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新着コメント(6/20)

★5 すばらしき世界(2021/日)
役所広司のすばらしさを再確認し、仲野太賀のすばらしさを知った。 [review]
なつめ (2021年02月14日)
[投票(1)]
★4 すばらしき世界(2021/日)
文字から生身へ、「身分帳」から背中を流すまでの物語。 [review]
ペペロンチーノ (2021年02月16日)
[投票(3)]
★3 オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜(2013/米)
台詞も状況説明もなく淡々と進む漂流劇。せめて心の声・モノローグがもう少しあれば寄り添えたかも。釣った魚を鮫に横取りされたときはごめんだけれどさすがに笑った。ひとりぼっちサバイバルとしては『キャスト・アウェイ』や『オデッセイ』が数倍上を行く。
IN4MATION (2021年02月14日)
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★5 名もなき生涯(2019/独=米)
きつさと美しさの両面攻撃。それを3時間近く。観終わったら精神力がごっそり削げ落ちていた。これがマリックの真骨頂。 [review]
甘崎庵 (2021年02月14日)
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★4 鳥(1963/米)
何か理由があるわけでも、誰かが悪いわけでもない。突如として猛威に襲われ、世界の在りようが一変してしまう。そんなことが実際に起こり得ることを痛いほど知ってしまった、パンデミック禍にある我々。改めてこの映画を観ると感慨も変わってくる。 [review]
緑雨 (2021年02月21日)
[投票(3)]
★4 花束みたいな恋をした(2020/日)
恋愛物で人に勧めてもいい作品って久しぶりかも。タイトル通りの恋という選択肢も悪くないですね。 [review]
deenity (2021年02月14日)
[投票(1)]
★4 ロートリンゲン!(1994/独=仏)
普仏戦争とナチ侵攻により、アルザス=ロレーヌ地方は二度、エルザス=ロートリンゲンとなった。ロレーヌはストローブの出生地で、彼も小学校でドイツ語を強制的に学ばされている。禁欲的な規則に従い、彼は自分の意見は述べずに普仏戦争を描いた小説で代弁させて、侵略者を批難する。 [review]
寒山拾得 (2021年02月14日)
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★4 アンティゴネー(1992/独=仏)
ブレヒト版を原作とする有名な史劇。アクションは殆ど全て噂で示される禁欲世界。王が二、三度演技するので吃驚した。俳優が演技して吃驚させられるのはストローブ=ユイレ作品ぐらいだろう。「私は生き残る貴方のために泣いてあげる」 [review]
寒山拾得 (2021年02月14日)
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★5 早すぎる、遅すぎる(1981/仏)
自動車にキャメラ据えて旋回する貧困のフランスと直進する抵抗のエジプト。映画は「遅すぎる」リズムで観客が主体的に参加するのを待ち続ける。ストローブ=ユイレの画期的な逸品。★6級の傑作。 [review]
寒山拾得 (2021年02月14日)
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★5 すばらしき世界(2021/日)
終盤、役所広司がモップを持つシーンからラストまでの、一連のシーンは、胸に深く迫り心を揺さぶられる、神がかり的な出来映えだった。全編を通して、重層的というか深みがあり、映画として傑作だと思う。 [review]
シーチキン (2021年02月13日)
[投票(2)]
★3 タグ(2018/米)
“超人”対“一般人”の鬼ごっこ。勝負は決まったようなものだけど、そこから始まる物語。 [review]
甘崎庵 (2021年02月13日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
低予算映画で出来る面白さの限界を突破している。アイディア勝負なだけに手作りの”感触”、”間”といったものが創作の喜びを感じさせたからこそのヒットだろう。
t3b (2021年02月13日)
[投票(1)]
★3 すばらしき世界(2021/日)
窓の鉄格子に雪が積もる。冒頭の旭川刑務所のシーケンスは、もっと簡易にすれば良いのに、と思いながら見たのだが、出所者に、被害者(死者)への罪の意識は殆んどない、ということ示した部分は重要だろう。最後まで、この部分に回帰しないのは落ち着きが悪い。 [review]
ゑぎ (2021年02月13日)
[投票(4)]
★3 すばらしき世界(2021/日)
どうしてもキレてしまう今回の役所広司は絶品。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月13日)
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★3 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
この監督が考える悪意の限界。 [review]
t3b (2021年02月13日)
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★3 ヤクザと家族 The Family(2021/日)
ヤクザにはなるものではない。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月13日)
[投票(1)]
★5 雲から抵抗へ(1978/伊=独=英=仏)
前半はパヴェーゼ「レウコとの対話」から「雲」ほか短編6作の豪華版。どれも面白くて刺激的。この神話的対話編は外れがない。人を喰ったような撮影のユーモアが素晴らしい。後半はシリアスな抵抗劇。 [review]
寒山拾得 (2021年02月13日)
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★4 すべての革命はのるかそるかである(1977/仏)
私服での朗読大会の初作。「のるかそるか=賽子一擲」と冒頭字幕。告発型のエセーに近く、朗読しているだけなのにキリキリと締め上げるような調子があり、難解の代表の衝突は意外と気持ちがいい。 [review]
寒山拾得 (2021年02月13日)
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★3 フォルティーニ/シナイの犬たち(1976/伊)
イタリアのユダヤ人コミュニスト詩人による、大戦中の回想とパレスチナ問題への意見表明。後者は大人の意見、「完全なる真実は相対性のなかにある」。 [review]
寒山拾得 (2021年02月13日)
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★5 花束みたいな恋をした(2020/日)
「本作の一番のポイントはポップカルチャーによって恋愛関係を築き、労働によって恋愛関係が崩れる点だ」と菅田将暉が言ってた。実に的確な紹介だと思う。 [review]
tredair (2021年02月12日)
[投票(3)]