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新着コメント(8/20)

★4 ラビット・ホール(2010/米)
深い闇の中からの再生を静かにそして繊細に描いています [review]
TM(H19.1加入) (2019年02月06日)
[投票(1)]
★2 ルビー・カイロ(1992/日=米)
アンディ・マクダウェルに、汗っぽく埃っぽいところは似合わない。もっと涼しげでいてほしい。要は、映画を1本支えるだけの女優力がなかったと思う。 [review]
G31 (2019年02月05日)
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★4 ジャコ萬と鉄(1949/日)
鉄とジヤコ萬。二人は近づけば激しく反発し合うが、どこか対称的でもある。求心と反発の危ういバランスに惹かれる。
G31 (2019年02月05日)
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★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
寅は、学問がないからフラれるのではない。ただ、フラれてもフラれてもフラれ続けるのは、学問がないからかもしれない。 [review]
G31 (2019年02月05日)
[投票(1)]
★4 耳をすませば(1995/日)
今から約四半世紀前の東京郊外。一般家庭に携帯やPCが普及する直前、ワープロ専用機、図書館の貸出管理は手書きカード。それらを除けば、今と殆ど変わらない街の風景。なのに、それがこんなにも魅力的な物語の舞台になってしまう。これぞ映画の魔法。 [review]
緑雨 (2019年02月05日)
[投票(3)]
★5 ジュデックス(1963/仏=伊)
「或る夜の出来事」という措辞の持つの曰く言い難い響きが木霊する二度の出現#。深層のじじまの中から魔性のものが立ち上がる驚異の瞬間。寝静まった城に夜盗に入った黒タイツの女が復路の門前で狼の一群と遭遇するまで。道端で傾眠する探偵が憑き夜の石畳を戞然と鳴らす辻馬車の到来に驚かされて白タイツの女曲芸師と再会を果たし。目もあやな陰陽二人の対決、三角屋根上のキャットファイトほど、美学的に満足のいく結着はない [review]
濡れ鼠 (2019年02月17日)
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★3 天才作家の妻ー40年目の真実(2017/米=英=スウェーデン)
夫の影となり献身的に支える妻グレン・クローズの目力に圧倒される反面、青年期のジョーハリー・ロイドと老年期のジョーのキャラクター乖離があり過ぎて違和感あり。 [review]
jollyjoker (2019年02月05日)
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★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
ノオミ・ラパス:マジメすぎるきらいがあるが屈折観はかなりのもの、気性の激しさは一番か。 ルーニー・マーラ:クールでありながら女ゴコロがちらちらのぞくところが魅力。 クレア・フォイ:幼少期のトラウマを上手く演じ、弱さを垣間見せるところも。 三人のリスベットそれぞれの良さが楽しめるこのシリーズは飽きさせない。ただ今回のミカエルスベリル・グドナソンは優しすぎた。
jollyjoker (2019年02月05日)
[投票(1)]
★3 ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)
ハイドリヒを描いているようで、後半のレジスタンスのヤンとヨゼフの奮闘に注力している。視点を据えなかったことで散漫な印象になってしまっているし、ハイドリヒの実力と冷たさが今一つ伝わってこない。
jollyjoker (2019年02月05日)
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★5 バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015/インド)
バジュランギおじさんの奮闘記。笑いと、歌と、踊りと、なみだ。最高です。 [review]
プロキオン14 (2019年02月05日)
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★4 バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015/インド)
バジュランギはおじさんじゃないし、迷子は言うほど小さくない。日本語タイトルはだいぶ間違ってると思う。原題はブラザー・バジュランギって感じらしい。ええ話だし、インド映画お約束の歌とダンスもちゃんと入ってます。泣きます。
もがみがわ (2019年02月05日)
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★3 クリード 炎の宿敵(2018/米)
ボクサーとはかくも過酷な生き方だが、チャンプになった男に戦う理由はあるのか。現代の我々を打ち抜く有効な一発がなかった。☆3.4点。
死ぬまでシネマ (2019年02月09日)
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★3 伊豆の踊子(1933/日)
ゴールドラッシュを描いて『黄金狂時代』と正反対のパターナリズム。田中絹代の可憐さ以外に余り観る処はない。 [review]
寒山 (2019年02月05日)
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★4 伊豆の踊子(1960/日)
本作の鰐淵晴子の美貌は邦画史上屈指と衆目の一致する処で、リアリティの欠如などこの際どうでもよく、何でこの娘がここにいるのだろうという不思議ばかりが蔓延する。そして見事な田中澄江。 [review]
寒山 (2019年02月04日)
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★3 女は二度決断する(2017/独)
ダイアン・クルーガーの熱演が光っているが、それを引き出すためにか、ファティ・アキン監督の作品としては平凡な出来になっているように感じました。(あくまでも、監督作品としてはです) [review]
TM(H19.1加入) (2019年02月03日)
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★3 Bao(2018/米)
長編作品にも出来そうな内容。ただ、恐らくホラーになるだろうけど。
甘崎庵 (2019年02月03日)
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★4 デイアンドナイト(2019/日)
あっという間に、主人公(阿部進之介)もろとも観客まで「善と悪」の境目に引きずり込んでしまう脚本と演出は見事。その有無を言わさぬ剛腕ぶりは良質の韓国映画にも似ている。キリスト然とした安藤政信の悟りと山中崇の下衆ぶりが、ともに悲しい。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月03日)
[投票(2)]
★3 チワワちゃん(2019/日)
ある意味ウォン・カーウァイ『欲望の翼』だが、ドラマとしては一歩も進まず横に移動しただけの印象。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月03日)
[投票(1)]
★4 チワワちゃん(2019/日)
あたかも虚構のような現実を、現実として描くには、出来事の流れを無視して“瞬間”の集積を描いた方が説得力があるのかもしれない。このスピードにまかせ、虚飾の断片を寄せ集めただけにみえるPVのような映像は、確かにきっちりと物語を語るだけの力を持っている。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月03日)
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★4 デイアンドナイト(2019/日)
なかなかどうしてやるじゃないか、山田孝之よ。2時間を超える長尺、現代を直視するテーマ、暗ささえこの作品の魅力にしてしまう集中力。俳優陣の精緻な演技。安定した脚本。全体を支える藤井道人の演出力。お見それいたしました。 [review]
セント (2019年02月03日)
[投票(2)]