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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(300/354)

パリ、テキサス(1984/独=仏)★5 「おい、そこの君、君だよ。」 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
BROTHER(2000/日=英)★3 5人の弟たちの物語と銃撃のバランスがまずい。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
旗本退屈男(1958/日)★2 豊漁時のサケ・マス漁船のように銀色がキラキラと跳ね返る太刀捌き。こういうの白黒で見たほうが実は綺麗なんじゃないか?と感じた次第で御座候。 (G31)[投票(1)]
風の中の牝鶏(1948/日)★3 当時の世相を取り込んだ作品。苦手なテーマではないか。明らかに「暗夜行路」を意識。清潔な人物の多い小津作品には珍しく、出演者(佐野周二)に体臭を感じる。(臭そう) (ジェリー)[投票(1)]
風の中の牝鶏(1948/日)★3 駄作といわれる程悪いとは思わないが... [review] (りかちゅ)[投票(1)]
ミクロの決死圏(1966/米)★4 こういうプリミティヴなSFって、ホントに抱きしめてあげたいぐらいカワイイと思います。 [review] (24)[投票(3)]
札幌オリンピック(1972/日)★2 ここには,スポーツの緊迫感も勝負の厳しさもないし,人間ドラマもない。 [review] (ワトニイ)[投票(1)]
太平洋ひとりぼっち(1963/日)★4 裕次郎ルリ子の日活明朗コンビも田中の『おとうと』根暗父母に呑まれ暗鬱になる、そのミスマッチ。頻繁にインサートされる東京の夜景は甘い郷愁じゃなく異世界の風景みたいだ。市川節は堪能できても感銘は今いち盛り上がらない。 (けにろん)[投票(3)]
ツイスター(1996/米)★3 追いかけるという行為にはいつも何かしら切実な想いが伴っているものだ。だから主人公が幼いとき竜巻に父親を奪われたというのは、離婚するかしないかなんてことより丁寧に描くべき重要な部分だったはず。何を描くか間違えなければ味わい深い作品になったのに勿体ない。 (NAMIhichi)[投票(3)]
東京物語(1953/日)★3 笠智衆 主演作品です。 お顔は良く知っているのですが、、いつも読み方を忘れてしまい、、、つい 「かさ ちしゅう」とか、 あるいは、御前様(男はつらいよの)などと 呼んでしまうのですが、 正しくは 「りゅう ちしゅう」 ですね。  忘れないようにここに書いておこう・・・_〆(。。)メモメモ… [review] (fufu)[投票(2)]
ボーン・コレクター(1999/米)★2 ずいぶんB級なタイトルですね‥‥‥‥と思ったら真剣にやってる。警官にそこまでさせるか?って感じ。なんかライムが横暴に見えた。 (stimpy)[投票(2)]
野獣刑事(1982/日)★2 社会の底辺労働者が集まる大阪・釜ヶ崎の雰囲気は良く出ていた。 夜の路上に置き去りにされた赤い傘。工藤栄一ならではのスタイリッシュな映像美は健在だが、内容の割に長すぎてダレる。 [review] (AONI)[投票(2)]
OUT(2002/日)★3 白昼夢。(2003/12) [review] (秦野さくら)[投票(3)]
スケアクロウ(1973/米)★4 カラスを笑わせるだけでは「かかし」にはなれない。 [review] ()[投票(1)]
阿修羅のごとく(2003/日)★4 リアルな昭和を描いたことのない森田芳光が描く小宇宙的家族劇。これだけ好きなキャストとスタッフが揃って、かつ、元八十助に女癖の悪い役をやらせるヒッチ的悪戯や二大怪女優対決といった面白仕掛け満載でも、どうしても超えられない壁。(長いコメントの上にさらに長い赤レビュー→) [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
シンシナティ・キッド(1965/米)★4 「役者が一枚上手」。まさにこの言葉どおりの関係性。負けても彼なら仕方ないね。挫折を繰り返してオトナに近づく。そしてそれは死ぬまで続く。「まだまだ子供」と諭されて、それを自分で納得できればひとつの目標が出来るわけだ。落とされた後のこの清清しさにはそうは出会えない。 (tkcrows)[投票(2)]
獄門島(1977/日)★4 たくさん邦画を観た後で再見したらキャスティングの豪華さにド肝抜かれた。三馬鹿姉妹に対する演出はお宝的可笑しさはあるが映画的には遣り過ぎだと思う。パッ、パッと目まぐるしいカッティングと<能>ファンキーな音楽がサスペンスを盛り上げます。(『悪魔の手毬唄』のネタバレを含む) [review] (町田)[投票(3)]
ブルジョワジーの秘かな愉しみ(1972/仏)★4 何回もアンリ家で飯を食っているシーンを見せられているうちに、観客が自分がどこにたたずんでいるか全くわからなくなる。これが映画かよ! テンポ最高。 (ジェリー)[投票(1)]
ねらわれた学園(1981/日)★1 自分の中では『漂流教室』と双璧を為す大林ワールド。何故この監督の作品は品質に天地の差があるんだろう。きっと彼の中にジキルとハイドがいるのだろうな。ターゲットは誰?小学生?幼稚園児?きっとそうだ。そうに違いない。でも最近の子供は目が肥えてるからね。侮っちゃいけない。 (tkcrows)[投票(2)]
ゴジラ(1954/日)★5  恐怖は形となり、その形が恐怖を呼ぶ。  恐怖の思い出は、決して忘れてしまうことはない。 [review] (プラスネジ)[投票(15)]