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緑雨さんの人気コメント: 更新順(35/48)

人気コメント投票者
★4ライムライト(1952/米)人心の機微を知り尽くしたチャップリンならではの演出力に感嘆。 [review]3819695[投票(1)]
★4ロッキー5 最後のドラマ(1990/米)帰ってきた貧民街のヒーロー。原点回帰の物語。 [review]IN4MATION, 林田乃丞[投票(2)]
★48人の女たち(2002/仏)劇中の女たちがつく嘘が、映画という「作りごと」がみせてくれる素敵な嘘と重なっていく。脈絡なく始まる歌も、ありえないほど色鮮やかな邸内の装飾も、その世界の非現実性を際立たせる。虚構に酔う2時間、これぞ映画の醍醐味。 [review]甘崎庵, mal, ぽんしゅう, maoP[投票(4)]
★4海の上のピアニスト(1998/伊)「寓話」としての魅力。それを自ら損なうラスト。 [review]ダリア, プロキオン14[投票(2)]
★4アラビアのロレンス(1962/米)オープニングのタイトルバックがかっこよすぎ。バイクに歩み寄り跨るロレンスを上から切り取ったカット。こんなスタイリッシュな始まり方をするもんだから、その後延々と続く砂漠やラクダまで違って見えてくる。りかちゅ, sawa:38[投票(2)]
★4カバーガール(1944/米)クラクラしそうな極彩色。影と踊るジーン・ケリー。「紅白」の出し物を彷彿とさせるブロードウェイのバカでかいセット。映像的面白さ満載。観ていてホント楽しかった。りかちゅ[投票(1)]
★4デス・プルーフ in グラインドハウス(2007/米)愛すべきサイテー映画。NZ産ボンネット女ゾーイ・ベルの造形が圧巻。彼女の存在感とともに増していく疾走感に大興奮。 [review]林田乃丞, けにろん[投票(2)]
★4父親たちの星条旗(2006/米)恐怖を感じる時間さえ与えてくれない。 [review]りかちゅ, けにろん, sawa:38, Keitaほか5 名[投票(5)]
★4スラップ・ショット(1977/米)これだけ出鱈目な話でも、うまくエピソードを配することで、不況にあえぐ地元町の様子だとか、夫婦・家族の愛憎だとかにまでほんのりと思いを馳せられるような作りになっているところが巧い。 [review]ゑぎ, けにろん, ボイス母[投票(3)]
★3踊る大捜査線 THE MOVIE(1998/日)3つの事件が並行して展開していく序盤の構成力は、画面作りも含めてなかなか良かった。そういうもんだとは分かっちゃいるが、ここまで”現場”vs”上”の構図に拘泥するのは異様に思えるほど。小泉今日子は喋らない方がよかったね。けにろん[投票(1)]
★3シン・レッド・ライン(1998/米)兵士のモノローグがワケわからなくて退屈?いいんです、万年中佐ニック・ノルティの出てるシーンさえ観てれば。このクソオヤジの立ち居振る舞いだけ、別に取っておきたいくらい素晴らしい。 [review]けにろん[投票(1)]
★2ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)ドラマの背景に関わる座標軸が多すぎ、各登場人物が座標のどこに位置するのか、どんなポリシーをもって行動しているのかが非常にわかりにくかった。残念。ダニエル・デイ・ルイスの怪演だけが収穫。冷たさ暖かさの両方を湛えた目が凄い。わっこ, 水那岐, きわ[投票(3)]
★3ダイ・ハード2(1990/米)続編をド派手映画にしてしまうのは別に構わないけど、根本的にストーリー構成に欠陥があると思う。 [review]イリューダ, ババロアミルク[投票(2)]
★4フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)冒頭の”綿毛”にヤラレた。 [review]ぽんしゅう, けにろん, モノリス砥石, ゑぎ[投票(4)]
★3タンポポ(1985/日)改装前の方が美味そうな店に見えたのは、私だけ? [review]カレルレン, ぽんしゅう, はしぼそがらす, けにろん[投票(4)]
★2グロリア(1980/米)オバサンひとりに翻弄されるマフィアがマヌケすぎて興ざめ。ラストのスローモーションもちっともいいと思わない。TOMIMORI[投票(1)]
★4影武者(1980/日)映像美に見惚れる。冒頭の信玄・信廉・影坊主が三角形を成し正面を見据える構図から目を奪われる、合戦シーンもスケールの壮大さはもちろん、色分けが見事な景観をもたらす。芸術作品的テーストもあるが、娯楽作品としてとっつきにくさも意外に感じない。直人[投票(1)]
★3黄昏(1981/米)湖面に反射する黄昏時の柔らかな陽光。豊かな木々の緑。たたずむ水鳥たち。ピアノバージョンのテーマ曲をバックにしたオープニングシーンがとても気に入った。 [review]けにろん[投票(1)]
★3シェーン(1953/米)わざと殴られてるようにしか見えない、お互いあまりに無防備な乱闘シーンが見もの。平板なお話だけど、突っ込めば面白いドラマになりそうな要素もあるんですよね。 [review]Lunch, ぽんしゅう[投票(2)]
★3八月の狂詩曲(1991/日)全体のうち9割くらいは見るに耐えない幼稚さ。特に、井川比佐志根岸季衣が出てくる場面は演技が達者なだけに幼稚な脚本で演らされてるのが痛々しい。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]