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新着あらすじ(6/20)

★3 隠された爪跡(1983/日)
1923年9月1日に関東地方を襲った関東大震災。10万を上回る人々が震災で亡くなったが、その時、6500名以上に上る朝鮮人が軍隊や警察、日本の民衆により虐殺された。この映画は、'82年9月になって漸く始まった東京荒川河川敷での遺骨発掘作業を、映画学校に通う朝鮮と日本の若者たちが撮影した記録と、発掘のきっかけとなった当時を知る古老の証言を交えたドキュメンタリーである。語りは小沢重雄。制作=麦の会〔16mm/カラー/58分〕
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
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★4 クレイジー・リッチ!(2018/米)
NY大の経済学教授レイチェル(コンスタンス・ウー)は恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)から友人の結婚式の為シンガポールに帰郷するのに際し一緒に来るよう誘われる。彼女は知らなかったが、彼はアジア有数の財閥の御曹司なのであった。彼との結婚を考えていた彼女は承諾するのだが、そのことは瞬く間にSNSを通じ拡散しニックの母エレノア(ミシェール・ヨー)の知るところとなる。到着した2人を結婚式の主役2人が迎え4人で観光や食事のひととき。だが、翌日には彼の屋敷を訪れた彼女を試練が待ち受ける…。『ジョイ・ラック・クラブ』(1993)以来25年ぶりのアジア系俳優のみによるハリウッドメジャー映画。
けにろん (2019年01月08日)
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★3 吸血鬼(1932/独=仏)
放浪の青年アラン・グレー(ジュリアン・ウェスト)は小舟に乗って川を渡ってクルタンピエールという村を訪れ寂れた旅館に泊まった。そこで睡眠中に魂が体から抜け出るという体験をする。そして、村を覆う不吉な予兆の正体を知るのであった。城主の娘レオーヌ(ジュビレ・シュミッツ)が日に日に貧血がすすみ衰弱していたのだが、彼は古書によって、それが吸血鬼の仕業であることをつきとめる。その頃、村では吸血鬼の手先となった村医者(ジャン・ヒエロニムコ)が暗躍していたが…。さまざまな経緯を経て初期トーキーにて作成されたカール・テオドール・ドライヤー監督第10作。
けにろん (2019年01月08日)
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★3 おんなのこきらい(2014/日)
可愛いことこそがすべてであると信じるOLのキリコ(森川葵)は、男には媚びを売り女はすべて敵と見做す生き方を貫いていた。セフレであるバーの従業員ユウト(谷啓吾)が保険であるとの意識をもっており、男の同僚をつまみ食いしつづけて恥じなかった。だが、ある日先輩とともにデザイナーの幸太(木口健太)の仕事場を訪れたとき、彼女はいつものブリっ子演技がまるで通じないのを感じ狼狽する。幸太は実は学生時代の同輩であったが、演技を駆使して他人とつきあう彼女のやり方を見抜いていたのだ。納得できないキリコがバーに向かうと、新人であるさやか(井上早紀)を紹介される。彼女はユウトとの只ならぬ関係を匂わせる女だった。〔80分〕
水那岐 (2019年01月08日)
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★4 エコーズ・オブ・ザ・レインボー(2010/香港)
1960年代、英国統治時代の香港。靴屋を営む夫婦とその息子達の家族を描いた作品。 決して豊かではないが明るく人間味に満ちたその生活と、それを守るためのギリギリの踏ん張りが、8歳の次男の視点からユーモラスに描かれている。(第60回ベルリン国際映画祭・水晶熊賞) [more]
YO--CHAN (2019年01月07日)
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★2 神のゆらぎ(2014/カナダ)
新興宗教団体に属する青年エティエンヌ(グザヴィエ・ドラン)は、白血病に蝕まれながらも、敢えて教団の戒律を守り輸血を受ける道を拒んだ。彼の婚約者である看護士ジュリー(マリリン・キャストンゲ)はその潔癖さに心を傷めるが、ある日引き起こされた飛行機事故の唯一の生還者に輸血することを躊躇した。彼女もまた、熱心な信徒であったのだ。時は遡り、麻薬売人であるシモン(ガブリエル・サブーラン)は兄を頼って帰国、キューバへの渡航を世話してもらう。彼が得た航空券の飛行機には、夫婦愛が冷め切った男マーティン(ロバン・オべール)とその妻、不倫相手を得て高跳びを目論むレイモンド(ジュリアン・プーラン)らが同乗していた。〔109分〕
