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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(1/338)

巴里の屋根の下(1930/仏)★3 音を得た喜びが、音の洪水にならなかったのはエライ。音有り/音無しのリズムがお見事。 (黒魔羅)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)★4 倫理と人情 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
スペース カウボーイ(2000/米)★3 70歳越えの父母に楽しんでもらおうと実家でAmazonプライム鑑賞。ところが…。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)★3 山田洋次にとってフーテンの寅とは何か [review] (ぱーこ)[投票(4)]
search/サーチ(2018/米)★4 映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)★5 この説得力は何だ。 [review] (ぱーこ)[投票(6)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
浮草(1959/日)★5 舞台袖からのマチ子視線の熱量は小津のワンショットへの入魂を顕すし宮川の遠近を効かせた画が立体的な編集と相俟りパノラミックでさえある。天才同士の一期一会のコラボは理想的な結実となった。シュミーズ賀原夏子バストショットこそ衝撃。 (けにろん)[投票(3)]
愛しのアイリーン(2018/日)★3 「人間関係は心の戦争」(原作台詞)。「冷たい戦い」ならぬ「熱い戦い」としての活劇的メロドラマ。つかず離れず、微妙に揺動し続けるハンディキャメラはそこに“いる”ことで群像を等価に、然し決して冷淡ならず映し出す。飽くまでも被害者ではなく加害者として己を演じ続ける人物達の相克が本音も建前も欲と金の奔流の中に消し尽す。そして唯一残響することになる、なけなしの告白。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(3)]
止められるか、俺たちを(2018/日)★3 映画ファンとしては、日本映画史の中の実在する人物や出来事への興味もあるが、ある種の映画はこのように作られる、という部分、つまり、製作現場の描写への興味、ということでも、とても面白い映画だ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
男はつらいよ 望郷篇(1970/日)★4 額に汗して、油まみれになって働く。寅さんにはそれがとことん似合わないと痛感させられ、苦いんだけど、大笑いしてしまう。 [review] (G31)[投票(2)]
男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)★4 今回は榊原るみと田中邦衛だろう。無垢な魂の理想郷を現実的に描こうとした山田洋次。寅はそのきっかけに過ぎないようだ。さくらの表情もこのシリーズの真髄を表している。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★4 母とは何か。 [review] (ぱーこ)[投票(5)]
ゆきゆきて、神軍(1987/日)★5 今村昌平(企画)の傑作でもある。「復讐するは我(神)にあり」のタイトルは本作にこそ相応しい。 [review] (寒山)[投票(1)]
しとやかな獣(1962/日)★5 金に細かい新藤色の勝った作品で、戦後とともにどんどん煮詰まり行く彼の閉塞感の優れた中間報告の趣。続編は『絞殺』か。 [review] (寒山)[投票(3)]
コミック雑誌なんかいらない!(1985/日)★3 全てを芸能化して決して愉快ではなかったテレビ全盛期の優れた記録。ロン毛の白髪になってなおバラエティショーのコメンテーターに取り囲まれ続ける内田裕也は本作の虚構世界を生き続ける運命なのだろう。 [review] (寒山)[投票(3)]
女学生ゲリラ(1969/日)★3 人里離れた山中の舞台化という主題からしてゴダールとかぶるが、学園ドラマ的な作劇は過激に抽象的で超然としたゴダールと比べていかにも頭が悪く、日本人には革命など無理だいう感想を惹起する。 [review] (寒山)[投票(1)]
それから(1985/日)★3 藤谷美和子を別嬪に撮ろうという目的は見事に達成しており、秀逸なラストはじめ撮影美術の外連味が愉しい。この方法を森田が捨ててしまったのは惜しいことだった。 [review] (寒山)[投票(2)]
男はつらいよ 純情篇(1971/日)★4 純情編というよりも望郷編という方があっている感じ。それは森繁の存在感が圧倒的だからだ。宮本信子のだんなも若尾文子の夫もへたれ風でここが判断に迷うところだ。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)★4 決して捕まらないアメリカ(含ポン・ジュノ諸作のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(6)]