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緑雨さんの人気コメント: 更新順(1/48)

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★5天国と地獄(1963/日)前半と後半では全く別の映画。そして「高低差」と「移動」の映画。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★4隠し砦の三悪人(1958/日)オープニングの荒野、隠し砦の在る瓦礫の斜面などの印象深いロケーション。序盤の捕虜暴動、前衛的な火祭りなど大規模なモブシーン。そして街道での決死の馬上殺陣。シネスコを活かした迫力の画面造りに高揚する。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★4東京暮色(1957/日)最初から最後まで愛想笑い一つ浮かべない有馬稲子、延々と髪にブラシをかけながら、視線を合わせず原節子と殺伐とした会話を交わす姿の厳しさ。 [review]ゑぎ, 3819695, ぽんしゅう, けにろん[投票(4)]
★3シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)これぞ映画にしか創ることのできない世界。一見B級っぽい態をして、ギレルモ・デル・トロは、実に周到にバランスをとって作品世界を構築している。 [review]Shrewd Fellow, 寒山, けにろん[投票(3)]
★3プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)「へ」の字に結んだサリー・フィールドの口元に、開き直って覚悟を決めた女の強さたくましさと拭い切れない戸惑いが凝縮されている。寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★3バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)突き離した視点でロバの一生の断片を重ねることで、胸糞悪い人間という生き物の罪深さが浮かび上がるという語り口の画期性。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4クレイマー、クレイマー(1979/米)「母親(メリル・ストリープ)の身勝手さが許せない」「理解できない」というコメントが多いことがちょっと意外です。もちろん僕も途中までは「なんて女だ!」と思って観てました。でも… [review]たろ, 寒山, ぽんしゅう, のの’ほか15 名[投票(15)]
★3シャイニング(1980/英)ダニー坊やがホテル中を四輪車で走るシーン、角を曲がるたびに、何が出てくるのか目を覆いたくなるくらい怖かった。それと音楽がめちゃめちゃ怖い。 [review]けにろん, aisha, 甘崎庵, ピロちゃんきゅ〜ほか6 名[投票(6)]
★4グラン・トリノ(2008/米)実を言うと、冒頭の妻の葬儀から主人公の頑迷なキャラクタや子や孫との確執を呈示するシークエンスのベタさに、うわっイーストウッドどうしちゃったの?と少々心配になった。 [review]たろ, 動物園のクマ, MM, おーい粗茶ほか7 名[投票(7)]
★3木と市長と文化会館 または七つの偶然(1992/仏)ファーストカットは風に揺れる大木。何の気なしに画面に映るだけなのだが、一瞬で強い印象が残る。なるほどタイトルはこういうことかと反射的に結びつく。 [review]けにろん[投票(1)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)「ゾンビ映画」の映画だ、という程度の予備知識で観た。それでちょうどよかった。 [review]pom curuze, おーい粗茶, まー[投票(3)]
★3ミッション:インポッシブル(1996/米)水準レベルのアクション映画だと思うが、この路線、しかもブライアン・デ・パルマとくれば、もっとネチっこいサスペンスを期待してしまう。やや薄味。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★3緑の光線(1986/仏)デルフィーヌ、映画史上最も面倒くさい女。 [review]ゑぎ, 動物園のクマ, ジェリー[投票(3)]
★4シェルブールの雨傘(1964/仏)十数年ぶり再鑑賞だが、雪のガソリンスタンドでのラストシーンだけは強く印象に残っていた。全てのシーンはこのラストのために逆算して作られていたと言ってしまってもよい。 [review]けにろん[投票(1)]
★4機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)「ごめんよ、僕にはまだ帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない…」 [review]死ぬまでシネマ, Orpheus, pori[投票(3)]
★3カサブランカ(1942/米)少なくとも自分には、この映画のバーグマンは魅力的とは思えない。ピンで映るたびに、これでもかと紗がかかるのには苦笑してしまう。 [review]ゑぎ, けにろん, ナム太郎, 寒山[投票(4)]
★4インサイダー(1999/米)ロマンスだ何だと余計なサブストーリーが挟まれるハリウッド映画に慣れた身からすると、この硬派な作りは逆に新鮮。作り手も役者も、描くべきテーマに真正面から対峙している分、長尺でも見応えが失われない。ぽんしゅう, スパルタのキツネ, けにろん, シーチキン[投票(4)]
★4海街diary(2015/日)長澤まさみのサービスカットに引っ張られた感はあるものの、三姉妹+妹のそれぞれに魅力的な個性が発揮され、眺めているだけで眼福の2時間。悪い人が一人も出てこないが、そんな中でも緊張と緩和とをいっぺんに引き受ける大竹しのぶの存在感はやはり凄い。 [review]ロープブレーク, 寒山, おーい粗茶[投票(3)]
★4マイノリティ・リポート(2002/米)冷静に考えると結構理屈っぽい話なのだが、勢いを削ぐことなく、かといってご都合主義があからさまにならない程度に仕上げているあたり、巧さを感じる。 [review]3819695[投票(1)]
★4オデッセイ(2015/米)これまで数多製作されてきた同種の物語と比べると、主人公が「孤独と闘う」時間が極めて短いのが特徴的。あらゆるヒト・モノがネットワークに繋がり、繋がっていることが生きることの証しである、という現代的テーゼを象徴しているかのようで興味深い。 [review]IN4MATION, カルヤ, 寒山, ゑぎほか6 名[投票(6)]