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新着コメント(2/20)

★4 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
このシリーズ、コンチネンタル・ホテルの物語だと思って見ると粗が気にならなくなる。 [review]
ロープブレーク (2019年05月19日)
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★5 キング・コング(1933/米)
この児戯溢れる特撮は極上の完成品であり、発展途上と捉えるのはつまらない。例えばノルシュテインは青年時代に本作に猛烈に憧れたに違いないと思う。 [review]
寒山 (2019年05月19日)
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★4 ピノッキオ(2002/伊=仏=独)
おっさんがピノキオ演じるのかよ、正気かよと思っていたら結構まともで面白く、キツネとネコの表現も良かった。おどろおどろしい感じが幼稚園児の時に読んだ絵本の怖さを彷彿させて、自分としては懐かし思いで見た。吹き替えで見たが、愛川欽也にしては若い声だなと思っていたらユースケ・サンタマリアだったwww
サイモン64 (2019年05月18日)
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★3 ブラック・ダリア(2006/米=独)
終わりごろの違う画面でフラシュバック。デパルマ的っちゃあデパルマだなー
モノリス砥石 (2019年05月18日)
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★3 シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014/米)
腹ふぇったぬぁあ〜。ネット的表記が飛ぶ故ロードムビーの彼方感はない。腹ふぇった〜ん。
モノリス砥石 (2019年05月18日)
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★5 殿、利息でござる!(2016/日)
物語的には金策とその道程、といたって単純。登場人物は多いがキャストも適材適所で覚えやすい。難しい歴史用語や金銭価値等も随所で解説が入るためすんなり物語に没入できる。松田龍平山崎努のキャラクターが絶妙。羽生結弦の殿も似合っていてよい。 [review]
IN4MATION (2019年05月20日)
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★3 特急二十世紀(1934/米)
劇作家特有の現実を虚構で誇大化するジャフィ(J・バリモア)の性格が滑稽な“憎めなさ”ではなく“狡猾さ”に見える。役柄のオーバーアクトが本編との境界を曖昧にするからだろう。その分笑いの「数」で損ををする。空間への巧みなキャラの出し入れはさすがホークス。
ぽんしゅう (2019年05月18日)
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★3 遠い喇叭(1964/米)
将軍のグキッは見てる方も痛いです。
黒魔羅 (2019年05月18日)
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★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
手に汗握るアクションシーンはシリーズ随一の素晴らしさ。それだけで★5にしようかと迷ったが、ストーリーの満足度は前々作の『ゴースト・プロトコル』並みなのが残念だった。前作『ローグ・ネイション』で示された可能性に期待を抱きすぎた。 [review]
ロープブレーク (2019年05月18日)
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★2 トラブルサム・セクレタリーズ(原題)(1911/米)
サイレントコメディ最初のスターは醜いオッサンだったというおどろきのシチュエーションコメディはキャラ造形に乏しくBADな様相 [review]
junojuna (2019年05月18日)
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★3 ホール・イン・ザ・グラウンド(原題)(2019/アイルランド)
舞台がブリテン島で、大森林があり、隕石のクレーター付近で超常現象的な怪事件が連続して起きるとなると、やはりマッケン的な異形幻想を期待してしまう。初動はなかなかギアが入らず眠気を誘うが、人ではないものの疑惑が芽生える中盤の見せ方に工夫があって少しの間目が冴える。ただ、大団円に近づくにつれ、旧作ヒットメドレー・リミックスのように見えてくるあたりが、この分野にとんと新風を吹き込めずにいる時代の限界か
濡れ鼠 (2019年05月18日)
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★3 エマの瞳(2017/伊=スイス)
主人公は中年プレイボーイと、盲目の自立した女性、どっちも大人なんだが、男は子供だ。 [review]
プロキオン14 (2019年05月18日)
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★3 クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜(2019/日)
TVシリーズは見ていないので、しんちゃん声優が変わって初映画でしたが、しんちゃんも、ひろしも、全然違和感なく見ていられるなんて、声優さんってすごい。 [review]
プロキオン14 (2019年05月18日)
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★3 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
力のある良いシーン、カットも多々あるけれど、全体に甘い。甘さが残る。例えば、度々挿入される、走る列車からのカット−線路と線路わきの風景。 [review]
ゑぎ (2019年05月18日)
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★4 バーニング 劇場版(2018/韓国)
ジョンスの好きな作家はフォークナー。ベンが短篇集を読んでいた、というのはベンのキャラクターを表している。(酒場での会話の知ったかぶり。) [review]
ゑぎ (2019年05月18日)
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★5 ウインド・リバー(2017/米)
これほど犯人がどうでもよくなるサスペンスがあったろうか。それぞれ事情を抱えた人間達が、不遇の死を遂げた人とその両親と、友人と自分のために闘う。雪山が冷血さと見えない先行きを肌で感じさせとてつもなくクール。ジェレミー・レナーだけでも観る価値ありの充実した110分。92/100 [review]
たろ (2019年05月18日)
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★4 救いの接吻(1989/仏)
自分自身の映画の役をアネモーヌから取り返すブリジット・シイ。この初期設定がとてもいい。例えば小説ならこんなことはできない訳だ。 [review]
寒山 (2019年05月18日)
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★4 ギターはもう聞こえない(1991/仏)
愛だの記憶だのおフランスな男女の会話ばかりが延々繰り返されるだけの映画で極北感果てしなく、これより先はデレク・ジャーマンしか残っていないだろう、参ったとしか云いようがない。
寒山 (2019年05月18日)
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★3 黒蜥蜴(1962/日)
冒頭のS女振りは時代的に『痴人の愛』以来の衝撃だっただろうし、男装のダンスはSKD時代を彷彿とさせる訳で、京マチ子の尖がった立ち位置を回顧させてくれる作品なんだろう。序盤の三島雅夫の馬鹿親父振りも強烈。他は地味。
寒山 (2019年05月18日)
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★5 コブラ(1986/米)
殺人集団だの、ターミネーター2を彷彿させる製鉄所の闘いだの荒唐無稽も良い所だが、スタローンはかくあるべしと思うので実に面白い。
サイモン64 (2019年05月17日)
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