コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(6/20)

★4 ファントム・スレッド(2017/米)
美しいのにイカれてる。イカれてるのに美しい。
ばかてつ (2018年06月09日)
[投票]
★4 終わった人(2018/日)
キツイ奥さんやなあ。娘もキツイし。断固舘ひろしを応援する。
ばかてつ (2018年06月09日)
[投票]
★5 ザ・ウォール(2017/米)
全編通してほぼアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)の一人芝居にも関わらずこの緊張感、この牽引力。劇中、姿を見せることのないスナイパー・ジューバの存在感が凄いっ! 何かに似てると思ったら『[リミット]』だし『フォーン・ブース』だ! [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
[投票]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
プレードランナー』を観直してから本作を鑑賞。映画の中の30年よりも現実の30年の方が進化が激しすぎて(もちろん映画の世界には遠く及ばないけれど)、あぁ、この未来、停滞してるなぁって感想。スピナーが劇的に進化してるわけでもないし。冒頭の農夫のエピソードなんか逆に退行したのかと思った。 [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
[投票(2)]
★3 オー・ルーシー!(2017/日=米)
これってリアルおばさんが演じた『紙の月』? 『』(1999/日)もそうだが、中年女の情念に恋愛も犯罪もない。そしてそこにはかなさと愛おしさが生じるゾゾゾ。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
これからはVRが映画界を飲み込む事になるのだろう。スピルバーグは今迄夢の世界を銀幕で魅せてくれた。この映画は近い将来に来る世界に、自分からも何かを言わなければ、というコトなのだろう。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
[投票(1)]
★4 大地のうた(1955/インド)
世界中に人間が居て、それでもそこに世間があって、生老病死。本当に、大変だね生きて行くのは。お釈迦様の教えも人の心を説いているものが多い。人間を再認識した。☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
[投票(1)]
★2 君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)
法治国家の理念を揺るがす真の反社会映画。 全てがちぐはぐ。 無意識のシュールコメディとしてプラス1点だが 本当に酷い
pori (2018年06月09日)
[投票]
★5 万引き家族(2018/日)
この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
[投票(5)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
続編を作る毎に質が落ちていく本作。もうヤクザに見える役者がいなくなり過ぎたのが敗因か。津田寛治にまでヤクザ演じさせてる時点でオワコン。第一作で余りにいい人材を殺しすぎたのが残念。と言うか、もうたけしもヤクザに見えないんだけどね。 [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
[投票]
★5 万引き家族(2018/日)
徒然に思ったこと [review]
芋虫 (2018年06月09日)
[投票(1)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
怪しい状況に置かれる主人公と、T.S.mother○uckinAのハイテンションな笑いの対比が絶妙なバランスで楽しい。しかしながら肝心の物語にヒネリが足りない。72/100 [review]
たろ (2018年06月08日)
[投票]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
全体の割合からしてルークの隠遁生活描写に時間を割き過ぎ。さっさと改心してレイを鍛えるなりしてほしかった。同時進行で行われているレジスタンスの逃亡作戦やフィンのハッカー探しの方がハラハラ気になっちゃって。ただポーグは文句なく可愛い。笑 [review]
IN4MATION (2018年06月08日)
[投票]
★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
ちょっとした(?)トラブルを解決しようとしたら、あれよあれよとワケの分からん状況に発展していく様が、和製バーンアフターリーディング。殺し合いのいたちごっこ以上のものは無い上に、画面に映る顔がみんな丸いので、前作の様な、役者による顔面の迫力がないのが残念でならない。72/100
たろ (2018年06月08日)
[投票(1)]
★2 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
幼稚。若者四人の関係は中学生なみで失笑。津波、反政府活動、宗教、国籍、家族、日本軍、ジャーナリズム、救済、邪悪、霊魂。羅列された問題は“提起”ではなくことごとく“放棄”される。いかようにも解釈しろといわんばかりだが、どうにも解釈のしようがない。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月08日)
[投票(1)]
★4 瘋癲老人日記(1962/日)
振り切れた2人芝居のSM芸は書斎と隣接する浴室という装置で肢体の可動性を高められ結果コメディにまで延伸する。木村恵吾の演出は実直に谷崎と対峙するのでド変態世界が緩衝されて品があるのだ。固定カメラによる旅館での足型取りの絶望的無常。
けにろん (2018年06月08日)
[投票(1)]
★3 ゲティ家の身代金(2017/米)
何を骨子に描くか定め切れてないので生半可。祖父は何故に払わないのかと、母は如何にして払わせたのかはどっちも拍子抜けレベル。折角クレジットトップならミシェルおっ母さんの獅子奮迅記にでもすれば背骨も通ったろう。無駄骨ウォルバーグも寂寥。
けにろん (2018年06月08日)
[投票]
★3 キサラギ(2007/日)
アイドル稼業に懐疑的な私は、「だけど本当はそこにも真実があるんだ」という最後の真相に感動した。でもアイドルに詳しいある批評家の評では、そここそがこの映画の罪深さであるという…。 [review]
イリューダ (2018年06月08日)
[投票(1)]
★3 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
原作の学園祭のくだりが本当に大好きで、その部分の映像化をとても楽しみにしていたのに、よりによってその部分がもっとも改変されてしまっていてかなりしょんぼり。全体的には湯浅政明監督らしいオリジナリティあふれた佳作であると思います。
イリューダ (2018年06月08日)
[投票]
★5 高地戦(2011/韓国)
悲惨で地獄で本当に鬱な映画なんだけど、それでもどん底でなされるシン大尉の「なぜ自分たちはワニ中隊と呼ばれるのか」の演説に「うおおおおお!」と魂を揺さぶられるものがあった。『レッドクリフ』の孫権の演説の870倍興奮した。
イリューダ (2018年06月08日)
[投票]