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新着コメント(12/20)

★4 異端の鳥(2018/チェコスロバキア=ウクライナ)
一人の人間が生きぬくということは、かくも大変であるのだ。 [review]
プロキオン14 (2020年11月01日)
[投票(1)]
★3 卍(1964/日)
岸田今日子の粘着質な演技はさすがなのだが、「仕様がないよ、岸田今日子なんだから」と言う気がして、いまいち墜ちていった感じがしない。 [review]
さず (2020年10月31日)
[投票(1)]
★2 ラプラスの魔女(2018/日)
クライマックスにCGが必須の作りをしておきながら、CGがショボいって謎の仕上がり。 [review]
さず (2020年10月31日)
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★3 山猫は眠らない3 決別の照準(2004/米)
緊張感が無いのは相変わらず。メインストーリーは面白いが、よく考えるとどうもすっきりしない点がある。ベトナム人民統一会館(統一会堂だろう)が出て来るのは興味深い。ともあれ、お疲れ様、上級曹長!名技に3.5点。
KEI (2020年10月31日)
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★3 山猫は眠らない2 狙撃手の掟(2002/米)
全編に緊張感が足りないのが、このシリーズだ(ホント?)が、今作のラスト対決15分は中々良かった。比べるのも変な話だが、「沈黙シリーズ」とでは、随分とマトモな作品だと思う。3.5点
KEI (2020年10月31日)
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★4 ニコライとアレクサンドラ(1971/英=米)
本作はロシアの歴史、又ロマノフ王家を描くというより、ロマノフ一家を描いている。その中でニコライは全く普通の夫、父親で、そのまま普通の王だった。だからこの激動期には、その荷が勝ち過ぎていたのだろう。そういう意味で、普通の私は、彼に共感出来た。
KEI (2020年10月31日)
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★3 悪魔の発明(1959/チェコスロバキア)
時に児戯に等しいシーンとか画とかもあるが、銅版画(と解説に有り)と実写の合成シーンの独特な雰囲気は、渋くて良い。原作未読だが、ヴェルヌの小説は面白いものとそうでないものがあるので、本作は後者の忠実な映画化だと思う。3.5点
KEI (2020年10月31日)
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★3 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017/米)
インスパイア元の映画のあの場面を猿にしてみましたという感じで続いていくんだけどネタとしてはここまで持たせるのが限界というところ。
t3b (2020年10月30日)
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★4 スパイの妻(2020/日)
男の正義と女の恋慕の間に生じた溝を、感情の勢いで飛び越えようとする女と、ゲーム的術数で埋めようとする男。女の半径3メートルの痴話嫉妬が、ビジネス仕様の世界主義に端を発した優男の野望によって、図らずも帝国主義と対峙する大胆不敵なエンタメサスペンス。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月30日)
[投票(2)]
★3 スパイの妻(2020/日)
どうにもこの芝居がかった演出が肌に合わない。昭和初期の上流階級はああいう言葉使いをしていたものなのでしょうか。
K-Flex (2020年10月30日)
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★3 スパイの妻(2020/日)
逆賊の妻に堕ちる決意に世界視野の判断なぞ微塵も関与しない女の性に黒沢は元より関心がないのに女優蒼井優の表現力が辛うじて崩壊を繋ぎ止めてしまう。それでも一大クライマックスになる筈のスクリーン前での大見得は展開の表層性ゆえに虚しく空転。
けにろん (2020年10月30日)
[投票(2)]
★3 霧笛が俺を呼んでいる(1960/日)
この時代の日活映画ってホントいいなぁ。まず冒頭の霧の表現から、気合が入っていてシビレる。全編に亘って要所要所で小さな前進後退移動が散りばめられ、スピーディなリズムを作っていく。 [review]
ゑぎ (2020年10月28日)
[投票(1)]
★3 卍(1964/日)
岸田今日子が「先生」に語る形式が面白い。何の先生なのか説明されず、しかも一言も喋らず表情のみで演技するのみ! [review]
緑雨 (2020年10月28日)
[投票(1)]
★3 華氏119(2018/米)
水野晴郎はいろいろな映画をわりとカジュアルに「病んだアメリカ社会を描いた」映画にしちゃう人だったけど、いやー、今も病んでるよなあ… [review]
ペンクロフ (2020年10月29日)
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★4 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
何故そうなるのか?の合理的説明に関心がなく、不安を煽る映像演出で押し切る黒沢清のいつもの芸当だが面白いんだからしょうがない。竹内結子が終始虚ろで不安定なキャラクターをうまく表現できており、強引とも思える展開に不思議な説得力を与えている。
太陽と戦慄 (2020年10月28日)
[投票(2)]
★3 チィファの手紙(2018/中国)
日中両作品を見た感想としては、同じ監督が同じ題材で撮ってもこんなに味わいが違う物になるんだというところです。 [review]
K-Flex (2020年10月28日)
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★3 ザ・サークル(2017/米)
当然感じる違和感が、わたし達の現実の姿を硝子張りにする。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年11月01日)
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★3 関の弥太ッぺ(1963/日)
前半が出色の出来だけに、後半の失速は残念。 [review]
ペンクロフ (2020年10月26日)
[投票(1)]
★3 モンティ・パイソン 人生狂想曲(1983/英)
映画はスペクタクルでなくてはならないので、テリー・ギリアムの短編「クリムゾン 老人は荒野をめざす」は冒頭で「つかみ」として機能するが、イメージはギリアムらしい空疎さだ。『オリバー!』を想起せずにはいられない大掛かりなミュージカルシーン「すべての精子は神聖なり」には瞠目した。
ゑぎ (2020年10月26日)
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★4 猿の惑星:新世紀 ライジング(2014/米)
どんなに真面目にやっても絵面で笑いが出てしまう。珍味。 [review]
t3b (2020年10月26日)
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