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新着コメント(18/20)

★3 赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)
私が「○○」について知ったのは、実はつい最近。映画『チャイルド44』でのこと。(この映画のネタバレもあります) [review]
プロキオン14 (2020年08月18日)
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★4 実録・なにわ山本組(2003/日)
さすが山本集!映画を撮っても一流である。
billy-ze-kick (2020年08月18日)
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★3 赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)
色々と予備知識がないと、わかりにくいところもあるが、権力にすり寄り、その庇護を受けたジャーナリズムが、いかに自分を偽るのか、その醜い姿はしっかりと見ておく必要がある。 [review]
シーチキン (2020年08月18日)
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★4 ジョーンの秘密(2018/英)
国家間の情報戦に巻き込まれ、翻弄される一情報提供者の姿を描いた、ちょっと異色のスパイ映画として、面白い。 [review]
シーチキン (2020年08月18日)
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★3 NINJA U.S.A.(1986/米)
この黄金象は衝撃的。
黒魔羅 (2020年08月17日)
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★3 もみの家(2020/日)
この映画も、吃驚するような上手い演出だとかは無いし、少々インパクトに欠ける挿話の連続だとも思うのだが、しかし、奇を衒わない演出で、全編きめ細かく作られている。まずは何よりも、南沙良を愛でるための映画として、十二分に成立していると思う。 [review]
ゑぎ (2020年08月17日)
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★4 劇場(2020/日)
ケッ。甘い話だな。 [review]
ぱーこ (2020年08月17日)
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★3 狼と豚と人間(1964/日)
3兄弟配役の不親和と、壮大なドヤ街のリアリズムの下でのバタ臭い日活アクションもどきの混沌が闇鍋状態で沸騰するかの期待は、中盤に舞台をアジトに移してからはものの見事に停滞してしまう。兄弟の確執も何処へやらの体たらく。江原中原は好演。
けにろん (2020年08月17日)
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★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優に騙されるな! [review]
おーい粗茶 (2020年08月17日)
[投票(3)]
★4 ブラック アンド ブルー(2019/米)
出自のコミューンから犬と誹られ属する組織からチクリ女として排除されようとする。四面楚歌の絶体絶命という映画的常套だがコミューン内の浄化作用が危機を回避させる。3者入り乱れての混沌戦の帰結は正義の残滓が仄苦い。スピノッティの空撮がクール。
けにろん (2020年08月17日)
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★2 トラフィック(2000/独=米)
アメリカ・メキシコ間に蔓延る麻薬問題。組織が絡む大きな問題よりも身近な人の意識・環境から変えていく。それしかできないもどかしさ。簡単なことを複雑に描く面白みのない作品。
IN4MATION (2020年08月17日)
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★3 クレージーホース(1973/仏)
これは恐らく、童子のように糞尿にまみれたひとつのキリスト物語なのだろう。カニバリズムやスカトロジスムの発露はあっても、構造上この物語は聖者を語る真面目な物語なのだ…少なくともアラバールにとっては。そして彼が戯曲で寺山修司に大いに影響を与えたという愛憎半ばする母への思いも作中に頻出する。これらを嫌悪するか否かで作品の評価も左右されるだろう。
水那岐 (2020年08月17日)
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★3 死よ、万歳(1971/仏)
汚濁と酸鼻のイメージに満ち満ちた、幼き日のアラバール少年のまったく瑞々しくはない青春物語。露悪趣味のなかに不思議なユーモアの漂う作風は粗削りだが、それなりの魅力に目を追わしめる。悪ガキらしい妄想は愉快だが、凄惨なシーンもあるので鑑賞は自己責任のもとにされたい。 [review]
水那岐 (2020年08月17日)
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★3 暗黒街(2015/伊=仏)
カジノ誘致したらこうなるよなそりゃ。
黒魔羅 (2020年08月17日)
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★5 BOTH(2005/米=スペイン)
インターセクシュアルに関するテーマは明快ながら、セクシュアル・マイノリティに関係するテーマを織り込みながら、普遍的な人間ドラマであり、映画文法にはしっかり作ってあり、尺も86mにきっちりまとまっている。一部性描写が過激ではあるが、模範的なテーマ映画と本心から褒め言葉として賞賛する。
SUM (2020年08月17日)
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★3 見えない目撃者(2019/日)
中国版リメイク(『見えない目撃者('15)』)をオリジナル('11/韓)と勘違いして先に鑑賞。オリジナルの事は知らないが、中国版と較べると良い所・悪い所あり、僅差で勝利!☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年08月17日)
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★4 17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン(2018/オーストリア=独)
時流におもねる道を選ぶのではなく、自らの目で見て行動し、そして得たものに基づいて、勇気を奮って生きていく。その大切さとまぶしさを描いた佳作。邦題は、メインタイトルの方はいいが、副題の方はセンスが悪すぎる。映画の余韻を損ないかねないと思う。 [review]
シーチキン (2020年08月17日)
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★4 静かなる決闘(1949/日)
70年も前の映画だが、コロナ禍が世を覆う今、きわめて新鮮で現代の課題の一つに驚くほどかみ合っている。まさに名作は時代を超越する。 [review]
シーチキン (2020年08月17日)
[投票(1)]
★4 戦争と平和(1919/仏)
恥ずかしながら、トルストイの映画化作品かと思い見始めたが、登場人物や舞台背景から、ほどなく全く別モノだと気づく。 [review]
ゑぎ (2020年08月16日)
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★4 シーディンの夏(2001/台湾)
ほんの少しの背伸びを淡く綴った叙事詩。つまっている。
カノリ (2020年08月16日)
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