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新着コメント(13/20)

★5 セールスマンの死(1951/米)
暗いし、重い。すこぶる重い。本作から60年以上たった今(2018)、世界はどんどん変わって行ったが、米でも日本でも営業マンの、売上に追われる毎日は何も変わっていない。私も営業マンであり、息子もいる。大いに反面教師としたい(反省の弁でした)。
KEI (2018年11月14日)
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★4 search/サーチ(2018/米)
インターネットなしでは考えられない生活を、これほど巧みに映画の中心に据えて展開させる上手さにうなった。そして脚本の伏線が気持ちよく見事にピタッと収まって行く。撮影自体は二週間、下準備や編集等に二年間を要したという苦労に拍手。
jollyjoker (2018年11月14日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
単なるロッカーのバイオグラフィーというにはあまりある再現性と音源に涙目。但しロジャーはもっと可愛かったし、メアリーの人物描写は弱い。
jollyjoker (2018年11月14日)
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★2 すかんぴんウォーク(1983/日)
「モニカ」なる主題曲は佐野元春「アンジェリーナ」のパクリだろう。一方映画は『不良少女モニカ』とは何の関係もない。 [review]
寒山 (2018年11月14日)
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★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
冒頭の20th Centuryのファンファーレ、シビれましたね。フレディ以外の3人がそっくりで、思わず笑ってしまう。個人的には「Jazz」がフレディが一番はじけてるのだと感じている。なので「The Game」以降はフレディの劣化も相俟って、少しずつ気持ちが離れて行ったのは事実。この映画であらためてクイーンを振り返ってみると、最後まで追いかけ続けていればよかったな。
ばかてつ (2018年11月13日)
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★3 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)
大原麗子。 [review]
ぱーこ (2018年11月13日)
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★3 デッドプール2(2018/米)
初代Xフォースの人選とパラシュートの降下の顛末に笑ったが、前作の方が面白かった。やっぱりヒーローモノは生誕を描く第一作が一番面白いのは僕の中では鉄板。X−MENネタが多いが余り詳しくないので笑えない部分も。やたらとスターウォーズは近親相姦モノだとしつこいのは苦笑い。エンドロールまで楽しませてくれるサービスは本作も健在。 [review]
IN4MATION (2018年11月14日)
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★3 ディスタービア(2007/米)
キャリー・アン・モスのお母さん役はハマっていた。デビッド・モースは名脇役だが、今回は可哀想な役でした。青春物語+サスペンスで面白く観せ続けるが、粗削りなのが気になる。激突シーンは迫力あり、今後しっかりした1本を期待したい監督だ。
KEI (2018年11月13日)
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★4 ヨーロッパ一九五一年(1952/伊)
物語をどこに収束させるのかと思っていたら、中々スゴいオチでした。現実っぽくないし、力業とも感じる。しかし、戦後混乱社会のみならず、現代にもある社会矛盾を寓話的にとらえたと解せば大いに納得できる作品だ。
KEI (2018年11月13日)
[投票(1)]
★5 サイド・エフェクト(2013/米)
うつ病の症状や辛さは実際になった者にしかわからない。だからこそ、エミリー(ルーニー・マーラ)の演技は怪演だったと言える。本当にうつ症状の表情、行動、発言だった......。かつてうつ病だった僕から見ても違和感のない演技だった。 [review]
IN4MATION (2018年11月13日)
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★3 巴里の屋根の下(1930/仏)
大雨から一転、遠い歌声が重なる屋根の煙突群から階下の群衆の合唱へ至る音の立体設計。さらに、酒場の喧騒やガラス扉、列車の汽笛に遮られて聴こえない会話や乱闘の騒音。「見せない」と同じぐらい「聞かせない」ことの演出効果を痛感するトーキー黎明期の意欲作。
ぽんしゅう (2018年11月13日)
[投票(2)]
★4 踊る大紐育(1949/米)
野暮で無垢な男3人の水兵服の白色に鮮やかに映えるテーマ色を、黄(ベティ・ギャレット)、緑(ヴェラ・エレン)、赤(アン・ミラー)に設定した衣装の色彩設計が見事。各カップルが競う歌と踊りも素敵だが圧巻はやはり6人勢ぞろいパートのにぎやかさ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月15日)
[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
突出したものが皆無で、なぜこんなに高評価なのか分からない。すべてがなにかの焼き直しのようでこじんまりとした印象。なんというか、スキマが多いんだよねえ。
るぱぱ (2018年11月13日)
[投票(2)]
★5 夏の遊び(1951/スウェーデン)
鬱の感染を語って底無しのペシミズム。ゴダールがこれ好きとはそのまんまである。 [review]
寒山 (2018年11月13日)
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★4 コントラクト・キラー(1990/フィンランド=スウェーデン)
キートン『ハード・ラック』から始めて話は脱線を繰り返し最後に元に戻る(含『ハード・ラック』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年11月13日)
[投票(3)]
★2 白い花びら(1999/フィンランド)
サイレントで都会と田舎を描いて『サンライズ』に勝負をかけた具合であり、そして全ての面において負けている。まるで勝つ気なんかなさそうな素振りがらしいのではあるが。
寒山 (2018年11月13日)
[投票(1)]
★4 ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017/英)
「怖い」かといえば、全くそんなでもない。でもなかなかに斬新で、上品で、工夫がある。 [review]
プロキオン14 (2018年11月12日)
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★4 大人のためのグリム童話 手をなくした少女(2016/仏)
水墨画を思わせる筆タッチの独特の作画と水彩画っぽい色調は幻想的で童話らしくて良い。それに物語もドラマチックで、本格的というか、しっかりしており、なかなかの佳作。大人のためのグリム童話というタイトルにふさわしい一本。
シーチキン (2018年11月12日)
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★4 ふたりの旅路(2016/ラトビア=日)
喪失による孤独に耐えてきた彼女が異郷の地で喧噪に見舞われるが筆致は飽くまで内省的で静謐。そして、映画は真摯に寄り添い共振する。そうするしかないんだよ…と。いつものかおり語りながら役をものにして吐き出すそれは濾過された透明感に充ちている。
けにろん (2018年11月12日)
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★3 ふたりの旅路(2016/ラトビア=日)
その深さと長さのため、彼女にとって孤独は状態を超えて性質と化した。そのような孤独を語り切る術をもはや写実劇は持っていない、ということだろう。各音節を引きずる桃井かおりの発声が、時間経過に抗うように重心を後方に傾けたキャラクタの心性と重なる。木内みどり石倉三郎の贅沢な用法も佳所だ。
3819695 (2018年11月12日)
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