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新着コメント(20/20)

★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
美人3姉妹を軸とする物語は当然に男どもを呼び寄せそこに軋轢が産まれるし在日の被虐はときに悲劇へ繋がる。それでも高度成長下の日本で幾許かの希望を持てた時代への懐旧。自己史と家族史、在日史と半島史を述懐するキム・サンホに全ては収斂するのだ。
けにろん (2018年07月11日)
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★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
作中、BGM=背景音楽と呼べるものが無い。音楽は流れてもBGMという使い方ではない。あくまでラジオやオーディオステレオから流れてくる環境音のひとつだったりする。絶妙。凄い。 [review]
Myrath (2018年07月10日)
[投票(2)]
★3 15時17分、パリ行き(2018/米)
こんな無茶苦茶な作り方、誰もやらない、というかやる発想が無い。どういう爺ィだ。☆3.7点。(Reviewはまた無関係な長駄文) [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月10日)
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★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
単体の映画として観るならもっと評価してもいいのかも知れないが、そもそも単体の作品としての評価は(我々の世代には)あり得ないので、痛恨の愚作としかいいようがない。☆2.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月09日)
[投票(3)]
★3 スパルタカス(1960/米)
女は初めてだ』 奴隷は辛い。72/100
たろ (2018年07月09日)
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★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
無能という属性が受容されるモチーフを童貞トリオの珍道中が古典落語のような人情噺に容赦なく落とし込む。キマイラのように怪異なかかる構築物は、人物対比を狂わせることで恒例のドキュメンタリーパートを混乱させるオランドの短躰を以て絶頂に達する。
disjunctive (2018年07月09日)
[投票(3)]
★3 リアリズムの宿(2003/日)
語り手のエゴが自らの課題を原作に接ぎ木している。リアリズムの宿に包摂されてしまうと前後の断絶のあまり、冬の日本海が時空を曲げたような文芸的な効果があらわれるのだが、もはや『リアリズムの宿』である必要はない。
disjunctive (2018年07月09日)
[投票(2)]
★3 ノーマ・レイ(1979/米)
正直な事を言えば、このバカ娘がどうして女闘士のマネ事をやり通せたのか、この違和感に心を打たれる。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月09日)
[投票(2)]
★3 希望の国(2012/日=英=香港)
巨大な人災の中で。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月09日)
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★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
見ていて楽しいけど、面白いかと言われると「う〜ん」。予算の関係か、たまにCGシーンが突然途切れて拍子抜けする場面も。たぶん何も考えずに気軽にみれば良いんだよ〜的な作品。
ちゅんちゅん (2018年07月09日)
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★3 女と男の観覧車(2017/米)
ウィンスレットの荒びと倦怠は未だしも若造との情事がのめり込んだよに見えず余裕の遊び半分に見え後半の展開がしっくり来ない。一線を越えたかの如きラスト大芝居は空転する。悪魔チックな火遊びガキやトリッキーな照明。ピースは揃ったが噛み合わない。
けにろん (2018年07月09日)
[投票(2)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
現代若者考的マイルド批評を呑んで溜めて丁々発止の台詞応酬が炸裂する前半が秀逸でトヨエツの自在さが映画を支配。橋本チック回想も良。だが、邪教集団・念動力・猿の3大ネタ投入で地の果てまで行く筈の世界はダウナー系に沈殿。景子が可愛い。
けにろん (2018年07月09日)
[投票(1)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
ゲット・アウト』皮がやたら美味しいタコ焼きを思い出した。中はグズグズで不味くは無いがもうちょっとちゃんと焼いてよ、みたいな。 前半の不気味さ、笑いながら泣く女と全力疾走する男、まてが良い。
minoru (2018年07月09日)
[投票(1)]
★3 アメリカの災難(1996/米)
初見のティア・レオーニにホの字。母に比すのは厳禁と肝に刻まれました。(そんな機会もないが)
G31 (2018年07月08日)
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★3 ジュラシック・パークIII(2001/米)
危機→脱出の重ね打ち展開は基本であるにしても、やや単調というか恐竜(CG)依存過ぎか。乗物パートが案外重要だったのかも(今更だが)。
G31 (2018年07月08日)
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★3 ピーターラビット(2018/米)
キュートな顔の作りに似合わず、ピーター・ラビットの性格が相当邪悪で面白い。もとからの設定なのだろうか。 [review]
G31 (2018年07月08日)
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★2 パラダイム(1987/米)
終盤で描かれる「向こう側」の禍々しい闇は、逆説的にも、「こちら側」の眩い光との対比によって際立たせられる。この、ミニマムな視覚的演出による、形而上的なるものの現出。 [review]
煽尼采 (2018年07月08日)
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★3 ドイツ零年(1948/伊=独)
主人公の歳(12才)が絶妙。子供と大人の中間だ。もう少し大きければ就労か不良か、小さければ子供らとサッカーで遊んでいただろう。大人の要望に応えたいと思う年頃。だから社会のシワ寄せが一番行く年頃ではないか。零年の社会を、彼で具現化した様に思える。
KEI (2018年07月08日)
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★2 サイレント・ワールド2012(2011/米)
状況がよく分からんシーン多し。絶体絶命なのに・・・、つじつまが・・・と、認識度60%で話が進む。次から次へと事件を用意して飽きさせないという程ではないが、スイッチを切らさせないのが、救いか。
KEI (2018年07月08日)
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★3 三度目の殺人(2017/日)
前半で展開が予想できてしまいました。役所広司の怪演に引き込まれました。
ユウジ (2018年07月08日)
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