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新着コメント(1/20)

★5 チョコレートドーナツ(2012/米)
原題は、Any day now。あれから、40年。その日は来たのか?来ているのか? [review]
Shrewd Fellow (2017年07月23日)
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★4 イレイザーヘッド(1977/米)
前半★4.5、後半★4 夢の描写では8 1/2の冒頭と野いちごが秀逸だと思っていたが、主人公が赤ん坊に蒸気をあててあげるあたりまでが、すばらしい。恋人の家に呼ばれて食事するシーンなど、最高である。しかも夢の描写ではない。ツインピークスThe Returnがみたくてwowwowと契約したら、リンチ特集をやっていて、それを録画してみた。 [review]
ぱーこ (2017年07月23日)
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★3 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013/米)
今回も色々アイディアがあり飽きさせない。がミニオン、アグネスの可愛いシーンと本来の物語シーンがバラバラ。というか可愛いシーンに時間を取られ過ぎた。ミニオン人気は爆発的だが、それを如何に生かし、更に良質の作品に仕上げるかが今後の課題だろう。
KEI (2017年07月23日)
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★4 ジュリアス・シーザー(1953/米)
実に政治と民意の本質をついた話でシェークスピア恐るべし。密議は物陰や軒先で行われ溜まった映画的エモーションは事変後の大群衆を前でのアジで大炸裂。賢人の真摯な吐露はポピュリストに一撃で駆逐される。後方で控えていたブランドの胆力が白眉。
けにろん (2017年07月23日)
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★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
女の口説き方にせよ非戦の貫徹にせよパラノイアメル・ギブと同期する前半の強度は良い。瞬時で地獄絵図渦中に叩きこまれる第1波攻撃の描写も熾烈だが主人公が何を為すべきかの問いは放逐され、挙句居残り救出に至り映画は一挙にマニュアル臭に従属する。
けにろん (2017年07月23日)
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★3 白痴(1951/日)
実を云うと、黒澤版を見る前に、原作を読んだ。それは、純粋に、この映画を見るために読んだのだ。どれだけ物語が削除されているのかを知りたかったし、原節子森雅之三船敏郎の換骨奪胎ぶりを楽しみたかったのだ。 [review]
ゑぎ (2017年07月23日)
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★3 美女と液体人間(1958/日)
この映画のタイトルって、どうなんでしょうね。いや、やっぱり、キャスティングが決まってから、タイトルも決まったのでしょうね。もっと云うと、白川由美に合わせて、タイトルも変更されたんじゃないかって思うぐらい、本作の白川は確かに美人。 [review]
ゑぎ (2017年07月23日)
[投票(1)]
★3 スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013/米)
戻って来ましたね、「宇宙大作戦」が。カークとスポックの‘掛け合い漫才’又カークの悪い癖‘女たらし’と、絶好調。更には何人かのご指摘通り、前に観たシーンも戻って来た。でも半分位は忘れていたけどね。‘新しい生命や文明発見の旅’は次回からですか?
KEI (2017年07月23日)
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★4 最高殊勲夫人(1959/日)
原作はサラリーマン小説第1人者といわれた苦労人源氏鶏太の明朗現代(ちょっと古いが)小説。その苦労人ぶりは主人公杏子の父、万年経理課長に活写されている。宮口精二は「七人の侍」(黒澤明'54)で有名だが、私としては代表作の1本として本作を上げたい。 [review]
KEI (2017年07月23日)
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★3 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
1人1人確実に殺していくのが、気持ちがいい。後始末業者とホテルのクラークとオーナーがいい。各々を主人公に面白い話が出来そうだ。で肝心の物語だが、このアイディアでは全体を支え切れない。又全体に甘い。脚本担当はライターではなく、ゲーム原案者か?
KEI (2017年07月23日)
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★5 たまこラブストーリー(2014/日)
けいおん』で、萌豚無言の圧力に負け、ついに主人公たちを成長させてあげられなかった山田尚子の「今度こそ彼女たちを成長させてあげたい」という執念が垣間見られる。登場人物全員がそれぞれの立場で相互に干渉しあいながら成長していくのは、青春映画として最良の形だ。
ロボトミー (2017年07月23日)
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★4 ヒトラーへの285枚の葉書(2016/独=仏=英)
昔「白バラの祈り」という大学生たちのヒトラー体制への抵抗を描いた秀作があったが、同様の感銘をこの映画はもたらせる。 [review]
セント (2017年07月23日)
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★4 マドモアゼル(1966/英=仏)
まだ伊太利移民が反外国人感情の標的になっていた頃。それが葡萄牙人だったこともあるし、ここ2、3世代はアラブ人、今は中国人もやり玉に上がる。ハネケ好きが好きそうな超後味の悪い話だが、デュラスの息がかかると、にわかに濃密な官能性が匂い立ち、垢抜けない野人に希・羅的な神々しさが宿る。これが昭和ニッポンだったら団地妻の売春程度なのが、マックス・ジレも顔負けの愉快犯に高じるところにサドを育んだ風土を偲ばせる
濡れ鼠 (2017年07月23日)
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★4 拳銃貸します(1942/米)
無茶苦茶な話を端正かつ捻れた演出で綴り瞬間毎に強烈な印象を残す。破綻すらも魅力に転化している点は、まさにノワールの本懐。傑作。
赤い戦車 (2017年07月22日)
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★3 マーシュランド(2014/スペイン)
殆ど目を合わせようとしない主人公の刑事2人組(お互いの過去を知り最後でようやく真っ直ぐに視線が結ばれる)や死体発見現場での長回し、追う側のみの視点で描かれる闇夜のカーチェイス(ここは素晴らしい)、土砂降りのクライマックスなど悪くない場面もあるのだが、少々鈍重。もう少し各ショットに活劇性が漲っている方が好み。
赤い戦車 (2017年07月22日)
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★4 マーシュランド(2014/スペイン)
映像主義的皮相に陥りそうな作風だがポン・ジュノ的に風土が産む闇への親和傾向が現出しリンチ的に何重にも錯綜した混沌を呈するあたり一筋縄でいかない。ただ、うっちゃりめいた終局は更なる闇を深化させると同時にどっか逃げてるとも思えてしまう。
けにろん (2017年07月22日)
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★2 ルパン三世 炎の記憶 TOKYO CRISIS(1998/日)
「カリオストロの城」よ今一度とばかりに、銭形に美少女をからめる根性がいじましい。パンツ一丁でカップラーメンをすするのがルパンだというのは勘違いである。どちらにしろ、受けようと思うなら特例に倣う誤りに気づいてほしい。
水那岐 (2017年07月22日)
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★3 ディス・イヤーズ・ラブ(1999/英)
そのまんまの人と立ち直る人に壊れる人・・・あなたの3年後は?!! [review]
奈美 (2017年07月22日)
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★3 ディス・イヤーズ・ラブ(1999/英)
イギリス人だって、軽いノリのラブコメがつくりたい。でもセリフとか設定がいちいち「ちくちく」するのは「もってうまれた」皮肉屋のサガ。 [review]
カフカのすあま (2017年07月22日)
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★4 ひろしま(1953/日)
今迄に多くの原爆モノが作られ、又パニックモノが巷に溢れている昨今(2017)、我々観客の目には破壊された街とか阿鼻叫喚地獄なんてのは見慣れたシーンだろう。その点では、本作は比較的大人しい作品だ。が、私が興味をひかれたのは、 [review]
KEI (2017年07月22日)
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