コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(18/20)

★3 タワー・オブ・ザ・デッド(2010/米)
弾切れしないのかよ。
黒魔羅 (2019年01月13日)
[投票]
★3 ベスト・キッド4(1994/米)
インチキ日本人も、今見ると海外に美しい誤解を与えていたんだなと肯定的に評価できますね。映画自体は微笑ましく、小学生の娘と観るのに好適でした。
ロープブレーク (2019年01月13日)
[投票]
★2 貞子vs伽椰子(2016/日)
白石監督、これはない。笑えもしない。 [review]
アブサン (2019年01月13日)
[投票]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
やはりこのシリーズは面白い。渋めの色調とクレア・フォイ目線の映像が冴える。全体に沈黙してる流れが好きだ。あの駆使する狙撃シーンの新鮮なこと。そして今回は少々スピンオフ作品めいてはいるが、黒と赤の対比が実に美しい。2時間全くだれない。これぞ秀作。
セント (2019年01月13日)
[投票(1)]
★3 ラスト・ライド(2009/豪)
ほかの国とは違う広大な景色と子供が良い。
あちこ (2019年01月13日)
[投票]
★3 クリード 炎の宿敵(2018/米)
秀逸な映像、そして抑制の利いた演技により十分鑑賞に堪え得る作品となった。ただ、やはりベタな展開は推察通り、というか観客好みで仕方がないか。最後の迫力十分の熱いシーンにはさすが我が体が前のめりに。ロッキーの渋い声が映像を引き立てる。意外と見せる作品となる。
セント (2019年01月13日)
[投票]
★2 心臓にナイフ(2018/仏=スイス=メキシコ)
開巻からソフトゲイなジャーロといった感じの色彩感と淫猥さで、この組み合わせもなかなかイケると胸を弾ましたのも束の間。じきに園子温のようなアングラ演劇路線で暴走し始め、ついていけなくなる。多くの場面で、エロスと下品を取り違えているのがつらい。呼び物となるはずの殺戮サーカスは、どれもこれも通り一遍で驚きがない。カラックスのような若い才気の迸りが画面やキャラの爆発的な化学反応に見られるわけでもない
濡れ鼠 (2019年02月09日)
[投票]
★3 クリード 炎の宿敵(2018/米)
良くも悪くも普通の映画ファンの予想の範囲内にそつなくまとめている印象。このシリーズの高いハードルを超えたとは思えなかった。前作ライアン・クーグラー監督の才能と本気が証明された感がある。 [review]
ペンクロフ (2019年01月14日)
[投票]
★3 ハッピー・アズ・ラザロ(原題)(2018/伊=スイス=仏=独)
前半の荘園パートで、子供の頃によく読んだイギリス児童文学を彷彿とさせる下りが幾つかあって、結構これ好みかもと期待が弥が上にも高まったのだが、舞台が町へ移ると同時に辻褄合わせに拘泥し始めて、ついでに映画の魔法も何もかき消えてしまった感じがある。御伽噺のなかでしか実現できないような驚異の瞬間を、画面の力で見せきるというよりも、台詞に寄りかかった説明的なカットで弱めてしまっている印象が残る。6.5/10
濡れ鼠 (2019年01月13日)
[投票]
★4 ソングス・マイ・ブラザーズ・トート・ミー(原題)(2015/米)
王家衛を崇拝する北京出身のアラサー女性が、全幅の信頼を寄せるSOを撮影監督に据えて、地球の反対側で先住民の少年少女を巡る愛と紐帯の賛歌を撮るとどうなるか。エキゾチックな装いと裏腹にこれは二重の意味で破格な映画だ。まるで儒教圏の純愛ドラマのようにしんしんと染み渡る情感の上澄み。風景と人のロングショット、若い男女の睦み合いや沈想に寄り添うアップ(そしてその階調を奏でるオリジナルの弦楽曲)がずば抜けて良い
濡れ鼠 (2019年01月15日)
[投票]
★4 狂気の愛(2014/独=オーストリア=ルクセンブルク)
これが新世紀フェミニスト映画のひとつの到達点!?(呆然) 神経症的な黒い笑いを惹起する男性中心主義的歴史観の揶揄の毒々しさは只事ではない。個人的にツボにはまり過ぎて腹がよじれるほど笑い通しだった。閉塞状況に活路を開くのにむしろ北方のユ−モア(カウリスマキ?)に目を向けたのが吉と出たか。大作家の神話の嘘を暴こうとする目線の仮借なさは、独善的なロマンチズムに耽り勝ちな世の男性諸君にも向けられている?
