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新着コメント(8/20)

★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
ダマされた。98/100 [review]
たろ (2018年08月08日)
[投票(2)]
★4 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
ビリー・ジーン/ボビー、二人の強さ・弱さ・信念の描き方が上手い。監督のまなざしが作品全体を包みこみ、温かい気持ちになれる。これは性差ではなく、自分らしく生きるための戦いだったのだ。 [review]
jollyjoker (2018年08月08日)
[投票(1)]
★4 なまいきチョルベンと水夫さん(1964/スウェーデン)
童らの日常がミュージカルであることを鋭く看破した開巻から心を鷲掴まれてしまう。まったくこの餓鬼どもときたら目に入れても無痛の可愛さである。一方、種類・数量・演出の独創性にかけて第一級の動物映画でもあり、被写体としても作劇要素としても動物がヒトと等しい位を占める景趣が神話的に幸せだ。
3819695 (2018年08月08日)
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★3 オンリー・ザ・ブレイブ(2017/米)
マッチョな制服男がかすむほどスゴイ炎のCGに圧倒されました!
jollyjoker (2018年08月08日)
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★3 スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007/米)
この頃のジョナ・ヒルは表情が1.5種類くらいしかないのでコメディの主役を張るにはキツイ。好みの題材なだけに残念。
アブサン (2018年08月08日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
映画が、映画作りが、好きで好きでたまらない人が、自分の記録として作りたかったんだろうな。アイディアと脚本の勝利!funnyでamusingでinteresting。ただ、手品のタネ明かしされたら途端に冷める、そんな感じ。 [review]
jollyjoker (2018年08月09日)
[投票(1)]
★4 市川馬五郎一座顛末記 浮草日記(1955/日)
ミゾグチにしてもオヅにしても、旅芸人ものは不況解散が相場だった訳で、別の結末を求めたのは立派。花沢徳衛がいい。 [review]
寒山 (2018年08月08日)
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★4 菊とギロチン(2018/日)
本邦アナキストがいかにスカタンだったかの記録と思えば情けなくも興味深い。 [review]
寒山 (2018年08月08日)
[投票(1)]
★5 カメラを止めるな!(2017/日)
誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review]
おーい粗茶 (2018年08月08日)
[投票(8)]
★5 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
納得性あるフェミニズムが気持ちいいし、件の試合も背負って立つ男女のアイデンティティの抜き差しならぬ肥大化を背景に茶番を脱する。超クローズアップのモンタージュは表情の機微を逃さず、俯瞰カメラの試合は迎合的インサートを排す。手法的にも先鋭だ。
けにろん (2018年08月07日)
[投票(1)]
★5 CHAOS カオス(2006/カナダ=英=米)
結構ストーリー展開にはヤられました。真犯人に辿り着いたと思ったら違って、の追いかけっこ。僕はラストまで予測不能だったのでもう一度観返すことにします。アクション少な目でもステイサムは観れます笑
IN4MATION (2018年08月07日)
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★5 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
これほどメイキングで楽しませてくれる作品もない。 [review]
甘崎庵 (2018年08月07日)
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★4 ウインド・リバー(2017/米)
先住民、ハンター、FBI、それぞれが抱える思いが、荒涼とした大地と相まって切ない。無骨なジェレミー・レナーが好演しており、雪の冷たさと過酷さが作品を増幅させている。 [review]
jollyjoker (2018年08月07日)
[投票(1)]
★3 炎のメモリアル(2004/米)
ホアキンの人生を逐次的に俯瞰する構成を編集段階で解体してスリラーにしてしまった元々の不自然に輪をかけて、911からの感化を消そうと試みるほどかえってそれが出てしまう怪異さ。 [review]
disjunctive (2018年08月06日)
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★3 マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港)
ジュード・ロウで金城武の形態模写ができる感動と笑い。ストラザーンに至っては発声しているうちは彼なのだが、黙してしまうとたちまちトニー・レオンに外貌が堕ちてしまう。これはほぼ文化侵略であり、言語共同体を容易く超えてしまう類型の強さに打たれる。 [review]
disjunctive (2018年08月06日)
[投票(1)]
★3 エリジウム(2013/米)
病魔の浸潤がかえって痛覚を無効にするヤケクソじみた難病超人に見る、ジミー大西の匿名性がもたらした肉体的寛容。罹患してますます盛んになる猟奇ポルノにジョディ・フォスターというこれまた難物が投じられ炎上する乱戦で目的を見失う村役場のお家騒動。
disjunctive (2018年08月06日)
[投票(2)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
微妙、な空気感 [review]
ぱーこ (2018年08月16日)
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★4 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
とことんアクションを楽しむための映画。見たあとでメイキングについてネットで読んだところ、アクション先行で作った映画とのこと。先にそれを知っていたほうが、ストーリーに突っ込む気持ちを引っ込めて存分に楽しめたかもと思うのでここに書いてみる。
もがみがわ (2018年08月06日)
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★5 銀座化粧(1951/日)
喜劇版『女が階段を上がる時』。間抜けな男列伝を描いてこの軽妙さは田中絹代と凸ちゃんの資質の違いなのか、ナルセがまだ若かったからなんだろうか。三島雅夫が素晴らしい。 [review]
寒山 (2018年08月06日)
[投票(2)]
★4 螢火(1958/日)
筋は基本嫁いびりのメロドラマなのだが、演出は明らかに怪談もの。この変な組合せが醸し出すドライさがとても面白い。 [review]
寒山 (2018年08月06日)
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