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新着コメント(20/20)

★4 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
堂々と“モノを乞う”者たちを無感情に描き、その“卑屈”を軽蔑しながらも、彼らとの間に引いた線の外側から、手を差し伸べることに誠意を見出す卑屈。「それを言っちゃお終いよ」を承知で、観客を蚊帳の外に放置する確信犯映画。この意地悪さは反則ぎりぎり。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月12日)
[投票(1)]
★4 テッド(2012/米)
テッドの演技力を補うための照明、アングル、カット割りが良いです。テッドとウォールバーグの格闘シーンのシーケンスは素晴らしいですね。
さず (2018年05月12日)
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★5 拳銃魔(1949/米)
車中の後部にカメラを置き、ワンカットで、銀行襲撃を撮るシーケンスが、確かに映画史に残る演出アイデアではある。銀行前に停車した際、警官が現れ、ペギー・カミンズが車から出て会話をする、という部分が殊に素晴らしい。 [review]
ゑぎ (2018年05月12日)
[投票(2)]
★4 パシフィック・リム(2013/米)
破壊がいある香港の街がひたすら破壊されまくる、破壊の危険な魅力に魅せられる作品。怪獣らもキモくて良。 [review]
G31 (2018年05月12日)
[投票(1)]
★1 君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)
設定をよく理解してから観覧しましょう。 [review]
ピタゴラペンギン (2018年05月12日)
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★4 RONIN(1998/米=英)
roninは不可算名詞。斬っても斬ってもroninだから、複数形はない。 [review]
G31 (2018年05月12日)
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★4 いちごブロンド(1941/米)
ある種極めつけの小市民賛歌。良質のハリウッド喜劇らしく喜劇が転がりに転がり続ける。 [review]
寒山 (2018年05月13日)
[投票(1)]
★5 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
150分、これだけの登場人物を見事消化し、緊密で目を見張る映像群が僕を休めさせてくれない。僕は目を大きく開け、見続けなければならないのだ。ひどく疲れるが、このオールスター映画の前では実は至福の時の連続なのである。 [review]
セント (2018年05月11日)
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★4 レオパルドマン 豹男(1943/米)
闇夜にぬっと出てくるトランプ広げた片腕、みたいな冴えまくるショット満載で愉しめるが、見せ場が前半に偏り過ぎではないだろうか。 [review]
寒山 (2018年05月11日)
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★3 ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)
ロベルト・ベニーニの魅力全開! 72/100
たろ (2018年05月11日)
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★4 M:i:III(2006/米)
前二作が全く肌に合わなかったので放置していたこのシリーズですが、訳あって三作目を鑑賞。 [review]
ロープブレーク (2018年05月11日)
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★4 ゾンビランド(2009/米)
初見で見たのにシネスケに投稿してなかった。ここのゾンビはなぜ走るのかについて考察しようとしてうまい回答が思いつかなくて放置していたことを思い出した。ゾンビは造形じゃない、テンポ(店舗)なんだとでも書いとけばよかったのに>昔の俺。 [review]
ロープブレーク (2018年05月11日)
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★3 天使のはらわた 赤い淫画(1981/日)
鑑賞後、炬燵になりたいと呟く貧乏学生の風采は本作の阿部雅彦に似てしまう。これはもう、必ずそうなるのだった。 [review]
寒山 (2018年05月11日)
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★2 イニシエーション・ラブ(2015/日)
恋愛デビューの通過儀礼となる恋をイニシエーションラブと呼ぶそうだ。初めての交際は変な方向に気合が入ったり、すれ違いを相手の所為にしたりと、みっともないことこの上ない。ああ、これもそういうお話ね、観ていて辛いなと思っていたらちょっとだけ違いました。
さず (2018年05月11日)
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★3 次郎長三国志・旅がらす次郎長一家(1953/日)
こんな鬱展開を丸々一本やってしまうところに当時の映画人の意地を感じさせる。 [review]
甘崎庵 (2018年05月10日)
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★5 牛泥棒(1943/米)
おおこれがかの有名な自警団かとビビらされる。いまのホワイトハウスの内情もこんなものなんだろうと思うとリアルで怖い。 [review]
寒山 (2018年05月10日)
[投票(2)]
★4 君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)
自然光と自然音の取入れがとても心地よい画面と音の映画だ。特に撮影はタイからサヨムプー・ムックディープロムを招き、奇抜な繋ぎを廃して(一部ジャンプカットもあるが)、あくまでも静謐なカメラの視点を突き付ける。 [review]
ゑぎ (2018年05月12日)
[投票(1)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
男の疲弊に哀憐を寄せる眼差しは、単身オッサンの孤島ライフを記録映画調の豊穣さで捕捉するが、シリーズの基底にある武断肉体主義とは相性が悪い。無茶苦茶になった個々人の戦闘力の位階を破綻の手前で押しとどめるのはデイジー・リドリーの鼻息。
disjunctive (2018年05月09日)
[投票(2)]
★4 空中庭園(2005/日)
表現への乾いたプライオリティが板尾創路の徳を発見できても小泉今日子に悲嘆の実体を見出せない。かかる洒脱はむしろ記憶改変という様式への興味を取っ掛かりにして女の情緒に近接を試みる。
disjunctive (2018年05月09日)
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★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
マレビトであることがハニカミになればピエール瀧の造形となり、選ばれたことの後ろめたさとなれば老人たちの若い衆への配慮となり、引いては自殺願望になる。そのお馴染みの願望は肉体の老化が精神に追いつくことでもはや自然死のような様相を呈している。 [review]
disjunctive (2018年05月09日)
[投票(5)]