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新着コメント(2/20)

★5 映画 ビリギャル(2015/日)
特筆すべきはテンポの良さとわかりやすさ。だからこそ少々の難には気づかないままストーリーに夢中になれる。ベタな展開だけどハートウォーミングで素晴らしい青春映画。
ダリア (2021年02月23日)
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★4 デス・プルーフ in グラインドハウス(2007/米)
安くて旨い映画のエッセンスを上手く抜き出すところと会話のテンポが以前の映画より駄目なところなど良いところと悪いところがはっきり分かれている。基本的に好きな映画ですけどね。 [review]
t3b (2021年02月23日)
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★3 ルカじいさんと苗木(1973/露)
戦火を越えて』同様、民話のようなお爺さん主役のほのぼの旅行記で、これがジョージア(グルジア)映画らしさなのだろう。お爺さんも孫も善人で、事件は大したドラマに発展はしないが、それも作劇の意図と思われた。ふたりがハモる民謡がとても美しい。 [review]
寒山拾得 (2021年02月23日)
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★3 ショック集団(1963/米)
「狂人」をネタにしまくったひと昔前らしい映画で、筒井康隆など影響を受けたのだろう。本作を愉しむには近親に精神病者がいないことが条件となろう。脱臼したような映像はデヴィッド・リンチを準備したに違いなく、そちら方面では価値高いのだろう。 [review]
寒山拾得 (2021年02月23日)
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★3 コレヒドール戦記(1945/米)
アメリカの敗戦を描く珍しい切り口なのにいつもの戦記映画。見処は戦争シーンで円谷の模型が阿呆らしくなる迫力。ジョン・ウェインが歩き疲れて尻餅をつくシーンは稀少だろう。軍隊に行かなかったウェインにフォードは厳しく当たった由。 [review]
寒山拾得 (2021年02月23日)
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★4 めし(1951/日)
Yasuさんの淡白なあらすじでは何だか身も蓋もないが、しかし実際それ以上でも以下でもない。でもそれがこんなに豊かで面白くなるなんて、日本映画は素晴らしい。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月23日)
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★3 カエル少年失踪殺人事件(2011/韓国)
邦題から推測される「事件に迫るサスペンス」の様なものは無く、実際にあったろう家族の悲しみと、恐らくフィクションなのであろう周囲の人間の醜さを、そこそこ描いている作品で… ☆2.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月23日)
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★4 仮面ライダーZO(1992/日)
私は好き。自然回帰・ダークな世界観・孤独なヒーローと、石ノ森章太郎の描くライダーの原点に立ち返っていると思う。これがなかったら平成前期ライダー達のあのソリッド感は生まれなかったんじゃないかな。 [review]
はしぼそがらす (2021年02月22日)
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★4 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
経営者と労働者の間には厳格なルールがどんどん構築されていき、なかなか労働者から搾取できなくなった経営者は困ってしまいどうしようかと一生懸命考えました。そして、出した結論は・・・(続く [review]
TM(H19.1加入) (2021年02月22日)
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★3 評決のとき(1996/米)
信念があるのは結構なことだけど、信念しかない人は弁護士には向いてない。 [review]
はしぼそがらす (2021年02月22日)
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★2 トリプルX:再起動(2017/米)
ド兄ぃとトニー・ジャーが対戦も共闘もしてないのがつくづく許しがたい。 [review]
はしぼそがらす (2021年02月22日)
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★4 シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018/仏)
完璧な漫画の実写化。見事というしかない。 [review]
甘崎庵 (2021年02月22日)
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★2 地獄の警備員(1992/日)
黒沢清の「森のくまさん」トビー・フーパー風。 [review]
ペペロンチーノ (2021年02月22日)
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★3 夢の中へ(2005/日)
内容自体は嫌いじゃない。でも、これが演劇人たちのリアルなのかもしれないが、ここぞとばかりに「我々はこんなにエキセントリックなのよ!」とアピールするような煩い演技がちょっと嫌。自主制作映画っぽい内輪ノリの延長みたいな。
ダリア (2021年02月22日)
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★3 バイス(2018/米)
政治家を扱う映画はドラマを作らざるを得ず、それ故ファクトが頭に入らず、実録モノとしては結局詰まらなくなる。そんな弱点を覆す秘策は…。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月23日)
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★3 記者たち 衝撃と畏怖の真実(2017/米)
首相の「桜を見る会」報道(公的行事予算の私的濫用と公文書隠蔽改竄)が事実か気になるひと、気にならないひと。森友学園問題(国有財産の横流しと公文書隠蔽改竄)の事実が気になるひと、ならないひと。加計学園問題(公的教育機関新設権の私的濫用と公文書隠蔽改竄)の事実が気になるひと、ならないひと。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月23日)
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★5 くもとちゅうりっぷ(1943/日)
軍の援助なしに完成させた、松竹らしい軍部への抵抗の成果品。嵐の中の蜘蛛さんの活躍素晴らしく、敵ながら天晴、生態系の厳しさへの感慨が残る。 [review]
寒山拾得 (2021年02月22日)
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★2 新説カチカチ山(1936/日)
村田安司らと比較しても話のレベルは相当低いし、ノイジーなアクションに面白味もない。試作品でしかなく市川崑でなければ誰も顧みない作品だろう。
寒山拾得 (2021年02月22日)
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★4 動絵狐狸達引(1933/日)
小ネタ豊富で愉しめるノンセンス・ドタバタ。ディズニーを和風で輸入しようという意図はここでも明快。 [review]
寒山拾得 (2021年02月22日)
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★4 花束みたいな恋をした(2020/日)
出会って恋に落ちるまでのときめきも良かったけれど、 [review]
なつめ (2021年02月21日)
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