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新着あらすじ(5/20)

★3 赤毛のアン 初恋(2017/カナダ)
アン・シャーリー(エラ・バレンタイン)がアヴォンリーの家に寝泊りし始めて数年。マシュウ(マーティン・シーン)とマリラ(サラ・ボッツフォード)の老兄妹にとっても大切な家族となった彼女も、そろそろ思春期に差し掛かっていた。大切な友人であるダイアナ(ジュリア・ラロンド)たちとの日常に楽しみを見出しながらも、彼女たちとは別に気になる存在を無視し続けられなくなったアン。それは、ずっと口を聞かずにいたギルバート(ドリュー・ヘイタオグルー)だった。自分もアンへの好意を隠せなくなったギルバートの、アンへの悪戯を罰しようとした教師に、同じ罰を与えてくれと彼女は要求するのだった。〔90分〕
水那岐 (2018年11月05日)
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★3 赤毛のアン(2017/カナダ)
カナダ。老いてなお独身の農夫マシュウ(マーティン・シーン)は、同じく独身を守る妹のマリラ(サラ・ボッツフォード)に助け手として男児の引き取りを奨められ、孤児院より受け入れることに決めた。だが、送られてきたのは小柄で痩せぎすの娘アン(エラ・バレンタイン)であった。彼女を追い返すはずの兄妹だったが、おしゃべりで明朗なアンの性情に惹かれ、家に置いてやることにする。いつしかアンは労働の手伝いとともに学校への通学を許される。歓喜する彼女は少女ダイアナ(ジュリア・ラロンド)と友情を結んだり、失言ゆえに男生徒ギルバート(ドリュー・ヘイタオグルー)にお仕置きしたりの生活に馴染んでゆくのだった。〔89分〕
水那岐 (2018年11月05日)
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★3 止められるか、俺たちを(2018/日)
先鋭的なピンク映画を作り続けた若松プロの活動を助監督の吉積めぐみの目を通して描く青春群像劇。1969年、21歳のめぐみ(門脇麦)は友人の役者秋山道男(タモト清嵐)の紹介で若松孝二監督(井浦新)のもとで働くことになった。怒鳴られ走り回りながらも、豪放な若松と対照的な理論派の足立正生監督(山本浩司)や助監督の小水一男(毎熊克哉)、沖島勲(岡部尚)に認められていく。さらに撮影の高間賢治(伊島空)や俳優の福間健二、脚本の荒井晴彦(藤原季節)ら若いメンバーが増えるなか、3年たってもめぐみは自分が表現したいものが見つからず模索していた。そしてプロダクションにも政治の季節が訪れる。(119分)
ぽんしゅう (2018年11月03日)
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★3 あいあい傘(2018/日)
神社のある街。妻子持ちの男・六郎(立川談春)はある理由で都会より逃げ、ひとりこの街にたどり着いた。茶屋の女将・玉枝(原田知世)は彼に傘を差しかけ、温かさをもって迎え入れる。そして25年。夏祭りも間近いある日、テキ屋の清太郎(市原隼人)は駅前で道案内を求める女に出会う。すわ人生の春と舞い上がった清太郎は彼女を車に乗せ、さっそく神社まで連れていった。先輩たち(高橋メアリージュン / やべきょうすけ)も「彼女ができたか」と早合点するものの女性はここで正体を明かす。名はさつき(倉科カナ)、父の六郎を探しにやってきた実子だった。そして彼女は、六郎は玉枝との間に娘(入山杏奈)すらもうけていると聞く。〔116分〕
水那岐 (2018年11月03日)
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★4 さよならの朝に約束の花をかざろう(2018/日)
不老長寿に定められ、日々の出来事をそれぞれに布に織り込んで生涯をおくる民、イオルフ。そのなかで育った少女マキア(石見舞菜香)は、まだ若く引っ込み思案ながら、自分は独りぼっちだとの思いを重ねていた。ある日、彼らの長寿の血を求めて攻め込んだメザーテ国軍により、マキアとは親友のレイリア(茅野愛衣)は誘拐され、民人は散りぢりになる。マキアもまた逃げ延び、放置された男の赤ん坊を抱いて農場の一家の世話になるのだった。エリアルと名付けた赤ん坊は大きくなり、マキアを「母さん」と呼ぶようになる。だが、マキアの不老性はあらぬ噂を近隣に呼び、ふたりは新たな住処を転々とする。やがてエリアル(入野自由)は一人前の男となった。〔115分〕
