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けにろんさんのお気に入りコメント(500/792)

東京ゴッドファーザーズ(2003/日)★3 ああ、ベツレヘムよ。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
どこまでもいこう(1999/日)★3 今更言うまでもなく、子供は残酷な一国一城の主であり、昨日の親友とまるっきりの他人となる今日があったりし、明日のことなど誰も推し量れはしないのだ。 [review] (水那岐)[投票(1)]
イレイザー(1996/米)★3 物語の展開とか、物理科学法則上のことを考えると「あれはないよな」というストーリーなんだが、こういうアクションを撮りたい(見たい)という点からは実にまっとうなストーリーなんだなあ、これが。 (シーチキン)[投票(3)]
ティファニーで朝食を(1961/米)★4 都会に生きる男女の、自由とウラハラの孤独。この普遍的なテーマは色褪せていない。 [review] (緑雨)[投票(2)]
スペース カウボーイ(2000/米)★3 「男には負けないわよ!」っていうテーマの、スペースガールだったらどう? [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
セルラー(2004/米)★3 イマドキなノリについていけず。かなり話が転がるわりに意外性のないプログラムピクチャー。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005/米)★4 内在する不安(狂気)と闘い、外部と接続すること。「証明/proof」は外部への働きかけである。本当は、それはとても難しい。真摯な映画。4.5点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005/米)★2 舞台を映画化する上での工夫が足らないのではないか。台詞は優れているかもしれないし、ヒステリックな役を演じたグウィネス・パルトロウも良かったが、スクリーンに映し出される映像から伝わる魅力がほとんどない。(2006.01.22.) [review] (Keita)[投票(5)]
仁義の墓場(1975/日)★5 渡哲也の仏頂面が醸し出す、不思議な愛嬌。 [review] (Myurakz)[投票(3)]
仁義の墓場(1975/日)★3 ただひたすら他人に迷惑をかけるだけのこの男が主人公ならばもっと狂気と魅力に溢れるキャラにしないと娯楽映画にはなりえない。 [review] (ハム)[投票(2)]
青い春(2001/日)★3 松田龍平<長島一茂 [review] (てれぐのしす)[投票(2)]
櫻の園(1990/日)★4 手が触れる距離まで来ながら届かぬ想い。タバコをくゆらす彼女は、その時、男装していた。朗らかに狂い咲く一日が集約されたこのカットに、たとえば『下妻物語』に見出せないfilmの瞬間を、『花とアリス』に見出せないmovieの絵を見たような気がした。(……いや、ただ男装好きなだけかも知れないんですが) (kiona)[投票(1)]
ラヂオの時間(1997/日)★4 映画的云々とか、細かい不満もラストで(ある程度)帳消し、という気分。 [review] (くたー)[投票(1)]
バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985/米)★3 普通に良く出来ているんだけど2時間ドラマの枠を抜ききれない。きっと毒がないからなんだろう。 (氷野晴郎)[投票(1)]
真夜中のカーボーイ(1969/米)★5 「俺はお前らとは違う」とか言っているうちに転げ落ち、無様につぶれていく連中。しかも彼らの夢なんて実にとるに足らないものなのに憧れを抱いてしまう。 [review] (おーい粗茶)[投票(8)]
椿三十郎(1962/日)★5 婦女子にいいように言われても、何も言い返せない三十郎、仏頂面でありながらもおいしそうににぎりめしを食らう三十郎。やはり流れていかなければならない三十郎。素敵です。 (カフカのすあま)[投票(1)]
浮き雲(1996/フィンランド)★5 生きていればなんとかなるよ。(06・6・21) [review] (山本美容室)[投票(1)]
光る女(1987/日)★3 純愛を人間の内へ内へと突き詰めていくと、人が人として持つ生きものとしての力へと行き着くのかもしれない。だから、仙作(武藤敬司)の持つ生きものとしての純度の高さだけが、都市という虚飾の中に埋没した芳乃(秋吉満ちる)を蘇生させ得るのだ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
ミュンヘン(2005/米)★4プライベート・ライアン』以来、凡作駄作を連発していた(と俺は思っている)スピルバーグだが、これを観て安心した。彼はまだ映画の力を信じている。 [review] (JKF)[投票(10)]
ミュンヘン(2005/米)★4 この醜くも美しい世界 [review] (たかやまひろふみ)[投票(9)]