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新着あらすじ(3/20)

★5 生きてるだけで、愛。(2018/日)
躁と鬱を繰り返し睡眠障害のため引きこもり状態の寧子(趣里)は、仕事どころか家事もせずに万年床で寝てばかりいる。ゴシップ週刊誌の編集部に務める同棲相手の津奈木(菅田将暉)には、思うがままに言いたい放題で感情をぶつけるしまつ。だが津奈木は、そんな寧子の苛立ちを静かにやり過ごすように受け止めていた。その態度に寧子はさらに不満をつのらせるのだった。ある日、突然訪ねて来た津奈木の元恋人・安堂(仲里依紗)の一方的な理屈で、半ば強制的に寧子は田中夫妻(田中哲司/西田尚美)が営むダイニングバーでアルバイトをすることになった。関根光才監督の初の長編劇映画。原作は本谷有希子の同名小説。(109分)
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★3 巴里の屋根の下(1930/仏)
パリの裏町。街頭で歌い楽譜を売るアルベール(アルベール・プレジャン)と、露天商のルイ(エドモン・T・グレヴィル)という青年がいた。二人は親友でいつも一緒に連れだっている。雨が降りしきるある日、二人は街角でルーマニアからやってきた美しい娘ポーラ(ポーラ・イレリ)を見かけ気に留めた。翌日、アルベールは聴衆のなかにポーラを見つけ好意を抱くが、街のゴロツキのリーダー・フレッド(ガストン・モド)も彼女に目をつけ強引に言い寄るのだった。初めは嫌がっていたポーラも、根負けしてフレッドと付き合い始める。ラザール・メールソンの美術セットが美しいルネ・クレールの初トーキー作品。(白黒/スタンダード/76分)
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★3 ミッドナイト・サン タイヨウのうた(2017/米)
17歳の少女ケイティ(ベラ・ソーン)はXP(色素性乾皮症)という難病のため、太陽の光を浴びることができず、幼いころから昼間は家に閉じこもった生活を送り、学校にも行くことが出来なかった。ある夜に父親から、母親の形見のギターを譲り受ける。ギターを持って彼女は駅に出かけ、ホームで力いっぱい歌う。そこに偶然通りかかった青年チャーリー(パトリック・シュワルツェネッガー)に声をかけられる。その彼は子供のころから窓越しに見つめていたケイティの片思いの相手だった。ふたりは急接近し交際することに。彼に病気のことを隠したまま・・・。 [more]
プロキオン14 (2018年11月27日)
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★3 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)
2015年『ボーダーライン』の続編。米国内で自爆テロが発生、その犯人はメキシコ国境を支配する麻薬組織の密入国ビジネスで潜入したとみた国防総省は、それらの麻薬組織を「テロ組織」と認定、その壊滅のためCIA工作員マットジョシュ・ブローリンに極秘の非合法工作を命じた。かくてマットは再び麻薬組織に恨みをもつ凄腕のアレハンドロベニチオ・デル・トロと組んで、麻薬組織同士を戦争させるため一方の幹部を殺害し、他方のボスの娘イザベルイザベラ・モナーを誘拐するが、思わぬ裏切りにあい…(122分) [more]
シーチキン (2018年11月27日)
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★3 ハナレイ・ベイ(2018/日)
東京でピアノバーを営むシングルマザーのサチ(吉田羊)は、ひとり息子のタカシ(佐野玲於)の死の知らせを聞いてハワイのカウアイ島へ向かう。ハナレイ湾でサーフィンをしていたタカシはサメに襲われたのだという。遺体の右足は無残にも食いちぎられていた。以来、毎年、サチは湾を訪れ同じ宿に泊まり、同じ店で食事し、木陰で本を読み日がな海を眺めて過ごすようになった。だが、決して海に入ろうとはしなかった。そして10年が過ぎたとき、サチはハナレイ湾で知り合った若い日本人サーファー(村上虹郎/佐藤魁)から、赤いサーフボードを持った右脚のない日本人サーファーを見かけたと聞かされる。原作は村上春樹の短編。(97分)
