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ボヘミアン・ラプソディ (2018/)

Bohemian Rhapsody

[Drama]
製作総指揮デクスター・フレッチャー / アーノン・ミルチャン / デニス・オサリヴァン / ジェーン・ローゼンタール
製作グレアム・キング / ジム・ビーチ
監督ブライアン・シンガー
脚本アンソニー・マクカーテン
原案アンソニー・マクカーテン / ピーター・モーガン
撮影ニュートン・トーマス・サイジェル
美術アーロン・ヘイ
音楽ジョン・オットマン
衣装ジュリアン・デイ
特撮トーマス・ロイド
出演ラミ・マレック / ルーシー・ボーイントン / グウィリム・リー / ベン・ハーディ / ジョゼフ・マゼロ / エイダン・ギレン / トム・ホランダー / アレン・リーチ / マイク・マイヤーズ / アーロン・マカスカー / ダーモット・マーフィ
あらすじ1985年。押しも押されもせぬ人気ロックユニット「クイーン」のヴォーカル、フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、チャリティーイヴェント「ライヴ・エイド」の舞台に立ち、すでに自分に与えられた時間は僅かであることを噛みしめていた…。1970年、「スマイル」の名で活動を行なっていたブライアン(グウィリム・リー)とロジャー(ベン・ハーディ)は、メインヴォーカリストを失ったところで己を売り込んできたフレディの補充を得る。そしてジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)の参加を迎え「クイーン」となったバンドは順風を得てスターダムにのし上がる。一方で、フレディは女性メアリー(ルーシー・ボーイントン)と恋に堕ちた。〔135分〕 (水那岐)[投票]
Comments
全22 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review] (月魚)[投票(4)]
★5鑑賞後、Queenヘビロテ中(笑) [review] (deenity)[投票(1)]
★5号泣。フレディー役、だけじゃなくてメンバー全員が絶妙なキャスティング。何度も本人かと思った。文字では何度も読んだストーリーが目の前に現れてゆく。そして、あのLive Aidに行けたかのような感動。ロック史上最高の映画。 (starchild)[投票(1)]
★5ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。 (サイモン64)[投票(1)]
★5マイクマイヤーズの起用は、「ウエインズワールド」のあの場面を思い出すと3倍楽しめる! [review] (代参の男)[投票]
★4ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。 (けにろん)[投票(4)]
★4あの頃「ホットスペース」でクイーンを見限った者たちよ、懺悔のつもりで劇場へ足を運べ。そして涙せよ。この映画はクイーンを知る者が作っている。 [review] (てれぐのしす)[投票(4)]
★4高慢で気まぐれな、でも音楽と人間を愛した男である最後のスーパースター、フレディ・マーキュリー。小遣いの少なかった中学時代にエアチェックしまくってその楽曲に親しんだ自分からすれば、綴られた彼の人生模様は充分に心を揺さぶってくれた。LGBTやエイズ問題への視点がすでに変わった現代では隔世の感があるが、もう彼が歴史上の人物に数えられる事実をそれは裏打ちする。 (水那岐)[投票(3)]
★4単なるロッカーのバイオグラフィーというにはあまりある再現性と音源に涙目。但しロジャーはもっと可愛かったし、メアリーの人物描写は弱い。 (jollyjoker)[投票(2)]
★4フレディ・マーキュリーという人物が、なぜあそこまでロックスターたりえたのかが良くわかる作品でした。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4冒頭の20th Centuryのファンファーレ、シビれましたね。フレディ以外の3人がそっくりで、思わず笑ってしまう。個人的には「Jazz」がフレディが一番はじけてるのだと感じている。なので「The Game」以降はフレディの劣化も相俟って、少しずつ気持ちが離れて行ったのは事実。この映画であらためてクイーンを振り返ってみると、最後まで追いかけ続けていればよかったな。 (ばかてつ)[投票(1)]
★4QUEENの音楽がよかった、につきる。 [review] (ぱーこ)[投票]
★3宙ぶらりん。67/100 [review] (たろ)[投票(5)]
★3クイーンはたっぷり聴ける。そこは満足。モノマネではないし歌っているシーンにも不自然さはないしLIVE AIDのウィンブリー・スタジアムの再現度は半端ないし、でも、フレディの苦悩はきっとあんなもんじゃなかったと思う。というのがライトなクイーンファンだった私の感想。 (もがみがわ)[投票(5)]
★3全米ツアーの導入部。ハイウェイを画面奥にした空撮から、バスと自動車にカメラが寄って行って、自動車のフロントガラスをすり抜け、車内を通って後部ガラスもすり抜け、場面転換してコンサート会場の画面まで、まるでワンカットだったかのように見せる。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★3QUEENの楽曲を大音量で体感できたことが喜び。グループ愛を謳いながらも、フレディのソロ映画はきれい事立志伝の範疇を超えず、音楽映画の気持ち良さがドラマをさらに薄めている。 [review] (ざいあす)[投票(2)]
★3ライブの場面は良い。が、映画としては登場人物それぞれの描き込みが浅く、ドキュメンタリーともフィクションともつかない中途半端な内容に。とりわけ、親友であるはずのメアリーが単なるクソ女のようにしか思えなかったのは残念。 ()[投票(1)]
★3本人で観たかった。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3冒頭のファンファーレで「来てよかった」と思う。 [review] (さず)[投票]
★3ローリングストーンズ誌の検証によると、事実と異なることが多いとのこと。なーんだ。それにそもそも当時Queenって、みんなそんなに好きだったか?急に持ち上げるなよ。 (ノビ)[投票]
★3前半・後半での画質・演出の統一感の無さに違和感。特に後半(80`s)のチープな画面構成・演出は映画なの?昼ドラじゃね?と思ったほど(監督が途中交代しているせい?)。まぁ、これだけヒット曲が多いグループだから、どのシーンでどの曲を流そうかと、製作者には嬉しい悩みがあっただろうな。 (AONI)[投票]
★3個人的に80'sから入ったオレとしてはRadio ga gaが一番好き。ライブエイドの迫真性に高揚感を受けながらも、それまでのドラマにはさほどグッとこなかった。We are the championsの和訳にちと違和感。→敗者に気にかけている暇はない。→敗者になってる暇はないという訳もある。オレはそっちを正規の訳としたいな。 (クワドラAS)[投票]
Ratings
5点11人***********
4点14人**************
3点13人*************
2点0人
1点0人
38人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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