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[コメント] 時計じかけのオレンジ(1971/英)
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★2勿体ぶって終始虚仮威しをカマしてるが実はハッタリばっかりであったという脳内構成映画。舞踏めいた殺陣の胡散臭さと超広角レンズにコマ落としの映像幼児性はアナーキズムの敗北を戯画化するだけ。そこには、真に撃つべき対象への畏怖が欠落しているのだ。 (けにろん)[投票]
★5メタ視点で見てくださいな。登場人物に共感できるかどうか、なんてどうでもいいんだよ。起こっていることを見ようよ。この映画自体が「なんでも許されるのか」って言ってるんだよ。 (ツベルクリン)[投票(1)]
★5オレンジは皮を剥かなきゃ中身が見えない。原作という皮をかぶったこの映画も、一皮剥けば見えてくるのはキューブリックのカラクリじかけ。アレックスの最後の台詞を全否定すべく、キューブリックが仕組んだ時計じかけの原作アレンジとは? [review] (たわば)[投票(3)]
★5久しぶりにHuluで再見。ワイド版が問題とは感じなかった。「一発いきますか?手足は押さえておきますから」ウルトラヴァイオレンス近未来SFコメディ。もちろんコメディなので、ジャンル表記にもちゃんと追加しておいて欲しい! [review] (ぐるぐる)[投票]
★2どれだけ彼が狂っていてどれだけ彼がきつい仕打ちを受けて更生したって私には響かなかった。すごさはわかるけど面白いとは一度も思わなかった。 (deenity)[投票]
★5こういう映画を見てもそんなに衝撃を受けなくなってしまった、そんな時代になっている21世紀の現在に驚愕する。未来は予見されていたのか? (代参の男)[投票(1)]
★4監督キューブリックは嫌いだが、キューブリック作品は素晴らしい [review] (ExproZombiCreator)[投票(2)]
★3この映画のどこがそれほど評価されているのか、全く理解できない。 [review] (青山実花)[投票(1)]
★1だいっきらい。女がレイプされる話が面白いわけないじゃん。 (neo_logic)[投票(1)]
★4♪泥棒かささぎ、♪威風堂々第4番なんて度胸あるなぁ。暴力と性行為シーンにヘビメタでなくクラシックを使うところがテレビとは違う映画の品格か?欧米化した日本人でリメイクも少しは残ってる儒教的良心でNGか。罪悪→嘔吐という人間反応の不思議。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
★3普通の人ほど狂いたがり、そして「狂っている」と思われたがる。その普遍的な心理を刺激するという意味では巧い。 (Lostie)[投票(1)]
★2少なく見積もって30年は観るのが遅過ぎたようだ。公開当時は相当斬新で凄い映画だったろうし、名作の一つだったのかもしれないが、名作という先入観を捨てて21世紀の今観れば、正直言ってその凄さは感じられず、その輝きは既に失われている。 [review] (ノビ)[投票]
★5こんな映画に5点つけるなんてどうかしてる。92/100 (たろ)[投票(2)]
★2人格校正プログラムという視点は面白いが、前半の暴力的なシーンが嫌い。 (NAO)[投票]
★4二度目に見た、VHSで見たのと、今回のDVD、10年経つので記憶がだいぶ違う。でも★4は同じ。 [review] (PaperDoll)[投票]
★4きっと深い意味など無くハッタリばかりの映画なのだろうと思うが、そのハッタリが途轍もなく面白いから困る。音楽の使い方は見事。 (赤い戦車)[投票]
★2通ぶって高く評価している人は本当にわかってるのかな〜? (aisha)[投票]
★3この映画ほど、誰かに直接感想を聞いてみたい作品はありません。 [review] (アメリ・プーラン)[投票]
★4眼球を抉るイメージ。イメージの中のナイフと、イメージがナイフである事と。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★5火の鳥的である。小から大まで、さらには宗教、芸術、暴力まで、全てが描かれてるので、僕は驚嘆してしまった。物語のスケールが一気に昇華されていく様に違和感はなく、キューブリックは映画の持つ可能性を、私たちに得意げに見せつけているかのようだ。 (かねぼう)[投票]
★5意識洗脳。こわいこわい。 (SEIN)[投票]
