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新着コメント(2/20)

★5 リリオム(1934/仏)
この剥き出しの暴力肯定 [review]
寒山 (2019年07月15日)
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★3 エディ・マーフィの劇的1週間(2009/米=独)
邦題どうなんだろ。見えない存在をCGで表現しない辺り節度を感じつつも。ラストの葉っぱの舞い方がCG臭いとこは気になる。
モノリス砥石 (2019年07月15日)
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★4 散歩する霊柩車(1964/日)
霊柩車の運転手(渥美清)が言う。棺桶の蓋が開いていると“ジャキ”が入り込むと。「邪気」、それとも「邪鬼」だろうか?そうか、麻見(西村晃)と妻(春川ますみ)の「邪気」が世人たちの心の「邪鬼」を呼び起こすわけだ。よくできたブラック譚だなぁ。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月15日)
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★3 青春群像(1953/伊)
海を見るのが、ストレンジャ-ザンパラダイスの湖とイメージ被ったが違うか。人は集団化で総体知性は低下するなら、アホが集まると救えん愚図、濁り笑うクズの俺。劇団の偉い人?が得体しれぬ味。像を拒否する修道院の女?が良さげだが活躍せず。
モノリス砥石 (2019年07月15日)
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★4 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)
カーアクションがスケールアップしただけでなく、いつの間にか肉弾格闘戦まで本格派。ガンアクションもこなすし、この人たち、車の運転が上手なだけじゃないのね。 [review]
G31 (2019年07月15日)
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★4 ワイルド・スピードX2(2003/米=独)
優れたカーアクションを車酔いしそうと評しうるなら、ガッツンガツンと衝突も激しい本作は、観てるだけでむち打ち症になりそう。
G31 (2019年07月15日)
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★4 COLD WAR あの歌、2つの心(2018/ポーランド=英=仏)
再会と別離を繰り返す男と女の腐れ縁編年記だが、ちょっと見クールな刹那主義に見える彼女が断ち難い祖国への想いに絡め取られているあたり冷戦下の東側の真実を照射する。行き場を失い朽ちる2人の痕跡を一陣の風が拭い去る。それが歴史だとでも言うように。
けにろん (2019年07月15日)
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★3 赤い鳥逃げた?(1973/日)
モラトリアムとアウトローな末路を誂えた下町食堂の定食の趣だが、いいかげん定職につかんと俺みたくなっちまうぞーと芳雄に言わせて単なるポーズが露見。温泉宿のシロクロ撮影会の最果てが見たかった。紛い物の連鎖の中かおりのおっぱいだけが真実。
けにろん (2019年07月15日)
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★5 幽霊と未亡人(1947/米)
ラブコメ・ロマンスは先鋭化して倒錯の域にまで踏み込んでおり圧倒的(含『汚れなき悪戯』『奇跡』『時をかける少女』『オアシス』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月15日)
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★3 悪魔の美しさ(1949/仏=伊)
クレールのユーモアで扱うには歴史は残酷過ぎたのではないか。作風を変えざるを得なかったチャップリンのほうが誠実ではなかったのだろうか(含『』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月15日)
[投票(1)]
★3 DFK6498(2002/ニュージーランド)
僅か5分の短編だが、そこに凝縮された監督の苦しみが伝わってくる。
ガリガリ博士 (2019年07月14日)
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★3 ストライク・ゾーン(2003/ニュージーランド)
作品自体は凡庸だが、製作背景は無視できない。好きな映画を少しでも撮りたい、自分を少しでも残しておきたいという姿は痛々しい。
ガリガリ博士 (2019年07月14日)
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★5 プロメア(2019/日)
TRIGGERは、お金は大きなおともだちに落としてもらいつつも、子供たちに観て欲しかったんじゃないかな。 [review]
てれぐのしす (2019年07月14日)
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★2 荒木栄の歌が聞こえる(2009/日)
時たま、薀蓄的なことがちょろっとあって「へーっ」と思うことはあったが、半分の長さで十分だし、全体としては退屈で冗長。ただ、沖縄民謡風に「がんばろう」を歌うライブシーンは面白かったし「沖縄民謡ってすごいな」と感じさせた。
シーチキン (2019年07月14日)
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★3 舟を編む(2013/日)
言葉に対する偏愛とコミュ障が14年という歳月を乗り越えて一大作業を成し遂げ、恋愛も成就させた。しかしその偏愛ぶりがどこから来るかの説得力に欠ける。オダギリジョー池脇千鶴黒木華に助けられている。 [review]
jollyjoker (2019年07月14日)
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★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
タコ社長(太宰久雄)の出番が極端に少ない。いつもあるものがないと、不安になる。当たり前って、こういうことか。 [review]
G31 (2019年07月14日)
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★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
七人の侍』の菊千代も、『日本のいちばん長い日』の阿南陸軍大臣も、『天国と地獄』の権藤社長も、みんなスター三船敏郎でステキですが、寅さんの三船敏郎さんが断然好きです。
Shrewd Fellow (2019年07月14日)
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★2 木石(1940/日)
愚かしいメロドラマで赤木蘭子の熱演報われず。処女性の尊重や「相手はたかが女ですよ」なるトンデモ科白に時代の常識非常識が交錯する様は風俗資料的価値があるだろう。理事長の胸像はジャイアントロボを想起させ、22歳の木暮はハナマルキ味噌を叫ぶ。 [review]
寒山 (2019年07月13日)
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★4 トランスフォーマー ロストエイジ(2014/米)
前三部作を経てせっかく様式美が確立したのにそれをあっさり捨てて本作からリブート。まるで『ミッション・インポッシブル』なハラハラドキドキのアクション。でもまあ、本シリーズはアタマ空っぽにしたいときに観るだけだから、まあいっか。
ロープブレーク (2019年07月13日)
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★3 ホットギミック ガールミーツボーイ(2019/日)
山戸結希は大林宣彦だ! [review]
ペペロンチーノ (2019年07月13日)
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