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新着コメント(19/20)

★3 十誡(1923/米)
メッチャ豪華なセットが印象的。現代編は退屈。
モノリス砥石 (2019年07月17日)
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★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
贖罪という概念は大人になって知るもので、子供の頃は戸惑い事の消失を願うだけなのだ。出木杉君への嫉妬と羨望は小さな悪意となって心に宿る。父親の愛を得られてなかった事を知るが後の祭。これは十数年に亘る悔恨の吐露で、それを責める資格は誰にもない。
けにろん (2019年07月17日)
[投票(1)]
★3 戦場よさらば(1932/米)
名作文学も筋だけ追えば通俗の典型例だが、それでも第一次大戦の厭戦映画としてひとつの極端であり、撮られただけでも立派なのかも知れない(含原作のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月17日)
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★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
武士道は何百年にも渡る侍たちの生き様が作り出したとして、おもちゃ道はウッディがほぼ1人(1体?)で切り開いたと言っていんでないかい。 [review]
G31 (2019年07月16日)
[投票(1)]
★5 トイ・ストーリー4(2019/米)
こんなに薄汚い人生なのに物語だけが最高のエンディングを迎えた事になんの価値があろう?と、トイストーリーは戻ってきた。「なぜ生きる?どう生きる?」「自分を探し出せ」と執拗な問いかけが我々の肩に重くのしかかる。 [review]
週一本 (2019年07月16日)
[投票(2)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日)
児童文学からきているためのポップな絵なのかもしれないが、絵のテイストで損をしていると思う作品。 [review]
deenity (2019年07月16日)
[投票(1)]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
トイストーリー』は3で終えていた方がよかったんじゃないか問題について、それは間違いないと思う反面、本作を見てよかったと思っている自分もいる。 [review]
deenity (2019年07月16日)
[投票(2)]
★5 インビクタス 負けざる者たち(2009/米)
ラグビー映画というよりは、ラグビーを通じてネルソン・マンデラの信念、そして真のリーダーシップとは何かということを我々に教えてくれる映画でした。「私は我が運命の支配者、我が魂の指揮官なのだ」という言葉が心に響きました。
TM(H19.1加入) (2019年07月16日)
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★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
時代と共に生き方を提示してきた物語。今回は自分の存在意義、女性の社会進出、自分らしく生きるための選択などを暗示しながら、エンターテインメントとして楽しませてくれた。 [review]
jollyjoker (2019年07月16日)
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★3 ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ(2017/日)
日本の特撮モノは、下手な演技の若手がいて興ざめするのが通例だが、本作はそれがない。TVシリーズの戦隊モノなどここ数十年観たことがないが、そこで物にしたであろう型の演技で押し切る様は清々しい。ホットパンツの囚人服に昭和の残像を見る。
ロープブレーク (2019年07月16日)
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★4 俺もお前も(1946/日)
私は本作のような屈託のないリベラルの肯定こそナルセ映画の本質だと思っている。挫折を描くのが上手過ぎたのは壮大な付録に過ぎないのではないか(含『生まれてはみたけれど』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月15日)
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★5 リリオム(1934/仏)
この剥き出しの暴力肯定 [review]
寒山 (2019年07月15日)
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★3 エディ・マーフィの劇的1週間(2009/米=独)
邦題どうなんだろ。見えない存在をCGで表現しない辺り節度を感じつつも。ラストの葉っぱの舞い方がCG臭いとこは気になる。
モノリス砥石 (2019年07月15日)
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★4 散歩する霊柩車(1964/日)
霊柩車の運転手(渥美清)が言う。棺桶の蓋が開いていると“ジャキ”が入り込むと。「邪気」、それとも「邪鬼」だろうか?そうか、麻見(西村晃)と妻(春川ますみ)の「邪気」が世人たちの心の「邪鬼」を呼び起こすわけだ。よくできたブラック譚だなぁ。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月15日)
[投票(1)]
★3 青春群像(1953/伊)
海を見るのが、ストレンジャ-ザンパラダイスの湖とイメージ被ったが違うか。人は集団化で総体知性は低下するなら、アホが集まると救えん愚図、濁り笑うクズの俺。劇団の偉い人?が得体しれぬ味。像を拒否する修道院の女?が良さげだが活躍せず。
モノリス砥石 (2019年07月15日)
[投票(1)]
★4 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)
カーアクションがスケールアップしただけでなく、いつの間にか肉弾格闘戦まで本格派。ガンアクションもこなすし、この人たち、車の運転が上手なだけじゃないのね。 [review]
G31 (2019年07月15日)
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★4 ワイルド・スピードX2(2003/米=独)
優れたカーアクションを車酔いしそうと評しうるなら、ガッツンガツンと衝突も激しい本作は、観てるだけでむち打ち症になりそう。
G31 (2019年07月15日)
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★4 COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)
再会と別離を繰り返す男と女の腐れ縁編年記だが、ちょっと見クールな刹那主義に見える彼女が断ち難い祖国への想いに絡め取られているあたり冷戦下の東側の真実を照射する。行き場を失い朽ちる2人の痕跡を一陣の風が拭い去る。それが歴史だとでも言うように。
けにろん (2019年07月15日)
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★3 赤い鳥逃げた?(1973/日)
モラトリアムとアウトローな末路を誂えた下町食堂の定食の趣だが、いいかげん定職につかんと俺みたくなっちまうぞーと芳雄に言わせて単なるポーズが露見。温泉宿のシロクロ撮影会の最果てが見たかった。紛い物の連鎖の中かおりのおっぱいだけが真実。
けにろん (2019年07月15日)
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★5 幽霊と未亡人(1947/米)
ラブコメ・ロマンスは先鋭化して倒錯の域にまで踏み込んでおり圧倒的(含『汚れなき悪戯』『奇跡』『時をかける少女』『オアシス』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月15日)
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