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新着コメント(6/20)

★4 破局(1950/米)
港から群衆(野次馬など)が去ったあと、父を待つ黒人の少年が唯一人取り残されるラストシーンが余りにも切ない。この何とも言えぬラストシーンこそが、おそらくアーネスト・ヘミングウェイ原作の読後感を巧く表現しているのではないかと。(いや、原作は読んでいないのだけれど。)
AONI (2019年02月11日)
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★4 七つの会議(2018/日)
なにが「七つ」なの?もう少し普通にできないの?でもまあ、面白かった。
ばかてつ (2019年02月09日)
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★2 TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018/仏)
フランス映画のコメディというのは歴史がありますね。しかもこういうドタバタ喜劇、対照的にじっくり人間を描く秀作群も併せ持つフランス映画。でもね、ちょっと全体的に構図が古過ぎないかな。もうこんなもんで現代人は笑わないのではないか。
セント (2019年02月09日)
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★3 ハード・ソルジャー 炎の奪還(2012/米)
息子とのタイアップという今風の物語は悪くないし、いくつかのトリックもまあまあだが、全体にパッとしない。盛り上がりに欠ける。テンポはいつも通り、良くもないし悪くもない。ヴァン・ダムは好きな俳優だが、作品に恵まれないなあ。
KEI (2019年02月09日)
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★4 アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(2017/米)
時代も変わったものだ。昔は神は、描かれなかった―顔を暗くしたりして。やがて、はっきりとヒゲヅラの顔を見せ、今回は・・・。しかし、神が全能ならばこんなモノか。今迄より一番親しみが持てたのは、私だけだろうか。
KEI (2019年02月09日)
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★4 ファンタスティック・プラネット(1973/仏=チェコスロバキア)
諸星大二郎の画に似ている。諸星の作品は日本の古来の臭いがするが、ローランのは洋風のそれだ。気持ち悪いのは、同じ。創造力を駆使した色んなモノが、面白い。私的一番は‘結晶’。口笛でこなごなになる発想がスゴい。
KEI (2019年02月09日)
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★2 ラブ 最愛の人(1999/韓国)
金メダリストの男と片やアメリカで養子縁組させられた孤児の経験のある女性とのラブストーリー。と、素敵な素材なのだが如何せんぐーたら脚本と甘い演出のため見せ場もないまま凡庸に終わってしまう旧韓国映画。輸入攻勢もいいかげんにしたら?
セント (2019年02月09日)
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★3 4つの茶色の物語(2004/スウェーデン)
どのエピソードも風呂敷を広げた割には着地点は至って普通。面白いのは、4つの話がオムニバスではなく同時並行で進んでいくという点のみ。[スウェーデン大使館オーディトリアム (EUフィルムデーズ2005)/英語字幕]
Yasu (2019年02月09日)
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★3 ブラッド・ワーク(2002/米)
犯人登場以降の展開がくどい気がする。
サイモン64 (2019年02月09日)
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★3 (秘)女郎市場(1972/日)
さらりと撮られた処女にして性豪の艶笑譚。幕間狂言風の中篇として充実しており、義太夫節の語りも青空の下のラストも洒落ている。ただギャグにコクがないのが不満、こういうのはやっぱり鈴木則文の方が上手い。
寒山 (2019年02月09日)
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★2 シップヤードの青春(1969/日)
シップヤードのドキュメンタリーなのか青春のストーリーなのか、どちらかにしてほしい。主人公がシップヤードの工員である必然性が感じられず、中途半端。[フィルムセンター小ホール]
Yasu (2019年02月09日)
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★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
物語は前作を全然越えてないが、力の抜けたグルーヴは前作を遥かに凌いでいる。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月09日)
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★3 わたしを離さないで(2010/英=米)
シチュエーションドラマ。観客は全力で参加しなければならない。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月09日)
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★4 南部の人(1945/米)
若い頃にはこうした映画をどんどん観るべきなのだ。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月09日)
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★3 レイジング・ファイター(2009/米)
所長や看守が根っからの善人なんだよな。このジャンルではきわめて珍しい。
黒魔羅 (2019年02月08日)
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★3 planetarian〜星の人〜(2016/日)
萌えアニメっぽいデカ目の煌めくキャラが鼻につくが、物語は嫌味がなく愛すべき童話だ。それだけにもう少しタイトに展開を絞ってほしかった。重要人物の別れはもっと粋に締めて涙を誘うべきだし、描かないほうがいいシーンだって確実に存在するのだ。もし叙述を増やすなら星空の素晴らしさの描写だろう。物語の根幹を成す男の生きる指針となるものなのだから。
水那岐 (2019年02月08日)
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★3 ビッグ・リーガー(1953/米)
アルドリッチの監督デビュー作。アルドリッチ作品の常連俳優となるリチャード・ジャッケルが本作品から既に(美味しい役どころで)出演。アルドリッチ監督作品のファンとしては嬉しい。
AONI (2019年02月08日)
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★2 モルグ街の殺人(1932/米)
本作の1年後に公開される『キング・コング』へと続く先駆的モンスター作品とも言えなくはないが・・・それにしたって、この「怪物」のサイズはもう少し大きめに描けなかったのか??
AONI (2019年02月08日)
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★3 犯罪王デリンジャー(1945/米)
デリンジャーって、こんな狂犬みたいな男なんだっけか?(義賊などと持て囃されていたギャングらしいが。) デリンジャーを一人前のワルに育てて、やがてギャング団の主導権を乗っ取られるオヤっさんがいい味出している。演じていたのはエドマンド・ロウ、日本ではあまり馴染みがないが著名な俳優らしい。
AONI (2019年02月08日)
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★3 モスクワへの密使(1943/米)
米ソ共同参戦の必要性を米国民に訴えたプロパガンダの側面を持つ作品がゆえに、モスクワ裁判でのスターリンによる敵対派粛清を巧みに正当化(誘導)しているが、当時のドイツやソビエトの状況等は、一人の外交官の視点による歴史的断片として見る価値はある。それはそうと、外交の最前線は各国の思惑や駆け引きが飛び交う、まさに伏魔殿のような場所なんですね・・・。
AONI (2019年02月08日)
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