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[コメント] 用心棒(1961/日)
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★3いいのは異常に素早い三船の殺陣。ディズニー系の過剰説明な音楽はダサくていけない。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4椿三十郎とは異なり主人公視点でほぼ固定されているので水面下で起こるさまざまな出来事を彼が目撃しなければならず、時には強引な状況から眺めている。大まかな展開は主人公が存在しないと仮定しても似た出来事が起きる余地のあるものばかりで、三十郎は傍観者といった趣。殺陣よりもその視線の先にあったものこそが描かんとしたものなのかもしれない。 (Bunge)[投票]
★5佐藤勝のこの作品における音楽の使い方はそのまま現在も使われているのでは?洒落てるし、可笑しいし、カッコイイし、文句無し。 [review] (chokobo)[投票]
★4アゴひげをシャリシャリってさする三船が渋い。86/100 (たろ)[投票]
★5三船三十郎に萌える映画。『荒野の用心棒』と見比べたとき、やっぱり特筆されるのはそのユーモアのセンスの良さだと思う。加東大介沢村いき雄ら脇役陣の存在感も抜群。 (イリューダ)[投票]
★4今さら見てみたが、ことごとくすごい。これから少し、黒沢先生の他の作品を勉強してみます。ただ、音声が悪くて、台詞がいまいち聞き取れないところが… (Sungoo)[投票]
★4すこぶる面白い。「刺身にしてやる!」は私的名言。 (赤い戦車)[投票]
★4痛快ですな。ラストは相変わらずのアッサリ・バッサリで。 (二液混合)[投票]
★3様々な伏線と仕掛けが面白い。ただ、安心感を抱かせる強さを持ったヒーローは、ドキドキ感を抱かせてくれないのが残念。 (NAO)[投票]
★420代最後の日、もう人生は終わったと絶望に打ちのめされていた私ですが、この作品(と『椿三十郎』)を20代のうちに観ていたら、20代最後の日は全く違っていたと思います。女だけどね! [review] (づん)[投票(2)]
★5こんな面白い映画は見たことがない、と、何度見ても思う映画。加藤大介のバカ悪党ぶりや山田五十鈴のインゴーさは言うに及ばず、端役の一人に至るまですばらしく活き活きしている。まるで劇画を見るような楽しい映画。 [review] (サイモン64)[投票]
★5娯楽アクションながらストーリーや音楽も素晴らしくかなり「分厚い」出来。印象深いショットも多い。リメイクはもとより海外アクションものにもどのくらい影響したか計り知れない。三船敏郎仲代達矢東野英治郎加東大介はじめ出演者のキャラ立ちも見事。 (CROZY)[投票]
★5私の携帯の番号は090-****-3106です。名前も三十郎に改名したいくらいです。 (カレルレン)[投票(1)]
★4戦後の日本映画には数少ない格好よさ。荒々しい山並み、からっ風、舞い上がる関東ローム層の砂塵…これは関西では作れない。ここにカラフルなヒロインがいれば完璧だったのだが。 ()[投票(2)]
★3こじんまりした感じなのが観る前の期待とは違った。それに明らかに喜劇なのにたいして笑えないっていうのも消化不良感があって…。同じようなやくざの間を行き来する三船さんの行動にもあまり引きつけられなかった。 (ドド)[投票]
★2三十郎の性格付けが不明瞭。ただ右に左に大暴れしてくれたおかげで、次作『椿〜』への地ならしとなったことは間違いない。・・・クワバタケ、じゃかっこつかねえわ。 (G31)[投票(1)]
★4七人の侍』のように、何回も何回も繰り返し観たくなるほど心底惚れ込む映画ではないが、これぞ痛快時代劇。 (ノビ)[投票]
★5なにかをこてんぱんにしてやりたいという願望が、この映画によって当然のことだが擬似的に、しかし完璧に成就する。純粋なカタルシスとは、この映画の鑑賞直後の観客者の状態のこと。怒りという感情が奔馬のごとく疾駆する様子を見よ。 (ジェリー)[投票(1)]
★3一人だけ異常にノッポな男がいたのが気になってしょうがなかった。 [review] (氷野晴郎)[投票]
★4なんていい人なんだろう。飯屋の親父。 (らーふる当番)[投票]
★5飯屋の真ん中にカメラを据えて、格子ごし、木戸ごしに、四方から様々な人物が見え隠れする構図に、覗き見的な効果があり、主人公の「異邦人」な立場が際立つ。秀逸。 (uyo)[投票(2)]
★5黒澤は娯楽映画が面白い。(05・10・30) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★4卯之助(仲代達矢)のキャラ造形が完璧。やはり敵役が魅力的な活劇は面白い。 [review] (緑雨)[投票]
