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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。立て直し前の大船「ミカサ」で初めてカツメシを食べた時は、ここで多くの名優さんたちが食事をしたと思うと、背中に汗をかいたっけ。
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最近のコメント 10
★4グランド・ブダペスト・ホテル(2013/英=独)素敵なリカちゃんハウスの中を横移動とアップで収めた本編より、エンドロールの方が楽しい、と感じられた映画は初めてだ。綺麗なシンメトリーの字組みとフォントの選び方、線描のバラライカ、コサックダンスのアニメーション、嫌いじゃない。[投票(1)]
★4遥か群衆を離れて(1967/英)三軒両隣の恋の鞘当てがこれだけのスケールになるのは、素晴らしい風景と視線のあり様にこだわったニコラス・ローグのカメラのおかげ。しかし、ジュリー・クリスティの瞳には本当に引き込まれる、、、、。[投票]
★3七年目の浮気(1955/米)「中年男性の抑圧された衝動の原因と結果」の物語なわけですが、インディアンも妻子を避暑地に送り出していたとは知らなかった。原題の痒みとは、良くぞ言ってくれました、うずくもんです。『ねえ!キスしてよ』の監督は、不道徳さなど軽く笑い飛ばします。[投票(1)]
★2キリング・フィールド(1984/英=米)ホント臭くてウソ臭くて、美談臭くて身勝手臭くて。観ていて嫌になっちゃう理由はいくつも見つかるのに、観るのを止めなかったのは、ハイン・S・ニョールの迫真と、きっとこんなもんじゃないアメリカとベトナムとポルポトの悪業のおかげ。[投票(1)]
★3予期せぬ出来事(1963/米)リズ、あなたほどジバンシーが似合う人はいない。あの黒い帽子、そしてあの白いコート![投票]
★4恋人たちの予感(1989/米)あの頃の髪型とメガネと肩パット入りのジャケットとローライズじゃないジーンズとNYとメグ・ライアンがやっぱり滅茶苦茶好きなわけだ。たとえ彼女がガニ股であろうと。仕方がない、好みなんだから。[投票(2)]
★3バルジ大作戦(1965/米)パンツァー・リートの合唱を聞くために、何度も観ています[投票]
★4ドクトル・ジバゴ(1965/米=伊)男優たちは上手いし、セットとロケをそれとはっきり分かることなど物ともしない作劇も悪くないし、でも、動乱の時代を隠蓑にした不埒で破廉恥な話をこの長さで観ていられたのは、もちろんジュリー・クリスティの青い瞳のおかげ、だ。[投票]
★1どら平太(2000/日)できないからひどい、はこちらが映画館に行った責任だと納得できる。でも、構図も演技も照明もせりふもここまで辛いと、恨み言の一つも言いたくなる、テレビでの再見でさえ。[投票]
★3若草物語(1949/米)40年ぶりに再見。隣の家の窓から覗き見するピーター・ローフォードは言う、「あなたの家族は絵になるんだ」。 メアリー・アスターを囲む娘たちは、本当に絵みたいだ。美しい絵の連続を見せられるのも悪くない。[投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5天が許し給う全て(1955/米)夫を失って5年、未亡人(ジェーン・ワイマン)は出入りの若い庭師(ロック・ハドソン)にコーヒーをご馳走した。この時から始まる二人の心のときめきは、彼女の家族や小さな町の近隣の人たちの言動や行動で揺れ動き、、、、。 [more][投票]
★1引っ越し大名!(2019/日)生涯に7回も国替えをさせられた実在の大名、姫路藩主松平直矩。その引っ越しを差配した書庫係を主人公に、その奮闘ぶりを描いた時代劇。歌あり、恋あり、立ち回りあり、の娯楽作。[投票]
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]