水那岐 (2019年01月07日)
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★3 フレームの中の人(1966/露)
何の肩書きもない男が、額縁が豪華になると共に出世していく話。
(2019年01月07日)
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★2 エル・クラン(2015/アルゼンチン)
軍事独裁政権から民政移管をしつつあった1980年代のアルゼンチンで、情報機関にいた男が一家ぐるみで身代金目的の誘拐を繰り返していたという実話を映画化。(110分)
シーチキン (2019年01月07日)
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★4 わたしの名はジン(2013/トルコ=独)
物心ついたときからクルド人の反政府ゲリラの一員として山奥の洞窟で暮らしてきたジンは、まだ17歳。山に分け入る掃討軍の気配や、上空を巡回する爆撃機の影に怯えて過ごす毎日だ。ある晩、仲間が休息している隙を見計らって逃亡を図る。彼女の念頭にあったのは、叔父が住んでいるイズミルで人生をやり直すことだった。長くて困難な山歩きの末に押し入った農家で、一般人の身なりに変装した彼女は、長らく音信不通だった故郷の家へ電話して、心配の余り泣き出す母へ自分の決心を告げる。しかし、それには、まだいくつもの山を越えて、政府軍の検問をやり過ごさなければならない。身分証を持たない彼女は、そうでなくても弱者が足元を見られる土地で、身の安全に不安を覚える理由があった [more]
濡れ鼠 (2019年01月07日)
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★4 ペンキ塗り(1982/チェコスロバキア)
天井のクモの巣を払おうとして余計に汚してしまったパットとマット、ペンキを塗ろうとあくせく奮闘する。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2019年01月07日)
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★2 こどもつかい(2017/日)
子供を虐待していた親が死亡した事件を取材していた新聞記者有岡大貴は、子供が一時的に行方不明になると3日後に親が死ぬという噂を耳にする。新聞記者の恋人の保育士門脇麦は子供のころに虐待を受けており、虐待されている園児中野遥斗の親が迎えにこない際に家まで送っていくが親は留守のようだった。保育士は園児に「本当のママがいない間はママになってあげる。」と約束してしまう。滝沢秀明は「こどもつかい」。
とっつぁん (2019年01月07日)
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★5 象は静かに座っている(2018/中国)
中国最北部の満州里では、一頭の象が、野次馬の騒ぎをよそに、ひもねす檻の中に座り込んで動かないという。燎原の火のように広まった都市伝説を耳にした四人の男女が、満州里への門出を口実に、どん詰まりの人生から抜け出そうとする。父親が労災で失業中の韋布は親友が高校の不良グループと諍いを起こしたためにのっぴきならない事態に陥る。韋布が懸想する同級生の黄玲は、家庭に居場所を見出せずに悪徳教師と逢引を重ねる。チンピラの于城は、学校で問題を起こしてばかりの弟の尻拭いをさせられるが、自分の気まぐれが原因で起きた友人の自殺から立ち直れないでいる。息子夫婦に自分のアパートを引き渡さなければならない王爺さんは、ひょんなことから韋布の逃亡を助ける羽目になる
濡れ鼠 (2019年01月21日)
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★3 屋根(1990/チェコスロバキア)
天井から雨漏りしているのに気づいたパットとマット、屋根に上って悪戦苦闘する。[8分/カラー/スタンダード]
Yasu (2019年01月07日)
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★4 千年医師物語 ペルシアの彼方へ(2013/独)
11世紀のイングランド。長い間、医療行為は「神への冒涜」という理由で教会から迫害されたため、医学は発展せず、旅回りの「理髪屋」がごく簡単な治療を施すぐらいしか行われなかった。少年ロブは、母と幼い弟たちと暮らしていたが、ある日、母を「脇腹の病」で亡くす。彼は生きていくために、理髪師に弟子入りする。母の命を奪った病を治療するすべを学ぶために。時は流れ、ロブ(トム・ペイン)は立派な青年に成長。理髪師としての技術も習得するが、ある日出会ったユダヤ人が持つ高度な医術に驚く。ロブは、自らそれを学ぶために、遥かペルシアの医師イブン・シーナ(ベン・キングスレー)に会いに旅に出るのだった・・・
