コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(14/20)

★3 釣りバカ日誌(1988/日)
都心の水路を駆使して漁船通勤。反バブルというかアンチ・トレンディな感じが、よかったよなちょっと。 [review]
G31 (2019年10月13日)
[投票(1)]
★4 惡の華(2019/日)
世間へ向け「クソ虫」と罵詈し続ける玉城ティナの不遜で不器用な懸命さが、いつしか健気に見え始め、逃げに逃げてついに「空っぽの自分」に逃げ込む“主体性喪失男”の苦悩スパイラルに苦笑しつつ、その“青さ”から逃げようとする「自分」の狡さに気づく。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月12日)
[投票(3)]
★4 帰れない二人(2018/中国=仏)
威勢に乗じた男っぷり、若い女への心変わりの後ろめたさ、肢体不自由の無力さが醸す母性刺激。この男(リャオ・ファン)、たとえ境遇は変転しても、常に“色香”を漂わせ続ける。女(チャオ・タオ)が追い続けたのは“この男”ではなく“この色香”なのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年10月13日)
[投票(1)]
★3 外人部隊フォスター少佐の栄光(1977/英)
全体にチグハグ。まとめ切れない監督が悪いのか? でも3.5点。 [review]
KEI (2019年10月12日)
[投票]
★5 橋のない川(1992/日)
音楽に注目。フォルクローレ。単なる曲採用ではなく、音楽全般を当代随一のチャランゴ奏者に任せた。英断だと思う。被抑圧民族という類似点か。カブールは干いた感じでまとめた 。情に流されない明るさ。暗さを嫌ったか?とにかく、田の緑が青い。
KEI (2019年10月12日)
[投票]
★4 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
夜のハイウェイを走るAnimals。言葉で互いを規定し合い、そのことへのREVENGEを繰り広げるAnimals。 [review]
煽尼采 (2019年10月12日)
[投票(2)]
★4 雲ながるる果てに(1953/日)
家城はテーマは良いが、下手だ。今回も山岡のアップは見苦しいし、秋田中尉の死の状況もよく掴めない。上官の描き方も甘い。歌の多用‘同期の桜’‘ズンドコ節’は良。考えが違うという「きけ、わだつみの声」も気になる(未観だ)が、本作は本作でいいと思う。
KEI (2019年10月12日)
[投票]
★4 フッテージ(2012/米)
イーサン・ホークの肩の張らない演技。快作いや怪作だ。原作Siniater(邪悪な)はそのままだが、邦題はfootage(フィルムのフィート数)で語感が良い。作りは二重になっており、あれよあれよという間にエンド。何処に機材が?等欠点もあるが、素直にコワい。
KEI (2019年10月12日)
[投票]
★4 ジョーカー(2019/米)
どうしても事前に情報が入っちゃうのは、今の時代仕方ないけど、何も知らずに見たかった。奇妙な踊りを真似したくなります。劇場の路地裏シーンでコウモリ飛ばしたら良かったのに。
ぱちーの (2019年10月12日)
[投票]
★2 三度目の殺人(2017/日)
映画館に行ったことを後悔させてくれる映画は、年に一本くらいある。真実とは何か、とか、人が人を裁く、とか、そんなことはどうでもいいんだ。こんなに語りあげられると、あんぐり開けた口が閉じられない。
動物園のクマ (2019年10月12日)
[投票]
★2 海よりもまだ深く(2016/日)
この人の作品が好きになれない理由が分かった。嘘を本当のように撮ろうとしているからだ。「あれはあれして」で済むのに、冗舌すぎるし、いろいろ起こりすぎる。そういう作品には、樹木希林リリー・フランキーは欠かせない。 [review]
動物園のクマ (2019年10月12日)
[投票(2)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
前妻のことも小説を書き続けることも諦めきれないせいで幸せになれない男とその母の物語。台詞に名言・金言が多いが会話の多くに「アレ」が多用されていて笑える。「(カレーうどんに)グリーンピース入れたら? 色、アレするし」とか笑 「三回言うと嘘臭い」も笑える。台風の夜にラジオで聴く「別れの予感」もいい感じ。 [review]
IN4MATION (2019年10月12日)
[投票]
★4 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
よくあの原作を破綻させずにコンパクトにまとめられたものだ。それだけで感心出来る。 [review]
甘崎庵 (2019年10月11日)
[投票]
★3 サクリファイス(1986/スウェーデン=英=仏)
語りが長いのよ。校長か?64/100
たろ (2019年10月10日)
[投票]
★4 ジョーカー(2019/米)
笑いはすべての感情の頂にあると聞いたことがある。泣き笑い。怒り笑い。アーサーの顔に浮かぶ笑顔の裏にはどの感情があるのだろう。だからこそ怖い。 [review]
deenity (2019年10月10日)
[投票(3)]
★3 ジョーカー(2019/米)
重厚な作りで映像も時々きまってるんだけど [review]
ぱーこ (2019年10月10日)
[投票(6)]
★4 宮本から君へ(2019/日)
こういう絶叫系キャラクターは好きじゃないし、そもそも池松壮亮君も蒼井優さんも苦手なタイプの役者だったのに。 [review]
K-Flex (2019年10月10日)
[投票]
★1 8 1/2(1963/伊)
見てるのがしんどかった。眠かった。意味が全くわからない。これが名作なのか。(2019/10/09/NCL)
USIU (2019年10月10日)
[投票]
★5 雨(1932/米)
主人公が追い込まれていく中盤の展開が階段上下差を生かした佳境で決着するのだが、その幽体離脱を思わせるカメラのティルトアップは描かずともの映画論法の昇華形。長回しを含めマイルストンの演出は冴えてる。止まない雨の閉塞もラストを際立たせた。
けにろん (2019年10月10日)
[投票(1)]
★3 ドッグマン(2018/伊=仏)
曇天と泥濘の町と小心だが小狡さも持つ非映画的な主人公と環境設定は完璧に近いが、窮鼠猫を咬むの物語に娘思いと犬好き要件が並置されるだけで全く関与しないのでなんじゃいなの単線構造で終わってしまう。も少しでも感情心理の変転に寄り添えばと思うのだ。
けにろん (2019年10月10日)
[投票]