コメンテータ
ランキング
HELP

YO--CHANさんの人気コメント: 更新順(1/8)

人気コメント投票者
★3国家が破産する日(2018/韓国)ニュース映像と演劇との混ぜ具合が印象的 『日本の一番長い日』を思い出しました。 が、本作の軸は、結局「IMF派vs非IMF派」という対立構図だった様で、そこが個人的には退屈でした。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ワールド・ウォーZ(2013/米)好き嫌いでいえば嫌いな映画です。「ここまでやるか」って思います。でも「ここまでやった事」は評価しなきゃいけない事かも。 [review]ロープブレーク, はしぼそがらす[投票(2)]
★4ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)どうでもいい事かもしれないけど、これは特に映画館が題材でなくてもいい話じゃないだろうか?映画館を中心として「時代」を描く事はできたけど、個人的には映画の持つ「時間を凍結させる」要素をもっと使ってくれたらと思った。・・・結局感動はしたけれど。 [review]けにろん[投票(1)]
★3チャップリンの殺人狂時代(1947/米)なぜか、チャップリンが「音声で」メッセージを発すると、もしや、これは何かの裏返し、皮肉なのかもと、訳もなく身構えてしまいます(汗) でもラストの述懐後の別の某シーンは、印象に残っています。 [review]3819695[投票(1)]
★2フィフス・エレメント(1997/米=仏)「SF超大作」として公開された本作で、かろうじて印象に残ったのは、冒頭5分と、ほんの微かに散りばめられた「フランス風コメディ」な点・・・ [review]サイモン64, けにろん[投票(2)]
★4事件(1978/日)さりげなくすごいラストだった。寒山拾得[投票(1)]
★4シャザム!(2019/米)見終わってみれば、他愛ないコメディと言った後味だけどその一方、 この作品は、何かすごい事を暗示している様な気がする。 それが何かはよく分からなかったけど; [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5テッド(2012/米)「フラッシュ・ゴードンのサム・ジョーンズが、今、うちに来ている!」は、一般的日本人にとっては、「ブルース・リーが、今、うちに来てる!」「手塚治虫が・・・」あたりになるのだろうか? [review]DSCH, けにろん[投票(2)]
★3X―MEN ファイナル ディシジョン(2006/米=英)このシリーズは、「私小説」であってほしかった [review]ロープブレーク, けにろん[投票(2)]
★2ミスター・ガラス(2018/米)シャマラン監督が、自ら広げた大風呂敷をキチンと畳んでいる・・・そんな印象を受けました。 似合わないなあ、という気がします。 個人的には、シャマラン監督にそんな事は望んでいませんでした。 最後に一発、「なんだそれは!?」という様なワンシーン(例えばあの女性精神科医も異能力者だったとか;)が欲しかったなあ。 [review]けにろん[投票(1)]
★3バットマン・リターンズ(1992/米)ストーリーはともあれ、自分達、観客・・・というか大衆、の偽善性みたいなものを、大予算商業映画ですっぱ抜いた意欲は立派だと思います。水那岐[投票(1)]
★4シェルブールの雨傘(1964/仏)中学生の頃、高田馬場パール座で観ました。併映は『南太平洋』。 併映作ではあからさまに描かれる「思惑」が、本作ではどこかジメジメと隠されて、当時それが嫌でした。 中核となる筈のドラマがどこか形骸化して見えて・・・自分にとって、音楽とカメラワークで見る映画です。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ひまわり(1970/伊)「いいもん拾った^^」とばかりに、瀕死のマルチェロ・マストロヤンニを引きずって光の氷原を歩いてゆく彼女の美しさが印象的でした・・・寒山拾得, けにろん, CGETz[投票(3)]
★4アイアンマン3(2013/米)どうせ派手なだけの作品だろうとまるで期待せずに鑑賞したが、いい意味で期待を裏切られた。まさかとは思うが・・・もしかすると本作は正義というものについて、意外と真摯に考察し面と向き合った作品なのかもしれない。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5フレンチ・カンカン(1955/仏)大阪万博と関連して・・・ [review]3819695, けにろん[投票(2)]
★4ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)もしや、「仮想現実ネタ」のすごさを描くには、「映画」は不向きなのかもと思った。なにしろ「映画」自体が(極めて不完全にせよ)既に仮想現実なのだから・・・ [review]IN4MATION, けにろん, Orpheus, Waldenほか6 名[投票(6)]
★4ノウイング(2009/米)白い紙一杯に数字を埋めてゆく少女は美しい。知ってもどうにもならないけれど、もがかざるを得ないニコラス•ケイジが切なく印象に残った。 [review]クワドラAS, BRAVO30000W![投票(2)]
★5バロン(1988/英=独)ありえないものを丹念に丁寧に描いた結果、不思議な感動を呼び起こす作品になっている。醒めつつある夢の様な哀しさ。 アラや欠点も沢山あるけど、こういった作品とは滅多に出会えない。 不満といえば、製作途上のまま放り出されたみたいなとこかなあ。 [review]週一本, けにろん[投票(2)]
★3脳内ポイズンベリー(2015/日)一見ボーっとしてる乙女の脳内で、複数の仮想人格が激論・紛糾している・・・という描写にはすごくはまった。でも「現実」のストーリーの方がすごく安っぽくて疲れた。 いっそストーリーを極小化して、例えば「駅弁をどれから食べるか」という悩み・脳内メンバーの激論を2時間かけてIMAX-3Dで描くとかの方がまだましと思う。 [review]カルヤ, けにろん[投票(2)]
★4マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)我々観客にはまず望めない「マネー・トレーダー視点からの物語」という点が新鮮だった。主人公たちは、騙される側の国民を代表して憤るというより、発見した驚きとそれを現金化するためらいと勇気が原動力だ。「正義の為」と言うにはちょっと恥ずかしい、ひょっとすると金銭欲ですらない、どこか職人的な動機づけが逆に妙なリアリティを醸し出すwけにろん[投票(1)]