プロキオン14 (2019年01月07日)
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★3 鰻の男(2014/韓国)
中国青年チェン(パク・キウン)は、父の汚名を晴らすべく韓国に不法潜入した。彼の父が養殖し、韓国に輸出したウナギは、水銀汚染の疑いで廃棄されていたのだ。入国まもなく食品安全庁でミ室長(ハン・チェア)を銃で脅し、再検査を強いた彼ではあったが、ウナギの汚染という事実は覆されなかった。途方に暮れるチェンを、ミは「鉄の女」の異名にも似ず愛おしむ。だが韓国での暮らしの中、ミとともに入ったレストランの女給キル(イム・ファヨン)が中国娘と知ったチェンは、彼女に暴行を働く男を殴り飛ばした。そして中国製品を毛嫌いするミに「俺もメイド・イン・チャイナだ」と言い放つのだった。〔100分〕
水那岐 (2019年01月07日)
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★3 東京静脈(2003/日)
船に乗って日本橋川、神田川をゆるやかに進む。「普段見ることのない角度からの都市・東京」をコンセプトに作られた、そこから眺めるもうひとつの東京。押井守監修。---六本木ヒルズにて開催された「世界都市展」で、100インチプロジェクター3台を連動させたメイン画面と液晶ディスプレイ1台で構成されたものを上映。発売されたDVDではその4つの画面を疑似的に合成したものとなっている。(カラー/11分)
ガリガリ博士 (2019年01月07日)
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★3 東京スキャナー(2003/日)
上空からの「眼」によって捉えられる大都市・TOKYO。その表層を、構造を、住人を、日常をSCANする。押井守監修。---平成15年度、文化庁メディア芸術祭 アート部門、審査委員会推薦作品。六本木ヒルズにて開催された「世界都市展」でハイビジョン上映。その森ビルにてDVD入手可能。(カラー/20分)
ガリガリ博士 (2019年01月07日)
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★5 マドンナ・アンド・チャイルド(1996/フィリピン)
未婚で産んだ赤ん坊を教会に預け、家政婦として香港に渡るロエラ。7年後に戻った彼女はわが子を探し、孤児院で出会った少年をわが子と思いこむ。しかし・・・。フィリピンの子どもたちが置かれたさまざまな悲惨な状況が、ストーリーに沿って告発されていく。
ライナス (2019年01月06日)
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★2 マルガリータで乾杯を!(2014/インド)
インドに住むライラ(カルキ・ケクラン)は大学生。障害をものともせぬ若い欲求に生きる娘だ。バンド活動に燃える同級生のニマ(テンジン・ダラ)を愛する彼女は精一杯の思いを作詞にこめるが、彼にフラれてしまい落胆。そんなときライラにニューヨーク留学の話が舞い込んだ。反対する父を母(レーヴァティ)はとりなし、ライラはアメリカに旅立つ。充実した日々のなか、団体活動にいそしむ盲目の娘ハヌム(サヤーニー・グプター)との出会いが彼女を変えていった。初めての酒、iPad、そして女性との愛。自分にバイセクシュアルの素養があったことにとまどうライラは母にそれを告白する。嫌悪を見せながら娘を信じる母は、ある秘密を隠していた。〔100分〕
水那岐 (2019年01月06日)
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★3 いのちの山河 〜日本の青空II〜(2009/日)
日本国憲法をテーマにした『日本の青空』シリーズ2作目。一年の半分は雪に埋もれる豪雪の地・岩手県沢内村は貧困と病気に悩み、老人の自殺が多く1956年の1才児未満の乳児死亡は11/158人で全国最悪の水準だった。1957年に村長になった深澤晟雄は、憲法第25条をもとに医療・保健対策をすすめ、1961年に日本初の老人と赤ん坊の医療費無料化を実施。1962年には1歳未満の乳児死亡ゼロを全国の市町村で初めて達成した。深澤晟雄の半生を 長谷川初範主演で映画化。(120分)
シーチキン (2019年01月06日)
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