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新着あらすじ(9/20)

★2 太郎は水になりたかった(2019/日)
中学生の太郎とヤスシは親友だが、互いに片思いの女の子のことで対立。その夜、二人は“彼女”を巡って脳内バトルを繰り広げる。『音楽』の制作により8年間中断ののち完成した岩井澤健治監督の第四作。原作も同じ大橋裕之。(OV/カラー/5分)
ぽんしゅう (2020年11月28日)
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★3 こたつ魔人(2012/日)
大晦日をひとりで静かに過ごそうとしていた吉郎(山本圭祐)のまえに、今年もまた炬燵の化身“こたつ魔人”が現れた。魔人(渡猛)は、アレコレうるさく吉郎にかまい始めるのだが・・・。岩井澤健治の初実写監督作。(カラー/20分)
ぽんしゅう (2020年11月28日)
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★4 山(2010/日)
高校三年の哲朗に、2つ年上の同級生の山口は卒業後は人里を離れ「山」にこもると宣言していた。一年後、哲朗は「山」ごもりした山口のもとを訪ねる。大橋裕之原作をアニメ化した岩井澤健治監督の第三作。(OV/モノクロ/9分)
ぽんしゅう (2020年11月28日)
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★4 福来町、トンネル路地の男(2008/日)
とある町の商店街にある見捨てられたようなトンネル路地に、その男は眠るように座り込んでいた。ある日、路地の入口に女が現れ男は目を覚ますが・・・。実写をもとに作画するロトスコープ方式で手描き制作に5年を要した岩井澤健治監督の第一作。 (OV/モノクロ/5分)
ぽんしゅう (2020年11月30日)
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★3 嘆きのアイスキャンデー(2009/日)
夏も終わろうとするある日。置き忘れたらえたアイスキャンディーは、自身の不遇をひたすらボヤキ続けるのだった。岩井澤健治監督の手描きアニメーション第二作。(OV/カラー/4分)
ぽんしゅう (2020年11月28日)
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★3 ダーティー・コップ(2015/米)
警部補ジム(ニコラス・ケイジ)はちょっと人の好さそうな、トロそうな男だ。そのジムが、ある日調書を調べていて、不審な点に気付く。それは、チンケな薬の売人の20万$の保釈金を、しかもキャッシュで支払われているのだ。彼は、部下の巡査部長デビッド(イライジャ・ウッド)を居酒屋に呼び出す。「これ、おかしいだろ?」「リッチな友だちが居るんでしょう」「そこなんだ。どんな友だちか知りたくないか?調べてみるべきだと思うが。」「捜査許可が下りないでしょうね」「当然、極秘捜査だよ。君と僕とで。」―えっ、2人だけ!(もう少し続きます) [more]
KEI (2020年11月28日)
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★4 獣人(1938/仏)
冒頭、ゾラの原作の1部がロールされる。「これはジャック・ランチェの物語。先祖は大酒飲みで乱暴者。因果でそれが何代も続くと信じられていた。遺伝子が血を毒に変え、制御出来ない凶悪な行動に駆り立てるのだ。」(次ページからあらすじです) [more]
KEI (2020年11月25日)
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★5 カーネギー・ホール(1947/米)
物語のあらすじは、(もーちゃん)さんにお任せするが、音楽リストを下記に記す。尚、オーケストラはすべてニューヨーク・フィル。 [more]
KEI (2020年11月25日)
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★3 フード・ラック!食運(2020/日)
新米編集者の竹中(土屋太鳳)は、上司新生(石黒賢)より「ホンモノだけを集めた」グルメサイトの編集を任される。相棒として紹介されたフリーライターの良人(EXILE NAOTO)は、歯に衣着せぬ暴論を口にする厄介な人物だったが、確実に旨いモノを食べさせる店を嗅ぎつける「食運」に恵まれていた。そんな彼らに与えられた第一回のテーマは「焼肉」。他のグルメサイトで高得点を稼ぐ人気焼肉店に、竹中に引っ張り込まれた良人は店をコテンパンに貶すが、そこに居合わせた過去の因縁をもつ評論家・古山(松尾諭)と対決することになる。良人にとって、彼は焼肉屋を開いていた母・安江(りょう)をめぐる事件の加害者だった。〔104分〕
