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新着コメント(12/20)

★2 最後の誘惑(1988/米)
これほど安手の美術と照明はスコセッシ作でも下の部類だろう、ベルトルッチ『リトル・ブッダ』といい勝負の観ていられないレベル。人間イエスを描くのだから『奇跡の丘』のような高貴な映像はいらないという判断でもあったのだろうか。 [review]
寒山 (2019年04月30日)
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★3 ザ・ウォーク(2015/米)
アニーは目が可愛いが、セリフがダメ。まともなのは、ベン・キングスレーと熱演の主人公だけ。どうも際物〈きわもの〉っぽい作品だ。本当の話、これが嘘の話なら誰が観るか、なんて声も有りそう。‘売り’の綱渡りシーンは、さすがにハラハラドキドキさせた。
KEI (2019年04月29日)
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★3 仁義(1970/仏)
多くを語らないセリフ、音楽。多くを語る、演出。どれも手練れで渋い。渋いがサラッとし過ぎたか。雰囲気が一本調子なのも、物足りない。ラストにもう1つどんでん返しでも欲しかった。何故警察と言わない?足が止まる、なんてメチャ良かった。
KEI (2019年04月29日)
[投票(1)]
★4 愛なき女(1952/メキシコ)
モーパッサンはある状況下の人間心理だけを徹底して描きたかったようで、不倫に至る世俗的な出来事はカットしている。そこを映画はきめ細かく描いてみせ、観客の興味を満足させてくれる。 [review]
KEI (2019年04月29日)
[投票(1)]
★3 ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017/英=米)
ここ最近、英国王室ものが相次いで公開されるが、これは「恋愛映画?でしょうか」 [review]
プロキオン14 (2019年04月29日)
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★4 ある少年の告白(2018/米)
今売出し中の2大若手俳優ルーカス・ヘッジスティモシー・シャラメの新作を同じ日に鑑賞。タイプの違う2人だが、出演する役どころは似ているかもしれない。 [review]
プロキオン14 (2019年04月29日)
[投票(1)]
★3 ビューティフル・ボーイ(2018/米)
同じ日に、若手成長株のルーカス・ヘッジスティモシー・シャラメの新作を鑑賞。シャラメ君は「美しい顔立ち」だねぇ。女子人気は凄いみたいですね。 [review]
プロキオン14 (2019年04月29日)
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★3 愛がなんだ(2018/日)
人には二つの目玉以外にも“心の目”のようなものがあるとして、人それぞれに見えていることを、みんながみんな正直に言葉や態度に現すと、きっとこの物語の登場人物たちのように、じれったさと苛立たしさだけが人間関係の「すべて」になってしまうのでしょう。 [review]
ぽんしゅう (2019年04月29日)
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★3 愛がなんだ(2018/日)
愛に免疫のないヒロイン。周りの友人たちよりやめろと忠告され、他ならぬ相手から冷たく接されても愚直に恋人についてゆく。そんな彼女もさまざまな事件に遭遇し、立派におのれの信念をもって周囲に意見できるように成長した。だが、彼女の内面はラストで理解される。これはラブコメなどではなかったのだ。 [review]
水那岐 (2019年04月29日)
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★5 港々に女あり(1928/米)
あゝなんて幸福な映画だろう。特に主人公の水夫・ヴィクター・マクラグレンが中米(パナマか)のシーンでロバート・アームストロングに出会ってから、ラストまで愉快な関係性の描写に溢れている。 [review]
ゑぎ (2019年04月29日)
[投票(3)]
★5 港々に女あり(1928/米)
「トムとジェリー」の乱痴気騒ぎは終盤のジレンマを経てとてつもない強度に至る。本作のルイーズ・ブルックスのレオタード姿を観ずして「悩殺」という言葉を使ってはいけないのではないだろうか。★6級の傑作。 [review]
寒山 (2019年04月29日)
[投票(2)]
★4 奇傑パンチョ(1934/米)
メキシコ革命を簡潔に描いて啓蒙的。軍人の政治への関わり方の理想像として説得力があり、娯楽映画にしていろいろ考えさせられる秀作。 [review]
寒山 (2019年04月29日)
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★2 駆潜艇K−225(1943/米)
美点はカナダ海軍協力の下、水雷の爆発にやたら迫力があること。その他はお座なりな国策映画。せめてワンコがも少し活躍してくれれば。
寒山 (2019年04月29日)
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★4 ガラスの鍵(1942/米)
満足度の高い犯罪映画だ。少なくも、アラン・ラッドヴェロニカ・レイクのコンビ作の中ではトップクラスだろう。クレジットではラッドよりも上にブライアン・ドンレヴィが出るが、役割としては、ラッドが純然たる主役であり、レイクがヒロイン。ただし、ドンレヴィもラストを締める良い役だ。 [review]
ゑぎ (2019年04月29日)
[投票(1)]
★5 ディア・ハンター(1978/米)
史実という観点では不正解かもしれないけど、一国の歴史を的確に表現した映画。三十数年ぶりに観て泣きっぱなしで疲れた。 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月29日)
[投票(3)]
★4 人生模様(1953/米)
フルハウスとはいかないがスリーカードには十分。小説が読み直したくなる。スタインベックが拝めるのは余得。 [review]
寒山 (2019年04月28日)
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★5 グリーンブック(2018/米)
男気満開のヴィゴ・モーテンセンにはほれる。全編通してそれほどドラマチックな展開があるわけではない、どちらかというと地味なエピソードで物語は進んでいく。それでも心にひびく、豊かな人間性を描いた映画だと思う。 [review]
シーチキン (2019年04月28日)
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★3 遊星よりの物体X(1951/米)
1935年の原作から南極が北極に探検隊は軍隊に置き換わり、科学者もジャーナリストも意見や要望は口にするが、あくまでも国家機構の配下を逸脱しないとろに冷戦時代の要請が滲む。怪奇SFの王道シノプシスはこうして“その時代”ごとに受け継がれていくという見本。
ぽんしゅう (2019年04月28日)
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★5 マトリックス(1999/米)
これはね。現実の闘争の影なんです。その事に気が付いた人にだけ信じる事が出来る映画。戦いの記録なんです。僕は信じています。
pori (2019年04月28日)
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★4 箱根山(1962/日)
美点はやはり『愛のお荷物』『特急にっぽん』系列のヒステリックな導入部でやたら面白い。本編は落ち着いた語り口なのだが東野英治郎だけがそのままテンション高く駆け抜けてお茶でうがいするに至る。 [review]
寒山 (2019年04月28日)
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