水那岐 (2018年11月04日)
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★3 桜並木の満開の下に(2012/日)
まだ東日本大震災の爪痕が残る茨城県日立市。製鉄工場に勤めている栞(臼田あさ美)は、ある日、労災事故で夫の研次(高橋洋)を亡くす。事故で取引先からの受注もなくなり工場は立ち行かなくなる。その事故の原因ともなっていた同僚の工(三浦貴大)はひとり責任を感じ......。
IN4MATION (2018年11月01日)
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★3 嘘はフィクサーのはじまり(2016/イスラエル=米)
自称「フィクサー<仲介屋>」でNYのユダヤ人社会をウロウロし、大物投資家とコネをつくろうと目論むノーマンリチャード・ギアは今日も「彼を知っている、妻がベビーシッターをしていたんだ」と言って、方々に話を持ちかけていた。たまたま参加したセミナーで何番目かの講師として登場したイスラエルの政治家エシェルリオル・アシュケナージを見かけてやや強引だが超高級靴をプレゼント。その3年後、相変わらずなノーマンだがなんと!エシェルはイスラエル首相となってNYを訪問、ノーマンと再会し「君をNY名誉大使にする」と!俄然、注目を集めたノーマンだが…(118分)
シーチキン (2018年10月31日)
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★4 プーと大人になった僕(2018/米)
少年クリストファー・ロビンは、「100エーカーの森」でプーやティガーや仲間たちと楽しく暮らしていたが、寄宿学校へ入学する彼のためにお別れのパーティーを開く。「君たちのことは忘れない」と誓った彼。そして成長したクリストファー(ユアン・マクレガー)は。毎日仕事に追われる「仕事人間」になっていた。すんな彼に妻や娘もあきれ顔。そんなある日、彼はロンドンの街中でプーと再会する。プーの「ある願い」のために、彼はすっかり忘れていた100エーカーの森を訪れるが・・・。 [more]
プロキオン14 (2018年10月30日)
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★4 アントマン&ワスプ(2018/米)
普段はさえないバツイチ男だが、特殊スーツを身に纏うことで、身長1.5cmのヒーロー「アントマン」になれるスコット(ポール・ラッド)。あの事件(※)のせいでFBIの監視下に置かれ、一人娘にもなかなか会えない。ホープ(エヴァンジェリン・リリー)とも絶縁状態。ところがホープの父・ピム博士(マイケル・ダグラス)から、博士の研究の秘密が詰まった研究所を狙うものが現れたという。そんな折、彼らは物をすり抜ける能力を持つ「ゴースト」の襲撃を受ける・・・。 [more]
プロキオン14 (2018年10月30日)
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★4 去り行く男(1956/米)
西部、ワイオミング。モンタナから峠越えをして来たジュバル(グレン・フォード)は吹雪で馬を失い山を抜けた所で、倒れ伏す。馬車で通りかかり、救けてくれたのが牧場主のシェップ(アーネスト・ボーグナイン)だった。一息ついた後、牧場主は彼にここで働かないかと勧める。迷うジュバル。カウボーイたち数人がいる中で、ピンキー(ロッド・スタイガー)だけが嫌がらせをする。実はピンキーはシェップの若い妻メイ(ヴァレリー・フレンチ)を狙っており、メイがジュバルに色目を使うのを見て嫉妬したのだ。過度に近づいてくるメイの問題もあったが、ジュバルは働くことにする。ポール・ウェルマンの小説の映画化、100分。
KEI (2018年10月27日)
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★3 愛しのアイリーン(2018/日)
