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新着コメント(4/20)

★4 ハイ・シェラ(1941/米)
そしてアイダ・ルピノの泪だけが残った。しみじみ秀作。 [review]
寒山 (2018年12月14日)
[投票(1)]
★3 空と風と星の詩人 〜尹東柱の生涯〜(2015/韓国)
話も主演の造形もメロウに過ぎ、尹東柱入門として芳しいのか疑問。一方、宋夢奎の抗日(光復軍)運動は興味深く、むしろこちらに密着してほしかった。 [review]
寒山 (2018年12月14日)
[投票]
★3 機動戦士ガンダムF91(1991/日)
対人兵器バグなどの黒光りはあるものの全体に散漫で低調。富野由悠季が倦み疲れ苦痛に耐えながらガンダムを作っている印象は拭えない。
ペンクロフ (2018年12月14日)
[投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
ここまで来ると評価外の作品となる。 [review]
ぱーこ (2018年12月14日)
[投票(1)]
★4 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
この作品は次作へつなぐ、むしろ前説と言うべき作品です。かと言って面白くないわけではない。いや、すこぶる面白い。ふんだんにお金をかけているし、何よりカメラ撮影が見事。僕にとってはハリポタイメージの再現がただただ嬉しいのだ。 [review]
セント (2018年12月14日)
[投票]
★4 博奕打ち 殴り込み(1968/日)
義理と友情が、義理と意地に変わり、義理と人情に回帰する。鶴田が貫く「義理」に揺れ加東大介が醸す“温もり”が人情噺の深みとなって東映任侠ものにない味わいで、父娘再会に思わず目頭が熱くなる。懐中電灯一本の殴り込みシーンも画への集中力を生む良策。
ぽんしゅう (2018年12月15日)
[投票]
★3 渡世人列伝(1969/日)
冒頭から早速の「親分さんに恨みはございませんが」の池部良に始まって、適材適所に配された任侠オールスターズが快調に話をころがし楽しいが、これまたお約束の鶴田&高倉の殴り込みが「お約束」なだけにちょっと冗長。汐路明の片言怪人が笑わせる。
ぽんしゅう (2018年12月14日)
[投票]
★4 来る(2018/日)
人が“邪悪”と決別できないのは、実は人が人としてあるべき優しさのせいで、その優しさは他ならぬ個人の弱さの裏返しで、決して全体のためにならないという強者の正義は、正論か傲慢か、という市民と国家の在り方論争みたいな土壇場の葛藤が理屈っぽくて、好き。 [review]
ぽんしゅう (2018年12月14日)
[投票(2)]
★3 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
橋本環奈のダミ声と安産体型を活かす役柄って何かな〜と思案したんだが、『うる星やつら』のしのぶしか思いつかない。うん、しのぶは適任だ。でも今さら実写化は無いだろうし、彼女の顔と声のギャップを強みにするにはどうしたらいいんだろう。 [review]
ロープブレーク (2018年12月14日)
[投票]
★2 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
クソクソ・オブ・クソ映画でケツが2つに割れた [review]
ペンクロフ (2018年12月16日)
[投票]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
ほんによか家族たいね [review]
ぱーこ (2018年12月14日)
[投票(1)]
★3 斬、(2018/日)
強い炎のイメージと刀鍛冶の画面から始まり、強烈な音の映画であることを宣言する。殺陣シーンもそのカタチ以上に音が印象に残る。 [review]
ゑぎ (2018年12月13日)
[投票(2)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
俺、そんなにQueen好きじゃなかったんだよなあ。何度も懲りているはずなのに、また世間様の評判にそそのかされていそいそと観に行ってしまいました。劇場で予告編を見た時には鼻にもかけなかったのに。 [review]
K-Flex (2018年12月13日)
[投票]
★3 ゲティ家の身代金(2017/米)
ウォルバーグがインテリな役を演じる。これほど無理っぽいキャスティングを力業で見せた監督はさすがだ。 [review]
甘崎庵 (2018年12月13日)
[投票(1)]
★2 若おかみは小学生!(2018/日)
昨今の頓珍漢と伝えられる道徳の教科書もこんなものなんだろうか(含『千と千尋』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年12月13日)
[投票]
★4 三十三間堂通し矢物語(1945/日)
講談ものにナルセらしい屈託が持ち込まれ、撃ちてし止まぬじゃなくていいのだろうか、複雑な後味がある。 [review]
寒山 (2018年12月13日)
[投票]
★3 乙女ごころ三人姉妹(1935/日)
三味線流しの受ける数々の不条理な仕打ち。これは当時の現代劇なのだ。戦前映画のリアリズムは殺伐としている。 [review]
寒山 (2018年12月13日)
[投票]
★3 男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989/日)
ゴクミ<戸川純 [review]
ぱーこ (2018年12月13日)
[投票(1)]
★4 トゥルーライズ(1994/米)
シュワちゃん映画と思わせておいてジェイミー・リー・カーティスが掻っさらっていく。顔と肢体のギャップを生かしきったコールガールの件りは一生モノだろう。 [review]
緑雨 (2018年12月16日)
[投票(2)]
★3 ベストマン シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間(2015/米)
いまやアメリカンコメディの主流を占める、ボンクラ男の通過儀礼もの。平均的な現代アメリカ人が受ける社会的プレッシャーを知るには低予算のコメディかホラーに限ります。
ペンクロフ (2018年12月12日)
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