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新着コメント(2/20)

★5 レディ・イン・ザ・ウォーター(2006/米)
シャマランの映画の中でも不当に評価の低い映画だが、一糸の乱れもなく紡がれた展開・構成、そしてとどめはエンドロール。ただただ押し黙ってこの物語に入り込み、恐れ、おののき、喜び、そんな想いを感じるほかはない。
サイモン64 (2019年02月19日)
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★4 半世界(2019/日)
久しぶりに「男」の、しかも、3人の馬鹿正直な中年男の友情(?)物語だ。ただし、紘(稲垣)の鈍感さも、瑛介(長谷川)のナイーブさも、光彦(渋川)の分別くささも、中学時代から一向に変わっていないようだ。「男」を正直に描くと“男らしさ”とは無縁になる。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月19日)
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★0 ポエトリー アグネスの詩(うた)(2010/韓国)
時は流れる、それも速く。『シークレットサンシャイン』の感想も含む、監督イ・チャンドンについて他色々 [review]
のこのこ (2019年02月20日)
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★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
殻に閉じこもるだけではやはり前には進めない。否が応でも他人となんらかのかかわりをもつことで見えてくるものがあるのだ。窓から眺める景色は辛い思い出だが、その先の海は広がりを見せ、サメがいようとも、人生の舵を取っていれば進んでいけるのだ。エンジンは新しいのだ。 [review]
jollyjoker (2019年02月19日)
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★4 ファースト・マン(2019/米)
人類初とか米ソ宇宙戦略の駆け引きは置いといてマリックばりに死んだ娘への思いが内省化していく。客体化するロングはシーンで1、2個しかなく只管にアップで突き詰める度胸がいい。彼の沈航する自我を家族の為に引き戻す女房をフォイが静かに好演。
けにろん (2019年02月19日)
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★3 gift(2014/日)
やっぱり遠藤憲一頼みになっているが、松井は案外悪くはない。 [review]
プロキオン14 (2019年02月19日)
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★3 ピエロがお前を嘲笑う(2014/独)
来ると分かっている観客を騙すのは難易度が高い。まぁその点は評価せねばなるまい。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月19日)
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★3 未来のミライ(2018/日)
インテリ幼児プレイ [review]
ペンクロフ (2019年02月19日)
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★3 PUSH 光と闇の能力者(2009/米)
ダコタ=ファニングのダークな少女っぷりが「光と闇の能力者」というSFテイストにマッチしていて、雰囲気はGoodなのだが…、残念。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月19日)
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★3 沈黙の追撃(2005/米)
ダム、潜水艦、オペラ劇場と舞台が転々とする割りには物語がまともで(!)、いつもの沈黙らしくない。それは良いが、御大の見せ場が少なく全般におとなしい。セガール臭のあまりしない普通の映画という感じで、やっぱりこれじゃあ面白くない。
KEI (2019年02月18日)
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★3 シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014/米=ニュージーランド=スイス)
アイデア勝負の貧乏映画ながら、小ネタ満載で飽きさせない。「聖☆お兄さん」の吸血鬼版。ボンクラ野郎どものゆるいやりとりは何時間でも観てられる。
ペンクロフ (2019年02月18日)
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★3 海角七号 君想う、国境の南(2008/台湾)
ラストは想定内ながらも、やっぱり良かった。ただそこに行く迄が、だらだらと面白くない。新人監督らしい、雑な所もあるし、笑いのツボも日本人とはちょっと違うのかも、と思った。
KEI (2019年02月18日)
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★4 ザ・テノール 真実の物語(2014/日=韓国)
興業的には難しいクラシックを題材にした作品である。しかも声楽なので勇気が要ったと思う。冒頭から堂々たるオペラシーン。全体的にお金を十分かけており、その意気込みと勇気は映像の隅々にまで及んでいる。製作者にまず拍手を送りたい。 [review]
セント (2019年02月18日)
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★2 ハッピーエンド(2008/日)
ステレオタイプを揶揄するステレオタイプを今更地で行く恥ずかしさ。この恥ずかしさを恥ずかしげもなくやっちゃうところが、正直学生の自主映画に毛の生えた程度のシロモノにしか思えなかった…。
ハイタカ (2019年02月18日)
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★4 スクリーム・オブ・アント(原題)(2006/イラン=仏)
なるほどこれはイランでは撮れないであろう。「神」や「性」などのタブーに挑戦しつつ「生」を描こうとするモフセン・マフマルバフの意欲が伝わってくる。[有楽町朝日ホール (FILMeX2006)]
Yasu (2019年02月18日)
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★3 何でもツッカー!(2004/独)
前宣伝では「爆笑コメディ」ということで、それを楽しみにしていたが、クスリ程度の笑いだった。ドイツ産コメディだから笑いもお堅い…というわけではあるまいが。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2005)/SRD]
Yasu (2019年02月18日)
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★3 スカイライン 奪還(2017/英=中国=カナダ=インドネシア=シンガポール=米)
ザ・レイド』の狂犬ことヤヤン・ルヒアンを起用しながら、登場してすぐ銃で腹を撃たれる展開に、なんで欧米人はこんなにセンスがないのか不思議になる。 [review]
アブサン (2019年02月18日)
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★3 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
映像といい、しつこく奏でるクラシック音楽といい、衣装といい凝ってます。広角レンズなんかを多用して、まるで自分が一眼レフを映しているかのようでもあり、3女優の演技合戦など、見どころは多いのだが、、。 [review]
セント (2019年02月18日)
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★3 七つの会議(2018/日)
原作をそのまま脚本にしたの?と思うくらいに、まあみんなしゃべるしゃべる。小説と同じ表現方法を使っちゃ駄目じゃない。映画なら映像で見せなきゃ。
K-Flex (2019年02月18日)
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★3 大いなる旅路(1960/日)
血気溢れる若者時代から、30年間国鉄に務めあげたあとの老人時代まで、不自然さなく演じている三國連太郎の力よ。ノスタルジックではあるが、随所に登場する蒸気機関車も主役たる働きをしている。
irodori (2019年02月18日)
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