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新着コメント(8/20)

★4 フロンティア・マーシャル(1939/米)
荒野の決闘』のリメイク元。70分ちょっとに収めた、とてもシンプルかつタイトな出来。冒頭の、更迭される保安官は、ウォード・ボンドだ。『荒野の決闘』ではアープ兄弟の一人を演じることになるが、本作ではワンシーンのみの登場。 [review]
ゑぎ (2021年01月09日)
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★2 復活の日(1980/日)
ウィルス蔓延の恐怖を描いた前半は不慣れな題材ながらも深作が頑張ってる感が伝わり意外と悪くないが、冗長な後半で台無しになっており勿体ない。南極ロケの映像に魅力がないうえ、大仰で湿っぽい音楽の使い方が作品を更にチープな印象に引き下げてしまった。
太陽と戦慄 (2021年01月09日)
[投票(2)]
★3 約束のネバーランド(2020/日)
壮大な背景の片隅だけで展開し予定調和以外の何物も見出せぬが、分を弁えた作りで破綻を免れ金髪ヅラのジャパニーズ少年少女たちがエマだのノーマンだの呼び合う胡散臭さも了承。この世界ゆえ成立する桧吏のヘタウマだが美波の陽性オーラが補完する。
けにろん (2021年01月09日)
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★4 ポゼッション(2012/米=カナダ)
スタンダードなつくりのホラーなのだが画面作りが丁寧。 [review]
t3b (2021年01月09日)
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★4 バクラウ 地図から消された村(2019/ブラジル=仏)
ミイラ取り物語の背景にナチズムまで敷衍する白人優越思想と数多の人種混血が形成したブラジル的世界観の相剋がある。そこでは無防備のフルチン爺いも舐めてかかるとドえらい目にあうのだ。純朴の下の強かや我欲の裏の高潔。食えない多面性が形成する諧謔味。
けにろん (2021年01月09日)
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★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
ちょっと川島雄三的な序盤から今村昌平的中盤にかけてホントに面白かったのにもったいない。
pori (2021年01月10日)
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★4 ロイヤル・スキャンダル(1945/米)
ルビッチはアメリカで他国の政治をネタにし続けた。ルリタニアものが多いが本作などはロシア(とフランス)をご指名のうえでさんざギャグの肴にしている。これは、ハリウッドの文化政策だったのだろうか。ソ連との冷戦は間近。 [review]
寒山拾得 (2021年01月09日)
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★3 記憶の代償(1946/米)
主人公の動機も物語の収束もお座なりなものだが、中盤の幾つかの狂ったような断片はヒッチコックのような面白さがある。邦題は説明過剰でしかも外しているのではないか。 [review]
寒山拾得 (2021年01月09日)
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★5 気まぐれ天使(1947/米)
カトリックだからデヴィッド・ニーヴンは大聖堂を建てたがる。しかし、大聖堂なんているのかしら、という本作のプロテスタントっぽいこだわりこそがアメリカらしいのだろう。だからケイリー・グラントは積極的に遊び呆ける。アイススケートファン必見。 [review]
寒山拾得 (2021年01月09日)
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★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
とにかく、欲望・狂気・暴力・幻想・現実・・・・人間社会のいろいろなものを、ミキサーでぐちゃぐちゃにして、それをこねて一つの固体(もしかしたら、主人公の友人からもらった石がその象徴なのかもしれません)にしたような、自分でも何を言ってるのかわかりませんが、そんな映画でした。 [review]
TM(H19.1加入) (2021年01月08日)
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★3 萌の朱雀(1997/日)
16ミリフィルムのブローアップの質感。家屋の中の、ゆったりとしたドリー移動。逆光。斜面に建った家。その家屋(居間)の中に置いたカメラから、縁側の向こうに緑の山を映した画面が美しい。 [review]
ゑぎ (2021年01月08日)
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★2 かたつもり(1994/日)
約40分の中編。8ミリカメラで撮影し、16ミリにブローアップしたフィルムのようだ。お祖母さんを被写体とし、会話を同録で撮ったたカットがほとんどで、ほゞホームビデオ以上のものではない。 [review]
ゑぎ (2021年01月08日)
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★3 につつまれて(1992/日)
冒頭、二人のお祖母さんが、何やら作者がやろうとしていることに猛烈に反対している。この部分から始まるのが、大げさな云いようだが、戦略的なところだろう。作者にとっては、どうしてもやらなければいけない、居ても立っても居られない、計画なのだ。 [review]
ゑぎ (2021年01月08日)
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★3 デイズ・オブ・サンダー(1990/米)
妻はトム・クルーズのファンで、「トム様、カッコいい。でも、薄っぺらー、中味ない―」と言っている。私は採点基準として、物語の破綻が無ければ3点にしているので3点。でも最後のレースは少しは盛り上がりましたね。
KEI (2021年01月08日)
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★3 この道(2019/日)
北原白秋ってこういう人だったんだ―とよく分かった。やはり、一種の天才という印象だ。唯、その紹介だけに終わった感じがする。ホンとして、各挿話にもう少し突っ込みがあってもよかった、と思う。3.5点
KEI (2021年01月08日)
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★5 天気の子(2019/日)
後半が素晴らしい。前半はよくある普通と言ってもいい話だが、本作はその後々までも描き切った。しかもそれでかっちりとした主張も盛り込めている。花火のピアノ挿入曲が、優しい。18才、15才は成程と、笑えた。
KEI (2021年01月08日)
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★4 スクランブル(2017/仏=米)
名車を盗むという映画は過去にも有り、このトリックも有ったが、観客のチェックを許さない小気味よい展開が鮮やかだ。もう1つの真実が分かるラストシーンも楽しい。スコット・イーストウッドは父親に瓜二つ。全体にB級っぽい雰囲気なので、損をしている。
KEI (2021年01月08日)
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★4 ベン・イズ・バック(2018/米)
第1印象は狂気染みた熱演のジュリア・ロバーツ。だがそれだけでなく、段々と過去が明らかになって行く物語構成に無理がなく、ホンの上手さに触れざるを得ない。ラストで題の本当の意味が分かるのも素晴らしい。妹役キャスリン・ニュートンも悪くない。
KEI (2021年01月08日)
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★5 セトウツミ(2016/日)
‘大阪人は2人よったら、漫才になる’といわれる、そんな映画。大阪人は観るべし。でも青春のエピソードは誰もが一緒だから、大阪人以外も観るべし。大森は1つの長い話より、挿話をつなげる方が得意?タンゴの主題曲はハマり過ぎ。映画音楽ベストの1曲だろう。
KEI (2021年01月08日)
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★3 マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(2018/米)
正直、前作の「焼き直し」でしかなく、ストーリーも全然面白くない。でもリリー・ジェームズの「溌溂さ」がとても魅力的です。 [review]
プロキオン14 (2021年01月08日)
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