コメンテータ
ランキング
HELP

緑雨さんの人気コメント: 更新順(25/48)

人気コメント投票者
★3ダイ・ハード4.0(2007/米)諸作からの借用を寄せ集めた感は免れないものの、アナログ派肉弾オヤジ/デジタル派虚弱オタクの相互補完、という軸が一貫してぶれていない分最後まで飽きさせない。 [review]おーい粗茶, けにろん[投票(2)]
★5プラネット・テラー in グラインドハウス(2007/米)こういうの大好き。現代アメリカ版『七人の侍』エログロ風味。 [review]3819695[投票(1)]
★4理由なき反抗(1955/米)ファーストカット、泥酔して横たわるディーンが猿のおもちゃを弄ぶタイトルバックから情感が滲み出る。それに続く警察署シークェンスも、カッティング・構図取りで主要登場人物たちを微妙に交錯させる手管がなかなかに巧み。 [review]3819695[投票(1)]
★3ベリー・バッド・ウェディング(1998/米)これはもうほとんどクリスチャン・スレーターの映画。そのあまりの性悪ぶり凶気ぶりに、笑うに笑えないブラック・コメディの「笑えない」部分が必要以上に強調されてしまった感あり。 [review]mal[投票(1)]
★3ワンダフルライフ(1998/日)たった一つの思い出を選ぶことの出来た人、選べなかった人。その対比が甘いので、ドラマとしての盛り上がりがイマイチ生まれてこない。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3つぐない(2007/英)クラシカルな美術装丁と光線を柔らかく捉えた撮影に、現代風のスピーディーなカメラワークと時間軸ずらしなどの技巧的な編集が組み合わされ意外な妙味を生んでいる前半部が秀逸。 [review]3819695, ゑぎ[投票(2)]
★3カポーティ(2006/米=カナダ)フィリップ・シーモア・ホフマンのエキセントリックな演技も強烈なのだが、それを自然に受け止めてしまうキャサリン・キーナーの巧さには唸らされる。 [review]ナム太郎, 牛乳瓶, おーい粗茶, ゑぎほか6 名[投票(6)]
★4インセプション(2010/米)設定が凝り過ぎていて、何ができたら成功で、何が起こってしまったら失敗なのか、直観レベルで掴むのが難しい(なんたって登場人物からして理解できていないんだから)が、それでも十分楽しい。 [review]G31[投票(1)]
★3ビューティフル・マインド(2001/米)天才数学者の偉業なんて、およそ映画という表現手段にとってはもっとも苦手な種類のものだと思うが、窓や壁一面を埋めた数式で表現するなど精一杯の工夫で健闘している。 [review]ゑぎ, ロープブレーク, けにろん, Myurakzほか6 名[投票(6)]
★4インビクタス 負けざる者たち(2009/米)確かに拍子抜けするほどひねりのない物語展開。イーストウッドが近作でみせたような偽悪的、露悪的なまでの強度の高い演出は嘘のように影をひそめている。しかし、それでもこれは観る者のエモーションを揺さぶる映画だ。 [review]りかちゅ, TM, ゑぎ, Keitaほか7 名[投票(7)]
★3レベッカ(1940/米)マンダレイの屋敷で、廊下越しに捉えられる開かずの「西の部屋」の扉、その前に侍る犬、それをカメラが捉えるだけでサスペンスな空気が漂う。もちろん傍らにジュディス・アンダーソンの存在を否応なく意識させられるからこそなのだが。 [review]けにろん[投票(1)]
★4グリーンフィンガーズ(2000/英=米)イギリスはガーデニングの国なのか。そんなことも知らなかった。ハンプトン・コートってのも初耳だったけど、ああいうイベントが重視されるお国柄っていいですね。とにかく、そのガーデニングっていう題材が新鮮だった。 [review]埴猪口, 中世・日根野荘園, *[投票(3)]
★4ウェスト・サイド物語(1961/米)序曲のタイトルバックに徐々に浮かび上がる不規則な模様から、マンハッタンを鳥瞰する大空撮が浮かび上がるオープニングから鳥肌モノ。 [review]ダリア, けにろん[投票(2)]
★3イルマーレ(2000/韓国)主役二人のキャスティングとキャラクター付けが良い。特にイ・ジョンジェ。格別に男前というわけでもないが、はにかんだような笑顔の爽やかさはなかなか印象に残る。 [review]埴猪口, 伊香, ゑぎ[投票(3)]
★3ダーティハリー5(1988/米)続編を重ねるにつれてハリーは爺さんになっていくが、作風は幼児化。ハードボイルドさは失われ、明らかに4作目以前と断絶している。 [review]3819695[投票(1)]
★3ショコラ(2000/米)チョコレートの濃厚な香りが漂ってきそうな画づくりが何より魅力的。甘い誘惑の象徴として因習と変化を対峙させる構成もよいと思うし、ジョニー・デップら流浪者が作劇にアクセントをもたらす展開も悪くない。 [review]ミュージカラー★梨音令嬢, Myurakz[投票(2)]
★4バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989/米)前作を生かした上で、未来に行ったり過去に行ったり、限られた登場人物でよくここまでお話考えたなあと感心。マーティとドクはあまりにアホ過ぎるのでは、と思うことしょっちゅうだったが、それは言いっこ無しか。けにろん, Osuone.B.Gloss[投票(2)]
★4デイ&ナイト(2010/米)昼の風景があり、夜の風景がある。妬みや憎しみ、驚きや喜びといった感情がある。それだけ。それだけのことをシンプルに映像化することで感動が生まれる。映画の原点をみた。じぇる[投票(1)]
★4トイ・ストーリー3(2010/米)一瞬たりとも退屈させない。ほぼ完璧。そして、このシリーズの秀逸なところは、人間の営みに通じる感情や社会の仕組みを玩具たちに正確に投影しているところにある。 [review]ほしけん, TM, ペペロンチーノ, 3819695[投票(4)]
★3ダーティハリー4(1983/米)大胆な大ロングショットなど、1作目を彷彿とさせる。深夜の遊園地のロケーションを存分に活かしたクライマックスは白眉の出来。醜い悪に対する激しい怒りの感情が炸裂する。 [review]けにろん[投票(1)]