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太陽と戦慄

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最近のコメント 10
★4白薔薇学園 そして全員犯された(1982/日)過激な設定のわりには陰惨というほどじゃなく、どこかごっこ遊びのような脳天気さが漂う。だがそこも含めて嫌いじゃない。とにかく先生役の三崎奈美は美しくてグッとくる。ポルノとして一つの方向性を示し、やるべきことやってる映画ではあるだろう。[投票(1)]
★4桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール(1979/日)セックスに対する考え方の相違から何かと対立する女子2人を軸にしながら、やたら純情な同性愛者男子のエピソードを絡ませる作劇が味わい深い。明るく開放的に性を描く作品コンセプトと見事にマッチした竹田かほりが魅力的で、ひたすら輝いている。[投票]
★5イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)嘘や秘密を見破られまいとする際の動揺を見事に表現するメラニー・ロランら役者陣の力量。ねちっこい会話の応酬が生み出すヒリヒリした緊迫感が圧巻だ。映画館という舞台設定及び映画内映画という手法を最大限効果的に使った映画としても記憶に残る。[投票(5)]
★4その後の仁義なき戦い(1979/日)工藤栄一のムーディーな演出と独特な画面作りで題材とのミスマッチ感はあるが、結果として深作版はおろか他のどんなヤクザ映画にも似ていない奇妙な作品になっており魅力を感じる。根津甚八の底無しのクズっぷりは見所。ラスト近くの鏡の使い方など凝ってる。[投票]
★4仁義なき戦い 完結編(1974/日)映画会社に無理矢理作らされた完結編ということらしいが、それでもエネルギッシュに押し切る深作演出に絶頂期の勢いを感じる。ヤクザに対して厳しく取り締まる方向に変容していく時代を背景に、政治力で成り上がる北大路欣也が物語を引っ張る。 [review][投票(1)]
★2地獄(1999/日)時代を切り取った映画とは言えるが、中途半端にマジメな作りのオウム編が再現ドラマ並の凡庸さで、監督独自の視点みたいなものがあるでもなく、ただただつまらない。ラストだけは笑えるがカルト作家と持ち上げられた結果がこれかと思うと悲しい空疎な作品。[投票]
★4男性の好きなスポーツ(1964/米)主人公が迷惑女に振り回されながらも恋に発展していく『赤ちゃん教育』の変奏とも言うべきラブコメだが、こちらは鮮やかなカラー映像が魅力的。室内のセットがとても洒落ている。軽妙な会話が楽しく釣りのシーンでのロック・ハドソンの悪戦苦闘が笑える。 [review][投票(1)]
★4すばらしき世界(2021/日)社会や他人と繋がり承認されることを抜きにして人はなかなか自己肯定には至れないという当たり前の事実を痛感させられる。元ヤクザであるという怖さも表現しつつ繊細な演技を見せる役所広司が絶品で、彼を取り巻く人々のそれぞれに真摯な向き合い方が感動的。[投票]
★2カメラを止めるな!(2017/日)最後まで見れば誰もが成程と思える、破綻のない巧い構成なのだが、だから何なんだという気もする。全体としては鈍臭いドタバタ劇でコメディ演出も陳腐だ。長回しという技法は好きなのだが、ただ長く回せば興奮や感動が生まれるわけではないという学びがあった。[投票(1)]
★2Seventh Code セブンス・コード(2013/日)女優前田敦子はもっと生活臭が滲み出るような役柄のほうが合ってる気がする。彼女の魅力を引き出せてるかどうか、という観点から見れば山下敦弘の『苦役列車』や『もらとりあむタマ子』に完全に負けている。 [review][投票]

Plots

1 件
★4少しの愛だけでも(1976/独)衝動的な殺人を犯した男の半生を、回想形式で綴った作品。両親からの愛情を感じられずに育ってきた主人公。彼は結婚後、妻にプレゼントするために身分不相応な買い物を続け、次第に金に困るようになり・・・。104分。[投票]