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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(300/365)

Wの悲劇(1984/日)★4 薬師丸ひろ子の脱アイドル宣言。角川映画の聖処女として守られてきた彼女の冒頭いきなり処女喪失に驚愕!しかも、その重要な相手がコイツかよ!本格派へのステップを始めたばかりの薬師丸にとって、相手の三田佳子はデカすぎた。 [review] (AONI)[投票(11)]
仁義なき戦い 代理戦争(1973/日)★5 色とりどりの役者陣が各々の仕事をキッチリとこなしています。そしてその鮮やかな色彩をまとめあげているのが菅原文太小林旭。もう正直たまらんです。たまらん。端っこでいいから組に入れてください。鉄砲玉とかはやりませんけど。 [review] (Myurakz)[投票(5)]
暴力脱獄(1967/米)★3 素晴らしいのはオープニングシーンだ。あまりに無意味な行動でブチ込まれる。わずか数分のシーンで刹那に生きる主人公のパーソナリティを見事に表現している。 [review] (緑雨)[投票(1)]
花と蛇(2003/日)★2 どう考えても杉本彩はSの線でしょう。 東映はセーラームーンで女王さまヤラしてるからその反動? [review] (ホッチkiss)[投票(3)]
刺青(1966/日)★2 「性典」もののように、純情の仮装の下に図らずもあらわれてしまうエロスが若尾文子の本役だと思うのだが。ここまで自分の資質に気づいてそれを利用するような役は、努力は認めるが彼女には向かない。色っぽいし惜しいとは思うけれども。 (ジェリー)[投票(2)]
ゼブラーマン(2003/日)★4 冒頭の展開では『マーズ・アタック!』のノリの映画なのかなと思わされたが、よい意味で裏切られた。「助けて」という言葉が心に響き、夢を信じる気持ちがある限り、ヘボ教師だってヒーローになれるというマジな部分と「やべえ、浅野さんに見せてえ」のアホらしさの境界線上を走る。 [review] (Walden)[投票(5)]
ブリキの太鼓(1979/独=仏=ポーランド=ユーゴスラビア)★3 大人の世界は醜悪である。しかし子どもで居続けることもまた醜悪である。 [review] (はしぼそがらす)[投票(3)]
愛の亡霊(1978/日=仏)★4 大島渚の最良作の一つ。まずは宮島義勇の光の扱いを誉めるべきだろう。雪と紅葉の美しさも素晴らしいが矢張り屋内のローキーと井戸の底から仰角で撮られた画面が忘れがたい。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
キル・ビル(2003/米=日)★3 日本には「緋牡丹お竜」や「さそり」がいるからねぇ〜。 [review] (worianne)[投票(6)]
キル・ビル(2003/米=日)★3 タランティーノのやりたいことはよく分かるが、いろいろネタ元が明らかになるにつれ、逆にタランティーノ自身のスタイルってもんが見えなくなってきた。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(22)]
キル・ビル(2003/米=日)★3 序盤には曲りなりにも垣間見えた復讐と言うパッションは後半のお遊び三昧の中で雲散霧消。そもそも前篇も後篇もない一気呵成の展開の中でこその東京シークェンスだろうにダルに引き伸ばされクライマックスに配置されたんじゃ何もかもおじゃんのアッパラパー。 (けにろん)[投票(8)]
アンタッチャブル(1987/米)★2 てめえのルールで生きていない人間には、やはり魅力を感じない。 [review] (ペンクロフ)[投票(4)]
仁義なき戦い 広島死闘編(1973/日)★3 ついつい1作目との対比で観てしまう自分がいるのですが、それが逆にこの2作の長所短所をハッキリさせてくれた気がします。というわけでレビューは前作『仁義なき戦い』のネタバレありです。ご注意ください。 [review] (Myurakz)[投票(6)]
ひめゆりの塔(1953/日)★3 戦没者全員を思いやる気持ちは判るが、もう少し焦点を絞り込んで描く勇気が欲しかった。 [review] (町田)[投票(2)]
怪異談 生きている小平次(1982/日)★4 登場人物を三人だけに絞り必要最小限の的確な描写に蒸留させたミニマルアート。静謐な中にも強烈に緊張感を維持し、強靭な中にもしなやかさを感じさせる演出。余り怖くないのは、こけおどしの恐怖描写を拒否したからだろう。石橋正次宮下順子もよくやっているが、小平次を演じる藤間文彦の切なさが良い。彼が役者の道から早々に退いたことが残念でならない。 (ゑぎ)[投票(1)]
幻の光(1995/日)★3 繊細にちょっとだけ前向きに女性を描きたい制作者と、 淡々と後ろ向きな人生を描きたい監督のコラボレーションが本当に成功作なのか? [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
陸軍中野学校(1966/日)★3 こんなにも救いがなく、しかもウィットさえない映画を私は他に知らない。 ()[投票(3)]
猟奇的な彼女(2001/韓国)★2 「コレは恋ですか?」儒教の国の少年サンデー的ラブコメ<あぁ、オゾマシイ・・・・ [review] (ボイス母)[投票(1)]
猟奇的な彼女(2001/韓国)★2 たった2時間のラブストーリーだ。その発端はヒロインを観客に愛させるために必要だと思うんだよ。それを頭上からマジ●●だぜ。こりゃやんなるよ。 [review] (水那岐)[投票(4)]
猟奇的な彼女(2001/韓国)★2 全然二人に共感出来なかった。中途半端な二人の中途半端な恋愛を観せられて退屈だった。最後のオチもくだらねえ。 (Curryrice)[投票(1)]