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新着コメント(13/20)

★4 地球爆破作戦(1970/米)
ウォー・ゲーム』('83/米)は間違いなくこの作品の影響を受けているだろう。☆4.3点。(Review内に『地球へ…』('80/日)のネタバレあり) [review]
死ぬまでシネマ (2021年03月13日)
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★3 アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014/米)
「Hearst」というのは新聞王で有名なハースト等の人名、若しくはカナダ・オンタリオ州の地名くらいしか意味が無い様だ。なので「Stonehearst」も地名だと思われる。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年03月13日)
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★4 Fukushima50(2019/日)
原発の意義等議論はあると思いますが、現実として存在し運営されている中で、想定外の事故に対し決死の思いで頑張っている人たちの存在は否定することはできません。そういった意味で非常に貴重な映像作品であると思います。
TM(H19.1加入) (2021年03月12日)
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★3 黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960/日)
愛人囲う一流会社の課長さん。とは思えぬほど消極的で受動的なキャラクターにイラり。
G31 (2021年03月12日)
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★3 ロゼッタ(1999/仏=ベルギー)
劇伴なし。エンドクレジットも含めて全くなし。人物のアクションの中途からカットが始まる。ばたばた動き回ったり、格闘したりの繰り返し。これが面白い。見飽きない。 [review]
ゑぎ (2021年03月12日)
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★4 イゴールの約束(1996/仏=ベルギー=ルクセンブルク=チュニジア)
本作も「お金」の映画。金の取り立て、盗み、口止め、買収など金銭授受のバリエーションが延々と描かれる。あるいは占いの映画。 [review]
ゑぎ (2021年03月12日)
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★2 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
このオチってさ [review]
がちお (2021年03月12日)
[投票(3)]
★4 あのこは貴族(2020/日)
上の世界も下の世界も、それぞれが静かに、丁寧にまとめられて描かれ、それ故、違う2つの世界を描いていても映画全体の統一感がしっかりと保たれている。だからこそ2つの世界の話であっても一つの物語として、受けとめることができる。 [review]
シーチキン (2021年03月12日)
[投票(1)]
★5 鏡(1975/露)
これがタルコフスキーの最高傑作だと思う。これだけの内容を1時間30分程度に凝縮した手腕に「そんなことまでできるのか」と驚愕せざるを得ない。まったくもって脈絡がなく、確固たる意味があるシーンの連続。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月12日)
[投票(1)]
★5 悪の法則(2013/米)
死の恐怖と性的興奮は似ている。なぜだかは分からない。両方ともアドレナリンが出るからだろうか。リドリー・スコットの映画では死はどこから現れるか分からない。だから必然的に全部が死のメタファーになってしまう。リドリー・スコットの映画の妙な無時間性の半分はこれが原因だ。死という緊張だけで魅せてしまうのだ。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月12日)
[投票(3)]
★4 ハウンター(2013/カナダ=仏)
ループ物ということで、なにがきっかけで展開するかが予想しにくく、緊張感が維持出来てた。 [review]
t3b (2021年03月12日)
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★5 シンドラーのリスト(1993/米)
残された当時の記録映像を丹念に模倣していくこと。それがこの映画のテーマだ。色彩が入っていない本当の理由はオリジナル(記録映像)が白黒だったから。銃で撃たれて倒れる人間の挙動を見よ!!あれがやりたかったのだ。鬼としか言いようが無い。ユダヤ人が殺される映像に魅了されるユダヤ人スピルバーグ。映画の鬼。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月12日)
[投票(2)]
★3 アエリータ(1924/露)
三角形を基調にした鋭角的で硬質な火星世界の造形が面白く、女王アエリータと侍女の衣装もキャラも楽しく見飽きない。地球パートは未整理な脚本と勘所をはずした演出でごちゃごちゃ感があり、無線技師の混乱ぶりが伝わってこず同時代のサイレントに見劣りする。 [review]
ぽんしゅう (2021年03月12日)
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★5 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
私たちは、あの時以来、シンに補完されたのだろうか。逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。この言葉はあの時を経て変質したのだ。私たちはまたしても絶望すら忘れて、「シンジ」に全てを負わせていないか。シンの補完は、ここ、リアルで行われるべきなのだ。虚構と現実の渚、絶望と希望の相補が行われる、まさにここで。巻き戻せなくても、続けることはできる。連弾の反復練習のように、少しずつ上手くなる。少しずつ、少しずつ。 [review]
DSCH (2021年03月12日)
[投票(2)]
★4 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
サブキャラクターの輝かしさに作品全体の温もりを感じた。 [review]
クワドラAS (2021年03月12日)
[投票(2)]
★5 プライベート・ライアン(1998/米)
スピルバーグは「どうやって殺すのか」「殺しをどう見せるか」それだけしか考えていない。ストーリーなどない。その愚直さは素直に賞賛したい。それにしても冒頭の水中を飛んでくる弾丸よ。四十六時中スピルバーグはあんなことを考えているのか?狂人にもほどがある。
ゴンちゃん (2021年03月11日)
[投票(2)]
★5 アイス・ストーム(1997/米)
傑作だ。家族というものはこんなにも壊れやすくお互いをつなぐ糸は細く頼りない。けれどその糸を世界で一等大事なものだと思って優しく握り締めている…それが家族なんだ。少なくとも私にとっては。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月11日)
[投票(1)]
★3 アウトレイジ(2010/日)
つまらないとまでは言わない。しかしやたらと車での移動が目立つ映画だ。車で移動して殺傷沙汰、それを受けて車で移動してまた殺傷沙汰。もっと歩いたり走ったりして頂きたい。まるで緊張感が無い。車にしたってもっと撮り方があるだろう。映画的運動がまるでない。 [review]
ゴンちゃん (2021年03月11日)
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★2 ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019/米)
理屈は余り無い映画なのだから、もっと邪気をどう発するか見たかった。 [review]
t3b (2021年03月11日)
[投票(1)]
★3 無頼より 大幹部(1968/日)
本作のタイトルバックは、渡哲也の子ども時代のモノクロ場面。体を売る母と、妹の死。そして少年院からの脱走。 [review]
ゑぎ (2021年03月29日)
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