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新着コメント(2/20)

★3 ブラジルから来た少年(1978/英=米)
本作の撮影はアンリ・ドカエなのだ。全編画面は美しい。これはストロングポイントだ。フランクリン・J・シャフナーの演出は、相変わらず緩い部分もあるが、手堅くまとめている。 [review]
ゑぎ (2020年05月31日)
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★4 ゴッドファーザー(1972/米)
マーロン・ブランドの演技力の凄さに圧倒されました。もう、それしか言えません。
TM(H19.1加入) (2020年05月31日)
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★5 きみと、波にのれたら(2019/日)
思い出がキラキラと蘇ってくる感じを目で見せられているような。または絵で描くとこうなるといったような。 [review]
おーい粗茶 (2020年05月31日)
[投票(2)]
★4 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
今回もキアヌとイアン・マクシェーンとコンチネンタルホテルだけで満足満足、このシリーズに求めていたものは受け取れました。だけど、やっぱり一言あって、 [review]
ロープブレーク (2020年06月01日)
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★4 切腹(1962/日)
カミソリの切れ味。10代の頃にはじめて観て、なんだかよく判らんがド迫力の、完璧なものを観たような気がしたものだ。 [review]
ペンクロフ (2020年05月31日)
[投票(3)]
★3 結婚相談(1965/日)
本作の芦川いづみは、30歳の設定。撮影時の実年齢も同じぐらいだろう。だが皺もソバカスも目立つように作っていると思う。早く結婚したい彼女は、渋谷の結婚相談所へ行く。こゝで出て来るのが沢村貞子。 [review]
ゑぎ (2020年05月31日)
[投票(1)]
★4 街燈(1957/日)
これは、とてもお洒落でテンポの良い、中平康らしい良く出来た映画だ。タイトルは、南田洋子が営む、渋谷の住宅街の洋装店辺りの街燈を指していて、開巻とラストでも出て来る。この洋装店に葉山良二が夜やってくる場面からお話は始まる。 [review]
ゑぎ (2020年05月31日)
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★3 ルイの9番目の人生(2015/カナダ=英)
サラ・ガドン目当てで観た。不思議な話でどうなるんだろうと思ったが、ふーんという感じだった。終盤の見せ場もあまり盛り上がらず。
ドド (2020年05月30日)
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★3 ビューティフル・デイ(2017/英)
プロのハンマーワークをもうちょっと見せてくれよ。
黒魔羅 (2020年05月30日)
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★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
絵面は福田雄一なんかと比べればよほど映画的だけど、荒木先生の絵画的構図までは培えず。三池監督にしては奇妙なほどの原作への配慮は感じられたが、本がダメ。ジョースター家の血について、ちょっと一言よろしいかしら。 [review]
kiona (2020年05月31日)
[投票(2)]
★4 スター誕生(1976/米)
本作もクリス・クリストファーソンのコンサート場面から始まる。そしてコンサート後、リムジンでの帰路、場末のナイトクラブに寄り、歌手のバーブラ・ストライサンドに出会う。 [review]
ゑぎ (2020年05月30日)
[投票(2)]
★2 晴れた日に永遠が見える(1970/米)
大学の花壇という設定と思うが、様々な花が、微速度撮影のように開花するカットでクレジットが入る。途中でストライサンドが登場し、唄い始めるのだが、彼女が花を成長させていた、つまり超能力者、ということなのか。ミュージカルらしいファンタスティックな処理というだけなのか。 [review]
ゑぎ (2020年05月30日)
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★2 人間の時間(2018/韓国)
キム・ギドクの最新作。彼の作品は「The NET 網に囚われた男」以来だ。韓国映画では好きな方だが、最近はどうも自己本位というか、自由奔放で、どうもついていけない。彼にとっては、そんなファンのことなんてどうでもいいんだろうと思えるほど、好きなことしてる。 [review]
セント (2020年05月29日)
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★3 名探偵ピカチュウ(2019/米)
街中にポケモンが溢れているから重箱の隅を突つく勢いでスクリーンを観てしまい疲れる。昔は洋画のカワイイは日本人にとっては首をひねるものばかりだったけど、アニメやゲームのおかげですっかり「日本式カワイイ」が世界に拡がったようで、特にピカチュウの可愛さは反則もの。肩に乗って重くないのかなとかぼんやりしている間に物語が終わった。自分にとっては癒しの環境映画であった。
tkcrows (2020年05月29日)
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★3 64-ロクヨン-後編(2016/日)
前後編の連作の常套で、冒頭に梗概とまではいかないが、前編のポイントになるシーンを繋ぐ。実は、そう見せかけておいて、前編では描かれていない、無言電話にまつわる重要なカットを挟み込んで来るので驚かされた。 [review]
ゑぎ (2020年05月29日)
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★3 64-ロクヨン-前編(2016/日)
ジジイも若手も役者は迫力芝居大会だ。迫力では、刑事部の部長の奥田瑛二、県警本部長の椎名桔平あたりが見事。特に椎名はワンシーンだけだが、印象に残る。赤井英和はミスキャストだと思う。 [review]
ゑぎ (2020年05月29日)
[投票(1)]
★3 新幹線大爆破(1975/日)
面白いのは着想と、個別にモノマネしたくなる演者の熱演のみ。脚本演出は酷いものだ。 [review]
ペンクロフ (2020年05月29日)
[投票(4)]
★3 新聞記者(2019/日)
望月衣塑子の名を借り、体裁よくまとめたエンターテイメント。これではつまらない。 [review]
ナム太郎 (2020年05月28日)
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★4 6才のボクが、大人になるまで。(2014/米)
骨子は息子と母の関係性。長いようで短いこの12年は、今後の可能性が開けている子ども視点よりも、母視点で捉えたほうが濃密で当然。 [review]
irodori (2020年05月28日)
[投票(2)]
★3 予期せぬ出来事(1963/米)
真面目を絵に描いたような秘書(マギー29歳キレイ)が印象に残る。公爵夫人、VIP案内人も良かった。ベスとバートンの話は2転3転しているようで、もっとすっきりとまとめたかった。
KEI (2020年05月28日)
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