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新着コメント(19/20)

★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
のびのびやってるタランティーノという感じで、ともすれば散漫になりそうな内容を巧みにまとめていて、長尺も退屈せず楽しめた。ネタバレを恐れて「シャロン・テート事件」についてろくに調べずに観たのだけど、やっぱり調べておいたほうが良かったみたい。
(2019年10月02日)
[投票(1)]
★4 惡の華(2019/日)
行動・言動には青臭さがあるものの、通俗映画で真摯なマゾヒズムを描いて嘲笑に堕ちず、シリアスに通す物語づくりは尊敬できる。岡田麿里脚本は過剰なセリフでアニメ臭さがまだ残るのはご愛敬。青春の痛みは表現できており、「変態」を青春の一季節で少年少女が抱く反逆心の発露として描き、冷徹に表現するチカラは現代作家のものだ。
水那岐 (2019年10月02日)
[投票(2)]
★5 アイアムアヒーロー(2015/日)
狂信集団の描き方が弱い気もするが、ゾンビものとして良く構成されていて面白かった。せっかくの有村架純をもうちょっと活躍させて欲しかったが、原作通りなら仕方ないか。片瀬那奈の背景を思うと悲しくなる。
サイモン64 (2019年10月01日)
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★4 帰れない二人(2018/中国=仏)
アバンタイトル。バスの中の乗客達。子供がいきなり刮目する。私達もつられて目を見開くが、そのまゝラストまで、目を瞠ったまゝになる映画だ。 [review]
ゑぎ (2019年10月01日)
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★4 アド・アストラ(2019/米)
広大かつ静謐な映像を堪能する映画であると同時に、本作はブラッド・ピットの顔と語りを楽しむための映画だ。彼は、十分にその任に堪えていたと思える。 [review]
ゑぎ (2019年10月01日)
[投票(2)]
★2 ルドルフとイッパイアッテナ(2016/日)
いくら画を凝って美しくして人気俳優や有名声優を集めても、肝心のストーリーがダメダメでキャラクターの魅力も無ければ共感出来ない。ルドルフはワガママで可愛くないなと感じるが、もっとワガママで身勝手なのは人間。 [review]
ダリア (2019年10月01日)
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★4 アナベル 死霊博物館(2019/米)
今回は留守番する娘とベビーシッターたちの変則ガールズムービー風になってるのが良い。その名の通りウォーレン家に陳列されてるオカルトアイテム総動員で、あの手この手で怖がらせてくる恐怖演出の楽しさがやはりこのシリーズの醍醐味だと感じた次第。楽しめる1作。
赤い戦車 (2019年10月01日)
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★3 記憶にございません!(2019/日)
ソリッドな何かを期待した訳でもないが余りにぬるま湯で屁こいたレベル。史上最低の裏が本当のワルか乃至は大義の為の仮初めであってほしかった。迎合的な政権絡みネタより更なる中井VS草刈のガチンコをこそ。顔が趣味を朗々と謳う曝け出しが愛嬌。
けにろん (2019年10月01日)
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★3 22ジャンプストリート(2014/米)
前作ほどのインパクトはないものの、前作のテイストが好きな人なら肩の力を抜いて楽しめる出来ではある。前作を観た上で観ましょう。
irodori (2019年09月30日)
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★4 宮本から君へ(2019/日)
男が女と対するとき苦悩し煩悶する局面が釣瓶打ちにやってくる。そこから逃げることなく腹の底から声を振り絞り忸怩たる思いを呑み込んで宮本は突き抜ける。迎合的な楽天性皆無の表層時代へのアンチテーゼ。無双の領域に到達した蒼井優のマイルストーン。
けにろん (2019年09月30日)
[投票(4)]
★4 帰れない二人(2018/中国=仏)
近代化が進む都市群と逆行するかのように2人の狂熱の時代は過ぎて朽ちていく。その巨視的概観のロマンティシズムは絶品。だが、邂逅の瞬間を描かない矜持は終局の『男たちの挽歌』的顛末と相反する。ラストのアントニオーニな詠嘆が顕す愛の不毛は熾烈。
けにろん (2019年09月30日)
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★3 アス(2019/米)
物語の展開やラストなどはありがちと言えばありがちだが、それでも「もし自分の前にも現れたら…」というちょっとした恐怖を感じさせる。 [review]
シーチキン (2019年09月30日)
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★3 永遠に僕のもの(2018/アルゼンチン=スペイン)
主人公を演じるロレンソ・フェロを、シャラメ君みたいな美少年路線で売り出したかったのかな?配給会社は。 [review]
プロキオン14 (2019年09月30日)
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★2 晩菊(1954/日)
女優陣の“晩菊”感がリアル。上原謙が金銭目的以外で杉村春子に言い寄ろうか。
G31 (2019年09月30日)
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★3 PROMISE 無極(2005/香港=中国=韓国=日)
架空の寓話的世界であることを映像によって表現。その良し悪しはともかく、真田の容姿と身体能力は生きていて良。
G31 (2019年09月29日)
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★4 帰れない二人(2018/中国=仏)
ジャンクーでは久々に乗れた。発砲の潔さ、ロングショットの乾いた叙情、近作に垣間見えた「迷い」が断ち切られている印象。
赤い戦車 (2019年09月29日)
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★5 サラブレッド(2017/米)
リリーアニャ・テイラー・ジョイという美しい少女が友人オリヴィア・クックの協力で、善悪を超えて人として一回り大きく、そして凄艶に成長していく物語。ラスト、私なら迷わず彼女にかしづく。 [review]
シーチキン (2019年09月29日)
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★4 必殺マグナム(1986/米)
面白い。粗製濫造激しい80年代ブロンソンB級アクション中では最優秀の出来。建造物の構造が否応なしに『M』を想起させるクライマックスのアクションは、敵と味方の位置を一目で把握できる気の利いたショットが連鎖し、映画の美しさたる空間的広がりを満喫できる。ホテルの受付係が面倒そうに客に対応する様を見せるなど一瞬の端役へのキャラの立たせ方も素晴らしい。
赤い戦車 (2019年09月29日)
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★4 ウエストワールド(1973/米)
密かに気に入っているスプーフ西部劇。前半部でのディテールへの拘りがまず良い。現地へ行くまでの旅程の様子、ロボットの回収作業、修理作業の細かな描写。ここで妥協する映画はつまらない。一種のスプーフ西部劇というだけでなく、中世や古代ローマの風景に西部のガンマンを歩かせるというのも実にユニークかつ面白いアイデア。 [review]
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票(1)]
★4 アクエリアス(1987/伊)
アルジェントとマリオ・バーヴァ以外のジャーロならば、やはり本作が見応えのある出来と思う。クライマックスの「殺人舞台」につきる。
赤い戦車 (2019年09月29日)
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