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月魚

ネタばれハードル高いです。「ラストのどんでんがえしに驚いた」くらいでもネタばれ申告してます。それだけで、おちがわかっちゃうこともありますからね。 <追記> 自分が実はストーリー至上主義者ではないかと感じつつある今日この頃。
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8あらすじ1
POV1

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最近のコメント 10
★5Away(2019/ラトビア)素晴らしい映画。全編にわたって驚きに満ちた美しさなので予告編も見ないで観に行くのが吉。なお「日本版エンディング」と称してガチャガチャした日本語ロックと共に全編ダイジェストが流れて余韻が台無しになるので「日本版エンディング」という表示が出たら速やかに席を立って劇場を出るべし。 [review][投票(3)]
★2羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来(2019/中国)前評判の高さに惹かれて観に行ってはみたものの、テレビアニメシリーズの粗悪な映画版という印象。特に後半、その世界では有名なのだろうけどストーリーに本質的にかかわらないキャラクターが入れ替わり立ち替わり唐突に出入りするのにイラっとしました。そもそもWEB版を未見の私がいけないのでしょうが、作品として成立していないのではないかしらん。 [review][投票]
★3ウルフウォーカー(2020/アイルランド=ルクセンブルク)美しい絵、厨二心を刺激する狼の疾走感。でもこのストーリーに私は呼ばれていなかった。(レビューではラストに言及してます。ご注意を) [review][投票]
★3博士と狂人(2019/米=アイルランド=仏=アイスランド)実録映画によくある、ドラマのない平坦なつくり。期待して観に行ったのにちょっとがっかり。おそらく編集がとてもだめなんだと思う。 [review][投票]
★5ようこそ映画音響の世界へ(2019/米)最初から最後まで終始ニコニコがとまらなかった。なんという映画愛、なんという音響愛。ことによったら2020年に観た映画の中でナンバー1。 [review][投票(1)]
★3TENET テネット(2020/米)まともなSF考証抜きで思い付きストーリーをびっくり映像博覧会に仕立て上げただけの、つまりいつものクリストファー・ノーラン節。とは言え音楽と冒頭の異常な緊張感が素晴らしいので損した気はしない。 [review][投票(2)]
★4パブリック 図書館の奇跡(2018/米)作品としては大絶賛というほどでもない佳作ですが、今観るべき映画であるのは間違いない。 [review][投票(4)]
★4デッド・ドント・ダイ(2019/米)相変わらず「僕、オフビートでお洒落でスマートでしょ?」とジム・ジャームッシュが全力でアピールしてくるのですが、アダム・ドライヴァーとかビル・マーレイとかティルダ・スウィントンとかが良い感じで仕事してるのでそれほどヤじゃなかった。 [review][投票]
★2もののけ姫(1997/日)他の宮崎アニメに比べると、金をかけた分映像はきれいだが、説教臭く、かつ現状肯定なストーリーにがっかり。(2020年6月の再上映でに再び映画館で観た際の感想をレビューに追記。そして映像も同日に観た『千と千尋の神隠し』と比較すると全然大したことなかった) [review][投票]
★4フェイク・クライム(2010/米)キアヌ・リーブスの薄ぼんやりした魅力が全開。良い。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5Away(2019/ラトビア)目が覚めると自分は木に引っかかったパラシュートにぶら下がっている。謎の黒い巨人に飲み込まれそうになるところを逃れ、バイクを手に入れ、飛べない鳥と仲良くなり、そしてこの世界から逃れるために走り出す。ラトビアのクリエーターが全てを一人で作り上げたアニメーション映画。[投票]
★3ウルフウォーカー(2020/アイルランド=ルクセンブルク)狼ハンターの父に連れられ、イングランド支配が始まって間もないアイルランドの町、キルケニーにやってきた少女ロビン。彼女が森で出会った少女、メーヴは、昼は人間、眠りについている間は狼というウルフウォーカーだった。狼を排除することで地位を固めようとイングランド人支配者はロビンの父に狼退治を命じるが、一方ロビンは支配者に囚われたメーヴの母を救うべく父とは違う道を歩もうとする。[投票]
★3博士と狂人(2019/米=アイルランド=仏=アイスランド)19世紀末の英国。独学の言語学者ジェームズ・マレーが率いるオックスフォード大学の辞典編纂プロジェクトは、あらゆる単語を網羅しようという壮大なビジョン故に暗礁に乗り上げていた。そこに届いた多くの用例を記した手紙がひとつのブレイクスルーとなるのだが、送り主は心を病んだ末に殺人を犯し、今は精神病院に収監されている一人のアメリカ人だった。二人の天才が紡ぎ出す世界最大の辞書を巡る数奇な物語。[投票]
★4残された者−北の極地−(2018/アイスランド)軽飛行機の墜落で極地に取り残された男。彼は日々SOSを発信しながらも安定したサバイバル生活を送っている。ある日のこと、ようやくやってきた救助ヘリコプターが強風で墜落。パイロットは死亡するも、もう一人の乗組員の女性は重傷だが生き残っていた。しかし彼女の容体は悪化する一方。そこでついに彼は意を決し、即席担架にのせた彼女を引いて極地探検隊基地に向けた苦難の道のりを歩み始めるのだった。[投票]
★5フォードvsフェラーリ(2019/米)創業60年を過ぎライバル社に遅れを取り始めていた自動車会社のフォードは若者にアピールすべくイタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリの買収を試みるも侮辱的な扱いを受けた上に失敗してしまう。怒りに燃える創業者の孫、フォード2世から伝統のルマン24時間レースでフェラーリを打ち負かすよう命じられたマーケティング担当アイアコッカは腕利きチューナーであるキャロル・シェルビーに白羽の矢を立てた。シェルビーは旧知の、凄腕だが難しい性格のレーサー、ケン・マイルズと共に打倒フェラーリのためにGT40を開発、いよいよルマンに打って出ようとするが、彼らが最初に戦わなければならないのは企業の論理を振りかざすスーツ野郎だった。[投票]

Points of View

駄目映画救済箱[投票]
あんまりヒットしなかったり,貶されたりしてるけど,もっと評価されていい映画たち,または,世間は認めないが私は好きな映画。