コメンテータ
ランキング
HELP

寒山拾得さんのお気に入りコメント(1/128)

大砂塵(1954/米)★3 いささか歪んだ思考の女二人と、あまり頭が良さそうではない男二人の、W三角関係の痴話ごとが、縛り首まで登場する町じゅう総出のドンパチに至るという強引な展開についていけず、年齢にもめげないJ・クロフォードの鮮烈な着せ替えの人形ぶりのみ印象に残る。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
大砂塵(1954/米)★3 四角関係のようなものを描いてるのだが妖怪化する直前の女2人に色気もクソもなく全然そそらない。男勝りの鉄火肌にも成り切れぬので野郎どもは唐変木の烏合の衆と化する。山間でやたら爆発が起こったり状況描写の異様さは認めるがグダグダ感の方が勝ってる。 (けにろん)[投票(2)]
大砂塵(1954/米)★3 小柄な体で一人気勢をあげまくるマーセデス・マッケンブリッジ.。周りの男たちが皆タマなしに見える。数十名の捜索隊が全員喪服姿(葬式の帰りという設定)なんてのが気が利いてる。 (おーい粗茶)[投票(3)]
曖・昧・Me(1990/日)★2 裕木奈江が唐突に四股を踏むシーンは、たいへん素晴らしかったような記憶がある。だが監督の照れがヒロインへの感情移入をジャマしている学生映画。もっと図々しく裕木奈江を賛美してほしいのに。 (ペンクロフ)[投票(1)]
曖・昧・Me(1990/日)★3 ところどころいい場面もあるけど本筋がいかにも過ぎる。とりあえず、あんな先生(先輩だっけ?)はヤだ。でも、この映画を見に行ったことでとても大切な友人を得たのでプラス1点。 [review] (tredair)[投票(2)]
曖・昧・Me(1990/日)★2 裕木奈江のダラダラ感がWinkのやる気無さとシンクロしている (JamCat)[投票(1)]
ねじ式(1998/日)★4 丹波哲郎のキャラが可笑しい。 (マシュー古西)[投票(1)]
ねじ式(1998/日)★4 馬鹿馬鹿しくて、エロスで、よろしいなー (佐々木犬)[投票(1)]
ねじ式(1998/日)★3 主人公の妄想がだんだんひどくなる感じは伝わった。 (TOMIMORI)[投票(1)]
ねじ式(1998/日)★3 忠実に再現しようというのはわかりました。原作のINDEXみたいに見ていました。目の看板のある街のシーンは、私の中では『野いちご』の夢のシーンと結びついています。あれぐらいの衝撃力は欲しいです。 (ぱーこ)[投票(2)]
ミス・アメリカーナ(2020/米)★3 沢田研二の政治発言が疎まれ、きゃりーぱみゅぱみゅの意見撤回が嘲笑われるコロナ禍渦中の日本は、今ますます「国民一丸となって」ある方向に突き進もうとしている。滑稽な対応を笑われる陰で「やりやすくなった」と本当に笑っている為政者は確実にいるだろう。作品はそれほど含みはないが、今のこの国の処方箋としてはうってつけ。 (水那岐)[投票(2)]
スミス夫妻(1941/米)★2 30年代アメリカ映画のロマコメの傑作に比して40年代にこの程度とはあまりにも退屈なBAD作品 [review] (junojuna)[投票(2)]
スミス夫妻(1941/米)★3 ロンバートの端正な美貌、モンゴメリーの甘いマスク、レイモンドの眼光を前にすると何だか騙されてしまうが…。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
スミス夫妻(1941/米)★3 作中のヒロインに魅力を感じませんでした。そうなると、主人公の苦労も他人事。 (おーい粗茶)[投票(1)]
スミス夫妻(1941/米)★3 口パク&鼻血ギャグに、夫婦して笑い転げる。どことなく「Mr.ビーン」っぽい。これがイギリス紳士が考えるギャグというものなのだろうか…。ジェフの酔っぱらいぶりも秀逸で、ロンバードも(役柄はかなりの馬鹿女だが)それがかえって愛おしく美しい。 [review] (tredair)[投票(1)]
告訴せず(1975/日)★2 江波杏子にねだられたら1億でも2億でも出しちゃうよなと思いながら見ていたが、主人公はこの女にそれほど執着してるわけではないみたい。金には執着があるようだが、何を考えてるか分からないところが多すぎだ。 [review] ()[投票(1)]
質屋(1964/米)★5 スタイガー、ラストシーンの、20年以上凍結していた心が蒸化する演技はスクリーン史上でも出色。こころをじっと見つめた映画ですね。素晴らしい。 (セント)[投票(4)]
くたばれ愚連隊(1960/日)★4 唐突に流れるジャズ音楽やぐにゃっと歪む画面など、後の作風の萌芽ともいえる奇妙な演出が散見されて面白いが、単なるプログラムピクチャーとして観ても清順の仕事ぶりは悪くないと思う。和田浩治とババアのやり取りなど、なかなか楽しめる。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
ある愛の詩(1970/米)★3 感傷に流されどうにもバタ臭くなりがちな素材で、かろうじて緊張感を保ったのは雪が織り込まれた町の風景だった。雪があることで、お坊ちゃんだった主人公の生活や苦労が引き立つ。 (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
ある愛の詩(1970/米)★3 この映画で2度、ほんの1秒位のチョイ役で登場し、強烈な印象を残すトミー・リー・ジョーンズが、37年後に北海道でディープインパクトを撫で撫でしながら缶コーヒーを飲んでいるとは誰も予想しなかっただろう。 (カレルレン)[投票(1)]