地方の寒村。パチンコ店で働く42歳の農家のひとり息子、岩男(安田顕)は嫁が見つからず悶々とした日々を過ごしていた。想いを寄せる同僚のシングルマザー愛子(河井青葉)にもふられた岩男は、家族や職場にも告げづ預金の300万円をおろしてフィリピンの花嫁探しツアーへ参加。現地で家族への仕送りを約束して18歳のアイリーン(ナッツ・シトイ)と結婚式を挙げ帰国した。ところが岩男を溺愛し、外国人に偏見を持つ母親のツル(木野花)は大激怒。猟銃まで持ち出して頑として結婚を認めようとしない。そんなツルに外国人の人身売買に手を染める塩崎(伊勢谷友介)が近づいてくるのだった。原作は新井英樹のコミック。(137分)
ぽんしゅう (2018年10月25日)
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★5 日日是好日(2018/日)
真面目だが理屈っぽい20歳の大学生、典子(黒木華)。一方、同い年の従姉妹の美智子(多部未華子)は竹を割ったようにさっぱりした性格。そんな二人が「ただ者ではない」と噂の武田先生(樹木希林)の茶道教室に通うことになった。温和ながら凛とした武田先生から、細々とした作法や道具使いの手ほどきを受けるが、二人には何故そうするのか意味が分からないことばかり。先生は、頭で考えず、まず「形」から始めて、それに「心」を入れるのだと諭すが・・・。卒業と就職、婚約と裏切り、才能の限界、独立、そして別離。四季折々の表情に彩られた茶室で、雨音に耳を澄まし、掛け軸の“文字”を感じ、月日は流れ典子は44歳になった。(100分)
ぽんしゅう (2018年10月21日)
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★4 若おかみは小学生!(2018/日)
温泉町。小学生であるおっこ(小林星蘭)は朗らかで芯の強い少女だったが、ずっと甘えてきた両親(薬丸裕英 / 鈴木杏樹)を交通事故で失い、祖母の峰子(一龍斎春水)が女将を務める温泉旅館「春の屋」に引き取られることとなった。だが、おっこは悲しい事態に落ち込む間もなく、部屋にいきなり入ってきた少年の姿に驚く。彼は峰子の幼馴染みと名乗る幽霊・ウリ坊(松田颯水 )であり、おっこを気遣い協力を申し出た。そして彼の発言により、おっこは「若おかみ」の役割を好き好んで引き受けたことになる。この事実はクラスの大旅館の娘・真月(水樹奈々)の敵愾心をあおるが、おっこには多忙と奮闘の日々の始まりとなるのだった。〔94分〕
水那岐 (2018年10月20日)
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★4 乱暴者(1952/メキシコ)
メキシコの古い石造りの家が立ち並ぶ、その中庭で。家主、初老の男アンドレスが警官を連れて来て、借家人たちと立ち退きの件で言い争っている。「何!」と若い男がこぶしを振り上げる。今日はひとまず―と警官に守られ、家主は去る。その後「俺たちは住んでいる権利がある。闘おう!」と娘メーチェに支えられ、病気のカルメロは言う。家に帰ったアンドレスは妖艶な妻パロマにグチをこぼす。「簡単な事よ。扇動者を痛めつければいいのよ」「カルメロか・・」そこで家主は昔から面倒を見ている乱暴者ブルートを家へ呼ぶ。「頼みごとがある。借家の立ち退きの件だが・・・」(まだ続きます) [more]
KEI (2018年10月20日)
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★3 スカイライン 奪還(2017/英=中国=カナダ=インドネシア=シンガポール=米)
2011年6月日本公開の『スカイライン 征服』の続編。前作で製作・脚本だったリアム・オドネルが監督と脚本をつとめる。突如、ロスに現れた飛行物体によって青い光を見た人間は次々に吸い上げられていった。刑事マークフランク・グリロは息子とともに宇宙船に取り込まれたものの、かろうじて脱出した。しかしその時、飛行物体は新たな人間を求めてラオス上空に移動していた。かくてマークは反政府武装勢力のリーダー・スアイコ・ウワイスらと合流し、謎の飛行物体を操るエイリアンに戦いを挑む。(106分)
シーチキン (2018年10月15日)
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★4 令嬢ジュリー(1951/スウェーデン)
