コメンテータ
ランキング
HELP

緑雨さんの人気コメント: 更新順(5/49)

人気コメント投票者
★4サバイバルファミリー(2017/日)もっとコメディ色の強いものを予想していたが、ベタを恐れず、家族の再生というテーマにフォーカスしているところに好感。一種の文明批判でもあるが、そこに力点が置かれていないことはラストシーンをみれば分かる。 [review]クワドラAS, さず, まー, けにろん[投票(4)]
★4黄金(1948/米)汚いものをきちんと汚く描く潔さ。 [review]動物園のクマ[投票(1)]
★2ターミネーター4(2009/米)理屈だけで画面が流れていく。そこにあるのは設定と脚本の都合だけ。ケレン味もユーモアもありゃしない。退屈の極み。 [review]YO--CHAN, けにろん, ダリア[投票(3)]
★3ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)B級エンタメと言ってしまえばそれまでだが、勧善懲悪の作劇のキモをしっかり押さえているので観る者を惹きつける力がある。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3淵に立つ(2016/日=仏)浅野忠信が常にワイシャツ姿であることにより生み出される不気味さ、そして、真っ白のツナギの上半身を脱ぐと赤いTシャツが現れることで空気を一変させる視覚的鮮烈。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4別離(2011/イラン)伏線があまりにさりげなさ過ぎて、気を抜いて観ていると見逃してしまいそうなほど繊細なサスペンス・ミステリである一方、脚本もディレクションも観客に媚びない厳しく重厚なドラマ性を併せ持つ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4キッド(1921/米)二人の関係が、親子というよりも対等なパートナーの如くなっているところが良い。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ミッドナイト・バス(2017/日)ニイガタ・バイ・ザ・シー。 [review]3819695, セント[投票(2)]
★4ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)前作『ブレードランナー』には浪漫があった。今作『ブレードランナー 2049』から感じるのは頽廃。 [review]ロープブレーク, セント, DSCH[投票(3)]
★3ヤング・アダルト・ニューヨーク(2014/米)もう少し身につまされるような痛切さを期待したのだが。主人公夫妻がアダム・ドライヴァーに惹かれていく過程があまり腹に落ちなくて、だから後半の展開も冷めた目で眺めることになってしまった。 [review]けにろん[投票(1)]
★4麦秋(1951/日)デジタル修復版にて再鑑賞。原節子のキャラクタが『晩春』とは一転して終始安定している。一見天然のようで、全てを悟っている慈母のようでもあり。複雑さを高度に安定させながら、淡島千景との秋田弁の応酬など意外な芸達者ぶりも見せる。 [review]週一本, 3819695, ゑぎ, ナム太郎ほか7 名[投票(7)]
★4生きる(1952/日)およそ洗練とは程遠い無骨なカメラワークの連続だが、happy birthdayのシーンの神懸かった荘厳さには何度観ても息を呑まされる。未来のある若さと先の無い老いとの交錯、そして再生への祝意。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★3マンマ・ミーア!(2008/米)これはクリスティーヌ・バランスキが支えている映画といってよいだろう。ストリープよりもサイフリッドよりも、断然素晴らしい。個性的なヴィジュアルと身のこなし、発声、その芸はプロの技。 [review]もがみがわ, 3819695, 水那岐, ナム太郎[投票(4)]
★4マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)オスカー獲った脚本よりも、演者と演出、ロケーションと撮影の映画。 [review]ペンクロフ, けにろん, pinkmoon, ぽんしゅう[投票(4)]
★3CUBE(1997/カナダ)十数年ぶり再鑑賞。やはりアイデアが素晴らしい。水平方向だけでなく、垂直方向(上下)への移動があり得る設定としたことで、空間の無限性と「同じところに戻るかもしれない」という無常感を強める効果を生むとともに、落ちる・よじ上る・ぶら下がるというアクションを可能にした。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3インヒアレント・ヴァイス(2014/米)アクションらしいアクションがほとんど無く、ダイアログだけで展開を追っていくのは観ていてツラいものがあるのだが、ミステリとしての結末に意味がある映画ではないのでまあいいか、という感じ。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★4スリーパーズ(1996/米)曖昧なエンディングは、哀しい復讐劇に相応しい。 [review]けにろん[投票(1)]
★4北北西に進路を取れ(1959/米)今になって観ると高揚感という点で正直物足りなさを感じてしまうが、それはこの作品を手本にして作られた数々の映画を観てしまった後だからだろう。観客を楽しませることに徹したエンターテイメントとしての完成度は高いと思う。 [review]なつめ, けにろん[投票(2)]
★4キル・ビル Vol.2(2004/米)女であり母であり、そして、殺し屋である。相容れない二つの顔。最終章における緊張と弛緩の微妙な匙加減は、彼女が抱えた内的矛盾の表現として秀逸。やられた。 [review]DSCH, りかちゅ, おーい粗茶, IN4MATIONほか12 名[投票(12)]
★3博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)十数年ぶりの再鑑賞。現実にジョンウンやらトランプやら出てきて、もはや絵空事とも思えず、逆にこの映画が持っていた風刺力は弱まってしまった感も。 [review]おーい粗茶, けにろん[投票(2)]