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新着コメント(2/20)

★3 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
博のマイホームに絡んで人々の甲斐性が発現する様が具体的で色彩に富んでいるからこそ、気づけば夜学に浸透している寅の過程のなさがぶきみなのだが、何もない男の穿つ虚空に伊藤蘭の瓜実顔が蒸着して実体を与えることで、その淫靡が匂い立ってくるのだ。 [review]
disjunctive (2018年10月12日)
[投票(2)]
★5 この首一万石(1963/日)
いやあ、びっくりしたー! [review]
ぐるぐる (2018年10月12日)
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★3 プーと大人になった僕(2018/米)
吹き替えでしか観られなかったのが悔やまれる。原語だったら★1プラスだったかも。構成が今ひとつで郷愁に浸れなかったのだが、プーの仲間の色褪せ具合が本当にぬいぐるみっぽくてなかなか良かった。ロビンが大人になったからと言ってその関係がクローズアップされるでもなく、ただ大人になったロビンと彼らが再会するだけの物語に物足りなさが残った。
tkcrows (2018年10月12日)
[投票(1)]
★5 ロッキー4 炎の友情(1985/米)
やっぱ、ロッキーは見てる途中で声かけられても 「うるせーな! 今、ロッキーが勝つか負けるかの瀬戸際なんだぞ!」 って言えるところがスゲーぜ
pori (2018年10月12日)
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★2 検察側の罪人(2018/日)
邦画はなんかさけばさなきゃダメな法則でもあるの?
がちお (2018年10月12日)
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★4 魔術師(1958/スウェーデン)
話★3、役者★4、画面★5 サスペンスな話は作りすぎ。旅芸人もベルイマンが撮ると重い神秘性をおびてくる。フェリーニの哀愁とペーソスとは大きな違いだ。どの画面も光と闇の構図がびしっと決まっている。表情のアップも過不足なくどんぴしゃで使われていて、やはり映像の作家だと思った。2018.10.11 下高井戸シネマ
ぱーこ (2018年10月11日)
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★4 セント・オブ・ウーマン 夢の香り(1992/米)
年齢を重ねると味わいがどんどん増していく。 [review]
甘崎庵 (2018年10月11日)
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★3 茄子 スーツケースの渡り鳥(2007/日)
「水曜どうでしょう」ファンの高坂希太郎監督、大泉洋に引っ張られて主人公がルパン化。藤村Dまで出てくる。峠を自在に動くカメラが凄い。
ペンクロフ (2018年10月13日)
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★5 カメラを止めるな!(2017/日)
「ゾンビ映画」の映画だ、という程度の予備知識で観た。それでちょうどよかった。 [review]
緑雨 (2018年10月11日)
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★3 灰とダイヤモンド(1958/ポーランド)
娯楽サスペンスとして作られたのかなと思うのだが、ソ連崩壊後のワイダ監督の作品という後付の知識によるものか、加害側にしても被害側にしても、組織や大勢順応に対する、ずい分と冷ややかな視線を感じさせる。 [review]
シーチキン (2018年10月11日)
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★4 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)
なかなか今のブラックに近い企業の雰囲気を照らし、リアル。考えさせられます。身につまされるものがあるし、メジャー館でこの手の映画上映は嬉しい。主役の2人はいい。 [review]
セント (2018年10月11日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
唯一残念なのは、 [review]
カルヤ (2018年10月10日)
[投票(1)]
★4 インクレディブル・ファミリー(2018/米)
悩めるヒーローMr.インクレディブル。母は強し。家族の絆、仲間の絆は大事。エドナは天才。つまり前回と同じ話だったような。まあでも楽しかったから良し。
カルヤ (2018年10月10日)
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★4 クーパー家の晩餐会(2015/米)
家族はつらいよ アメリカ版 クリスマスエディション 近親憎悪は雪のように降り積もる 
まー (2018年10月10日)
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★4 ゾンからのメッセージ(2018/日)
一歩踏み出す決意ができなかった者。なんとなく留まってしまった者。邪悪を恐れ成長を規制された者。モワモワ、ガサガサ、ザラザラ、チカチカと心のざわめきがバリアを築く。外界への憧れや恐れは若者の特権ではない。時間はすべての人に平等に流れているのだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年10月10日)
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★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
トーニャの夢とアメリカの夢の狭間には、猛母や暴力夫、妄想男やメディアが蠢いている。主流から外れているようで、実は社会の大多数かもしれないこのチンケ者たちの話は「アメリカは、愛する仲間たちと、敵を作りたがる」と鬼の首でも捕ったように締めくくられる。 [review]
ぽんしゅう (2018年10月10日)
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★3 民衆の敵(1931/米)
オリジナルに言っても詮無いが拡散する魅力的な細部や挿話に欠ける破滅譚。だが常道を随所で逸脱するキャグニーの歪さが並外れて悪魔的。それは理解不能の疑義さえ無理くり抑え込む。ポン友の死に笑むアンビバレンスは真正面ぶっ倒れとともに伝説の領域。
けにろん (2018年10月10日)
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★4 イコライザー2(2018/米)
静かに書を読み人々の悲喜交々に心を寄せ道を踏み外す隣人には手を差し伸べるスーパー殺人マシーンに対する愛着はナルすれすれだが好ましい。秒縛りの技斗の放逐も愛嬌で寧ろオープンスペースでの対決が炸裂する終盤の突出する出来は黒澤チックな結実だ。
けにろん (2018年10月10日)
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★4 DENKI GROOVE THE MOVIE ? 石野卓球とピエール瀧(2015/日)
25周年までの電気の歴史が一望に。QJ(クイックジャパン)がももクロみたいに情熱を持った電気の大特集を組んだとして、もしもそれが映像だったらみたいな映画です。
ロープブレーク (2018年10月09日)
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★3 ヒトラーと戦った22日間(2018/露=独=リトアニア=ポーランド)
今一つの終わり方といい、映画として稚拙なところが幾つか目に付く。見ようによってはロシアの国策映画とも思えるが、それでも収容所の残虐な実態には力がある。 [review]
シーチキン (2018年10月09日)
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