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新着あらすじ(17/20)

★3 羊と鋼の森(2018/日)
戸村直人(山崎賢人)は高校生の時、学校のピアノの調律に来た調律師・板鳥(三浦友和)と出会う。ピアノ調律の奥深さに触れた戸村は、東京の調律学校を卒業後、北海道の楽器店に就職。先輩調律師・柳(鈴木亮平)らの指導を受けながら、調律師として歩み始める……。宮下奈都の小説を映画化。(134分)
ダリア (2019年12月07日)
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★4 13時間 ベンガジの秘密の兵士(2015/米)
2011年の米仏英のリビア空爆により独裁者カダフィは排除されたが、民兵による武器強奪をめぐる内紛が勃発し、2012年当時、米国の外交拠点の中でもベンガジは世界有数の危険地帯であった。武器の流れを監視するCIA秘密基地の活動を支えるために雇われた元ネイビーシールズのジャック(ジョン・クラシンスキー)ら6人の元軍事工作員の精鋭たちの姿を追った実話に基づく問題作。 [more]
NOM (2019年12月06日)
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★5 殺しが静かにやって来る(1968/仏=伊)
冬の雪山。大雪原。馬でガンマンが行く。岩陰に待ち伏せる数個の銃口。一瞬、ガンマンの銃が火を噴く。殺したのは賞金稼ぎたち。彼はサイレントと呼ばれる殺し屋で、殺しを依頼したのはそこに姿を現した‘野盗たち’だった(?)。サイレントは、礼金をもらうと立ち去る。野盗の若者が云う「もう沢山だ。俺は無実だ。村へ帰る」そして母親の家へ帰って来ると、弁護士と別の男がいた。「きっと公正な裁判を受けさせる」。息子が安心した時、弁護士が銃を抜いて撃ち殺す。母親を無視して、偽弁護士は死体を外へ引きずって行く。「悪かったな」「いや、殺したのはあんただ。俺は別のを探すよ」。実は2人共賞金稼ぎで、別の男はロコと言った。(もう少し続く) [more]
KEI (2019年12月05日)
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★5 メキシコ万歳(1931/露)
映画成立の経緯を以下記す。1928年エイゼンシュテインは米国に招かれるが、製作側と意見が合わず、話は流れる。そこで彼は助監督グレゴリー・アレクサンドロフとカメラマンのエドゥアルド・ティッセと3人だけでメキシコに行き、映画を撮ることにする。米の‘メキシコ映画トラスト’が出資する。しかし資金が尽き、’32年にソ連に帰国。フィルムも米に留め置かれる。その後’72年にフィルムが返還され、それを基に、エイゼンシュテインは亡くなっていたので、グレゴリー・アレクサンドロフが編集し、音楽(ユーリ・ヤクシェフ)を付けて、’79年に発表したのが本作である。尚、ナレーターにセルゲイ・ポンダルチュクが参加している。 [more]
KEI (2019年12月03日)
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★4 わたしは光をにぎっている(2019/日)
早くに両親を失ったハタチの澪(松本穂香)は、民宿の女将を務める祖母(樫山文枝)に引き取られ、そこで手伝いに奮戦する日々を送っていたが、その祖母が病床に伏したことで迷惑をかけられなくなり、東京の下町に引っ越した。父の友人であった三沢(光石研 )は澪を経営する銭湯の空き部屋に住まわせ、ゆっくり仕事を探せ、と言ってくれる。周りの人々もみな優しく、程なくスーパーの店員の職を得た澪は、銭湯の常連である映画監督の銀次(渡辺大知)やOLの美琴(徳永えり)に祝ってもらうのだった。しかし、引っ込み思案で客の対応もままならない彼女はスーパーを辞め、銭湯の仕事を始める。銭湯はある危機に晒されていたのだったが…。〔96分〕
水那岐 (2019年12月03日)
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★1 ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019/日)
CMディレクターの砂田(夏帆)は、敏腕売れっ子Dと豪語しながらも日々出会う人々を罵倒して止まない荒み切った内情を隠し持つ女であった。彼女にとって、ひっきりなしに訪れる仕事や理解ある夫などは苛立ちを癒してくれるものには決してなってはくれなかった。あるとき、病身の祖母を見舞うべく砂田は嫌悪してやまない故郷へと向かう。道づれは彼女が心を許す数少ない友人の清浦(シム・ウンギョン)。しかし心強い味方を連れていても、故郷の人々のアクの強さに都会仕込みの理屈が通用する筈もなかった。砂田が強い女の仮面を剥がされる黄昏時…「ブルーアワー」。それは清浦との別れの時でもあった。〔92分〕
水那岐 (2019年11月30日)
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★5 国家が破産する日(2018/韓国)
