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新着コメント(20/20)

★4 かぞくのくに(2012/日)
「かぞくのくに」の存在によって、知ってる癖に知らないフリをしている事に気づかされる。☆4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月24日)
[投票(1)]
★5 ロケーション(1984/日)
これも恐るべき傑作だ。アヴァンタイトルは浜辺の撮影風景。波際を走るスリップ姿の女。このワンカット目から瞠目だ。映画が走り出す、とはこのことだ。 [review]
ゑぎ (2019年10月24日)
[投票(2)]
★3 ザ・シークレット・サービス(1993/米)
ジョン・マルコヴィッチの怪演。いろんな意味でやりすぎなのだが、その過剰さが唯一なる印象を刻む。 [review]
緑雨 (2019年10月23日)
[投票(4)]
★3 ルドルフとイッパイアッテナ(2016/日)
子供が理解出来る標準の出来。内容からすると絵と物語にもう一寸「毒」があった方が好みではあるが。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月23日)
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★3 記憶にございません!(2019/日)
折角の俳優陣をまたもドブに捨てる。いいから三谷幸喜は全力を出せ。この一作に全身全霊を込めろ!☆3.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月23日)
[投票(1)]
★4 4分間のピアニスト(2006/独)
ほとばしる情念の交錯、駆け引き。人生を賭けたギリギリの戦い。芸術が人生と一体化し、真の芸術となる。☆4.3点。
死ぬまでシネマ (2019年10月23日)
[投票(1)]
★3 蜜蜂と遠雷(2019/日)
早くも自らの才能が大きな壁となった松岡茉優。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月24日)
[投票(2)]
★3 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
評者の皆さんが褒めているまさにそれらの点でこの映画には☆4点以上をあげる気にはならなかった。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年10月23日)
[投票(1)]
★3 ダーティ・グランパ(2016/米)
笑えました。デ・ニーロ健在。まだまだお元気です・笑
Myrath (2019年10月23日)
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★5 シャッターアイランド(2010/米)
多くのレビューで書かれている答えとは逆の答えになっちゃって少し困った。お洒落で意地悪なスコセッシ節が大炸裂している、そんな映画なのではないかと私は思う。 [review]
Myrath (2019年10月24日)
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★2 エヴァ(2018/仏)
イザベル・ユペール目当てで見た。彼女は良かったけど、肝心の作品にガッカリ。 [review]
とっつぁん (2019年10月23日)
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★4 ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019/日)
ブルーアワーは『ツィゴイネルワイゼン』の切通し。感情は「サマーナイトタウン」に集約される。痛すぎて飲み込めない。 [review]
ペペロンチーノ (2019年10月22日)
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★5 イエスタデイ(2019/英)
「名曲はどんな楽器で演奏しても名曲と感じられる」と、誰かが言ってたのを最初に想い出した。 [review]
サイモン64 (2019年10月22日)
[投票(2)]
★3 スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)
コメディー風ではあるが、あの時代のあの国はあの通りだったはず。登場人物たちの名前を聞けば結末も見えてくる。
とっつぁん (2019年10月22日)
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★5 蜜蜂と遠雷(2019/日)
天才が自己回復するのに我々凡人がわかる映画描法でなく訳分からん馬で起動する何かを表象した。社会から隔絶した何処かで世界の波動に耳を傾ける海岸シーンの無垢な悦びも束の間、コンクールという世間に戻って勝ち上がる。与えられし者への惜しみない賛歌。
けにろん (2019年10月22日)
[投票(1)]
★4 都会の叫び(1948/米)
多彩な登場人物たちが主軸2人との関わりの物語を後景に設置されてる感があり、タイトだが奥行きがある。次々と出ては消えるの展開が中盤以降加速していくが、その混迷が兄弟への断罪と慈愛に収斂されるのも良い。ロケ効果も随所でクールで非情を際立たせる。
けにろん (2019年10月22日)
[投票(1)]
★3 ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2013/韓国=日)
日韓の出演者の頑張りで最後まで楽しめましたが、 [review]
NOM (2019年10月21日)
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★3 蜜蜂と遠雷(2019/日)
天才ピアニストの凄さは全く解らなかったけど、女優松岡茉優の凄さは痛いほど解った。 [review]
K-Flex (2019年10月21日)
[投票(1)]
★4 真実(2019/日=仏)
母娘の確執は散々描かれてきたバリエーションに過ぎないのだが、取り巻く幾人かを混じえたコミューンの空気が理解と信頼を醸し出し膨よかとしか言えない。伝説の域に入ったドヌーヴの重心が世界を揺るぎないものする一方で入れ子のSFが安定を阻害する。
けにろん (2019年10月21日)
[投票(3)]
★3 人間失格 太宰治と3人の女たち(2019/日)
キーワードや台詞は史実だったりするんだけど、その間のつなぎが雑。蜷川実花にそこを期待するのは詮無いのだが、作家を描くのであればきちんと物語を紡いでほしい。太宰について知りたいことがほとんど描かれていない。 [review]
さず (2019年10月21日)
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