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新着コメント(1/20)

★4 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
自分が盾になることで他の人をその先の安全圏に一歩進めるというベクトルが一貫していて物語が心地いい。疾走感や暴走感は今イチながらテンポのいいゾンビ作品。 [review]
おーい粗茶 (2020年01月29日)
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★3 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
こういう層が好きそうだよなZZトップ。
黒魔羅 (2020年01月28日)
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★3 ラストレター(2020/日)
Love Letter』や『四月物語』の『それから』であり岩井俊二的『こころ』。川村元気臭とロリコン臭が酷い。臭い臭い。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月28日)
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★3 英国王のスピーチ(2010/英=豪)
悪い話では無いが、物語の枠組みのスケール(王位・王権・王室・戦争)と実際の内容がどうしても釣り合わず、ドラマツルギーも画面の作り込みも、世間の評価程のレベルに達して無いと思う。☆3.6点。
死ぬまでシネマ (2020年01月28日)
[投票(1)]
★3 ジョーカー(2019/米)
もうホアキン・フェニックスの映画、としか云いようがない。勿論、撮影や演出等も、彼の創意を引き出すことに貢献しているのだが、しかし、主演者のポテンシャルが圧倒的に映画を支えている類の作品であることは間違いない。例えば、フェニックス以外のキャラクターは上手くいっていると思えない。 [review]
ゑぎ (2020年01月27日)
[投票(3)]
★3 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
最後の決戦以外に見せ場がほとんど無く、辛気臭くて退屈な場面が続くので、観ていて楽しくない。決戦シーンにしてもやりすぎで、別の意味でSWの世界を壊していると感じた。 [review]
(2020年01月27日)
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★3 キャッツ(2019/英=米)
巷間言われているほどには酷い映画ではなかった。せいぜい『ラ・ラ・ランド』や『レ・ミゼラブル』程度のダメさ。単につまらないだけで我慢はできる。しかしこの映画を台無しにしている決定的な点が一つ。それは「指」だ。猫を猫たらしめる重要な要素である肉球が、まるで腸内の寄生虫のごとき生っ白くウネウネと動く「指」というものになったとたん、猫であるはずのそれは気味の悪い何かに変貌してしまうのだ。 [review]
月魚 (2020年01月28日)
[投票(2)]
★3 ミネソタ無頼(1964/伊=仏=スペイン)
10年ほどのマカロニウェスタンの歴史で、華の無い主人公が何人かいるが、本作がその1人。演出が悪い? 実直なのと、声がいいのが救い(?)。良い所は、馬が駆けるシーンのロケーションが良いのと、ナンシーが橋本愛似ということでした。
KEI (2020年01月27日)
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★3 くもりときどきミートボール(2009/米)
オイルサーデンが好きな私は、複雑な心境。今日本は飽食の時代。食べ物をだいじにしましょう。さて本作は登場する父親がすべて、頑張ってカッコいい。これは、間違いなく作者の思い入れでしょうね。3.5点。
KEI (2020年01月27日)
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★5 キャッツ(2019/英=米)
ジャンキーの白日夢ギリの猫又パラレルワールドは彼岸と此岸の境界が融解し死生観までも転倒する。その世界を縦走するロイド・ウェーバーのメロウ楽曲が幕間なしでドライブし辛うじてこっち側に繋ぎ止める。数多のタレントが結集した真ドラッグムービー。
けにろん (2020年01月27日)
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★5 ラストレター(2020/日)
女々しく引き摺ってきた想いはデモーニッシュな2人に奈落へ堕とされ白いワンピースの少女たちに救済される。何れが真実かは解らぬが拠所は男を再生させるだろう。一方で娘に向けた母の想いは2つの時代を重ねて綴じる。稀代のストーリーテラーだと思うのだ。
けにろん (2020年01月27日)
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★2 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
誰か「お家に帰るまでが暗殺です」と諫めてあげる人はいないのですか。戦略性皆無ならそれをカバーする正面突破の説得力もない、機械的なモグラ叩き。因果の鎖の物語に、思慮も覚悟も、カケラもない。 [review]
DSCH (2020年01月26日)
[投票(1)]
★4 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
そりゃあ飼っている犬蹴り殺されたらああなるよ。元殺人マシンが暴走する理由としてこれ以上納得できる理由はそうそうない。
イリューダ (2020年01月26日)
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★3 冬時間のパリ(2018/仏)
フランスは「愛の国」と、もう一つ「議論の国」なんでしょうか?そういう映画を最近いくつか見た気もします。 [review]
プロキオン14 (2020年01月26日)
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★4 あゝひめゆりの塔(1968/日)
去年(2019年)沖縄に行き、ひめゆり平和祈念資料館を観てきた。館内にあるVTRで生き残ったひめゆり学徒たちの証言が繰り返し流されていた。正直、本作より「生の声」が伝える事実の方が数倍・数百倍、悲惨だった。 [review]
IN4MATION (2020年01月28日)
[投票(2)]
★3 女子ーズ(2014/日)
「みんな貧乳のくせして」おっと怪人ガチ発言。
黒魔羅 (2020年01月26日)
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★2 最も危険な遊戯(1978/日)
荒木一郎の低血圧な感じの悪役演技は好き。全速力で逃走する自動車でまったく逃げ切れない松田優作は足が速すぎる。T-1000でも振り切られてたよ。
イリューダ (2020年01月26日)
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★2 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
身の丈なりに生身で頑張るのが健気だが、物語が求める水準と乖離しており不憫。伝説などと大上段に振りかぶっているが「腕が落ちてね」なる台詞が笑えない冗談に。コレがレジェンドなら『ザ・レイド』の下っ端などは何と評されるべきか想像もつかない。機知も非情さも飢えも乏しく、デフォーすら盆暗に描く無礼と下着姿で狙われるキアヌ、字幕強調のセンスの悪さなど呆然ポイント多数。車を用いた「格闘戦」は若干新鮮。
DSCH (2020年01月26日)
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★4 復讐するは我にあり(1979/日)
古き良き邦画。みんな味がでてていいです。賠償美津子のエロさもヤバい。87/100
たろ (2020年01月25日)
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★3 ミスター・ガラス(2018/米)
燃える展開がほとんどないヒーロー映画。だがそれこそが本作の重要な点だ。 [review]
甘崎庵 (2020年01月25日)
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