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けにろんさんのお気に入りコメント(500/781)

続・青い体験(1974/伊)★3 アレッサンドロ・モモの老け顔が妙に萎える「ラウラの恋愛指南」。日本で言う神木クンあたりの美少年が演ってくれたらもう少しボルテージもあがろうものを。って、それじゃ犯罪っぽいのでダメか。健康的なお色気はラウラの「品」が支えているようなもの。彼女のお色気以外の作品をもっと観たかったな。 (tkcrows)[投票(1)]
真夜中の弥次さん喜多さん(2005/日)★1 言っておくがクドカンは嫌いではない。むしろ好きである。ただ、この作品にはドラッグのにおいがぷんぷんして、嫌気がさした。笑いはただ役者の力量での笑いにかけ、けっして脚本の妙で笑えるということが無かったのも敗因の一つだ。クドカンマジックはここには無い。05.06.09 (hess)[投票(2)]
ロスト・イン・トランスレーション(2003/米=日)★4 ビル・マーレイスカーレット・ヨハンソンが同じベッドの上で横になって、彼が彼女の足元を少しトントンて触るじゃないですか。これ日本映画なのかな、って思いましたよね。なかなかですね。 [review] (chokobo)[投票(4)]
ジョゼと虎と魚たち(2003/日)★4 出会ったことは必然 [review] (みそしる)[投票(4)]
ターン(2001/日)★4 終盤が性急すぎる感じがするのはこの「時が動いていない」という題材の弊害でもある。観客は少しずつの変化を神経尖らせて観ているのだから、物語の結果は急ぐ必要はないのだ。そこが惜しい。牧瀬は相変らず棒読みな台詞廻しだが、この作品には妙にマッチしていた。北村はいつもこんな役だなあ。 (tkcrows)[投票(3)]
M★A★S★H(1970/米)★4 戦争そのものを笑うこともやっぱり反戦の一つの方法です。ちょっとドギツすぎる気もしますけどね。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
ゴジラ FINAL WARS(2004/日)★2 完全に脇役と化した怪獣たち、そしてストーリー性の薄いゲームチックな展開…。これでFINALでは、過去のゴジラたちも浮かばれまい。 [review] (ワトニイ)[投票(5)]
シザーハンズ(1990/米)★3 自分も他人も傷付けてしまう生まれつきの特性が、すなわち他人にはない「能力」でもある、と言う象徴はわかるけれども、「普通で一般的」であるらしい「社会」の人々の描き方が下品で冷酷すぎるので、「引きこもりの心象風景」で終わってしまった。10代だったら共感したのかな。 (uyo)[投票(1)]
疑惑(1982/日)★4 岩下志麻桃井かおり山田五十鈴  [review] (3WA.C)[投票(3)]
下妻物語(2004/日)★4 「自分が楽しいことが一番」、と桃子に同感な私は、実はイチゴのようなコがある日ズカズカ自分の中に土足で入ってくるのを心待ちにしているのかも…、と思いました。 [review] (おーい粗茶)[投票(11)]
酒とバラの日々(1962/米)★5 こういう重たいテーマを面白く見せてしまうという作品は、個人的に一目置いてしまいます。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
スウィート・ヒアアフター(1997/カナダ)★4 この映画が意図的に見落としているもの。 [review] (HW)[投票(2)]
月はどっちに出ている(1993/日)★4 試行錯誤を繰り返してきただが、本作は素晴らしいショットの密度が濃く、映画としての完成度も非常に高い。それを引き立てたのが見事な脚本であり、監督の意図を忠実に表現した撮影であるのは間違いないが、岸谷の初々しさもさらに好感度を上げた。 (ナム太郎)[投票(1)]
月はどっちに出ている(1993/日)★4 筑紫哲也氏曰く「在日の主人公を演じると、その男は役者として大化けする。魅力が全開する。例えば『月はどっちに出ている』の岸谷五郎、『GO』の窪塚洋介、『夜を賭けて』の山本太郎」だとか。何故なら、 [review] (Linus)[投票(12)]
月はどっちに出ている(1993/日)★5 無国籍都市・東京の雰囲気、主人公達の無軌道さ、ストリーの面白さ・・「在日映画」というくくりで完結させるには惜しい映画だと思う (evergreen)[投票(2)]
二十四の瞳(1954/日)★4 異様なまでにクローズアップされる子供たちの無垢な顔を冷静なカメラがなめる。彼らには名前があるが、その名は「不況」だったり「軍国」だったり「男尊女卑」という名だったりする。子供を描いているようで社会を描く、その筆力は繊細だが逞しい。 (sawa:38)[投票(4)]
新バニシングIN60” スピードトラップ(1977/米)★3 この映画の中の車を盗む手法は、冷静に考えれば、実に革新的で、当時はむしろSF的にさえ思えた。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
アビエイター(2004/米=日=独)★3 3時間弱かけて、ハワード・ヒューズという人の履歴書だけを見せられた感じ。面接の場も設けろ! [review] (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
アビエイター(2004/米=日=独)★3 「俺は沈まなかった。見ただろ…、俺は倒れなかった。」(レビューはマーティン・スコセッシ旧作のネタバレ要素あり) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
アビエイター(2004/米=日=独)★3 お尻をぷりぷり出していたので、今作においてはディカぷりオと表記することに決定しました。 [review] (Myurakz)[投票(1)]