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新着コメント(14/20)

★3 喜劇 男は愛嬌(1970/日)
らしいパワーに溢れ見処多く、やはりダンプ闖入の画が優れている。カリエス少年やダンプによるボロ屋破壊からは『ニワトリはハダシだ』が想起される。 [review]
寒山 (2018年05月27日)
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★3 スティーブ・ジョブズ(2015/米)
結局は人間ドラマ。発表会を軸にドラマを作り上げる手腕はまずまず。役者★3、話★3、見せ方★3。ジョブズのキャラクターの見せ方も★3。
ぱーこ (2018年05月24日)
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★3 未知との遭遇(1977/米)
元々はWatch the skyという題名で製作が始まった、ハワード・ホークスの『遊星からの物体X』への敬意は伝わってきた。あの山に集まった人たちは、みんな上を見ていた人。映画館から出た後、夜空を見上げていた人が多かったこと。映画は動き、身振りだ。
動物園のクマ (2018年05月24日)
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★4 君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)
観客は女性がほとんど。ちょっと肩身が狭かった。(『彼の見つめる先に』のネタバレもあります。) [review]
プロキオン14 (2018年05月24日)
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★3 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
感動はするにはしたしお伽噺かのような勧善懲悪ストーリーは楽しめたのは楽しめたのだが、ゲップが出そうなくらい上手すぎる主演二人を撮ろうとしたとしか思えない。これは映画の楽しみなのか、、、? [review]
動物園のクマ (2018年05月24日)
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★4 バリー・リンドン(1975/米)
キューブリックはたっぷり金と時間を使って、一度こういうものを撮ってみたかったのだろう。美しい風景をふんだんに入れた、中世貴族社会の再現。原作は貴族社会の風刺・批判で名を成したサッカレー。音楽が数々のクラシック、アイルランド民謡の編曲で素晴しい。
KEI (2018年05月23日)
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★4 トゥルー・ロマンス(1993/米)
タランティーノの相も変わらない、死ぬわ生きるわ弾も乱れ飛ぶわの、もうハチャメチャな展開。皆さんの云う通りトニー・スコットの最高作かも。2人の真っすぐなラブロマンスだけがちょっといい。テーマ曲はそのロマンスによく合った映画音楽の佳曲だ。
KEI (2018年05月23日)
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★4 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
黒人、盲人、未亡人という弱者モデルが自助と共助で自立する“あるべきアメリカ”の美しき進歩的保守賛歌(公開時の大統領はレーガンだ)。だからダメとは言わないが、神はすべての罪を赦す、みたいな終幕の“根拠なき良心”が彼らとの付き合いづらさの原因でもある。
ぽんしゅう (2018年05月23日)
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★3 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)
まず、棒役者・福士蒼汰が関西弁を駆使してちゃんと演技してる。物語的には、会社のブラック度合いはうまく演出されていたが「ヤマモト」の正体が何者か、という点しか牽引力がないのが残念。しかもオチがあれじゃあ、ね。ただ、「現状が全てではないよ、他の選択肢もあるよ」、優しく諭す「ヤマモト」の台詞には時々ハッとさせられる。 [review]
IN4MATION (2018年05月23日)
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★3 ミックス。(2017/日)
蒼井優が麻婆豆腐を卓に置く様が雑で笑えた。個々人が抱える人間ドラマも既視感アリアリでフツーの出来。肝心の卓球シーンの描写が雑で全くノレない。ちょっと新垣結衣と卓球人気に頼りすぎなところが多すぎる。美宇・美誠が出ててひなが出てないことも個人的にはマイナス。 [review]
IN4MATION (2018年05月23日)
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★3 はたらく一家(1939/日)
荒地で昼寝している傍で子供が戦争ごっこを始め、夢うつつで戦場と間違い慌てふためく件が秀逸。この時代の怯えを描いて傑出している(なおイジワル母さんの本間教子は『羅生門』の巫女さんで有名な本間文子と同一人物)。 [review]
寒山 (2018年05月22日)
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★4 紙の月(2014/日)
普通の主婦が道を踏み外し、堕ちて行く。そんな話かと思ったが、違っていた。 [review]
KEI (2018年05月22日)
[投票(1)]
★5 キング・コング(1933/米)
娯楽作品に徹したサービス満点の冒険映画。という位置付けだけで、いいのではないか。 [review]
KEI (2018年05月22日)
[投票(3)]
★4 恋愛適齢期(2003/米)
老女が70年代ダイアン・キートンそのままの挙動を来す様には、オッサンがモーションキャプチャーを介して3D造形物の美少女に憑依したかのような蠱惑がある。キアヌを熟女趣味だと責めるわけにもいかなくなる。 [review]
disjunctive (2018年05月22日)
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★4 この国の空(2015/日)
招集の恐怖に揺れ動く繊細な長谷川のエロ顔に素直クールという女のエキセンな生き様をいかに結合させるか。ロマンスの難解な衝動が社会変動と同調している意匠なのだが、戦中戦後を相対化する謎のてよだわ言葉はむしろ宇宙を逆侵略し始める。
disjunctive (2018年05月22日)
[投票(2)]
★4 リメンバー・ミー(2017/米)
生者の誰からも思い出されなくなることで死者は真に死を迎える。誰もが直感的に理解できるそのテーゼを作劇の根幹に据えたことこそが慧眼。 [review]
緑雨 (2018年05月22日)
[投票(2)]
★3 ドリームハウス(2011/米)
前半のホラーっぽい展開が魅力。オープニングの、会社を辞めて帰って来た、と言うのが秀逸。後半は謎解きで面白いが、ちょっとゴチャゴチャした。
KEI (2018年05月22日)
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★4 ある愛の詩(1970/米)
往年の名優レイ・ミランドが父親役。いつもの(?)困った顔をしているが、この役柄には合っている。アリ・マッグローの眉毛が濃い!キャサリン・ロスも濃かった。あの頃のハヤリよ、とは妻の言。それはさておき、テーマ曲が物語以上に胸に迫って来る。
KEI (2018年05月22日)
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★4 ブランカとギター弾き(2015/伊)
変にベタベタしていない、サッパリとした涙を流せる好編。全編スラム街のロケがいい。屋上の鶏を飼っている金網の囲いが印象に残る。彼女の友達の輪が、徐々に広がっていくのが、素直に嬉しかった。
KEI (2018年05月22日)
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★5 ウィンダミア夫人の扇(1925/米)
無声ながら、いや無声だからこそ、画が適確に物語を描いている。ルビッチがその実力を示した傑作。原作は未読だが、たぶん原作よりもいいと思う。 [review]
KEI (2018年05月22日)
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