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寒山拾得さんのお気に入りコメント(1/143)

ゆけゆけ二度目の処女(1969/日)★3 たけしを見つけられませんでした(←たけしさんが、フーテン時代、エキストラで出てるんですって)。で、秋山道男さんは、内田春菊の名付け親で、チェッカーズの仕掛人。脚本のガイラさん(小水一男)つながりで、『ほしをつぐもの』になるわけです。マニアックすぎ…(苦笑)。 (Linus)[投票(1)]
どですかでん(1970/日)★3 映画にも「ヘタウマ」って分野があるのね。 [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
どですかでん(1970/日)★4 鼻につくほど人工的に濃縮された人生。 [review] (Myurakz)[投票(12)]
どですかでん(1970/日)★4 陽だまりのある風景 [review] (いくけん)[投票(10)]
おばあちゃんの家(2002/韓国)★4 相手を無条件に受け入れることと、そのことをもう一方の者が気づくことは同時ではない。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
1987、ある闘いの真実(2017/韓国)★4 韓国人にとって一連の民主化運動の記憶はまだまだ鮮明であり、未だその決着は着いていないという事なのだろうとは思う。その迫力に圧される。ココには細部まで1987年が活写されてる。だが、映画が政治主張の実効的なツールとなり過ぎては美しくない。などと抵抗してみる。しかし、それはすぐに生活の実感すら排除したコントばかりが跋扈する足元を覗かせる鏡となった。悩ましい。 (pori)[投票(1)]
れいわ一揆(2019/日)★3 真顔で理想社会(というよりは人の心のありよう)を語る安富歩という人物に、すかり原一男は心酔しているようで、その真摯な思い込みは必然として「れいわ新撰組」という“得体なき連合”へも無条件に注がれる。だからだめだとは思わないが、次の2点が不満。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
エロティックな関係(1992/日)★3 究極の出オチ映画。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
エロティックな関係(1992/日)★1 出演者全員奥山和由にだまされたんだと思う (billy-ze-kick)[投票(1)]
キスより簡単(1989/日)★4 ほとんど原作無視。換骨奪胎を目指したのだろうが意外や佳作に。早瀬の憂いに満ちた演技はなかなかのもの。物語そのものは他愛もないものでは有るが、この終始漂うけだるい雰囲気は日活ロマンポルノの佳作が続出した時代に通じる。と、監督を見たら若松氏。なるほど納得。 (tkcrows)[投票(1)]
魔性の香り(1985/日)★3 池田敏春×石井隆なので、ジャーロ的あるいはサイコサスペンス的で濡れた美意識に彩られた佳品……ではあるのだが、なぜ天地真理なのか……とは誰もが思うであろう迷品でもある。 (MSRkb)[投票(1)]
キラー・エリート(1975/米)★2 双葉十三郎先生いわく「ペキン監督パーとなる」。ある意味、重要な作品かも。 ()[投票(2)]
チワワちゃん(2019/日)★4 薄弱者を憐れむ後ろめたさに苛まれる門脇には、それが知的優越感になっている自覚もある。この厭さを隠すためにムギムギが性欲の対象になって当事者性を獲得させる件は唐突で、結果としてラスボス浅野の価値観を超えるものを提示できず、 [review] (disjunctive)[投票(2)]
沈黙は金(1947/仏)★4 ルネ・クレールの映画は出てくる女の子はいつもチャーミングだなあ。軽さが心地よさを生むいい映画だと思う。 (buzz)[投票(1)]
沈黙は金(1947/仏)★3 フランスにも活動弁士がいたのね、と大発見。 (りかちゅ)[投票(1)]
アワーミュージック(2004/仏)★4 ゴダールはゴダールである。 [review] (れーじ)[投票(2)]
アワーミュージック(2004/仏)★3 いつも難解なゴダールに、あんなストレートなメッセージを語らせてしまった現情勢をどう見るか。アートや音楽が行き着くところまで行った気がして、やりきれない。 (MM)[投票(1)]
昼下りの決斗(1962/米)★3 魅力的でないわけではないが大して美人でもないマリエット・ハートレイの微妙な容姿が、この些かエキセントリックなプロットに妙味を生む。これが可憐な娘だとしたら、こうはいかないのだ。 [review] (緑雨)[投票(1)]
荒野のガンマン(1961/米)★4 主人公のガンマンは古傷が災いして、的を外してばかりの堅物だ。おまけに未亡人のヒロインも片意地な女ときてる。しかし、この2人のわけありな頑固さの中にも恋が芽ばえる。かっこよさはないが、味わいのある映画ではある。 (Pygar)[投票(1)]
二重生活(2015/日)★3 透徹された冷えた情感が良い。が、彼女が行為を通し何を得て何を失したかはホテルでの告白でも所詮わからぬ三百代言で長谷川に仮託された爆裂も寸止めで雲散霧消。代わりに付加されたリリー西田パートの孤独地獄。味わい深いが物語は拡散した。 (けにろん)[投票(3)]