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新着コメント(13/20)

★4 詩季織々(2018/日=中国)
新海誠映画スタッフの緻密な絵による印象の強さが感慨を支配する作品。「陽だまりの朝食」などは完全にそれに依るところが大きく、ビーフン料理の旨そうなヴィジュアルなしには興味を削がれただろう。 [review]
水那岐 (2020年07月05日)
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★3 MOTHER マザー(2020/日)
長澤まさみの脱皮した演技を見る映画なのか、人間本来の荒ぶれた性向を見つめる映画なのか、さて、、 [review]
セント (2020年07月05日)
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★3 スティル・ナハト4(1994/英)
スティル・ナハト2』の続編、ロックのPVっぽくて凡。 [review]
寒山拾得 (2020年07月05日)
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★3 スティル・ナハト3(1992/英)
ゴージャスなイージーリスニングを流すラジオのBGMの対位法。奇妙に穏やかな作品。 [review]
寒山拾得 (2020年07月05日)
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★3 スティル・ナハト2(1991/英)
歌が流れてロックのPVめいており安っぽい。前衛音楽のほうがいいでのある。 [review]
寒山拾得 (2020年07月05日)
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★3 ソニック・ザ・ムービー(2020/米)
だいぶ対象年齢は低め。判りやすいストーリーに、判りやすい悪役。子供たちが楽しければ、それでいい映画。あとは、ソニック自体が好きになれるかが問題。 [review]
プロキオン14 (2020年07月05日)
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★3 クロール -凶暴領域-(2019/米)
恐怖演出こそ積み重ねが大事と思える丁寧さで、水が澄みすぎているのもご愛敬。ところで全国のワニ・ファンが何を期待するかといえば当然デス・ロールなのだが、いくら何でもそのカットバックは面白すぎるだろうが…!
kiona (2020年07月05日)
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★4 荒野のストレンジャー(1972/米)
ファーストシーンでイーストウッドがセリフを言うまで、町、住民、湖畔の景色を、馬上のイーストウッドの目線、住民の目線でカメラが追う。この沈黙の緊張感がたまらない。 [review]
jollyjoker (2020年07月05日)
[投票(3)]
★3 プロメテウス(2012/米)
マッチョでまっちろい、原哲夫のデッサン書きかけみたいな… [review]
kiona (2020年07月05日)
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★3 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017/日)
かっこいいタイトルですね。 [review]
さず (2020年07月05日)
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★3 はちどり(2018/韓国=米)
屋外での主人公ウニのカットが顕著だが、絞りを開けて撮っていることが多く、後景のボケ味の美しいカットが多数ある。なので優しく見つめる視点に感じられるのだろう。突き放したカメラの視線には見えない。この演出が、映画の感情を醸成している部分は大きい。 [review]
ゑぎ (2020年07月05日)
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★3 名もなき生涯(2019/独=米)
はぁ〜、やっぱりマリックだったわ・・・ [review]
jollyjoker (2020年07月05日)
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★3 ヒットマン エージェント47(2015/米)
途中まで『ターミネーター』っぽかったのに。
黒魔羅 (2020年07月09日)
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★3 どこへ出しても恥かしい人(2019/日)
「人間下には下がいる」と誇らしげに語るおやっさん。彼は原稿を書き、歌を唄い、絵を描いたことで収入を得、それをみな競輪につぎ込むことで生きる。そんな生き方を下に見て嗤えようか。「50になったら人生とは何かを考えろ。何でもないと判るから」何という達観か。俺はたぶんおろおろして何かに怯えながら死んでゆくというのに。
水那岐 (2020年07月05日)
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★4 正しく生きよう(2007/韓国)
生真面目が正しい、という喜劇にチョン・ジェヨンほか、見事なキャスティングで愉しい。 [review]
寒山拾得 (2020年07月05日)
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★4 母親たち(2018/仏=ベルギー)
アリスという女が異常に癇に障る女なので、彼女が危機に怯えるサイコサスペンスと見る限りなんと不愉快で感情移入しかねる作品かと呆れていた。だが、その苛立ちは終盤に至って不思議に腑に落ちる人生論に変貌するのを感じさせられる。 [review]
水那岐 (2020年07月05日)
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★3 狂った果実(1956/日)
主演2人を差し置いて悪いが、北原三枝と岡田真澄のセクシーさに尽きる。なぜこの世代の人間はこんなに色っぽいのか。昔の映画はこれだから止められない。 70/100
たろ (2020年07月04日)
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★3 ガルヴェストン(2018/米)
「棄民」という言葉を思い出す。これでもか、というくらいに手元に口元に弄ばれる煙草と酒。「今此処」に居た堪れないという体で行動に駆り立てられる人間。その「地獄」はその場所だけのものに非ず。「今此処」に逼塞させられてあることには必ず由縁はある。逃げ続ける映画、逃げ続ける画面。〔3.5〕
ハイタカ (2020年07月04日)
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★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
続編が出るとは想像出来ないのに賛否があるところまでもっていった力量は凄い。ただ、前作の時代を切り開いた感は全く無い。 [review]
t3b (2020年07月05日)
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★3 一度死んでみた(2019/日)
本作も全般的な感想を云うと、いま一つの映画ということになるが、しかし、見捨てられない良さもある。良い場面は間欠的に出て来る。なので、あれれ?とか、げんなり、とか思っていると、唐突に「こゝ面白い!」というような目を引くシーンが散りばめられる。 [review]
ゑぎ (2020年07月04日)
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