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緑雨さんの人気コメント: 更新順(35/47)

人気コメント投票者
★3グリーン・デスティニー(2000/米=中国)ヒロイン2人が圧倒的に良い。剣によるバトル・アクションもとっても頑張っていた。 [review]わっこ[投票(1)]
★4華氏911(2004/米)いろいろ言われているが「このままでは本当にヤバイ」というマイケル・ムーアの真摯な危機感だけはホンモノだろう。そして、この映画を観た人は皆、自らの立ち居振る舞いが問われていることを自覚すべきだと思う。 [review]おーい粗茶, 山本美容室, Pino☆, Heavenly Treasureほか13 名[投票(13)]
★3雨月物語(1953/日)我が家に戻ってきた主人公が、 [review]Aさの, ボイス母, 直人[投票(3)]
★4シッピング・ニュース(2001/米)人間の業の深さを淡々と、でもどこか優しい視線を残しながら見つめた佳作。 [review]パッチ, 映画っていいね, terracotta[投票(3)]
★3間違えられた男(1956/米)ヘンリー・フォンダのくりくりお目めがオドオド、ビクビク。戸惑い、不安、恐怖、心細さ。画面から溢れんばかり。『サイコ』同様、淡々と撮っているだけのシーンでも恐怖感が伝わってくるのはさすが。くたー, ゑぎ, ジェリー[投票(3)]
★3未知への飛行(1964/米)軍事が人の手を離れシステマティックに管理されるようになった。そのことだけが問題であるかのような描き方がされてるように思え、その点がどうもしっくりこない。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★5椿三十郎(1962/日)用心棒』の活劇性を損なうことなく、喜劇としての方向性をとことん発展させることに成功した大傑作。 [review]chokobo, ぽんしゅう[投票(2)]
★5七人の侍(1954/日)農民根性と武士道精神。日本人の血に流れる相反する二つの要素を余すところ無く盛り込んだ社会派ドラマでありながら、活劇としても最高級の質を実現しているという奇跡。 [review]chokobo, Linus[投票(2)]
★3彼女を見ればわかること(2000/米)男である自分には、「彼女」たちを見ても「わかった」と自信をもって言うことはできないけれど・・・。クローズ、ハンター、ベイカー、中年女性を主人公にしたパートの方が味わい深い。特にハンターが見せる孤独な表情の素晴らしさ。ダリア[投票(1)]
★3フォロウィング(1998/英)巧い。確かに巧いのだが、あまりに鮮やか過ぎて、あっけにとられてるうちに終わってしまった感じ。もうちょっと、観客をジリジリさせるような遊びの部分があった方が・・・わっこ[投票(1)]
★421グラム(2003/米)確かに時間軸をストレートに並べれば大したドラマではないが、そのバラし方統合の仕方にセンスがあると考えるべきだろう。ヒューマニズムの仮面を被っているが、実はエンターテイメント性の強い映画なのかも。 [review]ダリア[投票(1)]
★4恐怖の報酬(1952/仏)愛すべき男。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5パリ、テキサス(1984/独=仏)テキサスからロスへ、ロスからテキサスへ。一往復の空間的移動に付き合うことで、彼等一家の長く辛い人生、時間を一緒になって辿ることができる。そんなロードムービー。 [review]おーい粗茶, グラント・リー・バッファロー, ごう, ざいあすほか6 名[投票(6)]
★3チャップリンの冒険(1917/米)スタンダードに面白い。最初の方の海のシーンは、セットじゃない分迫力がある。チャップリン=脱獄囚という設定のせいか、全体にトーンがやや暗いような。ぽんしゅう[投票(1)]
★4担え銃(1918/米)戦場=塹壕という割り切りが見事。スペースを生かした笑いはキレがあるし、何より画面が映画的。ぽんしゅう[投票(1)]
★4春の日は過ぎゆく(2001/韓国=日=香港)ホ・ジノ作品の素晴らしいところは「語らずに語る」ことができていることだと思う。 [review]セント, ペペロンチーノ[投票(2)]
★3マップ・オブ・ザ・ワールド(1999/米=独)見応えはあるのだが、少々詰め込み過ぎで消化不良。シンプルな結論をわざわざ難しく説明されたみたいな…。Muff[投票(1)]
★3ギルバート・グレイプ(1993/米)人物も背景もとっても丁寧に描かれている。が、私のツボに嵌ってくれなかったのは何故か… [review]カフカのすあま, peacefullife, けにろん[投票(3)]
★3スペース カウボーイ(2000/米)悪くはないけど、イーストウッドの自己顕示にはちょっと引いてしまう。遠慮する必要はないが、もう少し枯れてくれてた方が好み。 [review]おーい粗茶, ボイス母[投票(2)]
★4真夜中のカーボーイ(1969/米)冒頭の登場シーンからニューヨーク到着まで、主題歌「噂の二人」ののどかなサウンドに乗ったシークエンス、善良なる田舎モンの全く鼻につかない粋がりぶりが良い。 [review]おーい粗茶, Myurakz[投票(2)]