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新着コメント(2/20)

★2 バラキ(1972/仏=伊)
なんかしょぼい『ゴッドファーザー』。チャールズブロンソンがもったいない。
サイモン64 (2020年09月21日)
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★2 断崖(1941/米)
納得できないお話。原作の良いところを全部無くしたように見える。原作から着想を得た別作品と考えてもラストがおかしい。演出をスポットで見れば見どころがある。男にイラつきたい時にはおすすめ。ウィル・スミスがどう作るか期待しておく。2020
イーグル (2020年09月21日)
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★3 救命艇(1944/米)
これが初めて見るヒッチコック作品だと「有名だけど大したことないな」と思ってしまうだろう。別のから見るべき。2020
イーグル (2020年09月21日)
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★5 インターステラー(2014/米)
人間における『』は、種の保存だけに費やされる物では無い、という至極ありふれた理論を、大層な映像や音楽に乗せて、しかしクッキリと強く気高い実像を創りあげた相当な良作。         2020.9.21再鑑賞にて、生涯のベスト5に浮上。 [review]
ありたかずひろ (2020年09月21日)
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★4 コードネーム U.N.C.L.E.(2015/英)
これは意外にも悪くなかった。活劇は撮れないので、小ネタを散りばめた語り口の面白さで頑張ると。ガイ・リッチーの戦略としては正しい。敵基地からボートで脱出する際の演出などこの監督ならではの堂々たる処理ではないか。女優陣もよく撮られている。2010年代作品として相応しい、良い意味での軽薄さ。
赤い戦車 (2020年09月21日)
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★2 アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜(2013/英)
こんな人生が楽しいのか?!ご都合主義の極み。 [review]
トシ (2020年09月20日)
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★4 マロナの幻想的な物語り(2019/仏=ルーマニア=ベルギー)
緩やかに下降しゆくマロナの生涯だが、老いた父と幼い娘を抱えつつ受け入れた母の決断が彼女の10年の晩年を決めた。それは悪くない半生であったと思う。最初の大道芸人との束の間の日々は幼い彼女の夢想の天国。その夢幻の表象は限りなく映画を延伸させる。
けにろん (2020年09月20日)
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★4 宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)
人生の長さをまだ知らない思春期の少女にとっての「悩み」は人生のすべてだが、老女にとっての「後悔」はあと少しだけ耐えれば自分とともにこの世から失せてしまうものだ。清原果耶の“今”のすべてと桃井かおりの“今まで”のすべての絶妙なアンサンブル。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月21日)
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★4 札つき女(1937/米)
ギャング(暴力団)の怖さを実感できる。「どうにでもしてやる」と凄むボスが、狂気を帯びてコワい。‘殴られる、殺される’が、身近に感じられる。我々に必要なのは、‘義憤’の次に‘恐怖心に克つこと’だと思う。
KEI (2020年09月20日)
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★3 四つのいのち(2010/伊=独=スイス)
静かな描写の中で、一人牧羊犬だけがワンワンと頑張っている。パルム・ドッグ賞もむべなるかな。我々が動物故どうしても動物を意識するが、一本のもみの木にももっと目を向けて欲しい。葉、木肌、根等色々撮れたと思う。木炭の作り方は、民俗学的にも面白い。
KEI (2020年09月20日)
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★3 ドクター・スリープ(2019/米)
キューブリック版『シャイニング』の続編なのに、キューブリック版を否定して自らシャイニングのリメイク版まで作ってしまったスティーブン・キングが本作を肯定しているってどういうこと???って思ってたけど、見終わったらその意味がわかった。 [review]
ロープブレーク (2020年09月20日)
[投票(1)]
★4 窮鼠はチーズの夢を見る(2020/日)
ゲスな俺はトドの夢を見る。トドのつまりは需要と供給。 [review]
ペペロンチーノ (2020年09月20日)
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★4 巨人伝(1938/日)
画期的なほど無茶苦茶な収束で、冒頭に名作の映画化なんて弱った、みたいな断り書きが入り、何のことかと思っていたが、この収束のことなんだろう。云いたいことの云えない時代の洒落のめした悲鳴なんだろう。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★1 一番美しく(1944/日)
やる気搾取の典型例。非常増産強調運動の折れ線グラフが再々登場し、仲間がバラバラになると折れ線が下降、一致団結できると上昇するのだ。感情の可視化もファッショの要件、ロボコン零点程度の演出である。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★3 風速40米(1958/日)
台風直撃を現すタイトルがノンビリした時代を記録している。21世紀なら「風速85米」とするところだろう。見処は渡辺美佐子のシャンソンと北原三枝のセミアコつま弾くソーラン節。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★3 陽のあたる坂道(1958/日)
OP、田園調布、左からフレームインした北原三枝が左右を見てから画面奥へ坂道を下り始め、キャメラはこれをドリーで追うのだが、動き始める一瞬、キャメラが軽くフッと宙に浮くんだ。ここが大好き。この浮遊感、日本映画の絶頂期、という気がする。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★2 黒の報告書(1963/日)
物語が検察内の出世物語に収まる小ささは設定の土台が腐っており物悲しい(含『妻は告白する』のネタバレ)。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★4 マタンゴ(1963/日)
野上彌生子「海神丸」(新藤『人間』)+イヨネスコ「犀」。収束の畳みかけが実に見事(含「犀」のネタバレ)。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★2 白と黒(1963/日)
しくじったときの橋本忍らしいトンデモ映画で、井川比佐志の好演の無駄使い。二転三転する度に物語は軽薄になり、最後は痔の手術は痛いのだろうというどうでもいい感想しか出てこなかった。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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★2 悪の紋章(1964/日)
しくじったときの橋本忍らしいトンデモ映画で、ともかく矢吹寿子の精薄者の造形がひどい。当時の観客がなぜ不愉快にならなかったのか不思議。この時代らしい軽薄な人権意識ということか。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
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