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新着コメント(13/20)

★4 500ページの夢の束(2017/米)
ロード・ムービーであり、ある意味冒険物。主人公が脚本を届けられるのか、ハラハラドキドキさせられる。
とっつぁん (2019年11月04日)
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★4 最初の晩餐(2019/日)
自暴自棄で発されるような「家族なんて所詮他人の始まりだ」という常套句を、ここまでポジティブに思考するある意味での爽快さ。他人の始まりだからこそそれぞれに他人を考え、それでも追及できない謎に、家族であり続ける食傷を軽減されるのだ。緊張感を保ち続けることで斉藤由貴は若さを維持しているのか、と恋多き女優の盤石ぶりに笑みを誘われる。
水那岐 (2019年11月04日)
[投票(1)]
★3 イエスタデイ(2019/英)
ビートルズの名曲をこれだけ使いながら、音楽映画になっていないところが雑。曲目の順番に構成というものがない。 [review]
G31 (2019年11月04日)
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★5 リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)
ナレーションが多いのは、作家が我々観客の理解力や想像力を疑っているのか、自身の表現力に自信が持てないからなのか、作家の意図を正しく理解して欲しいというしつこさやくどさの現れか?という古臭い堂々巡りの議論をしたくなるが、そんなくだらないことより、 [review]
動物園のクマ (2019年11月04日)
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★4 万引き家族(2018/日)
血縁という呪い、あるいは祝福。狭間を垣間見た佐々木みゆの眼差しの果てに何を見出すか。そのことに思いを馳せられるかが重要。 [review]
DSCH (2019年11月03日)
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★4 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
緊急通報指令室というほぼひとつの空間で、ほぼ一人芝居。大部屋から小部屋へ、さらにブラインドを下ろし、照明も赤色のランプになる。画変わりを工夫すると同時に、舞台の変化が主人公の心情を表現する。主人公のイヤなやつっぷりも上手い。 [review]
アブサン (2019年11月04日)
[投票(3)]
★2 ミスター・ガラス(2018/米)
一応シリーズ通して観てきたけれど、最初から最後まで一貫して「そんな引っ張る話かよ」という感想。タイトル通りイライジャの戯言が物語の核。 [review]
IN4MATION (2019年11月05日)
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★4 ファースト・マン(2019/米)
50年以上前の最先端科学技術を駆使したチャレンジをCGも含めて見事に映像化した作品をインターネット配信で液晶ディスプレーで見るという逆SF的?な体験も楽ししむことができました。
NOM (2019年11月03日)
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★3 ボーダー(1981/米)
ワイルド・アット・ハート』の元ネタか。
黒魔羅 (2019年11月03日)
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★4 劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)
脚本(小沢高広)と、それを歯切れ良く進める演出(志水淳児)が佳いと思う。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月03日)
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★3 十階のモスキート(1983/日)
安岡力也のような偉丈夫と並ぶと、肉体的には弱そうな内田裕也が破滅へ突っ走るイメージが際立つ。居心地の悪さに拍車がかかる。
ペンクロフ (2019年11月02日)
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★4 バイス(2018/米)
アメリカ史上唯一の首相の話。 [review]
甘崎庵 (2019年11月02日)
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★3 続人間革命(1976/日)
観終わって、前作「人間革命」とほぼ同じ印象。丹波先生のセリフ回しに酔う(カンペ読んでるくせに)。偉大なる先生(橋本忍+丹波哲郎)の力技に感服。 [review]
トシ (2019年11月02日)
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★3 人間革命(1973/日)
橋本忍+丹波哲郎=最強!という図式。丹波先生のセリフを聞いていると、学会の教義が判った気になる(カンペ読んでるくせに)。 [review]
トシ (2019年11月02日)
[投票(2)]
★4 憎いあンちくしょう(1962/日)
何とも慌ただしいロードムービー。でも各地を押さえているので、良し。今も昔も変わらないマスコミ。小池朝雄が悪役でないのは違和感がある(ファンの方すみません)。最近では見られない流れる汗、照り付ける太陽。テーマも分かり易く、よくまとまった良作。
KEI (2019年11月02日)
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★4 6才のボクが、大人になるまで。(2014/米)
誰もが経験する個人的な大事件(引越し、けんか、進路、規則破り・・・)が起きる。だから誰もが違和感なく、スーッと入っていける共感度の高い作品だ。 [review]
KEI (2019年11月02日)
[投票(1)]
★2 レンタネコ(2011/日)
浮世離れした猫貸業女(独身)の話。いくら猫好きでも、ワンパターン展開の繰り返し視聴はキツい。で、この人、ホントは何で生計立ててるの? 客によって本業がバラバラだしさー。亡くなった婆さんの遺産とか? こういうリアリティーのない、経済観念を無視した映画は面白くない。 [review]
IN4MATION (2019年11月02日)
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★3 エージェント:ライアン(2014/米)
ジャック・ライアンを万能ヒーロー物に描き直す試みそのものは悪くない。どうせならもう少し振り切れてほしかった。 [review]
G31 (2019年11月02日)
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★2 コピーキャット(1995/米)
ヘレン(シガニー・ウィーバー)がミスキャスト。彼女の下着が切り裂かれても少しも興奮しません。もう少し儚げな女優がよかった。 [review]
IN4MATION (2019年11月07日)
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★2 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)
企画モノの域を出ない脚本。前作がアレゆえに致し方なし。普通の人間と目からビームを出す宇宙人を同じ土俵に上げるだけでどうかと思うが、スーパーマンを待ち受けるバットマンが衣装含めいろいろガチ過ぎで草。
IN4MATION (2019年11月01日)
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