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新着コメント(4/20)

★3 ロベレ将軍(1959/伊)
冒頭の奥行きのない路上の感覚は良いが、前半は何を描こうとしているのかイマイチよく分からない。ヴィットリオ・デ・シーカのキャラクターもよく分からない。 [review]
ゑぎ (2020年05月23日)
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★3 モールス(2010/米=英)
レーガノミクスに置いてきぼりという舞台設定も、神と現実の狭間でのたうつおかんとの相克も投げっぱなしで展開されるロマンスは、『ガメラ3』の逆バージョンとして見るぐらいしかないのだが、ちゃちなフェイクを入れての宿主継承は落胆の予定調和。これを凌駕する方程式の解は『ガス人間』のそれ以外にないのである。
kiona (2020年05月22日)
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★3 ミス・アメリカーナ(2020/米)
沢田研二の政治発言が疎まれ、きゃりーぱみゅぱみゅの意見撤回が嘲笑われるコロナ禍渦中の日本は、今ますます「国民一丸となって」ある方向に突き進もうとしている。滑稽な対応を笑われる陰で「やりやすくなった」と本当に笑っている為政者は確実にいるだろう。作品はそれほど含みはないが、今のこの国の処方箋としてはうってつけ。
水那岐 (2020年05月22日)
[投票(2)]
★3 トレイン・ミッション(2018/米)
あれは結局何なの?あれは何故?がところどころある作品だが、緊張感が最後まで続いたのは良かった。動く密室なのでテイストとしては『フライト・ゲーム』に似ているのだけど、うまく区別できていたし、周囲の役者がなかなか手練れで緩急がついていた。ファーミガとニール、もう少し出してほしかったなあ。
tkcrows (2020年05月22日)
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★3 おおかみこどもの雨と雪(2012/日)
ラストの展開に持っていくのに必死で、あの家族の苦労がイマイチ伝わってこないんだよな。母ちゃんのかかあっぷりが足りない。72/100 [review]
たろ (2020年05月22日)
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★3 マグニフィセント・セブン(2016/米)
最後のアレ言わないんだ。
黒魔羅 (2020年05月22日)
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★3 キングスマン(2015/英)
英国社会に根強く残る階級社会への殴り込みの体をベースとした主人公の成長潭としては楽しい。 [review]
ナム太郎 (2020年05月22日)
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★3 二階の他人(1961/日)
藤沢駅なのか?雨の駅から始まる。若き平尾昌晃が降りてきて、葵京子から傘を借りる。実は、葵は小坂一也の妻で、平尾は小坂ら夫婦の家の間借人なのだ。家は高台にある。未舗装の坂道の道路。小坂と葵が歩くのをフルショットで収めた構図は端正だ。 [review]
ゑぎ (2020年05月22日)
[投票(1)]
★3 スミス都へ行く(1939/米)
純朴な田舎ものが、正義感が強くチャーミングであることが作品の第一の魅力となっており、姐御ジーン・アーサーのサポートも好きだ。 ハリー・ケリーの表情と共に、どんどんスミスを応援したくなるのだが・・・ [review]
jollyjoker (2020年05月21日)
[投票(1)]
★4 怒りの葡萄(1940/米)
三人の影となぎ倒されるボロ家。ひしゃげたトラックにみすぼらしい積荷。搾取されお腹を空かせた人々の希望がことごとくつぶされても、尊厳を保って進む姿に感銘を受ける。それは、フォードの大きな懐と理想の隣人愛が根底にあるから。小さな灯りを多用した撮影も胸を打つ。
jollyjoker (2020年05月21日)
[投票(4)]
★3 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
若い女性をやや突き放して描くなら、白黒が佳く似合う。特に黒い瞳なら(『原爆の子』)。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年05月21日)
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★3 ノー・エスケープ 自由への国境(2015/メキシコ=仏)
これも序盤はいい。不法入国者版『悪魔のいけにえ』の様相を呈してきて、かなり期待させる。ハンターの論理、追う側の理屈に最後まで触れない、というのがいい。 [review]
ゑぎ (2020年05月21日)
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★3 不良少年(1961/日)
ネリカンから少年院への流れは「あしたのジョー」に繋がる。ゲリラロケの銀座や浅草は歴史的な記録だ。本物の不良少年を平気で映画に出す作り方は21世紀の小林勇貴監督と同じで驚かされる。ただ音声の同録ができてないのは苦しかった。
ペンクロフ (2020年05月20日)
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★3 トレイン・ミッション(2018/米)
ヒッチコックのような導入には引き込まれた。ただその後は結構大ざっぱなサスペンス。80〜90年代的展開でどことなく懐かしさあり。
ドド (2020年05月20日)
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★4 誰も知らない(2004/日)
そう、みんなで一緒にいると楽しいんだ、そこに4点。羽仁進を一瞬思い出したが、やはり別物だ。羽仁進には演出を感じるが、是枝裕和には「俺は演出をしていないんだ」という演出を感じるからだ。正直、いやらしい。
動物園のクマ (2020年05月20日)
[投票(1)]
★3 フリー・ファイヤー(2016/英=仏)
ジョン・デンバーの話が気になる。聞かせろよ。
黒魔羅 (2020年05月20日)
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★5 ビリディアナ(1961/スペイン)
縁故主義・情実人事がまかり通る、実質半径数人の領地に、エデンの園の住人みたいにして暮らしてる。門の外には煉獄しなかない。何もかも同語反覆的(親族結婚・寄生関係・収奪社会・旧世界の悪徳の再生産)。ヒロインが顔だけでなくそのドン・キホーテ的な言動まで信心屋の親友に酷似してるのを再発見して愕然。奇遇にも同じ<El sur>の0.001%だ。私も遺言状をしたためるドン・ハイメのような黒い笑いの発作に襲われたものだった
四面馬鹿 (2020年05月30日)
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★3 昭和残侠伝 死んで貰います(1970/日)
健さんの任侠もの初心者として、隠しても隠しきれない、ヒリヒリとした殺気にただただ気圧された。中和してくれる表情豊かなひょっとこの松(長門裕之)の存在は有り難く思えた。
irodori (2020年05月20日)
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★3 ブラック・ライダー(1972/米)
シドニー・ポワチエの監督処女作は西部劇なのだ。モノクロの黒人男性達の写真に字幕が出る。その写真が動き出し、向こうからポワチエが乗馬で走って来る。なかなか良く出来ている。後半まで良いカットが多数ある。 [review]
ゑぎ (2020年05月20日)
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★3 引き裂かれたカーテン(1966/米)
圧巻ポーランド人のおばさん! [review]
ぱーこ (2020年05月20日)
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