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新着コメント(2/20)

★3 ライオン・キング(2019/米)
リアルをトレースすることに感けて物語を根っこから掘り起こすことが疎かで何の感動もない。臣民を放っておいての親族感の跡目争いはギリシャ悲劇の荘厳でもあればだが、肝心のシンバが呆けたアホ坊めいてシャレにならない。漫画が穏当な突き詰め甘い世界観。
けにろん (2019年09月14日)
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★3 ライオン・キング(2019/米)
動物が言葉を喋って見える。表情もいささかある。菜食主義のライオンが王位に挑むストーリー構成にはまるで感じない表現技巧の蓄積が、CG美術にはある。 [review]
G31 (2019年09月14日)
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★5 ダンスウィズミー(2019/日)
一発目の「アクトショウ」からぶちかましてくれる楽しい映画。三吉彩花の「もーっ!」みたいな表情がバリエーション乏しくヘタな割に何度も出てくるのが気になったのと、壁登り宙返りはもうちょっと頑張って欲しかった。
サイモン64 (2019年09月14日)
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★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
燃えるような恋をしろ。映画の世界においては、決して異端な主張ではない。でも、寅さんから言われると、なんか釈然としない。 [review]
G31 (2019年09月14日)
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★4 スリング・ブレイド(1996/米)
大人と子供の妙な友情に弱い。ソーントンの力強さも採点に尽力した。86/100
たろ (2019年09月13日)
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★3 おじいちゃんはデブゴン(2015/中国=香港)
人民解放軍はこんなに強いんだよ、という宣伝ですかね。
黒魔羅 (2019年09月13日)
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★4 SHADOW/影武者(2018/中国)
血滴子にソニック・ザ・ヘッジホッグ的解釈を施したがごときメタル傘の集団滑走など、色彩・美術・プロップは高度にファンタジーを達成する一方、生々しい感情の劇としても面目を保って堅調の作だ。「女の戦闘力が当然に男より劣るとする道理はない」という中華電影の伝統的世界観にも正しく拠って立つ。
3819695 (2019年09月13日)
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★4 SHADOW/影武者(2018/中国)
やや独特ではあるが様式美をつらぬき、少し切ない情愛を描いた映画と思っていたら、最後の最後で、なんとまあドロドロの人間劇になった。そしてまたそのドロドロさがたまらん。 [review]
シーチキン (2019年09月13日)
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★3 ジェリー(2002/米)
芸術絵画と一緒で眺めるに徹するべし。自然の猛威を語るには違うかなと。ただ、自分はこの辺で死ぬなってのは肌で感じた。感受性の問題。70/100
たろ (2019年09月13日)
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★1 雨鱒の川(2004/日)
ひっどい脚本と演出だなこれ……。子供時代をノスタルジックに描写すれば心温まる映画になると思ったら大間違いだ。 [review]
ダリア (2019年09月13日)
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★5 幕末高校生(2014/日)
素直に「あー面白かった!!」と思えるエンターテイメント作品。特に川口春奈の使い方が上手い。しつこすぎない出番で映画にスパイスとユーモアを加えた、絶妙の匙加減だと思う。
ダリア (2019年09月13日)
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★3 アイアンマン(2008/米)
直訳の鉄人 28号を思いだした。特に敵のでかいやつ。
ぱーこ (2019年09月12日)
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★2 モンスター上司(2011/米)
本当に面白がらせようとしているのかすら謎の面白くなさ。力みすぎているわけでもないし、しかしお笑いとしては全く話にならないできばえだと思う。主演3人の華のなさと、コリンファレルのイケてるつもり感がダメなのではないかと思う。
サイモン64 (2019年09月12日)
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★3 アヒルと鴨のコインロッカー(2006/日)
前半主人公の濱田岳視点が移動して後半に松田龍平が出てきて瑛太視点になるという。複雑な話だ。(2019/09/12/NCL)
USIU (2019年09月12日)
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★5 ロケットマン(2019/英)
彼の生涯で描かれるべきものを正確に把握し、そこを入魂で描いた感があるので、描法にバラつきがあるの疑義は雲散する。詞を見た瞬間にメロディの断片が降りてき瞬く間に連結される。或いは如何に緊張を押し自分を解放して聴衆を掴むかなど。確信的ベタ押し。
けにろん (2019年09月12日)
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★3 スプリット(2016/米)
最近のマカヴォイ、頭に特徴が出てきたな。 [review]
甘崎庵 (2019年09月12日)
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★3 沈黙(1971/日)
神の沈黙でなくイエズス会の政治力学上の布教にこそ転んで沈黙せよとの提言にも見えてくる。その構造的誤謬を喝破する領主イノウエの論理性こそ吉。全ての面で後年のスコセッシ版の先駆としての価値しか残存しないが、にしてもあの男の起用は有り得ない。
けにろん (2019年09月12日)
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★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
豊穣なぐだ語りに充ちた切なるパラレルワールドだが、ロマンティシズムは概ねブラピに仮託される。陽光下の屋根上での一服が醸す知足の刻に差し込む不穏と顕現する廃牧場での顛末。その消炭めく風情の下の狂気。知らんぷりでデイカプーも本分を全う。
けにろん (2019年09月12日)
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★3 続大番 風雲編(1957/日)
前作の『大番』を見て帰宅した日「今日見た映画の主人公はギューちゃんって言ってね、ご飯を7杯も8杯もおかわりするんだよ」と息子に話したら「それ、オバQのパクリじゃないの?」と返され、いやいやギューちゃんのほうがキューちゃんより先に世に出たからむしろフ…と言いかけたのだけど、今作では犬を怖がる場面まであった。まさか本当にフ… [review]
tredair (2019年09月12日)
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★3 ワイルド・スピード スーパーコンボ(2019/米)
キャラ対照の妙味は瞬く間に失せて2マッチョが全篇暑苦しく暴れ回るだけなので酸欠になりそうだ。そんな中、敵役アルバの微妙な屈託とカービーの絶妙な廉価感が辛うじて風穴を開ける。朴訥ドウェインの嬉し恥ずかし風情がむず痒くも微笑ましい。
けにろん (2019年09月12日)
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