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新着コメント(14/20)

★4 続・サラリーマン忠臣蔵(1961/日)
東宝「社長シリーズ」第9作にしてパロディ忠臣蔵<後篇>。前半話がやや停滞するが、それでも前作同様終盤にはキッチリ仕上げてくる。☆4.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月05日)
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★4 サラリーマン忠臣蔵(1960/日)
東宝「社長シリーズ」第8作にしてパロディ忠臣蔵<前篇>。現代への移植が見事で、喜劇というより本格派の趣き。☆3.9点。
死ぬまでシネマ (2020年03月05日)
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★2 人魚の眠る家(2018/日)
ストーリーやテーマは面白いのだけれど、迫力に欠ける。原作は読んだことないし、ネタバレしているから読まないけど、原作の方が面白そう!
考古黒Gr (2020年03月05日)
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★4 母と子(1938/日)
「女なんて人間じゃないのね」を巡る苦い喜劇。田中絹代水戸光子のシーツの引っ張り合いが素晴らしい。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 大阪の宿(1954/日)
シネスケ唯一の重複登録で有名。作劇にいろいろ違和感はあるがラストが余りに美しいので全て帳消しになる。川崎弘子水戸光子が素晴らしい。私的ベストショットは多々良純の宴会芸披露と左幸子のウィンク。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 電話は夕方に鳴る(1959/日)
ミステリーの形式だけ借りたオネオネとした作品で、ひとつの町の群像が巧みに浮かび上がってくる。倉敷ロケのキャメラがとてもいい。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 私は二歳(1962/日)
浦辺粂子の『月世界旅行』。赤ん坊が二階のベランダから落ちる件は『トリュフォーの思春期』(76)より早い。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 舞妓と暗殺者(1963/日)
三隅モノクロの充実作。提灯の映画であり、高田美和の丸顔(及び夏蜜柑も)と相似形を描く処に箆棒な妙味がある。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 沙羅の門(1964/日)
団令子(最高に美しい)と森繁の親子対決は唖然とする方向に転がり、これが素晴らしい。モテ坊主として苦労した水上勉の達観に新藤エロ路線が共鳴してすごいことになるのだ。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 傷だらけの山河(1964/日)
ヤマサツ初の社会派娯楽大作で鉄道延伸にかかるブラックユーモア集。堤康次郎は戦後は国会議員をしているのだから、という処で巧みにフィクションが保たれているが無論同じことだ。開通式の軍艦マーチが最高。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 スパイ(1967/日)
アメリカ傀儡である韓国右翼と日本右翼の、在日コリアン組織へのスパイを語る。「太平洋戦争」を聞き咎めて右翼大物の三島雅夫曰く「大東亜戦争と云いたまえ」。剣呑剣呑。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 解散式(1967/日)
まるで森崎東みたいな深作。全盛期に達する前にこの左翼的要素も切り捨てているのが判る。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
[投票(1)]
★4 眠れる美女(1968/日)
男の性の哀れを語る本筋も面白いが、重要なのは香山良子の件だろう。時代はこのような小さな決断の積み重ねで変わるのだ。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 君が若者なら(1970/日)
深作版『若者たち』。労働運動から排斥される非正規を描いて興味深い。最大の見処はワンカットだけ登場の藤田弓子で驚異的な可愛さ。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 心(1973/日)
幸せのためなら何でも許されるという反倫理の毒が回っている。フィルムは退色激しい。乞復旧(含原作のネタバレ)。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 好色元禄(秘)物語(1975/日)
やり手マダム化したひし美ゆり子と、密教がエロ化けしたタントラ仏教を唖然と眺める作品 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 少女娼婦 けものみち(1980/日)
ミゾグチ系列のポップな画面に神代の鬼畜ぶりが噴出する。1980年に撮られるには余りにも時代遅れの異様さ。場末の焼肉屋で隣のヤクザに説教されたような。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 宮本から君へ(2019/日)
振り切れたヤケッパチの明るさが『仁義の墓場』の対極を思わせ、アカルサハ滅ビノスガタの感強し。トイレ流す前のウンコまで見れる蒼井優の岡田茉莉子系列のツンデレ芸はもう腹一杯。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 マラソン(2005/韓国)
自閉症ものの秀作。秀逸な「ギャグ」連発に、マルクス兄弟は自閉症だったのかとふと思う。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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★4 アモーレ(1948/伊)
AAのまあなんという独演会であることか。狂女の主題はフェリーニらしく『』にも繋がり『8 1/2』のサラジーナともWる。そしてロッセリーニらしい地獄のような岩山。 [review]
寒山 (2020年03月05日)
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