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新着コメント(18/20)

★4 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)
マンガのような禍々しい世界観を体現するヴェラ・ファーミガにチャン・ツィイーが掴みかかると、そのキャットファイト興行からマンガであるという物語の自意識が透け見えてくる。 [review]
disjunctive (2020年01月23日)
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★5 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
i don't blame you! is it all my fault? ダンサーインザダーク以来の衝撃だね。こっちのほうがファンタジーがない分堪えるわ。  [review]
ぱーこ (2020年01月23日)
[投票(2)]
★4 天気の子(2019/日)
映像が美しく、特に花火のシーンは綺麗だったな。それにストーリー展開も観客を飽きさせない・・・普通に面白い映画だと思ったら、ラストはそう言う感じなんだ。イイネ! [review]
考古黒Gr (2020年01月24日)
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★4 ルパン三世(2014/日)
観終わって「あー面白かった!」とパソコンを開いたら、意外にも低評価。スタイリッシュな雰囲気もアクションも衣装も、なかなか良いと思ったんだけどな。……ただし、確かにルパンじゃないけど。 [review]
ダリア (2020年01月23日)
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★3 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
満男の夢から始まることに少々戸惑う。また、桑田佳祐の歌唱画面に甚だしく違和感を覚える。しかし、若き渥美清が最初に登場した部分から、泣きっぱなしになってしまった。恐るべき涙腺破壊映画として私には機能したが、同時に、このような郷愁・感傷映画を手放しで誉める気にはならない。 [review]
ゑぎ (2020年01月23日)
[投票(4)]
★1 茶々 天涯の貴妃〈おんな〉(2007/日)
時代劇のはずが、所々で口調や動きが現代劇になるのでドッチラケ。特に、侍女が [review]
ダリア (2020年01月23日)
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★5 アド・アストラ(2019/米)
半世紀生きてきて、初めてヨーロッパ行きました。いくら長距離エコノミーでも行きと帰りに2度観れる映画はいままで無かったのですが、それだけ圧倒的な映像。 [review]
CROZY (2020年01月22日)
[投票(1)]
★5 殺さない彼と死なない彼女(2019/日)
白い画面のなかで交わされる助詞と修飾語が省かれた今風の若者言葉のやり取りが不思議なリズムを紡ぎだし、本作にはそぐわない野暮なワードだが“自意識”のぶつかり合いが、いい加減にしろと言いたくなるぐらい際だって10代の真剣かつ滑稽な面倒臭さが充満する。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月26日)
[投票(2)]
★5 CUBE(1997/カナダ)
思い出すと何度でも観たくなる。限定的かと思いきやずっと続く空間の連続の謎が中毒性のある緊張感を醸し出す。最後まで気が抜けない
Akko (2020年01月22日)
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★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
観るたびにじわじわくる映画。最初観たときは「最後はタランティーノっぽかったな」と思っただけで★3だったけど、オマージュされてる事件や人物のことをもう一度復習してから観ると、違った味わいが出てきて★4
Akko (2020年01月22日)
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★5 フォードvsフェラーリ(2019/米)
グラン・プリ』や『栄光のル・マン』といった名作が公開された当時は「レース映像のパッケージ」という時点ですでに価値が高く、昔から映画的な題材だと言える。それを66年当時では不可能だったアングルなどでレーサーやマシンの挙動を細かく捉えてなるべくリアルに再現してくれたと感じた。その上で多くのアガる演出があり、クリスチャン・ベールの演技込みでとにかく最高だった。 [review]
HAL9000 (2020年01月22日)
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★5 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグ』映画にガンダムが出る!という噂を聞いていたけど、そこじゃなかった。夢のVRワールドと現実の世界を行き来する中で、どちらも本当で大切な世界なんだ!って思えるような楽しい作品だった。 [review]
考古黒Gr (2020年01月22日)
[投票(1)]
★3 フォードvsフェラーリ(2019/米)
俺はフォード派なんだよ。フェラーリなんて気取った奴らは嫌いなんだよ。それなのに、なんであんな意地悪な描き方するの。 [review]
K-Flex (2020年01月22日)
[投票(2)]
★3 それでも夜は明ける(2013/米)
ビンビンに張った弦が奴隷の暗喩なんですかね。
黒魔羅 (2020年01月22日)
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★2 12モンキーズ(1995/米)
ギリアムの新作ということで興奮して劇場に駆けつけたものの、クソつまんなくて愕然としてトボトボ帰った記憶がある。
ペンクロフ (2020年01月21日)
[投票(1)]
★4 ハイ・シェラ(1941/米)
犯罪のプロとして寸分の隙も許さぬ非情さと、陽光溢れる自然への回帰願望が同居する自らの矛盾に気づかぬまま、純朴娘(ジョーン・レスリー)との暮らしを願い、日陰女(アイダ・ルピノ)と道行く男(ハンフリー・ボガート)の越えられぬ運命の壁。 [review]
ぽんしゅう (2020年01月21日)
[投票(1)]
★4 フォードvsフェラーリ(2019/米)
已む無く信義則を踏み躙るデイモンと忸怩たる思いを押し殺すベイルのパターン反復でもポン友でいられたのは互いに裏表が無いからでマンゴールドは物語に確信的信頼をもって押し通す。殴り合いでの和解や薄暮の中の伝承といったベタさえ心地良い。
けにろん (2020年01月21日)
[投票(2)]
★3 キングダム(2019/日)
話は原作を読んでスジが分かっていたため何とも感じなかったけど、『長澤まさみ』さんと『橋本環奈』さんが可愛かったので観て良かった。 [review]
考古黒Gr (2020年01月21日)
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★3 アリータ:バトル・エンジェル(2018/米)
原作「銃夢」とは別の作品(タイトルも名前も違うし)として違和感もなく、CGも迫力あってそこそこ面白かった。 [review]
考古黒Gr (2020年01月21日)
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★4 ある女優の不在(2018/イラン)
映画を起動させる自殺動画が前半を牽引し旅路の中で取り巻く状況が浮かび上がる有りがち設定だが、感情が激しく揺れる女優の横で冷静を維持するパナヒの佇まい。イスラム原理主義下で抑圧される女性の人権に男である我々はどう対処すべきかの静かな回答。
けにろん (2020年01月21日)
[投票(1)]