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新着コメント(4/20)

★4 長屋紳士録(1947/日)
戦後の一作目にこれを撮る。シンガポールでアメリカ映画を見まくった結果が、飯田蝶子青木放屁の人情喜劇。生き生きとした登場人物たちに、こちらもウキウキしてくる。
動物園のクマ (2018年08月15日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
グロいの怖いのが駄目な私にとって最初で最後の“ゾンビ映画”だ。 [review]
なつめ (2018年08月15日)
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★3 未来のミライ(2018/日)
画力は相変わらずすごいなぁとは思うが、それだけ。要所のシーンは良いものの、それがまったく繋がらない。物語も思いつきの連鎖にしか感じないのは残念すぎる。幼児には難しいセリフもあり、それを幼児が理解してるのもかなりの違和感。脚本、外注した方が良くないですか?
tkcrows (2018年08月15日)
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★3 スター・トレック(2009/米)
船内服がみんなイロチのセーターってとこが笑えた。未来っぽいとこひとつもない笑
IN4MATION (2018年08月15日)
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★3 カプリコン1(1978/米)
ブレンダ・ヴァッカロカレン・ブラックエリオット・グールドテリー・サヴァラスと並ぶと、米国映画のある一時代を感じられて、なんか懐かしく再見。崖に映る機体の影が効果的な後半のチェイスはなかなか。
動物園のクマ (2018年08月15日)
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★4 カメラを止めるな!(2017/日)
低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review]
ペンクロフ (2018年08月18日)
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★5 ウォーターワールド(1995/米)
小便を濾過するより海水を濾過した方が良いと思う。 [review]
IN4MATION (2018年08月16日)
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★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
珍奇なハイテクや生温いバディ感に陥ったシリーズの隘路を肉体の酷使やローテクの容量超えの活用により打破する試みであるのだが、一方で非情の信義則とでも言うべき正しき殺戮にも言及。どう見せるかでなく内実が見せ方を選ぶ重厚なアクションの連鎖が快楽。
けにろん (2018年08月15日)
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★4 ハリケーン(1937/米)
馬鹿一徹の愛は軽挙妄動の単細胞連鎖で男をドツボ地獄へ追い遣るのだが、大自然の猛威は全てを無に帰する。その水量の莫大さと強風の激甚。カタストロフィと物語の強度が拮抗して互いに依存せず新たな地平へ映画を誘う。一種の純粋映画の境地に達している。
けにろん (2018年08月15日)
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★2 スティーブ・ジョブズ(2013/米)
若い企業家が投資家共から排除される恒例のパターン。他人に自分の抽象的な夢を強要し、理解不能な社員は即刻クビ。僕が林檎信者でない理由がわかった気がする。あと最低限、認知を渋るな。
IN4MATION (2018年08月15日)
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★3 バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)
クライマックスのテニスの試合も良かったが、その後、控え室で一人でいるエマ・ストーンも良かった。たった一人で世の中に挑んだ姿がひしひしと伝わる好演だと思う。 [review]
シーチキン (2018年08月15日)
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★3 吶喊(1975/日)
戊辰戦争を背景にした青春映画。偉い人のやっているようわからん戦争よりも、金玉握りしめていい女を追いかけたいという魂の叫びそのものだ。
シーチキン (2018年08月14日)
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★4 活きる(1994/香港=中国)
簡明な撮影はこの重層化された歴史を二時間で語って過不足なく上等。これ以上長いと観ている最中に苦しくなるだろう。いずれにせよ観終わった後に毒は回ってくるが。 [review]
寒山 (2018年08月14日)
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★3 大いなる幻影(1937/仏)
本作で立派なのはドイツ側ばかり。世紀の阿呆に生真面目に一席ぶったのは天晴としか云いようがない。映画の出来とは関係なしに。 [review]
寒山 (2018年08月15日)
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★3 ニノチカ(1939/米)
30年代に国家社会主義のパロディを敢行する先見の明は尊重されねばならないが、これに対峙させるのがブルジョア的享楽ではなんとも。ルビッチ的方法の限界の感あり。 [review]
寒山 (2018年08月14日)
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★2 マンハント(2017/中国)
高倉健が無実の罪を着せられて…と聞けば、誰だって面白そうだと思う。この映画も予告編は超面白そうだった。人知を超えた何かの力が働いて、底抜け超大作は誕生する。それにしてもジョン・ウーの凋落には胸が痛む。
ペンクロフ (2018年08月14日)
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★3 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017/米)
Warというより西部劇的復讐劇と監獄物という矮小さで、猿たちの建国神話としては弱い。天使的な少女アミア・ミラーは、作品の情緒的繊細さの全てを担う務めを見事に果たしているが、作品テーマ上の立ち位置がこれまた弱い。 [review]
煽尼采 (2018年08月14日)
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★3 女ひとり大地を行く(1953/日)
炭鉱組合から資金も出ているのでそういう話で纏めてはいるが、題名からすると炭坑労働者の実相を世に知らしめたかったのだと思う。その貴重な記録。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年08月14日)
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★1 ソーラー・ストライク2012(2009/米)
大してヒットもしてない『ソーラー・ストライク』の続編と臭わせる邦題詐欺。そもそも『アルマゲドン』の劣化版のそれの続編に位置づけようとしている時点でC級異臭騒動だが、低予算、流用フィルム、ヘボいCG、意味のないカーチェイスなどもう消防沙汰。ちなみに2013もあるがこれまた糞展開なので観る価値なし。 [review]
IN4MATION (2018年08月14日)
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★2 ダークサイド(2018/米=カナダ)
もう、ニコラス・ケイジ主演だと、こんな安上がりな映画しか出番がないのか? [review]
プロキオン14 (2018年08月14日)
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