伯爵令嬢の1人娘ジュリーと若い知事との婚約は、破談になりそうだった。変な雲行きだとは口の端に上っていたが、詳細を知っているのは、下男のジャンだけだった。彼は婚約者料理女のクリスティンに云う―お嬢様、知事様、私と犬のディアナで睡蓮池に行った時のことだ。お嬢様が睡蓮を取ってと知事様に云われたが、彼は躊躇した。ので私が池の中から採って来た。面白くないお嬢様が愛犬を探すと、野良犬とさかっていた。カッとなった彼女はディアナを打ち据え、その鞭をバーにして飛び越えを何度もやらせた。その後知事にもやらせたのだ。知事はワンワンと何度もやっていたが、最後は止めて彼女をひっぱたいた。これが真相だ―。(続きます) [more]
KEI (2018年10月14日)
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★3 音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018/日)
「絶叫の堕天使」の異名をとるロックヴォーカリスト・シン(阿部サダヲ)は、驚異的な声量でファンを陶酔させるスーパースターだった。そんな彼がライヴ中にいきなり大量の吐血とともに昏倒、会場は悲鳴に包まれた。その声が「声帯ドーピング」によって得られたものだとの秘密を公表することはできず、シンは化粧を洗い流して蒸発する。混乱を逃れた彼は、夜の駅前でアコギを握り歌うストリートミュージシャン、ふうか(吉岡里帆)の歌を聴く。それは歌詞すら判別できない小声のヴォーカルであり、苛立ちをぶつけるシンだったが、投げやりになって簡単に歌を捨てようとしたふうかに、シンは「やらない理由を探すんじゃねえ」と言い放つのだった。〔107分〕
水那岐 (2018年10月22日)
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★1 斉木楠雄のΨ難(2017/日)
超能力を持つ高校生・斎木楠雄は普通の生活に憧れ目立たないように暮らしていた。しかし、彼のクラスメイトたちは個性的な変人ばかり。バカすぎる燃堂、中二病の海藤、元ヤンキーの窪谷須、そして妄想美少女の照橋らが文化祭でトラブルを巻き起こし、斎木に災難が降りかかりまくる。たかが文化祭なのに、ついには地球滅亡の危機まで訪れてしまい......。
IN4MATION (2018年10月13日)
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★5 トゥモローランド(2015/米)
部屋の中で、フランク(ジョージ・クルーニー)が喋る。「今から未来の話をします。でもその前に子供時代の話をしたい。」1964年ニューヨーク万国博覧会。少年フランクは大きなバッグを抱え、発明コンテスト会場へ。バッグの中には1人用ジェット噴射装置が入っている。審査員ニックス(ヒュー・ローリー)が言う―飛べたか?。いえ失敗でした。―では社会的には何も役立っていないのだな。いえ僕みたいな少年が夢を追いかけるのは、社会に希望とか勇気を・・・。ニックスは話にならんという顔をするが、裏で少女アテナ(ラッフェイ・キャシディ)がやり取りを聞いていた。(もう少し続きます) [more]
KEI (2018年10月13日)
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★3 BLEACH(2018/日)
幼少時に母を亡くした高校生、一護(福士蒼汰)は、何故か霊の存在が見えてしまう能力を身につけていた。そんなある日、自宅の部屋で何者かの存在に気付く。死神のルキア(杉咲花)であった。彼女はホロウという悪霊を追ってきたのだが、自分の存在に気付いた一護の能力に驚く。近くにホロウの存在を感じて家を飛び出すルキアを追って一護も外へ。そんな彼をかばったルキアは戦いで負傷してしまう。やむなく能力を一時的に一護に譲渡して彼を戦わせることに。結果、ホロウは駆逐された。翌日、悪夢でも見たかと戸惑う一護であったが、高校の彼のクラスに転校生としてルキアが現れる…。久保帯人のベストセラーコミックスの映画化。
けにろん (2018年10月13日)
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