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新着あらすじ(2/20)

★3 Falling life(2004/日)
イラク戦争が起こり、日本では自殺率が世界一となった現代の東京新宿。男は街を徘徊する中で、高層ビルの屋上から身を投げんとする女の物見の雑踏に立ち尽くしていた。
junojuna (2019年06月09日)
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★1 JKX(2010/日)
毎日同じ夢を見る平凡な高校3年生の健(渡辺孝義)。ある日彼の学校に女子高生が転校してくる。だが彼女は健を抹殺するため未来から送り込まれた凶悪殺人アンドロイドだった。
junojuna (2019年06月09日)
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★3 Lost & Found(2007/日)
東北を走るローカル鉄道の終着駅を舞台に、「落とし物あずかり所」へ訪れる様々な人々とそこで長年にわたって務める係員が交歓する物語。まじめに淡々と働く主人公の下に、新しく若い駅員が赴任してくる。年の差や考え方の差に打ち解けないでいる二人だったが、そんなある日、悲劇的な事件が起きてしまう。
junojuna (2019年06月09日)
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★3 It’s All Good(2010/米)
日本家屋に住む若い夫婦の相容れない日常に忍び寄る地球外生命体の影・・・ショートSFストーリー
junojuna (2019年06月09日)
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★2 放電(2009/日)
「世界は電気でできている!」と叫ぶ謎の男が、街角を体当たりする25分。
junojuna (2019年06月09日)
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★2 乱暴者の世界(2010/日)
人の心を操る超能力を持つ謎の男に恋人を奪われた主人公が、孤独でユニークな闘いを挑むサイバーパンクサスペンス。
junojuna (2019年06月09日)
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★2 ラムネ(2009/日)
高校最後の夏。美大進学を目指す陽介(興真司郎)は、課題である人物画のモデルを探していた。ある日、夜間部に通うルミ(清水美花)から突如モデルを志願され戸惑う陽介であったが、次第に奔放なルミに心惹かれてゆく。しかし、遂に絵が完成した日、ルミは突然陽介の前から姿を消してしまう・・・
junojuna (2019年06月09日)
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★4 兄消える(2019/日)
信州の上田。小さな鉄工所を受け継いだ鉄男(高橋長英)は、76歳まで結婚もせず工場を守り老老介護のすえ100歳の父を見送った。商店会長の加賀(金内喜久夫)、零細工場を営む渡辺(坂口芳貞)、弁当屋の坪内(原康義)ら幼なじみに、労をねぎらわれながら葬儀を済ませたころ、どこで父の死を知ったのか40年前に家を飛び出したきり音沙汰のなかった兄の金之助(柳澤愼一)が女を連れてひょっこり帰って来た。80歳の金之助は娘ほど年の離れた、どこか分けありそうなその女、樹里(土屋貴子)とまるで恋人気取り。二人は持ち前の明るさで老人仲間の人気者になってしまう。文学座のベテラン演出家西川信廣の初監督作。(104分)
ぽんしゅう (2019年06月09日)
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★2 誰もがそれを知っている(2018/スペイン=仏=伊)
南米で暮らしているラウラ(ペネロペ・クルス)が娘のイレーネ(カルラ・カンプラ)を連れて、妹の結婚式のためにスペインの故郷に帰って来た。ラウラは老父母や姉妹、幼なじみで大規模なワイン農家を営むパコ(ハビエル・バルデム)との再会に上機嫌。かつて父の下で働いていたパコが、ラウラと恋仲だったことは町では有名な話だった。盛大な結婚パーティーが開かれた夜、娘のイレーネが忽然と姿を消し身代金を要求するメールが届いた。祝福の場が一転し、半狂乱のラウラ。そんななか夫のアレハンドロ(リカルド・ダリン)も駆けつけるが、裕福な資産家のはずだった彼は借金を抱えていて身代金を用意できる状況ではなかった。(133分)
ぽんしゅう (2019年06月18日)
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★3 ポリーナ、私を踊る(2016/仏)
ポリーナアナスティア・シェフツォワは、親の期待もあってバレリーナ目指し幼少期ヴェロニカ・チョヴィニスカからバレイ団に入り先生アレクセイ・グシュコフの指導を受ける。ボリショイ・バレエ団に入れることになったのにコンテンポラリーダンスに惹かれて振付師ジュリエット・ビノシュのいるグループに加わる。
とっつぁん (2019年06月09日)
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★4 50年後のボクたちは(2016/独)
原作は「14歳、僕らの疾走 マイクとチック」。マイクトリスタン・ゲーベルの14才の夏休み。アルコール中毒の母アニャ・シュナイダーは療養所へ、父ウーベ・ボームは、若い女性と「出張」に。クラス一の美人のクラスメイトアニヤ・ウェンデルの誕生日会にただ一人招待されず、落ち込んでいた。いや、もう一人招待されていなかった者がいる。夏休み直前に転校してきたチャックアナンド・バトビレグ・チョローンバータルだ。そのチャックが盗んだ車(当然無免許)で南部の田舎に旅に行こうと誘う。そして二人の冒険の旅が始まる。
とっつぁん (2019年06月08日)
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★0 プージェー(2006/日)
