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新着コメント(1/20)

★2 メン・イン・ブラック インターナショナル(2019/米)
タイトル背負ってさえなかったらそれなりに面白い。だけどタイトルの名折れ。 [review]
甘崎庵 (2020年09月29日)
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★3 十二人の死にたい子どもたち(2019/日)
この設定は映画より舞台向きなんじゃないかな。橋本環奈に無理があるせいで、全体にえぐみが足りない印象を残す。同じ俳優陣で、橋本役だけ興業ごとに変えて、舞台で観てみたいなあ。本当に廃病院に客入れたら面白そうだけどコロナで無理か。
ロープブレーク (2020年09月29日)
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★4 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
庶民版『ローマの休日』めいた御伽話が、鄙びた民宿2階部屋で素をさらけ出した都はるみが浴衣姿で寅との間合いをつめるリアリズムで地に足がつく。寅屋縁側でのアンコ椿の華やぎの裏で哀惜かみしめる寅とさくら。シリーズ稀に見る楽曲使用による外連味。
けにろん (2020年09月29日)
[投票(1)]
★4 窮鼠はチーズの夢を見る(2020/日)
強烈な視線劇。大倉忠義成田凌を誘って行く寿司屋のシーンの視線の演出、カウンター席で横に座った二人をカットバック(切り返し)する演出を目の当たりにした時点から、登場人物の視線ばかり気になってしまった。 [review]
ゑぎ (2020年09月28日)
[投票(1)]
★4 キング・コング(2005/ニュージーランド=米)
前作の霧に包まれていた部分が白日の下にさらされた感じがする。が、それが良かったとは決して思わない。同じテーマを扱った別々のものという印象だ。前作は屹立した無二の冒険娯楽映画、今作はCG多用のホントによく出来た娯楽大作の1本という捉え方をしたい。
KEI (2020年09月28日)
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★2 フィフス・ウェイブ(2016/米)
ストーリィが破綻していないのはいいが、小説をそのまま写したからか、展開がすっきりしない。段々と誰が主人公か分からなくなって来るし、何よりセリフの言葉が雑だ。何ともB級。こんな感じだったら、6th,7thも出来そうだが、次回は遠慮したい。
KEI (2020年09月28日)
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★4 バニー・レークは行方不明(1965/米)
一瞬ですべてが分かってしまう解決シーンが、凄い。更にここから雰囲気を変え、モノクロトーンを生かしたショットが続く。 [review]
KEI (2020年09月28日)
[投票(1)]
★3 エターナル・サンシャイン(2004/米)
ビッチ感あるクレメンタインをそこまで追いかけたくなるもんかなぁと価値観の違いで楽しめず。ジム・キャリー、こんな役も出来るんだね。拾いもんでした。 70/100
たろ (2020年09月28日)
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★3 窮鼠はチーズの夢を見る(2020/日)
禁断領域に踏み込むか止まるかの振り子はさとうが止まる側に引っ張ったおかげで反動をつけ越境する。その冷えた視線の交錯が牽引する前半はサスペンサブルだが、落ちてしまってからは急速に凡化。男同士の愛が須く段取り芝居めいて感傷の形骸がシラける。
けにろん (2020年09月28日)
[投票(1)]
★4 SKIN/スキン(2019/米)
これは。ぜひ『SKIN(短編)』も併せて観てほしい映画。裏と表。 [review]
プロキオン14 (2020年09月28日)
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★4 サクラダリセット 後篇(2017/日)
敵役ミッチーの登場で、自然派演技の若手陣と、舞台演技の平、昭和特撮演技の脇役陣との間にパスが通った。おかげで、相変わらず不自然な台詞にもかかわらず、脚本の創る世界観には入り込めた。青春時間もの謎解きミステリー作品として、後篇でようやく離陸した。 [review]
ロープブレーク (2020年09月28日)
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★3 サクラダリセット 前篇(2017/日)
主役二人の役にかける姿勢は★5に値する。特筆すべきは黒島結菜。角川映画ヒロインって革命的に進歩したんだな。。あまりに不自然な台詞を自分のものにして、時間パズルもこなして、角川映画に求められる女子高生像を作り上げるってなかなかできないよ。角川映画世代のおっさんは刮目して観よ。 [review]
ロープブレーク (2020年09月28日)
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★2 友達やめた。(2020/日)
タイトルは強い印象なのだが、内容は掘り下げが足りず二人の葛藤が弱い。テーマに興味を惹かれたのだが、高校生の自主映画的仕上がりにガッカリだ。その上、作中の日記の手書きが読みにくい。
jollyjoker (2020年09月28日)
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★4 ミッドナイトスワン(2020/日)
日本の『真夜中のカーボーイ』とおぼしき、愚かしくもゴシック美に溢れた同性愛者たちが辿る顛末。よもや草なぎ剛 が女を一作を通じて演じきれるとは思ってもみなかった。服部樹咲も立派に、女たちの愛を受け入れる「愛の器」を演じ切る。 [review]
水那岐 (2020年09月28日)
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★4 夜の素顔(1958/日)
京マチ子の「女・成り上がり一代記」決定版
3WA.C (2020年09月27日)
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★3 バニー・レークは行方不明(1965/米)
動かない人形が怖い。動いてる『ドールズ』よりも怖い。
黒魔羅 (2020年09月27日)
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★4 犯人は21番に住む(1942/仏)
犯人の主観ショットによる最初の犯行シーンが雰囲気満点でまず最高。そこからサスペンスが展開するが、特に前半はスピーディーな話の運びが見事。クライマックスの謎解きも見せ方が面白い。
太陽と戦慄 (2020年09月27日)
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★3 ようこそ映画音響の世界へ(2019/米)
当然ながら、ポストプロダクションの話が中心になるのだが、それでも、どれだけ撮影中の事象に言及されるのか気になって見ていた。同録の革新として取り上げられていたのは『雨のなかの女』と『ナッシュビル』ぐらいか。 [review]
ゑぎ (2020年09月27日)
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★4 シリアにて(2017/ベルギー=仏=レバノン)
過酷という言葉でさえ表しきれない。戦火と混乱の中で絶えず生命の危機にさらされ、不安にかられ、幾度となく絶望に襲われる中で生きていかなければならない。そのはかり知れない大きさの恐怖を知る。 [review]
シーチキン (2020年09月27日)
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★4 ソニア ナチスの女スパイ(2019/ノルウェー)
誰が敵か味方か、わからないスパイ映画としても、そこそこ面白い。相手の信頼をいかにして得るのか、いかにして懐に入り込むのか、心理戦によるスパイものとしても楽しめるが、実話としての驚きもある。 [review]
シーチキン (2020年09月27日)
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