水那岐 (2020年11月25日)
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★3 泣く子はいねぇが(2020/日)
秋田県男鹿市。軽率に子供を授かりながら父親になり切れぬ青年・たすく(太賀)は、その無責任さに愛想を尽かした妻のことね(吉岡里帆)に別れを告げられた。戸惑いながら酒に溺れたたすくは、この季節のなまはげ祭を仕切る保存会長(柳葉敏郎)を前にして、全裸で面をかぶりテレビ中継のカメラに姿を晒した。2年ののち、ことねのみならず多くの隣人にも見放されたたすくは東京に居場所を求めたが、甘い期待を裏切られて帰郷した。母(余貴美子)には許されたものの、なまはげ保存会や地元民には白眼視されたたすく。だが、自分の血をひく娘・凪の父親でありたい彼は、恥を忍んでことねに頭を下げる。〔108分〕
水那岐 (2020年11月24日)
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★2 ばるぼら(2019/日=独=英)
耽美的文章で飛ぶ鳥を落とす勢いの作家・美倉洋介(稲垣吾郎)は、新宿駅の片隅で酒のボトルを抱えて眠る瘋癲少女・ばるぼら(二階堂ふみ)を拾う。異臭のただよう薄汚い体で憎まれ口を叩く生意気な彼女から、美倉はなぜか視線を移せず自宅に連れ帰るのだった。彼女はそれから家に居つくが、不思議と美倉の創作意欲をばるぼらは無意識にかきたてる。彼女こそは真正のミューズと納得する美倉は、そのまま幻想世界の入り口に身を投げ出した。ばるぼらの言うままに結婚を誓う美倉だったが、ばるぼらの唯一の肉親であるムネモシュネ(渡辺えり)はある条件を美倉が納得すれば許すという。漫画家手塚治虫の作品を長男・手塚眞が演出した一作。〔100分〕
水那岐 (2020年11月22日)
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★3 セカンド・コーラス(1940/米)
大学生のダニー・オニール(フレッド・アステア)はハンク(バージェス・メレディス)は、留年を繰り返して大学に居残り、学生ジャズバンドをやっていた。音楽(トランペット)が好きなのはもちろん、年6000$も稼げる人気楽団だったからだ。ひょんなことから、2人はエレン(ポーレット・ゴダード)という女の子と知り合いになる。2人の恋のさや当てが始まる。のだが、2人はエレンに楽団のマネージャーの仕事を依頼する。「仕事は何するの?」「タイプ打ったり、TEL番したり・・・注文を取ったりさ。」(もう少し続きます) [more]
KEI (2020年11月21日)
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★3 太陽の中の対決(1967/米)
ジョン・ラッセル(ポール・ニューマン)は子供の頃インディアンにさらわれ、育てられた。今は、仲間と共に山で暮らしていたが、白人祖父が亡くなり、遺産が転がり込んできた。遺産は、下宿屋。その下宿屋と一群れの馬を交換しようという話があり、彼はOKする。インディアンにとって必需品である馬を、仲間に残したかったのだ。その下宿屋を実際に経営していたジェシー(ダイアン・シレント)は、失業した。時に西部は鉄道が敷かれ、駅馬車が廃止された直後だった。がある日、町の駅馬車駅舎に金持ちの老人フェーヴァー(フレドリック・マーチ)と若い妻(バーバラ・ラッシュ)が現われる。(まだまだ続きます) [more]
KEI (2020年11月21日)
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★3 プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020/英=豪)
70年代の南アフリカ。アパルトヘイトへの抗議のため、過激な活動をしていた白人青年ティム(ダニエル・ラドクリフ)とスティーブン(ダニエル・ウェバー)は逮捕され、政治犯が多く収容される、警備が厳重なプレトリア刑務所に収監された。ティムは、差別政策への反抗の、愛する恋人に逢いたいために、すぐにでも脱獄をしようと誓う。そんな彼に、老囚人デニス(イアン・ハート)は自制を促すが、彼の意思は固かった。彼の考えた手段は、看守の持つ鉄扉の鍵の形をすべて記憶し、木片を加工して合鍵を作るという、無謀で危険な計画だった・・・。 [more]
プロキオン14 (2020年11月19日)
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★4 シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018/仏)