切っ掛けは1999年10月、探検家(外科医でもある)関野吉晴が、フジTVをスポンサーに「グレートジャーニー」の旅を続けていく中、モンゴルの草原で一人の少女に出会った事。プージェーはその女の子の愛称である。この映画は、時代の波に翻弄されるモンゴル遊牧民5年間の記録である。110min./カラー [more]
死ぬまでシネマ (2019年06月08日)
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★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
小学生の由来(佐藤結良)は、お祖母ちゃん(たたのあっ子)と一緒に暮らすため両親(秋山建一/木引優子)とともに東京を離れ、雪深い地方の学校に転校した。今まで公立の学校に慣れ親しんだ由来にとっては、新たにカトリック系の学校に迎えられた当惑より少々気後れしてしまうこともやむを得なかった。朝の礼拝に臨んだ彼は、机の上にひどく小さなイエス(チャド・マレーン)が立つのをはっきりと認める。それが自分にしか見えないヴィジョンであることを理解した由来は、疑い半分に神様なら願いを叶えてくれるだろう、とそれを口にする。幼い欲求はことごとく叶い、友人を求める由来には和馬(大熊理樹)という素晴らしい友が現われたのだった。〔76分〕
水那岐 (2019年06月06日)
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★0 あの日 この校舎で 50年前に被爆したナガサキの記憶(1996/日)
原爆被爆直後、救護所がおかれた長崎市新興善國民学校。50年後の現在も児童が通うこの学校に、当時の軍医や看護婦、手当てを受けた被爆者たち、惨状を目の当たりにした当時の小国民たちが訪れ、証言する。『広島長崎における原子爆弾の影響』('46)からも引用。ナレーターは山根基世。30min./カラー/16mm/企画・製作=映像社・岩波映像 ◆ '97年キネマ旬報文化映画第7位/教育映像祭最優秀作品賞(文部大臣賞)/日本紹介映画ビデオコンクール優秀作品賞
死ぬまでシネマ (2019年06月06日)
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★0 地域をつむぐ 佐久総合病院小海町診療所から(1996/日)
佐久総合病院小海診療所による地域医療の現場の記録。これからの医療の在り方への問題提起を行なう。時枝俊江監督による『病院はきらいだ』『農民とともに 地域医療にとりくみ50年』に続く地域医療3部作の完結篇。語りは広瀬修子。125min./配給=岩波映像 ◆ '96年度キネマ旬報文化映画第2位 [more]
死ぬまでシネマ (2019年06月06日)
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★0 ナガサキの少年少女たち 〜証言と映像でつづるナガサキ原爆の記録〜(1996/日)
原爆投下当時子供だった人々を中心に、取材構成した記録映画。原爆被爆に至る経過・原爆開発・被爆の惨状・復興・平和推進運動を主な柱として構成。監督はこの作品が遺作となった小笠原基生('96年1月没)。語りは奈良岡朋子。被爆50周年事業の一環として長崎市が企画制作/30min. ◆ '96年度キネマ旬報文化映画第10位
死ぬまでシネマ (2019年06月06日)
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★0 世界の友へ 朝鮮人被爆者金在甲氏の記録(1985/日)
17才で日本に強制連行され、炭坑労働を強制された後に徴兵され、長崎で被爆した、長崎県朝鮮人被爆者協議会の長老、金在甲氏の半生の記録。語りは鈴木光枝。◆ 47min./カラー/16mm
死ぬまでシネマ (2019年06月06日)
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★3 水面のあかり(2017/日)
業界紙の記者をしている森下あかり(加藤千果)は、同僚の伊坂(川上祐)とともに赴いた取材先の大学で松本教授(堀内正美)から退行催眠のレクチャーを受けるが、取材のために自分もやむなく被験者となることにする。その結果、桃山時代の人里離れた山間部の川でたたずむ少女のイメージが去来。それが、自分の前世であったのではないかとの思いにとりつかれる。そして、彼女は京都の山崎を訪れ、市の資料館の職員、早川(津田寛治)に協力をあおぎ、歴史をさかのぼるのだが…。渡辺シン劇場映画監督第1作。
けにろん (2019年06月06日)
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★2 ダークフィアー 逃亡者(2015/米)
孤児院育ちで目立たないように暮らしてきた主人公オースティン・エベール。20年前に死んだ母の名前でハンディタイプのゲーム機のようなものが届く。その後、職場の同僚アレクシス・カラとデートの後に家に帰ってくると上司の死体があり、黒ずくめでフルフェイスのヘルメットをかぶった男(?)に襲われる。二人は上司殺しの容疑で指名手配されてしまう。
とっつぁん (2019年06月16日)
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★4 五人の軍隊(1969/伊)
メキシコ革命の混乱時。‘元大尉のダッチマン(ピーター・グレイブス)が、1人頭1000$になる仕事で人を集めている’と、銀行強盗犯で現在全国手配中のルイス(ニーノ・カステルヌオーヴォ)が声を掛けたのは、3人。今は賭博師だが爆薬の専門家オーガスタと、大男のメシート(バッド・スペンサー)と、ナイフ投げの名人で剣の達人サムライ(丹波哲郎)。その仕事とは、政府(本当はワイロ)の50万$の砂金列車の強奪。革命資金にしたいと革命派リーダー、エステバンからの依頼だった。だが、ダッチマンはそれを5人で山分けしようと持ち掛ける。105分。
KEI (2019年06月05日)
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