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★1 太陽の塔(2018/日)
1970年、大阪で開催された万国博覧会会場にあって、ひときわ異彩を放つ建造物が中央部に陣取るテーマ館の天井を支える姿が見えた。画家・岡本太郎の手になる「太陽の塔」だ。「人類の進歩と調和」を謳うこのイベントに「進歩も調和も人類にはない」とアンチテーゼを叩きつけた彼によるこの塔は、まさしく原初の混沌を70メートルの巨体に体現させた抵抗の曼陀羅であった。いったいこの塔の存在意味とは何なのか。万博を見た世代ではない監督・関根光才は、今なお生き続けるこの遺物の現代、そして未来を描くべくメガホンをとった。語られるのは、岡本という男が未来にむけ放った、我々の存在を問うメッセージだ。〔112分〕
水那岐 (2018年11月27日)
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★3 十年(2015/香港)
制作時の2015年から10年後の近未来の香港のすがたを、長編デビュー前の5人の若手監督の競作で描くオムニバス映画。総額約730万円という低予算のインディーズ作品でありながら、1997年の中国返還後の香港社会に巣くう矛盾や不満や不安を浮き彫りにした内容が話題をよび、ミニシアター1館から始まった上映は連日満員となり、徐々に上映館数を増やし香港映画界で異例の興行収入を上げた。(108分) [more]
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★1 十年 Ten Years Japan(2018/日)
香港の若手監督5人によて、10年後の社会に巣くう矛盾や不安や不満を描き話題となったインディーズ映画『10年』(2015年)。その企画にならって制作された日本版のオムニバス映画。是枝裕和がエグゼクティブプロデューサーを務め、若手監督がそれぞれオリジナル脚本で、10年後の日本が遭遇しているかもしれない社会を描いた意欲作。(99分) [more]
ぽんしゅう (2018年11月27日)
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★3 謝罪の王様(2013/日)
どんなトラブルでも謝罪で解決する東京謝罪センター所長・黒島(阿部サダヲ)のもとに、追突事故で借金を背負ってしまった典子(井上真央)が訪ねてくる。黒島の謝罪で窮地を救われた典子は助手として黒島の下で働き出す。二人は大物芸能人の謝罪会見・セクハラ問題、家族間のトラブルから果ては国際問題まで依頼人に降りかかる様々な問題を謝罪で解決していく。
IN4MATION (2018年11月26日)
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★5 ドリアン・グレイの肖像(1945/米)
1886年ロンドン。画家バジルの家にヘンリー卿が来る。「最近、皆を避けているらしいが・・・」絵を見て「ほう、肖像画か―こりゃ傑作だ」と言う。「モデルはドリアン・グレイというのだが、実は彼がポーズを取ると、俺じゃない別の力が働いて描いていくんだ。」―と、そこへモデル本人が来る。22歳の若々しい紳士然とした美男子だ。ヘンリー卿は持論を披露する。自分を発展させ、欲求を満たすのが人生の目的だ。衝動を抑えると、精神が潰される。今を奔放に生きろ。若い頃は短く一度きりだ。(まだ続きます) [more]
KEI (2018年11月26日)
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★3 ハード・コア(2018/日)
正義のためなら暴力も厭わない男、権藤右近(山田孝之)は、全ての勤務先から締め出され、今は怪しげな政治結社の代表(首くくり栲象 )に命じられて徳川家の埋蔵金探索に勤しんでいる。真面目一方で酒の席でのどんちゃん騒ぎをも許さない右近にとっては、子供のような心を持つ同僚、牛山(荒川良々)のみが心を許せる友であり、弟のエリート青年・左近(佐藤健)はそんな兄をつねに心配しているのだった。右近はある日、牛山の家代わりの工場で古びたロボットを発見する。牛山はさっそくロボットを仲間と認めるが、科学知識をもつ左近はそれを超高性能を備えた存在と見抜く。彼の操作で動いたロボットは、たちまち埋蔵金百億を掘り出してしまった。〔124分〕
