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新着コメント(6/20)

★4 震える舌(1980/日)
ひとが何に恐怖するか。病気の恐怖。痛みの恐怖。死の恐怖。愛する我が子が苦しむのを見る恐怖。愛する我が子を苦しめる恐怖。我が子を愛せなくなる恐怖。我が子を失なう恐怖。穏やかだったものが、幸せだったものが、壊れてゆく恐怖…。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年05月16日)
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★4 ある少年の告白(2018/米)
牧師である父親が息子の同性愛を認めるか否か。しかしそういった個人的感情だけではなく、親が子どもを一人の人間として受け入れられるかどうかということなのだろう。 [review]
jollyjoker (2019年05月13日)
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★4 弥太郎笠(1960/日)
躁病体質な50年代やくざ映画の掉尾を飾るに相応しいハイテンション。灯篭の川柳「逢うて別れがなけりゃよい」、やたら恥じらう丘さとみ錦之助の啖呵切りながらの殺陣、ほとんど演り過ぎの千秋実。 [review]
寒山 (2019年05月13日)
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★3 ブラジルから来た少年(1978/英=米)
これといって、印象に残らない演出が持ち味のこの監督は、不思議に役者が印象に残る。しかし、グレゴリー・ペックは上手くなることがなかったんだなあ。
動物園のクマ (2019年05月13日)
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★3 美女と野獣(2017/米)
実写化というよりCG化。人物の質感までザラついていて体温が感じられない。ていうか、ガストンってアニメ版にもいたっけか? あんまり印象に残ってないんだが正直非道っぷりに引く。ディズニーは悪役に改心させる術を忘れたのか? いろんな意味でアニメ越えができてない。 [review]
IN4MATION (2019年05月14日)
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★4 美女と野獣(1991/米)
ただただチップが可愛い。
IN4MATION (2019年05月13日)
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★3 ゼンタイ(2013/日)
取りたいものとモチーフとのミスマッチ。ゼンタイというショッキングなビジュアルが活かされていない。 [review]
ロープブレーク (2019年05月13日)
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★4 次郎物語(1941/日)
話は定番を出ないがキャメラがとてもいい。絵心に溢れときに意欲的でミゾグチを彷彿とさせる。 [review]
寒山 (2019年05月13日)
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★3 トータル・リコール(2012/米)
前作は、アクがいささかきつかった。アクが完全に抜き取られた本作は、正しいB級というかなんというか。 [review]
ロープブレーク (2019年05月13日)
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★3 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
画力満点。内容は…好みの問題ですね。 [review]
deenity (2019年05月13日)
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★4 ボーダーライン(2015/米)
善も、悪も、混沌のままに制度化=秩序化され、維持される。悪は善として、善は悪として。境界線上に立つものだけが、全てを知っている。国家が形骸化してなお、制度化が、カルテル側も、対するアメリカも、「家族」の論理に基づいている限り、この物語に終わりはないだろう。 [review]
DSCH (2019年05月13日)
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★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
どんな人でも楽しませるのが映画である。娯楽だ、ヒーローとか子どもっぽい、という先入観なしに楽しむものだと教えてくれたことに感謝したい。 [review]
deenity (2019年05月12日)
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★3 ヒトラーに屈しなかった国王(2016/ノルウェー)
当事国には大変重要な事実であろうが、第三者として見るしかない。目先の損失が多くとも国としての存立を考慮すると国王の決断は順当なもの、特に後世から見ると、特段感銘を受けるものでない。映画としては、冗長で、最初に敵艦を攻撃するところ以外は、緊張感にかける。
とっつぁん (2019年05月12日)
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★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
細かいことはいい。これは歌舞伎だ。見せ場でヒーローたちが見得を切るたびにこの10年の思い出が蘇ってきて涙が出てきた。ありがとう。リアルタイムでMCUのほとんどを劇場で鑑賞できたのはしあわせだった。
イリューダ (2019年05月12日)
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★1 きのうの夜は…(1986/米)
観てる内に「こいつら全員死なねえかな?」と呟いてしまい、そんな事を考えてる自分に驚いた。
甘崎庵 (2019年05月12日)
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★2 バースデー・ワンダーランド(2019/日)
「るるぶ」か「ことりっぷ」片手の女子旅。そこにはワンダーも無いし、観る者を前のめりにもさせてくれない。 [review]
ペペロンチーノ (2019年05月12日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
満男が話に絡むこと。今後の新展開に期待感。一方、寅のフラれパターンは案外初めてか。でもなぜ鎌倉。 [review]
G31 (2019年05月12日)
[投票(1)]
★4 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018/日)
浅いなりに結婚を真面目に考えた作品。
とっつぁん (2019年05月12日)
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★3 マルタの鷹(1931/米)
3回の映画化の中では最も原作に近い。とはいうもののやはりヒューストン作品が上。出演者の重厚感が違う。冒頭いきなりシルエットでキスシーンが描かれている。にやけてチャラいサム・スペード登場の名場面だ。進行はきびきびして好ましい。
ジェリー (2019年05月13日)
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★3 DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)
人情物かい。よみのくにの画面と宇多田ヒカルで+1
ぱーこ (2019年05月12日)
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