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新着コメント(8/20)

★4 巴里祭(1933/仏)
物語の随所で顔を出しヒロインを救済する泥酔紳士はチャップリンと相関した時代の起動装置で愚直な2人の顛末をあるべき方向に修復する。大団円では広場のオープンセットが俯瞰の大状況から罵り合う小状況に至る展開に寄与し嬉し恥ずかしの雨宿りへ導く。
けにろん (2019年08月27日)
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★3 ダンスウィズミー(2019/日)
確かにロードムービーに反転後の展開は面白いし、脇を固める女優たちのパーソナリティは味わい深いものがあるのだが、やはり誤魔化された気がするのだ。矢口史靖という演出家にとって、「音楽に所かまわず反応する主人公」とは追求に値しないモチーフなのだろうか。 [review]
水那岐 (2019年08月26日)
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★4 セトウツミ(2016/日)
見事だ。見事にどうしようもない。でも、作り手もそれが本懐なんだろうと。
るぱぱ (2019年08月26日)
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★3 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
いい映像をつなげば名作になるわけじゃないのは分かってるのに、どうも根性論的なプラス要素が点数を押し上げてるような気がする。3+ってとこか。
るぱぱ (2019年08月26日)
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★5 ジャッカルの日(1973/米)
ものすごく淡々と事が運ぶ。 [review]
pori (2019年08月26日)
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★3 教授と美女(1941/米)
映画の“ハレ”を独占するバーバラ・スタンウィック。受け身に徹して“華”が使えないゲイリー・クーパーに代わって話しの一方を支えるのは、地味ながらも個性が光る教授集団。なかでも結婚経験者の植物学者リチャード・ヘイデンの“愛”が効いている。
ぽんしゅう (2019年08月26日)
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★3 ダンスウィズミー(2019/日)
話しの展開はお約束どおりで“驚き”がない。たのみの三吉彩花さんは歌もダンスも上手だけど被虐ヒロインとしての“滑稽”さがない。選曲はオジサンの私ごのみだけど本筋とからまないので特段の“感慨”はない。あまりの中庸さに、驚き、苦笑し、感心した。 [review]
ぽんしゅう (2019年08月26日)
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★4 ダンスウィズミー(2019/日)
お世辞にも秀でてるとは言えぬダンスシーンなのだが、そこに主眼を置くことを放逐して世間から転がり落ちる往く目処立たないロードムービー化したのが矢口の開き直った本卦還りを示現する。そうなりゃ令和何するものぞの昭和歌謡釣瓶打ちも宣なるかなだ。
けにろん (2019年08月26日)
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★5 血と砂(1965/日)
コメディタッチの冒険活劇から無様な死に様へ突如変色するのが強烈。童貞のまま死にゆく少年達の哀れさったらない。ガツンと響く戦争映画。90/100 [review]
たろ (2019年08月26日)
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★4 陸軍残虐物語(1963/日)
晩年の底抜け大作のイメージが強い佐藤純彌のデビュー作は、『フルメタル・ジャケット』にも劣らぬ立派な映画だった。昔は冴えてたんだなあ。下手なズームの多用だけが気に入らなかった。
ペンクロフ (2019年08月26日)
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★4 青春の殺人者(1976/日)
これは若い頃に観るべきだった。若き水谷豊の底知れぬ可能性が眩しい。
ペンクロフ (2019年08月26日)
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★4 独立愚連隊西へ(1960/日)
ヒャッハー!と女のケツを追いかけまわす。漢にしか分からんアホな青春 in 戦場。撮影もさぞ楽しかったんだろうなぁ。84/100
たろ (2019年08月26日)
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★2 月光仮面(1981/日)
月光仮面の表向き「観客に向けてさえ正体は謎」スタイルはいかにも古臭い。しかしヒーローの内幕を切り捨てて「正義の味方」という抽象概念にガキどもを連れてゆくコーハン川内先生の崇高なる格闘理念は凄まじい。ただ映画の出来はたいへんに悪い。
ペンクロフ (2019年08月26日)
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★3 美しい夏キリシマ(2003/日)
柔らかい草の絨毯に白シャツで寝そべり見上げる青すぎる空。これで画的には満足できるものがあった。戦争へ直接関与がない人間達の感情を丹念に描いてて飽きずに観れたけどそれまでと言えばそれまで。平岩紙の芸達者ぶりには驚かされた。70/100
たろ (2019年08月26日)
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★3 ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991/米)
常に危ない雰囲気がヒリヒリと皮膚感覚に迫る。派手さはないけどメッセージは伝わった。ところでギャングってなんであんなに好戦的なの? 70/100
たろ (2019年08月26日)
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★3 クワイエット・プレイス(2018/米)
音は生の営みそのもの。生あるところに音がある。さて、この映画で最も「大音量」だったのはどの場面だったか。 [review]
DSCH (2019年08月14日)
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★5 天気の子(2019/日)
良い映画を見たと思った。 [review]
サイモン64 (2019年08月14日)
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★5 穴(1957/日)
最強女優京マチ子七変化。軽妙洒脱でありながら辛辣な風刺。市川崑&和田夏十縦横無尽。 [review]
ペペロンチーノ (2019年08月13日)
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★3 よこがお(2019/日)
人の心の深淵はこうですよというのが先にあって、それをこう描こうという方針に基づき作った感というか、あまりに作為的に感じられる。それに本筋以外はけっこういい加減さが目につく。 [review]
シーチキン (2019年08月13日)
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★4 七つの会議(2018/日)
演出とか物語とか絵面とか諸々が、いかにも芝居がかった映画で、クサいといえばクサいかもしれないが、こういうのは嫌いじゃない。 [review]
シーチキン (2019年08月13日)
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