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新着コメント(12/20)

★5 シン・ゴジラ(2016/日)
夜中にボンヤリと東日本大震災時のドキュメンタリーを見ていたら、唐突にシン・ゴジラを発見した。爆発した福島第一原子力発電所に放水する映像とシン・ゴジラのあるシーンの構図がまったく同じだったのだ。記録された出来事を模倣すること。それは物語という名の記憶の改竄を超えるということだ。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月15日)
[投票(3)]
★2 あさひなぐ(2017/日)
薙刀が描けているかどうかだ。それを部活とする女子高校生の青春が描けているかどうかで、そこにアイドルがくっついて来ようが来まいが。テロップでの怒涛の「なぎなた連盟全面協力」が悲憤。★2.7点。
死ぬまでシネマ (2021年03月17日)
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★2 閉ざされた森(2003/カナダ=米=独)
やっぱりマクティアナンはアクション監督だと再認識した。 [review]
甘崎庵 (2021年03月15日)
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★4 あのこは貴族(2020/日)
格差に言及せず何処に身を置いても其々の世界で前向いて生きていくしかないというフェミニズムの正しい在り様。女の情念の相剋がドラマを起動した時代は過ぎ去り低温世界で彼女たちは道を模索する。その極の生き方を繋ぐアンカー静河リオも又要件。
けにろん (2021年03月15日)
[投票(2)]
★5 へレディタリー 継承(2018/米)
題材は昔からあるものなんだけど映し方や構成が新しいんだよね。で、ぶっ飛んでる。これに満点付けなきゃ何に付けるのっていう感じ。 [review]
t3b (2021年03月15日)
[投票(1)]
★3 スパイの妻(2020/日)
企みに満ち満ちていて、どうも居心地が悪い。根拠や実態がありそうだけど、だとすると映画はかるすぎるし画面が暗すぎてよく見えない。光の効果を狙っているんだろうけど。 [review]
ぱーこ (2021年03月14日)
[投票(1)]
★3 ブラインド・マッサージ(2014/中国=仏)
生と直結している盲人の人々の性の描き方が無性に響く。匂い、”美しさ”とは等、この作品ならではの切り口が考えさせてくれる。ただ、登場人物が多く話が並行して進むうえ、カメラがよく動きアップショットが多用されるので、視覚的にも人物の理解にもやや疲れる。
irodori (2021年03月15日)
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★3 無頼(2020/日)
ヤクザの生老病死見せてどないすんねん。ごっつオモロイわ。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年03月14日)
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★3 無頼(2020/日)
この映画のリズム感は慣れて来ると、とても気持ち良かった。緩い短めのエピソードを暗転で繋ぐのが潔い。緩いというか牧歌的な挿話が多い。みんなでバーベキューとか、バス旅行とか。ライオン対トラの対決シーンなんかも象徴的だ。 [review]
ゑぎ (2021年03月14日)
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★3 無頼(2020/日)
地方のヤクザ一家の組長の半生にダブらせて、戦後の昭和史の熱量を“今どきの若い奴ら”に見せて挑発しようという魂胆なのだろう。私はリアルタイムで“あのとき”の空気を知っているのでとても面白かったが、昭和55年以降生まれの人にはたぶん「???」だろう。 [review]
ぽんしゅう (2021年03月14日)
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★5 エイリアン2(1986/米)
前作は敵がどこにいるのかまったく分からない得体が知れないという恐怖。今作では敵は確実にすぐそばまで来ているという恐怖。逃亡というスリル。とりわけ迷宮的空間(ダクト、水道、エイリアンの巣)を逃げ続けるということ。モンタージュの達人としてのキャメロンの真骨頂。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月14日)
[投票(1)]
★3 13日の金曜日 PART2(1981/米)
若く、溌剌とした、性に開放的な(←ここ重要)キャンプ監視員たち。前作を観ていると、彼らは殺されるために登場してきたとしか思えない。 [review]
G31 (2021年03月20日)
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★3 ロビンフッドの冒険(1938/米)
IMDbによると、キーリーの撮ったアクションシーンにインパクトがなかったため、カーティスに交代した、とのことなのだが、今見ると、いずれにしても驚愕するようなシーンはない。 [review]
ゑぎ (2021年03月13日)
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★3 パプリカ(2006/日)
絵の趣味が合わないので避けていた本作ですが、『インセプション』があまりにも物足りなかったので本作に手を出したのに、見終わった感想が『インセプション』と同じでした。 [review]
ロープブレーク (2021年03月13日)
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★3 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
やってることは旧劇のレベルと変わらず、抽象的な空間で戦闘と会話を繰り返すだけで正直うんざりなのだが、もういいんじゃないだろうか。これは90年代半ばにTVシリーズと旧劇で傷付いた魂たち(庵野含め)を浄化するセラピーと割り切ろう。いくらでもケチをつけられるが、振り上げた拳に怒りを込め続けるには20数年は長すぎた。こちらも年を重ねて疲弊している。何でもいいから決着をつけて次に進みたいのだ。
赤い戦車 (2021年03月13日)
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★5 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
You've got to help yourself. [review]
おーい粗茶 (2021年03月14日)
[投票(3)]
★4 パリの恋人(1957/米)
色彩の美しさ!そしてオードリーの可愛さ!登場シーンだけで魅せられた。彼女がしっかり踊れるのに、またまたビックリ。アステアはヒゲづらが似合う。ダンステクニックは変わらず凄い。物語は何という事も無いが、観る者を幸福にする映画だ。
KEI (2021年03月13日)
[投票(2)]
★4 蟹工船(1953/日)
原作のリアリズムはそのままで、いや映像を生かしてそれ以上の迫力あるものになった。プロレタリア映画というより、普通の一般映画として観れるのがいい。 [review]
KEI (2021年03月13日)
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★3 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
DVヒモ野郎が更生したからって褒めちぎるのかという問題 [review]
ペンクロフ (2021年03月13日)
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★4 地球爆破作戦(1970/米)
ウォー・ゲーム』('83/米)は間違いなくこの作品の影響を受けているだろう。☆4.3点。(Review内に『地球へ…』('80/日)のネタバレあり) [review]
死ぬまでシネマ (2021年03月13日)
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