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新着コメント(12/20)

★3 ドライブイン蒲生(2014/日)
ほとんどシーケンスショット(長回し)ばかりで構成される映画なのだが、カットを割らない緊張感というようなものを感じさせないのはどうか。それはワザと感じさせないのであって、全編ゆるーく見せることが志向されているようだ。 [review]
ゑぎ (2020年06月22日)
[投票(2)]
★2 キリング・フィールド(1984/英=米)
ホント臭くてウソ臭くて、美談臭くて身勝手臭くて。観ていて嫌になっちゃう理由はいくつも見つかるのに、観るのを止めなかったのは、ハイン・S・ニョールの迫真と、きっとこんなもんじゃないアメリカとベトナムとポルポトの悪業のおかげ。
動物園のクマ (2020年06月22日)
[投票(1)]
★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
子供の心のみをただまっすぐに、まっしぐらにじっと見続ける。この視点は大人から見たものなのか、それとも純粋に子供自身から湧き出たものなのか、懊悩しつつ葛藤しながら見ました。 [review]
セント (2020年06月22日)
[投票(1)]
★3 裏窓(1954/米)
よく作りこまれているというのはわかる。それが逆にイライラにつながってしまうのです。 [review]
jollyjoker (2020年06月22日)
[投票(1)]
★3 狂った夜(1959/伊)
原題La Notte Bravaは「良い(ブラヴォーな)夜」でいいのだろうか、すごいイロニーだ。邦題はセンスがない。 [review]
寒山拾得 (2020年06月21日)
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★4 その手に触れるまで(2019/ベルギー=仏)
ダルデンヌ監督特有のBGMを一切使わない演出は、本作ではとりわけ普通さ、自然さをかもし出し、そして深く考えさせる。 [review]
シーチキン (2020年07月01日)
[投票(1)]
★3 レ・ミゼラブル(2019/仏)
冒頭のW杯優勝後のパリの風景のほとんどは、多分記録映像なんだろうと思うが、いい。なのでかなり期待したのだが、ドラマが始まると、演出やカッティングの荒削りな魅力はあるけれど、良い場面は持続しない。 [review]
ゑぎ (2020年06月21日)
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★3 ブライド・ウエポン(2013/米)
旦那も地味に殺しまくってるんだよな。
黒魔羅 (2020年06月21日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
喜劇といえば喜劇なのだが、それ以上に生まれ育ちの苦労を背負って生きるリリーや寅さんの切なさと哀愁、そしてだからこそ人に優しくもなれるし、人情の機微に、時に自分でも戸惑うほどに反応してしまう。 [review]
シーチキン (2020年06月21日)
[投票(2)]
★4 コリーニ事件(2019/独)
すべてを背負って沈黙をたたえるフランコ・ネロが渋くて良い。法廷ものとしても二転三転するスリルがそこそこ楽しめる。 [review]
シーチキン (2020年06月21日)
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★4 デイブレイカー(2009/豪=米)
培養肉に遺伝子組み換え野菜、ヴァンパイアのしていることが笑えない。
Soul Driver (2020年06月21日)
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★4 プリデスティネーション(2014/豪)
とてもイーサン・ホーク的な作品。イーサン・ホーク的って何か知らんけど。
Soul Driver (2020年06月21日)
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★5 悪人(2010/日)
妻夫木、深津、三石。福岡(近辺)出身者で手堅く固めたキャスティング。 [review]
さず (2020年06月21日)
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★5 殺さない彼と死なない彼女(2019/日)
「死ね。」「殺す。」殺伐としたことばて交わされる愛の寓話。まさか桜井日奈子に泣かされる日が来るとは、、 [review]
さず (2020年06月21日)
[投票(2)]
★4 アメリカン・サイコ(2000/米)
いやぁ、クリスチャン・ベールが最高ですわ!裸チェーンソーだけでもレンタルdvd代2倍払ってもいい。86/100 [review]
たろ (2020年06月21日)
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★4 ルース・エドガー(2019/米)
青いロッカー。扉が開き、紙包みが入れられる。続いて校舎の沢山の窓。この出だしから、本作もドアと窓の映画であることが、強烈に印象付けられる [review]
ゑぎ (2020年06月20日)
[投票(1)]
★4 間違えられた男(1956/米)
オープニングクレジットに重ねられた客の出入りと閉店になるまでの映像は、当時としては斬新だったのではないか。非常に洗練されている。そしてしょっぴかれたマニーヘンリー・フォンダの目。 [review]
jollyjoker (2020年06月20日)
[投票(3)]
★3 グレン・ミラー物語(1954/米)
駆け足で進むストーリーだが、随所の演奏シーンが良い。真実はわからないが、ミラーが直感の人或いは楽観的人物として描かれており、彼の音楽がイヤミのないものであったのが頷ける。そして、業界オンチだった妻のお陰で均衡のとれた夫婦だったのだろう。「美人」代表ではないが、明るくへこたれないヘレンをジューン・アリスンが好演。
jollyjoker (2020年06月20日)
[投票(3)]
★5 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
独り好き女子を好きになった奥手男というオタク設定は、2人を狂言回しにして古今が融解する京都で虚実が錯綜する文学の裏表に塗され止め処なく拡散していく。その奇矯なイメージの奔流が何時しか2人の情動に作用する。憑物が落ちたような最後のピュアネス。
けにろん (2020年06月20日)
[投票(2)]
★5 在りし日の歌(2019/中国)
長らく人生を生きていると、映画を見ていてふと自分の遠い記憶に重ねてしまうことがある。この映画はまさにそうで、若かりしときに気づかなかったことが歳月がそうさせるのか、画面に心が投影し人物ともにそこに在る自分、、。 [review]
セント (2020年06月20日)
[投票(1)]