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太陽と戦慄

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POV7

Comments

最近のコメント 10
★2カメラを止めるな!(2017/日)最後まで見れば誰もが成程と思える、破綻のない巧い構成なのだが、だから何なんだという気もする。全体としては鈍臭いドタバタ劇でコメディ演出も陳腐だ。長回しという技法は好きなのだが、ただ長く回せば興奮や感動が生まれるわけではないという学びがあった。[投票(1)]
★2Seventh Code セブンス・コード(2013/日)女優前田敦子はもっと生活臭が滲み出るような役柄のほうが合ってる気がする。彼女の魅力を引き出せてるかどうか、という観点から見れば山下敦弘の『苦役列車』や『もらとりあむタマ子』に完全に負けている。 [review][投票]
★3ルーム666(1982/仏=独)否応なしに変化する時代の流れに作家がいかに適応していくかがテーマと考えるとスピルバーグの回答は興味深い。その後も休みなく映画を作り続ける彼のタフさの根源が窺える。出てきて喋るだけでゴダール映画的な空間が生み出されるゴダールも面白い。[投票]
★4マンマ・ローマ(1962/伊)アンナ・マニャーニがひたすら喋りながら夜の街道を歩き続けるシーンが出色。暗闇に灯りがポツポツと光る背景が美しいながらも異様な印象を残す。後の作品のようなショッキングさはないものの、パゾリーニならではの異質な世界観は随所から感じ取れる。[投票]
★5市民ケーン(1941/米)鮮烈なショットで描かれる幼少期の情景がラストに繋がる美しい構成に唸る。一方で尊大な男が尊大であるがゆえに逃れられない孤独を描き、栄光と没落の物語として説得力が物凄い。若きウェルズの拘りが隅々まで行き渡り完璧にコントロールされたかの如き傑作。[投票(2)]
★2復活の日(1980/日)ウィルス蔓延の恐怖を描いた前半は不慣れな題材ながらも深作が頑張ってる感が伝わり意外と悪くないが、冗長な後半で台無しになっており勿体ない。南極ロケの映像に魅力がないうえ、大仰で湿っぽい音楽の使い方が作品を更にチープな印象に引き下げてしまった。[投票(2)]
★41941(1979/米)戦争を描きながらいかなる思想も主張も表出しない。ただ無秩序に物を壊しまくるカタルシスがこの映画の肝であって、ここまで無内容に徹する姿勢は清々しいと言える。中盤の大規模乱闘、終盤の観覧車や家屋の破壊がとりわけ絶品。[投票(3)]
★4サスペリア(1977/伊)何の理由もなく何の説明もなく、陰惨な出来事が唐突に起こる。怖いというより足元が不安定になるようなイヤーな感じが充満している。物語らしきものもあるにはあるがいかにもオマケ。冒頭の殺人シーンに、監督のやりたいことはもう全部凝縮されてる。[投票]
★4佐々木、イン、マイマイン(2020/日)佐々木周辺の描写も勿論悪くないのだが、恋愛関係は終わっているのに惰性のような感じで同棲状態が続いてる男女の描写に生々しいリアリティがあり、私はむしろそっちに惹かれた。[投票]
★4桃尻同級生 まちぶせ(1982/日)インポ青年を勃たせるために女たちが奮闘する描写も楽しいが、何と言っても森村陽子のキャラクター、台詞回しが気持ちよく、活き活きとした快作に仕上がっている。明るく屈託なくエロを描けるようになった80年代という時代の開放感も伝わり、感銘を受けた。[投票(2)]

Plots

1 件
★4少しの愛だけでも(1976/独)衝動的な殺人を犯した男の半生を、回想形式で綴った作品。両親からの愛情を感じられずに育ってきた主人公。彼は結婚後、妻にプレゼントするために身分不相応な買い物を続け、次第に金に困るようになり・・・。104分。[投票]