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動物園のクマ

「曾根崎心中」の舞台挨拶での梶芽衣子さんの黒の皮パンツ姿は、一生忘れません、かっこよかったなあ。酒井和歌子さんは、「続何処へ」の面影100%で、素敵だったなあ、一生忘れない昼食。立て直し前の大船「ミカサ」で初めてカツメシを食べた時は、ここで多くの名優さんたちが食事をしたと思うと、背中に汗をかいたっけ。
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1あらすじ2
POV5

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最近のコメント 10
★5ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)今が退屈だ、嫌だ、と思った時、不思議とこの人の映画を観てきたような気がするし、その度に今も捨てたもんじゃない、という騙しに乗った気がする。この映画にその粋を見た、ような気がする。ということは、最も騙されたってことだ。何せ、欧州の街のオレンジ色の灯はずるいよ。[投票(1)]
★1炎のランナー(1981/英)見なさいこの走る姿を、感動しなさいこの人たちの心の葛藤を、と押しつけられればられるほど、貧弱な創作力に悲しさが募っていく典型。[投票(2)]
★3帰らざる日々(1978/日)長野県飯田市飯田長姫高等学校。あまりの分かりやすさに泣くような映画じゃない、のは分かっていたのに、高校名を聞いただけで目が潤む。[投票]
★4パットン大戦車軍団(1970/米)脚本、ストーリーメイキングの勝利。フランクリン・J・シャフナーの卒ない手腕なりの収め方が、かえって主張性がなくていい。主人公の特性だけをこれだけ見せられても退屈しないのは、ジョージ・C・スコットのおかげ。モントゴメリーやブラッドレーの凡人ぶりが浮き立つ。 [投票(1)]
★3翼よ!あれが巴里の灯だ(1957/米)ビリー・ワイルダーの作品と知った時、えっと驚いた記憶があります。単葉機の飛行シーンはどれも宙を浮く快感に溢れています。しかし、ジェームズ・スチュワートには狭そうだし、何しろ前が見えないとは。鏡をくれたパトリシア・スミスがパリで待っていたらシュール。[投票]
★4眼下の敵(1955/独=米)嘘くさいけど、喜んで乗って見る作品。緊張感はたまらない。どっちもどっちだが、この映画のデッサウ行進曲と、『バルジ大作戦』のパンツアーリードの違いが面白いね。[投票]
★4シャイン(1996/豪)やっぱり、ラフマニノフの3番より、ショパンのエチュードが似合う、技術ではなく、心持ちが。でも、子供を客観的に落ち着いて見られる親なんていないよ、、。[投票(1)]
★3アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜(2013/英)キットカット!キットカット!キットカット!キットカット!キットカット!、どうにも受け入れられない父と息子の関係を吹っ飛ばしてくれる、キットカット!キットカット!キットカット!キットカット![投票]
★4ウエスタン(1969/米=伊)イタリア歴史絵巻に似合う音楽、黒が似合うクラウディア・カルディナーレ 、脈絡がよく分からない濡れ場、、、西部劇じゃないね。ヘンリー・フォンダは、『暗黒街の弾痕』以来、悪役面が比類ない。[投票(2)]
★3グリーンマイル(1999/米)見せた活動写真が本当に良い選択。最初で最後なら、これ以外無い夢の世界。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5天が許し給う全て(1955/米)夫を失って5年、未亡人(ジェーン・ワイマン)は出入りの若い庭師(ロック・ハドソン)にコーヒーをご馳走した。この時から始まる二人の心のときめきは、彼女の家族や小さな町の近隣の人たちの言動や行動で揺れ動き、、、、。 [more][投票]
★1引っ越し大名!(2019/日)生涯に7回も国替えをさせられた実在の大名、姫路藩主松平直矩。その引っ越しを差配した書庫係を主人公に、その奮闘ぶりを描いた時代劇。歌あり、恋あり、立ち回りあり、の娯楽作。[投票]
★5群衆(1928/米)幼くして父親を無くしたジョニー・シムズ(ジェームズ・マーレイ)は、末は大物にとの母親の願いを受けて、自身もそう信じて、ニューヨークの保険会社で事務方として働き始める。同僚の誘いで知り合ったメアリー(エレノア・ボードマン)と恋に落ち子宝にも恵まれたが、周囲の人々を下に見る根拠のない自信とプライドの高さから、妻の親族と折り合いが悪い。いずれは必ず出世するはず、と大した努力もせずその日を愉快に暮らす毎日だったが、不幸な事故をきっかけに、皮肉でぞっとするラストに向けて、坂道を転げ落ちていく。[投票]
★5永遠の語らい(2003/ポルトガル=仏=伊)母娘を乗せた豪華客船は、マルセーユ、ナポリ、アテネ、、、と、幼い娘の好奇心の赴くままに世界史をたどる。ポルトガル人の二人の目的地は、大航海時代の立役者ポルトガル人らしくインドのボンベイ。乗り合わせた旅人たちは、フランス人(カトリーヌ・ドヌーヴ)、ギリシャ人(イレーヌ・パパス)、イタリア人(ステファニア・サンドレッリ)、そしてポーランド系アメリカ人(ジョン・マルコビッチ)と、歴史を彩った多彩な国々の人々。衝撃のラストでマノエル・デ・オリヴェイラの深い懐に吸い込まれる。[投票]
★4黒水仙(1946/英)病院兼学校を設立する命を受けて抜擢された修道女(デボラ・カー)は、部下の3人シスターを率いてインドの奥地に赴任する。地元の将軍の信任を得て、言葉や習慣の違いを乗り越えながらなんとか無事にスタートを切ることができたのだが、いくつかの出来事が重なり、次第に歯車が狂っていく、、、、『赤い靴』『戦艦シュペー号の最期』とならぶマイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー共同監督の代表作。[投票]