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新着コメント(6/20)

★4 イコライザー(2014/米)
「路上プロレス」©DDTがコミカル路線を棄てた!炸裂する隣人への愛。『キック・アス』の前日譚(ちがう)。 [review]
ロープブレーク (2018年12月09日)
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★3 団地七つの大罪(1964/日)
温い喜劇だが豪華俳優による夫婦生活噺の連発はロマンポルノに先行しており想定以上に派手ですごい。八千草薫にまでヨロメかれると目が点になる。 [review]
寒山 (2018年12月09日)
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★3 大根と人参(1965/日)
本作の桑野みゆきは抜群に美しく、まるで母親の桑野通子がこの「小津安二郎記念映画」参加のために降りてきたかのようだ。三上真一郎をしみじみ追悼。 [review]
寒山 (2018年12月09日)
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★4 DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)
ファンタジー・ホラー要素満載の純愛映画。この物語のいいところは全て一色夫妻(堺雅人・高畑充希)の愛情表現の仕方にある。特に高畑充希のそれは愛らしく、好みの顔ではないのにキュンキュンする。VFXを駆使したパートは全てあってもなくてもいい。監督がやりたくてやりたくて仕方ない世界観なのだろう。 [review]
IN4MATION (2018年12月16日)
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★2 博奕打ち いのち札(1971/日)
定番の任侠残酷ものに、メロドラマが強引にからまるもんだから“渡世”と“男女”のアヤがこんがらがって、途中から鶴田も大楠も若山も、何を悩んでいるんだかよく分からなくなる。それをやったらお終いよ! の「血の海」に託した任侠ロマン決別宣言は一応納得。
ぽんしゅう (2018年12月08日)
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★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
知床と役者。寅のフォーマットが有効に機能。 [review]
ぱーこ (2018年12月08日)
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★3 ギャングース(2018/日)
前半は今の日本の表と裏の日本の現状を語って辛辣にも結構おののく。スピード感もある。老人たちが貯蓄高の2/3の占有率など吾輩は知らなんだ。ということは吾輩はその希少価値ある1/3の密やかに水底に棲んでいるわけだが、、。 [review]
セント (2018年12月08日)
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★4 幽霊西へ行く(1935/英)
男女ふたりの馴れ初めを描かせればクレールは史上屈指と思う。意外に純情というタッチがいい。『ル・ミリオン』を思い出した。本作もお気楽かつ粋なラブコメにまとめて好感度大。 [review]
寒山 (2018年12月08日)
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★3 コンクリート・ジャングル(1960/英)
何故か絶対観なくてはならないような気がして立ち見までして観たのだが、帰りの電車でそうだタイトルは「刑事くん」の主題歌のフレーズだと気づいて唖然とした。実にどうでもいい動機だった。 [review]
寒山 (2018年12月08日)
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★3 ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013/米)
アメリカ版『冷たい熱帯魚』のような話、なのだが…。 [review]
イリューダ (2018年12月08日)
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★3 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)
人情を描くのは寅でなくても良い、とはいえ、、、 [review]
ぱーこ (2018年12月08日)
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★3 ピートと秘密の友達(2016/米)
冒頭、走行中の自動車の前に鹿が飛び出してくることで物語が始まる導入部はとてもいい。あと、ピートが病院から脱走し、街中や通学バスを絡めて描かれる逃走シーンも良い調子だ。クライマックスも自動車での追跡劇及び橋からの落下、ということで、自動車を使った演出が良く出来ている映画だと云えるだろう。 [review]
ゑぎ (2018年12月07日)
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★4 A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017/米)
矢張り、この人は一筋縄ではいかない作家性のある監督だ。ディズニーのファミリー向け映画の後に、こんなとんでもない問題作をぶっこんで来る。まずは前半の3つの長回しは、かなり挑戦的な姿勢じゃないか。 [review]
ゑぎ (2018年12月07日)
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★4 A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017/米)
静かな不思議な映画です。愛する人との別離・諦観・切なさ・喜びを謳い上げた作品です。ただ映画的手法がちょっと度肝を抜く感じなので、少々驚く。 [review]
セント (2018年12月07日)
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★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)
日本人の代表、車寅次郎ほとんどカウンセラー業務 [review]
ぱーこ (2018年12月07日)
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★3 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
この試合はボビー・リッグスの「仕掛け」によって生まれた作品だ。女性側は強くて名前があれば誰でもいいが、男性側はリッグスでなくては成立しない。彼に比べれば、キング夫人はつまらない。序盤の大相撲協会脱退と新団体旗揚げは立派。 [review]
ペンクロフ (2018年12月07日)
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★4 ALONE アローン(2016/米=スペイン=伊)
ワンスチュエーション映画ということで、私には『ザ・ウォール』『フォーンブース』と同ジャンルです。 [review]
プロキオン14 (2018年12月07日)
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★3 アウト&アウト(2018/日)
ベタ描法で捌かれた化かし合いのコンゲームだが、人が死にヤクザが跋扈する世界を描くにスタイリッシュな気取り皆無で好感。幼い少女とエンケンの掛け合いのむず痒さも玉季ちゃんの棒読みで許してしまう気にさせられる。脇役陣の味も世界を担保した。
けにろん (2018年12月06日)
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★4 田舎司祭の日記(1951/仏)
出口見えない暗渠のような世界の閉塞は日々の出来事を日記に叙述しフェードアウトで結ぶの反復リズムが緩衝する。無関心と悪意に苛まれた彼の半生は、それでも夫人の手紙が全肯定するだろう。泥濘に鞄を投げる小悪魔少女や帰還兵とのバイク相乗りなどが鮮烈。
けにろん (2018年12月06日)
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★4 殺人狂時代(1967/日)
ギャグの数珠繋ぎが終盤まで衰えず一気に駆け抜ける。コメディで重要なのはネタの物量であると実例で示してさすが。 [review]
寒山 (2018年12月06日)
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