コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(9/20)

★3 朝が来る(2020/日)
逆光を取入れた画面が多い。だが、本作の逆光は、かなり明確に、幸福を象徴している。例えば、最初に強く意識させられるのが、永作博美井浦新が、「ベビーバトン」のセミナーに参加するシーン。 [review]
ゑぎ (2020年11月08日)
[投票(1)]
★3 罪の声(2020/日)
小栗旬星野源の探偵物語。前半は、そのクロスカッティング。外連を抑制した的確な画面作りがいい。京都のテイラー曽根の外観のカットなんかも丁寧な作りで綺麗。 [review]
ゑぎ (2020年11月08日)
[投票(1)]
★2 メス(1974/日)
病院で起こりそうな怖い都市伝説をこれでもかと詰めこみ不味くなった、ごった煮サスペンス。あと、ミステリアスな医者を演じる主演の高橋幸治が余りにも表情が乏しく、好きになれない。脇を飾るキャスティングはけっこう豪華なだけに残念な出来映え。
AONI (2020年11月11日)
[投票]
★3 ロスト・バケーション(2016/米)
最後の2分は蛇足。観客に委ねなさい。
黒魔羅 (2020年11月08日)
[投票]
★5 叫びとささやき(1972/スウェーデン)
アンナと三姉妹。触れる物語。写実主義絵画の禅問答。 [review]
ペペロンチーノ (2020年11月08日)
[投票]
★4 スパイの妻(2020/日)
リアリズムにこだわらず、芝居がかった演出で緊張感を生み出し、暗い時代の陰鬱で重苦しい雰囲気を、現実以上の迫力で真に迫って描いた良作だと思う。 [review]
シーチキン (2020年11月08日)
[投票]
★3 THE PROMISE 君への誓い(2016/スペイン=米)
恥ずかしながら実話と知って驚いた。20世紀初頭に起きたオスマン帝国(現・トルコ)によるアルメニア人ジェノサイドを描いているが、トルコ人がアルメニア人を虐殺するに至った経緯はわかるけれども理由がわからない。アルメニア人というだけで人生を翻弄された主人公たちもなぜこうなったのかわからなかったことだろう。 [review]
IN4MATION (2020年11月07日)
[投票]
★3 とんかつDJアゲ太郎(2020/日)
原作やアニメ化作品の知識は全くなく見る。まず、非常に限定された地域、渋谷の円山町を舞台にした、ご当地映画である、ということに驚いた。ある意味、円山町が主役の映画なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年11月11日)
[投票(1)]
★5 南瓜とマヨネーズ(2017/日)
バンギャとミュージシャンになりきれないバンドマンの共依存と成れの果て。ツチダみたいな女が金貯まらない理由がリアル。 [review]
IN4MATION (2020年11月09日)
[投票(3)]
★4 恋する日曜日 私。恋した(2007/日)
潔癖な17歳の不倫真っ向否定論。「時間を無駄にしてほしくないんだよ」余命短い彼女が言うと説得力がある。ハンディ長回しの手ブレが気になりこの点数。 [review]
IN4MATION (2020年11月07日)
[投票]
★3 とんかつDJアゲ太郎(2020/日)
フロアをアゲるとトンカツ揚げるの共通点を本気で紐解く気がなく各々の修練が並置されるだけで空虚。結果、仲間と共に落とされ這い上がり彼女もゲットの凡庸な少年漫画マターが前面に出た。匠海の能天気演技も激しく柄じゃない。伊勢谷は良いのにね。
けにろん (2020年11月07日)
[投票(1)]
★4 ハドソン川の奇跡(2016/米)
短時間の出来事にここまで密度のある世界があるんだと感じさせることに価値がある。試される時間。その時間を生きることを表現している。
t3b (2020年11月07日)
[投票(1)]
★5 暗黒街(1927/米)
素晴しい脚本。そして1つのセリフがある。脚本家ベン・ヘクトはこのセリフを言いたいが為に、80分間、物語を語って来たのだ。 [review]
KEI (2020年11月11日)
[投票]
★3 東京流れ者(1966/日)
なんかもう、映画自体が「流れ者」感。 [review]
ペペロンチーノ (2020年11月07日)
[投票(1)]
★4 星の子(2020/日)
学校での顛末が後段で放逐される構成が彼岸に来てしまったような越境感を醸す。山道を行く観光バス窓外の渓谷バイパスの現世。両親を捜しての閑散とした夜の施設内の彷徨で彼女の何かが変わったわけではない。だが外と内を知り世界は広がった。取り敢えずは。
けにろん (2020年11月07日)
[投票(2)]
★4 三人の妻への手紙(1949/米)
全篇を覆う不在の女性アディ・ロスの影が緊張感を途切れさせないが、整然と並んだ3題噺構成が映画を収縮させる。ダーネルの挿話が最良。それは窓外を列車が通るたび揺れる実家といったギミックも寄与してる。こういう遊びがもう少しあればと思わせた。
けにろん (2020年11月07日)
[投票]
★4 薄氷の殺人(2014/中国=香港)
鵞鳥湖の夜(2019)』を先に観たものだから、グイ=ルンメイの登場に「オゥッ」と声を上げてしまった(赤面)。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年11月06日)
[投票]
★2 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編(2020/日)
たぶん、私が悪いんです。全然、趣味が合いません。キャラクタデザインは素晴らしいと思いました。コスプレイヤー心をくすぐる感じは理解できる。もちろん、コスプレの趣味もありませんけど。
もがみがわ (2020年11月06日)
[投票]
★3 空に住む(2020/日)
タイトルの「空」とは空(から)っぽ、空疎のことのようだ。高層マンションの外観をはじめ“風景”は、ほとんど描かれず視線は常に人と人の関係に向けられる。その人物たちに魅力がない分けではないが何故か話が深まらないのは、やはり主人公が空っぽだからだろうか。 [review]
ぽんしゅう (2020年11月26日)
[投票(1)]
★4 コレクター(1997/米)
まさかの犯人声バレ!(吹き替えで見た) 面白かったが終盤が退屈。
サイモン64 (2020年11月06日)
[投票]