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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(240/349)

うつせみ(2004/韓国=日)★4 見える/見えない(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
ファイヤーフォックス(1982/米)★3 命を賭して敵側に汲みする者の情念も冷戦下のモスクワが舞台という情緒も余り感じられず、ただ淡々と話が流れていってしまう。これ見よがしさが無いイーストウッド演出の特質が裏目に出て尚且つ最後は別物映画になった。流されてしまった印象が否めない。 (けにろん)[投票(1)]
ガントレット(1977/米)★3 不死身のバスも悪くはないが、イーストウッドに求めちゃうのはオープニングのけだるいクールさなのよ。 [review] (ざいあす)[投票(3)]
犬神家の一族(2006/日)★4 旧作の高峰三枝子坂口良子草笛光子、そして大野雄二は神だった! 新作の良かった点は→  [review] (3WA.C)[投票(13)]
犬神家の一族(2006/日)★2 市川崑ファンの俺が全面的に擁護する。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
影武者(1980/日)★3 外国人による総指揮という屈辱(もちろん厚意なのだが)。10年ぶりの日本での監督作品という全世界の映画ファンの期待。キャスト、スタッフとの軋轢。凄まじいプレッシャーの中で、とうとうやってしまった巨匠の「底抜け超大作」。 [review] (ジョー・チップ)[投票(11)]
座頭市地獄旅(1965/日)★4 障子一枚を隔てて対峙する勝新と成田が生み出す緊張感。いつ友情関係が破綻し刀を抜き合うのか、先の読めない対局の行方。詰むや詰まざるや。 [review] (AONI)[投票(2)]
座頭市地獄旅(1965/日)★5 二重三重に張り巡らされた仇討ちの構図。伊藤大輔の緻密な脚本を完全に描ききるのに87分は短すぎたようだ。最期が余りに駆け足過ぎ九分五厘といった辺りに留まってしまった。 [review] (町田)[投票(3)]
噂の女(1954/日)★4 井筒屋の屋内シーンで見事な縦構図演出が随所にある。カメラは動かないが、この空間演出はダイナミックだ。また能・狂言の観劇シーンで田中絹代大谷友右衛門久我美子の会話を物陰から聞くシーンがとてもいい。田中を映した長い間がたまらない。そしてこのラストの転調。いやはや溝口ってやっぱり格好いい。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
噂の女(1954/日)★4 東洋のヘップバーン、遊廓に現る。恋愛不在の日本の男共に天誅を。 [review] (ボイス母)[投票(6)]
座頭市逆手斬り(1965/日)★2 やたらと入り組んだストーリーがあるわりには、撮る側にやる気がないのか説明ばかりで人物描写はおざなり。タイトルの「逆手斬り」を映えさせることと、寛美のコミカルなインチキ男ぶりを描くことのみに監督の関心は注がれているようだ。市にからむ女もほとんど見せ場がない。 (水那岐)[投票(2)]
座頭市逆手斬り(1965/日)★1 脚本浅井昭三郎監督森一生じゃまぁ面白くはねぇだろうな、という鑑賞前の予測を遥かに上回るつまらなさ。二作目も酷かったがこれは更に酷い。物語上、必要なシーンはハショられ、かわりに無駄なロングショットの長廻し(しかも波とか砂とか風景ばっか!)が乱用される。 [review] (町田)[投票(3)]
鉄コン筋クリート(2006/日)★4 なんだこれ?なんだこれ?ビックリした。ビックリし通しの映画だった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(11)]
鉄コン筋クリート(2006/日)★3 物語と世界観の再現としては、完璧なまでに濃密に描いてある。ただどこかにもっと破天荒なシーンが加えられていても良かった。全体を通して、どこか最後の一線を突き抜けてくれない印象。 [review] (Myurakz)[投票(11)]
鉄コン筋クリート(2006/日)★5 現段階で商業アニメに求められるほぼ最高の出来ではないだろうか。☆4.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
ユナイテッド93(2006/仏=英=米)★1 衝撃的な映画が「傑作」となりうるには、その衝撃の持続が必要。だが、この映画の衝撃はあまりにも短すぎる。なぜならこれはロールシャッハテストだから。 [review] (月刊ムー)[投票(1)]
007 カジノ・ロワイヤル(2006/米=英=チェコ)★4 ダニエル・クレイグに鼻血・・ [review] (きわ)[投票(8)]
日本沈没(2006/日)★2 登場人物の設定が不安定過ぎて、主役の人物像がよくわからぬまま終了。話も大きいんだか小さいんだか。うむう。 [review] (椎茸)[投票(2)]
悪魔の手毬唄(1977/日)★5 少々情緒過多だっていいんです。壁や畳のシミまでもが無性にもの哀しい。横溝映画の代表作というよりも、これはあくまで日本独自の土壌を肥やしに咲く、数奇な「メロドラマ」の(決して多くはない)傑作として、記憶しておきたい。 [review] (くたー)[投票(4)]
愛のコリーダ(1976/日=仏)★5 海外で完全ノーボカシを観ました。 いろんな意味で衝撃でした。 [review] (白いドア)[投票(1)]