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新着コメント(18/20)

★5 私が、生きる肌(2011/スペイン)
「事実は小説よりも奇なり」とはよく言われるが、フィクションが事実を凌駕する瞬間を感じさせられた。もう、ザワザワと心の不可知な部分を触られたよう。抗えずに身を委ねる。後に戻れない不安。愉しませてもらった。
pori (2018年07月16日)
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★3 アトラクション 制圧(2017/露)
ロシア製と期待したが、ジュブナイル並みの物語展開で失望。最後のメッセージが救い。邦題はカッコいいが、内容と少し違う。原題は[pritjazhenie(発音表記)=引力、引き合う力]で内容通りだが、「引力」ではねぇ。宇宙船デザインはノンオリジナルだが、悪くない。
KEI (2018年07月15日)
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★3 ヒトラーの忘れもの(2015/デンマーク=独)
本作は、実話の映画化を思い付いた時点で、半分以上成功したようなものだ。ただ、全体にはそれ以上の物にはなっていない。各挿話も、更に言うなら結末も、推測出来る展開で、もう一つ心に迫って来ない。3.5点。
KEI (2018年07月15日)
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★3 アナコンダ(1997/米)
大きさ、そしてその速さが衝撃的。正面顔がコワくない、と思ったが、作り物だからか?そう言えば思い出したが、蛇は無機質な目をしているとか。とすると、やはりコワい。 [review]
KEI (2018年07月15日)
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★3 夕陽の群盗(1972/米)
宗教的信念に基づいた徴兵拒否が、手段から目的になったとき、生きる糧を得るすべは神の力から仲間と金品に変わるという必然。林の中のグダグダな銃撃戦に『股旅』(73)の刺したり突いたりの素人大刀まわりを思い起こす。価値の混乱とアンチ型式美は時代の空気。
ぽんしゅう (2018年07月15日)
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★4 ガンマン大連合(1970/伊=スペイン=独)
無駄なカットや余計な間もなく、どんどん話しが転がり理屈抜きで面白い。とはいっても底流には理想主義と同志賛歌がしっかり流れ、終盤のクライマックスで、その核心を革命、暴力、理想、同志、拝金の目まぐるしい攻防というアクションで見せきるエンタメ魂は見事。
ぽんしゅう (2018年07月15日)
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★4 襲われた幌馬車(1956/米)
冒頭いきなりの銃撃戦で有無を言わさず、悪人面のウィドマークの正体は不明のまま物語に引き込んで、悪と善の間を行きつ戻りつサバイバル話しとして興味をつなぎ、お決まりながら最後に180度反転してみせる脚本が上手い。青空が目に沁みるカラー撮影も印象深い。
ぽんしゅう (2018年07月15日)
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★4 リトル・マーメイド(1989/米)
積極的なアリエルがまぶしい。 [review]
華崎 (2018年07月15日)
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★3 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
キーラだと? [review]
カルヤ (2018年07月14日)
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★3 ブラックパンサー(2018/米)
曖昧なアフロアメリカンな私たち [review]
ロープブレーク (2018年07月14日)
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★3 本能寺ホテル(2017/日)
本能寺ホテル、色々行けたら面白いのに。綾瀬はるかが変わるのは勿体無いので、彼女が泊まる時に限って何かが起る!?的なオムニバスで。そしたら風間杜夫ももっと活躍出来て相乗効果に。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★3 破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017/日)
佐々木蔵之介横山 裕やったらもっと笑かしてくらはりますのんとちゃいます? なんかシリーズ4作目位の、肩の力は抜けてんのかも知らんけど、モサーッとしたノリでしたわ。☆3.3点。
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★3 デトロイト(2017/米)
現実がまだ続いているのなら、それを見せる映画の製作意義はあると思う。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★4 空海―KU-KAI―美しき王妃の謎(2017/中国=日)
歪な程に力を入れた舞台美術は見事。映像は佳く複数回の観賞に堪えるが、冒頭部の悪印象と脚本の弱さが残念! ☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月16日)
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★3 gifted ギフテッド(2017/米)
天才でありながら普通の子。普通でありたいと願う親子の感動ストーリーは、普通の観客の為の物語。核心部分で話に迫真味が無いから、屋台骨が崩れる。天才でありながら普通でありたいと願う親子の真の物語が観たい。☆3.3点。
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
前作より全体的に若干マイルドになり、その分観易くなった。映画として良かったのかは正直判らない。☆3.3点。
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★3 キングスマン(2015/英)
キックアス』以上に自分の年齢的限界を知らしめる映画だった。定型的なお膳立ては魅力的に出来ているが中身はヒドい代物。現代のアクションとはこういうものなのか? ☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★3 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
主人公含め前作の登場人物より幼児化している。これでいいと思ったか。悪い、悪い傾向だ。☆3.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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★3 2036:ネクサス・ドーン(2017/米)
部屋が狭すぎないか? 事の重大性からすると部屋の狭さが低予算を思わせてしまう。F.K.ディック的ではあるけれど。☆3.4点。
死ぬまでシネマ (2018年07月13日)
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★3 ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)
チャーチルの話し振り・行動に詳しければもう少し楽しめたのだろうが、余りしっくりこなかった。『ダンケルク』は状況の把握に助かった。政敵との権力闘争や戦争に際した決断については『小説 吉田学校』と『英国王のスピーチ』を観た後に再評価するとするか。☆3.4点。
死ぬまでシネマ (2018年07月14日)
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