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新着コメント(19/20)

★4 ちいさこべ(1962/日)
どですかでん』によく似た周五郎らしい人情噺で情緒ズブズブだが、こういう情緒こそ災害復旧には必要なのだと説得力のある江戸大火復旧物語。錦之助江利チエミの距離感がとてもいい。 [review]
寒山 (2018年11月05日)
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★5 浮草(1959/日)
舞台袖からのマチ子視線の熱量は小津のワンショットへの入魂を顕すし宮川の遠近を効かせた画が立体的な編集と相俟りパノラミックでさえある。天才同士の一期一会のコラボは理想的な結実となった。シュミーズ賀原夏子バストショットこそ衝撃。
けにろん (2018年11月04日)
[投票(3)]
★3 俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!(2012/米)
ダン・エイクロイドの出演は『大逆転』への敬意ゆえか。ウィル・フェレルはいつ見ても最高。
ペンクロフ (2018年11月04日)
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★4 アンダー・ザ・シルバーレイク(2018/米)
この映画を撮らせたのはヒッチコックの陰謀だと思う。黒澤かもしれんけどな。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月04日)
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★5 幸福〈しあわせ〉(1965/仏)
凄い凄い、こんな凄い映画だとは思っていなかった。カメラワークにしても、カッティングにしても、圧倒的な、強烈な、自由さを持った演出の連続で、楽しくて楽しくて仕方がなくなる。そして同時に、冒頭から、恐るべき傑作であるという、揺るぎない確信を持って見続けることができる。 [review]
ゑぎ (2018年11月16日)
[投票(2)]
★5 5時から7時までのクレオ(1961/仏=伊)
面白い!どこを切り取っても、可愛らしさに溢れているが、理知による抑制も同居している。クレオは、若干分裂しているかのように、シーンによって感情の表出が異なって見える部分もあるのだが、映画的な二面性として納得できるバランスを確保している、というか、映画的な見せ場を作り出し続ける。 [review]
ゑぎ (2018年11月04日)
[投票(1)]
★3 愛しのアイリーン(2018/日)
「人間関係は心の戦争」(原作台詞)。「冷たい戦い」ならぬ「熱い戦い」としての活劇的メロドラマ。つかず離れず、微妙に揺動し続けるハンディキャメラはそこに“いる”ことで群像を等価に、然し決して冷淡ならず映し出す。飽くまでも被害者ではなく加害者として己を演じ続ける人物達の相克が本音も建前も欲と金の奔流の中に消し尽す。そして唯一残響することになる、なけなしの告白。〔3.5〕
ハイタカ (2018年11月04日)
[投票(3)]
★4 男はつらいよ 望郷篇(1970/日)
額に汗して、油まみれになって働く。寅さんにはそれがとことん似合わないと痛感させられ、苦いんだけど、大笑いしてしまう。 [review]
G31 (2018年11月04日)
[投票(2)]
★3 止められるか、俺たちを(2018/日)
邦画斜陽期のどん底で映画を創り続けるために社会を挑発し続ける。映画好きの若者たちの、そんな無邪気で頑固な“意志”と、貧乏プロダクションの智恵と意地の“居直り”が、あの若松映画のアナーキーさの根源だったことが伝わるだけでファンとしては充分満足。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月03日)
[投票(1)]
★3 止められるか、俺たちを(2018/日)
映画ファンとしては、日本映画史の中の実在する人物や出来事への興味もあるが、ある種の映画はこのように作られる、という部分、つまり、製作現場の描写への興味、ということでも、とても面白い映画だ。 [review]
ゑぎ (2018年11月03日)
[投票(1)]
★3 あいあい傘(2018/日)
高橋メアリージュンやべきょうすけの達者極まりない夫婦漫才に象徴されるように、ほぼ吉本新喜劇に近い作劇にやつがれが途方に暮れてしまったのは、これが「泣かせ話」とばかり紹介されていたからだ。エンドレス笑劇に免疫のない純粋関東ジジイとしては、お笑いの総攻撃に気圧されて、まるでお添え物のような泣かせ場面の淡泊さを糾弾する気力さえ奪われてしまった。
水那岐 (2018年11月03日)
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★4 あいあい傘(2018/日)
宅間孝行初めての監督作品でしょうか?冒頭からのモノクロの映像といい、アニメの色彩の良さなど導入部が素敵です。 [review]
セント (2018年11月03日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)
人情不可解 [review]
ぱーこ (2018年11月03日)
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★5 暗くなるまで待って(1967/米)
色んなことがあったサスペンスが終わった後も心に残るのはオードリーの凛とした佇まいであり、これは数多ある盲人映画のなかでも突出している。ここがとても好きだ。 [review]
寒山 (2018年11月03日)
[投票(1)]
★5 ヘアスプレー(2007/米)
世の中、笑顔に勝るお化粧はないし、その笑顔が世界を変えるのだ。
月魚 (2018年11月03日)
[投票(1)]
★3 ヴェノム(2018/米)
期待してたんだけど、前半の説明調が長いかなあ。こういうところは演出できっちりと見せてくれないと、、。 [review]
セント (2018年11月03日)
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★4 さよならの朝に約束の花をかざろう(2018/日)
すれ違いの積み上げで上手くこちらの心を動かされ、さあ最後の感動ポイントで泣いちゃうぞ!と思うと、登場人物が私を追い越して先に大感動大会になり、私は醒める・・・ 岡田作品の特徴と思う
pori (2018年11月03日)
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★3 四十二番街(1933/米)
歌劇部は最後の20分弱のみ。劇場の幕が開き、まず舞台上の新婚カップルと列車の乗客たちの歌と踊りが中継のようにカット割りされ描かれる。そして、群衆の乱舞はいつしか舞台上の街並を飛び出し、リアルな屋外(セット?)を経て、あの緻密で華麗の万華鏡ショットへ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月03日)
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★4 ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)
大のビブリアファンで、初日から気になって鑑賞。結果として原作にほぼ忠実で、その雰囲気をよく伝えている。主役二人の役柄も見ている間に同化してゆき、なかなかのものとほくそ笑む。 [review]
セント (2018年11月03日)
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★3 さよならの朝に約束の花をかざろう(2018/日)
オープニング早々、エルフ?ドラゴンライダー?ファンタジーアニメか・・・最悪と思ったが、ヒューマンドラマだった。
考古黒Gr (2018年11月03日)
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