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[コメント] WALL・E ウォーリー(2008/米)
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★5ブレードランナー』のレプリカントが写真をかき集めるように、ウォーリーは貪るようにガラクタ(人類の記憶)を集め、束の間の星空を録画(記憶)する。もちろん目と手の映画なのだが、結末を待つまでもなくこれは記憶についての物語でもある。記憶が人を形作る。人が人であることの記憶を無くした人類の誰よりも「人」として描かれる「機械」の一挙手一投足にハッとさせられる。「人が人であることを思い出せ」と。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★4「あーあ、図式的」とか最初思っていたが・・・ここまで練られていようとは思わなかった。ピクサーは、かつてのデイズニーの『黒ひげ大旋風』『ラブバック』等の生身の感覚(?)を学習しつつあるのだと思う。 (YO--CHAN)[投票]
★3CG映画は相変わらずかつての遺産を“反復”することしかできないんじゃないか、という疑念。御都合主義的心理化としての擬人化。人間のドラマの模倣によってしか絆を確認出来ないロボットが描かれるのは、その観客が人間でしかないからだ。そして辿り着くのは新しき「植民地」。 [review] (ハイタカ)[投票(1)]
★3面白いけど子供向きかな。展開が読めちゃうし、冗長だし、教訓くさいし、[以下、レビューの方に続く] [review] (Shiko)[投票]
★3単純な手やキャタピラ、カメラなど(ほか起動音とか)。ごくごくシンプルなロボット(機械)であることを逆手に取って、ものすごい繊細な演技をさせているピクサーの計算。かつそれを嫌らしく見せない演出。恐れ入りました。 (chilidog)[投票]
★4散々言われてるがロボットの目が良い。後半が少し弱いけれどあのラストは分かっててもぐっとくるね。 (赤い戦車)[投票]
★3薄い映画でした。ところで、地球に帰った人間は幸せだったのか。また、感情さえ持ち得たロボたちは将来、ターミネーターとなって人類と対峙するのか。 (二液混合)[投票]
★3言葉ではない表現、無機質な孤独、出会いの喜び。全てすごく伝わってきた。が、ちょっとあざとい気も。。。 (あちこ)[投票]
★4ウォーリーの「足」。『2001年宇宙の旅』への批評性。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★5ゴミ処理用アナログロボットと高性能デジタルロボットの話というスケールの小さな話だが、またこんなにスケールの大きな話もない。要するに、すべてが詰まっている素晴らしい名品ということだ。 (KEI)[投票]
★1天下のピクサーも今回は大コケだね。これじゃあねえ…。 [review] (HILO)[投票]
★3言葉少なく表情だけで(しかも生身の人間じゃないのに)色んな感情を表現したところはスゴイ。ただ、ストーリーは少し退屈。 (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★5ピザは育ちません。 (バーンズ)[投票]
★4単純におもしろい。単純且つおもしろい。が、性に目覚め始めた小学生時代を思い出す何となく不純(いや、ある意味純粋!)な自分がいた。 (らーふる当番)[投票]
★5予告編を見た時点で傑作だろうと思っていたが、やはり期待を裏切らぬ大傑作。2時間程度の上映時間の中で、こんなに驚き、笑い、涙を流せる作品が、他にどれだけあるというのだろうか? [review] (太陽と戦慄)[投票(1)]
★5笑えてドキドキしてホンワカ。無機質の物体が様々な表情を感じさせ、最後には愛情さえ覚えてしまう。内容はいたって辛辣で皮肉たっぷりの硬派寄りのSF。いわゆる、理想のフルコース。一連の実写が亜流、続編化とどんどん陳腐化していくのに、ピクサーだけが孤高の存在になっていくのは、実はヤバイ状況なんだけどね。 (tkcrows)[投票]
★5アカデミー賞の主演男優賞、主演女優賞を是非あげてください。お願いします。 (ガンジー)[投票]
★4表情がないロボット達の心の交流がこんなに面白いとは予想外。ピクサー映画のなかで一番好き。 [review] (ノビ)[投票]
★1ふ〜んってかんじ。 [review] (ネココ)[投票]
★4ディズニー映画とは思えない見事な出来。今回は作家性が「ディスニー社」を上回ったか。☆3.9点 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4ミクロからマクロへ、接写から鳥瞰へと縦横に往還する前半の地球でのテクにはCGの完成形とも言える細密描写もあり陶然とした。しかし、中盤以降のディストピアの、毒は認めるが陳腐な出来に主演2人も在来路線に押し込められる。ラストで挽回したがね…。 (けにろん)[投票]
★4予想もしていなかったのだが・・・史上最強の胸キュン映画だった。 [review] (カルヤ)[投票]
★3冒頭でウォーリーの孤独が伝わってこなかったので、イブが現れてからは単なるストーカーに見えてしまいました。(2009/01) (秦野さくら)[投票]
★5ついに、ついに現れた米国発”萌え(ツンデレ属性)”映画。もはやピクサーに死角なし(笑)。うるさがたのファンも唸らす、SF映画としても特A級。 [review] (ホッチkiss)[投票(3)]
