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新着コメント(1/20)

★3 愛と哀しみの果て(1985/米)
大河ドラマをここまでつまらなく撮ってしまう演出の凡庸さは如何ともしがたいが、アフリカの大地、獣、原住民の人々に長尺とメリル・ストリープの圧巻の存在感が情感を呼び、どこか見捨てられない魅力があるのも確か。 [review]
緑雨 (2017年05月28日)
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★1 珍遊記(2016/日)
失敗映画を見てしまったときのテンプレが去来する...しかしこれは、ここ10年見た中でも特別ひどい、くそ映画の殿堂入り云々以前にもはや映画ですら無いので、評価に値しない [review]
サイモン64 (2017年05月28日)
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★4 バベル(2006/仏=米=メキシコ)
擬人化された数ヶ国による世界の構図。知ることも発言することも奪われ泣いている(狂っている)日本、若しくは日本人。その絶望的な姿が悲しい。この監督さん、私達日本人よりも日本の現状を理解してくれてるのかもしれません。第59回カンヌ国際映画祭監督賞受賞作。
Myrath (2017年05月28日)
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★4 スプリット(2016/米)
※私はシャマラニストではありません。ただ単純に「23人格vs3人の女子高生」という文句に惹かれて鑑賞した者です。そのため、シャマラン監督がああだこうだは一切わからず、何なら『シックス・センス』や『ヴィジット』の監督だということもピンと来てないくらいでしたので、シンプルにスリラー映画としての感想となります。 [review]
deenity (2017年05月28日)
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★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
産みと育ての有りがち展開だが今更で破壊力は無い。一方アライグマの含蓄が半端ない域に達し美味しいとこを全部持っていく。あらゆる面で目配せが行きとどいた納得の完成度だとは思うが前作に比べて世界は収縮した。2大アイコン登用も使い方がまともすぎ。
けにろん (2017年05月27日)
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★3 ダラス・バイヤーズクラブ(2013/米)
悪党による世直しという話法はオーソドックスなものだが、HIVの脅威が世界的に注目され始めた頃の時代感と、破天荒なマシュー・マコノヒーのキャラクタとビジュアルが映画に勢いをもたらす。 [review]
緑雨 (2017年05月27日)
[投票(2)]
★3 メッセージ(2016/米)
役者★4 話★2 撮り方★3 きちんと作ってあって好感は持てるが、後半話がつじつま合わせになって残念。アメリカ映画のSFらしいといえば言える [review]
ぱーこ (2017年05月27日)
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★4 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
マジで撮られた「越境するアジア映画」 [review]
寒山 (2017年05月26日)
[投票(2)]
★3 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
通俗ハリウッドの期待の地平を超えてはいるが、だからといって何がある訳でもなく [review]
寒山 (2017年05月27日)
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★3 ムーンライト(2016/米)
良心的なテーマに支えられた凡々たるメロドラマ [review]
寒山 (2017年05月26日)
[投票(2)]
★3 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
久々の実録犯罪もの。楽しませてもらった一方、やっぱり時代は代わってるんだという一抹の寂しさも。 [review]
甘崎庵 (2017年05月26日)
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★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
与えられた仕事はこなすが向上心はない。不愛想で付き合いが悪く、バーではひとり酒に酔い、部屋でたれ流さるスポーツ中継に向ける目は虚ろ。始末の悪いことに意味不明の“怒り”を他人に向けて爆発させる。私たちはきっと、彼を得体の知れない変人だと遠ざける。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月26日)
[投票(1)]
★4 悪太郎(1963/日)
不良ということだが正論しか言ってないのにドスを懐にの剣呑が文学することに峻烈な覚悟が要された時代を照射する。女性に対しても斜に構えぬから嫌味もない。京都の寺社回廊の往復モンタージュが清順を感じさせる。カメラ動かすのが億劫だったんだろう。
けにろん (2017年05月25日)
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★3 ズートピア(2016/米)
ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review]
ペンクロフ (2017年05月26日)
[投票(3)]
★3 スタンダール・シンドローム(1996/伊)
何が何だか全然わからんもののロトゥンノの撮影とモリコーネの傑作テーマでやたら格調高く見えてかっこいい90年代アルジェントの珍作。これ以降、下降線を辿っていく(『スリープレス』は無視できないが)この監督のある意味絶頂か。
赤い戦車 (2017年05月25日)
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★5 メッセージ(2016/米)
アカデミー音響で受賞したデニ・ヴィルヌーブ監督手がけるSF作品。このジャンルはどうしても時代と共に風化してしまう印象はあるが、本作はそういう影響をある種受けない普遍的な作品となる可能性を含んだ作品だと感じました。 [review]
deenity (2017年05月25日)
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★1 スーサイド・スクワッド(2016/米)
「だって悪人だもん、盗んで当然でしょ」というハーレーイクインのサムいセリフに脚本家の幼稚さが象徴されている。金八先生で悪ぶってる三原じゅん子の方がよっぽどマシ。ところであの豚みたいなバットマンは何?
サイモン64 (2017年05月25日)
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★3 ノー・エスケープ 自由への国境(2015/メキシコ=仏)
本来はごくシンプルなマンハント映画なのだが、狩る者と狩られる者の設定と、2016年の米大統領選に勝利したトランプ政権の不法滞在者を敵視する政策が物議を醸す中で、何だか違った映画に見えてしまう。 [review]
シーチキン (2017年05月25日)
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★4 ノー・エスケープ 自由への国境(2015/メキシコ=仏)
実際本作が作られたのはアメリカがトランプ政権になる前みたいですし、日本上映がたまたまこの時期に便乗したというだけで、意図して作られたわけではないとは思うが。それにしてもベストなタイミングで社会問題も含んだ娯楽映画として劇場で見ることができる本作はぜひ見て損はない作品。 [review]
deenity (2017年05月25日)
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★4 XX 美しき狩人(1994/日)
こんなVシネマで小沼勝石井隆よりも鮮烈な映画を撮ってしまっている。アクションも素晴らしいが何気ない会話にしても凝った切り返しを途中で挿んだりなどして緊張感を持続させる。このスタッフ陣の顔ぶれで期待させる以上の出来映え。
赤い戦車 (2017年05月25日)
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