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新着コメント(1/20)

★3 素敵なダイナマイトスキャンダル(2018/日)
些か残念なのは、主人公が時代の牽引車でなく時代の流れの狭間を泳ぐ小魚にしか見えなかった点だった。母親の一件よりも素敵にスリリングな逸話には出会えず、まるで凡人の絵日記のように出来事が重ねられたにとどまった。菊地成孔は愉快なキャラたり得たし、アイドルより脱皮した前田敦子の存在感も大きい。それだけに硬軟のバランスを得られず動く歴史年表より脱せなかった後半は退屈。
水那岐 (2018年11月20日)
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★3 ハードコアの夜(1979/米)
娘が見知らぬ怪物になってしまう『エクソシスト』系作品ながら、心情的には娘側から堅物オヤジを糾弾したがっている。そのねじれが中途半端な印象を残す。 [review]
ペンクロフ (2018年11月20日)
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★4 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981/日)
松坂慶子で★4つ。それにしても大きな謎。 [review]
ぱーこ (2018年11月20日)
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★2 私の頭の中の消しゴム(2004/韓国)
前半と後半は、別々の監督が撮ったのかと思うほど、雰囲気が違い、いまいち調和していない気がする。 [review]
アリ探し (2018年11月19日)
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★4 家族はつらいよ2(2017/日)
対象者を完全に高齢者と高齢者を親に持つ世代(つまり「男はつらいよ」をリアルタイムで劇場で楽しんだ記憶を持つ世代だ)に絞ったジャパニーズテイストダークコメディ。時折見せる社会批判は、「平成のいま」をフィルムに焼き付けようという意志か。 [review]
ロープブレーク (2018年11月19日)
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★4 東京暮色(1957/日)
最初から最後まで愛想笑い一つ浮かべない有馬稲子、延々と髪にブラシをかけながら、視線を合わせず原節子と殺伐とした会話を交わす姿の厳しさ。 [review]
緑雨 (2018年11月19日)
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★4 ダンガル きっと、つよくなる(2016/インド)
これを観て思うのは、今、邦画でこんな作品が生まれてこないことの一抹の寂しさ。 [review]
甘崎庵 (2018年11月19日)
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★3 ラストスタンド(2013/米)
印象に残るのは、女優の美しさ。ウェイトレスでさえ、綺麗だ。シュワの趣味?他には逃亡のアイディア、真夜中に車を追うヘリ(オリジナルではないが)、トウモロコシ畑、とラスト。シュワならこのラストなんですね。3.5点。
KEI (2018年11月19日)
[投票(1)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
音楽や編集がすごく好み。それ以上でも以下でもなく。 [review]
もがみがわ (2018年11月19日)
[投票(1)]
★3 座頭市果し状(1968/日)
いつもと同じ技、同じセリフ、同じ展開。でも秩父の里で展開する本作は、よくまとまった1作だ、重鎮志村は重いし、待田もいつもと違い(?)重く、渋い。雨のシーンが重さをいや増す。が、野田のいつにない可愛さ、美しさが彩りを添える。3.5点。
KEI (2018年11月19日)
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★4 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
本作はアカデミー音響賞を取っている。それは、 [review]
KEI (2018年11月19日)
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★4 有難や節 あヽ有難や有難や(1961/日)
気楽にまとめて愉しいナンセンス歌謡映画。守屋浩の名曲歌唱、かまやつ・「ヒロシ」、マルクス兄弟の鏡ギャグの引用付。 [review]
寒山 (2018年11月20日)
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★5 山猫(1963/伊)
例えばこのような映画としてバリーリンドンを最上級だと思っていた。しかしこの山猫を見た。(映画を単に比べるのは好きじゃないのですが)これは桁違いだった。私は畏れすら憶える。これは動く油彩であろうか。ここに人あそこに人、画面のかしこに人々が配され、シチリアの遠景はどこまでも鮮やかで… [review]
週一本 (2018年11月19日)
[投票(2)]
★3 凶悪(2013/日)
まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review]
イリューダ (2018年11月19日)
[投票(1)]
★4 赤毛のアン 卒業(2017/カナダ)
カメラのみを凝視すれば、単調なアングルの絵面ばかりに楽しさは弱まるが、演技陣の奮闘が大いにそれをカバーする。エラ・バレンタインの子役時代の美空ひばりのようなふてぶてしさは、演技の確実性を表情の変化で絶対のものに昇華させる。老いたるマーティン・シーンの枯れ芸も見事なものだ。クスバート一家の存在の暖かみはそのままこのシリーズを通しての財産であろう。
水那岐 (2018年11月19日)
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★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
アイディアが量質ともイマイチ冴えず、突き抜けずに定型に収まり残念。銀行強盗の件は明らかに映画史上最強(最低)の出来で、こういうのをもっとブッ込んでほしかった。贅沢ですが。優しいタッチは好感度大。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
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★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
二重顎のピルッカ・ペッカ・ペテリウスは三島雅夫を彷彿とさせ、真面目に演れば演るほどハムレットは間抜けになる。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review]
ぱーこ (2018年11月18日)
[投票(3)]
★3 スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
俺ならあんな女願い下げだが… ま、それは置いといて。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年11月18日)
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★4 若おかみは小学生!(2018/日)
ベタな題名そのままにまっとうなモラルと善意を説いた直球勝負でてらいがないのがすばらしい。この内容を表現するにはアニメが適していると思う。ペンクロフ氏の紹介でみました。この世界の片隅で、同様感謝です。
ぱーこ (2018年11月18日)
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