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新着コメント(2/20)

★3 石合戦(1955/日)
浜田光夫は双葉より芳しく、その破壊行動は度外れで驚嘆を誘うが、話は残念ながら纏まりに欠ける。 [review]
寒山 (2018年08月19日)
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★5 村八分(1953/日)
この選挙不正事件が実話というから驚かされる。新藤脚本は流石の生々しさ、こういうのを描かせると本当に巧い。 [review]
寒山 (2018年08月19日)
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★2 宴(1967/日)
淡泊なメロドラマで岩下志麻の足フェチ以外見処はなく、二・ニ六物としては更に淡泊、田村高廣岡田英次菅原文太と凄い面子が並ぶが何と並んだだけで終わる。押しつけ企画なんだろう、五所平の得手とは思われないし。
寒山 (2018年08月19日)
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★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
スパイ・アクションとしては最高の出来栄えだろう。どこまでが生撮りでどこからが特撮なのか判別したい気も失せるくらいシーンに没頭できる。ロケ地の協力をここまで引き出せるリーダーシップにも感動した。色事とグルメに走らないストイックさが、007シリーズとの最大の違いか。
ジェリー (2018年08月19日)
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★3 ブラジルから来た少年(1978/英=米)
ナチ・ハンターのリーベルマンは、次々と起こる殺人がメンゲレの仕業だと知り調査を始めるが、被害者の遺族を訪ねるうち、ある共通点に気づく......。 [review]
IN4MATION (2018年08月19日)
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★5 モネ・ゲーム(2012/米)
C.ディアスの表情は歳を重ねても益々魅力を増す不思議。カウボーイハットにウエスタンシャツからカクテルドレスまで着こなす美貌にも衰えがない。贋作買い取らせ作戦には...... [review]
IN4MATION (2018年08月19日)
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★4 十字路(1928/日)
貧困描写はいま観ても度外れに陰惨で回り続ける提灯が狂っており、バストショットの横移動連発は力感溢れる。話の屈曲は積極的に排されたのだろう。確かにこれはミゾグチの予告編。
寒山 (2018年08月19日)
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★3 路上の霊魂(1921/日)
カットバックによる延々たる場面対照、演劇じゃこんなの出来ないぜと面白がっているのが伝わってくる。英百合子の狂った令嬢はなぜ狂っているのかよく判らずとても強烈。 [review]
寒山 (2018年08月19日)
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★3 猟銃(1961/日)
重厚ないい映画なんだけど、不倫噺をここまで重厚に描いても仕方ないんじゃないという、軽んじる気分を押さえかねる。当方の修行不足だろう。 [review]
寒山 (2018年08月19日)
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★3 挽歌(1957/日)
イタズラ娘久我美子の揶揄うような接近にいきなりの抱擁で応戦する森雅之。ご婦人方の願望充足メロドラマと割り切ればとても勉強になる。実用性に欠けるが。 [review]
寒山 (2018年08月19日)
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★3 アンコール!!(2012/英=独)
普遍的なテーマ。言い換えれば使い古されたテーマ。テレンス・スタンプの存在感のみ際立って印象的。 [review]
トシ (2018年08月19日)
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★5 カメラを止めるな!(2017/日)
映画館で声をたてて笑って、楽しかった。まじめで情熱に溢れ、真摯な姿から生まれる最良質で、共感と憧れの笑いは気持ちがいい。 [review]
シーチキン (2018年08月19日)
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★5 免許がない!(1994/日)
世間の評価の低さに驚く。おそらく2015年以降の世界では自動車教習所も変わっているのかも知れないが1980年代の日本では「死ね」「ボケナスが!」などと罵られながら不快な思いで教習を受けた人が多いのではないだろうか。そのあたりの描写が上手く、非常に気分が悪くなった。
サイモン64 (2018年08月19日)
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★3 オーシャンズ8(2018/米)
3000回シミュレーションした割には想定外が・・・と思わないでもないが、サクサク展開がストレスフリーではある。 [review]
G31 (2018年08月19日)
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★3 スノーホワイト 氷の王国(2016/米)
話は『アナ雪』の変奏曲だが却って展開が読め、本家はよっぽど捻ってたのだなと。日に焼けた皮が剥けるようなシーンまで映像はキラキラと綺麗。
G31 (2018年08月19日)
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★3 オーシャンズ8(2018/米)
やはりソダーバーグにはかなわないということを再認識。ゴージャスなんだけど何か違う、何か物足りないという監督の力量。
jollyjoker (2018年08月18日)
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★3 オーシャンズ8(2018/米)
あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review]
セント (2018年08月18日)
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★3 オーシャンズ8(2018/米)
いろいろな事があまりにうまく行きすぎて拍子抜けした。連続ドラマの1話目とかいうならともかく、単体の映画としては物足りない。しかも芸達者な旬の女優たちをこれだけ集めてこの程度の出来では……。 [review]
(2018年08月18日)
[投票(1)]
★5 サザエさん(1956/日)
らしい小ネタ満載のなかあちこち突進し続ける江利チエミの麗しいこと。陽気な役処で魅力全開、なんでこの人がスタアだったのだろう、時代の不思議が詰まった傑作。 [review]
寒山 (2018年08月18日)
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★4 ハウルの動く城(2004/日)
作画に統一はなく話は脈絡気にせずやりたい放題。作者の好きにやっているぜという狂気寸前のほくそ笑みが伝わってくる。 [review]
寒山 (2018年08月18日)
[投票(5)]