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新着コメント(4/20)

★4 日日是好日(2018/日)
感情を言葉で説明して寄りたいものに寄らずにはいられない具象化の力が、深みを剥奪しながら目論むのは、「時間化」という俗の極限であり、ジャンクフードのような豊穣が茶という究極の俗物趣味を迎え撃つのである。
disjunctive (2019年11月28日)
[投票(2)]
★3 機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)(2018/日)
3号機フェネクスの形状がもはやガンダムですらない。ユニコーンやバンシィにはない背びれみたいなアームド・アーマーDEが萎える。敵役のゾルタン・アッカネンにも全く魅力を感じない。過去のシリーズの映像を流用したシーンでは画質の悪化も気になる。物語的にはUCの蛇足と言ってよい。 [review]
IN4MATION (2019年11月28日)
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★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
塗りたくられたペンキや建物の装飾、ジャム、シロップ、スプライト・・・これらが象徴する「甘さ」が、希望を偽装している。希望は嘘をつくことがあるが、絶望は嘘をつかない。でも、やはり嘘に縋らざるを得ないではないか。世界は偉人の水準で生きるわけにはいかないから(押井守)。 [review]
DSCH (2019年11月28日)
[投票(1)]
★4 グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016/米)
前作より分かりやすくなってる。内容云々より、ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、マーク・ラファロを堪能する映画かと。自分はそういうつもりで見たので満足。アイラ・フィッシャーも堪能したかったけど、リジー・キャプランは頑張ってたんじゃないでしょうか。
ロープブレーク (2019年11月28日)
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★5 アイリッシュマン(2019/米)
ジジイどもが集まって3時間半の映画を撮る。観ないわけないじゃない!90/100 [review]
たろ (2019年11月28日)
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★2 純平、考え直せ(2018/日)
チンピラとOLの恋をネットに絡めたどこかで見たような趣向だが、この監督はネット社会になにかほんわかと温かいモノを無理やり期待しているオジさんではないのだろうか。冷淡な奴も冗談で済まそうとする奴も最後には同じ文句の大合唱。偽善というよりはそれ以前の幼稚な同族意識だ。
水那岐 (2019年11月28日)
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★5 スリープレス・ナイト(2017/米)
広いカジノを上へ下への大騒動だが、序盤でヴィンセント(ジェイミー・フォックス)が負傷し全力で闘えない。その上、息子・内務調査官という足枷も加わり自由に動けない焦れったさがこの物語の面白さを倍加している。 [review]
IN4MATION (2019年11月28日)
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★3 ラブ×ドック(2017/日)
「アラフォー独身女性もバツイチ子持ち女性も、こんな素敵な夢を見よう!」ってターゲットを絞り込んで狙いまくってる感はあるが、恋愛映画としてそれなりに楽しめた。 [review]
ダリア (2019年11月28日)
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★3 ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019/米)
「スーパーマン」の邪悪ホラー版という感じだが、「スーパーマン」があるのならこういうのもあるだろう。或いは「ドラゴン・ボール」の正しいサイヤ人の姿といったところか。情け容赦ないところは、いかにも違う生き物だという感じがして良かった。
シーチキン (2019年11月28日)
[投票(1)]
★3 火口のふたり(2019/日)
「ふたり」である。“ふたりだけ”の映画なのにそこに逼塞を覚えないのは、演者の明朗もあろうが、むしろ「行間を読ませる」よりは行そのものを直截に読ませるような奇妙なダイアログの即物性にあるのではないか。下世話なまで社会的、時代的に阿る台詞も“ふたりだけ”の間に浮き彫りになることで「イメージ」としての即物性を帯びる。「火口」の小噺の一躍の飛躍も共に「イメージ」としての通底性あらばこそ。〔3.5〕
ハイタカ (2019年11月28日)
[投票(1)]
★3 天保六花撰 地獄の花道(1960/日)
物語は普通だが、恋する女の気持ちを十分に描いた。むしろこっちの方がテーマのよう。色気たっぷりの淡路にオタオタする右太さんが見れる。恋花、徒花、地獄花そして花道としゃれてみた男っ振りは、やはりカッコいい。よっ、高島屋!3.5点。
KEI (2019年11月27日)
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★4 ひとよ(2019/日)
さながら地蔵菩薩のような、母親の無思慮で愚かしいが分け隔てなく子供に降り注ぐ無償の愛情。「女性的性格」などという時代錯誤な言い方を敢えてすれば、彼女が子を脅かす夫を殺害したことに悔恨など残らない存在であることは、彼女が母親である以上当然のことだった。 [review]
水那岐 (2019年11月27日)
[投票(1)]
★4 ひとよ(2019/日)
2時間を超える作品だけど、あの一つのテーマだけで最後まで持って行かせる演出力は大したもの。それには俳優陣の演技力に負うところも多いけれど、、 [review]
セント (2019年11月27日)
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★3 刑事マディガン(1968/米)
インガー・スティーブンスは確か不幸な亡くなり方をした方。綺麗な北欧系の美人ですね。主人公が彼女の膝にキスするシーンが好きです。
動物園のクマ (2019年11月27日)
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★3 殺しが静かにやって来る(1968/仏=伊)
喉を切ったら死ぬだろ普通。
黒魔羅 (2019年11月27日)
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★3 アナと雪の女王2(2019/米)
前作の方が物語も絵柄もダイナミックでスリリングだった。しかし話の筋としては今回の方が落ち着く。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月26日)
[投票(2)]
★3 単騎、千里を走る。(2005/香港=中国=日)
違和感が所々有る。日本シーンで日本語が少し変。撮影も木村だからか、上手いが、チャンらしくない。中国で子等とトラックの荷台で行くシーンでやっと彼らしくなって、ホッとした。上手く行きすぎるが、関羽の義なんて分かるのは中国と日本だけ?と思うのでOK。
KEI (2019年11月26日)
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★5 スプラッシュ(1984/米)
マジソンの本名に笑った。この物語にカーチェイスはいらない。 [review]
IN4MATION (2019年11月26日)
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★5 三度目の殺人(2017/日)
どんどん物語に引き込まれて行くのは是枝の力量だろうが、この映画を映画たらしめているのは役所だ。役所が三隅か、三隅が役所か。面接室であの顔を見る毎にコワくなって行った。こんなキャラを作ったのは、 [review]
KEI (2019年11月26日)
[投票(1)]
★3 海外特派員(1940/英)
ここまでやるか、ヒッチコック。ストーリー上の無理はないが、サスペンス、スリル、ショックが休む間もなく出て来て、宣伝用にいいスチールが一杯出来たに違いない。観終わって、少し疲れました。ラレイン・デイが頗る可愛い。古き良き英国の娘だ。
KEI (2019年11月26日)
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