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太陽と戦慄

ただのドルオタ。最近は東京女子流にハマっています。
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POV7

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最近のコメント 10
★4PERFECT DAYS(2023/日=独)ヴェンダースさんにありがとうと伝えたい。 [review][投票(1)]
★3影武者(1980/日)面白くなりそうな設定ではあるのに、各キャラを立たせることを放棄したかのような覇気に欠ける演出が黒澤らしくもなく、弛緩した空気が全編を支配。中途半端にモノクロ時代の残滓を感じる部分もあるのが、かえって衰えを際立たせてしまっていて物悲しい。 [review][投票(2)]
★4アリスの恋(1974/米)友達みたいな関係性の母子とイカれた周辺人物たち。ハッピーエンド風だが実際はそうとも思えないような帰結。敵対してた相手と仲良くなる展開も、それぞれのマトモじゃなさが際立つような描き方で妙に可笑しい。女性映画を撮ってもスコセッシはスコセッシ。[投票(1)]
★4首(2023/日)ヒョロい風貌でイキりまくる加瀬亮の怪演が面白すぎるのだが、与えられた役割を十全にこなす木村祐一中村獅童も適材適所なキャスティング。命の軽さ、それをギャグとして描く不謹慎さ。呆気なくもキレのあるラスト。大作時代劇でも北野武の持ち味は健在。[投票(2)]
★4アラビアのロレンス(1962/米)やや変わり者って程度の飄々とした好青年ロレンスが別人のような形相に変貌していく過程をたっぷりと時間かけて描く。その狂気と屈折を表現しきったピーター・オトゥールの名演。清濁の両側にスポットを当てた、単純ではない人物造形が物語に深みを与える。 [review][投票(4)]
★4トラック野郎・望郷一番星(1976/日)梅宮辰夫が野生のクマみたいで迫力ありすぎ。殴り合いの最中にカチコチの冷凍状態になってしまう文太と辰ちゃん。登場人物も全員アホなら演出もアホだ。ガキを引き連れてのトルコ風呂は今の倫理観だと完全アウトな表現だろう。ある意味貴重な映像と言える。[投票(1)]
★4ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)ショーマストゴーオンの精神ここにあり。 [review][投票(2)]
★4三人の名付親(1948/米)砂漠での過酷なサバイバルを描く一方で、男3人が慣れない育児に奮闘する場面ではホノボノ感が漂う。尊大な役が多いジョン・ウェインのチャーミングな一面を垣間見ることができる良さがある。聖書の扱いも面白く、話を転がすアイテムとしてうまく機能してる。[投票]
★3長い灰色の線(1954/米)豪快に皿を割るパワー、一言も喋らないオハラという極端なキャラ描写が楽しい序盤が結果的には一番良かった。それなりに感傷を誘う場面はあるものの、物語に思い入れを抱ける要素は絶無。彼らが生きた時代の価値観と、現代のそれとの隔絶ばかりを感じる。[投票(2)]
★3ピンクカット 太く愛して深く愛して(1983/日)特異なシチュエーションを活かしたエロや笑いがもっとあってもよさそうなもんなのに、そのへん工夫した形跡はあまり見られずダラダラと展開。森田芳光はロマンポルノで何をやりたかったのだろうと思う。 [review][投票]

Plots

1 件
★4少しの愛だけでも(1976/独)衝動的な殺人を犯した男の半生を、回想形式で綴った作品。両親からの愛情を感じられずに育ってきた主人公。彼は結婚後、妻にプレゼントするために身分不相応な買い物を続け、次第に金に困るようになり・・・。104分。[投票]