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新着コメント(4/20)

★4 メッセージ(2016/米)
秀作SF。突然の世界的危機・謎。在野の女傑が一大事に召喚、果敢に挑む。個人に収束系。☆4.0点。
死ぬまでシネマ (2021年02月20日)
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★3 八月の鯨(1987/米)
気品ある老境を示した一作。若い頃に観ても、自らが老いてきた時に観ても、「湧き上がる感動」というものでは無い気がするが。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月20日)
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★2 日本海大海戦(1969/日)
戦記物なのにお茶漬けの味、それも永谷園ですらなく柴漬け三切れ程度の味しかしない。サクサク進むこだわりのない作劇、乃木希典に笠智衆などという薄味キャスト、『コント55号人類の大弱点』なる併映作、どこを見てもそれが意図的なのは明らかだ。人類の大弱点! [review]
寒山拾得 (2021年02月20日)
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★3 生きてはみたけれど 小津安二郎伝(1983/日)
オヅの言行録が山ほど出版されているなか、特段の見識のない薄味で総花的な記録だが、ご兄弟や俳優たちのインタヴュー、代用教員赴任地等の映像は貴重だろう。 [review]
寒山拾得 (2021年02月20日)
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★3 LEFT ALONE(2004/日)
日本共産党でも新左翼でもないノンセクトの直接行動が、主役絓秀実の無節操、無展望、無責任の三無主義とともに語られる。彼等の知的な言論は欠くべからざるものだが、その活動がエリートの居場所づくりにしか見えないのが不満、という感想。 [review]
寒山拾得 (2021年02月20日)
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★3 すばらしき世界(2021/日)
今回の西川美和作品はずいぶんと優しい。私は監督の一筋縄ではいかない意地悪さが好きだったのでちょと拍子抜け。役所広司さんのお芝居が魅力的なので2時間あきずに楽しめましたが、この三上という男、なんのことはないハード仕様の車寅次郎ですね。 [review]
ぽんしゅう (2021年02月24日)
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★3 はだしのゲン ヒロシマのたたかい(1980/日)
冒頭のロンパールーム系列のダンスとディスコティックな音楽を、原爆投下直後の画と連結させるのは、たいへんな力技に見える。軽佻浮薄な80年代に戦争を語る難しさが如実に示されていた。 [review]
寒山拾得 (2021年02月19日)
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★4 はだしのゲン 涙の爆発(1977/日)
子供ばかり活躍する時間帯がやたら長い児童劇メインで、相当に消耗させられるものがあるが子役はみんな魅力的。竹下景子は気が遠くなるほど可愛く、クシャおじさんには驚愕させられる。石橋正次に1点加点。 [review]
寒山拾得 (2021年02月19日)
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★4 はだしのゲン(1976/日)
攻撃的な笑いの多い映画で、見下す奴を笑い返してやろうという意図が徹底されてあり、三國連太郎の父ちゃんの「非国民と呼ばれるのは誇り」が全編を引っ張っている。 [review]
寒山拾得 (2021年02月19日)
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★3 子猫をお願い(2001/韓国)
何処かいい居場所はないか子猫チャン。 [review]
ペペロンチーノ (2021年02月18日)
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★3 ドラキュラZERO(2014/米)
レジェンダリーとユニバーサルの企画という映画会社の説明から入ったほうが得心がいく映画。 [review]
t3b (2021年02月18日)
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★4 聖なる犯罪者(2019/ポーランド=仏)
重そうな瞼をしたダニエル(バルトシュ・ビィエレニア)の目が雄弁だ。その眼差しは何かから身を守ろうとしているかのように不安げだが人を拒絶しているようにはみえない。この若者は良きにつけ悪しきにつけ、常に相手と真剣に対峙しているということとだろう。 [review]
ぽんしゅう (2021年02月18日)
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★4 1987、ある闘いの真実(2017/韓国)
社会の中で生きていく時、人間としてどうあるべきなのか。☆4.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年02月24日)
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★5 忘れじの面影(1948/米)
ツヴァイク原作、世紀末ウィーンの見事な再現。「陽気の黙示録」は暗転に向かう。 [review]
寒山拾得 (2021年02月18日)
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★3 ミニヴァー夫人(1942/米)
木暮実千代激似のグリア・ガースンが狂信化するのかと思いきやそんな訳では全然なく、映画はザ・ブリッツの被害を淡々と記録している。プロパガンダ呼ばわりは不当、ただ出来は平凡。防空壕の件が白眉。 [review]
寒山拾得 (2021年02月18日)
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★2 蛇の穴(1948/米)
肖像画を背に医師が患者の向こうにいる観客に講釈を垂れる、という権威主義的な構図自体が抑圧的で芳しくない。その肖像がフロイトだろうがヒトラーだろうが構造として同じことだ。こんな画はフロイト自身が嫌悪しただろう。『恐怖の精神病院』の方がずっと知的。 [review]
寒山拾得 (2021年02月18日)
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★3 ライブリポート(2019/米=英)
脳に障害が残ると思う。
黒魔羅 (2021年02月17日)
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★3 ゴーストランドの惨劇(2018/仏=カナダ)
なかなか志は高いホラーだと思う。 [review]
t3b (2021年02月17日)
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★3 将軍様、あなたのために映画を撮ります(2016/英)
再現(?)映像が煩わしく、前半はややダレたが流石に後半になると緊迫感が漂う。北朝鮮という独裁国家そのものの恐ろしさだ。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2021年02月17日)
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★3 キングダム(2019/日)
もうちょっとだけ特撮に力入ってたら点数も上がった。 [review]
甘崎庵 (2021年02月17日)
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