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新着コメント(20/20)

★1 検察側の罪人(2018/日)
[ネタバレ?(Y1:N0)] これは宣伝の仕方が悪い。キムタクは悪役(悪徳検事)だと最初から分かっていれば色眼鏡で見て正義の味方ニノとの対決を楽しめた。ジャニーズ事務所の先輩公開が検察庁の先輩後輩という立ち位置は面白い。 [review]
HILO (2020年04月25日)
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★3 感染列島(2008/日)
コロナショック中だから見た。結論から言えば安倍総理が緊急事態宣言して外出禁止を要請してるから(緊急事態宣言しても外出禁止の義務は日本国憲法第11条基本的人権に違反するから任意の要請)家にいるしかないし丁度気になってた作品だから見た。 [review]
HILO (2020年04月25日)
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★3 キング・コング(1933/米)
デナム役をはじめ生身の人間の役者は全身を使い、そしてキングコングは顔面をフルに使い、いずれも表情豊かに演じている。いささか大仰でストレートすぎるきらいはあるが、この表情の豊かさゆえに、多くのシーンに臨場感がある。
シーチキン (2020年05月16日)
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★5 水俣 患者さんとその世界(1976/日)
大遠景で海上(水俣湾)を映したカットが度々入るのがいい。夕方の光の中の船の遠景。土本典昭が患者に寄り添い、深い信頼関係を築いていることがようく分かる。その関係性に何度も落涙しそうになる。映画の一方のエッセンスは、あくまでも被写体の魅力と、カメラの視点との関係なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年04月25日)
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★3 パルチザン前史(1969/日)
「武器」等と字幕が出て、火炎瓶の作り方が淡々と説明される部分、こゝいい。こゝが最も良いシーンだ。 [review]
ゑぎ (2020年04月25日)
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★3 ゲームの規則(1939/仏)
大学生の合宿所のごとく、パーティの夜に其処彼処で愛を囁きあう男女。滑稽でありつつ、カメラワークの良さや、屋敷内を登場人物達が動き回る演出の面白さにより高揚感が伝わってくる。また、パーティでの余興への力の注ぎようが尋常ではなく、快哉を叫んだ。
irodori (2020年04月24日)
[投票(1)]
★3 ジュマンジ ネクスト・レベル(2019/米)
前作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のコメントに「ロック様の愛嬌がネクストレベルに」と書いたんですよ。すると続編タイトルが『ネクスト・レベル』。すごくないですか? すごくないですか。そうか。
ペンクロフ (2020年04月24日)
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★4 野性の呼び声(2020/米)
ジャック・ロンドンの原作は大好きな小説で、1935年のウィリアム・A・ウェルマン版(クラーク・ゲーブル版)『野性の叫び』も見ていたが、本作2020年版の方が、ずっと原作に近い。 [review]
ゑぎ (2020年04月24日)
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★3 野性の叫び(1935/米)
これもウィリアム・A・ウェルマンの画面は抜群の安定感。それもあってというべきか、本作もクラーク・ゲーブルの男っぷりには惚れ惚れする。いや、ゲイブルの揺るぎない陶冶された人格が、画面の安定感に与しているのか。とにかく、メチャクチャ格好いいのだ。 [review]
ゑぎ (2020年04月24日)
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★3 奇跡のリンゴ(2013/日)
2006年12月のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を視ていたと思う。「こういうのはドキュメンタリーの方が佳いに決まってる、まぁ阿部サダヲの役者キャリアの一つなんだろな」と思っていた。滂沱、撤回。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年05月08日)
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★3 燃えつきた地図(1968/日)
勝新太郎が乗るスバル360がやたら目立つ。この自動車が主役、と云いたくなる。鏡、反射物の映画でもある。ラスト近くのビルの窓に二重露光、というのは何とも古臭いが。 [review]
ゑぎ (2020年04月24日)
[投票(1)]
★4 おとし穴(1962/日)
これは滅茶苦茶面白かった。ゴーストタウンのモチーフ。この造型が良いのだけれど、とにもかくにも瀬川浩の撮影の貢献度は大きい。佐々木すみ江の駄菓子屋から続く草の中の道で、白いスーツの男・田中邦衛が、井川比佐志の後を歩きながら、白い手袋を鞄から取り出し、手にはめるところを後退移動で撮ったカット! [review]
ゑぎ (2020年05月23日)
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★3 真珠の耳飾りの少女(2003/英=ルクセンブルク)
現在('20)のチャン=ツィイーが『初恋のきた道』('00)を演った(そして成功)ようなものだ!と思ったのだが、2003年はS.ヨハンソンにとってはまだまだ開花直後だったのだね。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年05月08日)
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★3 花筐 HANAGATAMI(2017/日)
兎に角窪塚俊介長塚圭史のキテレツ感が半端無い。お蔭で満島真之介程度でもそこそこに映え、矢作穂香も更に美しくもおぞましくなる。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年04月24日)
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★3 續姿三四郎(1945/日)
話は定番・精神論。特筆すべきは唐手の気合! [review]
ぱーこ (2020年04月23日)
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★3 レッド・ブル(1988/米)
ロッキー4』 は1985年。シュワを配してまたおちゃらけるのかと思ったら結構渋い造り(まぁ'80年代、最後は許してよ)。なんかメチャ『ゴーリキー・パーク』('83年/米)観たくなってきた。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年04月23日)
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★3 男たちの挽歌 II(1987/香港)
紐育篇も同時進行で行くのか!? 行けるのか?…あ〜、まぁ無理だよな。きっちりカタをつける映画の筈だが、ジョン=ウー的にはあれだけやれば充分なのだろう。無事殺人マシーン=マークII帰還。おいそっちじゃないだろうBetter Tomorrow、今日も突っ込む。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年04月24日)
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★3 墓石と決闘(1967/米)
法の執行人という公職にありながら、私怨を押さえきれないワイアット・アープ(J・ガーナー)の葛藤は、法による殺人(死刑)は否定するが正義の報復(戦争)は肯定する現代アメリカの矛盾そのもの。するとD・ホリディ(J・ロバーズ)のデカダンスもまたひとつの解答か。
ぽんしゅう (2020年04月23日)
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★3 男たちの挽歌(1986/香港)
Better Tomorrow目指してないだろ、言ってる事が無茶苦茶だと思うんだがマーク(チョウ=ユンファ)。キッチリ大虐殺してまだ足りないのか片脚ぐらいが何だ。そんな弟分に真面目な生活取り上げられる生え際の寂しいホー(ティ=ロン)。人情ものというよりすっかり振り切れた『男たちの馬ン鹿』だな。☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2020年04月24日)
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★4 黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960/日)
とにかくプロローグが秀逸。その後は陰と陽とのスピーディーな対比の見事さで最後まで飽きさせない。駆け出しの堀川弘通が予算と期間を守れず、やはり黒澤の下に置くのはよくないと優等生の成瀬組へと出向させられたとのエピソードまでが楽しい秀作。 [review]
ナム太郎 (2020年04月24日)
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