コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(19/20)

★3 サイクリスト(1968/露)
サイクリスト速すぎ、がんばりすぎ。
(2019年01月17日)
[投票]
★3 コンタクト(1978/露)
鮮やかな色彩。なぜかビートルズを喚起する。
(2019年01月17日)
[投票]
★2 ポランスキーの 欲望の館(1972/伊=仏=独)
マクベスとチャイナタウンの間に撮られたポランスキー作品。邦題に反してエロは少なめだが、原題は"Che?"(何?)でエロを前面に押し出したものではもちろんない。 [review]
さず (2019年01月17日)
[投票]
★4 座頭市海を渡る(1966/日)
なんと新藤の非武装中立批判。『真昼の決闘』みたいな凡作と比較する必要はまるでない。 [review]
寒山 (2019年01月17日)
[投票]
★4 新・座頭市物語(1963/日)
とんだ新派劇だが新派劇としてとても優れている。ときにモノクロにしか観えなくなるカラーがとてもいい。市と寅は兄弟というもの凄い発見もある。 [review]
寒山 (2019年01月17日)
[投票]
★3 続・座頭市物語(1962/日)
城健三朗の不出来な造形に目を瞑れば悪い映画じゃない。バカ殿様の按摩をしたから命を狙われる、という喜劇的な導入からしてすこぶるいい。 [review]
寒山 (2019年01月17日)
[投票]
★1 跋扈妖怪伝 牙吉 第二部(2003/日)
第一部から監督が替わって余計にやばくなっている。最後の対決シーンには呆然。
ガリガリ博士 (2019年01月17日)
[投票]
★2 勝利の朝(1933/米)
とにかくよく喋る舞台劇。これがどういいのかよくわからん。(2019/01/16/NKL)
USIU (2019年01月16日)
[投票]
★5 トイ・ストーリー(1995/米)
全く見る機会がなく2019年になって初めて見たんですが、面白すぎ。全くダレないし、飽きさせない。子供を可愛く描かないし、本来持ってる残酷さや気まぐれをよく描けてる。これは大ヒットするわなとおもわされる。(2019/01/16/NKL)
USIU (2019年01月16日)
[投票]
★4 阿修羅のごとく(2003/日)
これを黒木瞳のアイドル映画にせずにはいられないある種の魔性が逆に深キョンについてはその容貌の野趣深さを際立て、アイドルを見出すべきところに見いだせない背徳に苛みがある。 [review]
disjunctive (2019年01月16日)
[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
キノコオムレツが奇人同士が互いを識るという禅問答のような困難を克服する。ヴィッキー・クリープスはすでにキレている。相対的にダニエルがわれわれの常識に近づくのだが、予断がそこに仕組まれる。 [review]
disjunctive (2019年01月16日)
[投票(1)]
★4 ゴッホ 最期の手紙(2017/英=ポーランド)
昨年雪の寒い日に劇場で鑑賞。ミステリーの内容とかではなく、映像美と音楽、とにかく心地い世界観で、ずっと観ていたい映画でした。5年以上振りにパンフレットを購入しました。
リア (2019年01月16日)
[投票]
★4 座頭市血煙り街道(1967/日)
シリーズで何作かあった子連れもののひとつだが本作も優れている。このコンセプトが似合う設定なのだと思う。笠原良三からは『秋立ちぬ』を想起すべきなのかも知れない。 [review]
寒山 (2019年01月16日)
[投票]
★4 座頭市鉄火旅(1967/日)
上等のブラック喜劇。遠藤辰雄の代表作だろう。藤村志保春川ますみの併存は末期大映の粋、まるで蝶と蛾が同じ画面を舞っている具合だ。 [review]
寒山 (2019年01月16日)
[投票]
★3 座頭市関所破り(1964/日)
結局一番いいのは冒頭の派手な砂塵。「眼開きにゃ耐えられねえだろうなあ」。 [review]
寒山 (2019年01月16日)
[投票]
★4 メクトゥー・マイ・ラブ カント・ウノ(原題)(2017/仏)
セット*!ニース!学生と観光客と地元のすけこましが糸目もあらわに入り乱れる夏のバカンスの昼下がりと夜通しの馬鹿騒ぎの肉迫が生々し過ぎてとても冷静に見ていられない**。やはり、この人の映画は、褐色の肌に映える白い歯の微笑と南仏の抜けるような青がよく似合う。毎回、お約束のように意中の人をいけ好かない仲間に目の前で掠め取られる主人公が、昼過ぎまで悶々として寝床で過ごす下りは世界の映画青年に捧げられている? [review]
濡れ鼠 (2019年02月05日)
[投票]
★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
恐ろしい設定ばらし。 実はこの世界の言語は英語であるという事実。 [review]
甘崎庵 (2019年01月15日)
[投票(1)]
★2 未来を乗り換えた男(2018/独=仏)
どうしちゃったの?ペッツォルト。過去のナチス幻影と現代の移民問題をごっちゃにし、領事館でのあり得ないやり取りといい、不要なナレーションといい、まったくもって意味をなさず。これがあの秀作を生み出していた同じ監督だとは到底思われない、、。変に原作者に気を使ったのか。反省要す。
セント (2019年01月15日)
[投票]
★3 22年目の記憶(2014/韓国)
話はなかなか面白い展開で、興味を持ってみることができたが、仮想首脳会談話自体が私のような日本人にはそれほど思いが募らないので、恐らく韓国の方々が見るのとは違う見方になったのではなかろうかと危惧する。 [review]
セント (2019年01月15日)
[投票]
★4 それだけが、僕の世界(2018/韓国)
イ・ビョンホンの最近の映画の選択にはいつも感心する。もう彼ほどの名声を得て、カッコいい役柄もやりつくしたスターが、原点に戻るかのようにやさぐれで、地味で、ヒューマニズムあふれた市井の人間を演じるのである。 [review]
セント (2019年01月15日)
[投票]