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新着コメント(20/20)

★3 LEFT ALONE(2004/日)
まあ結論から言うと一面的な作品なんだが… [ユーロスペース2・東芝エンタテインメント試写室] [review]
Yasu (2019年01月12日)
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★3 痴漢妻 したたる愛汁(2005/日)
小島三奈の不細工さというのはこの話にはマッチしてると思う。廣田幹夫は、紛れも無い映像作家で、いつか化けるのかも知れないが、如何せん未だこなれてない。良質なイメージも、繰り返し過ぎてしまうのと逆効果。抽斗が少ないのだと思わせてしまう。
町田 (2019年01月12日)
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★3 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018/日)
キャラクター作画の雑さとCGモデリングの質量感のなさがむなしい。 シャアの活躍をもっとくわしく描くことは出来なかったのだろうか。あと、シャア専用ザクの色はあんな色ではない。
サイモン64 (2019年01月12日)
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★4 氷壁の女(1982/米)
それまでの日常下で心の底に潜んでた屈託が旅に出て露出するというリーン的モチーフを老匠らしい婉曲で描いてロマンと品性がある。ただスペクタクルな醍醐味があるかというと疑問でロケ効果を生かし切る描法は終ぞ覗えない。寧ろ無声映画のように古典的。
けにろん (2019年01月12日)
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★4 家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)
南米からスペインに至るまで主人公に絡む家族を含めた他者が各々の背景を滲ませて尚彼を斟酌するあたりにロードムービーの醍醐味があるのだが、大戦時の過去がインサートされ目的が顕わになるにつれ世界は収縮する。災禍を乗り越えた未来は閉ざされたままに。
けにろん (2019年01月12日)
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★3 恐怖の報酬(1952/仏)
車が動いてからの芸術的ともいえる計算し尽くされた演出設計が、かえってサスペンスの度合いを弱めているように感じた。 [review]
ナム太郎 (2019年01月12日)
[投票(3)]
★2 ハード・パニッシャー(2013/英)
ダニー・ダイアの顔は好きだけど、軍隊上がりっぽくない。復習の仕方がサイコだがただそれを見せたい映画のよう。
stimpy (2019年01月12日)
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★2 ランナウェイ・ブルース(2012/米)
逃亡する兄弟を癒す甘い夢のアニメと、襲い来る無慈悲な現実…という二極構造のはずが、これでは夢に劣らず現実も甘すぎる。かりにも少年を殺した兄を追う権力も、弟が幻滅を余儀なくされた恋人の陥った悲劇もなまぬるいことこの上ない。もっと苦悩する若者たちではなぜいけないのか。州に分かたれた合衆国の盲点をついた逃亡劇にも調子の良さばかりが感じられて腹立たしい。
水那岐 (2019年01月12日)
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★3 マッド・ダディ(2017/米)
永井豪の「ススムちゃん大ショック」アメリカ編なれど、暴力描写が超ソフトタッチでガッカリ。ニコラス・ケイジのマンガ芝居も新味はないが、地下のビリヤード台のくだりにはグッときた。
ペンクロフ (2019年01月12日)
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★3 セコンド アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転進(1966/米)
タイトルバックは、いびつなレンズ(フィルター)で撮った顔面のさまざまな接写。なんかとっても分かりやすく、本作のテーマをシンボライズする。クレジット開けは、駅のコンコースで、歩く男の斜め後方から撮った移動画面なのだが、台車のようなものに人物と共にカメラも載せて移動している。 [review]
ゑぎ (2019年01月12日)
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★3 影なき狙撃者(1962/米)
名作の誉れ高いこの映画、今私が見ると、かなりトンデモ映画の香りがする。園芸クラブの婦人たちを360度パンするカットだとか、フランク・シナトラヘンリー・シルヴァとのカンフー対決だとか、 [review]
ゑぎ (2019年01月12日)
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★4 ファラフェル(2006/レバノン=仏)
主人公のキャラクターの魅力はもちろん、脇役である友人たちもなかなかキャラが立っており、彼らの掛け合いで楽しく観られる一作。[TOHOシネマズ六本木ヒルズ5 (TIFF2007)] [review]
Yasu (2019年01月12日)
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★3 マイ・サンシャイン(2017/仏=ベルギー)
どこぞで粗筋を読んで『フロリダ・プロジェクト』('17)に似てるなと思ったが…、☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年01月12日)
[投票(1)]
★4 エクスタシーの涙 恥淫(1995/日)
音楽が不可解な世界観を引き締めていて、いいです。
バーボンボンバー (2019年01月12日)
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★2 淫乱なる一族第一章 痴人たちの戯れ(2004/日)
矢崎茜が新人とは思えぬほどの存在感を発揮。牧村耕次は圧倒的に怪しい。演出は、ライティングへの拘りは伝わってくるも、全体的に安っぽい。
町田 (2019年01月11日)
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★4 レット・イット・ビー(1970/英)
仕切る気なしのジョン、出しゃばるポール、捻くれるジョージ。終わってしまった人間関係。でも楽器を手にすれば対話が成立していた。音楽はいいものだと思う。 [review]
寒山 (2019年01月12日)
[投票(1)]
★1 探偵物語 甘く淫らな罠(2003/日)
ゆき伊藤猛が可愛そう。橋口卓明には才能が無い。演出・構成共に最悪の部類に入る。回想の多様、浪花節的帰結などもまるっきり’80年代のまんま。
町田 (2019年01月11日)
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★2 クライマー パタゴニアの彼方へ(2013/オーストリア)
前半のクライミング系の作品でありがちなしょうもない編集やら無駄なエフェクトやらを乗り越えた彼方にセロトーレの頂が待っている。
HAL9000 (2019年01月11日)
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★2 この世の果て(2014/韓国)
韓流の一番ダメなとこを連ねた映画でしょう。イケメンとヤクザ世界と純愛。それを題材にすれば一編の作品ができるなんて勘違いしてませんか?それにしてもこんな作品に観客席がびっしりなんて、こちらの方が現代の恐怖です。この世の果てです。
セント (2019年01月11日)
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★3 異国の肌(2005/独=オーストリア)
外国人で不法入国者で同性愛者で…。何重にも張り巡らされた特殊な設定は、しかし、見るうちに気にならなくなってくる。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2006)] [review]
Yasu (2019年01月11日)
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