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[コメント] バトルシップ(2012/米)
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★3侵略者側の行動規範や目的がいまいち不明瞭で、もしかして宇宙人さん可哀想なのではとすら思ってしまうのだが、SF的示唆もろとも四の五の言わずにぶっ潰すという脳筋ぶりがいっそ清々しい。とにかく昨今珍しいレベルで威勢がよく、このテのにありがちな国粋的きな臭さもなくてカラッとしており、ベタの崇高さを教えてくれる。浅野も冗談を楽しんでいる空気が愉快。爺連の素晴らしさは言うに及ばず。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★5なぜかB級臭がプンプンしてしまうのが残念だが、軍艦・戦艦・空母大好きな僕にとっては★5つ。1tもある砲弾をみんなで150mも運んだり、エイリアンと素手で格闘したり、現代兵器(含むミズーリの鉄鋼弾)が意外と敵に効果あったりと、かなり笑わせてもらった。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4被りものはとにかくまず被ってみる−。てなスタンスが軽薄で良いですな。 [review] (G31)[投票(1)]
★3艦隊が全滅した時に70年前の戦艦ミズーリがとか、軍事ネットがサイロンに侵略された時に完全スタンドアローンの老朽艦ギャラクティカがとか、全てのシズマドライブが停止した時に原子力のジャイアントロボがとか、このパターン多いけど好き。源流は何でしょうね。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★4JPJが沈没する長回しやテイラー・キッチュがミズーリ内を船首へ向かい、大波を目に収めるショット、或いは砲弾を直接手で運ぶ。また、肉弾戦・砲戦を俯角・仰角・フィクス・ドリーなどのロングショットを駆使し、運動の躍動を損なわないようきっちりと分かりやすく見せること。CGの使用率では『スタートレック・イントゥ・ダークネス』などと変わらないが、あちらのような細切れ編集とは違いしっかり運動を捉えられている。 (赤い戦車)[投票(2)]
★2紋切り型をツギハギしたバカ映画の筈でいながらも、一応は「戦術」の概念が踏まえられた戦闘シーン。更には、中国や日本の扱い、侵略者の性格的造型に見られる「敵/味方」概念の陰影。ミズーリという艦の意味を理解した上で観るべし。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3この映画のテイラー・キッチュは、顔も役柄もちょっと前の市原隼人のそれとそっくり。まあそれはどうでもいいけど、実に楽しい映画だった。 [review] (MSRkb)[投票(2)]
★4期待度が低かっただけに点数高め。プロローグの長さにダレたが、戦闘が始まってからは、ファーストテレビシリーズの宇宙戦艦ヤマトを彷彿とさせた。 (二液混合)[投票]
★3思ったほど悪くはない。もっとバカバカしいと思ってたけど、まぁ、エンタメとして良しという感じ。一番最後の… [review] (stimpy)[投票]
★4確かにバカ映画である。ただ、一所懸命バカをやっているので観ていて気持ちが良く、テンポが良いというか高揚させてくれる部分が多い。これは偏に編集の力だと思う。パールハーバーを米国人と日本人が守る、それがこの作品のキモなのだろうが、日本人で残ってるのは浅野だけかよっ!とかは置いといて、日本サイドがなかなか頑張っているのは嬉しい。 (tkcrows)[投票]
★3最近ではもはや珍しくなった単純に楽しめるアメリカバカブロックバスター大作。話には特に粗は目立たないがかといって面白いともいえないなんともつかみどころのない映画。映画の基本である「娯楽」は守られているので忘年会・新年会のようなパーティーの席で飲み食いしながらみるにはかなり適切。 (がちお)[投票]
★3主人公が劇中で「お前は才能があるのにそれを活かせてない」的なことを何度か言われるのだが、その「才能」を感じさせる描写がほとんど無いのが痛い。終盤の安藤さん対夜叉猿(「グラップラー刃牙」より)を想起させるシーンはちょっと燃えた。 (Lostie)[投票(1)]
