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新着あらすじ(16/20)

★0 あの鷹巣町の その後(2005/日)
秋田県鷹巣町の、町政当局と町民の福祉への取り組みを描くドキュメンタリー。2003年の町長選挙で、町の福祉政策を牽引してきた町長は、町村合併を推進する対立候補に大敗した。'03年から'05年9月までを取材。◆『住民が選択した町の福祉』('97年)『問題はこれからです』('99年)に続く第三作。180min./製作=自由工房 ◆ 翌年には北秋田市(旧鷹巣町)市議選の様子を記録した続篇(56min)が製作された。 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
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★0 映像評伝 朝永振一郎(1995/日)
1965年に日本人として2人目のノーベル物理学賞受賞者となった朝永振一郎の業績と生涯を、関係者の証言などから紹介する伝記映画。朝永は現代物理学の基礎となる「くりこみ理論」を生み出し、最終的には“場の量子論”の矛盾を取り除く観点を発見した。語りは矢田耕司。60min./16mm/カラー/スタンダード/制作=朝永振一郎伝記映像製作委員会/山陽映画 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月10日)
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★3 沈黙の粛清(2016/米)
夜、一人の大柄な男(スティーヴン・セガール)が屋上で静かに待っている。やがて、下へ向けて、撃ちまくる・・・。夜が明けて、血だらけで殺戮としか言いようのない現場だった。2つのギャング組織の十数人が皆殺しにされていた。しかし、取引きのヤクも金も残されたままだった。現場検証中のピーターソン刑事(ルイス・マンディロア)はため息をついた。そして、前方の大きな塔をふと見上げた。人影か?その屋上に上がってみると、やはり人が居た。FBIのポーター(クレイグ・シェファー)捜査官だという。あくる日、別のギャングの武器庫の隠れ蓑になっていたストリップホールが、爆破される。(まだまだ続きます) [more]
KEI (2019年01月10日)
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★3 暁に祈れ(2017/英=仏)
英国人ボクサーのビリー・ムーア(ジョー・コール)は、ドラッグ中毒に陥った自分を恥じ、はるばるタイ国に飛んで新たな人生の一歩を踏み出そうとした。だが彼はおのれの弱さゆえに異国でも悪癖を棄てることができず、ついに現地警察に収監されてしまうのだった。聞き取れないタイ語を操る囚人たちに翻弄され、ビリーはつい挑発に乗って喧嘩を繰り返し、独房と雑居房を往復する。そして暴力に晒され、男たちの性欲の捌け口にすらされた彼への救いは友たるレディボーイのフェーム(ポンチャノック・マブラン)だけだったが、絶望に落ちかけたその目でムエタイの修行に挺身する男たちを認める。ビリーにとってそれは生まれかわる手段となる修行だった。〔117分〕
水那岐 (2019年01月10日)
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★3 雪の女王(2012/露)
世界は強い魔力を持った雪の女王により氷に閉ざされていた。女王によって魔法使いだった父を氷像にされ、弟・カイとも生き別れ、孤独に育ったゲルダ。ある時、弟のカイと偶然施設で再会を果たす。しかし、その喜びもつかの間、女王の使いによって今度はカイまでもさらわれてしまう……。大切な家族を救うため、世界を救うため、ゲルダは今、冒険の旅に出る。アンデルセンの童話『雪の女王』が原作。
IN4MATION (2019年01月10日)
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★5 リバプール(2008/スペイン=仏=独=アルゼンチン=オランダ)
アルゼンチンの最南端の島の寂れた港で一人の中年の船員が下船する。生死が定かでない母親の顔を見たいと臨時休暇を申し出たのだが、ストリップバーで時間を潰したり、泥酔してプレハブの小屋で一夜を明かしたりと、久しぶりに故郷へ向かう足はなぜか重い。翌日、ヒッチハイクをして雪深い荒野の果てに辿り着いたのは、ほとんど生命の気配のない寒村だった。懐かしい村の食堂で客を迎えた主人は不意を突かれて相手が誰か気づかぬ振りをする。そこに使いで現れたのが知恵遅れの気味のある村の娘。見るからに動揺を隠せない少女の前で男は黙殺を決め込むが、後でこっそりと彼女の家の窓辺まで忍び寄り、酒瓶を片手に室内を覗き見したりする。
濡れ鼠 (2019年01月10日)
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★3 ミノタウロマキア 迷宮のパブロ・ピカソ(2004/スペイン)
