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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(300/352)

時計じかけのオレンジ(1971/英)★5 猫ババァをチ○ポで一撃!! カッコいい!! [review] ()[投票(3)]
極道の妻たち(1986/日)★3 ほとばしる生命力。ストレートな欲望と負けん気。内需拡大と円高で中小工場困窮。市町村名+苗字=ヤクザの通り名。つまり全国の市町村はすべて誰かのヤクザのシマ。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
ジャコ萬と鉄(1949/日)★3 瀬川順一の撮影は屋外シーンの記録映画的な部分で素晴らしい効果を上げている。光の捉え方が絶妙だ。それに対して、谷口千吉の演出はどうにも一貫性に欠ける。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
追憶(1973/米)★3 政治的なシーン、とくにハリウッドでの「赤狩り」をきちんと描いていれば、歴史的な名作になったと思う。古典として残ったのは、テーマ曲だけだった。シドニー・ルメットにもウディ・アレンにもF・コッポラにもなれなかった監督は『アイズ・ワイド・シャット』でかなりの名演技を見せるのでした。 (エピキュリアン)[投票(1)]
マンハッタン(1979/米)★5 普遍的な真理と肉体の欲望、哲学的な縄張り争いとスケベな策略、人生を賭けるべき目標といま吸いたい煙草がないという不自由、仕事上のモラルと個人的な快楽の正当化・・・。自分では、こうした価値の混乱と複雑な人生を十分考えているつもりだったのに俺ってただの自己中?。めったにないようで、じつは、よくあることだもんね(汗)。 (エピキュリアン)[投票(1)]
ターン(2001/日)★3 時間がループになっちゃうのは、SFとしては常套的な状況だけど、でもやっぱり人がそういう状況になったら、なにを驚き、何を感じ、何を考えるのか、をしっかり描いてほしかったな。電話は、それを明らかにするための演出的な手段だもんね。職人平山監督が頑張ってるにもかかわらず、脚本が悪いんでしょうね。とくに、台詞が役者さんたちが可哀想なぐらいひどい。 (エピキュリアン)[投票(1)]
Jam Films(2002/日)★2 短編は得手不得手があるので一概には言えないのだが、観る側も普通の映画とは違うことを理解しておかねばならない。いずれにせよこの手の「JamSession」は成功する確率は低い。(それでもピロQ様は観るのだろうか?) [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
小早川家の秋(1961/日)★3 東宝が大映『浮草』の二匹目の泥鰌を狙った作品だろうが…扱ったテーマの古臭さからして完敗。 [review] (町田)[投票(1)]
ローリング・サンダー(1977/米)★4 傑作。ポール・シュレイダーのやや教条主義的な脚本をジョン・フリンジョーダン・クローネンウェスが力漲る画面で強烈に緊張感を維持する。主人公ウィリアム・ディベインの内向的な情念の表出が忘れ難い。ラストでトミー・リー・ジョーンズが加わって暴力が爆発する展開は東映任侠映画好きのシュレイダーらしい。 (ゑぎ)[投票(3)]
一人息子(1936/日)★4 母親と一緒に見ていたステキなドイツ映画はなんだったのだろう。部屋に張ってあるポスターといい、(小津の中で)ドイツ映画がブームだったのだろうか。詳しい方、どうか教えてくだされ。 [review] (tredair)[投票(3)]
一人息子(1936/日)★4 カメラが見つめる「小さきもの」「はかなきもの」。 [review] (くたー)[投票(5)]
一人息子(1936/日)★5 自分自身の過去・現在・未来とシンクロするたびに小津作品は強烈なメッセージを突きつけてくる。叙情的なショット、スローな展開とのギャップに私は小津中毒になった。 (AKINDO)[投票(1)]
一心太助 男の中の男一匹(1959/日)★4 魚河岸の俯瞰ショットにタイトルがかぶるオープニングでゾクゾクくる。本作は俯瞰ショットが多いのと朝靄のカットが数回出てくるのが特徴。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
一心太助 天下の一大事(1958/日)★4 錦ちゃんと月形爺ちゃんの擬似親子コンビは実に最高。 難点を挙げるとすれば、さほど「天下の一大事」と大騒ぎする程の事件でないことぐらい。 [review] (AONI)[投票(1)]
魔界転生(2003/日)★3 そこそこは観られる生真面目な作りの作品なのだ。佳品を造り続ける平山監督だけのことはある。だが、そこに下品と言われようとハッタリを持ち込む芸人魂がないのが惜しまれるところ。 [review] (水那岐)[投票(1)]
魔界転生(2003/日)★3 佐藤浩一が格好良くなってゆく。3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
魔界転生(2003/日)★3 冒頭の島原の合戦のシーンがなかなか迫力があり期待させるのだが、武蔵(第一声を聴いて脱力した。声高過ぎ)出現あたりからストーリーをはしょり過ぎ。近年にない迫力の剣戟、柳島克己のカメラによる画力で最後まで観ていられるが、残念な出来映え。 [review] (ジョー・チップ)[投票(3)]
神阪四郎の犯罪(1956/日)★4 良くある社会派法廷サスペンス。肝と成るべき森繁の”演じ分け”は台詞回しばかりに留まりどうにも中途半端。その一方で、驚くべきことだが、左幸子の演技はまだ十代と思しきこの時点で既に完成されていた。 (町田)[投票(3)]
白馬城の花嫁(1961/日)★3 これは随分と奇異なミュージカル・コメディだ。こゝでの美空ひばりは白馬の里で育った純情な田舎娘を演じていて実に役に成り切っており、そういう意味では見事かも知れないが、ヒロインとしての魅力という点では首をかしげてしまうぐらい野暮ったい。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
曽根崎心中(1978/日)★4 宇崎と梶の熱演は、それなりに引き込まれるし、やっぱ、ストーリーに穿たれた原作のもつ情念みたいなものは、しっかりテンションとしてあるんだけど・・・。でも、増村はそれまでの自分なりの物語のテンポや芝居の速度を、どうしてやめちゃったんだろう。台詞を浄瑠璃にできるだけ忠実にしようとしたのかな?作劇の形式と演出のスタイルが行き違っちゃった実験的な作風。これじゃ死にきれん!! (エピキュリアン)[投票(2)]