コメンテータ
ランキング
HELP

けにろんさんのお気に入りコメント(1/849)

ウーマン・イン・レッド(1984/米)★3 ビリーの下ネタは、どことなくサバサバしてる。「僕パイプカットしちゃったから何やっても安心だもんね」的ノリ。 (KADAGIO)[投票(1)]
オルカ(1977/米)★2 ハリスにもランプリングにも感情移入できず、更に登場人物も唐突にバタバタと死んでいく。シャチのあまりにもな擬人化も合わせて、どうにもノレなかったなあ。 (takamari)[投票(1)]
ファースト・マン(2019/米)★4 人類が月に行く。それはまさに政治の所業であり、多大な費用と犠牲のもとに成り立つ。ロマンだけでは語れない。その厳然たる事実を否応なく突き付ける映画。前澤さんにも観てほしい。 [review] (緑雨)[投票(1)]
ファースト・マン(2019/米)★5 アポロ11号が月面着陸を果たし無事に帰還したことを私たちは知っているのに、もしかしたらこのミッションは果たせないのかもしれないと思わせる演出の見事さよ。でも、この映画の本質はそこじゃないと思う。チャゼルは好きじゃなかったのに。脱帽な気分です。 [review] (もがみがわ)[投票(1)]
ファースト・マン(2019/米)★4 狭い宇宙船に閉じ込められている閉そく感を、激しく揺れる画面と音響で最大限表現した映像は、かつてない臨場感で迫ってくる。命をかけるという恐怖をこれほど感じた作品はない。月面着陸という前代未聞の偉業を成し遂げた男の内面を支えたものは何だったのか、強さと切なさを併せ持った男の内面をさぐる。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
ファースト・マン(2019/米)★4 伝記映画は少し苦手です。淡々としてるから。でもこの作品には惹きつけられる点がいくつかあって満足しました。 [review] (deenity)[投票(1)]
ファースト・マン(2019/米)★4 客観的なショットを極力排し、個人的な感情を疑似体験させる。肩越しの宇宙。 (ロボトミー)[投票(1)]
緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)★4 筋が優先され義理が支配するがんじがらめの渡世の隙間に、お竜(藤)、西之丸親分(アラカン)、花岡(高倉)それぞれの人情と愛情の機微が見え隠れするさまが心地よいカタルシスとなる。お時・バケ安夫婦(沢淑子汐路章)の運命も切なく涙を誘う。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)★4 「お世話になりっぱなしで、ご無沙汰してしまって…わがままなお願いのあるときばかり、すみません。」「それが嬉しいんやがな!」→号泣(02.09.29@テアトル梅田) (movableinferno)[投票(2)]
緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)★4 なにかツボにはまった感じ。気持ちいいくらい涙が流れた。そんなツボが自分にあったことが驚きだけど。 [review] (G31)[投票(3)]
緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)★5 ジャンルのルーティーンの中でよくこれだけ独創性を発揮できるものだと思う。特に賭場のシーン。一見普通のバスト・ショットの連続なのだが、この照明・撮影での造形美は際立っている。恐れ入りました。 (ゑぎ)[投票(2)]
緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)★5 任侠映画、シリーズ物という決められた枠組みの中で、やりたいことを詰め込んだ凄みということではコレが随一。全く散漫になってないところもスゴイ! [review] (くたー)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)★4 禁じ手だね。ネタがつきてきたんじゃないか。でもさすが。絞りとられるだけは絞りとられる。 [review] (G31)[投票(1)]
オール・ザット・ジャズ(1979/米)★5 あの作品って『レニー・ブルース』でしょ?歌やダンスはふんだんに入ってはいるがミュージカルではない。ショウビズの厳しさ、恐さ、そして魅力を押しこみ、自嘲劇として成立させたのは巧い。誰でも一度は作りたい「俺伝」ですが、ここまでエンタメとして昇華させたのはボブ・フォッシーの面目躍如。 [review] (tkcrows)[投票(2)]
暗殺の森(1970/伊=仏=独)★3 美しい青の、哀切と残酷。赤の冷厳。断続的に全てを覆う闇。老いに蝕まれる若い性。集団の営みの傍観者として取り残される主人公。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
暗殺の森(1970/伊=仏=独)★3 ストラーロの映像美だけがひとり歩きしてしまったかんじ。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
暗殺の森(1970/伊=仏=独)★3 ファシズムやら諜報員やら政治的・社会的素材を、官能的で神秘的な映像美を以って、トラウマ・愛欲といった個人的な切り口で完全に内化してしまっているところが面白い。 (緑雨)[投票(1)]
暗殺の森(1970/伊=仏=独)★4 やがて来る激しいギャップ。 [review] (レディ・スターダスト)[投票(6)]
ゲット・アウト(2017/米)★3 こういう映画の常で、謎の風呂敷を広げる中盤までは、とても面白い。特に、豪邸の庭師とメイドの奇矯な言動が、気味悪くてゾクゾクする。夜の庭師の全力疾走には笑ってしまうではないか。表情の怖さではメイドに軍配を上げる。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
めぐり逢い(1957/米)★3 船の外観カットのみで大西洋の旅をその気にさせ、あとは安普請の屋内セットでのベテラン俳優の達者な小芝居に終始して、何の変哲もないロマンス物語を飽きさせず見せきってしまう職人技。低予算の不自由を感じさせない的を射た“純愛”の完成度にプロ魂をみる。 (ぽんしゅう)[投票(1)]