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緑雨さんの人気コメント: 更新順(30/49)

人気コメント投票者
★3ターミネーター(1984/米)シュワちゃんのキャラクターが全てを支えている。パトカーを運転しながらギョロギョロとサラを探す仕草などあまりにコワくて最高。Keita[投票(1)]
★4青空娘(1957/日)何という屈託の無さ!今の日本に欠けている何かを、力業で教えてくれるようなパワフルな映画。 [review], 水那岐, ボイス母[投票(3)]
★4浮雲(1955/日)こんな破滅的人生に美を感じようとは。じっとりした湿気が画面のこちら側まで伝わってくる。 [review]3819695, ナム太郎, 山本美容室, くたーほか6 名[投票(6)]
★3炎のランナー(1981/英)この映画が良いのは、往時の素朴なオリンピックの様子やケンブリッジでの質実剛健な学生生活の雰囲気を再現しているところ。ストーリーは全くヒネリもなくストレートだが、そのお行儀のよさが真面目な時代考証との相乗効果で爽やかさを演出している。 [review]ペンクロフ[投票(1)]
★4間諜最後の日(1936/英)スパイものでありながら一貫しておしゃれで軽妙な演出が利いている。本来のサスペンスも失われておらずなかなかバランスの取れた作品。 [review]3819695[投票(1)]
★3アフタースクール(2008/日)前半部のディテクティブ・ストーリーはテンポも小気味よく、巻き込まれ的要素もあって、テイストは違うもののヒッチコックばりの不穏さが佳い。それにしても佐々木蔵之介は巧い。 [review]くたー, けにろん, おーい粗茶[投票(3)]
★4ロック・ユー!(2001/米)音楽センスも含めて軽いノリのテイストが新味あり。当時の一般民衆が槍試合に熱狂した雰囲気をそのまま現代に翻訳したら、こんな感じになるんじゃないだろか。 [review]りかちゅ, 桂木京介, けにろん[投票(3)]
★3オースティン・パワーズ(1997/米)観て損したってほどではないけど。ブ男なのにプレイボーイって設定がどーでもいい。もっと徹底的にヤナ奴か、すごくイイ奴か、どっちかの方がいいような。導入部のダンスは◎。小ネタにも笑えるのはあった。りかちゅ[投票(1)]
★3サウンド・オブ・サイレンス(2001/米)タメが足りない。 [review]sawa:38, プロキオン14, けにろん[投票(3)]
★3ノー・マンズ・ランド(2001/伊=英=ベルギー=仏=スロベニア)素直に笑えないユーモア、インパクトを感じないラスト。そして鑑賞後しばらく経ってから生まれ、未だに晴れない、自分自身への疑念。。 [review]Lostie, カレルレン, プロキオン14, セカンほか13 名[投票(13)]
★3マリー・アントワネット(2006/米)悪くない。たとえ「お菓子が美味しそうだった」という感想しかでてこなかったとしても、そのことが伝わるだけで映画として十分成功しているのではないか。 [review]ジェリー, ALOHA[投票(2)]
★4マディソン郡の橋(1995/米)これはメリル・ストリープのための映画。イーストウッドは彼女のことが本当に好きなんだろう。 [review]ガチャピン, きわ, 太陽と戦慄, 町田ほか6 名[投票(6)]
★4バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985/米)何度観ても、安心してハラハラできるエンターテイメントの王道。伏線の張り方とかディテールまでとっても丁寧。マイケル・J・フォックスの元気さも、スケボーやギター演奏のシーンなどとっても躍動感があって爽快。ガチャピン, oh!, terracotta, ナッシュ13ほか9 名[投票(9)]
★4アフリカの女王(1951/英=米)イヤだムリだとグズるばかりのフツーの男が、どこまでもポジティブな女性にインスパイアされ、自分の潜在能力に目覚めていく過程が絶妙に心地良い。 [review]ジェリー, カレルレン, 甘崎庵[投票(3)]
★3永遠のマリア・カラス(2002/伊=仏=スペイン=英=ルーマニア)この映画を語るとき、まずファニー・アルダンに触れるべきなんだろうけど、個人的にはジェレミー・アイアンズ。やっぱりスゴイ役者だ。 [review]プロキオン14, ジェリー, りかちゅ[投票(3)]
★3告発のとき(2007/米)後味の苦さはかつての「ベトナム後遺症」モノと共通するが、語り部となる、国を愛し家族を愛する老父トミー・リー・ジョーンズのキャラクタに抑制を効かせることで、却って深みを生むことに成功している。 [review]死ぬまでシネマ, 3819695[投票(2)]
★3女体(1969/日)半裸姿&珍妙なダンシング見せまくりの浅丘ルリ子はかなりの体当たり熱演と評価してよいと思われる。 [review]picolax, 太陽と戦慄, 直人[投票(3)]
★4下妻物語(2004/日)孤高の天使たちが見せた、最高の笑顔。 [review]りかちゅ, ALOHA, プロキオン14, ロープブレークほか6 名[投票(6)]
★5海を飛ぶ夢(2004/スペイン)ひとりひとりの想いは悉く真摯で、だからこそ互いに傷つけ合う。綺麗事では済まされない、剥き出しになった感情のぶつかり合い。厳しくて、そして優しい。 [review]ガチャピン, リア, パッチ, 水那岐[投票(4)]
★5ボウリング・フォー・コロンバイン(2002/カナダ=米)物事を訴えるのに小難しいことを言っても仕方ない。巨体を揺すって突き進み、面白おかしくわかりやすく観客にアピールする。マイケル・ムーアはジャーナリストであり、一流のエンターテイナーだ。 [review]ガチャピン, Alcoholic[投票(2)]