水那岐 (2018年11月26日)
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★3 ギャングース(2018/日)
少年院上がりの3人組は、きょうもヤクザ相手のタタキに血道を上げていた。リーダーのイケメン・サイケ(高杉真宙)、楽天家のデブ・カズキ(加藤諒)、大柄な心配性・タケオ(渡辺大知)の3人だ。娑婆では就職口にも恵まれず、日々の食い扶持にも事欠く彼らだったが、いつかは表社会に出ることを夢見て軍資金を稼いでいたのだ。だが、彼らへの報酬を値踏みする情報屋(林遣都)に搾取され、前途多難な青年たちは大博打に出る。プロ中のプロである犯罪営利組織の尻尾に噛みついたのだ。下っ端のオレオレ詐欺師に手をつけたはいいが、組織の情報網から3人の顔は割れてしまった。オーナー安達(Miyavi)ら組織トップの魔手が彼らに迫る。〔120分〕
水那岐 (2018年11月26日)
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★5 夜の人々(1948/米)
脱獄したTダブとチカマウと青年ボウイはチカマウの兄の家に身を隠す。その兄は飲んだくれで信用できない男だが、しっかり者の娘キーチがいた。歳の近いキーチとボウイは親しくなる―「伯父(チカマウ)は悪党よ。巻き込まれないで。」と諭す。Tタブのムショに入っている弟の嫁が、やって来る。服と車を持って来たのだ。そして、3人はゼルトンの銀行の襲撃を画策する。先立つものが必要だったのだ。その嫁も夫の保釈金の為に仲間に入る―車の手配等の手助けだ。銀行強盗は上手く行ったものの、ボウイは宝石店でキーチへの贈り物の時計を買い、更には逃亡する時にその店主を突き飛ばして、顔を知られてしまう・・・。 [more]
KEI (2018年11月24日)
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★4 ザ・プレデター(2018/米)
ある日、1匹の訳ありプレデターが乗る宇宙船が地球に向かって降下、メキシコ山中に不時着した。その近辺で麻薬組織壊滅の任務についていた米軍特殊部隊のマッケナ(ボイド・ハルブルック)は、墜落船から妙なヘルメットと装具を発見、持ち帰ろうとしたところプレデターに襲われる。ほうほうの体で逃げのびメットと装具を自宅に郵送した。そのころ、進化生物学者ケイシー・ブラケット博士(オリヴィア・マン)対プレデター組織スターゲイザーの責任者トレーガー(スターリング・K・ブラウン)から呼び出しを受けメキシコに向かうが…。アクションコメディを得意とするシェーン・ブラック手がけた一味違うシリーズ最新作。
けにろん (2018年11月24日)
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★4 泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)
小学生時代の瀬川晶司は何事にも関心がなく無目的な日々を送っていたが、TVで中学生プロ棋士の谷川名人を知る。隣家の幼馴染の鈴木悠野が将棋好きで2人で将棋を楽しむうち、町の道場へ通い実力をつけた。高校受験を前に長じた晶司(松田龍平)はプロ棋士を目指し奨励会試験を受け合格、がしかし悠野(野田洋次郎)は進学の道を選んだ。奨励会では26歳という年限があり、それまでにプロになれないと去らねばならない。直前の3段までいった晶司であったが、そのあとの壁をなかなか破れないでいた。そんななか時間だけが無為に過ぎていく…。一度断念した夢をかなえた男の実話の映画化。監督の豊田利晃は元奨励会員の前歴を持つ。
けにろん (2018年11月24日)
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★2 ゴーストライダー2(2011/米)
