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運び屋 (2018/)

The Mule

[Crime/Drama/Thriller]
製作総指揮アーロン・L・ギルバート / デイビッド・バーナード
製作クリント・イーストウッド / ティム・ムーア / クリスティーナ・リヴェラ / ジェシカ・マイヤー / ダン・フリードキン / ブラッドリー・トーマス
監督クリント・イーストウッド
脚本ニック・シェンク
原案サム・ドルニック
撮影イヴ・ベランジェ
美術ケヴィン・イシオカ
音楽アルトゥロ・サンドバル
衣装デボラ・ホッパー
出演クリント・イーストウッド / ブラッドリー・クーパー / ローレンス・フィッシュバーン / マイケル・ペーニャ / ダイアン・ウィースト / タイッサ・ファーミガ / アリソン・イーストウッド / アンディ・ガルシア / クリフトン・コリンズJr. / ローレン・ディーン
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4彼が演者として映っているだけで映画らしくなる、というような簡単なものではないと分かってはいるのだが、それにしても、例えば近作5作のパワーダウンを完全に払拭する。どうしてこうも違うものなのか。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★4日本的に例えると老梅の趣き。1日だけ咲く花のために己の全てを捧げる主人公の姿は、まさに今も映画にその身を捧げ続けているイーストウッド自身の姿にも重なり自然と胸が熱くなった。 [review] (ナム太郎)[投票(4)]
★4御歳89歳のリアルを曝け出すに覚悟とかすらない達観。問答無用の爺いの犯罪は苦境を乗り切るサスペンスに加担するのも躊躇するが漸くの家族不義理の自戒と清算。その際に生じたヤバい連中との軋轢を十八番の苦み走った啖呵で切り抜ける。参りましたの境地。 (けにろん)[投票(3)]
★4彼の一連の映画の中でも随分と自然で達観した人生観を感じる良作である。ユーモアもあり、それでいて現代の社会観も鋭く、理解されない父親像などもきっちりと描く、いやはや嬉しいイーストウッドの辞世の句であろうか。いや、本人はまだまだ生に執着しているのだ。 (セント)[投票(2)]
★3サスペンス度は低く、好き勝手生きてきたスケベじじいの人生讃歌と少しの懺悔作品。脇の仕事がよいので、爺のメッセージが沁みる。本当にもうこれが最後の作品かもしれない感を強く抱いた。本人に悔いはないだろうから見ていて納得。 [review] (jollyjoker)[投票(3)]
★3一周まわって「男たれ!」と。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★3ごめんな、悪いな、と言い乍ら(つぶやき乍ら)最後迄やりたい事を止めない爺ィ。ひょっとして本心は「お前ら大人しく生きてんじゃねーよ!」とか思ってんだろ。☆3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点6人******
2点0人
1点0人
16人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
国境の南〜メキシコ麻薬戦争の暴力、その起源と地政学 (濡れ鼠)[投票(7)]
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