★4「室内」あるいは「不自由」の映画。 [review] (3819695)[投票(2)]
★5あまり大きな声では言えませんが、アレックスが夢に出てきてくれました。とっても幸せでした。 [review] (きわ)[投票(1)]
★5「ウィリアム・テル序曲」でキメる高速3Pに爆笑。ロッシーニが生きていたら監督共々トルチョック制裁くらいじゃ済まないだろうな。毎度毎度の選曲センスに脱帽。 (サイモン64)[投票(1)]
★5ウィキペに載っとるアレはいらんわな。あのラストだからいい、あの目が忘れられない! (酔いどれ)[投票]
★4残念ながら、この映画の衝撃度は年々相対的に低下し続ける。1971年当時の人々に現在のニュース番組を見せたら、この映画以上の衝撃となるのかもしれない。 (カレルレン)[投票]
★5なんだかんだでアルトラ全開のシーンだけがやたらと印象に残ったりするから、映像って言うのはコワいなと。 [review] (HAL9000)[投票]
★4不良少年版「アルジャーノンに花束を」+α (このαがすごいんです) (TM(H19.1加入))[投票]
★4顔に吐く唾。上にいるものが下に向けて重力に則る自然で判りやすい 権力性を示す暴力。顔という人間の個性が出る部分に唾を吐く事が、個性をなくそうとする全体主義を匂わせてリアリズムなのかな、、 [review] (モノリス砥石)[投票(1)]
★5絵が美しいよね。 [review] (うちわ)[投票]
★5最低の人間が主役なんだけど、そこはさすがのスタンリー・キューブリック!!70年代とは思えない程、スタイリッシュに仕上げています。アメリカン・サイコを、この人に撮ってほしかったなぁ(^^ (daniel roth)[投票]
★2嫌悪感を感じつつ、最後まで見てしまった。言えることは、母が出掛けていたので一人で留守番している時でよかった。ってこと。 (あちこ)[投票(1)]
★42回目に観て感じたのですが「これはよくできた奥の深いコメディー」ですね? [review] (ヤッチ)[投票(1)]
★4最初は見ていて嫌悪感を感じる程だったのに、話が進むにつれどんどんハマっていった。実に不思議な経験をした。 (紅麗)[投票]
★4感情移入などしてはいけない。この映画は、見る者の内なる倫理観との戦いだ。 [review] (ヒエロ)[投票(1)]
★5久し振りに見直しました。こんなに面白い映画だったのだと再確認。 (coomin)[投票(1)]
★5目…目が乾くぅ!! (never been better)[投票(1)]
★5いやぁ〜あの曲が耳から離れない   [review] (valth)[投票(1)]
★4頭痛くなる映画。 (guriguri)[投票]
★5音楽も映像もかっこイイな〜 (ユメばくだん)[投票]
★4これほどまでに人間の狂気に迫った映画はないかも。あの偏執狂的とさえ言える第9交響曲に負けていないのも凄い。ドアのチャイムまでベートーヴェンなのには恐れ入った。 (TOMIMORI)[投票]
★5猫ババァをチ○ポで一撃!! カッコいい!! [review] ()[投票(3)]
★4当時の衝撃度は測るべくもなく、公開より30年以上経ったとは思えないスタイリッシュな映像。物語そのものは今でこそ底が深いとはいえないが、それは以降の作品の模倣から来る刷り込みか。ベトナムと平和とフリーセックス時代の幻影。情報過多による刺激に慣れすぎた現代。リメイクする愚者がいないことを望む。 (tkcrows)[投票(1)]
★3「真の《暴力》とは?」と考えさせられる。 [review] (わさび)[投票]
★5キューブリックは、まぎれもなく時代を先取りする天才だと、確信した。 [review] (シーチキン)[投票]
★5キューブリックが黙殺した第21章について(’02・8・27) [review] (ごう)[投票(21)]
★5「因果応報」だ。この世の運命の螺旋から我々は逃れられないのだ。その現実がベートーヴェンの交響曲とともに特大フォントで迫ってくるイメージ。そして理性はノックアウト。 [review] (terracotta)[投票(7)]
★2こういうのはダメです。恐ろしくて私には刺激が強すぎます。耐える映画だった。 (55march)[投票]
★2あまりに評判いいので見てみたけど、やっぱりキューブリックは理解できません・・。 (gorugoru)[投票]
★5大きな声では言えないが、はっきりと言える…「大好きだ」。 (ナム太郎)[投票(2)]