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ウエスタン (1969/)

Once Upon a Time in the West
C'era Una Volta Il West

[Western]
製作フルヴィオ・モルセッラ
監督セルジオ・レオーネ
脚本セルジオ・レオーネ / セルジオ・ドナーティ
原案セルジオ・レオーネ / ダリオ・アルジェント / ベルナルド・ベルトルッチ
撮影トニーノ・デリ・コリ
美術カルロ・シーミ
音楽エンニオ・モリコーネ
衣装カルロ・シーミ
出演ヘンリー・フォンダ / チャールズ・ブロンソン / クラウディア・カルディナーレ / ジェイソン・ロバーズ / ガブリエル・フェルゼッティ / フランク・ウォルフ / パオロ・ストッパ / ジャック・イーラム / ウディ・ストロード / ライオネル・スタンダー / キーナン・ウィン
あらすじ西部開拓時代のアメリカ。砂漠に住むマクベイン一家が惨殺された。現場の状況から無法者シャイアン(ジェイソン・ロバーズ)の関与が濃厚とされたその犯行は、じつは鉄道用地買収を目論むフランク(ヘンリー・フォンダ)一味の仕業であった。そして今、ただひとり惨劇を免れた新妻・ジル(クラウディア・カルディナーレ)をも狙うフランクであったが、そこへハーモニカを吹く謎の男(チャールズ・ブロンソン)が現れる…。マカロニ・ウエスタンの巨匠、セルジオ・レオーネ監督が奏でる「凄まじき決闘交響曲」。(本篇166分):なお、冒頭の1vs3の決闘シーンではなんと… [more] (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)][全 2 件]
Comments
全31 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5カッコ付けすぎの男優3人も美しすぎるクラウディア・カルディナーレも凄いがモリコーネも凄い! ハーモニカのメロからキメの場面で流れる音楽への移行は劇的以外の何物でもない。 (ドド)[投票(8)]
★5誠実さに裏付けられた不遜さというレオーネの特質が最もよく現れた、『続 夕陽のガンマン』と並ぶ最高作。誠実さというのは全シーンをとことんまで面白くしようとする態度のこと。不遜さについては作品を見れば明らかだろう。たとえば、映画が始まって一時間経過してもほとんど物語が進んでいないという「あるまじき」語り方! [review] (3819695)[投票(6)]
★5全てが是「演出」の映画。含意などほとんどどうでもいい。一つの頂点であることは間違いないだろう。圧倒的没入感。一種の自己陶酔映画の極致。これぞ娯楽映画。モリコーネの「演歌」は必聴。 [review] (DSCH)[投票(4)]
★5短い。短すぎる。それは、カルディナーレとフォンダの関係を補完するシーンが必ずあるだろう、ということもあるが、私は「もうこの映画が終わらなければいい」と感じる。「ずっとジェーソン・ロバーズを見ていたい」と思う。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★51分で済ませられそうなシーンであっても、20分かけて魅せる。この贅沢な時間の使い方。たまらん。いや、きっと当時の西部ではこんなふうにゆったりと時間が流れていたに違いない。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★5ヘンリー・フォンダの悪役ぶりが忘れられない。ブロンソン、ロバーズもいいぞ、そしてモリコーネの甘い音楽とゆったりと流れる時間…。異色の西部劇。 (丹下左膳)[投票(3)]
★5西部劇史上最高のオープニング。レオーネが一番気合が入ってたのはココなんじゃないか。僕はこういう映像が見たかったのだ。さらにチャールズ・ブロンソン/ヘンリー・フォンダという奇跡のキャスティング。恍惚の西部劇。 (のらぞんざい)[投票(2)]
★5Who…who are you? (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
★4たっぷりと時間を費やした「動かざる美学」が生む緊張感。時間の無限性を駆使してスクリーンに夢幻の時間を作り出すこと。そして「速さ」を追求するのではなく「速度」を司ることが活劇なのだと、この贅沢な間(ま)が実証する。史上、最も緩慢なアクション映画。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4ハーモニカの音色が復讐の刻を告げる…。 全編ケレンの塊にしてブロンソンの「いい顔」がもうこれでもかと! (たかやまひろふみ)[投票(4)]
★43時間近い長さの中、僅か数発の決定的な銃声が、生死を分かつ銃声が、誇りと人生を賭した銃声が、記憶を込めたその銃声が、私の頭を貫いた。ヤラレタ。 (24)[投票(2)]
★4画面いっぱいに男たちの顔面が(主にブロンソン)。まあ、確かに彼の顔見てると限界まで寄ってみたくはなりますけども。 (ペンネンネンネンネネム)[投票(2)]
★4冒頭の長い長い出だしからこの映画がタダモノじゃないことを感じました。今風アクションはないけど、ズシっとくる西部劇です。 (ボビチタ)[投票(2)]
★4映画の40%は音楽だと豪語するセルジオ・レオーネ。 主演4人のそれぞれのテーマ曲。そしてあのオープニング・・鉄格子の音、軋む風車、通信機の音、蝿、錆びた水の滴る音、聞く映画に観る音楽ってこういう事! (寿雀)[投票(1)]
★4意味なく長い尺も工夫満載で飽きさせないマカロニ集大成。こんだけ長い映画なのに終わるのが名残惜しいのだから本物だ。モリコーネ先生の「復讐のテーマ」が流れると問答無用で血が沸騰する。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★4ジル役クラウディア・カルディナーレは黒いドレスを身に纏い、清楚な美しさもさることながら、演技面でもマクベイン一家の亡骸を見つめる時の悲しみを必死に内隠すところなど表情演技は素直に伝わってくる。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★3丁寧さの極みに達した結果虚構度が本家西部劇を突き抜けた。「じらし」がここまでうまくなると殆どいやみであるが、中毒になる人もいるだろう。極端なクローズアップショットの間、観客はその場で進行中の事態を類推するしかないのだが、実は何も進んでいないということに何度も気づかされるだろう。 (ジェリー)[投票(1)]
★3この映画顔のアップのカットが多くてその時間が長い。顔のアップのカットがあっても良いとは思ってるのだけれどその時間が長いとクドいと思ってしまう。 [review] (----)[投票]
★3ブロンソンの前では、ヘンリー・フォンダなんぞ単なる引き立て役にすぎないのであった。CCも良かったです。 (ハム)[投票]
★23時間弱に及ぶには薄っぺらな脚本。早送り必須です。キャスト見たら、あの駄目親父ダリオ・アルジェントが関わっていたのか。どうりでなぁ・・。 [review] (氷野晴郎)[投票]
Ratings
5点27人***************************
4点27人***************************
3点18人******************
2点2人**
1点0人
74人平均 ★4.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
シネマ de トリビアの泉 (アルシュ)[投票(55)]映画のワールド・レコード (アルシュ)[投票(22)]
TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies' (緑雨)[投票(16)]エンニオ・モリコーネの映画音楽 (Kavalier)[投票(15)]
ゴッドファーザーってタイヘン・・・「素敵な名前」特集♪ (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(7)]みせてかしてさわらせてっ♪「小道具図鑑」 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(5)]
各選者によるオルタナティブ・ジャンル映画50選×5 (濡れ鼠)[投票(4)]決闘シーンの長さを計ってみました。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(4)]
喰わせろ。 (DSCH)[投票(3)]こんな曲が好きですっ♪ (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(3)]
☆シネマしりとり☆の記憶 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]1969 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
コート・コレクション (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]あらすじの舞台裏 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]
ヘンリー・フォンダ (わっこ)[投票]
Links
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