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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(240/353)

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988/日)★5 シリーズ終盤では文句なく味わい深い。 まあ、恒例の時事ネタとして取り入れたにしては幅を利かせすぎて、ちょっと鬱陶しい「サラダ記念日」の引用など鼻につくものもあることはあるが、老いや死など、寅さんらしからぬ奥深さに感動する。生まれて始めてロードショーで見た寅さんでもあって☆オマケ。 1988 劇場(このコメントは2007.2 DVD) (チー)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)★5 大地喜和子の芸者さんは、リリーの次に寅さんに合う女性だと思った。 あのラストなら、そのまま結婚しててもおかしくないくらい。 それにしても宇野重吉の味とカタルシスあふれるストーリーには脱帽。 寅さんも元気いっぱい。 2002.5 DVD (チー)[投票(3)]
ふり袖捕物帖 若衆変化(1956/日)★4 今まで見たひばり映画の中でも一番綺麗かもしれないと思わせるぐらい、この美空ひばりは実に色っぽい。町娘、目明しの子分、田舎娘、武家の姫、若侍、洋装姿、祭の若衆と七変化する美空ひばり十八番の題材。殆ど同じような構成を扱った沢島忠ひばり捕物帖かんざし小判』(1958)と比べても甲乙つけがたい面白さだ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
マンハッタン無宿(1968/米)★3 60年代のポップカルチャー描写はグラマラスで魅力的。が、ラヴ&ピースとカウボーイではやはり食い合わせが悪い。刑事物には70年代の荒んでささくれ立った世相こそが似つかわしい。 ()[投票(1)]
妹(1974/日)★4 兄は妹を子供だと思っているが、妹は兄の知らない激しい愛憎のなかにいる。子供じみた仕草に垣間見える自棄と厭世が切ない。貧乏と繁栄が同居する70年代の風俗模様も楽しい。 ()[投票(2)]
トカレフ(1994/日)★4 ここまでストーリー端折ってしまっていいのかと思う。あまりの御都合的展開も、大和武士扮する主人公の我が子を殺された為に沸き起こるどこか脆そうで、どこか奇妙で、でも力強く、そして至極当然な苦悩や執念をビシバシ感じたからこそ、余計目立ってしまう。彼の一種異様な気迫・演技に話が負けすぎ。 [review] (クワドラAS)[投票(3)]
THE 有頂天ホテル(2005/日)★4 これぞ映画ファン垂涎!待ちに待った夢の映画だ!! [review] (林田乃丞)[投票(1)]
犬神家の一族(2006/日)★3 前作鑑賞者はストーリーが解っているので、お正月映画と割り切って観る必要が有る。勢ぞろいした華やかなスターを楽しむ作品なのである。前作の高峰とは異なった解釈で松子を演じる富士純子が好演を見せる。 [review] (TOBBY)[投票(1)]
新選組始末記(1963/日)★4 主人公は苦悶する若き新選組隊士を演じる市川雷蔵なのだが、もう城健三朗の近藤勇と天知茂の土方歳三が圧倒的な存在感。池田屋襲撃シーンで見せる城健三朗の殺陣の凄まじさ。その暴れップリはただ事ではない。また天知茂の彼らしい冷徹ぶりにもゾクゾクする。三隅研次本多省三による空間の切り取り方は全編素晴らしいがラストは絶品。 (ゑぎ)[投票(2)]
新選組始末記(1963/日)★5 「誠」のサムライとは何か? テロリスト達が入り乱れる幕末の京を、縦横無尽に描き出す本多省三の撮影がイイ!あくまで骨太な群像劇に仕上げた星川清司の脚本もイイ!何よりも雷蔵、若山、天知らハードボイルドな男達がイイ! (AONI)[投票(3)]
フィフス・エレメント(1997/米=仏)★3 間違いなく駄作なんだけど、これ誉める人は寛容でワカッテル人、みたいな感じになっちゃってるところがウマイ。ていうかズルイ。 [review] (緑雨)[投票(3)]
ふくろう(2003/日)★3 物語の大筋としては面白いのに、あんなクセのある演出はいただけない。 (檸檬)[投票(1)]
武士の一分(2006/日)★3 どっちかというと退行現象でしょうか。現代劇やってください。 [review] (ざいあす)[投票(4)]
阿修羅のごとく(2003/日)★4 実を云うと向田は昭和期最大の脚本家の一人だと思っている。中でも「阿修羅のごとく」と「あ・うん」は畢竟の傑作。基本的に映像作品は出来上がった画面と音が勝負であり、脚本なんてどうでもよい、読んでも仕方が無いと思っているのだが、ごく例外的に殆ど全ての脚本を読んだ作家が何人かいて、その一人が向田邦子だ。 [review] (ゑぎ)[投票(10)]
リング(1998/日)★4 そりゃあんな顔にもなっちゃうってもんですよ。 [review] (林田乃丞)[投票(3)]
それでもボクはやってない(2007/日)★5 この映画は、冷たい怒りに満ちている。 [review] (林田乃丞)[投票(9)]
みんなのいえ(2001/日)★3 敗因は開放的な舞台、かな? [review] (林田乃丞)[投票(3)]
笑の大学(2004/日)★2 これはひどいことになってしまった。 [review] (林田乃丞)[投票(4)]
バトル・ロワイアル(2000/日)★5 tribute fukasaku... [review] (林田乃丞)[投票(10)]
それでもボクはやってない(2007/日)★4 common people(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(6)]