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太陽と戦慄

今はただのドルオタ。でんぱ組.inc大好き。
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POV7

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最近のコメント 10
★4満月の夜(1984/仏)パスカル・オジェが自由奔放というかちょっと困った女ではあるのだが、そのフォトジェニックな美しさは素晴らしい。夜道をバイクで疾走するショットにグッとくる。[投票]
★5海辺のポーリーヌ(1983/仏)ロメールの他の作品にも言えることではあるが、登場人物が自由恋愛を謳歌しながらそれで満たされるわけでもなく悶々としている姿に堪らなく惹かれる。明確な答えが導き出されるわけでもない、堂々巡りの恋愛談義もまた楽しい。 [review][投票(1)]
★4遊星からの物体X(1982/米)正義対悪という対立構図が成り立たないシチュエーションで一触即発の戦いが繰り広げられるのだが、クールに徹し一切情に流されないカーペンター演出がこの物語に見事にハマった感じ。ラストまで途切れない緊張感。火炎放射器が大活躍する映画としても忘れ難い。[投票(2)]
★4宮本から君へ(2019/日)見ているほうもメンタルをガリガリ削られるような苛烈さ。恋愛映画でありながら幸福感やキラキラ感が絶無で驚く。クライマックスの喧嘩もあまりにエグい内容で爽快感とは程遠いが、全編をこれほどまでの過剰さで貫き通したことには感嘆する。[投票(1)]
★4愛する時と死する時(1958/米)爆撃を受けて瓦礫の山と化した街の描写が鮮烈。防空壕に逃げ込んだ人々をカメラが追うシーンが素晴らしく、多くを語らずとも戦時下を生きた人々の生々しい情感が伝わる。メロドラマとしてもよくできてるが、理不尽さを突きつけてくるような苦い映画である。[投票(1)]
★4やくざの墓場 くちなしの花(1976/日)ガッツリ芝居してる大島渚なんて他では見られないのでえらい新鮮。ムスッとして座ってるだけでも異様な存在感がある。梅宮はおいしい役柄で見せ場も多く、渡も後半になるにつれ『仁義の墓場』を彷彿とさせる退廃オーラが滲み出てくるのが堪らない。[投票]
★4やくざ対Gメン 囮(1973/日)仁義なき戦い』と同じ年、同じ原作者の映画だと思うとこの妙なノリの軽さは何なんだという感じだが、これはこれで面白かった。松方と梅宮の関係性が、今風に言えばBLっぽいと言えなくもないのかもしれず、そのへんは楽しめた。ラストは確かに締まらないが。[投票]
★4寝ても覚めても(2018/日)理性的な判断ではなく衝動に突き動かされるままに行動するヒロインを描いてるのだが、その振り切れ方の極端さが尋常ではない。まがりなりにも人の情を感じさせる登場人物たちの中で、一人別世界にいるような唐田えりかのモンスター的存在感に震え上がる。[投票(1)]
★4探偵事務所23 くたばれ悪党ども(1963/日)清順の中ではシュールさ控えめでシンプルに楽しい映画だが、川地民夫が女の部屋に入る時のやたら真っ赤な照明など、らしい部分もある。割れた鏡にヒロインが映るショットも良い。豪快だが愛嬌もある宍戸錠が素晴らしく、得難い個性であったと思わせる。[投票(1)]
★4静かについて来い(1949/米)オープニングから雨が印象的で、これが手に汗握るクライマックスに繋がるという作りがいかにも巧い。捜査過程で登場するマネキンの不気味さ。若きフライシャーの才気を充分に感じ取れる小品で、テーマ的にも後の傑作『絞殺魔』に繋がる部分があり興味深い。[投票(1)]

Plots

1 件
★4少しの愛だけでも(1976/独)衝動的な殺人を犯した男の半生を、回想形式で綴った作品。両親からの愛情を感じられずに育ってきた主人公。彼は結婚後、妻にプレゼントするために身分不相応な買い物を続け、次第に金に困るようになり・・・。104分。[投票]