父親を死から救うため悪魔と契約し、自らの中にゴーストライダーを宿したジョニー・ブレイズ(ニコライ・ケイジ)は自らの意思とは関係なく、怒りに任せて現れるゴーストライダーの存在に苦しんでいた。そんな中、とある僧侶から悪魔との契約によって生まれた少年・ダニーを守ってほしいと依頼される。魔界の王・メフィストが憑依する身体として彼を狙っているというのだ。もし、その憑依を許せば世界は魔の手に墜ちてしまう。しかもメフィストはジョニーに呪いをかけた因縁の相手。宿敵の陰謀を阻止するため、ジョニーはダニーの救出に向かう。
IN4MATION (2018年11月20日)
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★4 赤毛のアン 卒業(2017/カナダ)
利発な娘としてクスバート一家の財産と誇られるアン・シャーリー(エラ・バレンタイン)は、母校のえりすぐられた生徒たちとともにクイーン学園受験生のひとりに加えられた。さすがに自信家の彼女も結果発表を直接見る勇気を持てなかったが、ギルバート(ドリュー・ヘイタオグルー)とともに1位合格という誰恥じることもない結果を得た。マシュウ(マーティン・シーン)とマリラ(サラ・ボッツフォード)の兄妹もこれを我がことのように喜び、アンの新生活を祝福する。だが、アンの代わりに若者を助け手として迎えたマシュウは、全財産を預け信頼するアビー銀行の斜陽を知らされ体調を崩してゆく。そして、アンにとって悲痛極まる事件が勃発した。〔90分〕
水那岐 (2018年11月19日)
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★1 バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017/タイ)
幼い頃から学業抜群の女子高生リン(チュティモン・ジョンジャルーンスックジン)は、奨学特待生としてバンコクの進学校に転入した。勉強の苦手なグレースに泣きつかれテスト中に解答を教えたことから、彼女の男友だちパットにたのまれ有料でカンニング・ビジネスを始めることに。リンが考案した作戦は教師の監視の目をくぐって大成功をするが・・・3年生となったリンは、アメリカ留学資格の統一試験を舞台に、もう一人の男子特待生パンク(チャーノン・サンティナトーンクン)を巻き込んで国際的なカンニング作戦を慣行する。タイの年間国内興収1位を記録したCF出身の新進監督ナタウット・プーンピリヤによる犯罪エンタテインメント(130分)
ぽんしゅう (2018年11月18日)
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★2 ジャングル・ブック(2016/米)
ジャングルの奥地でオオカミに育てられた人間の子供、モーグリ(ニール・セティ)は、オオカミの群れのリーダーアキーラ(ジャンカルロ・エスポジト)の庇護と母親代わりの雌オオカミ、ラクシャ(ルピタ・ニョンゴ)の愛情を受け、しあわせに暮らしていた。ジャングルには雨季が終わり、長い乾季が訪れたが、川の水が干上がって「平和の岩」が発見されたことで、「水の休戦」が始まる。そこでは常日頃食べる側の動物も、食べられる側の動物も平和なひとときを過ごすのだ。しかしそこに人間に深い憎悪を抱くトラのシア・カーン(イドリス・エルバ)が戻ってきた… [more]
イリューダ (2018年11月15日)
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★5 セールスマンの死(1951/米)
疲れ切ったセールスマン、ウィリー(フレドリック・マーチ)が夜自宅に帰って来る。妻リンダ(ミルドレッド・ダンノック)に云う「最近どうも運転に集中出来ないんだ。今日も景色を見ていて、一瞬運転を忘れていた。」(注:米の営業マンは車で州をまたいで、何日も出張する)勤続36年で、もう60才だ。顧客も代替わりし、状況も様変わりしている。自身、気力の衰えもある。。今回の出張の売上も芳しくなかった。リンダは色々の支払いのこと、洗濯機の故障のことを言うのをためらった。長男ビフ(ケヴィン・マッカーシー)が帰っていた。実家通勤の次男と違って、ウィリーはビフに小さい頃から期待を掛けていた。 [more]
KEI (2018年11月14日)
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