コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(13/20)

★4 グラスハウス(2001/米)
ダイアンレインが本気でぐがーと大口開けて寝ているシーンはすごい迫力だった。あやしげな人々が二転三転してなかなか楽しめた。
サイモン64 (2020年10月01日)
[投票]
★3 旅愁の都(1962/日)
オープニングタイトルの不穏な1曲を全編あらゆる場面で何度も何度も使い回しまくっており、他には宝田明の歌が流れるだけ。こんなテキトーな映画音楽ってあるのかよ! [review]
ペンクロフ (2020年10月16日)
[投票]
★3 ようこそ映画音響の世界へ(2019/米)
映画音響の「歴史」が、クリエイターの「意志」と技術の「進化」という鍵を使って説かれるのだが、その前提に「分野(種類)」という視点が加味される。音響デザイナーによる監督作ならではの着眼だろう。手際よく丁寧にまとめられ、かつ楽しい音響史の参考書だ。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月01日)
[投票]
★3 ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌(1992/香港)
銃撃戦はド派手だが、どこまでも散漫。香港で天下を獲った後、アメリカ進出の直前というジョン・ウーにとってエアポケットのような時期の作品なのだと思う。 [review]
ペンクロフ (2020年10月01日)
[投票]
★4 サンセット(2018/ハンガリー=仏)
主人公目線でカメラが動き回る。時代がヨーロッパの末裔ハクスブルグ家の終焉と第一次大戦のトリガーとなる時代の背景をちらつかせるも、「第3の男」のオマージュっぽいし、まさに [review]
セント (2020年09月30日)
[投票]
★4 ミッドウェイ(2019/米=中国=香港=カナダ)
アバンタイトルは、1937年の東京。そしてファーストカットは葦。最初、ベージュのカーテンかと思った。雁を網で獲ろうとする。逃す米人と捕獲する日本人。何の含意か?しかし、良い出だしではないか。なかなか奥深い。 [review]
ゑぎ (2020年09月30日)
[投票]
★3 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
認知症という設定が利いており、プラマーの一挙手一投足がサスペンス。物語の真相にはさほど動かされなかったけれど。★3.5
ドド (2020年09月30日)
[投票]
★3 マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015/英=仏)
一夜の出来事として描いているのが良い。終始楽しく幸せに見られるのだが、ボウリング場の男のエピソードと終盤の若者たちのシーンは余計に思えた。
ドド (2020年09月30日)
[投票]
★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
登場するキャラクターへの寄り添うような眼差しが温かく、それゆえに現実を突きつけられる。子どもたちを絶対に見放さないという意志を感じるカメラ。 [review]
ドド (2020年09月30日)
[投票(2)]
★4 ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密(2019/米)
端正なだけでなく遊び心もあり、非常に完成度が高いミステリー。そしてアナ・デ・アルマスがめちゃんこ可愛い。
ドド (2020年09月30日)
[投票]
★4 友達やめた。(2020/日)
障害者どうしの交流の難しさの話しだと聞いて、私のような健常者には思いもよらない困難があるのだろうと想像していた。確かに二人はそれぞれ障害者としての不便さを抱えている。でも、いざ二人の「交友」の話の行きつく先は「なぁん〜だ、そんなこと」って感想。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月26日)
[投票(1)]
★3 山猫は眠らない7/狙撃手の血統(2017/米)
ベケットとミラーの再会シーンたまらんものがある。
黒魔羅 (2020年09月30日)
[投票]
★3 山猫は眠らない6/裏切りの銃撃(2016/米)
イッピカイエーは世界共通語。
黒魔羅 (2020年09月30日)
[投票]
★3 山猫は眠らない5/反逆の銃痕(2014/米)
バレバレの死んだフリ作戦。
黒魔羅 (2020年09月30日)
[投票]
★3 山猫は眠らない4/復活の銃弾(2011/米)
親父はボブ・シーガー、せがれはマイケル・ジャクソン
黒魔羅 (2020年09月30日)
[投票]
★2 メン・イン・ブラック インターナショナル(2019/米)
タイトル背負ってさえなかったらそれなりに面白い。だけどタイトルの名折れ。 [review]
甘崎庵 (2020年09月29日)
[投票]
★3 十二人の死にたい子どもたち(2019/日)
この設定は映画より舞台向きなんじゃないかな。橋本環奈に無理があるせいで、全体にえぐみが足りない印象を残す。同じ俳優陣で、橋本役だけ興業ごとに変えて、舞台で観てみたいなあ。本当に廃病院に客入れたら面白そうだけどコロナで無理か。
ロープブレーク (2020年09月29日)
[投票]
★4 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
庶民版『ローマの休日』めいた御伽話が、鄙びた民宿2階部屋で素をさらけ出した都はるみが浴衣姿で寅との間合いをつめるリアリズムで地に足がつく。寅屋縁側でのアンコ椿の華やぎの裏で哀惜かみしめる寅とさくら。シリーズ稀に見る楽曲使用による外連味。
けにろん (2020年09月29日)
[投票(3)]
★4 窮鼠はチーズの夢を見る(2020/日)
強烈な視線劇。大倉忠義成田凌を誘って行く寿司屋のシーンの視線の演出、カウンター席で横に座った二人をカットバック(切り返し)する演出を目の当たりにした時点から、登場人物の視線ばかり気になってしまった。 [review]
ゑぎ (2020年09月28日)
[投票(2)]
★4 キング・コング(2005/ニュージーランド=米)
前作の霧に包まれていた部分が白日の下にさらされた感じがする。が、それが良かったとは決して思わない。同じテーマを扱った別々のものという印象だ。前作は屹立した無二の冒険娯楽映画、今作はCG多用のホントによく出来た娯楽大作の1本という捉え方をしたい。
KEI (2020年09月28日)
[投票]