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新着コメント(8/20)

★4 オデッセイ(2015/米)
昔と比べて宇宙の描き方が科学に基づいた描写に寄せているのが判る。プロダクションの金をかける方向性として興味深い。 [review]
t3b (2020年07月10日)
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★3 ゾンビランド(2009/米)
終末期的な状況下に於ける仲間探し映画。ゾンビはその環境作りの小道具に過ぎない。運転手と助手席と後部座席の面子がコロコロと変わりながら長距離ドライブしているシークエンスは、4人の関係性に変化が見てとれるいい描写だと感じた。 [review]
IN4MATION (2020年07月02日)
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★2 BLACKFOX(2019/日)
本当に2019年の映画なんだろうか。だったら人種やメンタリティの差異とか、せめて個々の人間の精神の複雑さくらい描写してくれ。「クサい」話って評判は、設定や物語が古いから巻き起こるんじゃない。演出家がもろもろの人間をよく見てその思考を掘り下げ、人間の生き方をリアルに刻み込まないから立つんだよ。いろんな国の映画くらいよく観て模倣してくれ。
水那岐 (2020年06月29日)
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★3 チャイルド・オブ・ゴッド(2013/米)
スコット・ヘイズのなりきり演技がすごい。本物の狂人にしか見えない。
黒魔羅 (2020年06月29日)
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★4 レディ・プレイヤー1(2018/米)
御年70歳を超えてサブカルごった煮の電脳エンタメ作品を撮りあげたスピルバーグはやはり偉大だ! しかし、現実世界で冴えないオタク若者が架空ゲーム世界で大活躍するってストーリーの骨格は『サマーウォーズ』(2009年)の方が先駆な気がする。日本のエンタメ文化が世界中のオタク達に影響を与えていることを実感。
AONI (2020年06月28日)
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★4 DENKI GROOVE THE MOVIE ? 石野卓球とピエール瀧(2015/日)
ボヘミアン・ラプソディー』観た時に、これだったらドキュメンタリーでいいんじゃね?と思ったんだけど、じゃあ本人映像で構成したこっちの方が面白かったかって言えば、、、面白かったんだな。
さず (2020年06月28日)
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★4 或る殺人(1959/米)
法廷ものではあるが、法律のスキをついて相手をやりこめるのでなく、ユーモアと一見マヌケのような戦術で陪審員を説得していく手法が面白い。 [review]
jollyjoker (2020年06月28日)
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★3 ランボー ラスト・ブラッド(2019/米)
暴行・殺害シーンがかなりエグい。話の展開にほとんど捻りというものがない。 [review]
G31 (2020年07月02日)
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★3 劇場版 響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜(2019/日)
部活動の地獄を描くテレビシリーズの続き。若人が心血注ぐように仕向けられる成り行きの理不尽さには気が遠くなる。 [review]
ペンクロフ (2020年06月29日)
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★4 失われた解剖模型のリハーサル(1987/英)
技術家庭の特別教室の倉庫の混乱か。細かく振動し続けるイメージの連鎖から成り、しまいには世の中振動で出来ていると思わされる。 [review]
寒山拾得 (2020年06月30日)
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★3 恋の大冒険(1970/日)
この時代らしい積極的に空疎なドタバタ劇で「ひょっこりひょうたん島」が漠然と想起させられる。前田武彦の社長はドンガバチョそっくりだし、藤村有弘のインチキ外国語も拝聴できるし。 [review]
寒山拾得 (2020年06月28日)
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★3 電波に聴く(1935/日)
微妙な演出に笑ってしまいます。でもこんなラジオ文化って素敵だなと想う。
バーボンボンバー (2020年06月28日)
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★0 アッスンタ・スピーナ(1915/伊)
アッスンタ・スピーナ』で通ってるように思うが、このタイトルはどこからきたのだろう? 公開実績があるのか?
(2020年06月28日)
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★2 エジソンズ・ゲーム(2019/米)
発明王としての偉人ものエジソンしか知らず、いわゆる子供時に読んだ伝記ものの枠を超えない私のつたない知識であるが、この映画で全く知らない彼のブラック面を見て唖然とする。 [review]
セント (2020年06月28日)
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★3 15年後のラブソング(2018/米=英)
うまくつけた題名。お気に入り俳優イーサン・ホーク。彼とは「いまを生きる」からずっと映画で一緒に過ごしてきた感がする。少年だった彼も今や立派な大人。でもまだやんちゃな感じが漂ういい俳優だ。 [review]
セント (2020年06月28日)
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★3 ライブリポート(2019/米=英)
アーロン・エッカート以外はあまり知られていない俳優陣。いわゆるB級映画布陣だが、そこは意外とB級ならではの自由奔放な展開を用意し、なかなか野心的な作品となった。 [review]
セント (2020年06月28日)
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★3 CURED キュアード(2017/アイルランド=仏)
冷静に考えると突っ込みどころの多い映画なのだが、新型コロナウイルスがパンデミックを引き起こし、日本全土に緊急事態宣言、中国、欧州、米国でも大都市封鎖という混乱に直面している時期に見ると、あまり冷静ではいられない。 [review]
シーチキン (2020年06月28日)
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★4 許された子どもたち(2020/日)
ある意味、現代のカオスを切り取ることに成功している。2時間強、じっと見続けさせられ、また目を離すことも叶わなかった。それだけ内藤の引力に従い続けたが、観客の視点が被害者にもなり、また加害者にもなり、すなわち現代の汚辱そのものを見る羽目になるのだ。 [review]
セント (2020年06月28日)
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★4 許された子どもたち(2020/日)
これは傑作。それは、もう冒頭の、少年達が田んぼの側で案山子を滅茶苦茶にする部分から、道路や河原を走り回るシーンで感得することができる。映画が走り出す感覚だ。 [review]
ゑぎ (2020年06月28日)
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★3 デス・レース4 アナーキー(2017/米)
もうちょっと粘ってくれセリカよ。
黒魔羅 (2020年06月28日)
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