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新着コメント(1/20)

★4 岬の兄妹(2018/日)
岬の見える街に兄妹は鎖で繋がれている。おそらくは性愛以上の愛情を向け合う身だとは判っているのに、危うげな印象を抱くのは兄妹は恋を知らないからだ。愛情をもって接する筈の兄の非倫理的な行動は、ふたりの未熟さに裏打ちされている。だからこそ破滅に追い詰められてののっぴきならない行動は、もっと重要なスマホの音に無化されるのだ。
水那岐 (2019年03月20日)
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★3 ブラック・コメディ ああ!馬鹿(1969/日)
特に傑出した作品ではないが俳優は魅力的。貧しい関係性の被害者小沢昭一の造形はやはり身につまされるものがあり、高橋紀子の弄ばれ方にも吸引力がある。 [review]
寒山 (2019年03月20日)
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★4 シンドバッド黄金の航海(1974/英)
何人が何度言おうと、女神カーリが凄い。特撮映画史に残る名シーンだろう。 [review]
KEI (2019年03月20日)
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★3 シンドバッド7回目の冒険(1958/米)
タイトルだが、何故7回目?原作‘千一夜物語’には7回の航海が記されているので、8回目だろう。作者は何か誤解していると思う。それはともかく、本作には貴重な物語が含まれている。 [review]
KEI (2019年03月20日)
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★5 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
計算されつくしたロングテイクの“閉塞(滲む天窓に飛行機が一機)”で幕が開き、ふいの地異に見舞われようと、時代の渦に巻き込まれようと、思わぬ裏切りに合おうと、天空に昇華するようなラストショットの“開放(空に飛行機が三機)”で一家の物語は幕を閉じる。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月20日)
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★3 億男(2018/日)
実際に自身に置き換えて「金って何だろう?」と思わせたところで、この映画は既に成功してる。 [review]
甘崎庵 (2019年03月20日)
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★2 隠し砦の三悪人(1958/日)
黒澤天皇と煙たがられたのもむべなるかなと思わせられるアナクロ感炸裂な講談読物系忠義の物語 [review]
寒山 (2019年03月20日)
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★3 地上より永遠に(1953/米)
真珠湾を攻撃した日本軍はただの引き立て役。いい面の皮とはこのこと。負けるってみじめ。
G31 (2019年03月19日)
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★5 運び屋(2018/米)
“You.”(お前か)の一言に万感の想いがこもる。チャップリン『街の灯』以来の映画史的セリフじゃないか。 [review]
G31 (2019年03月19日)
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★5 運び屋(2018/米)
良質の赤身肉みたいな映画 [review]
ペペロンチーノ (2019年03月19日)
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★3 ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016/日)
最大のポイントとなる概念がどうしても腑に落ちないので、面白さも半減です。沢山映画を観てきたおじさんなのに、そういったことを乗越えて映画を楽しめる域にまだまだ達していないということを痛感しました。 [review]
K-Flex (2019年03月19日)
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★3 運び屋(2018/米)
90歳の痩せがまん。爺さんの最後の選択は、歩んできた人生の反省や家族への罪滅ぼしなどでは決してない。だって性懲りもなく、まだ花に水やってるんだもの。これぞ、私たちが長年憧れてきたイーストウッドのダンディズム(自己満足)のススメだったじゃないですか。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月19日)
[投票(3)]
★3 ソルジャー・ゴールド(1994/米)
ネオナチのせいで散漫な話に。アスリートとハンバーガー屋のオヤジに集中する方が面白くなったと思う。
ペンクロフ (2019年03月19日)
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★3 運び屋(2018/米)
ごめんな、悪いな、と言い乍ら(つぶやき乍ら)最後迄やりたい事を止めない爺ィ。ひょっとして本心は「お前ら大人しく生きてんじゃねーよ!」とか思ってんだろ。☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2019年03月19日)
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★3 運び屋(2018/米)
一周まわって「男たれ!」と。 [review]
おーい粗茶 (2019年03月18日)
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★3 シンプル・フェイバー(2018/米)
この映画をB級映画と言い切っていいのだろうか。確かにミステリー的には面白い展開になっているはずだが、 [review]
セント (2019年03月18日)
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★4 飛べ!フェニックス(1965/米)
今やればもっと深刻でもっと過激なアクションになるのだろうが、この辺りが人間ドラマとしては佳い。極限状態での人間同士の意地のぶつかり合い。隠れた秀作。☆3.9点。
死ぬまでシネマ (2019年03月18日)
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★3 千年女優(2002/日)
時を超えて恋したい。今 敏監督は或る意味、大林宣彦と同類なのだろう。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月18日)
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★3 銀の匙 Silver Spoon(2013/日)
失礼乍ら意外な程豪華な配役に驚く。これらの役者達が出しゃばらず、自然に物語世界を共有している時点で、この映画はよく出来た部類だと言える。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月18日)
[投票(1)]
★2 ぼくらの七日間戦争(1988/日)
お行儀のよい反抗映画 親も教師も機動隊もまとめて知性が感じられない。 宮沢りえの初主演作でなければ、決して見直すことのなかったであろう映画。 [review]
さず (2019年03月17日)
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