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新着コメント(9/20)

★5 映画 聲の形(2016/日)
キッツイ過去を主人公は自ら浄化してゆく。その様は私が過去に傷つけ、そして今現在傷つけている人々への想いと重なって耐えきれなくなる。 [review]
サイモン64 (2018年06月03日)
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★4 私はあなたのニグロではない(2016/米=仏=ベルギー=スイス)
確かに良くはなったがそれはそっちの言い分で在るべきには程遠いがどうすりゃいいかの答はない。ただ、失った同時代人に対し果てしない苦渋と悔恨があるだけ。その静かで冷たい鎮魂的な語り口は何故かゴダールの悟りに近似する。引用もエキサイティング。
けにろん (2018年06月03日)
[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
カンヌで評価を受けたからとかではなく、自分が是枝監督に求めていたのはこういう作品で、だからこそそういう作品が評価されたのはとても嬉しい。 [review]
deenity (2018年06月03日)
[投票(1)]
★5 犬ヶ島(2018/米)
喜怒哀楽を顕さない呆けたワン公たちが四の五の言いながらの道中記がパロディックな「侍のテーマ」を契機に深層心理に訴えかけエモーションを喚起する。その衝撃が2次元絵本な画面作りの細密な計算を皮相に際立たせ阿保らしい人間世界の物語を糊塗するのだ。
けにろん (2018年06月03日)
[投票(1)]
★4 万引き家族(2018/日)
カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review]
セント (2018年06月03日)
[投票(3)]
★3 裸の拍車(1953/米)
温い目の『黄金』という印象。美点はジャネット・リーの圧倒的な麗しさでCGかと見紛うばかり。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
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★5 ワンダーウーマン(2017/米)
まさかギリシャ神話とのミックスネタだとは思わなかったので意外に面白かった。この映画に荒唐無稽の極みとか言っても無意味だが、主人公の美形ぶりは素晴らしく、鑑賞の価値大あり。
サイモン64 (2018年06月03日)
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★5 セッション(2014/米)
育てる気なのかつぶす気なのかわからない「指導」に凍り付き、目をそらすことができない。これほどリアルな緊迫感に満ちた作品もなく、倫理観的に拒絶してしまう人もいると思うが、是非体験したい映画。
サイモン64 (2018年06月03日)
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★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
警察×S×シャブ×チャカ×金の錬金サイクルを快楽的リズムでサクサクと切り取る編集と劇伴。バブル期の増長を背景にして、仁義も大義もない軽薄のインフレーションとマッチする。これに対置される無常的長回し。この時代にこの手の実録をやる戦略と演出が噛み合っている。 [review]
DSCH (2018年06月04日)
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★3 モリのいる場所(2017/日)
山崎努と樹木希林の名人芸が楽しい。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月03日)
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★4 危険な場所で(1951/米)
ニコラス・レイの傑作犯罪映画。前半は都会を舞台に主役の刑事、ロバート・ライアンの行き過ぎた捜査活動が描かれ、中盤以降は、僻地(雪の郡部)に飛ばされたライアンの、ある事件への関わりが描かれる、というはっきりとした二部構成になっている。 [review]
ゑぎ (2018年06月03日)
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★4 天使の顔(1953/米)
ムードのあるシーンの連続だし、唐突なアクションで瞠目させられる場面も持つ犯罪映画なのだが、どうも、人物の一貫性に難があるというか、少々分裂気味のキャラクターが目立つ。却ってそこが予測不能である、理屈の無い良さである、という部分もあって、複雑であるということでは、オットー・プレミンジャーらしい。 [review]
ゑぎ (2018年06月03日)
[投票(1)]
★4 万引き家族(2018/日)
時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review]
シーチキン (2018年06月03日)
[投票(2)]
★1 家の中の見知らぬもの(1942/仏)
容疑者が子供たちばかりなのでスケール感に乏しい。昼行燈の裁き役も、ラストの迫力だけは及第点だが、前半しどころがなさすぎ。そもそも、ここまで警察=検察が間抜けなわけないのでストーリーも盛り上がらず。
ジェリー (2018年06月03日)
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★5 デッドプール2(2018/米)
ひたすら小ネタを追っていく作業と化してしまう映画だが、そのあたりも含めて悪ふざけの度合いが非常に面白い。マジでエンドロールを見ずに帰る事なかれ。
サイモン64 (2018年06月03日)
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★1 大鹿村騒動記(2011/日)
痴呆患者をコメディにして何が面白いのか。控え目に云って私の理解を超えている。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
[投票(1)]
★3 20世紀少年 第1章(2008/日)
昭和45年の東京って、少年ってこんなだった?「昭和の少年」というアイコンにこだわりすぎではないだろうか? [review]
ダリア (2018年06月02日)
[投票(3)]
★1 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
その場の思いつきでキャメラを廻し続けたとしか思えない貧相さ。『淵に立つ』の変奏だがこれでは前作が可哀想だ。 [review]
寒山 (2018年06月03日)
[投票(2)]
★2 海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)
今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review]
セント (2018年06月02日)
[投票(2)]
★4 恋は雨上がりのように(2018/日)
45歳のおじさんをゴミのように見る小松奈菜の視線に萌えました。 [review]
さず (2018年06月02日)
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