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けにろんさんのお気に入りコメント(400/781)

叫(2006/日)★2 黒沢清 は割と好きな監督だけど、なんだか… [review] (リア)[投票(1)]
ラスト、コーション(2007/米=中国=台湾=香港)★2 どうにも刺激つまり驚き即ち面白さを欠いたフィルム。観客の「見る」自由をとことん奪うことを第一に設計された保守的な画面はちょっと許容しがたい。 [review] (3819695)[投票(4)]
28週後...(2007/英=スペイン)★4 やっぱり絶望は脳内麻薬。あー、楽しかった。 [review] (のらぞんざい)[投票(3)]
新幹線大爆破(1975/日)★4 体制側と反体制側の二項対立劇を体制側にとっては戦後復興で築き上げてきた名誉・誇りであり反体制側にとっては取り残されたが故の憎悪・嫉妬の象徴である「新幹線」に託す。この両者の衝突が見せる意地・理念こそこの映画の白眉。 [review] (山ちゃん)[投票(4)]
ダイ・ハード4.0(2007/米)★3 既に「水戸黄門」の域に達した。 [review] (ヒエロ)[投票(3)]
父親たちの星条旗(2006/米)★3 クリント・イーストウッド作品の登場人物はたいてい緩やかな下り坂の運命をたどっていくことが多い。しかしながら、丹念にその人物を描いていくので、醜悪な印象は受けず一種の慎ましさを感じる。運命の過酷さを描きながらも、本作の人物に向けられる視線には暖かさがうかがえる。 (グラント・リー・バッファロー)[投票(3)]
トロイ(2004/米)★2 観終わった後は「だから何が言いたかったんだよ」という気持ちしか残らない。 [review] (づん)[投票(1)]
ラスト、コーション(2007/米=中国=台湾=香港)★4 粋な映像で、絵画的濃淡のある色調は素晴らしい。しかも、台詞が少なく表情で人間の心理を探っていこうとするピリリとした一発触発の演出が通りの端役にまで行き届き、2時間半緊張感が途切れることはない。 [review] (セント)[投票(2)]
母べえ(2007/日)★5 見事だ。ほんと、素晴らしい。映像のどの部分も気持ちが入っていて、無駄が全くない。細部にまで、神経が行き届き、完璧な出来。山田洋次の完熟度の高い秀作であり、見事な反戦映画。 [review] (セント)[投票(6)]
許されざる者(1992/米)★3 もう一度西部劇を描く事によって暴力を描く。その事を説得力を持って語れるのは、やはり映画界の中でイーストウッドしか居なかったのだ。そして彼は見事にその役目を果たした。アカデミー賞は、そういう意味だろう。[再見] ☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
フラガール(2006/日)★2 郷土史から目を背けているから人間が空疎で、感動シーンで心が動かない。そういうつくりの映画だとしても、ストーリーテリングが適当すぎる。 (shiono)[投票(1)]
皇帝のいない八月(1978/日)★2 硬派なクーデターものと思いきや、小百合タンがでしゃばったおかげでおじゃんに。政府との交渉まで2時間弱って引っ張りすぎ (TOMIMORI)[投票(2)]
ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)★4 終幕の文字は誰が書いた? [review] (たかひこ)[投票(2)]
魅せられて(1996/英=米=仏=伊)★3 小さい子供とケラケラ遊ぶリブ・タイラーが危なっかしくてしょうがない。それにあの花柄ワンピースもハラハラ。明るい太陽の下、美しい自然の中、と爽やかそうなのがますます引っ掛かる。 (kekota)[投票(4)]
魅せられて(1996/英=米=仏=伊)★4 「性」と「愛」のサンドウィッチ。その間に挟まれたイタリアの田園風景と青(い)春は、まるでリヴ・タイラーそのものみたいに瑞々しくってステキ。そして、「性」は「生」でもあるということも。 ()[投票(3)]
魅せられて(1996/英=米=仏=伊)★3 夏。トスカーナの丘に建つヴィラ。美少女。オリーヴ畑。それだけなんだけど、それだけを観たい時もある。 (立秋)[投票(3)]
キル・ビル(2003/米=日)★1 欧米の「日本オタク」が日本をどう見ているかが分かる作品。日本をオタク視点で見ていない私には、駄菓子のフルコースを食った後の気分。 (これで最後)[投票(1)]
サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)★5 小さい頃親に強制的に鑑賞させられ、その後何度か繰り返し見ていた。そして数ある映画のキャラクターの中で、大佐クリストファー・プラマーは私の男性理想像になっていたらしい。ダンスを申し込む前に嬉しそうに白手袋をはめ直すところなんかメロメロだ。 [review] (とら次郎)[投票(1)]
アザーズ(2001/米=仏=スペイン)★3 恐怖、支配、静寂と混乱、そして救い。唸るドアノブとニコール・キッドマンのヒスっぷりは、なるほど「ゴシック」の名に恥じないインパクト。が、アメナーバル(もしくはトム・クルーズ)の厚顔、キッドマンの化粧も恐るるに足らん。 [review] (chilidog)[投票(1)]
カッコーの巣の上で(1975/米)★3 題材にはセンセーショナルな魅力があるし、とても真面目に作られてる。が、これを観れば誰だって管理する側は悪だと感じるし、自由を求める側を支持するに決まってる。その点でいささか面白みに欠ける。 [review] (緑雨)[投票(5)]