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けにろんさんのお気に入りコメント(200/781)

探偵物語(1983/日)★4 ギラギラした松田優作が好きな人も多いだろうけど、この辺りを演じる彼もよい。彼との共演はアイドル女優にとっては大きな試練であったろう。 (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
死にゆく妻との旅路(2010/日)★4 この映画のみそはラストの「保護者遺棄致死」という罪状だろう。愛する人と長期車上生活をし、病死させたらこういう罪になるらしい。ある意味これが社会的警鐘にはなっているが、この映画のテーマは愛である。男女の愛である。 [review] (セント)[投票(1)]
アウトレイジ(2010/日)★2 全員チンピラ。 (るぱぱ)[投票(1)]
ポエトリー アグネスの詩(うた)(2010/韓国)★4 少女のような服を着て、幼いころの思いから詩作を試み、一心に草木に向かう初老女ミジャ(ユン・ジョンヒ)は、この世から数センチ浮いた世界に暮らしているように見える。だから彼女は、欲望や金銭や権威に隷属した言葉の俗世から向こう側へと飛翔できたのだ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)★3 パリ版『マンハッタン』なのかと思って見始めました。 [review] (のこのこ)[投票(2)]
ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)★4 ウディ=アレンにしては力が抜けているような、いや、元々力が抜けた映画しか撮らない監督だったっけ? ☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
ミッドナイト・イン・パリ(2011/スペイン=米)★4 やはりアレンはナルシストであるのう。ちょっと腹の出たあのだらしなさげな風貌をオーウェン・ウィルソンにしつらえ、自分を出したがる。まあちょっと前までは自分自身が主役張ってたころに比べるとまだ見れるが、、。 [review] (セント)[投票(2)]
愛と誠(2012/日)★5 一切の先入観を持たずに見たほうが良いと思うので、映画評は見ずに行ったほうが良いと思う。日経の映画評を映画を見るより先に読んでしまったことを、とても後悔している。 [review] (サイモン64)[投票(6)]
愛と誠(2012/日)★5 史上最高の完璧なオープニング!「これから新しい世界に入っていくぜっ」という監督の心意気がずばーんとくる!これに続く前半部、「70年代ってのはこうだったんだぜ」と半ば妄想と化した思い込みによってつくられた映画はまさに新しい世界そのものだ。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
紅の豚(1992/日)★3 このブタ男は何の肉を…。☆3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
あの頃ペニー・レインと(2000/米)★4 共感できない部分は多々あります。でもクリーム、レッド・ツェッペリン、ヤードバーズ、ジミヘン、シン・リジー、ディープ・パープル、ブラック・サバスなどが大好きでもリアルタイムでは体験しえなかった僕には貴重な作品。 [review] (ハム)[投票(5)]
あの頃ペニー・レインと(2000/米)★3 テーマも雰囲気もアイディアも悪くないんだけど、いまいち乗り切れない。ってのは、主人公の少年があんまり大物になってくれないから。ヒロインもお母さんも良い動きしてるだけにもったいない。 (たなけん)[投票(1)]
あの頃ペニー・レインと(2000/米)★3 彼女はミスブランニューデイ、誰のためホントの君を捨てるのCRAZY、しなやかと軽さを履き違えてる♪ 自分を取り戻すには愛してくれる人の存在が必要だよね。 (KADAGIO)[投票(3)]
あの頃ペニー・レインと(2000/米)★3 彼がバンドについて書いた内容に興味有り。次第に完成していく文章に彼の成長を見たかった。 [review] (torinoshield)[投票(2)]
あの頃ペニー・レインと(2000/米)★2 あんな自我の感じられない主人公に評論家としての文才があるとはとても思えん! そんな説得力の欠如に-1点。 (STF)[投票(3)]
あの頃ペニー・レインと(2000/米)★2 どうにも手ぬるい善良な思春期回顧もの。少年記者が雑誌記事を書く話なのに、どんな記事を書きたいのかが道中に全然語られない。 (OK)[投票(4)]
メン・イン・ブラック3(2012/米)★3 バリー・ソネンフェルド×ビル・ポープならば3D撮影にも新趣向があるかと思えば、見飽いた高所表現で茶を濁している。トミー・リー・ジョーンズの老いが際立つのも心寂しいが、ゆえにジョシュ・ブローリンの起用は妙手だ。ウィル・スミスからだだ漏れるジョーンズへの思慕がシリーズを根拠づけている。 (3819695)[投票(2)]
一枚のハガキ(2011/日)★3 大竹しのぶの凄味には感服するが、それだけが突出していて全体としてバランスを欠いているような気もする。 [review] (緑雨)[投票(1)]
レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳(2010/中国)★4 殺人技術としての体技が強調されたオープニング・シーンは、巻頭ゆえのインパクトを差し引いても全篇で最良のアクション設計だったかもしれない。ピアノの腕前も披露するなどドニー・イェンはシーンに即して硬軟をよく演じ分け、武術家らしい鋭さを維持したまま役者としての安定感をますます増している。 [review] (3819695)[投票(1)]
仕立て屋の恋(1989/仏)★4 あのヤバい感じ、成田三樹夫でリメイクしてみたい。それはともかく→ [review] (高円寺までダッシュ)[投票(1)]