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新着コメント(1/20)

★3 オートマタ(2014/ブルガリア=米=スペイン=カナダ)
人類の行く末をそこはかとなく考えさせる、哲学的な雰囲気をもったSF。雰囲気くらいにとどまっているのもなかなかに良い。 [review]
シーチキン (2017年11月22日)
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★3 OL日記 牝猫の情事(1972/日)
シリアス・コメディ・サスペンスとジャンルはシーン毎に猫の目のように替わり収束は投げ出される。脚本レベルでは★1だが、殆ど即興で撮ったんだろうなあと思って観るとなかなかスリリングだった。中川梨絵がやたら妖艶。 [review]
寒山 (2017年11月22日)
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★4 プルートで朝食を(2005/英=アイルランド)
様々な要素がてんこ盛りの映画。LGBT、宗教問題、タブー、IRA、英国とアイルランド間の差別問題。最終的には仲間は大事ってメッセージかな。編集が斬新。説明が必要な場面をほとんどすっ飛ばす。オチは最高だった。(2017/11/22/AKMYC)
USIU (2017年11月22日)
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★3 ベイウォッチ(2017/米)
ロック様も水着美女もピッカピカのツルッツル、プラスチックでできたエロフィギュアみたいだ。実写なのにCGより観念的なビジュアルで、フォトショで修正済みと言われても驚かない。すぐチンコ立つボンクラ童貞の存在が実に利いている。
ペンクロフ (2017年11月22日)
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★5 DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017/米)
よくもまぁ、こんな無茶な企画が実現したもんだ!と感心しました。実は「初・鷹の爪」だったんですが、十分楽しませていただきました。 [review]
プロキオン14 (2017年11月22日)
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★5 ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)
なんと言えばいいのか、「これが映画だ」ではなく「これは映画だ」と言いたくなるような [review]
週一本 (2017年11月22日)
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★3 アトミック・ブロンド(2017/米)
女007よりクールで強いシャーリーズ・セロンにしびれまくる。続編もあるようなので、007でQの役回りと同等のメルケルビル・スカルスガルドや、時計屋のティル・シュヴァイガーに注目したい。
jollyjoker (2017年11月22日)
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★4 ゲット・アウト(2017/米)
ホラーという分類もされていたのでビビッて見たが、血なまぐさいホラーとは違った恐怖感と、こう来たか!?という斬新なプロットにグワシっと引き込まれた。 [review]
jollyjoker (2017年11月22日)
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★4 ドリーム(2016/米)
黒人だけど、女性だけど、ゲイだけど、障碍者だけど。こういうエクスキューズが結局は「役に立つかどうか」でしか語られない気がする。役に立つかどうか、能力が秀でているかどうかだけが生きる価値なのだろうか。作品は、俳優も撮影もプロダクションデザインもセリフも素晴らしかったが、素晴らしかったからこそ、見終わった後に考えてしまった。 [review]
jollyjoker (2017年11月22日)
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★3 デ・パルマ(2015/米)
下手に分析的な究明を行わず「自作を語る」的なシンプルな構成に徹している。見つけ出した新旧多彩なフィルム断片を遍く適宜挿入するのも誠意を感じる。だが、トリュフォーヒッチに対し行ったようなシーンをショット単位で解析するレベルじゃない。
けにろん (2017年11月22日)
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★3 ブルーム・オブ・イエスタディ(2016/独=オーストリア)
あまりにも主役二人がエキセントリックすぎて、見ながら「引いた」のは確か。 [review]
プロキオン14 (2017年11月22日)
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★5 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
売れないバンドマンと風俗で働き男を支える女みたいな一昔前の刹那感は皆無で状況に流され何となく日々は過ぎてゆく。ダメな男と女の顛末にダメな俺たちは共振するのだが甘さもない。これは正しく平成末期の成瀬イズムの継承。決めショットの痺れる快感。
けにろん (2017年11月22日)
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★3 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
前作を見ていないので、幸か不幸か、真っ白な気持ちで鑑賞(ただし、いっぱい予告編は見たけど)。やっぱり三分の一ぐらいは、理解しきれなかった。 [review]
プロキオン14 (2017年11月21日)
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★3 アルゴ(2012/米)
よく練れており面白い序盤から、主人公がテヘラン入りしてからはいきなり失速、凡庸な、むしろいいかげんな御都合映画になってしまう。終盤に空港行ってからは全部ひどい。
ペンクロフ (2017年11月21日)
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★3 ドリーム(2016/米)
概念としての「人種差別」「計算」が「遠方の手洗場」や「巨大黒板」「梯子」を用いてアクションに翻訳されるなど、題材の映画的鋳造にかけては模範解答を示している。宇宙飛行計画の最難関を「帰還」に据えた作劇は、科学的事実である以前にアメリカ映画の主題「帰宅」の変奏を視野に収める企みだろう。
3819695 (2017年11月21日)
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★3 ブラック・ハッカー(2014/スペイン=米)
覗き見してる罪悪感と優越感がある映画だが、技術的に自分が置いてゆかれている劣等感も味わう、少し痛い作品。久しぶりのイライジャ・ウッドは、ニ十代前半に見える。 [review]
プロキオン14 (2017年11月21日)
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★5 忘れられた皇軍(1963/日)
軽々な感想など弾き飛ばす強度。本作の無慈悲なキャメラはデリタ正義論云う処の原(アルシ)暴力であり、大島渚は自ら進んで血塗れになっている。最高傑作。
寒山 (2017年11月21日)
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★4 箱根風雲録(1952/日)
単純に愉しい土木工事映画。決闘における丘陵の傾斜の折り重なる変奏や、山場を彩るソ連直輸入の顔アップ連鎖など見処たっぷり。 [review]
寒山 (2017年11月21日)
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★4 おぼろ駕籠(1951/日)
ユルいお正月映画だが演技陣、撮影ともに充実。特に卓越した小物使いの連発がすごい。三井弘次を誘うように風に舞う和紙の件など極めつけだろう。バカ演っている長谷川一夫田中絹代も最高に愉しい。
寒山 (2017年11月21日)
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★3 ブルーム・オブ・イエスタディ(2016/独=オーストリア)
ナチの暴虐を糾弾するその張本人が、おのれの性情に左右されるばかりのダメ人間であるところが新機軸といえるだろう。「罪なき者がまず石を投げよ」という教えは凡百の民衆には害毒であり、結果糾弾すべき巨悪はスルリと逃げ延びることとなる。馬鹿が言いたいことを言えるのが民主国家だ。そんな発想が浮かぶ意味では評価すべき作品。 [review]
水那岐 (2017年11月21日)
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