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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。立て直し前の大船「ミカサ」で初めてカツメシを食べた時は、ここで多くの名優さんたちが食事をしたと思うと、背中に汗をかいたっけ。
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1あらすじ2
POV6

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最近のコメント 10
★2ショーシャンクの空に(1994/米)ストーリーはとても波瀾万丈で、分かりやすい善悪対立の構図に乗って飽きない。でも、映画でなくてもいいんじゃないか?映画ならではの興奮は全くない、と言っていい。[投票]
★4ウェスト・サイド物語(1961/米)再見して、ロバート・ワイズのチャレンジ精神に感服しました。旧来のミュージカルの風態を引きずっているとは言え、冒頭からずっと冒険心ある色彩と構図に魅了されました。[投票]
★4戦う幌馬車(1967/米)美しい画面。『ドノバン珊瑚礁』の海と青空を撮ったウィリアム・クロージアならではの色彩と構図。PANAVISIONとTechnicolorを最もうまく活用できた人だったように思います。[投票(1)]
★2若草物語(1964/日)むちゃくちゃ楽しい。志賀高原にスキー、別荘でパーティー、アメリカへはBOAC、松屋デパートでランニングを買う。一番幸せなのは芦川いづみの旦那の内藤武敏と。吉永小百合に慕われる伊藤雄之助でしょう。この正月映画が [review][投票]
★5めぐり逢えたら(1993/米)メグ・ライアンが好きなのだから、仕方ない。長いコートも、スタジャンも見事に似合う。デボラ・カーの愚鈍さが微塵もない。トム・ハンクスは全く魅力的じゃないから、彼女に対抗するには子供が必要だったわけだ。『打撃王』『特攻大作戦』まで出てくるし。[投票(1)]
★4ガートルード(1964/デンマーク)画面の中央に位置しあらぬ方を見つめる主人公。「愛する」「愛していない」しか交わされない、静寂だけれど饒舌な言葉。人の行き交いと計算されたカットバック。驚愕の鏡。架けられた人物画の沈黙。『怒りの日』や『奇跡』の果ては、徹底的で効果的な省略だった。[投票(1)]
★5抵抗〈レジスタンス〉 死刑囚の手記より(1956/仏)聖職者の儀式のように道具を用意する。反復する洗顔とドアの開け閉めと排泄物の廃棄。主役はお馴染みの手と一音たりとも聞き逃すまいと張り詰めた顔。ラストは、らしくないけど、じわっと目が潤むハメになるのも、この人の作品では毎度のこと。傑作。[投票(1)]
★5生きるべきか死ぬべきか(1942/米)緻密にできたまさに大芝居。無駄のないセリフと人の動き。計算された人の出入り。洒脱とは考え尽くされた余裕ですね。キャロル・ロンバートってとてもすごい女優だったんですね。[投票]
★5怒りの日(1943/デンマーク)監督名もスタッフ名も役者名も何もクレジットが映し出されない。回り込むカメラの長回し、トーキル・ローセリスベト・モービンの素晴らしい演技。魔女狩りテーマが男と女のドラマに昇華した傑作。[投票]
★4赤い殺意(1964/日)春川ますみがすんごいですね。なんてHなんでしょうか。かつては、ちょっと太めの女優さんたちが各映画会社にいて闊歩していましたねえ。四半世紀ぶりの再見。あまりの分かりやすさに呆気に [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5天が許し給う全て(1955/米)夫を失って5年、未亡人(ジェーン・ワイマン)は出入りの若い庭師(ロック・ハドソン)にコーヒーをご馳走した。この時から始まる二人の心のときめきは、彼女の家族や小さな町の近隣の人たちの言動や行動で揺れ動き、、、、。 [more][投票]
★1引っ越し大名!(2019/日)生涯に7回も国替えをさせられた実在の大名、姫路藩主松平直矩。その引っ越しを差配した書庫係を主人公に、その奮闘ぶりを描いた時代劇。歌あり、恋あり、立ち回りあり、の娯楽作。[投票]
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]