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けにろんさんのお気に入りコメント(1/866)

私の男(2013/日)★2 これはクソしょうもない [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)★3 話も絵柄も今ひとつ。役者もいかにものハリウッド。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
町田くんの世界(2019/日)★4 確かに「世界は悪意に満ちている」を言い訳にして他人の善意を信じようとしない今の風潮は、強者が垣間見せる潜在的な優越意識だったり、自分の下に誰かを置いてその場しのぎの安心を得る常套手段だったり、思考底止に追い込まれた弱者の悲痛な叫びだったりする。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
さよならくちびる(2019/日)★4いつも2人で』な『カリフォルニア・ドールス』のロマンポルノ。みんな小松菜奈になりたいんだ! [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
まむしの兄弟 二人合せて30犯(1974/日)★3 女に「アホ!ボケ!インポ!」と罵られる文太アニキなんて滅多に見られまい。 前半のコミカル描写と、後半の血生臭い殺戮描写との間にギャップがありすぎ! (AONI)[投票(1)]
さよならくちびる(2019/日)★3 心理的に去来する挿話の暗黙な了解が、現在の三人の「共犯関係」を担保する。当たり前にありふれた風や光が、ありふれた日常としての三人の旅程を暗黙に祝福する。やりとりされる言葉は核心に触れるようで触れえず、然しかわりに繰り返し嘯くように唄われる「さよなら」が三人の心をむしろ三人のもとへと送り返す。なんとも言い難い、けれどたしかに息衝く人と人の間(ま)の妙。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(2)]
ダイナマイトどんどん(1978/日)★4 試合ですべての決着をつけるという、まっとうな野球映画にもかかわらず、大向こうをうならせる名場面はなぜか料亭というのが、また何とも言えない。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
アリー/スター誕生(2018/米)★4 人の踏み台になる宿命をいかにしてリラックスして受け入れるか。その踏み台の象徴を担うのが運転手のオッサンらであるが、初めて踏み台となったクーパーの悲愴な反応が実は誰もリラックスなどしていなかった結論を引き出して庶民賛歌となる。 (disjunctive)[投票(1)]
哀しき獣(2010/韓国)★4 むちゃくちゃである。キム・ユンソクの戦闘力はともかくタクシー運転手ハ・ジョンウのそれは意味が分からない。ジョンウが内偵の過程を通じて見せる甲斐性もキャラ立ちを不明瞭にする。こんなに仕事が出来てなぜタクシーを転がすのか。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
ザ・タウン(2010/米)★4 邪念が文化格差を無視する。レベッカとベンアフがつがいになるとは思えず、破局を迎えても未練が残らない。むしろジェレミー・レナー、ポスルスウェイト、クリス・クーパーの生き様の話であり、彼らの死体を踏み台にして花開くベンアフ自慰文芸である。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
マッドマックス2(1981/豪)★4 希少品の連なりが現象を物語として構造化する。オルゴールがフェラル・キッドの行動を誘導し、キャラが動くと今度は空間が構造化する。フェラル・キッドの抜け穴とオートジャイロがワームホールのように空間を穿ち何もない砂漠に立体を与える。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
太陽はひとりぼっち(1962/伊)★5 幸せ [review] (ルミちゃん)[投票(1)]
エリカ38(2019/日)★3 スタンダード画面に、どぎつく滲む濃厚な色調が息苦しい。初老の女たちは、みな気の毒なほど顔面や手のシワを強調される。この「リアルの誇張」による醜悪さの演出に浅田美代子は見事に耐え、あの『赤い文化住宅の初子』で見せた謎の怪女の不気味に迫る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
地獄でなぜ悪い(2013/日)★2 園子温は映画のために死ぬ気は無い。だからこの映画が面白いわけがない。45/100 [review] (たろ)[投票(3)]
運び屋(2018/米)★4 善悪の境界に立つクリントの冒険も、いよいよ最終章に入ったんだなと実感する2時間。最早、正義の為に悪を行う事に葛藤も覚悟もいらない。 ただ、彼我に誘われるままに。Let It Be 俺は見ていて堪らなかった。 クリントは自己責任の呪縛から解放されて幸せそうだった。 (pori)[投票(3)]
さよならくちびる(2019/日)★4 デュオとローディの3人だけの世界は関係が複雑化すると途端にやりにくそうだ。 [review] (なつめ)[投票(2)]
フォー・ザ・ボーイズ(1991/米)★4 WW2,朝鮮,ベトナム。ささくれだった男たちの心にしみこむ歌。 [review] (ymtk)[投票(1)]
フォー・ザ・ボーイズ(1991/米)★4 戦場版「おもろい夫婦」。戦争うんぬんのコトは抜きにしても、古いタイプの芸人が若者にどう思いを伝えてゆくかが胸にしみる。ミドラーの熱演に+1。 (水那岐)[投票(1)]
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)★3 中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review] (寒山)[投票(2)]
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)★3 見るからに老いていく寅さんに悲しみを覚えつつも、満男が見事に代弁してくれた事に、うれし涙。 [review] (寿雀)[投票(1)]