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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。立て直し前の大船「ミカサ」で初めてカツメシを食べた時は、ここで多くの名優さんたちが食事をしたと思うと、背中に汗をかいたっけ。
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1あらすじ2
POV5

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最近のコメント 10
★5捜索者(1956/米)おそるべき執念。雪、河、砂漠、馬の疾走、整列するコマンチ、、、凄まじい美しさ。実に細やかな作劇が生み出す緊張感。美しきヴェラ・マイルズをはじめとする強き女たち。そして素晴らしきジョン・ウェイン。これぞジョン・フォード[投票]
★3マーニー(1964/米)スコットランド出身でスパイ映画で成功した役者は、ヒッチコックの好みでは断じてない。お好みは、おでこが魅力で理知的で意地悪で官能的なブロンドで、その彼女を苛める最高の映画。[投票]
★5バファロー大隊(1960/米)順を追って証言で語られる、目を離させない展開。まるでジェロニモのような美しきストロード。白人が有色人種を広い心で受け入れるような平等主義的差別観はフォードらしいと処理するにして、彼の作品に似つかわない卑劣な犯罪が意外。ハンタータワーズの美男美女コンビも意外。[投票(1)]
★5快楽(1952/仏)ダニエル・ダリューほどくわえタバコが似合う人はいない。教会の涙、花摘み、少女との添い寝、艶やかさは比類ない、快楽!多くの人が行き交い交差する舞踏会を見事に捌く目眩くカメラ、快楽![投票(1)]
★4復讐鬼(1950/米)マンキーウィッツの傑作。原題の「追い詰められる」対象は、ポワチエダーネル、そしてウィドマークへと移る。突き放すようなラストの3人の立ち位置、すばらしい。随所に活きる闇と光も素晴らしい。白と黒なんだろう。[投票]
★5天が許し給う全て(1955/米)例えば、鏡、譜面台、窓ガラス、テレビの映り込み、とか、鳩、鹿、キジの寓意的登場、とか、絶え間なく流れるクラシックの名曲、とか、窓から漏れる七色の光、とか、そういうことじゃなさそうだ、この素晴らしさは!逆に、、、、 [review][投票(1)]
★4フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)中空を降り舞う、ということとは、をこの作品で知った。小さな看護婦さん、樹上で叫ぶ叔父さん、グラディスカ、軽々とシャッターを上げるタバッキのおばさん、そして船に、小さな町に、イタリア万歳![投票(1)]
★4フォードvsフェラーリ(2019/米)あからさまな作劇、類型的なキャラクター、とかもうどうでもいい、男のコはガソリンとゴムの匂いは素通りできない。カトリーナ・バルフがすごくいい!フェラーリばりの魅力だ![投票(1)]
★4戦場のピアニスト(2002/英=独=仏=ポーランド)悲劇も恐怖も意外に淡々としているもの。だからこそ悲惨。逆に歓喜も幸福も極めて淡々としているもの。この映画の演出の演出たる所以。鼻白むと同時に安心が欲しくて期待もしてしまう。で、その期待の先がドイツ将兵、ってこと? [review][投票]
★2ミザリー(1990/米)キャシー・ベイツのエネルギッシュな愛は、その可愛らしさを否定できないし、十分伝わった。まあ、よく動くし、たいしたものですね。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5天が許し給う全て(1955/米)夫を失って5年、未亡人(ジェーン・ワイマン)は出入りの若い庭師(ロック・ハドソン)にコーヒーをご馳走した。この時から始まる二人の心のときめきは、彼女の家族や小さな町の近隣の人たちの言動や行動で揺れ動き、、、、。 [more][投票]
★1引っ越し大名!(2019/日)生涯に7回も国替えをさせられた実在の大名、姫路藩主松平直矩。その引っ越しを差配した書庫係を主人公に、その奮闘ぶりを描いた時代劇。歌あり、恋あり、立ち回りあり、の娯楽作。[投票]
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]