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シン・ウルトラマン (2022/)

[SciFi/Action/Family]
製作山本英俊 / 塚越隆行 / 市川南 / 庵野秀明
監督樋口真嗣
脚本庵野秀明
撮影市川修 / 鈴木啓造
美術林田裕至 / 佐久嶋依里
音楽鷺巣詩郎
特撮佐藤敦紀
出演斎藤工 / 長澤まさみ / 西島秀俊 / 有岡大貴 / 早見あかり / 田中哲司 / 山本耕史 / 岩松了 / 長塚圭史 / 嶋田久作 / 利重剛 / 堀内正美 / 益岡徹 / 山崎一 / 山寺宏一 / 高橋一生 / 津田健次郎 / 和田聰宏 / 竹野内豊
あらすじ総監修庵野秀明、監督樋口真嗣の『シン・ゴジラ』コンビで往年の名作「ウルトラマン」を空想特撮映画化。日本に謎の巨大不明生物が出現する事象が続発、政府はそれを「禍威獣(カイジュウ)」と命名し、その被害を抑え駆除するために防災庁に「禍威獣特設対策室専従班」通称「禍特対(カトクタイ)」を設置、室長田中哲司以下4名のスペシャリスト 西島秀俊斎藤工有岡大貴早見あかりを配置。数件の禍威獣を駆除したが、ネロンガ出現の時、空からあらわれた銀色の人型巨大不明生物が撃退、その正体を突き止めるために新たに一人の隊員 長澤まさみも配属された。そして禍威獣に続いて外星人の訪問が…(112分) (シーチキン)[投票]
Comments
全26 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5楽しかった!いかにもそれらしく、それらしく、こだわった設定と画づくり、効果音が良い。ウルトラマン初登場のシーンでゆっくりと上半身を持ち上げるシーン、変身後に決めポーズですっくと現れるシーン、思わず「おおっ」と声と涙が出そうになった。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
★4のっけからシン・ゴメスにずっこけたが、メタもなく、ひたすらくそ真面目に成立させられるものではないというのは、テレビでやっている本家の末裔もいっしょだ。 [review] (kiona)[投票(11)]
★4「シン・ゴジラ」インスパイア系。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4これはウルトラマンに今まであまり触れてこなかった我が息子(小学校4年生)の採点です。(きちんとシネスケの採点基準を説明しました。) [review] (K-Flex)[投票(4)]
★4ポスト『シン・ゴジラ』の強い日本かと思いきや、生きることに飽いた、生かされていることを忘れた日本。庵野印の厭世観で「そうそう、これこれ」なのだが、狙って、皮肉に時代が捉えられている。自らの作品をパロディのように扱ってもおり、人を食ったアクロバティックな作りだが、ウルトラマンの濁りのないデザインが、ギリギリの所に映画を着地させた。 [review] (DSCH)[投票(3)]
★4太陽は50億年後に膨張して、地球はその膨張に呑み込まれて消滅する。 [review] ()[投票(2)]
★4そもそも、ウルトラマンってそんなに良かったか? [review] (ぱーこ)[投票(2)]
★3極めてよくできた同人映画だが、オレのマンじゃない。 [review] (ペンクロフ)[投票(19)]
★3庵野秀明は勘違いしているか、この題材を強いられて撮っただけじゃないのだろうか。異星人とのクールなバトルに身を投じるのは、むしろ次作の『ウルトラセブン』だろう。『ウルトラマン』はといえば愛情にみちた怪獣と超人の、いい意味でのじゃれ合いの世界ではなかったろうか。 [review] (水那岐)[投票(6)]
★3有岡大貴はHey!Say!JUMPのメンバーですよ。 [review] (tredair)[投票(5)]
★3面白かった。ずっとニヤケながら見た。ウルトラマンシリーズと『シン・ゴジラ』のパロディというか、ほとんどコントのような面白さが横溢。冒頭の状況紹介部分で、テロップが読めない早さで切り換えられていく処理なんかもジョークのようなものだと解した。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★3背中のチャックとカラータイマーのないウルトラマンなら、すべてリアルに作り込めばよいものを。当時のTVシリーズに似せたハリボテ然としたウルトラマンの飛行シーンや回転シーンの無駄なこだわりを庵野素晴らしいといって称賛する気は俺にはないわ。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
★3酒場。メフィストフェレス。公園のブランコ。何のために『生きる』のか。しおれた表情で外星人も思考する。いいじゃないか,それだけ「人間を好きになった」のだから。 (もーちゃん)[投票(3)]
★3オリジナルへのオマージュと再解釈のバランスはうまく取られているように思う。良い意味での理屈っぽさだとか、不条理感だとか。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3斎藤工は目元がちょっと異星人っぽくてはまり役だと思う。が、他のカトクタイメンバーのあまりの魅力ゼロ、特に長澤まさみの撮り方には違和感しかなかった。まあ2時間の制約の中色々詰め込み過ぎてたけど、怪獣・星人のブラッシュアップは評価したい(子供の頃からガボラが好きだったから登場は嬉しい) (クワドラAS)[投票(2)]
★3(シン・ゴジラではないという意味で)ちゃんとウルトラマンだったのでまあ悪くはないのだけど、長澤まさみがシン・ゴジラの石原さとみくらいだめだったのと、エピソードがぶつ切りで最後以外は順番どころか内容を入れ替えても大丈夫な感じなのがなー。編集に難ありなのかな? [review] (月魚)[投票(2)]
★3オリジナルのTV番組の世界観と怪獣キャラクターをうまく圧縮した構成となっている。擬音の復活再生がリアルでオリジナル制作者へのレスペクトを感じさせてうれしい。ジャミラ、シーボーズ、ピグモンなどのシリーズ怪獣の外れ値的存在を登場させる外伝も見てみたい。 (ジェリー)[投票(1)]
★2ウルトラマンって結構良かったんです。先生。 レビューは愚痴ばっかりです。 [review] (トシ)[投票(4)]
★2これまでの人生で一切ウルトラマンを通らず、特撮にほとんど馴染みのないオバハンの率直な印象「よくわからなかった」「字幕が欲しい」。大人の事情で戦うウルトラマンは正義の味方でヒーローなのか? [review] (ダリア)[投票(4)]
★2禍威獣を禍特対と自衛隊とだけで倒したシークエンスを早々に終わらせる冒頭からして萎える。どうして庵野の編集は時間配分がおかしいんだろう? クランクアップから公開まで2年も時間があったというのに。あと、ウルトラマンにはもう少し格闘戦を期待していたし、「ジョアッ」「ダァー」「シュワッチ」といった声も聞きたかった。飛行シーンも模型ぶら〜りでなんだかなぁ。 [review] (IN4MATION)[投票(2)]
Ratings
5点2人**
4点19人*******************
3点25人*************************
2点6人******
1点2人**
54人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

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