コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(4/20)

★4 沖縄 うりずんの雨(2015/日)
沖縄の基地を巡る戦中戦後史。95年の米兵少女暴行事件の犯人へのインタヴューをクライマックスとしている。著名コメンテータの語るニュアンスそのものに興味深いものがある。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
[投票]
★4 失踪(1993/米)
ザ・バニシング〜消失〜』を観た時に、このオチはどこかで聞いていて知っていた、だからフォークロアか都市伝説か何かだろう、と思ったと書いたが、ズバリ本作だったという。 [review]
おーい粗茶 (2020年09月19日)
[投票]
★3 イップ・マン 完結(2019/中国=香港)
木人椿での練習風景って、やっぱり見飽きない良さがありますね。 [review]
ゑぎ (2020年09月18日)
[投票]
★5 宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)
清原果耶が素晴らしい。人として人を思う心の、真っ当で、素直で、ゆったりとした成長を情感豊かに演じてみせて、心が洗われる感じがした。桃井かおりはさすがの貫禄だがいつもの彼女だけに、それと堂々と渡り合ってなお上回る印象があった。 [review]
シーチキン (2020年09月18日)
[投票(2)]
★4 ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019/米)
落として上げるの反復はジャンル規定の展開と帰結へ向かうわけだが、全体を通して肌色や性嗜好が混濁したコミュニティを現出させている。そこではイケすかない姉ちゃん2人も受け入れられスカした鎧を脱いで心を曝け出すのだ。その先にしか理解は育まれない。
けにろん (2020年09月18日)
[投票]
★4 オフィシャル・シークレット(2018/英)
こういう映画を見ると、英国も、米国も、自国の「罪」「嘘」「恥」に立ち向かう、確固たる「正義」が「映画の中」にあるなぁ、と思う。そういうのが強すぎる時もあるが、「全くない」我が国の現状を思うと、うらやましい。 [review]
プロキオン14 (2020年09月18日)
[投票]
★4 ドクター・スリープ(2019/米)
がんばった [review]
ふっちゃん (2020年09月18日)
[投票(2)]
★4 シャイニング(1980/英)
映像と音楽(バルトーク、リゲティ、ペンデレツキ)はすごくいいんだけど、原作も読んじゃったので5はつけられない。 [review]
ふっちゃん (2020年09月17日)
[投票(1)]
★5 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
国という奴が作る規則ってのはどこの国もクソッタレだなと思う。しかし新型コロナ禍を経て気づいたことはシステムの向こう側にいてロボットみたいに見える人にも家族はいて血は流れているということだ。怒っているだけでは憤っているだけではダメだ。私たちは少しでも何かしたのだろうか...
サイモン64 (2020年09月17日)
[投票]
★3 コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020/日)
一緒に行った娘が喜んで観てたのでちょっと自信がないのだが、騙されるような点もあまりなく、詐欺師モノとしては如何なものかと。ただ主要人物のキャラは立っているようで、シリーズものとしては良いのかも? [review]
さず (2020年09月17日)
[投票]
★4 海辺のエトランゼ(2020/日)
日本のBL映画は、まだ切り口をアニメーションに求めることを妥当とすべきではないか。一般層に受け入れられそうな紀伊カンナの健康的なキャラクターは、BLというこの国のまだ馴染まないジャンルを受け入れさせる底力をもつ。淡々としたストーリーが家族映画としての円やかさを有し、嫌味をもたないのはやはりアニメだからだろう。
水那岐 (2020年09月17日)
[投票]
★3 セーラー服色情飼育(1982/日)
タイトルは過激だし、義父は粘着質だけど、内容はソフト。そのソフトさが却って可愛かずみさんの魅力を引き出していました。
さず (2020年09月17日)
[投票]
★4 荒野の誓い(2017/米)
ラストは、、、 [review]
ひゅうちゃん (2020年09月16日)
[投票]
★4 暗黒街(1927/米)
無法の闇。酒場の挑発。羽毛の舞い。乱痴気と嫉妬と銃撃。塀の内と外。細部に渡って計算されたアクションは、悪漢ブル(雄牛)の奔放と人なつこさ、弁護士ロールス(品位)の自尊と忠義、情婦フェザース(羽毛)の華やぎと純愛の“危うい均衡”の醸成へと収斂する。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月16日)
[投票(1)]
★4 座頭市海を渡る(1966/日)
元住民として言うなら、四国には広い草原はあまりなく、いつも山が迫っている印象だ。そこがよく描かれている。馬喰いなら、騎馬対市も見たかったなぁ。新藤のテーマはOPから伏線も有り説明セリフも多い気がするが、市ワールド中こういう一作が有ってもいい。  [review]
KEI (2020年09月16日)
[投票(2)]
★5 パッセンジャー(2016/米)
最後にガツンと来た。このラストの為に、特異流線形が素晴しい宇宙船を登場させ、迫力の太陽フレアを見せ、フィッシュバーンを無駄に使い、まぁそこそこの話をつないで来たのではないか。 [review]
KEI (2020年09月16日)
[投票(1)]
★4 ネバダ・スミス(1966/米)
錚々たる芸達者が集まって時間も金も掛けた作品で、さすがに楽しめる。マーティン・ランドー(同年TV‘スパイ大作戦’が開始)も、ゲスな役を見事にこなしている。インヨー国立森林公園とオーエンズ渓谷の景色は、マックウィーンと同じ位くらい素晴しい。
KEI (2020年09月16日)
[投票(1)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
時代背景を描写する方便もあり、『夜よ、こんにちは』以上に、膨大な古いモノクロ映像が挿入される。映画を見るシーンも多く、何回あっただろう、全編で5、6回はあったと思う。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
[投票(2)]
★4 夜よ、こんにちは(2003/伊)
アルド・モロを監禁する部屋探しの場面から始まる。主人公は赤い旅団のメンバーで実行犯の中では一人だけの女性キアラ−マヤ・サンサ。彼女の職場や生活圏の描写も一部あるが、基本的にモロを監禁した部屋と家屋が、殆どのシーケンスの舞台となる。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
[投票(1)]
★3 シチリアーノ 裏切りの美学(2019/伊=仏=ブラジル=独)
ベロッキオにしては、ぶっ飛んだ演出があまりないし、観客を置いてけぼりにするぐらいの疾走感も感じられなくて、少々寂しいのだが、全編安定した出来ではある。ベロッキオの中では普通に面白い。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
[投票(2)]