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緑雨さんの人気コメント: 更新順(1/48)

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★4インサイダー(1999/米)ロマンスだ何だと余計なサブストーリーが挟まれるハリウッド映画に慣れた身からすると、この硬派な作りは逆に新鮮。作り手も役者も、描くべきテーマに真正面から対峙している分、長尺でも見応えが失われない。ぽんしゅう, スパルタのキツネ, けにろん, シーチキン[投票(4)]
★3カサブランカ(1942/米)少なくとも自分には、この映画のバーグマンは魅力的とは思えない。ピンで映るたびに、これでもかと紗がかかるのには苦笑してしまう。 [review]けにろん, ナム太郎, 寒山[投票(3)]
★4海街diary(2015/日)長澤まさみのサービスカットに引っ張られた感はあるものの、三姉妹+妹のそれぞれに魅力的な個性が発揮され、眺めているだけで眼福の2時間。悪い人が一人も出てこないが、そんな中でも緊張と緩和とをいっぺんに引き受ける大竹しのぶの存在感はやはり凄い。 [review]ロープブレーク, 寒山, おーい粗茶[投票(3)]
★4マイノリティ・リポート(2002/米)冷静に考えると結構理屈っぽい話なのだが、勢いを削ぐことなく、かといってご都合主義があからさまにならない程度に仕上げているあたり、巧さを感じる。 [review]3819695[投票(1)]
★4オデッセイ(2015/米)これまで数多製作されてきた同種の物語と比べると、主人公が「孤独と闘う」時間が極めて短いのが特徴的。あらゆるヒト・モノがネットワークに繋がり、繋がっていることが生きることの証しである、という現代的テーゼを象徴しているかのようで興味深い。 [review]IN4MATION, カルヤ, 寒山, ゑぎほか6 名[投票(6)]
★3まあだだよ(1993/日)あまりにストレートな善意の交換、面白くもなんともないのに湧き上がる笑い声。正直観てて気恥ずかしいが、何と言うかパワーは感じる。それも嫌な種類のパワーではない。それにしても香川京子は素晴らしい。寒山, 煽尼采, ジェリー, 直人ほか5 名[投票(5)]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)かつての名画で描かれてきた話法がスターウォーズの世界に反映されていることに魅力を感じる。 [review]がちお, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★4その男、凶暴につき(1989/日)あまり指摘されていないようが気がするけど、イーストウッド映画との共通性を感じる。単に無法刑事というキャラ設定が共通しているというだけでなく、街の撮り方とか、バディ・ムーヴィーとしての在り方とか。 [review]週一本[投票(1)]
★4そこのみにて光輝く(2013/日)貧乏と不幸せを凝縮したかのような池脇千鶴菅田将暉の姉弟(および一家)、それを食い物にするお大尽・高橋和也という構図はけっして新しいものではないが、函館という寂れゆく土地への土着性と厳格なリアリティをもって描き、心揺さぶる。 [review]tredair, ゑぎ, けにろん, 3819695ほか5 名[投票(5)]
★5トゥルー・ロマンス(1993/米)寒空の下、屋上のビルボードの前に座って二人が互いの気持ちを告白しあう場面が素晴らしい。シチュエーションもダイアログもBGMも情感に溢れてる。このシーンで生み出された「純情」が全編を貫く。だからこそ、こんなバイオレントな与太話にも説得力が生まれるのだ。 [review]ナム太郎, 週一本, Myurakz[投票(3)]
★4おおかみこどもの雨と雪(2012/日)ファンタジーの二重構造に、妙に生々しいリアリズムが絡み込むことで、ヒロインは理想の偶像と化す。偶像であるが故、その”あり得ない”強さが感動を呼び起こす。 [review]死ぬまでシネマ, 煽尼采, chokobo[投票(3)]
★3ブーリン家の姉妹(2008/英=米)こういうエグイ話を赤裸々に描く率直さは好ましい。衣装・装丁など時代考証は綿密に施されているのだとは想像するが、キャストだとか演出がイマドキすぎるというか「軽い」ので、とても16世紀の話のように見えない。 [review]YO--CHAN, ジェリー[投票(2)]
★5情婦(1957/米)強烈な往復ビンタを食らったみたいな…幸せ。 [review]動物園のクマ, G31, ALOHA, ぽんしゅうほか12 名[投票(12)]
★2ペリカン文書(1993/米)主役の二人が二人とも、賢くて、勇敢で、感情をあまり表に出さなくて…と同じタイプの人間に描かれており、お互いに食い合っちゃって魅力が出てない。ジュリア・ロバーツが演じたのがエリン・プロコビッチみたいな人物だったら面白かったかも。けにろん, ガブリエルアン・カットグラ[投票(2)]
★4キャロル(2015/英=米=仏)久々に映画らしい映画を観た。筋は数行で語り尽くせる程度のもの、セリフも最小限。だが、二人の視線と表情だけで世界が成立し、感情が痛切に伝わってくる。目が離せなくなる。 [review]リア, ゑぎ, セント, けにろん[投票(4)]
★4機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)「ごめんよ、僕にはまだ帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない…」 [review]Orpheus, pori[投票(2)]
★4機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)「カイさん、僕はあなたの全部が好きというわけではありません、でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」 [review]pori[投票(1)]
★5トゥルー・グリット(2010/米)大傑作。活劇として、ロード・ムービーとして、バディ・ムービーとして、あらゆる面で高次に楽しめる。そして何より会話劇としての面白さ。 [review]DSCH, おーい粗茶, 3819695, 水那岐[投票(4)]
★3シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)これぞ映画にしか創ることのできない世界。一見B級っぽい態をして、ギレルモ・デル・トロは、実に周到にバランスをとって作品世界を構築している。 [review]寒山, けにろん[投票(2)]
★415時17分、パリ行き(2018/米)英雄といえども、実はごく普通の人間でしかない。が、やはり選ばれた人間だからこそ英雄になれるのだ。 [review]死ぬまでシネマ, けにろん, 3819695, おーい粗茶ほか6 名[投票(6)]