コメンテータ
ランキング
HELP

ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(100/350)

新 兵隊やくざ(1966/日)★3 序盤の展開は面白いが、後半に向けて「とりあえず暴れさせてみました」みたいな行き当たりばったりを感じる。しかし亀有の両津とか鬼瓦権蔵のキャラ原型はこの勝新にあるとおもう。 (サイモン64)[投票(2)]
愛、アムール(2012/仏=独=オーストリア)★4 静かだけれど濃密な時間を堪能できる映画らしい映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
扉をたたく人(2007/米)★5 壁のポスターに書かれた「移民は国家の力」とは何たる欺瞞。やるせない憤り。ラストで主人公が独り叩くジャンベに言葉なき怒りが満ちている。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
愛、アムール(2012/仏=独=オーストリア)★4 ハネケにしてはえらくオーソドックスで毒がないなあと言うのがまず僕が感じた印象。また映画ファンとしてもあのトランティニャンとエマニュエル・リヴァ が映像に並ぶだけであらゆる想いが湧いてくる。 [review] (セント)[投票(2)]
旅の重さ(1972/日)★4 裸一貫、自分探し、生活への憧れと、70年代だなあ。極度に観念的だが、同時にひたすら地道でもある。現代のしがらみ抱えた16歳は、この映画をみて何を思うのだろう。紅い鼻緒の草履はどこにいったのだろう。 [review] (寒山)[投票(1)]
愛、アムール(2012/仏=独=オーストリア)★3 面白かった。スリリングだった。ハネケの演出の緊密さ厳格さもあって、一瞬も弛緩しない強度の緊張を持って見た。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
愛、アムール(2012/仏=独=オーストリア)★4 開かれたものと、閉じられたものの話。「窓」や「ドア」の使い方によく表れている。ほとんどは閉じられている。だからこその「愛」なんだけれども……実はとても個人的、閉鎖的なのが「愛」なのだ。誰にでも分かる「愛」なんて嘘だ。 [review] (ツベルクリン)[投票(8)]
ヤング・フランケンシュタイン(1975/米)★4 いたるところにセンス満載。元ネタであるオリジナルを愛しており、しかも敬意を表しているのがわかりすぎる程。思えばこの頃のメル・ブルックスは最強だった。「パロディ」とは「オリジナルのワンシーンを切り取り茶化すこと」ではない事が納得できる。 (tkcrows)[投票(8)]
ヤング・フランケンシュタイン(1975/米)★5 相当な下ネタ的ギャグで彩られたパロディが、品格あるモノクロ撮影と元ネタのポイントを的確に押さえた構成で神懸かり的な域に達している。ブルックス一家の面々のコラボにカメオも加えた演技合戦もバランスがいい。パーフェクトだと思う。 (けにろん)[投票(1)]
ヤング・フランケンシュタイン(1975/米)★5 クドくて凄く粘っこい「笑え光線」のオンパレード。 よって見てるコッチは大笑い。 [review] (あき♪)[投票(4)]
サブウェイ・パニック(1974/米)★4 セクシィヴォイスで安心させておきながら、役に立っていない総監。修羅場に強すぎる市長夫人ドリス・ロバーツ。スリラーが後景に引いて現れるのは人間であり、その最たるものが、プロ根性とやせ我慢の織りなすロバート・ショウの好ましい気韻だ。 (disjunctive)[投票(2)]
サブウェイ・パニック(1974/米)★4 トニー・スコットのリメイク版を予習する意味で久々に再見。ガキの頃ロードショーで見たが、目の肥えた現在ではよりいっそう楽しむことができた。 [review] (shiono)[投票(7)]
サブウェイ・パニック(1974/米)★5 実際その場にいたら絶対嫌だが、電車内の人質と犯人の妙にゆるい雰囲気が最高(ああ…俺も真ん中の席ぐらいで震えながらまぎれていたい)。しかし一変、最初の人質が呼び出される一瞬ヒンヤリとする緊張感、そしてあのピアノ!そして空気感。ああーー [review] (ギスジ)[投票(3)]
ジャガーノート(1974/英)★3 結論。サスペンスはあるが、ドラマはない。洒落た台詞はあるが、血の通ったキャラクターがいない。息詰まる演出はあるが、作品を貫くテーマがない。駄作ではないが、傑作とは言い難い。 [review] (田邉 晴彦)[投票(1)]
ジャガーノート(1974/英)★3 1200人が120人位にしか見えないのはまあいいとして、緊急事態になる以前から皆あまり船旅を楽しんでなさそう雰囲気。そんな感じで爆弾処理へと入ってくので 「ウキウキ気分〜急転してドキソワ気分」なドラマチック性がない。乗客に魅力がないのは洋上モノとして痛い。船長と爆弾処理長の本音トークは面白かったが、犯人ショボい。 (クワドラAS)[投票(1)]
ジャガーノート(1974/英)★2 複雑怪奇な極小空間に於ける、針の穴に糸を通すような、目と指先だけの冒険。コードと金属部品を通しての、犯人との虚々実々。この爆破装置処理の場面だけは4点に値するが、それ以外は眠たすぎる。犯人捜査のサスペンスも船上の人間ドラマも何とも中途半端。 [review] (煽尼采)[投票(6)]
横道世之介(2012/日)★4 この映画の最大の魅力は“語り口”。予告でそれを伝えるのは無理だし、書こうにもネタバレ抜きには語れない。だからあえて間違った路線で褒めてみる。この映画の吉高由里子は超絶胸熱! [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
ジャンゴ 繋がれざる者(2012/米)★5 タランティーノはそれを我慢できない。 [review] (DSCH)[投票(11)]
南極料理人(2009/日)★4 この感じって、4コママンガだな。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
南極料理人(2009/日)★4 そう考えると、人生って少し違って見えるよね、という観後感。たいへんに心地よいのでした。 [review] (林田乃丞)[投票(7)]