★4初の黒澤映画体験。時代劇自体ほとんど観たことなかったし、聞き取りにくい台詞の影響もあって最初はイマイチ入り込めなかったが、クライマックスに近づくにつれ段々ハマっていく自分が居た。やはり三船敏郎がカッコイイ。 (JKF)[投票]
★5砂を巻き上げる強風。ニヤッと笑う三船。何もかもが絵になる。   (ユキポン)[投票]
★5用心棒が「よう」と手を振り、用心棒が「応」と手を振る。このタイミングの完璧さが身上。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★4この作品を観て「食わず嫌い」の愚かさを知る。「ヒューマニズム控えめでエンターテイメントに特化した黒澤明初級編だから」と薦めてくれた友人に感謝。 (あさのしんじ)[投票]
★4落ちた片腕を犬が銜えて走るのが日常の町にしては荒みが足りない。立派な俳優達がどんなにメークを施しても、或いは巨漢を配置したところで、へばりついた汗に舞い上がる埃がベタつくようなレオーネ版の方が本質を衝いている。 (けにろん)[投票]
★4「剣豪よ、無頼で無骨で不器用たれ」をいとも簡単にひっくり返してしまった狡猾武士道指南。あのー、良いダンナ様方は家帰って奥様とお姑様相手に試してみたりしないように。 (はしぼそがらす)[投票]
★5運命を何かに委ねるというのは、本当にでっかい人間でなければ出来ないことだと思う。三十郎はでっかい人間だ。 [review] (ゲロッパ)[投票(1)]
★5明らかに用心棒じゃない。 (つちや)[投票]
★4なんか落語みたいな映画ですね。 (ヒコ一キグモ)[投票(1)]
★5野良犬と蛇が争うが如くの三船と仲代の対立の図式が良いです。リバイバル上映の大きなスクリーンで見て、初めて、額の「悪」の一文字に気づきました。ジェリー藤尾はすぐ分かったのですが...。英題見て何故引用されたのか分かりました。 [review] (kawa)[投票(2)]
★4黒澤作品でも良く出来てると思うし、かなり面白い。ミフネの男の色気も去る事ながら、東野英治郎加東大介が好演。そして、山田五十鈴のアバズレっぷりが溜まらない!['03.8.22京都文化博物館] (直人)[投票]
★5互いが争うような火種を作り、共倒れするまで事態を見守ろうと考えた三十郎だが、最終的に決着を付けたのは彼自身の怒りである。 [review] (荒馬大介)[投票(3)]
★4どっどどっと風吹けば トーントトンと桶屋の儲かる音がする (ハシヤ)[投票(1)]
★3一言で言うと、用心棒がくれば [review] (スパルタのキツネ)[投票]
★5記念すべき1000コメントにこの作品が巡ってきたのも不思議なものだ。 [review] (RED DANCER)[投票(1)]
★5 新旧黄門さま役者も登場!さあ、皆さん肩を揺すって、外またに歩こう! [review] (フランコ)[投票(1)]
★5オープニングからラストまで、ゆるまない。流石、三船。流石、黒澤。 (ころ阿弥)[投票(1)]
★4王道に非ず、反逆者としての黒澤明。 [review] (町田)[投票(6)]
★5黒澤はスピード、白黒、ヒューマニズムの人だったんだと解る映画。文句なし。映画が娯楽産業でピカイチだった時のものすごいエネルギー、ダイナミズム。 (セント)[投票(2)]
★4庶民のための最高のヒーロー登場。恐らく正義感の強さは映画界一と思われます。 [review] (Myurakz)[投票]
★4アー、加東大介の使い方がうまい、ここで加東大介かよ・・・びっくりするよ。 ()[投票]
★4「包丁と木の葉」のくだりはガチンコ。助監督に練習させて、包丁投げの名人にしちゃったらしい。いったい何回包丁を投げたら、あんな芸当ができるようになるんだろう? [review] (ペンクロフ)[投票(12)]
★4正直なところ、字幕を入れてほしかったほど私には聞き取りにくい単語が多かった。それでもおもしろいってやっぱすごいわ。 (inu)[投票]
★4単なる時代劇の域を越えた痛快エンターテイメント。時代劇の常識を思いっきり逸脱した音楽、超技巧的カメラワーク、エネルギッシュかつ豪快なミフネの演技。スクリーンの中に、作り手のエネルギーが迸っている。とにかく、掛け値無しに面白い映画である。 (Pino☆)[投票]
★5何がすばらしいって、全部!間断なしのエンターテイメント。 ハンサムとか醜男とかのラベルをつけらんない、男たちの顔の濃いこと。(顔だけじゃないけどね)おとこ臭さむんむん。 (イライザー7)[投票(2)]
★4一人荒野にさんぴん侍、肩で風切り歩く姿の何と魅せること!瞳ギラつかせ宿場に巣食うハイエナども、悪人ズラとキャラの豊富さ大満足!ハイカラ末弟仲代のクールな装い思わず惚れた!だが!しかし・・・ [review] (マッツァ)[投票(1)]
★4ふらふらと舞い上がった木の葉だろうが、トサカに火のついたチンピラだろうが三船に掛かればサクッと急所を一突きです。 [review] (あき♪)[投票(1)]