1997年、OECD加盟を果たし好景気に沸く韓国が一転して通貨と株価の暴落に見舞われた通貨危機の際、何が起きていたのかを史実を交えて描く社会派経済サスペンス。韓国中央銀行の通貨政策チーム長のハンキム・ヘスはいち早く通貨危機の到来を予見し報告を上げる。ようやくそれがとり上げられ政府内に非公開の対策会議が設置されハンは経済危機の現状を国民に公表すべきと主張するが…金融コンサルタントのユンユ・アインは通貨危機の到来に賭けそれを利用して一気に大儲けを企む。町工場を営むガプスホ・ジュノは大口注文を受け、初めて高額の手形取引に手を出す。(114分)
シーチキン (2019年11月30日)
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★4 アルキメデスの大戦(2019/日)
1945年4月7日。帝国の存亡をかけた巨艦大和は鹿児島県沖で米軍の攻撃を受け海底に沈んでゆく。ひるがえる1933年。帝国海軍の中枢では新造艦をめぐり航空母艦を推す一派と戦艦派の攻防が続いていた。劣勢に立つ航空母艦は派の山本五十六(舘ひろし)は会議のあと行っった料亭でバカ騒ぎをする学生、櫂(菅田将暉)と出会う。彼は何でも巻き尺で測らねば気が済まない変人であったが数学の天才なのであった。一案を思いついた山本は櫂をスカウトする。軍人嫌いの櫂は断るが、後に日米開戦の危機を説われて翻意する。彼には守らねばならない人がいたのだ…。三田紀房のベストセラーの映画化。
けにろん (2019年11月30日)
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★2 主戦場(2018/米)
従軍慰安婦問題に関心をもった日経アメリカ人のミキ・デザキは上智大学修士課程の卒業制作として製作した。1965年の日韓基本条約の有効性問題はとりあえず置いといて、そもそもに慰安婦は日本国家が主導した強制連行であったのか?その規模は20万人という苛烈なものであったのか?といった点を中心に右派・左派の論客たちがインタビューに答えていく。しかし、双方の見方を中立的に並置する流れは、とっておきの日本会議加瀬英明の爆裂的なアホ発言を契機に客観性を失い明後日の方向へ舵を切っていくのだが…。右派論客の多くが騙されて出演した旨の抗議を表明する一方で観客からは熱狂をもって受け入れられ異例のヒットとなった。
けにろん (2019年11月30日)
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★4 アイリッシュマン(2019/米)
第二大戦後のアメリカ裏面史を通して、実在の全米トラック運転手組合委員長ジミー・ホッファ失踪事件の謎に迫るノンフィクションの映画化。アイルランド系ながら第二次大戦の従軍でイタリア語を覚えたトラック運転手のシーラン(ロバート・デ・ニーロ)は、マフィアのラッセル(ジョー・ペシ)と懇意になり彼の意に沿った“殺し”を淡々とこなすようになった。一方、戦後の労働運動の隆盛のなか組合委員長のホッファ(アル・パチーノ)は、労働者の信頼と社会への影響力を背景に権力を握る一方で、ラッセルらとのつながりを深めていく。しかし、彼らの蜜月関係もジョンとロバートのケネディ兄弟の登場により揺らぎ始めるのだった。(209分)
ぽんしゅう (2019年11月29日)
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★4 REDLINE(2010/日)
優しき男・JPは、今まさにレッドラインへの出場権残りひと枠を賭けて最終レースに出場していた。多彩な武器で攻撃を仕掛けてくるライバル車たち。だがJPは早く走るための装置は取り付けても武器は決して装備しない主義だった。優勝目指して最後の直線を加速したその瞬間、JPが乗るトランザムは火を噴いた。相棒のメカニック・フリスビーが仕掛けた爆弾が爆発したのだった。全ては八百長で、JPは念願のレッドラインへの出場権を失ったかのように思われたが・・・・・・。
IN4MATION (2019年11月29日)
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★3 ワイルドライフ(2018/米)
60年代のカナダ国境に近いモンタナの田舎町。14歳の少年ジョー( エド・オクセンボウルド)は、父ジェリー(ジェイク・ギレンホール)、母ジャネット(キャリー・マリガン)と3人で、新天地で生活していた。ところが父は職場をクビになってしまい、働かずに家でぶらぶらしていたが、突然父は山火事の消防隊の出稼ぎに行ってしまう。仕方なく母は仕事を始めるが、慣れない土地での仕事に苦悩する姿をずっとジョーは見つめていた・・・
プロキオン14 (2019年11月29日)
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★2 純平、考え直せ(2018/日)
新宿・歌舞伎町。ここでチンピラの純平(野村周平)は兄貴分のような立派な「漢」になることを夢に見、あがき続けている。そして親分に対立する組の幹部を撃つ「鉄砲玉」になって出頭しろ、と命じられた彼は、否も応もなく頷く。そんな彼にあるきっかけで会社に踏み込まれたOL加奈(柳ゆり菜)は、彼のカッコ良さに魂を奪われて呆気なく会社を辞め、彼のあとをついてゆくのだった。行動の前の3日間だけ許された美食、愛の遊戯、思いっきりの金の無駄遣い。浮かれた加奈はネットに恋人のことを知らせる。相手にしなかったネット民たちも、次第にこの時代錯誤な恋に夢中になってゆく。だが、その間にも純平の自由に娑婆を味わう日々にも終わりが近づくのだった。〔95分〕
水那岐 (2019年11月28日)
