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けにろんさんのお気に入りコメント(200/818)

イノセント・ガーデン(2013/米)★4 わーい!パク・チャヌクのハリウッドデビュー作!と喜び勇んで観に行ったら、まさかのヒッチコック新解釈。よーし、受けて立つぜ! [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)★4 肝のロマンスは丸きり童貞コントだが、だからこそのきっつい哀切さが「寒さ」の中で胸を締め上げる。また、「食欲」のグロテスクなど、チャップリンの真顔ボケ(無痛・無感覚)は時に狂気的なレベルに至り、目が離せない。尾行する熊のきぐるみのおとぼけ佇まい等愛せる要素多数で、コッペパンダンスは劣悪なモノクロ画像の中でこそ輝いている。 [review] (DSCH)[投票(2)]
HOUSE ハウス(1977/日)★2 こんだけメチャクチャな映画でさえ、最後あたりになると急に「愛が」「愛が」とか言い出すから大林監督はイヤなんだよな。映画デビュー作から少女大好き節全開なのは流石。 (ペンクロフ)[投票(3)]
オブリビオン(2013/米)★3 既視感のことは今更で問題はセンス [review] (HAL9000)[投票(2)]
おとなのけんか(2011/仏=独=ポーランド)★5 ケイト・ウィンスレットには全く魅力を感じなかったけれど、この作品で上手い、綺麗、知的なことがよくわかる。四人だけの登場で、各々の特徴が顕著になり、中でも ジョン・C・ライリーの存在感が際立つ。彼の代表作の一つに数えてもいい。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
ヒミズ(2011/日)★5 無根拠な「がんばれ」 [review] (寒山)[投票(4)]
影武者(1980/日)★2 巨匠最悪の作品だろう。豪華俳優陣なのに記憶に残るのは子役の可愛さだけ。 [review] (寒山)[投票(4)]
ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)★5 世の中も主人公も間違ってる。でも、私にはセルマのかたくなで融通の効かなすぎる行動を断罪できない。ミュージカルシーンへの逃避がなかったら、この辛すぎる物語を最後まで正視できなかったと思う。 (サイモン64)[投票(1)]
別離(2011/イラン)★5 計算バッチリの緻密な映画。良質なミステリであり、人間ドラマ。終わり方までミラクル。この監督、監督としては好きだけど、人として仲良くなりたくないだろうな。結局、絡みに絡んで、いくつもの原因と結果がある。だから観客が辿り着く答えもそれぞれだろうな。 (あちこ)[投票(2)]
ローマでアモーレ(2012/米=伊=スペイン)★3 イタリアでこういうガヤガヤしたのやりたかったんだろうなぁという感じ。やるなら今さらでもいいからフェリーニしてほしかった。エレン・ペイジは上手い。 (ドド)[投票(1)]
恋の罪(2011/日)★4 女なら誰だって秘めている“さが”に翻弄される女たち。いずみ(神楽坂恵)は、頭の弱い女が場末の色街にまで堕ちていく一つのモデルだ。和子(水野美紀)は、頭が弱くないゆえに堕ちきれず、不倫の泥沼から抜け出せない。一方、頭が強いゆえに破綻している美津子の造形には、冨樫真の凄みが隠し切れない欺瞞があったようだ。 [review] (kiona)[投票(1)]
タイトロープ(1984/米)★4 夜がメインの暗いトーンの画面や、そんな物語を象徴するかのように夜景の空撮で始まり、終わるところ。加えてクライマックスのアクションに至るまで驚くほど『ダーティハリー4』にそっくりなこの映画と前者との明らかな違いとして…。 [review] (ナム太郎)[投票(4)]
アウトレイジ ビヨンド(2012/日)★4 卑怯者のじゃれ合い。みんな人間ちっちゃすぎて笑ってしまう。 (らーふる当番)[投票(2)]
藁の楯(2013/日)★4 度重なる顔面接写は説明調の心理芝居を捉える以上に、顔面そのものから実存的なグロテスクネスを引き出す。美男美女であるはずの藤原竜也永山絢斗松嶋菜々子もここまで極端な寄りで撮ると何とも変な顔をしている。藤原殺害を企む連中は律儀に全員が面妖な目つきで、これはさすがに記号的すぎる演技演出。 [review] (3819695)[投票(4)]
野性の証明(1978/日)★5 たった一つの真実がこの出鱈目を成立させている。 [review] (pori)[投票(2)]
スリー・キングス(1999/米)★5 凝りに凝ったカメラワーク!戦争のばかばかしさと無責任さを、この映画は映像で酔わせ、笑わせながら突きつける。 (ダリア)[投票(2)]
スリー・キングス(1999/米)★4 光と空に凝った陶酔系映像に、とぼけた台詞、とぼけた音楽。そこへ持ってきて、アリーmyラブ的小技の数々。このセンス気に入った。ストーリーの飛躍はさておき、指摘しにくいことを含み笑いに紛れて案外ずばっと。 [review] (mal)[投票(3)]
スリー・キングス(1999/米)★4 シニカルな反戦映画 [review] (ことぶき)[投票(5)]
スリー・キングス(1999/米)★4 笑わせる。でも、かなりブラックかも。ミョーな映像感覚あり。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
スリー・キングス(1999/米)★4 湾岸戦争を舞台にした設定がユニーク! ブラックなセンスと先の読めないオフビートさが魅力! なんで話題にならなかったの? これ。 (STF)[投票(1)]