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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ウエスタン(1969/米=伊)************

★5こんなかっこいい奴本当に実在したのかな?卑怯な手は一切使わず・・・余裕の構えですね。でも、決闘で命を散らすのは、腰抜けと呼ばれ真っ当に生き生涯を終える人よりもこの時代では名を残す存在なのかもしれない。なんて思ったりして。 (かっきー)[投票]
★5マカロニウエスタンが本家のアメリカ西部劇とがっぷり四つで組み合っている。アメリカ西部劇には無い自由な発想のキャスティング(決して奇を衒っていない)と、長い長いワンシーンに時の流れを刻む音楽。それら全てがはまっている。 (タモリ)[投票]
★4まさに伝統的な西部劇とマカロニウエスタンの見事な融合作品。 [review] (甘崎庵)[投票]
★5誠実さに裏付けられた不遜さというレオーネの特質が最もよく現れた、『続 夕陽のガンマン』と並ぶ最高作。誠実さというのは全シーンをとことんまで面白くしようとする態度のこと。不遜さについては作品を見れば明らかだろう。たとえば、映画が始まって一時間経過してもほとんど物語が進んでいないという「あるまじき」語り方! [review] (3819695)[投票(8)]
★4間により趣向を限界まで極める冒頭だが、男の復讐譚と開拓史の殺戮・浪漫がバラけて行方知らずに物語は揺蕩う。それでも再び、果たした男と継承した女が交錯し歴史の彼方に消えてゆくラストの大見得。フォンダの唾やイーラムの蝿の不作為な神話性。 (けにろん)[投票(3)]
★5長い尺もビシビシ決まったレイアウトで飽きさせぬ。男どもの汚い顔面に噎せるマカロニ金字塔。こんだけ長い映画なのに終わるのが名残惜しいのだから本物だ。モリコーネ先生の「復讐のテーマ」が流れると問答無用で血が沸騰する。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★5まさに”銃撃のオペラ”の名にふさわしい、壮大な叙事詩!大西部の終焉と新たな時代の幕開けを、余すところなくダイナミックに描き切った、この映画的快感!! (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★5この詩情の豊かさは奇跡だ。最もロマンティックな西部劇。長さも全く気にならない。むしろこの世界にもっと浸っていたかった。 (赤い戦車)[投票]
★4たっぷりと時間を費やした「動かざる美学」が生む緊張感。時間の無限性を駆使してスクリーンに夢幻の時間を作り出すこと。そして「速さ」を追求するのではなく「速度」を司ることが活劇なのだと、この贅沢な間(ま)が実証する。史上、最も緩慢なアクション映画。 (ぽんしゅう)[投票(4)]