濡れ鼠 (2019年01月17日)
[投票]
★3 私、オルガ・ヘプナロヴァー(2016/チェコ=ポーランド=仏=スロバキア)
昨年のニースのテロ事件の後、手口が似ているというのでにわかに国際的な脚光を浴びた。若い女性の単独犯というのも珍しいが、性革命の時代にプラハのゲイシーンで活発だった経歴も異彩を放つ。その点、同様に(二度)映画化されたパパン姉妹のケースと比較してみるのも面白い。あちらは近親相姦、階級社会の搾取という違いがあるが。社会主義政権絡みでは、家族関係、教育事情、労使問題などの面で、チカチーロの事件が頭を過る
濡れ鼠 (2019年01月14日)
[投票]
★4 ゼイ・ルック・ライク・ピープル(原題)(2015/米)
超ローバジェットな侵略ホラーの新たな変種と思いきや、かなり真摯にメンヘラの問題系に取り組んでいて驚いた。 [review]
濡れ鼠 (2019年01月13日)
[投票]
★4 スタリー・アイズ(原題)(2014/米=ベルギー)
虚栄の都ハリウッドで堕落させられる女優のcautionary taleとしては、後年の『ネオンデーモン』もずっとストレートで迷いがない。またわけがわからん秘密結社ネタが絡むのだが、<敷居>を超えるオーディションの場面でのフラッシュの連射の合間に深まる闇から今にも魔物が出てきそうな気配とか(カーペンター風に)、ヒロインが心身ともに壊れてゆく過程の黏稠性とか(ちょっとアジャーニっぽい)、脳裡に記銘される場面も少なくない [review]
濡れ鼠 (2019年01月13日)
[投票]
★3 素晴らしきかな、人生(2016/米)
やたらと豪華キャストで、クリスマスシーズンのニューヨークを舞台に哀しくも暖かい心に染みる演技の応酬がある繰り広げられる。ドミノ倒しが抒情的で印象深いし、ウィル・スミスが自転車で疾走するいくつかのシーンもとてもよい。 [review]
緑雨 (2019年01月13日)
[投票]
★5 拾った女(1953/米)
徹底して裏で暗躍する警察。人間味ゼロの共産主義集団。その間で利用され翻弄される末端スパイ(リチャード・カイリー)、事情を知らない運び屋女(ジーン・ピーターズ)、気の好いタレ込み屋(セルマ・リッター)、そして、一介のスリ(リチャード・ウィドマーク)。 [review]
ぽんしゅう (2019年01月13日)
[投票]
★4 その女を殺せ(1952/米)
60分以上、孤軍奮闘ウォルター刑事(チャールズ・マグロー)の列車内の密室サスペンスに圧倒され時間を忘れるのだが、結局は巻頭、刑事二人の「マフィアの女房」論議にしてやられる。マリー・ウィンザージャクリーン・ホワイトの類型こそ男の妄想。
ぽんしゅう (2019年01月13日)
[投票]
★3 ストレンジャー(1995/米)
題材と音楽のせいでブライアン・デ・パルマを連想させる作品。カメラワークとカット割りは違いますが。
とっつぁん (2019年01月13日)
[投票]
★3 鳥(1963/米)
鳥の波状襲撃が始まるまでの、取って付けたような人間ドラマの部分が、結構かったるい。 [review]
G31 (2019年01月13日)
[投票]
★3 ホーム・アローン 2(1992/米)
子をアローンにしてしまう展開が、1作目より格段に練られていて、最低限の必然性もある。よっぽど叩かれたんだろな、母役。
G31 (2019年01月13日)
[投票]