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★5 スリープレス・ナイト(2017/米)
ある日、汚職刑事ヴィンセントは、ラスベガスで最も恐れられているカジノ王・ルビーノのコカインに誤って手をつけてしまう。報復として息子のトーマスを人質に取られたヴィンセントは息子を救うために単身カジノに乗り込むことに。だがそこにはルビーノだけではなく、犯罪組織を仕切るノヴァク、さらにヴィンセントを疑う内務調査官・ジェニファーらも待ち受けていた。窮地に陥るヴィンセントだったが、彼は誰にも言えない使命を秘めていた。
IN4MATION (2019年11月28日)
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★3 ラブ×ドック(2017/日)
IT社長の元彼(山田純大)にフラれた36歳のパティシエ・剛田飛鳥(吉田羊)は、広告で見つけた「ラブドック」という怪しげなクリニックを訪れる。ここは、院長の冬木玲子(広末涼子)曰く、恋愛にまつわるデータを集め分析・研究しているクリニック。遺伝子から恋愛の体質を分析し、その人にぴったりの恋愛が出来るようになるらしい。果たして、飛鳥は幸せな恋愛をすることが出来るのか……。(113分)
ダリア (2019年11月28日)
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★3 ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019/米)
なかなか子宝に恵まれなかったブレイヤー夫妻(エリザベス・バンクスデヴィッド・デンマン)は、「天からの授かりもの」のようにめぐり合った赤ん坊を養子として育てることにする。それから12年後、聡明な少年に育ったその子どもブランドンジャクソン・A・ダンだが、徐々に変わりはじめた。そして彼にある秘密を打ち明けるのだが、それをきっかけにか、彼の中で狂暴な衝動と力があふれ出していく…(91分)
シーチキン (2019年11月28日)
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★3 天保六花撰 地獄の花道(1960/日)
湯屋で一人湯を楽しんでいた河内山宗俊(市川右太衛門)は、侍たちに追われ逃げ込んで来た若侍を助ける。若侍は金子市之丞(東千代之介)といい、雲州(山陰地方)松江藩の元家老の息子。父が公金横領の罪を着せられ殺されて、藩主に無実を訴える為に江戸へ来たのだが、そうはさせじと黒幕江戸詰め家老北村大膳(月形龍之介)配下山崎(山形勲)が命を狙っていた。一方、宗俊の弟分、すねにキズを持つ海産物問屋森田屋(近衛十四郎)は、吉原のおいらん三千歳(みちとせ:丘さとみ)が生き別れの妹ではないかと、人を松江に遣る(まだまだ続きます) [more]
KEI (2019年11月27日)
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★4 ひとよ(2019/日)
タクシー会社を営む一族にあって、事ある毎に子供らを虐待し恥じることもなかった亭主を、その妻であるこはる(田中裕子)は殺害した。彼女はこれからは自由に生きろ、と3人の子らに言い残し、自身は警察にその身を委ねたのだった。そして15年の年月は流れ、刑期を終えたこはるは古巣のタクシー会社に戻ってくる。長男で妻子との関係を悪化させている大樹(鈴木亮平)や、比較的母を信ずる長女・園子(松岡茉優)は突然の帰宅に戸惑い、真意を掴めない彼女にたじろぐのだった。そして雑誌記者を務めるシニカルな次男・雄二(佐藤健)も戻る。彼は先の事件につき批判的な記事を自ら記した男だった。〔122分〕
水那岐 (2019年11月27日)
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★0 ドラゴン危機一発’97(1997/香港)
若い男ベン(エドモンド・リョン)は伝説の武術家マンヒン(ドニー・イェン)を探し求め、老人ワイ(ウォン・ジーワー)の手引でマンヒンの元へと向かう。年老いたマンヒンが休息をとっている間、ワイは若い頃に暮らしていた荒んだ村で、マンヒンと出会い七聖廟に案内し、記憶を失っているマンヒンとウェイ・イー(カルメン・リー)が再会したときのことを語り始めた。『ドラゴン危機一発』人気に便乗した邦題だが、全く関係ない作品。
NOM (2019年11月25日)
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★3 今日も嫌がらせ弁当(2019/日)
八丈島。シングルマザーのかおり(篠原涼子)は2人の娘を女手ひとつで懸命に育ててきたのだが、長女、若葉(松井玲奈)の自立から間をおかず、次女、双葉(芳根京子)が反抗期に突入したのだ。何を言っても返事さえせずぶっきら棒な返事をLINEでしか送ってこない彼女に、かおりの怒りは沸点に達する。双葉が高校に入学した、その日、かおりは決意して嫌がらせでキャラ弁を作り始める。遅くまで仕事して早朝起きて面倒な弁当を作るのは負担であったが、反抗を止めない娘との対決であった。そんなある日、彼女は自分の作った弁当をブログにのせることを思いつくのだが…。主婦の人気ブログの映画化。
けにろん (2019年11月25日)
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