アトリエでアヴィニョンの娘たちを描いていた、若きパブロ・ピカソ。困惑する彼の意識は、高い壁に封印されたある迷宮へと飛んでいた…。そこにいる老いたるピカソは迷宮の奥に、苛立ってヌードモデルの喉笛を食いちぎる画家ミノタウロスの姿を認める。逃げるピカソだったが、すでに彼の存在をミノタウロスは知り、彼の背後より追跡を始めていた。ピカソは『ゲルニカ』の絵に描かれた人々、『泣く女』といった己のモチーフをかき分けて迷宮を移動する。だが、ただの逃亡ではない。彼はミノタウロスを何処かへ導くように、迷宮のあちこちに印を書き込みつつゆっくりと走るのだ。フアン・パブロ・エチェヴェリによるクレイ・アニメの一作。〔10分/スタンダード〕
水那岐 (2019年01月12日)
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★3 地球交響曲 ガイアシンフォニー 第六番(2006/日)
地球を讃えるドキュメンタリー第6弾。印度国には「ナーダ=ブラフマー(世界は音なり)」との言葉があるという。今回のテーマはこの世を形作る<音>を探求する旅。そして「虚空の音」とは。声の出演は林 隆三(ラヴィ=シャンカール)・奥村 潮(ケリー=ヨスト)・山川建夫(ロジャー=ペイン)。語りは榎木孝明森田真奈美。〔カラー/127分〕◆ 全洋画online:www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327509 公式HP:www.gaiasymphony.com/co_guide6.html
死ぬまでシネマ (2019年01月09日)
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★4 NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘(2005/日)
長崎の神学校から外国人神父が特高警察によって連行された。残された人々は神学校を守るため、当時の国民病であった結核の為の病院を設立する。その浦上第一病院に請われて赴任した青年医師=秋月辰一郎(伊藤健太郎)は仏教徒ではあったが、誠実な人柄でカトリック信者からも信頼されていた。広島に新型爆弾が投下され、秋月らも戦況を案じていたところ、長崎にも原爆が炸裂、天主堂のアンゼラスの鐘も吹き飛ばされた。… 語りは小林桂樹。キャラクターデザイン・作画監督は小野隆哉。〔80分/カラー〕支援:文化庁/文部科学省選定 [more]
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
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★3 神々のふるさと・出雲神楽(2002/日)
地域の人々が神を招いて五穀豊穣を祈る神事芸能である「お神楽」。伝統の出雲神楽を紹介するドキュメンタリー。島根県八束郡鹿島町の佐太神社で毎年9月24日夜に行われる神事「御座替式」と、翌日の例大祭で奉納される「佐陀神能」を記録に収めている。「佐陀神能」は「七座(清めの執物舞)」・「式三番(祝いの舞)」・「神能(能の様式を取り入れた神話劇)」の三部構成で演じられる。それから伝播した出雲系の「見々久神楽」「奥飯石神職神楽」と石見系の「有福神楽」のヤマタノオロチを比較し、出雲神楽の特徴と人々の交流などを描く。語りは北村昌子。 [more]
死ぬまでシネマ (2019年02月14日)
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★3 隠された爪跡(1983/日)
1923年9月1日に関東地方を襲った関東大震災。10万を上回る人々が震災で亡くなったが、その時、6500名以上に上る朝鮮人が軍隊や警察、日本の民衆により虐殺された。この映画は、'82年9月になって漸く始まった東京荒川河川敷での遺骨発掘作業を、映画学校に通う朝鮮と日本の若者たちが撮影した記録と、発掘のきっかけとなった当時を知る古老の証言を交えたドキュメンタリーである。語りは小沢重雄。制作=麦の会〔16mm/カラー/58分〕
死ぬまでシネマ (2019年01月08日)
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★4 クレイジー・リッチ!(2018/米)
NY大の経済学教授レイチェル(コンスタンス・ウー)は恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)から友人の結婚式の為シンガポールに帰郷するのに際し一緒に来るよう誘われる。彼女は知らなかったが、彼はアジア有数の財閥の御曹司なのであった。彼との結婚を考えていた彼女は承諾するのだが、そのことは瞬く間にSNSを通じ拡散しニックの母エレノア(ミシェール・ヨー)の知るところとなる。到着した2人を結婚式の主役2人が迎え4人で観光や食事のひととき。だが、翌日には彼の屋敷を訪れた彼女を試練が待ち受ける…。『ジョイ・ラック・クラブ』(1993)以来25年ぶりのアジア系俳優のみによるハリウッドメジャー映画。
けにろん (2019年01月08日)
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★3 吸血鬼(1932/独=仏)
