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新着コメント(18/20)

★2 大地の時代(1980/ブラジル)
マウリシオ・ド・バッレのつまらないコント連発にゲンナリさせられた。これを全部削って150分を半分にすれば随分いい作品だったろうに。遺作とはこれほどまでに何でもかんでもぶち込むものなのだろうか。 [review]
寒山 (2019年06月11日)
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★4 ガンジスに還る(2016/インド)
78歳の父親が死期を悟る。そして、「解脱の家」に移る。その日常をガンジスの面影に寄せてカメラは寄り添ってゆく、、。 [review]
セント (2019年06月11日)
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★3 孤狼の血(2018/日)
変に監察官とかママの過去とか物語をいじってる割には、心理戦が無く居心地悪い。ヤクザ映画の終焉を観た。 67/100 [review]
たろ (2019年06月10日)
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★5 タチマワ・リー(2000/韓国)
おばか映画。タイトルが、ブルース・リーを意識しているのは当然として、『キム・ギヨン』作品のパロディやらなんやら、もうだめだめ。誰か助けて・・・。リュ・スンワンって日本でまともに紹介されないのが非常に残念。 [review]
SUM (2019年06月10日)
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★5 教えられなかった戦争・沖縄編(1998/日)
起こったことを淡々と撮るようなドキュメンタリーでなく、作者の思想をほとんど遠慮なくぶちまけているから、率直に言って、資本主義がどうしても戦争を引き起こすシステムだって知らなければ、ひとっとおりに見ても分かりにくい映画だと思う。
kazby (2019年06月10日)
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★3 お茶漬の味(1952/日)
デジタル修復版にて再鑑賞。普段は足を踏み入れない台所で、二人が協力しながらお茶漬けを拵える。ただそれだけのシーンが観る者を惹きつけて止まない。その自然さ、微笑ましさ、そしてちょっとの緊張感とスリル。 [review]
緑雨 (2019年06月10日)
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★4 ガルヴェストン(2018/米)
大人のフランケンシュタイン。 [review]
ペペロンチーノ (2019年06月10日)
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★3 チャパクア(1966/米)
ネオンなどに施されるピンクのパートカラーがとても格好いい。クロサワはパクったのかも知れず。老境のジャン・ルイ・バローのドタバタは嬉しい驚き。 [review]
寒山 (2019年06月10日)
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★2 検察側の罪人(2018/日)
原作良し。音楽、脚本・監督駄目。原田眞人、あんた、映画作り向いてないよ。さっさとこの業界から足洗ったら? 役者が可哀想。何度目だよ! [review]
IN4MATION (2019年06月10日)
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★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
なまじ出来が良かったため、私の頭では小説版と映画版がごっちゃになってしまって、原作の5巻読むのに頭が混乱してる。 [review]
甘崎庵 (2019年06月10日)
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★4 未来のミライ(2018/日)
妹が生まれたとき、継母の愛情を独り占めしたくて幼児退行した記憶がある僕にはくんちゃんの気持ちが痛いほどわかる。みんながくんちゃんにイライラするって言っても、僕はくんちゃんを全力で応援する。 [review]
IN4MATION (2019年06月10日)
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★3 海獣の子供(2019/日)
原作の個性溢れる画風を崩さず、迫力と美麗さを正面に出してクオリティの高い画面を作り出しているのはいいのだが、如何せん訴えたい事項が判り辛く、スタッフの意図が伝わらない。絵だけで勝負に出るタイプの作品ではないのだから、思わせぶりで実は空疎なメッセージで完結するのでは許されないと気づくべきだった。
水那岐 (2019年06月10日)
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★3 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
通信遮断で憶測が飛び交う状況は映画的な緊張感をマックスまであげてくれるのだが。。67/100 [review]
たろ (2019年06月10日)
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★5 永遠の戦場(1936/米)
ホークスらしく過去作『今日限りの命』を一部焼き直したような設定を持つ戦争映画だが、プロット展開においても、撮影においても、より深化した傑作だ。まず、本作でも、ジューン・ラングをめぐるワーナー・バクスターフレデリック・マーチの三角関係が描かれる。 [review]
ゑぎ (2019年06月09日)
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★4 讃歌(1972/日)
新藤映画の女人崇拝のひとつの極端。原作の魅力が独自の方法論で見事に映像化されており、身に迫るものがある。 [review]
寒山 (2019年06月09日)
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★4 群衆(1941/米)
唇の傍を絶妙に持ちあげる本作のバーバラ・スタンウィックでもって、ネジの外れた知的な饒舌で物語を転がすコメディエンヌ造形はすでに頂点にある。 [review]
寒山 (2019年06月09日)
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★5 ゴジラ(1954/日)
アマゾンプライム、1954年のゴジラを初めてみた。 [review]
週一本 (2019年06月09日)
[投票(9)]
★4 さよならくちびる(2019/日)
解散へ向かって時間とステージが消化されていくなか、必要最小限の描写と台詞で綴られていく3人の心情の“うねり”が切なくもスリリング。楽曲の力を信頼し物語の「核心」を門脇と小松の唄に託し、感傷的にならず淡々と反復される演奏シーンの潔さも素晴らしい。 [review]
ぽんしゅう (2019年06月12日)
[投票(4)]
★2 U-ZOM/ゆうばりゾンビ(1999/日)
夕張への愛、ゾンビへの愛で映画としてしまう強引さも丁寧さが欠けてはBAD [review]
junojuna (2019年06月09日)
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★2 U-A/ゆうばりエイリアン(2000/日)
ファンタスティック映画への愛が強引にブレイクするも身内で盛り上がっているだけに終わるBADムービー [review]
junojuna (2019年06月09日)
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