コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(1/20)

★5 ブギーナイツ(1997/米)
十円玉、ウィキペディアで見たら裏と表は便宜上そう呼んでるだけなんだってさ [review]
週一本 (2017年09月24日)
[投票(1)]
★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
これもまた現代日本映画の流行り病に冒されている。すなわち役者が台詞を乗りこなせていない。目標と能力における脚本・演出・演技の軋轢が台詞発語の白々しさとして発症する。甚だ遺憾ながら、いまだメソッド演技なるものは有用らしい。あるいはいっぺん落語の稽古に励んでもらうほうが手っ取り早いか。 [review]
3819695 (2017年09月24日)
[投票(2)]
★3 次郎物語(1955/日)
抗弁できずに俯く少年の仕草と旧家をなめ回すトラッキングの反復で一本撮られている。ひと呼吸長い不思議な顔アップや子供の喧嘩の長回しに清水節が見える。 [review]
寒山 (2017年09月25日)
[投票]
★3 シャレード(1963/米)
緊張感あるストーリーのはずだが、全体の雰囲気が明るく、いろいろと緩くて滑稽な劇に見えた。
氷野晴郎 (2017年09月24日)
[投票]
★4 海底47m(2017/米)
名作『JAWS』以降、いろんな海洋サスペンスが制作されるが、この映画はなかなかスチュエーションが秀逸で、怖いけど最後まで楽しめました。 [review]
プロキオン14 (2017年09月24日)
[投票]
★5 ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016/米)
ジェンダー・世代・人種/社会グループという三つの不確定要素によって分断された周縁社会の今を生きる女性たちのための新たな西部劇。茫乎たる大自然の只中で地盤を模索する花のかんばせに刹那の間訪れる羞恥の翳り、信念の結露、多幸感の光輝、当惑の歪みの崇高さ。その一瞬に向けて、軋轢と和解、挫折と希望、巡り合わせとすれ違いの関係性の構図が、一縷の漏れもない峻厳さで設計される。MWとの北西部三部作の見事な完結編
濡れ鼠 (2017年09月24日)
[投票]
★2 ダンケルク(2017/英=米=仏)
物語を徹底的に排除して「事象」だけで逃避を活劇化するのは、ある種の映画的王道だと理解はするが、単調さを回避する保険として長・中・短の時間軸が有効に機能しておらず狂騒はアトラクション映像の域内。唐突なヒロイズムの誇示も自画自賛にみえてむなしい。
ぽんしゅう (2017年09月24日)
[投票(3)]
★3 3時10分、決断のとき(2007/米)
リメイク元との比較の話になって申し訳ないが、改変・追加部分は悉く成功しているように思う。 [review]
ゑぎ (2017年09月24日)
[投票(1)]
★3 決断の3時10分(1957/米)
ひび割れた地面の俯瞰からクレーン上昇移動し、駅馬車が遠くからやってくる待ちポジションの長回しでクレジットタイトル。フランキー・レインの主題歌がかぶさる。これは抜群のタイトルカットを持つ西部劇。 [review]
ゑぎ (2017年09月24日)
[投票]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年09月24日)
[投票(2)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
演出家としてのクリストファー・ノーランは、高踏的な気取り屋どころか段取り下手で空回ってばかりのファイト先行型だ。だから憎めない。無言活劇たる第一シーンの緊張感が白眉で、モブ演出もさすがに気合十分で嬉しい。しかしノーランでダンケルクなのだから、もっともっと人頭の過剰で圧倒してほしい。
3819695 (2017年09月23日)
[投票(5)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
自らが象徴であることを隠しもしない象徴たちは、一義的な解釈への収束を強迫神経症的に恐れて予防線を張り巡らす営みに没頭している。だが「映画」は断じて象徴読解ゲームではない。そも十字(架)に逸早く「裁き」の徴を見る福山雅治が胡乱だ。彼がローマ帝国民かパリサイ派だというなら道理は通るが。
3819695 (2017年09月23日)
[投票(2)]
★2 ワンダーウーマン(2017/米)
男性化した女性、あるいは女性化した男性としての「女戦士」。 [review]
きめこめ (2017年09月23日)
[投票(3)]
★4 KISS&KILL キス&キル(2010/米)
娯楽映画として完璧な出来なんじゃないでしょうか。
ロープブレーク (2017年09月23日)
[投票]
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
名も無き兵士たちと共に溺れ、焼かれ、飛び、落ち、逃げ、今、帰ってきた!映画の原始的な体感を味わう。IMAXの超高精細なフィルム映像が、半端ない没入感を生み出す。凡百の映画がCG臭をファブリーズするのに心血を注ぐ中、フィルムに拘る熱い映画バカ、ノーランの美学が炸裂する。 [review]
まー (2017年09月23日)
[投票(1)]
★3 ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986/米)
ハイスクールのクラブ活動みたいな鬼軍曹と兵士達のくだりもだが、何よりそのロートル軍曹と元奥さんとのくだり。年季のはいった「関係」の綾。「何言ってるの、私たち夫婦だったのよ」。手元に揺れる小さな星条旗の奥ゆかしさこそイーストウッドのパトリオティズムの具体的なイメージなんではないか。
きめこめ (2017年09月23日)
[投票]
★3 三度目の殺人(2017/日)
是枝裕和の取り上げる題材も見せ方も非常に興味をそそる。たが、彼はいつも自分の意見を言わない。正解はないとしても、自分の考えはもっと述べてもいいんじゃないかと、毎度思う。 [review]
jollyjoker (2017年09月23日)
[投票(2)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
デジタルでなくフィルムでの撮影というこだわりは「すごいな」と思う。しかしそれ以上に、BGMや効果音が神経に障るのだ。そして閉所での予期せぬ事故やパニック。これが大戦の恐ろしさと弊害なのだというメッセージはしっかりと受け取った。 [review]
jollyjoker (2017年09月23日)
[投票(1)]
★4 海賊とよばれた男(2016/日)
おもったよりかなり良かった。岡田准一は20代から晩年まで演じててそんなに違和感無く演じてるように思えた。原作者の百田尚樹は日本人の誇りを描きたかったのだろうなと。染谷将太はとにかく芝居が上手いわ。[(2017/09/23/NIKMC)
USIU (2017年09月23日)
[投票]
★3 グラディエーター(2000/米)
コロセアムでの剣闘の再現としては素晴らしいが、古代ローマのわりには少々小綺麗に整いすぎてて、これが中世或いは19世紀くらいのお話と言われても通用してしまいそう。 [review]
緑雨 (2017年09月23日)
[投票(1)]