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新着コメント(12/20)

★3 大樹のうた(1959/インド)
オプーの人生を描く旅の果てに、keyのADVゲーム「CLANNAD」へと接続される奇跡。つまりCLANNADは人生…
ペンクロフ (2018年07月29日)
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★5 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
軍隊により通信、道路を完全に遮断された都市でいったい何が起きているのか? 常に「目的地」には関心も関与もないという部外者であるタクシー運転手の視点が、まだ何も知らない映画の観客の視点とシンクロする導入がうまい。 [review]
おーい粗茶 (2018年07月29日)
[投票(1)]
★4 人生はシネマティック!(2016/英)
コメディ風味を漂わせながらも、意外に人生の喜怒哀楽を感じさせる力作。 [review]
シーチキン (2018年07月29日)
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★3 大河のうた(1956/インド)
前作の神話の如き世界から一転、人生がぐっと複雑になってくる。孝行のしたい時分に親はなし。
ペンクロフ (2018年07月29日)
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★5 犬神家の一族(1976/日)
大野雄二の音楽のお陰でどことなくルパンの香り。 [review]
IN4MATION (2018年07月29日)
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★2 悪魔の手毬唄(1977/日)
村のほとんどの女がある男の子供を産んでいるという気持ち悪い映画。 [review]
IN4MATION (2018年07月29日)
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★5 ねえ!キスしてよ(1964/米)
数々あるお気に入りワイルダー作品の中でも、飛び切りの一本。何度見てもハラハラドキドキの展開に吸い込まれる。そして、ラストのフェリシア・ファーの一言とアップで喜んでKOされるんだ。 [review]
動物園のクマ (2018年07月29日)
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★4 正しい日 間違えた日(2015/韓国)
「間違えた日」がホン・サンスの自虐なら「正しい日」は自戒を込めた純情か。とはいえ、しょせん前者は(私も含めた)すべての男の“本性”で後者は“本音”の露見なのだが。酔ったことなどないと豪語するチョン・ジェヨンの酩酊ぶりが愛おしくも笑える。 
ぽんしゅう (2018年07月29日)
[投票(1)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
かくして全能の神は人類との交信を断ったのでした、という神話。むしろ黙示録。 [review]
ペペロンチーノ (2018年07月29日)
[投票(3)]
★4 ムーラン(1998/米)
アメリカの映画だから中国と日本が混同されているのか、それとも中国と日本は似ているということなのか、日本人的感覚で見ても結構共感できるなあと思った。 [review]
華崎 (2018年07月29日)
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★4 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
サーガ連関はチューイ&ファルコンで必要充分。志向されたアドベンチャーロマンは別離後に修羅場を潜った2人の元鞘戻れぬ切なさを横軸に「物質」争奪の3者駆け引きを縦軸にシンプル構図で強度を増す。個の対決に収斂する終盤も良。黒味ないローキーが減点。
けにろん (2018年07月29日)
[投票(3)]
★5 ムーンライズ・キングダム(2012/米)
徹底したシンメトリーな構図と縦横無尽なトラベリング。特に横移動カットの多用。アクション場面の漫画のような簡潔なカット割り。超ロングとアップカットの対比。このようなウェス・アンダーソンの画面の特質が、少年と少女の逃避行という題材とマッチし、もう全てが奏功したと云いたいぐらいの、とてつもなく可愛い映画だ。 [review]
ゑぎ (2018年07月29日)
[投票(3)]
★4 ライフ・アクアティック(2004/米)
ウェス・アンダーソンも、近作の『犬ヶ島』や『グランド・ブダペスト・ホテル』や『ファンタスティック Mr.FOX』なんかになると、ジャック・タチのような完璧な世界の構築が目指されているように思えるのだが、この頃は、まだ緩々というかグダグダな作りで、そういう良さでもある。 [review]
ゑぎ (2018年07月29日)
[投票(1)]
★1 ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)
絵が綺麗なこと以外どこを褒めればいいのだろう。物語における実質的な主人公も、異世界の夢とやらが何の意味を持つかという疑問も、果たして老若男女のどの層を対象にした作品なのかも皆目わからない。美少女とロボットを出せば喝采が一部の層から得られると未だに思っているのか。こういう下衆クリエイターこそ邦画界から放逐されるべきだろう。
水那岐 (2018年07月29日)
[投票(1)]
★5 グリード(1925/米)
圧倒される映像の迫力。暗鬱な雨の風景、一転して照りつける砂漠。どこまでも金に執着することの無意味さと、そこから逃れられない我々の業を突きつけられるような苦しい映画。 [review]
サイモン64 (2018年07月29日)
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★4 大地のうた(1955/インド)
居候のババアが水を貰いに戻ってきて、トゲトゲ母さんとのやりとりを経て、愛想笑いがみるみる消えてゆくカットが鳥肌が立つほど素晴らしい。古今東西、ババアがいい映画にハズレなし。
ペンクロフ (2018年07月29日)
[投票(1)]
★4 バーフバリ 王の凱旋(2017/インド)
どちらが鳥か卵か分からないけど、ディズニー映画みたいだと思った。 [review]
華崎 (2018年07月28日)
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★5 野菊の墓(1981/日)
60年代東映狂い咲きの傑作。拝む夕日の美しさは邦画史上屈指。 [review]
寒山 (2018年07月29日)
[投票(3)]
★2 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
求めていたのはホラーであって、別にグロでも青春友情物でもない。 [review]
deenity (2018年07月28日)
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★4 心が叫びたがってるんだ。(2015/日)
気取ってなくていい青春映画だったんだけどなー。 [review]
deenity (2018年07月28日)
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