放浪の青年アラン・グレー(ジュリアン・ウェスト)は小舟に乗って川を渡ってクルタンピエールという村を訪れ寂れた旅館に泊まった。そこで睡眠中に魂が体から抜け出るという体験をする。そして、村を覆う不吉な予兆の正体を知るのであった。城主の娘レオーヌ(ジュビレ・シュミッツ)が日に日に貧血がすすみ衰弱していたのだが、彼は古書によって、それが吸血鬼の仕業であることをつきとめる。その頃、村では吸血鬼の手先となった村医者(ジャン・ヒエロニムコ)が暗躍していたが…。さまざまな経緯を経て初期トーキーにて作成されたカール・テオドール・ドライヤー監督第10作。
けにろん (2019年01月08日)
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★3 おんなのこきらい(2014/日)
可愛いことこそがすべてであると信じるOLのキリコ(森川葵)は、男には媚びを売り女はすべて敵と見做す生き方を貫いていた。セフレであるバーの従業員ユウト(谷啓吾)が保険であるとの意識をもっており、男の同僚をつまみ食いしつづけて恥じなかった。だが、ある日先輩とともにデザイナーの幸太(木口健太)の仕事場を訪れたとき、彼女はいつものブリっ子演技がまるで通じないのを感じ狼狽する。幸太は実は学生時代の同輩であったが、演技を駆使して他人とつきあう彼女のやり方を見抜いていたのだ。納得できないキリコがバーに向かうと、新人であるさやか(井上早紀)を紹介される。彼女はユウトとの只ならぬ関係を匂わせる女だった。〔80分〕
水那岐 (2019年01月08日)
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★4 エコーズ・オブ・ザ・レインボー(2010/香港)
1960年代、英国統治時代の香港。靴屋を営む夫婦とその息子達の家族を描いた作品。 決して豊かではないが明るく人間味に満ちたその生活と、それを守るためのギリギリの踏ん張りが、8歳の次男の視点からユーモラスに描かれている。(第60回ベルリン国際映画祭・水晶熊賞) [more]
YO--CHAN (2019年01月07日)
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★2 神のゆらぎ(2014/カナダ)
新興宗教団体に属する青年エティエンヌ(グザヴィエ・ドラン)は、白血病に蝕まれながらも、敢えて教団の戒律を守り輸血を受ける道を拒んだ。彼の婚約者である看護士ジュリー(マリリン・キャストンゲ)はその潔癖さに心を傷めるが、ある日引き起こされた飛行機事故の唯一の生還者に輸血することを躊躇した。彼女もまた、熱心な信徒であったのだ。時は遡り、麻薬売人であるシモン(ガブリエル・サブーラン)は兄を頼って帰国、キューバへの渡航を世話してもらう。彼が得た航空券の飛行機には、夫婦愛が冷め切った男マーティン(ロバン・オべール)とその妻、不倫相手を得て高跳びを目論むレイモンド(ジュリアン・プーラン)らが同乗していた。〔109分〕
水那岐 (2019年01月07日)
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★3 フレームの中の人(1966/露)
何の肩書きもない男が、額縁が豪華になると共に出世していく話。
(2019年01月07日)
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★2 エル・クラン(2015/アルゼンチン)
軍事独裁政権から民政移管をしつつあった1980年代のアルゼンチンで、情報機関にいた男が一家ぐるみで身代金目的の誘拐を繰り返していたという実話を映画化。(110分)
シーチキン (2019年01月07日)
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★4 わたしの名はジン(2013/トルコ=独)
物心ついたときからクルド人の反政府ゲリラの一員として山奥の洞窟で暮らしてきたジンは、まだ17歳。山に分け入る掃討軍の気配や、上空を巡回する爆撃機の影に怯えて過ごす毎日だ。ある晩、仲間が休息している隙を見計らって逃亡を図る。彼女の念頭にあったのは、叔父が住んでいるイズミルで人生をやり直すことだった。長くて困難な山歩きの末に押し入った農家で、一般人の身なりに変装した彼女は、長らく音信不通だった故郷の家へ電話して、心配の余り泣き出す母へ自分の決心を告げる。しかし、それには、まだいくつもの山を越えて、政府軍の検問をやり過ごさなければならない。身分証を持たない彼女は、そうでなくても弱者が足元を見られる土地で、身の安全に不安を覚える理由があった [more]
濡れ鼠 (2019年01月07日)
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★4 ペンキ塗り(1982/チェコスロバキア)
天井のクモの巣を払おうとして余計に汚してしまったパットとマット、ペンキを塗ろうとあくせく奮闘する。[10分/カラー/スタンダード]
Yasu (2019年01月07日)
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