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太陽と戦慄

でんぱ組.incが大好きなただのドルオタ。推しメンは古川未鈴、推し曲は「バリ3共和国」、「VANDALISM」、「形而上学的、魔法」です。2020年はアイドルのライブも配信ばかりで寂しい年になってしまったが、一方で映画熱は再燃したとも言えるのかもしれない。
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POV7

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最近のコメント 10
★4女生きてます 盛り場渡り鳥(1972/日)山崎努は最初の登場からインパクトが凄まじく、『8 1/2』のサラギーナみたいな風貌の春川ますみも強烈。ラストも物語的にはクライマックスにはなりようがないようなシーンなのに、何故か感動的。この中村メイコのアップにはグッとくるものがある。[投票]
★4トラック野郎 度胸一番星(1977/日)菅原文太千葉真一の殴り合いが漫画そのもののふざけきった描写で最高。文太の浮ついた感情を表現するのに海の上を歩かせるといったシーンも然り。鈴木則文のこういった演出を更に突き詰めると『ドカベン』や『伊賀野カバ丸』のような怪作になる。 [review][投票]
★4博徒外人部隊(1971/日)ダーティーな世界を描こうとする深作の方向性に生真面目な鶴田が応えられてるとは言い難く、この二人が組まなくなったのも納得。とはいえグラグラ揺れるカメラワークで活写される沖縄は魅力的。後の作品に繋がるこの監督のスタイルは既に出来上がってる。[投票]
★4ヨコハマBJブルース(1981/日)優作のかっこよさもさることながら横浜の街やライブバー店内をスタイリッシュに切り取った撮影が出色。話が分かりにくくいろいろ描写が足りてないようにも思えるが、これを見れば工藤栄一が光と影の魔術師と呼ばれる所以は理解できる。凝ったショット満載。[投票(2)]
★3スパイの妻(2020/日)戦時下の狂った状況では正常な人間が狂人扱いされてしまう。ごもっともなメッセージではあるが、多くのリベラルな反戦映画が描いてきたことを黒沢が拙くなぞってるだけにも見えてしまい、物足りなさが残る。そんな中でも東出の不気味な存在感には惹かれた。[投票]
★4クリーピー 偽りの隣人(2016/日)何故そうなるのか?の合理的説明に関心がなく、不安を煽る映像演出で押し切る黒沢清のいつもの芸当だが面白いんだからしょうがない。竹内結子が終始虚ろで不安定なキャラクターをうまく表現できており、強引とも思える展開に不思議な説得力を与えている。[投票(2)]
★3宇宙からのメッセージ(1978/日)リアべの実を手にするのが何故かろくでもない連中ばかりであり、内輪揉め的描写にやたら力が入るところは深作らしさが感じられ面白いが、そもそも作品のコンセプトとは相容れない部分での面白さなのだとは思う。 [review][投票]
★4ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019/米)他愛ないといえば他愛ない話だがとにかくささやかではあっても一歩踏み出すことに価値を見い出す、青春映画の王道的な作りが好ましい。お互いをストレートに褒め合える2人の関係性も素直に羨ましく思えた。[投票(1)]
★4犯人は21番に住む(1942/仏)犯人の主観ショットによる最初の犯行シーンが雰囲気満点でまず最高。そこからサスペンスが展開するが、特に前半はスピーディーな話の運びが見事。クライマックスの謎解きも見せ方が面白い。[投票]
★5女は女である(1961/仏)ゴダールってこんな楽しいラブコメも撮れるんじゃん!と驚かされる本作を見るたび、これはアンナ・カリーナの存在、当時のゴダールとカリーナの関係性があったからこそ成立した一度きりの奇跡だったんじゃないかと思えてくる。 [review][投票(2)]

Plots

1 件
★4少しの愛だけでも(1976/独)衝動的な殺人を犯した男の半生を、回想形式で綴った作品。両親からの愛情を感じられずに育ってきた主人公。彼は結婚後、妻にプレゼントするために身分不相応な買い物を続け、次第に金に困るようになり・・・。104分。[投票]