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[コメント] フロム・ヘル(2001/米=チェコ)
- 投票数順 (1/2) -

★3いったいなんのための幻視なんだ…全く役にたってない… ビクトリア朝時代の雰囲気はすごくいいんだけど。 (かるめら)[投票(4)]
★4設定マニアにはお勧め。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★2極私的な意見だが、切り裂きジャックの解釈がピンと来ない。暗い雰囲気はいいけど、マニアックすぎる内容に結構退屈。 [review] (Keita)[投票(3)]
★4冷たい雨が服にまとわりつく、石畳の上をネズミが這いまわる、馬車と馬の金具がこすれあう音…。観ているだけで湿気っぽくなる、そういう雰囲気がよく出ていて、あたかも自分もその時代にいるような気になってきた映画でした。 (ばうむ)[投票(3)]
★4やっぱり、良質の映画を見ると心も浮き立つよね〜。(←いえ、決してハッピーな映画ではないのだが…。) [review] (mimiうさぎ)[投票(2)]
★3アヘン窟発アヘン窟行きの環状線。窓外の景色は陰鬱で湿気に満ちたロンドン。100歩譲って大甘の3点。それにしてもこの時代のイギリスは実に興味深い。 (dappene)[投票(2)]
★3マニア向けのこのテーマに妥協なしで真摯に取り組んでくれたことは評価。正し、I ain't Superstitiousよ [review] (町田)[投票(2)]
★2ジョニー・デップファンなら、、という感じ。切り裂きジャックや、一昔前のロンドンなどといったとっても「映画」しやすい題材なのだけれど上手く昇華し切れてないと思う。悪い映画ではないと思うんだけど。 ()[投票(2)]
★2ああ、だからそんな髪型だったのか。 [review] (あき♪)[投票(2)]
★4時代背景のカタログ感が濃い。エグい割に残酷な場面は直接見せない賢さも時折。ジョニー・デップ…出演作のセレクトが好きだ。マンソンはやりすぎ。アブサン、飲みたい。 (SurfTheDeadCity)[投票(2)]
★3ロンドン観光案内兼ロンドン文学案内でしょうか。好きなものを詰め込んでそれをある程度矛盾無く描画する能力を感じるんだけれど、やはり自分が語りたいものを描いている映画では無いな。美術面や設定面の作りこみは素晴らしいのに残念。 [review] (t3b)[投票(1)]
★2決して美人ではない娼婦達(ヘザー・グラハム除く)にリアルさを感じる。 ()[投票(1)]
★2このテの史実や未解決事件を扱った新解釈物は脚本の面白さが全てだと思うのだけれど。 [review] (あさのしんじ)[投票(1)]
★3アヘンでラリパッパ刑事、という妙味な設定が活かしきれていない。単に「ブっ飛んでる画がほしい」てな程度。そしてヘザー・グラハム、なんで濡れ場がないんじゃ〜!まさにヘビの生殺し設定。 [review] (chilidog)[投票(1)]
★3このテの色彩と美術は手放しで好みなんだけど。CGを巧く使い倒せていない点は『ヴィドック』と同じ。「作為」の気配を完全に消せとは言わない。ただ、魂のある「作為」を待ち望んでいるだけ。『ロストチルドレン』を超える作品、一丁頼む。 ()[投票(1)]
★3期待していたのだけれども、期待ほどではなかった。 (snowfall)[投票(1)]
★5私が見たかったロンドンがここにある。 (あまでうす)[投票(1)]
★3猟奇事件がテーマなだけに血だらけで明るくなりようがないのは承知の上。凝った効果音が素晴らしい。それにしてもジョニー・デップ、よっぽど「絶対強くない正義漢」が好きと見える。準主役のはずのヘザー・グラハム、他の娼婦と扱いが変わらないのは何故? (tkcrows)[投票(1)]
★2ロンドンと書くより、倫敦と書いたほうが相応しい雰囲気。 [review] (G31)[投票(1)]
★4どんなに地域が違っても、どんなに時代が変わろうとも地獄の沙汰は金次第ですね!(笑) [review] (ゆ〜ゆ〜)[投票(1)]
★4次々に人が殺されてゆく映画で思うこと、「あんたたち、命狙われてるのに、そんな人気のない場所一人であるくんじゃねーよ!」。ほらごらん、救えるはずの命あったのに。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★3アヘン中毒者の幻覚でも敵わない恐ろしく陰欝な現実。デップの瞳にノックアウト。 (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(1)]
★4この映画を見た日の晩ご飯は「すき焼き」でした。まじで。見た瞬間思わず笑ってしまった。 [review] (ねこすけ)[投票(1)]
