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緑雨さんの人気コメント: 更新順(25/47)

人気コメント投票者
★4卒業(1967/米)久々に再見しての感想→こんなに笑える映画だったっけ? [review]牛乳瓶, けにろん, ぽんしゅう, ボイス母[投票(4)]
★3初恋のきた道(2000/中国)「都会から来たインテリ」というブランドイメージに惹かれたミーハー追っかけ少女の物語、とか書いたら怒られちゃうかな? [review]牛乳瓶, トシ, ろびんますく, coominほか10 名[投票(10)]
★4イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)個別のダイアログにおけるテンション演出はほぼ完璧。一方で、「大きな物語」により情感を生むことには失敗している。タランティーノは、それができない作家ではないはずなのだが。 [review]牛乳瓶, 水那岐, けにろん[投票(3)]
★3アバター(2009/米)映画史上数多作られてきたイースト・ミーツ・ウエストのジャンルに、これまた手垢のついた反開発主義・反植民地主義のテーマ性を覆い被せて、まったくもって「期待通り」の作品が出来上がった感。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4チェ 28歳の革命(2008/米=仏=スペイン)乾いた革命。 [review]牛乳瓶, 煽尼采, おーい粗茶, 3819695[投票(4)]
★3ミツバチのささやき(1972/スペイン)作家の創意がここまで完全な形で結実した映画を観たことがない。すべてのカットの隅々にまで創意を感じる。「映像を演出する」とはこういうことなのだと思い知らされる。 [review]3819695[投票(1)]
★3カイロの紫のバラ(1985/米)映画が好きで好きで堪らない、不幸な女性に訪れた束の間の夢。 [review]牛乳瓶, りかちゅ[投票(2)]
★3崖の上のポニョ(2008/日)楽しめた。魚/半漁人/人間の変身過程にしても、古代魚ウヨウヨにしても、大波の造形にしても、実にシュールでオリジナリティに溢れている。 [review]りかちゅ, けにろん[投票(2)]
★4宗方姉妹(1950/日)マリちゃん(高峰秀子)のキャラがあまりに面白いので、そこにばかり目を奪われてしまうが、主要登場人物男女4人が、人間性の相違からすれ違っていく様の描き方は見事。特に、人畜無害で優柔不断なヘタレ男上原謙の造形は妙なリアリティがある。牛乳瓶, [投票(2)]
★5妻は告白する(1961/日)女はただひたすら愛に飢え、愛を与えてくれる男を一途に求める。男は違う。愛するにも理由を欲しがる。恰好をつけずには生きてゆけない。 [review]牛乳瓶, 3819695, りかちゅ[投票(3)]
★2キサラギ(2007/日)あまりにシナリオが勝ちすぎ。頭で考えて撮った映画、という印象がどうにも拭えない。 [review]McCammon, t3b, 煽尼采, ぽんしゅう[投票(4)]
★3天然コケッコー(2007/日)過去も未来も共有しながら時を過ごしていく”田舎”におけるコミュニティーのあり方を、映画という枠の中で抜群の説得性と理想郷的な好ましさを湛えながら世界構築していることにまず感心する。何より作劇臭さがまったく感じられないのがよい。 [review]映画っていいね, 水那岐[投票(2)]
★4クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001/日)感心したのは3点。一、大人たちが育児放棄し子供狩りを始めるというかなりホラーな展開をおちゃらけで中和するバランス感覚。一、園バスでのチェイスや鉄塔の上でのスカイアクションなど活劇演出の確かさ。一、悪役の造形のユニークさ。 [review]McCammon, 3819695[投票(2)]
★4イントゥ・ザ・ワイルド(2007/米)傑出した画面があるわけではないが、彼の旅を永遠に眺めていたいと思わせる心地よさが漂っている。かつてのニューシネマのような押しつけがましさが感じられない。それはきっと彼の旅が、只々しがらみから自由になる過程であるからだろう。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3GO(2001/日)窪塚もいいと思うが、やはり山崎努が出てくる場面が悉く面白い。国籍変更のために朝鮮総連?を訪れるシーンなんか最高だ。 [review]Myurakz[投票(1)]
★4イースタン・プロミス(2007/英=カナダ=米)冒頭の床屋でのシーンから一気に映画の世界に引き込まれる。モーテンセンとカッセルはそれぞれ異なる種類のセクシーさを魅せる。そしてスタールの静かなる凄味。スタールとワッツが対峙する場面のぞくぞくするような緊張感。 [review]牛乳瓶, t3b, ハム, 3819695ほか5 名[投票(5)]
★3フェイク(1997/米)パチーノの老いぼれぶりやライオン登場の突飛さなど見所はあるものの、演出は総じて低温。囮捜査パートと家族パートは完全に分断され、それぞれに大変ね、というだけで、作劇上相乗作用を生む工夫も施されない。ちょっと変わった映画。けにろん[投票(1)]
★3マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007/仏=中国=香港)これが、あの『花様年華』や『2046』を撮ったウォン・カーウァイの映画だと思うと、やはり物足りなさを感じてしまうのは正直なところだが、愛らしくて好感のもてる映画には仕上がっていると思う。 [review]ゑぎ, 煽尼采, ぽんしゅう, セント[投票(4)]
★3黄金の七人(1965/伊)ルパン三世の元ネタだというのは全くもって納得できるんだけど、この映画に今一歩足りないモノがルパンでは補われているようにも思える。例えば追う側のキャラクターが魅力不足。銭形のとっつあんはやっぱり偉大だ。りかちゅ[投票(1)]
★3醜聞(1950/日)なんとまあ青臭い。志村喬が演じる弁護士の造形があまりにステレオタイプで、その点が興を削ぐ。 [review]3819695, ゑぎ, 水那岐[投票(3)]