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新着コメント(8/20)

★3 たたり(1963/米)
撮影照明編集など超絶技巧の映像演出が満載で『市民ケーン』や『サイコ』の強い影響を感じる、と思ったらロバート・ワイズは『市民ケーン』の編集やってたんだな。オーバーラップの途中に別の画を忍ばせるのは、地味に怖いのでやめていただきたい。
ペンクロフ (2018年09月28日)
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★5 裁かるるジャンヌ(1928/仏)
黙して頭を垂れる「仕草」こそ本作の感銘を表現するに相応しい。安易な顔アップを映画が忌み嫌うのは本作への敬愛を欠いているからだと思う。
寒山 (2018年09月28日)
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★5 最後の人(1924/独)
映画史でも早いもの勝ちということがある。ラストの混乱は期待の地平を逸脱して抜群にカフカ的であり、以降この手法は本作の二番煎じと呼ばれるだろう。お仕着せ着たエミール・ヤニングスは明らかに「変身」の父親だ。
寒山 (2018年09月28日)
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★2 月世界旅行(1902/仏)
侵略戦争のエートスを語って不気味。当時の見世物小屋の常識を記録して『國民の創生』と双璧の生臭さ。我ながら分別臭い感想ですが。
寒山 (2018年09月28日)
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★4 MEG ザ・モンスター(2018/米=中国)
サメ描写は実に面白く、サメの出てくるシーンは非常に興奮する。しかし中国市場を意識しすぎるあまりドラマ部分の恋愛描写はぼんやりとふぬけたようなできあがりでもったいない。さすがジェイソン・ステイサムが出てるだけあって、近年のサメ映画では群を抜く豪華さがある。
サイモン64 (2018年09月27日)
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★2 ナバロンの嵐(1978/米)
任務地が既にナバロンじゃないしっ!笑 マリッツアのおっぱいも見られないし、集団に遭遇するたびに連行されるし、何より『ナバロンの要塞』の続編だと知ってたら見てなかったしっ!笑 [review]
IN4MATION (2018年09月27日)
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★3 響-HIBIKI-(2018/日)
「特別な才を持つ創造者は、我々とは異なる世界の異形の者であって欲しい」という凡人の 甘えた願望をかなえてくれる平手友梨奈の造形はなかなか良かったです。 [review]
さず (2018年09月27日)
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★4 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
斜に観るなら、歴代ディズニー・プリンスを体現したダーク・ファンタジーとも言える。 [review]
甘崎庵 (2018年09月27日)
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★2 ギャラクシー街道(2015/日)
異性人たちの通過地点という舞台設定はサイコーによいが、物語がつまらない。キャラクターに魅力もない。三谷脚本が面白かった時代の終焉を改めて確認した。
IN4MATION (2018年09月27日)
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★2 きみに読む物語(2004/米)
読む物語も陳腐だし、読み始めたときから、その先も見えていた。
とっつぁん (2018年09月26日)
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★5 僕のピアノコンチェルト(2006/スイス)
思った以上に良かった。祖父との関係は最高だな。ストーリーもぶっ飛んでる。(2018/08/26/AKMYC) [review]
USIU (2018年09月26日)
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★4 SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)
観客席には中年の女性がいっぱい。いつもの年寄り層やギャルっぽい若い子はあまりいない。僕のような男性が一人、ちょっと息苦しい。反応声もオープン、大き目で、女性の逞しさを随分垣間見、させられる。 [review]
セント (2018年09月26日)
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★4 シェルブールの雨傘(1964/仏)
十数年ぶり再鑑賞だが、雪のガソリンスタンドでのラストシーンだけは強く印象に残っていた。全てのシーンはこのラストのために逆算して作られていたと言ってしまってもよい。 [review]
緑雨 (2018年09月26日)
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★4 パパはわるものチャンピオン(2018/日)
プロレスはちょっとよくわかんないんですけど、 [review]
tredair (2018年09月26日)
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★4 万引き家族(2018/日)
何を持って「家族」なのか。「万引き家族」に愛はあったのか。親子とは?夫婦とは?家庭とは?問われるだけ問われて、回答無し。それでも、知らなかった、考えてなかったことに気づかされる価値ある作品。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
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★3 アンドロメダ…(1971/米)
今どきの軟弱エンタメSFみたいに陰謀だ恋愛だと“傍流のハッタリ”へ浮気せず、一途に謎の解明に邁進する融通の利かない野暮ぶりに、この人なら大丈夫的な信頼感が生まれる“本流のハッタリ”SF映画。決して白衣を脱がないこと。その頑固さに「科学」の説得力が宿る。
ぽんしゅう (2018年09月26日)
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★5 ミスト(2007/米)
スーパーマーケットから始まるゾンビ映画の亜流。一見、何でも揃っている店内に留まるのが最善の策だと思われるのだが......。霧で覆われた未知の異生物だらけの世界も怖いが、妄信者に洗脳されていく店内の集団ヒステリーも怖い。僕なら店内で目立たないように腹を満たす。 [review]
IN4MATION (2018年09月26日)
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★3 プレデターズ(2006/米)
プレダターの正体がわかるまでの方がやっぱりドキドキする。 [review]
IN4MATION (2018年09月26日)
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★4 悪魔のいけにえ(1974/米)
凶兆・・・顔を持たない「何か」に、世界は切り刻まれる。全てが喰らい尽くされるまで。 [review]
DSCH (2018年09月26日)
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★2 検察側の罪人(2018/日)
木村拓哉、二宮和也は、共に感情を抑える演技に真価があると思っている。その二人の良さを出し切れなかったのがとても残念。そして、後半はストーリー的にも自滅した感じを拭えない。 [review]
のぶれば (2018年09月26日)
[投票(3)]