★2画面が暗いばかりでメリハリがない。また奥行きのないシーンが多くて立体感がなく、19世紀ロンドンの街並に入り込むことが出来なかった。 (ドド)[投票(1)]
★3時代のフインキと加工したような映像の挿入はチグハグして。あとはもう微グロいだけで恐怖にはならない。 (モノリス砥石)[投票]
★4ビートルズのタックスマンの歌詞が理解できなかったあなたへ。 [review] (代参の男)[投票]
★5ジョニー・デップという俳優の真骨頂とも言えるすさまじい演技力と存在感に感動した。それを支える時代考証・セット・衣装・撮影の技術や脇役陣の演技もすばらしいと思う。気迫を感じる映画。 (サイモン64)[投票]
★2セットや雰囲気はいいが、緊張感が最後まで保ててない。 (NAO)[投票]
★3評判通りの雰囲気と映像美は堪能。ただ内容となるとウ〜ンもう少し。後半になればなるほど物足りなくなっていった。 (クジラの声)[投票]
★3「陰鬱で耽美」に統一されたロンドンが、かえってうそ臭く見える。ビクトリア朝っつったら「イギリスいけいけ時代」でしょうが。街を歩く人の中に、一人くらい黄金のパンツ履いて踊ってるやつがいたほうがホントっぽいって。 [review] (はしぼそがらす)[投票]
★3前半は面白かった。重ねられる猟奇的殺人、謎が深まっていく一方で次第に絡んだ糸が少しづつ解けていくような展開。19世紀末ロンドンの重厚な雰囲気も良し。けど・・・一言でいってオチがショボい。 (緑雨)[投票]
★3率直に言うと可もなく不可もない作品。脚本の構成自体はオーソドックスなゴシック・ミステリー。不必要に画面で表現される汚らしさが個人的にNG。デップの腑抜けの主人公も精細さを欠き微妙。 [review] (TOBBY)[投票]
★4ツッコミたい所は多々ありますが、個人的にこの暗く湿った世界観が好きなんで。ちょっと甘めの点数です。 (ユキポン)[投票]
★2お風呂でラリラリのデップ刑事がなんともセクシーで妖しい。警察の仕事をしてる時よりも、プライベートな時間で密かな楽しみに浸る姿の方が妖美な魅力全開、見てるこっちがデップ中毒。 [review] (Ryu-Zen)[投票]
★1ロンドンの雰囲気の再現とジョニー・デップのかっこよさは完璧でした。 [review] (たろ)[投票]
★3暗黒のロンドン、切り裂きジャック。雰囲気がそれらしく伝わってくる。 ジョニー・デップは何をやっても彼なんだと再確認。 小道具(馬車の折り畳み式踏み台など)が素晴らしい。 (トシ)[投票]
★2ジョナサン・ジョースターは出てこない。念のため。 (SUGAR FOOT)[投票]
★2切り裂きジャックの正体や殺人の動機などはとてもうまく出来ているが、こういう設定にすると猟奇性は後退する。セットのちゃちさが目に付きすぎた。 (ジェリー)[投票]
★5眼で演技してる。素敵。眼力に五点!! (prick)[投票]
★3色彩、街並み、建物などのセットを含めた映像、世界観が最高。こういう陰鬱な世界にジョニー・デップがまたハマるんだな。阿片でラリる姿もハマっている! [review] (ゾラゾーラ)[投票]
★2売春を正当化するつもりは毛頭ないけれど、路上でいたす淫行には愛の欠片もないよね。それが史実だったらこの映画で得た、一番のカルチャーショックだよ。 [review] (アルシュ)[投票]
★2事実は小説より奇なり!解釈はつまらないよ…。 (billy-ze-kick)[投票]
★3僕はこの手のものに詳しくはないのだけれど、ストーリーそのものよりも、この時代のイングランドの描写に感心した。 [review] (Walden)[投票]
★3最初は結構期待できたが単なるサスペンスに終わってしまって残念。 全般にダークな映像はよかった。 (White Gallery)[投票]
★3ストーリー的にはいいのかもしれないが…今ひとつもの足りなさを感じる。 (紅麗)[投票]
★4美男美女でいい感じです! (こえこえ)[投票]
★3紅と緑の対比が毒々しくも美しい。阿片の代わりに、雰囲気たっぷりの映像とジョニー・デップの演技に浸ってください。 (わさび)[投票]
★3おすぎにだまされた。褒めるところないと思いますが。映像は悪くないけど。切り裂きジャックの新解釈。それはそれで面白いけど、TV映画止まりじゃなっかたのかな。 (セント)[投票]
★3切り裂きジャックが題材で、マンソンが音楽、R-15指定ときたからには脳味噌ソテーを超えるショックシーンを期待して黒魔羅さんとはまたちょっと違った意味でハァハァしていたのに… [review] (LUNA)[投票]
★3麻薬でラリッてる人見るのあんまり好きじゃないけど、ジョニデは様になってる。(←誉めてる)ヘザー・グラハムは相変わらずお人形さんみたいにキレイ。でも犯人はインパクトないし、話はやっぱ3。 (きわ)[投票]