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新着コメント(8/20)

★3 チャーリーズ・エンジェル(2019/米)
また安易なリメイクか〜と思ったが(実際は「続編」)、クリステン・スチュワートとチャリエンは、意外と相性はよかった。 [review]
プロキオン14 (2020年03月13日)
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★3 雁(1966/日)
豊田四郎高峰秀子版(1953年版)を見た後に原作を読み返し、本作、池広一夫若尾文子版も気になって見た。ちょっと低俗・陋劣な行為かと思いながらも、こゝでは、豊田版との比較を中心に記述してみる。 [review]
ゑぎ (2020年03月12日)
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★4 雁(1953/日)
やはり、一番先に明記すべき場面は、高峰が着物の胸元をずらし、背と首筋に白粉を塗るシーンでしょう。このレベルの高峰の肌の露出は他の映画で見たことがない。これにはドキドキする。芥川比呂志を見つめるアップカット等を含め、もっとも美しい高峰秀子を見ることのできる映画は本作かも知れない。 [review]
ゑぎ (2020年03月12日)
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★3 影武者(1980/日)
相変わらずの黒澤時代劇。 [review]
ぱーこ (2020年03月12日)
[投票(6)]
★4 星屑の町(2019/日)
のんの好演と健気さに免じて採点は甘め。戸田恵子の貫禄も良い。男優陣もいずれもいい味を出している。個人的には太平サブローが良かったが、彼は何だか素そのままという感じで得しているかもしれない。 [review]
シーチキン (2020年03月12日)
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★3 迷宮物語(1987/日)
10代の頃にはじめて観てワケも判らず、なんだか難しい顔してたような記憶がある。 [review]
ペンクロフ (2020年03月12日)
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★3 Fukushima50(2019/日)
若い奴は帰れ後は年寄りに任せろ。原発の外の福祉肥大社会でそういう老人がどんだけいるのか。未曾有の国の存亡危機に情報の埒外に置かれたら現場に乗り込み見極めねば為政者は本分を果たせない。撃たれるべきを描かぬ映画だが枠外では色々考えさせられる。
けにろん (2020年03月12日)
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★3 スキャンダル(2019/米)
これって映画にしてまで声高々に主張する内容か?ハラスメントを容認するつもりはさらさらありませんが、彼女たち(特にニコール・キッドマン)の行動はいただけない。 [review]
K-Flex (2020年03月12日)
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★3 グランド・マスター(2013/香港)
王家衛幻想武侠曲。確かに私も最初は意外で戸惑ったが、悪いのは予告篇(映画会社)だと思う。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月12日)
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★3 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
ファルコン号でのホログラムのチェス(みたいなゲーム)。懐かしくて涙が出そうになる。しかも、チューイが強いっていいなぁ。 [review]
ゑぎ (2020年03月15日)
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★3 星屑の町(2019/日)
ベテランお笑い芸人たちによる、安定の歌謡コメディ。意外なことは一切起こらずドラマは予想の内側で盛り上がり収束する。昭和のムード歌謡が売り物だが、見せ場としては歌手を目指す東北娘のんの実績に裏打ちされた歌唱と、ファンには涙モノであろうナチュラルな東北弁。デビュー当時を彷彿とさせる前座歌手・戸田恵子のヴォーカルも聴きもの。
水那岐 (2020年03月11日)
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★5 Red(2020/日)
視線が交錯した瞬間にスパークする本能や、前戯から挿入を経て後戯に至る充足を真正面から描いて骨太なので、浸り切ったかのような道行の背徳的ロマンティシズムが本物になる。境界を越え引き返すこと叶わぬ最果てまで行くという決意。ハードボイルドの極み。
けにろん (2020年03月11日)
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★3 37セカンズ(2019/日=米)
何度となくユマは寝床で目覚めて、自分の身を起こす。自分の身を起こすというアクションの為の目覚めなのか。女性達が体で表し、顔で伝える。車椅子は聖なる弱者の玉座ではなく、活ける実存の器となる。なけなしの具体性で現実と渡り合ってこその映画、そして物語。ならばこそ、遡行の旅程はより具体的な人生を賭した独力の冒険であるべきではなかったか。〔3.5〕
ハイタカ (2020年03月11日)
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★3 祈りの幕が下りる時(2018/日)
人情不可解 [review]
ぱーこ (2020年03月14日)
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★4 霊魂の不滅(1920/スウェーデン)
100年前、1920年頃はディゾルブ繋ぎのポン寄り(カット・ズームイン)が、世界的な流行だったと分かる。またヴィクトル・シェーストレムは、演者としても圧倒的なパフォーマンスだ。出演作として『野いちご』しか見たことがなかったのだが、当時のハリウッドが注目したのも当然の、偉大な映画人だったことを再確認する。 [review]
ゑぎ (2020年03月11日)
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★3 ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル(2017/米)
キャラごと入れ替わってしまうのは良いアイデアだと思うが、元のキャラとのギャップが楽しくもあり残念でもある。スペアライフで生き返る表現は面白い。
サイモン64 (2020年03月10日)
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★3 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017/日)
実写版未見。なんとも面白みのないストーリーだが、及川なずな(広瀬すず)が歌う瑠璃色の地球は良かった。
IN4MATION (2020年03月10日)
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★4 人魚の眠る家(2018/日)
原作既読。臓器提供に承諾をしないと脳死判定を行わない、という日本の臓器移植法に物申している本作。原作の核はここ。本作では意外にあっさり表現されていて拍子抜け。また、原作では奇妙なロボット的に描かれている娘・瑞穂をどのように表現するのだろうと不安だったが杞憂に終わった。その点は高評価。 [review]
IN4MATION (2020年03月11日)
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★3 ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018/中国=仏)
自己の憐憫と陶酔に関するエトセトラは大した内実なきものを勿体ぶって語るに過ぎなく思えるが、そのミディアムショットの緩慢な移動が始まると世界は現実との境界が徐々に融解し始め夜のしじまの中で迷宮化する。獲得された俯瞰の視座が映画を解き放つのだ。
けにろん (2020年03月10日)
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★4 37セカンズ(2019/日=米)
障がい者の性欲という際どい課題は仕事を通じたアイデンティティの確立や母親の庇護からの脱却とリンクされる。その物語方便の虚構は佳山明の実存の圧倒の前で気にならない。しかし、それらが放逐され俄に舵を切った自分探しは少なからず形骸的で惜しい。
けにろん (2020年03月10日)
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