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新着コメント(12/20)

★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
やっぱり、VRゴーグルをかけた人々の、リアルな動作の映像がいちいち挟み込まれる、というところがポイントだろう。これを面白がる(心の中で笑う)映画だと見た。云うなれば、「空飛ぶモンティ・パイソン」の「Silly Walker」のコントのような、風刺としての面白さ。 [review]
ゑぎ (2018年05月29日)
[投票(3)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
美人戦士ダイアナ。話★3、役者★3、見せ方★3。第一次世界大戦とギリシャ神話のミックスとか。古き良きロンドンにあのコスチュームとか。美人と共にいろいろ楽しめた。
ぱーこ (2018年05月28日)
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★2 激動の昭和史 沖縄決戦(1971/日)
撮られるべき被写体は『ひめゆりの塔』や『沖縄の民』の縮小再生産、付け加えたのは責任者である牛島中将の美談、では話にならない。沖縄の人は怒るんじゃないのか。 [review]
寒山 (2018年05月31日)
[投票(1)]
★3 スパイダーマン ホームカミング(2017/米)
これまでのスパイダーマンの作品を観てると違いが分かって面白い。 [review]
甘崎庵 (2018年05月28日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
たしかにアニメっぽい [review]
carcass (2018年05月28日)
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★3 M:I−2(2000/米)
え?w 今、何で2台でウイリーしたの?w ジョン・ウー演出の格闘シークエンスは好きじゃない。スローモーション多用・波のカット挿入過多・そして鳩。くどいし古い。ハントが今回だけ拳法マスターみたいな動きをするのもなんか嫌。 [review]
IN4MATION (2018年05月28日)
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★3 ラッシュ プライドと友情(2013/米=独=英)
事実のおおすじはキッチリなぞっているんだろうけど、結構きれい事も混じっているんじゃないかと疑念を持ってしまった。時代下ってセナ・プロスト・マンセルあたりの確執を見聞きしていた自分としては、あまり素直に見られなかったなあ。
サイモン64 (2018年05月28日)
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★2 疑惑のチャンピオン(2015/英)
ドーピングの実態を映像で見られたのは興味深かったが、どうも事実を表面的になぞっただけで、ランス・アームストロングの異常なまでの勝利への執念や独善性や酷薄さ、それと表裏一体の人間的魅力と周囲への影響力などが描かれていない。howはわかっても一番見たかったwhyがない。 [review]
イリューダ (2018年05月28日)
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★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
パステルカラーで見たくないものを塗り潰した世界を、見たくないものの存在すらまだ知らない子供たちが闊歩する。その芝居っ気のない暴走を、放置する母親を倫理で責める虚しさ。それでも見捨てない管理人(ウィレム・デフォー)の良心。そんな嘘のなさが救い。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月27日)
[投票(2)]
★2 ウホッホ探検隊(1986/日)
ロボットにラジコンに柴田恭兵陣内孝則斉藤慶子鈴木さえ子の打ち込みシンセとよくもまあこんなにバブルの記号を並べたものだ。 [review]
寒山 (2018年05月27日)
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★3 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
それ(it)が見えたら終わりって言うわりには、それ(it)の見え方がバラバラで統一感がない。ホラー映画としては怖さが足りず、もう少しこの町の過去の惨劇との関係性を持たせた方が物語に深みが出たと思う(27年ごとに子供が大量に失踪するとか)。 [review]
IN4MATION (2018年05月27日)
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★4 ピクセル(2015/米)
レディ・プレイヤー1』のレビューを読んでるうちにこっちが観たくなった^_^;; 確かに時代考証はいただけませんが、パックマンはじめ敵の造形のキュートさが百難隠してます。それと特筆すべきは「日本」の扱い。中国とも韓国とも混ざってない日本ってハリウッド作品では貴重だなと。ヒロインは日本通のミシェル・モナハンっていうのもミソですな。 [review]
ロープブレーク (2018年05月27日)
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★4 春の夢(1960/日)
発端はお屋敷に招き入れらえた焼き芋屋! キャラの立った人物たちがエキセントリックな言説を吐きながら、限定空間に入れ替わり立ち替わり現れて話がどんどん転りどこへ行きつくやら・・・身分、労使、貧富、恋愛の合理とナンセンスが巧みに絡み合う見事な群像劇。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月27日)
[投票(1)]
★3 ケープ・フィアー(1991/米)
ニック・ノルティはいけ好かない野郎。ジェシカ・ラングジュリエット・ルイスもさすがに気の毒だとは思いつつ、どこか気に障るキャラに仕立て上げられている。 [review]
緑雨 (2018年05月27日)
[投票(1)]
★3 ブルー・ガーディニア(1953/米)
フリッツ・ラングにしては、幾分軽妙な犯罪映画だ。それは、ヒロインのアン・バクスターが、アン・サザーンジェフ・ドネルとルームシェアをしており、彼女達3人の賑やかさと華やかさが影響しているし、或いは、普段は悪役側も多いリチャード・コンテが、純然たる二枚目である、ということも大きい。 [review]
ゑぎ (2018年05月27日)
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★4 仮面の報酬(1949/米)
こんな面白い映画をメキシコロケで易々と作り上げている(ように見える)のだから、矢張りドン・シーゲルは最初期から非凡だ。 [review]
ゑぎ (2018年05月27日)
[投票(2)]
★3 女人哀愁(1937/日)
大家族の混雑を襖の開け閉めとキャメラの微妙な移動で追いかけ続けるタッチが非ナルセ的で新鮮。タイトルもそのもののメロドラマはもうこの時代パターンが出尽くしているの感。 [review]
寒山 (2018年05月28日)
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★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
労働者階級のザ・アメリカン映画。感動作じゃないのに感動して泣いた。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月27日)
[投票(1)]
★3 第二の母(1936/日)
薄幸ななか甲斐甲斐しく面倒をみていた弟の不義理を機に病気とはいえ1通の置手紙で転地療養に行っちまう姉がスーパークールなようで割り切り上手なようで竹を割ったような展開。説明的要素を削いだ小国脚本は姉・弟ジャンルの甘酸っぱさをも排除する。
けにろん (2018年05月27日)
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★2 日本のいちばん長い日(2015/日)
原田眞人とは相性が悪いらしい。会話主体のせせこましい進行で観ていて面白みが全く感じられなかった。受動的に小説を読まされている感じ。映画ならではの「動」がもう少し欲しかった。
IN4MATION (2018年05月27日)
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