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新着コメント(13/20)

★3 しあわせ家族計画(2000/日)
渡辺えり子主演の艶笑コメディじゃないだけ良。父のクビや娘の不登校の訳を手短に描けていたらなお良。 [review]
G31 (2019年09月17日)
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★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
タランティーノによる、ハリウッドの夢継承のための、ハリウッド的勧善懲悪による、ハリウッド史の善意の改ざん。居場所をなくした影武者クリフ(ブラッド・ピット)は最後に用意された花道で、与えられた役割どうり、あのときの“終幕”を力ずくで引き直す。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月18日)
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★4 傷あと(1977/タイ)
自然との関わりあい。親子の結びつき。単なる「タイ版『ロミオとジュリエット』」と呼ぶのも憚られるほどに、その味わいは深くアジア的。そして、川の中で抱き合う2人の恋人たちをミディアムショットでとらえた画のなんと詩的なことよ。[フィルムセンター]
Yasu (2019年09月17日)
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★5 モヒカン族の最後(1920/米)
敵の影が壁面に大写しに蠢くショットを観て、貴方は『第三の男』だなどと云ってはいけない。『モヒカン族の最後』だと呟かねばならないのだ。ハスミンです。
寒山 (2019年09月17日)
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★3 すべては君に逢えたから(2013/日)
あれ?思ってたのと違う。まあいいけど。 [review]
ダリア (2019年09月17日)
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★3 イソップの思うツボ(2019/日)
一発ネタものジャンルという感じ。全体として悪くないし、面白い。前宣伝も含めて、変にもったいぶっているが、策に溺れるということになりかねないと思う。 [review]
シーチキン (2019年09月17日)
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★3 イソップの思うツボ(2019/日)
台本とできあがった作品がミスマッチな感じ。 [review]
おーい粗茶 (2019年09月17日)
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★3 ある船頭の話(2019/日)
ドイルの澄み渡った空気に引き締められた背景の前、アートムービー気取りではない平易なドラマが展開される。だがダイアローグの平易ながら饒舌な奇異さは、いささか素人臭さを漂わせる。 [review]
水那岐 (2019年09月17日)
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★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
ええっ!? [review]
ペペロンチーノ (2019年09月16日)
[投票(4)]
★4 否定と肯定(2016/英=米)
夜と霧』を★5にした身としては、当然被告側なのだが、主人公はどうして、あそこまで傲慢になれるのか。 [review]
とっつぁん (2019年09月16日)
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★5 冒険者たち(1967/仏)
映画界に一瞬咲いた儚き一輪の花、レティシア。寂しげな口笛と暗転の変調を繰り返す主題曲の中、心細そうにさまよう。純粋でストレートな強さと、どうにも放っておけない壊れそうなか弱さを併せ持つ。瞬く間に心奪われてしまう。 [review]
緑雨 (2019年09月16日)
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★3 劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD(2019/日)
やおい的トキメキがそんなにあるわけでなし、一体何が起こっているかのご婦人バキューム現象究明も萎えるドタバタ劇なのだが、これでもかの『男たちの挽歌』歩きの反復にほだされ何時しか鋼太郎を応援したくなった。正直田中圭絡みはどーでもいい。
けにろん (2019年09月16日)
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★3 記憶にございません!(2019/日)
出演陣はみな健闘しており、コメディとして楽しめる。にしても政治が良くなるということを描こうと思えば、ここまでリアリティを排して、完全なファンタジーとする必要があるというのは、暗い気持ちにもなる。 [review]
シーチキン (2019年09月16日)
[投票(1)]
★4 翔んで埼玉(2018/日)
関東人としては、鉄板の地域ネタが織り込まれてとても楽しめました。また、「差別」の構造もコメディの形をとりながら、分かりやすく伝えてくれる作品でした。 [review]
TM(H19.1加入) (2019年09月16日)
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★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
人間から愛されることに、あるいは逆に、人間を癒すということに、玩具がこれだけ執心しているという設定は、私にはちょっと付いていけないレベルなのだが、そう思わせておいての、ラストのウディの選択、という作劇上の戦略が見事に決まるのだ。 [review]
ゑぎ (2019年09月15日)
[投票(1)]
★4 遠雷(1981/日)
農業を営む男を描く以上トマト栽培の苦労や悦びがもう少し欲しかった気もするが、男と女の虚飾ない性欲とその床相性が合えば些細な軋轢は乗り越えていけるという身も蓋もない摂理を描いて素晴らしく衒いがない。父や友人の破綻は女運の悪さで片付けられそう。
けにろん (2019年09月15日)
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★4 第七天国(1927/米)
神様を試しているのだと言いながら上から目線男は運(神)に導かれ地下から地上へ、そして眺めだけがとりえのアパートが“天国”へ代わる。運は“いつも上を見ている者”に開かれるのだ。そんな男の心の行方を祈るような目で見守る少女の慎ましくいじらしいこと。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月15日)
[投票(2)]
★3 リンゴ・キッド(1966/伊)
主題歌は、お粗末。ヒロインの劇中歌も、モンローの真似みたいだが、曲そのものは悪くない。物語自体は面白いが、丁寧に描きすぎたか、勢いが無い。また、主人公に魅力が無いと云うと、これは言い過ぎか。以下、タイトルについて。 [review]
KEI (2019年09月15日)
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★2 皆殺し無頼(1966/伊)
剽窃ではないが、酷似している。主題曲は、続・荒野の用心棒(66)、音楽は夕陽のガンマン(65)、物語は色々寄せ集め、でも夕陽のガンマンの影響大。ただ主人公に魅力がないのが致命的だ。ラストは良いが、勿体を付け過ぎ。また、子供は殺すな!
KEI (2019年09月15日)
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★5 風の無法者(1968/伊=独)
荒野の砂塵に埋もれた佳作。コワモテ顔のリー・ヴァン・クリーフがかる〜い無法者を熱演。いい味を出している。ファンは必見。私もこれでファンになりました。 [review]
KEI (2019年09月15日)
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