2017/日)
日本の特撮モノは、下手な演技の若手がいて興ざめするのが通例だが、本作はそれがない。TVシリーズの戦隊モノなどここ数十年観たことがないが、そこで物にしたであろう型の演技で押し切る様は清々しい。ホットパンツの囚人服に昭和の残像を見る。
ロープブレーク (2019年07月16日)
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★4 俺もお前も(1946/日)
私は本作のような屈託のないリベラルの肯定こそナルセ映画の本質だと思っている。挫折を描くのが上手過ぎたのは壮大な付録に過ぎないのではないか(含『生まれてはみたけれど』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月15日)
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