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新着コメント(8/20)

★3 貸間あり(1959/日)
技術的には川島喜劇の頂点のひとつであり、今に至るまでこのテクは超えられていないだろう。しかし盛られた話は単調で笑いに乏しいし、クールなフランキーは『幕末太陽伝』の二番煎じで冴えない。 [review]
寒山 (2019年05月10日)
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★2 バースデー・ワンダーランド(2019/日)
戦国大合戦』の原監督の最新作ということで期待したんですが、なんとぬるい映画だ。この映画を私の「令和・初映画」にしてしまった事に激しく後悔。(レビューは超・長文) [review]
プロキオン14 (2019年05月18日)
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★5 天国でまた会おう(2017/仏)
映画の宣伝文句で「ティム・バートンのように奇想天外で」とか書かれていたが、もっとぶっとびながら、ユーモアとスリルとファンタジー溢れる傑作です。話がどう転ぶか判らない展開は、2時間あっという間でした。 [review]
プロキオン14 (2019年05月08日)
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★4 をぢさん(1943/日)
翼賛町内会で無私の精神を発揮する河村黎吉を小馬鹿にする処に池田忠雄の節操を感じる。喜劇としては弱い。 [review]
寒山 (2019年05月08日)
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★3 猛獣使いの少女(1952/日)
新憲法発布の年に撮られた日米境界線上に展開される象徴界の葛藤と見れば随分刺戟的なメロドラマ。猛獣とは岡譲司の日帝に他なるまい。 [review]
寒山 (2019年05月08日)
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★3 愛國の花(1942/日)
日本的な集団主義のなかでいかに戦争参加の主体は立ち上るかが、見合いの風習をトレースして語られている、と見ればとても興味深い美談版『赤い天使』 [review]
寒山 (2019年05月08日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
自分探しとエンターテインメントの融合の最適解。 [review]
甘崎庵 (2019年05月07日)
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★4 港々に女あり(1928/米)
オランダの子だくさんに自転車ナンパ娘。リオや中米の蓮っ葉な酒場女。対照的な母子家庭婦人。なんと言っても(篠田麻里子似の)小悪魔ルイーズ・ブルックスの蠱惑な容姿。武骨な男どもと対比するように丁寧に描き分けられた女たちのキャラがみんな魅力的。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月07日)
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★3 へレディタリー 継承(2018/米)
前半は不可解な作劇や不穏演出が凄まじく、イヤーンこれメッチャ怖いやーんと思っていたが、クライマックスはギャグ満載のコメディ映画のよう。「視点」がいかに恐怖という感情を形作っていくかという勉強になる。 [review]
ペンクロフ (2019年05月07日)
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★3 大自然の凱歌(1936/米)
大自然は女に仮託され製紙王の傲慢が対照されるという『ジャイアンツ』的な主題があったはずだが何処かへ行ってしまい、結果訳の判らない邦題が残った、ということなんじゃないか。 [review]
寒山 (2019年05月07日)
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★4 リリス(1964/米)
クレジットバックは蜘蛛の巣と蝶のイラスト。全編に亘って、金網のある窓と、その窓越しの画面を使った網目のモチーフが横溢する。また、前半は、キム・ハンター登場シーンを筆頭に、素早いディゾルブ繋ぎが多く、ユージン・シュフタンの撮影は、仰角俯瞰のカメラポジションのきめ細かさが際立つ。 [review]
ゑぎ (2019年05月06日)
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★3 名犬ラッシー(2005/仏=英=米=アイルランド)
‘ラッシーラッシー、ワンワンワン’(TV主題歌)と女房はご機嫌だったが、私は終始‘あんなに遠いのにどうして帰れるんだ!’。が途中で納得。人間より頭が良いのだ。能力が上の者の行動は、下から見ると不可解という事なのだろう。皆さんは惑わされない様に。。
KEI (2019年05月06日)
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★3 川の底からこんにちは(2009/日)
おかんのハグの破壊力は凄まじい。抱いてやるよの一言をこんなにカッコよく言える男になりたいよ…。じわじわくるので評価は変わる可能性あり。72/100 [review]
たろ (2019年05月06日)
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★2 バースデー・ワンダーランド(2019/日)
前半1時間が弛緩しきっていて、後半に急加速してストーリーが進行していくので、観客が振り落とされてしまってもしょうがないのではという印象。 [review]
Master (2019年05月06日)
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★5 シューテム・アップ(2007/米)
スジを通し続ける映画。ブレはない。バカだけど。 [review]
アブサン (2019年05月07日)
[投票(4)]
★3 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)
プロットは良いのに、マスク集団とかカーチェイスとか不要な部分が多すぎる。
とっつぁん (2019年05月06日)
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★3 シャザム!(2019/米)
てっきり“子供だまし”をネタに、アメコミのワンパターンを皮肉るコメディだと思い込んでいた私の早とちりを嘲笑うように、中盤以降はお約束のヒーローストーリーを邁進し、終わってみればディズニーもどきの人畜無害ぶり。またも“子供だまし”最強説に屈する。
ぽんしゅう (2019年05月06日)
[投票(1)]
★3 探偵はBARにいる(2011/日)
それなりに楽しめるけど、大泉洋ではハードボイルド風にしかならない。
とっつぁん (2019年05月06日)
[投票(1)]
★3 シャザム!(2019/米)
町内が視野であるの子供と世界破壊を目論む大人の戦いに於ける認識ギャップというものが有効に活かされていないで序盤の快調は尻つぼむ。双方が親に棄てられたという来歴も大して意味ないみたい。主演レヴィはカマトトの陥穽を免れる好演だけに惜しい。
けにろん (2019年05月06日)
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★4 イメージの本(2018/スイス=仏)
愛への訣別と今の世界に対する怒りは多くのおぞましい言説のコラージュによって表明される。直截的でゴダールらしくなく珍しく真摯。増感されコマ伸ばしされた圧倒的物量の断片が帰納的に意味を為すとも思えぬが、であれば尚、孤峰に立つ峻厳を思わせる。
けにろん (2019年05月06日)
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