コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(9/20)

★3 永遠に僕のもの(2018/アルゼンチン=スペイン)
主人公を演じるロレンソ・フェロを、シャラメ君みたいな美少年路線で売り出したかったのかな?配給会社は。 [review]
プロキオン14 (2019年09月30日)
[投票]
★2 晩菊(1954/日)
女優陣の“晩菊”感がリアル。上原謙が金銭目的以外で杉村春子に言い寄ろうか。
G31 (2019年09月30日)
[投票]
★3 PROMISE 無極(2005/香港=中国=韓国=日)
架空の寓話的世界であることを映像によって表現。その良し悪しはともかく、真田の容姿と身体能力は生きていて良。
G31 (2019年09月29日)
[投票]
★4 帰れない二人(2018/中国=仏)
ジャンクーでは久々に乗れた。発砲の潔さ、ロングショットの乾いた叙情、近作に垣間見えた「迷い」が断ち切られている印象。
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票]
★5 サラブレッド(2017/米)
リリーアニャ・テイラー・ジョイという美しい少女が友人オリヴィア・クックの協力で、善悪を超えて人として一回り大きく、そして凄艶に成長していく物語。ラスト、私なら迷わず彼女にかしづく。 [review]
シーチキン (2019年09月29日)
[投票]
★4 必殺マグナム(1986/米)
面白い。粗製濫造激しい80年代ブロンソンB級アクション中では最優秀の出来。建造物の構造が否応なしに『M』を想起させるクライマックスのアクションは、敵と味方の位置を一目で把握できる気の利いたショットが連鎖し、映画の美しさたる空間的広がりを満喫できる。ホテルの受付係が面倒そうに客に対応する様を見せるなど一瞬の端役へのキャラの立たせ方も素晴らしい。
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票]
★4 ウエストワールド(1973/米)
密かに気に入っているスプーフ西部劇。前半部でのディテールへの拘りがまず良い。現地へ行くまでの旅程の様子、ロボットの回収作業、修理作業の細かな描写。ここで妥協する映画はつまらない。一種のスプーフ西部劇というだけでなく、中世や古代ローマの風景に西部のガンマンを歩かせるというのも実にユニークかつ面白いアイデア。 [review]
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票(1)]
★4 アクエリアス(1987/伊)
アルジェントとマリオ・バーヴァ以外のジャーロならば、やはり本作が見応えのある出来と思う。クライマックスの「殺人舞台」につきる。
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票]
★4 マネーモンスター(2016/米)
やはりジョディ・フォスターには才能がある。画面内画面を拵えて今風を装いつつも演出自体は実に古典的。机に置かれた銃とそれを見るクルーニーの視線の動きをカットバックさせる繋ぎなど何とも正統派だ。恋人が説得するかと思いきや罵倒しまくって縁を切られるといった捻り具合も女性監督らしい視点で良い。
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票]
★4 ホット・スポット(1990/米)
やっぱりデニス・ホッパーはさすがだ。緩い作りのノワールだがその緩さが癖になる素晴らしさ。ジェニファー・コネリーとヴァージニア・マドセンを魅力的に撮るという一点に賭けている。窓越しにコネリーを見る視点の挿入も映画史的な血筋の良さを感じさせる。
赤い戦車 (2019年09月29日)
[投票(1)]
★3 日曜日には鼠を殺せ(1964/米)
ほんとにジンネマンの演出って生真面目だなぁ。アレクサンドル・トローネルの美術だけを称賛したい欲望に駆られるが、なんかそれも「いかにも」なので気持ちを抑える。本作も決して悪くない。立派な出来と云っていい。 [review]
ゑぎ (2019年09月29日)
[投票]
★3 オクラホマ!(1955/米)
トウモロコシ畑をカメラが進む。この後、芦毛に乗ったゴードン・マクレーが登場し「Oh, What A Beautiful Mornin」を唄うシーンは文句なく素晴らしい。 [review]
ゑぎ (2019年09月29日)
[投票]
★1 劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD(2019/日)
花火見ようよ。お祭りなんだから。 [review]
ペペロンチーノ (2019年09月29日)
[投票(1)]
★3 バイオレンス・レイク(2008/英)
一気に見てしまう面白さはあるが…ちょっと惜しい。 [review]
おーい粗茶 (2019年09月29日)
[投票]
★5 タイムリミット(2003/米)
常にタイムリミットな主人公の行動に引きつけられるが、それ以上にエバ・メンデスに目が釘付け。
サイモン64 (2019年09月29日)
[投票]
★4 アリータ:バトル・エンジェル(2018/米)
日本の漫画的世界をうまい具合にハリウッド映画に引き寄せているなと思った。なかなか面白い。続編に期待。
サイモン64 (2019年09月29日)
[投票]
★2 パパはわるものチャンピオン(2018/日)
テーマをセリフで説明する役まで用意されており興醒め。そもそも映画自体が非常に棚橋的な月曜ドラマランドでちょっと耐え難い。「マーそれぞれの思いがあるから、それはさておいて」と思わず猪木化。見つけろ、テメエで! お前はそれでいいや。
ペンクロフ (2019年09月29日)
[投票]
★1 鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前(1957/日)
60年も昔の子ども向けヒーロー活劇にあれこれ言っても仕方がない。観ていて宇津井健が気の毒になってくる。また石井輝男の下手物風味は好き嫌いが分かれると思う。 [review]
シーチキン (2019年09月29日)
[投票]
★1 鋼鉄の巨人 怪星人の魔城(1957/日)
本作は『鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前』と前編、後編で一つの物語になっているので、コメントは後編の方にまとめてあります。
シーチキン (2019年09月29日)
[投票]
★3 オリバー・ツイスト(2005/英=チェコ=仏=伊)
オリバー少年に幸福が訪れてほしいと観るものの、もちっと主体的に状況へ関与もしてほしい。と、思わされるのもポランスキー監督の演出か。
G31 (2019年09月29日)
[投票]