★4無機物を擬人化して愛らしく見せるのはアニメの十八番ですが、今作もその例に漏れず。主役2体の単純(けど切ない)なストーリーにさりげなく人類への警鐘&再生物語も盛り込んでます。練られた脚本だ。 (takamari)[投票]
★3「ああ、未来のロボットはやっぱり人工知能がすごいんだなあ」という感想でした。[新宿ピカデリー1/字幕版/SRD] [review] (Yasu)[投票(2)]
★5“手をつなぐ”。たったそれだけのことで暖かさを感じさせてくれるから素晴らしい。さらに、映画の根源的な面白さとは何かも考えさせるからまた見事。(2008.12.14.) [review] (Keita)[投票(2)]
★3小難しく見た私は何がおもしろいのかわかりませんでしたが、素直に見た(らしい)息子6歳は大変おもしろかったようです。やっぱりアニメは子どものものなんだなぁ。と、しみじみ思いました。 [review] (ムク)[投票(1)]
★4ロボロボした連中が一生懸命なだけでもツボですよ [review] (かるめら)[投票]
★3今回のピクサーは、僕の口にはちょっと合わない。 [review] (TM)[投票(2)]
★4すばらしく楽しめたSF。質感と運動の適確さにまいりました。 (ぱーこ)[投票(1)]
★5無垢な魂が織りなす心のふれあい。最早擬人化というレベルではなく、命の鼓動をも感じる。ディズニーとピクサーは、アニメ表現の次の段階に誰よりも早く突き抜けたと思う。子供だけに見させておくのはもったいない。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★5実はバビロン捕囚(旧約聖書)そのもの。でもかなりお薦めです! [review] (debussy)[投票(2)]
★3※※ゴキブリ嫌いな人に警告!※※本作は多分にゴキブリ要素を含んでいます。鑑賞時は注意! [review] (パグのしっぽ)[投票]
★4現実の自国(アメリカ)を暗に批判し、その未来を見事に映像化している。これは夢ではないかもしれない。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★3旧型ロボットと最新ロボットの恋の物語(?) [review] (チャオチャオ)[投票]
★5映画を観に行く根源的な理由とは、突き詰めれば感情を爆発させたい。と言う事。思い切り笑って思い切り泣きたい。実に単純にそれに尽きます。本作ではその根源的欲求を得られます。 [review] (甘崎庵)[投票(10)]
★5トーク・トゥ・ハー』かと思った。擬人化の「使命」。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(10)]
★4よくよく考えると解せないわけですが、やはり子供向けということで。とにかく導入部の静けさがたまらないのです。 [review] (HAL9000)[投票]
★4イイんだけど、なんとなく物足りなさを感じたのは26年前と同じ。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(2)]
★3うーん。イマイチ。彼は一体全編通して何をしたんだ?冒険にしても度合いが足りなく消化不良。65/100 (たろ)[投票]
★4愛情を感じさせる“遊び心”に溢れた映画。アトムはピクサーが映画化しろ。 [review] (かねぼう)[投票(4)]
★5ツンデレのイブがとにかく可愛い。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★2う〜ん・・・ちと退屈だった。ウォーリーの大袈裟過ぎる、笑い所であろうリアクション・せわしない高速画面。子供にはここまで極端にスピード感を出した方がウケるかもしれないが(だがほぼ満席の場内、笑い声はチラホラ)。ロボの恋愛を描くのか、人類(地球含む)の再生を描きたいのか、どっちにしろ中途半端。あからさまな「2001年〜」には苦笑い。 (クワドラAS)[投票]
★4最後ずるくない? [review] (stimpy)[投票]
★3「700年間独りぼっち・・」というキャッチコピーに妻は涙目になっていた。・・・それなのに彼の孤独さや哀しさの描写がこれほど薄っぺらいとは。至高の技術を極上の脚本で表現してきたピクサーにとって肝心の脚本が緩いとここまで退屈させられるのか。 [review] (sawa:38)[投票(13)]
★4やけに人間臭く生き生きしたロボットとゴキブリ。そして取り巻くごみの山……。それらの一挙一動を見ているだけでも楽しい映画。以下どうでもいい個人的感想。 [review] (X68turbo)[投票]
★5「目」と「手」の映画。無生物を擬人化する(人格を与える)技術に関してはこれがひとつの到達点ではないか。単なる空飛ぶ円盤にしゃあしゃあと人格を付与してみせた『ニューヨーク東8番街の奇跡』ほどの画期性はないにしても。活劇的興奮が最大級ではないとは云え、このイメージ群に抗うことは難しい。 [review] (3819695)[投票(23)]
★5映画史上散々語られてきた未来。人間だの、ロボットだの、クローンだの・・・んなもん全部ふっ飛ばしやがった最強二人組み。二人が気づいちゃったのは「愛」。言葉の無い「愛」。全力で伝える「愛」。ニヤニヤしながら最高にドキドキしたぞこの野郎! (starchild)[投票(2)]
★5愚鈍で一途なキャタピラメカを応援し、健気だけどやたらビームライフルをぶっ放すツルツルロボを愛おしく思う。神は細部に宿る。この抜群の表現力は手書きとかCGとかという手法の問題ではなく、感情を伝える動きとは何か?というアニメーションの原点から見て最高峰のものである。 [review] (すやすや)[投票(7)]