★3第3新東京市なみの八百長ギミックである。遠隔地に軽装備のまま放り込まれ、厳密な交戦規定に縛られたまま思うように戦えない宇宙人のくやしさこそ、同情や好意の源泉となり得るのではないか。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★3中二病みたいなセリフ回しは全くいただけない。あれだけ圧倒的な的に結局砲弾が効くんかいと言うバランス設定も変だと思った。 (サイモン64)[投票]
★5単純明快で爽快。AC/DC耐性の低い方はご注意を。 (Soul Driver)[投票]
★3浅野忠信がとっても美味しい役どころで気分良いです。でも折角の成長物語が。 [review] (marina)[投票]
★4リーアム・ニーソンにもっとがんばってほしかったな。ハイパーヨーヨーを思い出す映画。 (ぱちーの)[投票]
★4ブリトー入手のためコンビニに不法侵入するテイラー・キッチュの手際の悪さを定点監視カメラ映像の鮮やかな繋ぎで見せたプロローグが傑作だ。これは並大抵の馬鹿ではないと笑い慄く。ちゃんと代金を置いていくあたりも百点満点の馬鹿である。以降のシーンでは並の馬鹿に落ちぶれてしまうのが悔やまれる。 [review] (3819695)[投票(4)]
★4「弾薬?燃料?整備?うるせえ!」と言わんばかりに絶妙のタイミングで流れるThunder struckのイントロは、考証に関して疑問を抱く底意地の悪い野暮な観客である僕を蹴散らす。 [review] (てれぐのしす)[投票(2)]
★3大変大味な映画でございました(岸 朝子風に)。 (Heroes)[投票]
★5どうして日本海軍・浅野がたった一人あのメンバーに入っていたのか?あとで考えたらわかりませんでした(笑)。しっかし、往年の健さんに似てきたのに瞠目ったら瞠目!それはさて置き、このアホ映画に5をつけるのは馬鹿ですか?ワタシはそんなことは無いと思います(映画館での鑑賞限定) [review] (worianne)[投票(1)]
★1サスペンスなきアクションCG映画。脚本が大味すぎて、しぼりこめていない。 アメリカ映画なら、これでいいのか。。。と思ったりする。 (やすべえ)[投票]
★4本当に期待以上でも以下でもなかったな。THUNDERSTRUCKサイコーでしたw (ハム)[投票]
★3ユニバーサル100周年映画 …お前らがやってきたこの100年の総決算がこの映画でいいのか、本当にいいのか? ☆3.1点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4まあ結論から言えば、随分大味な映画ですよコレ。突っ込みどころに困らないというか、脚本の粗をつつけばきりがなさそう。でもね、エイリアンが地球侵略するような内容なんですから…こんなイベント映画に野暮なことは言いっこなし、無問題だ! (takamari)[投票]
★4日本人(浅野忠信)が結構活躍しているのが印象的だった。戦闘シーンは単純に迫力があり、見ていて気持ちがすかっとするようなつぼを押さえた場面と同時にある程度頭を使った戦いの場面が共存しており、最後まで飽きることがなかった。 (蒼井ゆう21)[投票]
★3序盤で「絶対に勝てるわけないやん」的圧倒的力量差を提示してるのに、結局はガッツと友情で何とかなっちまう相変わらずの竜頭蛇尾。が、今回はアホ映画であることを最初から結構曝け出してるので許せる気がする。ニーソンのセルフパロディが笑える。 (けにろん)[投票(2)]
★3軍隊万歳のあきれるほど単純なストーリーだが、艦砲射撃をばかすか撃つシーンは、スケール感たっぷりでちまちました銃撃とは比べ物にならない気持ちよさがある。浮世の憂さが全部、吹っ飛んでスッとする。 (シーチキン)[投票(1)]
★2予想を一切裏切らない内容でしたが、どうせならコメディにしてもらいたかったです。大真面目にやられると痛々しくてつらいです。(じゃあ見に行くなよ…。) (K-Flex)[投票]
★3お決まりのアメリカの戦争娯楽映画だった。 (ぱーこ)[投票]
★4細かい疑問を一斉艦砲射撃で吹き飛ばす快作! 「お前らこういうのが観たいんだろ?」とツボを押さえた作りが素晴らしい。浅野忠信はほぼ準主役級で儲け役。 [review] (パピヨン)[投票(1)]