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新着コメント(2/20)

★4 タイトル、拒絶(2019/日)
この映画は、すべての女性に向けた渾身の応援歌だ。 [review]
ペペロンチーノ (2020年11月29日)
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★4 女生きてます 盛り場渡り鳥(1972/日)
山崎努は最初の登場からインパクトが凄まじく、『8 1/2』のサラギーナみたいな風貌の春川ますみも強烈。ラストも物語的にはクライマックスにはなりようがないようなシーンなのに、何故か感動的。この中村メイコのアップにはグッとくるものがある。
太陽と戦慄 (2020年11月29日)
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★4 朝が来る(2020/日)
美しい風景が、つらい物語を和らげる。抜群のカメラワークで、四季を織りなす光景を観るだけでも価値がある。 [review]
シーチキン (2020年11月29日)
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★4 Fukushima50(2019/日)
当時大阪にいてTV越しにえらいこっちゃと思いながら、ほぼ普段通りに生活してた自分にとって、観る価値のある作品だった。ツイてない映画だと思うが。 88/100 [review]
たろ (2020年11月28日)
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★4 さくら(2020/日)
どんな家族にだってある小さな世界の物語を愛おしむ揺るがない信念。そして、大禍による喪失や悔恨も必ず時間が癒やしてくれるという確信も。能面の弟妹は口数少なく感情の溜めもないので唐突なエモーションが発動される。モノローグがその間隙を埋めるのだ。
けにろん (2020年11月28日)
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★3 運び屋(2018/米)
登場したイーストウッドは、よれよれの汚いじいさんだった。思わず、歳取ったなぁ。ストーリィは、キッカケは面白いが、何という事のない話。それより、観客誰もが、た だただケガをしない様にと、酷い目に会わない様にと祈ったに違いないと思う。 [review]
KEI (2020年11月28日)
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★3 ダーティー・コップ(2015/米)
全く予期せぬ話の展開が、面白い。小さくまとまってしまったのが、惜しい。私の好きなニコラスケイジも渋い、というか良い役だ。収穫は音楽。主題曲も、一風変わったこの作品に合ったしゃれた佳い曲だ。3.5点
KEI (2020年11月28日)
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★3 STAND BY ME ドラえもん 2(2020/日)
前作で、「これであと『おばあちゃんの思い出』があれば」なんて言ったら、本当におばあちゃんの話になった。それはいい、いいんだけど、前作以上に悪化したよ、「あれ」が。 [review]
プロキオン14 (2020年11月28日)
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★1 ばるぼら(2019/日=独=英)
リンゴ齧っちゃうとか、いつの時代感覚なんだろう?というか、いまこれを映画化する意味って何だろう? [review]
ペペロンチーノ (2020年11月27日)
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★3 アップグレード(2018/米)
寄生、義体化やネットとの融合、新生命体、仮想現実と現実の融解というテーマ上でまさしくけにろんさんご指摘の『寄生獣』であり『GHOST IN THE SHELL』なのだが、人間性や実存への執拗なこだわりこそが熱さを生むのに、それが薄くてイマイチつまらぬなと思っていたら人間性の駆逐こそが肝だったというつまらなさというか面白さというか。 [review]
DSCH (2020年11月27日)
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★4 アメリカン・ドリーマー 理想の代償(2014/米)
主人公夫婦の演技、演出の底堅さが光る。特にオスカー・アイザックの、多少の揺らぎはありながらも、基本的に淡々と前に進んでいく秘めた迫力が見事で惹きこまれる。 [review]
irodori (2020年11月27日)
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★5 抵抗〈レジスタンス〉 死刑囚の手記より(1956/仏)
聖職者の儀式のように道具を用意する。反復する洗顔とドアの開け閉めと排泄物の廃棄。主役はお馴染みの手と一音たりとも聞き逃すまいと張り詰めた顔。ラストは、らしくないけど、じわっと目が潤むハメになるのも、この人の作品では毎度のこと。傑作。
動物園のクマ (2020年11月27日)
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★2 ホース・ソルジャー(2018/米)
実録ものとはいえアフガニスタンに介入を続ける米軍を英雄視する娯楽映画を、どんな顔で見ればいいのかオレはもうわからなくなってしまった。これなら自分は『ランボー3 怒りのアフガン』観てる方がいい。 [review]
ペンクロフ (2020年11月27日)
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★3 現代人(1952/日)
東京の空撮から始まる。建設省らしき役所。大手町にあったのか。昼休みに、皇居辺りや銀座へ出たりする。山村聰が課長で池部良が部下。出入り業者の多々良純との贈収賄のやりとりが描かれる。 [review]
ゑぎ (2020年11月26日)
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★4 死霊館(2013/米)
屋敷物という点では新しく無いのだけれども、その枠の中で一杯既存パターンを70年代の風味で駆使しているので見ごたえがある。 [review]
t3b (2020年11月26日)
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★4 海街diary(2015/日)
地方都市の美しさ。心地よい時間の流れ、家族の再生。
Soul Driver (2020年11月26日)
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★4 クワイエット・プレイス(2018/米)
シチュエーションが自分には新鮮だったうえ、映像の美しさと、家族で助け合うってところで予想外に楽しめた。 [review]
irodori (2020年11月25日)
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★3 ロング・トレイル!(2015/米)
自意識溢れるロバート・レッドフォードを、中和してくれるニック・ノルティ。森が主要な舞台のわりには自然の映し方が、美しさにおいても迫力という点でも物足りなく感じた。
irodori (2020年11月25日)
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★3 恐怖の報酬(1977/米)
渡河の場面など本当に頑張ってて凄いのだが、観念スリラーの域に達したクルーゾー版には敵わず。トラックが砂利道で結構スピード出してて、オイオイと思う。
ペンクロフ (2020年11月25日)
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★3 マン・オブ・スティール(2013/米)
時代もあってノー天気なヒーローは作られない。 [review]
tkcrows (2020年11月25日)
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