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けにろんさんのお気に入りコメント(400/790)

クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★4 現在の手法と技術を駆使した『』。ハンディカメラ映像というフィルター越しの臨場感と安心感。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★2 とんがってるなあと思いました。 [review] (夢ギドラ)[投票(4)]
クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★4 奇しくも十年越し、遅れてきたアメリカ版…… [review] (kiona)[投票(26)]
侍(1965/日)★5 雪の舞い散る桃の節句、全てが凍りつき、全てが砕け散る。 [review] (あき♪)[投票(3)]
侍(1965/日)★3 三船敏郎より伊藤雄之助が良い。「もそっと血を冷やせ」…うぉっ、鳥肌。(02.02.02@シネフェスタ) (movableinferno)[投票(4)]
侍(1965/日)★5 この世に存在する「侍」映画の中で、最も切なく、激しい大傑作! シリアスな岡本喜八は凄い。ただ、ただ凄い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
フライトプラン(2005/米)★3 大事なのは、「勝ち負けの問題」なんじゃないだろうか? [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
バンテージ・ポイント(2008/米)★3 この映画の売り文句だった8人の「視点」というのはつまり、 [review] (のらぞんざい)[投票(11)]
椿三十郎(1962/日)★4 黒澤作品は『隠し砦の三悪人』と今作のまだ2作しか観ていませんが、どう表してよいか分からない吸引力があり、うわーもっと観たい!っていう嬉しい欲望に駆られます。また映画を観る楽しみが増えた事、すごい監督を知れた事、そして三船敏郎という超魅力的な俳優に出会えた事、今とても幸福な気持ちです。 [review] (づん)[投票(3)]
赤毛(1969/日)★4 主演が三船敏郎、ヒロインが岩下志麻となると、中盤くらいまではどうしても微妙に退屈なんだが、悲劇へと向う後半にかけて加速度的に面白くなる。終盤、怒りを爆発させる三船敏郎乙羽信子寺田農、表情で全てを物語る望月優子の力演。「ええじゃないか」の圧倒的な迫力は、メインに描いた今村昌平の『ええじゃないか』よりもよっぽど効果も見応えもあって泣ける。['08.4.14浅草新劇場] (直人)[投票(1)]
キサラギ(2007/日)★4 意外なほど「劇」的な喜びに満ち、完成度の高い室内劇。このページ、赤[review]が多いのも「っぽ」くて微笑える。 [review] (TM)[投票(1)]
インベージョン(2007/米)★3 人間性を失うにつれ、戦争やテロが無くなっていく点はテーマとして面白い。 見終わったとき4点だなぁと思った。ところが時間がたつにつれ不満が色々と。。。 [review] (Lacan,J)[投票(1)]
もののけ姫(1997/日)★3 テーマ性は『風の谷のナウシカ』と結構かぶっている。 [review] (わっこ)[投票(1)]
もののけ姫(1997/日)★3 私にここまで両極端な評価を併せ持つ作品を見せつけるとは凄すぎ。最高の部分と最低の部分を併せ持つこの作品、私にとってはこの上なく貴重だ。こんな奇跡のような評価をさせる作品は他にないぞ。 [review] (甘崎庵)[投票(22)]
もののけ姫(1997/日)★5 真のテーマは「生きろ」ではなく、「死ね」だと思う。だから観ていて不快だ。 [review] (uyo)[投票(16)]
もののけ姫(1997/日)★4 全てを捨てて世界を呪う、狂える巨人宮崎駿。それすらアッサリと受け入れた世間のいいかげんさには、舌を巻いた。 [review] (ペンクロフ)[投票(31)]
もののけ姫(1997/日)★1 人間の日常的な生活や原初的な向上心、生産活動。ひいては社会や共同体の営み自体に”自己批判”の要求をつきつける「対文明テロ」作品。宮崎駿は近代文明や資本主義経済を、大所高所から否定しうる超越的存在なのか? そして「もののけ」はどこに潜むのか?(加筆改稿準備中) [review] (かける)[投票(9)]
もののけ姫(1997/日)★3 「木を切る人悪い人、木を守る人いい人」といったような安易な二項対立にしていないのはさすが。でも・・・ [review] (イリューダ)[投票(1)]
もののけ姫(1997/日)★2 そりゃ引退も考えるわな [review] (ペペロンチーノ)[投票(18)]
もののけ姫(1997/日)★5  一定の豊かさがなければ、平等な社会、暖かな社会は築けない。しかし、その豊かさを全ての人々が求めれば、自然は崩壊する。この矛盾の中で人は戦い続け、それでも愛を求めてきた。日本思想界の並はずれた到達点を象徴する秀作。 [review] (山猫)[投票(3)]