19世紀末パリで大人気を得た喜劇「シラノ・ド・ベルジュラック」の作家エドモン・ロスタンが脚本を書き上げるまでを描いた同名舞台劇を、その戯曲作家アレクシス・ミシャリク自ら監督・脚本で映画化。無名の劇作家エドモントマ・ソリヴェレは大女優サラに、大物俳優コクランオリヴィエ・グルメを紹介され、彼に「喜劇を書け!劇場を手配して上演する」と言われて、とっさの思いつきで巨大な鼻の持ち主にして剣豪で詩人のシラノを主人公に書く!と言ってしまってさあ、大変。さらに親友がほれた衣装係のロマンチックな美女への手紙まで代筆するハメに。おまけに借金を抱えた大物俳優や主演女優のわがままに振り回され…(112分) [more]
シーチキン (2020年11月17日)
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★2 タイトル、拒絶(2019/日)
デリヘル嬢になりそこねたカノウ(伊藤沙莉)は、女をモノとしかみない店長(般若)のもとで、下っ端スタッフとして先輩(田中俊介/池田大)たちと癖のある女たちの世話に奔走していた。プライドが高く文句の多いアツコ(佐津川愛美)はトラブルメーカー。どんなときも空疎に笑っている売れっ子マヒル(恒松祐里)。若い女たちの騒動を醒めた目でやり過ごすベテランのシホ(片岡礼子)。「こんなとこで働いてる以上、社会不適合者ですよ」 そんな“自虐”と“諦め”が雑居ビルの事務所に渦巻き溜まっていくのだった。劇団「□字ック(ろじっく)」の風俗嬢の群像劇を作者の山田佳奈が自ら映画化した初長編監督作。(98分)
ぽんしゅう (2020年11月17日)
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★3 危険を買う男(1976/仏)
2020年の「ジャン=ポール・ベルモンド傑作選」(1960〜70年代の主演作の特集上映)で、上映された一本。非合法に警察と契約し、犯罪者をあらゆる手段を使って追いつめる「ハンター」ジャン・ポール・ベルモンドの活躍を描く、犯罪アクション映画。(100分)
シーチキン (2020年11月17日)
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★4 子供たちは見ている(1943/伊)
まだ子供のプリコの母親には愛人がいた。公園でプリコが遊んでいる間に、繁みで逢う2人。「僕がいなくなっても平気かい」「いいえ」「今夜ジェノバへ立つ。君も来てくれ、ほんの少しの勇気を出して」。プリコが来る。2人は別れる。その夜、夫がアパートの住民集会へ行った後、プリコを寝かしつけて、母親は家を出た・・・。明日、すべてが皆に分かった後、父親はプリコを母親の姉の店へ連れて行く。どうしても妹を庇う姉。父親は「プリコ、おばあちゃんの家へ行こう」と言う。しかしおばあちゃんも「私は静かに暮らしたいんだ」と迷惑そう。(もう少し続きます) [more]
KEI (2020年11月15日)
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★3 羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来(2019/中国)
現代の中国。森林地帯の樹々は伐採され、もともとそこを住処としていた者たちは安住の地を奪われていった。まだ未熟者の黒猫の妖精、シャオヘイ(花澤香菜)もまた楽園を奪われ、都会に流れ食べ物を漁る生活をおくっていた。そんな彼を襲い掛かる人間たちから救い、気のいい妖精の仲間たちとともに暮らせる島にいざなってくれたのが、植物を自由にあやつる妖精フーシー(櫻井孝宏)であった。そんな彼らに心を開いたシャオヘイだったが、「執行人」と呼ばれる妖術の腕を妖精たち以上に研ぎ澄ました人間ムゲン(宮野真守)の侵入によって平和を乱され、その腕で拉致された。抗うシャオヘイを制止し、ムゲンが連れていった場所とは…。〔105分〕
水那岐 (2020年11月15日)
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★3 ウルフウォーカー(2020/アイルランド=ルクセンブルク)
狼ハンターの父に連れられ、イングランド支配が始まって間もないアイルランドの町、キルケニーにやってきた少女ロビン。彼女が森で出会った少女、メーヴは、昼は人間、眠りについている間は狼というウルフウォーカーだった。狼を排除することで地位を固めようとイングランド人支配者はロビンの父に狼退治を命じるが、一方ロビンは支配者に囚われたメーヴの母を救うべく父とは違う道を歩もうとする。
月魚 (2020年11月15日)
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